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ずいぶん遅くなったが、お気に入りだった深夜アニメ『犬夜叉 完結編』について。自分でもこんなにハマるとはまったく思ってなかった。

http://www.ytv.co.jp/inuyasha/

月曜の19:00くらいにやってたころは、仕事があったし、そのタイトルとキャラクターデザインで『お子様向け』と決めつけ、まったく興味を示さなかった。しかし、月曜深夜の再放送を見て、これはなかなかおもしろいと思い、旅行へ行くときは録画予約するほどのハマりっぷり。他人様に録画を頼んだこともあったっけなあ。

その続編となれば、見ないわけにはいかない。ということで、毎週欠かさず最後まで見た。正確にはうっかり寝てしまったときは、必ずネットで視聴したってことなんだけど。

全編通しておもしろかったと思う。ただ、犬夜叉の優柔不断ぶりには若干イライラした。桔梗とかごめ、どっちにもええ顔しすぎ。桔梗が死ぬシーン(すでに死んでるんだけど)では、かごめの前であれはないよな。設定として、かごめは中学3年生で、犬夜叉は何百年と生きてるのかもしれないが、精神年齢は同じようなもの。それであの二股っぷりはどうなの?

それと、よくわからなかったのは神楽って、いつから殺生丸様に懸想してたの?神楽が死ぬシーンで『えっ、そうだったの?』って初めて知った。そこで見せる殺生丸様のやさしさっていうのが、とてもよかったね。りんも言ってたけど、殺生丸様はほんとにやさしいと思う。

ラストはね、ちょっとどうなの?かごめが背負うリスクの高さを考えると、反対のほうがよかったんじゃないかな。そんな気がする。

ちなみに私が好きなキャラは殺生丸様。そして邪見。邪見サイコー。