June 05, 2010

安全運転

FMの収録、終了しました!
お客様が120名ほどいらっしゃる前でのトーク&演奏。。。
以前にも一度出演したことがあるのですが、
あんなにお話の時間いっぱいあったでしょうか・・・?
頭で思い描いていた構成と少し違い、
もともとお話があまり得意ではない私は、うまくお話ができるのかどうかが心配で本番前かなーり緊張してしまいました。
演奏だけのときも緊張はするけど、
こうなると演奏だけの方がずっと気楽だなぁ、などと勝手なことを思ったり。笑
でも本番が始まってしまったら緊張もおさまり、
司会の加羽沢美濃さん、アナウンサーの伊藤健三さんに助けていただきながら、楽しくトークできました。
あまりにも普通におしゃべりしすぎて言葉使い等反省する部分もありましたが、、、
その辺は編集でうまくカットしていただけたら嬉しいなぁ・・・と期待しております。。。笑

しかし、お話と演奏がサンドイッチ状態になっている形式というのは、精神的切り替えがとても難しいのです。
お話する時と、演奏する時で、脳の使う場所が違うみたい?!
お話の直後の演奏は「ああ、なんであんな風に言っちゃったんだろう?
ああ、もっと他にお話することあったはずなのに・・・」等、
考えなくて良いのに、ピアノを弾くと自然と頭に浮かんできてしまったりして、
それで変に動揺して演奏にも影響が出てしまったりも。。。
でもこれからの世の中、こういうトークコンサート的なものが増えていくのでしょうかね。。。
あまり賛成派ではないのですが、対応していかないといけないかなぁ。
これからの課題です。

放送は7月3日(土)19:20〜だそうです。
お時間ある方、聴いてみてください。
そして是非感想お聞かせくださいませ。。。

ということで、これが今滞在最後のお仕事でした。
なので今日は一日、好きなだけ寝て、菅新総理の誕生を見守りながら、
部屋の窓を開けて気持ち良い風を満喫しつつのんびり過ごしていました。
するとお昼頃、急ブレーキをかける音とバンッという音、
その直後に男性のうろたえたような声で「ご、ごめんなさい、ごめんなさい・・・!!」と聞こえてきました。
これは何かあったと思い、自分に何ができるかわからないけれど、とりあえず外に様子を見に出てみました。
道路にはポイントカードやお金が散乱しており、
車が急ブレーキをかけた位置で止まっており、
少し離れたところにバイクが倒れ、その横に女性が座り込み立ち上がれずにいるようでした。
うちの前は見通しのあまり良くない十字路になっているのです。
近隣の家の方も同時に外に出てきました。
男性が「警察と救急車を・・・」と言っているのが聞こえたので、
家に戻って110番を。。。
交通事故だということを伝えると、救急車もその場で手配してくれるようでした。
そういうシステムになっているのね・・・と感心?しながらもう一度外へ。
でも自分には何ができるんだろう???と頭の中は半分パニック状態。
するとご近所の方がすでに女性を座らせるための簡易椅子やタオル等、
色々用意してくれていました。
近所の方たちも家にいてくれてよかった。。。
私一人だったら本当に何もできなかったと思う。。。

双方、命に別条はない状態だったからまだ落ち着いて対応できたけど、
これでどちらかが倒れて動かなかったり、血が流れてたりしたら・・・と考えると、
そういうときの対処法をしっかり学んでおくべきだなぁ、と思いました。
車の男性は特に怪我はないようで、とてもしっかり、真摯に対応していらっしゃいました。
バイクの女性はひざを打ち、ヘルメットがずれたのか顔にも少し赤いすり傷のようなものがありましたが、
お話もできるし、
ものすご〜く大変な事故ではなかったようなので良かったです。
それでも到着した警視庁の人々、1時間近く現場検証や事情聴取?なさっていました。
生死に関わる、関わらないに関係なく、事故って本当に大変なことだなぁと痛感し、
自分も運転には気をつけようと心を引き締め直しました。

さきほど、嵐の二宮くんの事故のニュースを見て、
時間も状況もまったく同じような様子だったのでびっくりしました。
同じ時間に同じようなことが別の場所でも起きていたんだなぁ。。。と。

皆様、くれぐれも安全運転を心がけましょう!!



m-18_35201 at 02:17│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by とらんすみっと   June 07, 2010 21:31
お疲れ様でした。
気をつけて行ってらしてください。
またの帰国をお待ちもうしあげております。
7/3のon air楽しみです。
 わたしもかつて同じ様な事がありました。
自動車同士の事故で片方は横倒しでした。
中から出られない様子でしたので、ハッチを開けて縁石に掛けさせたのですが、怪我を何か所もしていても痛がらない、気が動転しているのでしょうね。見ているこちらが痛い。救急車が来るまで長く感じた事記憶しています。
 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字