May 02, 2010

カロローザ&丸ビル

今週は2つの本番がありました。
28日(水)には東京オペラシティ・リサイタルホールにて、
先日の河口湖のコンサート第2弾!
同じ2台ピアノのプログラムを、また違う場所で、違う環境で弾けて、
家族や友人も駆けつけてくれて、
と〜っても楽しんで演奏することができました♪
お客様も喜んでくださったようで、
自分達が楽しい思いをしてお客さんにも喜んでいただけるって
なんてお得な職業だろう、って思ったほど・・・笑
でもそこに至るまでに練習場所の確保から、
限られた時間の中での合わせなど、
色々大変なことの積み重ねがあるわけですが。。。
共演者の小泉亜希子さん、主催者であるカロローザ会員の方々(スタッフの皆様、カンペキなお仕事ぶりでした!!)、
そしていつまでもチャーミングで素敵な岩崎淑先生、
皆様に感謝申し上げます♪
カロローザという会は、岩崎淑先生の門下生の会ということで、私は今回賛助出演させていただいたわけですが、
先生への皆さんの愛がひしひしと伝わってくるような、
とっても温かい会でした。
先生のお人柄がこの雰囲気を自然に作り上げているのでしょう♪
本当に、御一緒させていただいて幸せでした☆
また機会があったら良いなぁ〜と思います。

続いて今日は、ラ・フォル・ジュルネの関連イベント・エリアコンサートの1つとして、
丸ビルのロビーで30分のコンサートがありました。
ヴァイオリンの掛橋佑水さんからお話をいただき、
ヴァイオリンの珠玉の小品をたくさん弾きました。
愛のあいさつ、タイスの瞑想曲、G線上のアリア・・・などなど盛りだくさん。
しかし今年のLFJテーマはショパン。
ショパンはヴァイオリンのための曲を書かなかったので
(ピアノトリオはあるのですが)
ショパンの曲は私がソロで、こちらも名曲、子犬のワルツと革命の2曲を演奏しました。
4〜5階まで吹き抜けのロビーで、革命の最初の和音を鳴らす瞬間はなかなかの快感でした笑
ステージの向こうがガラス張りだったので、
時々外を行き交う人と目が合ったりもしましたが笑
比較的集中して、ピアノの音を楽しんで弾けました♪
ヴァイオリンもよく響いていましたね!
上の方で聴いたらどんな風に聴こえるんだろう???
聴くよりも見てみたい気持ちの方が強いですが。

本編は明日からのようですね。
フランス留学時代の師匠や同期の友人の名前がリストにありました。
特にペヌティエ先生のフォーレとショパンのプレリュード混ぜ合わせコンサートは是非是非聴いてみたかった!!!けど、
気付いた時にはとっくにチケット売り切れでした。。。しくしく。
もし行かれる方がいらっしゃったら、私の分までよおおお〜〜〜〜く聴いてきて下さい笑

明日、私は上野の文化会館にディーナ・ヨッフェ女史のリサイタルを聴きに出かけます♪
今度自分が弾く、バラード第4番を演奏されるようで、楽しみです。
素敵なアイデアをたくさん受け取ってこようと思います!

リサイタルまであとちょうど2週間。
15日に向けて、もうあとはリサイタルのプログラムだけに集中できるので、精一杯頑張ります!

皆様、楽しいGWを☆

m-18_35201 at 01:37│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!リサイタル、コンサート 

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この記事へのコメント

1. Posted by とらんすみと   May 02, 2010 02:51
上野文化会館なれば
大学の大浦食堂名物
バタ丼を召しませ。

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