2007年02月13日

頭では分かっていても

確かに長谷連の馬は実績上位だけど、藤江乗せてワンツーは夢見過ぎだろ→ワンツー
いくら川崎の馬だからって、前住の馬がアタマで馬券になるなんてありえねぇ→前住の馬がアタマ

…浦和の5日間開催はそんなに甘くないって事ですかそうですか

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2007年01月30日

何時の間にか無くなっていたけど

南関東4場の交流騎乗に関する制度改正について

改正点:
・2,500勝→2,000勝(ホッカイドウ競馬用特別枠(1枠):1,000勝〜1,999勝)


今の南関ファンのなかには、もしかしたら今回の変更に対して「ホッカイドウだけズルい」って思う人がいるかもしれないですね。
ですが、こういう制度ができる前、冬の船橋開催は休催地の騎手(岩手・上山・ホッカイドウ)を受け入れていた過去があるんですよ。リーディングを取る前の五十嵐冬樹騎手なんかも来ていましたし(そして、報知グランプリカップを優勝)。

はい、昔話でした(当然ながら、オチはありません


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2007年01月01日

元旦開催

新年明けましておめでとうございました。というわけで、行ってきました川崎開催。

で、私は初日の出特別から後半3レースをやったのですが…
初日の出特別:某氏の言葉を借りて言えば、内田●ねよ(出負け→3角手前から発進→直線を向く頃には売り切れ)。
2006年時点で散々見せられた、絵に描いたような負けパターンを新年早々にやってくれるとは思いもよりませんでした。
迎春賞:狙ったエスプリフェザントがゲームメーカーとインヴァリッドに競られた時点で終了
初夢特別:クラシックムードを切った時点で終了


…今年も馬券的には最低のスタートを切ってしまいましたが、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

m-18_29971 at 22:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 競馬関係 

2006年12月08日

ばんえい競馬で働く、ということ

某トラックマン氏が、鈴木勝堤騎手に電話インタビュー(と言うか、伝言)をしてきたので、こちらでも紹介いたします。

伝えておきたいこと。
悪者探しはいったん凍結(もしくはマスメディアに任せる)し、市井の競馬打ちは売上に貢献と言う形で支援していきましょう。ということで…


m-18_29971 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 競馬関係 

2006年12月03日

年末恒例の

原稿執筆でろくすっぽ更新できてません。すいません

えっと、17日には全て原稿が仕上がってないとまずい状況で上がってなかったら18日に急病で倒れる必要があります
そんなわけで、その間は更新頻度が下がるので、御了承願います。毎年恒例のお願いですが

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2006年11月27日

まさか…

ばんえい競馬、巨額赤字で自治体撤退

楽観しすぎていました。来年のために岩見沢を残していたのですが…
こればかりは本州の人間には口出しできない領域なので、支援の手を差し伸べる民間企業が出ることを祈る事にします。

そして、まだばんえい競馬は帯広開催が残っています。ふるさとコーナーもあります。開催がある限り、私もない時間と金を振り絞って、ばんえい競馬の馬券を買うつもりです。

m-18_29971 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬関係 

2006年11月22日

北見に行ってきました

当日の様子などは…ごめん、明日の休日出勤帰りに現像に出しますんで、それ以後になります。


m-18_29971 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬関係 

2006年11月07日

馬に乗るためだけに生まれたような神童

メルボルンカップ(豪・フレミントン競馬場。豪州GI)は、岩田康誠騎手騎乗のデルタブルースが優勝
岩田騎手の、園田時代の数々の逸話(佐賀への行き方が分からなかった、車の免許試験に5回落ちたetc)を色々な方から聞いていた中の人としては、インタビューに英語で答えられたこと自体が衝撃でした。

(現地記事より)
"Very happy, very happy, my biggest winner ever,"
Iwata said, using up most of the English words he knows.
(注意:実際は、インタビュアーの質問に対し、”オーイェー”って言っているだけです)

