鍼気楼 〜しんきろう〜 あんずの種院長の日誌

はりきゅう・アロマ あんずの種 は釧路本院と宮古分院があります。 その院長 ツボ探検家のすどうの日々雑感ブログです。

もうすぐ「ハーフタイムミーティング」を開催

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

来月には、「ハーフタイムミーティング」を開催するので、

その準備が始まっています。

9月で半期が終わって、自分や仕事を振り返る時期に当てています。

今年は、半日仕事を休んでやります。

それだけの意味のあるものにしたいと、毎回考えています。


なんのためにやって、

ゴールはどこなのか?


もう新杏園堂になってから、毎回やっているので、

一緒に考えてくれるスタッフも増えてきました。


毎回、いろいろなことが起こり、発見があり、刺激的です。

去年は宮古島で開催し、新理念が決まりました。

さて、今年は・・・

ドキドキ・ワクワクです!!



「不妊治療とキャリア継続」を読んで

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

東京の不妊鍼灸ネットワーク講座時に買った

「不妊治療とキャリア継続」の本を読み終えました。


昨日来た妊活希望の患者さんは42歳でした。一度病院を受診しているものの

必要な検査はまだ受けていませんでした。

こちらからは、

「年齢的にも考えてだんだん厳しくなりますから、早めに検査を受けた方がいいですよ」

と勧めています。

そして本人もご主人もそれを希望していますが、

「今、仕事が忙しいのです。通院するべきタイミングとなかなか合わせるのが難しい」

と言っていました。


女性にとって、不妊治療と仕事を両立させるのは、本当に大変です。


この本の中にも、

職場との関係、周囲の無理解、治療が失敗した時の落ち込み、

些細な一言が大きな影響を持つことなどが体験談として載っています。

データーによると

半数の人が、不妊治療を始めて、仕事を辞めているようです。

声になりにくい声を集めたこの本は、画期的なものです。

そして、

不妊治療をしている人の30%くらいは鍼灸も併用しているようです。

その期待にも応えられるように、

日々進歩するこの領域の勉強が大切です。


また笑顔で鍼灸院に来てくれている人も

その奥に、たくさんの悩み・葛藤を抱えていると思います。

簡単に解決できる問題ではないですが、

少しだけでも、ほっとして、ひと息つける場でありたいと思います。


カラダが緩むと、心も緩みます。

心が緩むと、カラダも緩みます。












「水急不流月」の心とは?

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

昨日はお茶の稽古日でしたが、先日の地区大会のおり、先生がお家元から

扇子をいただいたようです。そこには、

 「水急不流月」

と書かれていました。


川の流れがどんなに激流であっても、そこに影を落とす月までも流すことはできません。

日々起こる様々な出来事に一喜一憂するのではなく、急流に映る月のように

風が吹いても飛ばされない、空に浮かぶ月のように、感情にながされない不動の心に

目覚めなくてはいけません。


という意味だそうです。


川に映る月を見てみたい!と思いました。


夕方、雨で増水した釧路川を散歩しました。

急流はどんなものも簡単に流していきます。

美しい夕日は見れましたが、

月の時間まではいませんでしたので、見れてません。


日々の急流に、小枝のように簡単に流されていく僕ですが、(笑)

