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監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ジョバンナ・リビシ、他
http://www.lit-movie.com/

前々から「おもしろい映画だ」と、そこかしこで高い評価をされていたが、なかなか見る機会がなかった。このたび、英会話のレッスン中に、“lost in translation”というフレーズを勉強したことによって、映画の話題になり、「じゃあ借りて見るよ」ということになった。

ロスト・イン・トランスレーション@映画生活

TSUTAYAでは、恋愛映画のところに置いてあり、それに違和感があった。この映画って恋愛なの?ここで少々興味がなくなった。

そして映画を見て、私はサントリーの心配をしてしまった。サントリーのウィスキー「響」のCMのために、ボブ・ハリスという往年のハリウッドスターが来日。ホテルで出迎えた日本人たちが「サントリーの○○です」と自己紹介。そのサントリーが雇ったであろう通訳の女性が、まったく通訳できていない。そこでコミュニケーション・ロスが発生し、カメラマンやら、CMディレクターからエラそうに言われるボブ。これぞまさしく“lost in translation”状態。サントリーさん、いっつもこんな対応してるんか?と誤解されるんじゃないですか?

思ったよりもおもしろいと思わなかった。ちょっと期待しすぎたんだろうな。

英会話教師から教えてもらった“lost in translation”の意味。

the deeper meaning of a phrase or expression is lost when this is translated to another laugeage

彼はその例に「わが輩は猫である」=「I am a cat」を出してきた。なるほど。

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