2003年08月04日

しりとり

おしりの文字をとるからしりとりです。小さい頃よくやりましたね。中学の頃には覚えてしりとりという不毛なものもしましたが。

この歳になってしりとりをするとすれば、それは絶対に負けられないような罰ゲームがついていることでしょう。おれもこの前ドライブしながらしました。負けれませんでした。負けないためにはどうすればよいか。分かってるとは思いますが、攻め続ければよいのです。コサックスと同じです。守りに入ったら負け!!勝つための多分一番手っ取り早い方法は、「る」攻め、これです。何がきても「る」で返すのです。「る」で始まる言葉なんてそうそう思いつくものじゃないでしょう。しかし、「る」で始まる言葉は簡単に思いつくのです!!

「○ーる」(もしくは「○る」)というパターンです。

アール(R)、ウール、エール(声援)、オール(ボート漕ぐ奴)、カール(お菓子、いやカリオストロの犬)、キール(カクテル)、クール、ケール(野菜)、コール

なんでも出てきます。外来語バンザイです。「い」はできんな。「イスタンブール」「イーメール(E-mail)」とでも言っときましょう。さらに、このパターンは濁音でも半濁音でもたいてい通用します。

パール(真珠ね)、ピル(性病は防げません)、プール、ペルー(くるしい?)ポール

これ以上はめんどい、とにかくいけます。そして、なんと、「ん」すら返せてしまうのです!!













「ンドゥール」

キャラクターですいません。

ちなみに中学の頃は「ん」でも終わりませんでした。「ンジャメナ」「ンゴンデレ」アフリカ系探せばいくらでもあります。

相手が粘ると、どうしても「る」で返せなくります。そうなると危険、相手に主導権を握られ、こっちが「る」攻めにあってしまう!!

その場合は冷静に、何でもない顔して「ルール」と言ってやりましょう。うしゃしゃ!!

他にも「ルシードエル」「ルーブル」「ルミエール(学園祭で俺がやった役。ロウソク)」など「る」を「る」で返す言葉を用意しておきましょう。上級者同士になると、「る」を「る」で返す言葉をより多く知っている人が勝ちます。

しかしなんといっても基本はボキャブラリーの多さです。勝ちたければ広辞苑の「る」のとこ丸暗記しましょう!!

これを読んだあなたはもう大丈夫!!しりとりの鬼といわれるでしょう。あ、でも間違っても子供相手に使うのはやめようね。

もっといい方法があったら伝言板にでも書いてくだされ。廃れてるから

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