2002年02月28日

忙しくなりました。

久々にまとまった仕事が来て忙しくなりました。
HPも更新したいものがたくさんあるのですが。。。

この間ベビーマッサージ(詳しくはHPに更新予定)に行ってから
毎朝りおりおにオイルマッサージをしています。
気持よさそうな顔をしてくれるので嬉しくなります。  

Posted by m-17_00909 at 17:22Comments(0)TrackBack(0)

2002年02月27日

子守りのナンシー

今日はりおりおの子守りに来てもらっているナンシーが顔にあざを作ってきた。
バスから落ちたと言ったが、なんだかバスから落ちたような感じではなかったの
で、「それってダンナが殴ったとかじゃないの?」と聞いてみた。
無言だったが、否定しなかったのでそういうことらしい。
風船くんが「ハズバンドってどうして殴ったりするんだろうね。家だったら
僕がワイフを殴ったら倍殴られそうだからしないけどさ(私は何?)。
今日は早く帰んなよ。」と言うと目に涙をうるうるさせていた。
インドでは、使用人の家庭事情に深入りするなと言われるけど難しい。

ちなみに今来たアンマとナンシーは現地語でお互いの家庭について
文句を言い合っている。現地語なのに、内容がなんとなくわかってしまうのが
不思議。  
Posted by m-17_00909 at 15:37Comments(0)TrackBack(0)

2002年02月26日

親ばか継続中

昨日、日本とカルカッタの両親に送る写真を選ぶため、アルバムの整理を
していたら、りおりおが早速いたずらを始めました。
せっかく(?)なので「りおりお、じいじはどこ?」と聞くと難しい顔をして
しばらく考えた末なーんと写真のじいじ(おじいちゃん)を指差すではありませんか!!
これには一緒にいた風船くんもビックリ。
早速「タンミ コーイ(ベンガルの幼児語でおばあちゃんどこ?)」とやると
集合写真なのにちゃんとカルカッタのおばあちゃんを指すのです。
偶然だよと言いつつ、何枚かの写真でトライしたら結構わかってる様子。
すごい、天才だ(親ばか)と大興奮した私達、すぐさま双方の両親に
国際電話&市外電話をかけてしまいました。
カルカッタでは風船くんのお母さんと弟が電話に出たのですが、
一緒になって興奮して、私達からキスあげてーと言っていました。
他人からみたら本当にばかみたいなんでしょうけど、私達の
親ばかは日々エスカレートするばかりです。  
Posted by m-17_00909 at 14:08Comments(0)TrackBack(0)

2002年02月25日

インドの人って本当に赤ちゃんが好き

うちに掃除に来てくれるおばさん(名前がわからないのでアンマと
呼んでいる)は、とーっても明るい。
りおりおが生まれる前は、ただ家に来て掃除をして帰る
無口で暗いおばさんだと思っていたのに、りおりおを連れて
戻ってから豹変。家に来ると同時に「ベイビークッティ−」
(意味はわからないけど、多分ベイビーボーイとか言ってるみたい)
と超陽気にりおりおに挨拶してくれる。りおりおも
アンマが大好き。アンマを見るとキャッキャッ言って笑う。

現地語しか話せないので、私も風船くんもアンマとは会話が
成り立たないけれど、りおりおは「かわいがってくれる」人は
すぐわかるみたい。
しかし、こんなに明るいキャラクターだったとは。。。  
Posted by m-17_00909 at 15:54Comments(0)TrackBack(0)

2002年02月24日

童謡にはまっています。

りおりおのために日本の母に頼んで送ってもらった童謡CD。
りおりおはこのCDが流れるとおしりフリフリ、頭ぶるぶる
まるでヘビメタのように踊ります。曲と曲の間、静かになると
キーキー叫んで、次の曲を催促します。
この童謡CD、私と風船くんもすっかりはまってしまいました。
頭の中はいつも「しろやぎさんからお手紙着いたー」とか、
「バナナン、バナナン、バーナーナン」といった曲がぐるぐるしています。
風船くんのお気に入りは「いぬのおまわりさん」。無意識に
鼻歌で歌っている姿はなんだか哀愁が漂っています。
もういつもかかっていたBON JOVIやBryan Adamsの出る幕は
ありません。おそるべし童謡パワー。

さて今日は『Fab India』というお店に買い物に行きました。
布製品(カーテン、ベッドシーツ、テーブルクロスなど)や、
インドの服(男女、子供服)がいろいろ揃っています。
普通の家を改装したつくりになっているのもいい感じです。
偶然バンガロールでお世話になっているTさんとお母さんのAさん、
日本人のお友達に会いました。私がつわりの時にはお赤飯や煮物などの
日本食をたくさん作っていただいたり、本当に親切にしてもらいました。
明後日また1度日本に戻るそうなので、りおりおを見てもらえてよかったです。  
Posted by m-17_00909 at 00:50Comments(0)TrackBack(0)

2002年02月23日

やっぱりホームメードが一番かな?

昨日久しぶりにコマーシャルストリートというバンガロールの繁華街に行ってきました。
風船くんがコマーシャルストリートにある「La×××z」というお店でカチョリ(ベンガルの
スナック)が食べられるという情報を友達から聞いていて、ここ数日ずーっと行きたがっていたので
お目当てはもちろんカチョリ。
私はせっかくだからとりおりおを抱っこバンドに入れて、オーガニックフードのお店なんか
を見て、いざ「La×××z」へ。
りおりおには赤ちゃんせんべいを握らせて早速メニューを見ると、ない。
カチョリがない!どうもカチョリショップは別のところだった模様。
風船くん大ショック。でもせっかくだからと気を取り直してマトンチャンプを買って
家に帰りました。
カルカッタから戻って1ヶ月、全然外食はしてなかったのでテイクアウトとはいえ、
レストランフードは久しぶり。楽しみにして早速晩御飯に食べてみると、なんだかねちょねちょ。
どうもカリ―に小麦粉(!!)を混ぜたみたいな味。私は場を明るくしようと
「アラビックフードレストランで食べたフムスに似てるね」とか言って
みたものの「フムスはおいしいけど、これは食べ物じゃないよ」と風船くんはかなりダークになってました。
「シンプルなダ−ルとご飯のほうがお金出して買う食べ物よりずっといい」ということで
意見が一致した私達でした。  
Posted by m-17_00909 at 15:14Comments(0)TrackBack(0)