現地記者には一発で見破られたようですが。


m-18_29971 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬関係 

2006年11月05日

実は浦和の馬が重賞を勝ったのって4年ぶりだった模様

■JBCに行った感想
場内の食事できそうなところは、作り置く余裕すら殆ど無い(たんめん屋とパドック横の焼きそば屋しか見ていませんが)状態だったので、いつもより余計に美味しく感じました。

で、入場者は2日間で約38,000(16,000-22,000)人、売得金は2日間で約36.0億(16.5億-19.5億)ですか…
確かに午後の時点では、はっきり言って「…今日って、JBCやってるんだよね?」ってくらいに人が少なかった(それでも、普段よりは相当人は入っているのですが)んで心配はしていたんですが…2日で36億ですか…
私も川崎競馬場が無くなると困る(職場から行くなら、大井も川崎もそんなに差は無いけど)クチの人なので、なんとか存続してもらいたいのですが…

■ロジータ記念
とりあえず、マキノチーフが勝ったわけですが、浦和の馬が重賞を勝ったのって何時以来だっけ?って話で一部で盛りあがったので、歴史を紐解いてみました。まとめると、こんな感じですね。

浦和所属馬の地元重賞制覇:ロイヤルエンデバー(川崎→浦和、テレビ埼玉杯 2002.05.15)
浦和生え抜き馬の地元重賞制覇:アスキットマジック(ニューイヤーカップ 1999.01.13)
浦和所属馬の地元以外の重賞制覇:ヒカリクリスタル(高崎→浦和、ゴールデンティアラ賞 1998.10.14)
浦和生え抜き馬の地元以外の重賞制覇:シバノコトエ(関東オークス 1998.05.11)→マキノチーフ(ロジータ記念 2006.11.02)

ヒカリクリスタルって内田博幸騎手騎乗でゴールデンティアラ賞を勝ったんですね。今の南関東ではもう見られないんじゃないかなぁ…


m-18_29971 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬関係 

2006年11月03日

JBCマイル行ってきました

中の人はしがないITドカタなのですが、今の勤め先の定時が18:30です。会社から川崎競馬場まで1時間かかります。この時点でロジータ記念生観戦→無理(だから、前日に購入したんですけどね)
しかも、向かいの同僚が(形式上の)上司連中に「ちんたら仕事やるな。病気が原因だって分かっているなら、ちゃんと体調管理しろ(大意)」と、こっぴどく怒鳴られていました。
で、定時帰宅(他の連中も同様に定時帰宅)→上司連中以外、中の人しかいない状態に。この時点でJBCマイルの生観戦→無理(だから、これも前日に購入したんですけどね。ちょっとだけ)
急遽、ポーズ上、残業をやる事態になったので、週明けにやるプレゼンのリハーサルを1人でやっていたら、その上司の一人が「そんなん当日朝やればええやん」…ええ、分かった上でやっているんですけどね。ポーズとして

で、会社を出たのが19:30…どう逆算してもJBCマイルに間に合いません。…ってわけで、普通に降りて自転車で川崎競馬場へ直行。
着いたのが20:20くらいかな?丁度、着順のアナウンスが入って、優勝騎手インタビューの準備が整ったくらいのタイミング。3着にリミットレスビッドが見えてちょっと期待したけど、見事に馬単の裏目でした。

そのJBCマイルより3倍くらい突っ込んだ(注意:それでも万までは行っていません。川崎競馬の客はしみったれ、を地で行っています)ロジータ記念も見事にマヤノチャームが抜けていたのでハズレ。ついでに買った最終レースも軸が飛んで坊主確定。

でも本番はココからです。今年こそ、悲願の1つである「競馬場から馬鹿高い値段のお風呂屋に直行する瞬間を見る」が達成できそうな日だったので、わらわらと競馬場から出てくる客に混じって馬鹿高い値段のお風呂屋が密集する通りを通過
…残念ながら、悲願は達成されませんでした。明日に期待ってことで


m-18_29971 at 00:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 競馬関係