August 03, 2010
福岡先生
一周忌演奏会、終了しました。
1曲にすべてを注ぎ込むというのは、リサイタルでたくさんの曲を弾くのとはまた違った難しさがありましたが、
昨年、亡くなられたときには文化庁研修期間中でお葬式にも参列できなかったので、
その分まで今回は先生のことを想いながら弾きました。
でも同時に緊張もしまして、な〜んか呼吸が浅かった気が。。。
3楽章ぐらいになってやっと思い通りの感じになってきた気がします。。。
先生に聴いていただけない分、これからは自分でバランスを取って仕上げていかなければならないことを痛感した演奏会でした。
でも、出演者それぞれがまず第一に福岡先生のことを想って弾いていたというのは、
何か不思議な連帯感のようなものを感じます。
事務的なことをすべてやってくださったU田さん、島田母、そして先生の娘さんである理恵先生と、スタッフの皆々様に心から感謝申し上げます。
自主公演なので本当に何から何まで大変なのですが、これからも会を重ねていかれたら素敵だなぁと思うので、私も出来る限りの協力をしていきたいと思っています。
お客様も暑い中たくさん集まってくださり、とても嬉しかったです。
遠方から駆け付けてくださった方も。
本当にどうもありがとうございました!!
私達の、先生への気持ちが皆様にも伝わっていたら嬉しいなと思います。
日本に帰ってくる直前7月25日(日)には、3年ぶりに西ドイツ・モーゼル音楽祭に呼んでいただき、
3年前と同じホテルに泊まり、同じレストランに連れて行ってもらいました♪
決して主催者さんが手抜きしてるわけではありません笑
レストランに関しては、私がわざわざお願いしたのです。
3年前はまだパリからこの音楽祭のためにドイツに入ったのですが、
ドイツ=食べ物がおいしくない という先入観を180度ひっくり返してくれたレストランが
このモーゼル川沿いのTraben Trarbachという町にあるのです!
http://www.bellevue-hotel.de/1-130.Restaurant_Clauss_Feist.html
だんだん日が暮れていく中、
モーゼル川を見ながらテラスでいただくお食事は最高です。
モーゼル川はワインで有名なのですが、
フランスのボルドーもそうですが、ワインが美味しい町というのはお食事もおいしいものなのですね。
ドイツとは思えない(偏見?!笑)、繊細で品のあるそのお味は、
3年経った今でも健在でした。
車が無いと行きにくい場所ですが、ホントにおすすめです!!
写真は、連れて行ってくださった方のカメラにすべて収まっているはず・・・
私は自分のカメラを車の中に置いたままレストランに行ってしまいました。
近隣の町もとってもかわいらしいです。
川沿い一面に広がるワイン畑。
泊まったホテルのあるBernkastel Kuesの町並みはこんな感じ
Bernkastelのお食事も負けずに美味しかったですよ〜。
そうそう、このベビーコーンは新発見でした。
もともとはあまり得意ではないのですが、
このベビコンはほんのり甘くしてあるのか、それが自然な味なのか?
本当にコーンのような自然な甘さが口に広がるのです。
この味ならいくらでも食べられちゃうかも。
食べ物の話ばかりですが、演奏会場もかわいらしい雰囲気のシナゴーグでした。
こちらはSchweichという町。
かなり響く場所で大変でしたが、お客様もヴァカンスついでに気軽に、でも本当に好きで音楽を聴きに来てくださっているようなアットホームな雰囲気で、
一生懸命拍手してくれるおじちゃんがいたり、
後半私の背後の壁に椅子を持ってきて、手を見ながら聴いてくれてる坊やがいたり
こちらまで幸せになれるような演奏会でした。
この演奏会のためにリストの「オーベルマンの谷」を新しく練習しましたが、
暑い中でのオクターブ&和音のフォルティッシモ連打の練習はかなりハードでした。。。笑
もう1回、8月中旬に弾かなければならないのでまたさらわなきゃいけないのですが、
冷房つけてもなかなか・・・
あえてこの曲を「練習したい」という気分にはなれず困っております。。。笑
でも自分で選んだ素敵な曲なのでがんばりまーす!
日本では栄養をつけるために早速・・・

さすが日本!!美味しかったです♪
また最後は食べ物のお話になってしまいました・・・☆
1曲にすべてを注ぎ込むというのは、リサイタルでたくさんの曲を弾くのとはまた違った難しさがありましたが、
昨年、亡くなられたときには文化庁研修期間中でお葬式にも参列できなかったので、
その分まで今回は先生のことを想いながら弾きました。
でも同時に緊張もしまして、な〜んか呼吸が浅かった気が。。。
3楽章ぐらいになってやっと思い通りの感じになってきた気がします。。。
先生に聴いていただけない分、これからは自分でバランスを取って仕上げていかなければならないことを痛感した演奏会でした。
でも、出演者それぞれがまず第一に福岡先生のことを想って弾いていたというのは、
何か不思議な連帯感のようなものを感じます。
事務的なことをすべてやってくださったU田さん、島田母、そして先生の娘さんである理恵先生と、スタッフの皆々様に心から感謝申し上げます。
自主公演なので本当に何から何まで大変なのですが、これからも会を重ねていかれたら素敵だなぁと思うので、私も出来る限りの協力をしていきたいと思っています。
お客様も暑い中たくさん集まってくださり、とても嬉しかったです。
遠方から駆け付けてくださった方も。
本当にどうもありがとうございました!!
私達の、先生への気持ちが皆様にも伝わっていたら嬉しいなと思います。
日本に帰ってくる直前7月25日(日)には、3年ぶりに西ドイツ・モーゼル音楽祭に呼んでいただき、
3年前と同じホテルに泊まり、同じレストランに連れて行ってもらいました♪
決して主催者さんが手抜きしてるわけではありません笑
レストランに関しては、私がわざわざお願いしたのです。
3年前はまだパリからこの音楽祭のためにドイツに入ったのですが、
ドイツ=食べ物がおいしくない という先入観を180度ひっくり返してくれたレストランが
このモーゼル川沿いのTraben Trarbachという町にあるのです!
http://www.bellevue-hotel.de/1-130.Restaurant_Clauss_Feist.html
だんだん日が暮れていく中、
モーゼル川を見ながらテラスでいただくお食事は最高です。
モーゼル川はワインで有名なのですが、
フランスのボルドーもそうですが、ワインが美味しい町というのはお食事もおいしいものなのですね。
ドイツとは思えない(偏見?!笑)、繊細で品のあるそのお味は、
3年経った今でも健在でした。
車が無いと行きにくい場所ですが、ホントにおすすめです!!
写真は、連れて行ってくださった方のカメラにすべて収まっているはず・・・
私は自分のカメラを車の中に置いたままレストランに行ってしまいました。
近隣の町もとってもかわいらしいです。
川沿い一面に広がるワイン畑。
泊まったホテルのあるBernkastel Kuesの町並みはこんな感じ
Bernkastelのお食事も負けずに美味しかったですよ〜。
そうそう、このベビーコーンは新発見でした。もともとはあまり得意ではないのですが、
このベビコンはほんのり甘くしてあるのか、それが自然な味なのか?
本当にコーンのような自然な甘さが口に広がるのです。
この味ならいくらでも食べられちゃうかも。
食べ物の話ばかりですが、演奏会場もかわいらしい雰囲気のシナゴーグでした。
こちらはSchweichという町。

かなり響く場所で大変でしたが、お客様もヴァカンスついでに気軽に、でも本当に好きで音楽を聴きに来てくださっているようなアットホームな雰囲気で、
一生懸命拍手してくれるおじちゃんがいたり、
後半私の背後の壁に椅子を持ってきて、手を見ながら聴いてくれてる坊やがいたり
こちらまで幸せになれるような演奏会でした。
この演奏会のためにリストの「オーベルマンの谷」を新しく練習しましたが、
暑い中でのオクターブ&和音のフォルティッシモ連打の練習はかなりハードでした。。。笑
もう1回、8月中旬に弾かなければならないのでまたさらわなきゃいけないのですが、
冷房つけてもなかなか・・・
あえてこの曲を「練習したい」という気分にはなれず困っております。。。笑
でも自分で選んだ素敵な曲なのでがんばりまーす!
日本では栄養をつけるために早速・・・

さすが日本!!美味しかったです♪
また最後は食べ物のお話になってしまいました・・・☆