いつか月のようになってみたいです。


川に映る月


いつか本当に見に行きます。




お母さんが私を産んでくれたこの場所で・・

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

今朝は気持ちの良い秋晴れで、犬の散歩も快適でした。

杏鍼塾では、頭鍼の実技をして、自分自身の身体の屈曲が良くなったり、

肩が楽になったりと、気持ち良く変化したもの嬉しかったです。


その後、マタニティアイに行き、今月の16日に出産に立ち会い、鍼灸治療を

させてもらった方に会いにいきました。

母子ともに元気で、抱っこさせてもらった赤ちゃんは本当に柔らかく、可愛かったです。

お茶を飲みながら少しお話をききました。


いつもは身体を使った後に、筋肉痛が強く出る方なので、お産の後も

腰や背中が痛くなるだろうと思っていましたが、全然ないのです。

出産時の手足や腰の鍼のおかげだと思っています。

また、陣痛時は、鍼の痛みを感じた後に、陣痛がくることが、4〜5回ありました。

もしかしたら、呼び水のような感じだったのかも知れません。

最後は、「お母さんが私を産んでくれたこの場所でどうしても産みたい!」

という強い気持ちだけでした。

本当にありがとうございました。


とにかく、元気で生まれてきてくれて、今もすくすく育っていることが、本当に良かったです。

僕のつけていた治療記録からも、和痛分娩、陣痛促進にある程度の影響があったと思われました。

また、筋肉痛にも効果があり、産後の体調にも良かったことが知れて嬉しかったです。


「忘れられない一日になりますね」

「時間が経つごとに、もっと感慨深いものになるかもしれませんね」

と言われましたが、

まさにそんな感じです。


最後は母の強い気持ちでした。

「女の一念 岩をも通す」

いい意味で、そう思いました。

「それでも、ここに来て良かった」

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

もう釧路の朝はひんやりですね。


昨日は、東京駅から歩いて、八丁堀にある東京医療福祉専門学校に行きました。

都会に行くと、歩くことが多くなり、嬉しいです。

ただの散歩も好きですが、特定の場所に行くという明確な目標を持って歩くのもいいですね。

電車に乗っている時は、本も読めるし、時間が有効に使える気がします。

北海道と沖縄は車社会なので、新鮮に感じます。

さて、この学校の講義室を借りて、「第3回不妊鍼灸ネットワーク公開講座」が

開催されました。前回は京都でありましたが、僕にとっても3回目の参加になります。

今回は、不妊治療と仕事の両立、不妊が与える心理的影響などの勉強もしました。

今や産まれてくる子どもの23人に1人が不妊治療によるといいます。

それを受ける女性の様々な問題や背景を知ることは、

単に鍼灸治療をするだけでないことの重要性を感じました。


鍼灸院や鍼灸治療に感じている不安や不満もあると思います。

どんなスタンスで治療者はたつべきなのか、

また妊娠に至らなかった結果に対して、その後どんなことが必要なのか、

目指していることは何なのか、

いろんなことを考えました。


これは不妊治療だけでなく、全てに言えることだろうと思いました。

「治って良かった」

「治らなくて困っている」

「治らなかったという結果が出た。さてこの後は?」

いろいろな人に対して、きちんと向き合い、一緒に考える。


「それでも、ここに来て良かった」


と本当に思ってもらえるために。






闘う力

おはようございます。あんずの種 院長の須藤隆昭です。

昨日から東京に来ています。たまの都会もいいものです。

移動時間で、「闘う力」 という本を読みました。

なかにし礼氏の癌との戦い、そして癌が消えた 報告の本です。

陽子線治療の後の、再発で、死をすぐ近くに感じ、

毎晩、妻と寝る前に 「今日も生きたね」とハイタッチしていたという。
 
仕事を再開して元気を得ようとしたり、

先人の本に意味を見出そうとしたり、

最後は、般若心経に救われた、とも書いていました。


毎朝起きて、息ができること、

ご飯が食べれること、

排便がちゃんとできること、

当たり前のことが、一つの奇跡なのかも知れません。

当たり前のことに感謝することは、

僕も皆も、時々忘れてしまいます。 

でも時々はちゃんと思い出してあげようと思いました。


これから勉強会に行って来ます。

釧路も宮古も、全世界も

良い一日でありますように。 

作用機序優先は?

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

昨日は出産に立ち会い、母の力と命の力を体感しました。

夜にも顔を見に行きましたが、とても穏やかな表情で幸せそうでした。


鍼灸はいろいろな症状に効果がありますが、

「何故、それが効くのか」という作用機序がまだ不明のことも多いです。

そこが「鍼灸は科学的か?」という論議にもなっている由縁です。


今年の6月には、あんずの種 全員で全日本鍼灸学会に参加しました。

そこでの八重樫先生の会頭講演を聴き逃していたのですが、学会誌に報告されていたのを

昨日読みました。

札幌のマタニティウィメンズ南1条クリニックの八重樫先生は、

「ジェンナーの天然痘への種痘は、多くの人の命を救ったが、発見した本人は

死ぬまでその作用機序は知らなかった。

このような医学史的事実から 作用機序優先 の考えは間違いである」

ということを言っていました。


アスピリンという誰でも知っている薬も

作用機序が分かったのは、1971年で、発売から70年後でした。

何故効くかが、分からないくても多くの人を痛みから救っていました。


これもまた一つの医学史です。


鍼灸が何故効くのか、

きっと100年かからず、その作用機序が分かるようになるのではないでしょうか。

そして、

その間、作用機序が明らかではなくても、一つの治療法としてあり続けると思います。


長い歴史がそれを証明していくのでしょう。





無事に産まれることの凄さ

こんにちは。あんずの種院長の須藤隆昭です。

朝のブログをアップしようと思ったところで、

お産の立ち合いの連絡が入り、急きょバタバタと準備をして

助産院に向かいました。

あんずの種で、安産の鍼をしていた人に、立ち合いの治療もすることになったのです。

8時に着き、さっそく和痛の鍼を開始。

順調に進んでいたのですが、途中で微弱陣痛になりました。

陣痛促進の治療を加えながら、様子を見ました。

ただ、胎児の回旋不良のため

なかなか進まなかったのですが、最後はお母さんとスタッフの頑張りで、無事出産できました。

お母さんの涙顔に、こちらも感動しました。

命が生まれるって本当に凄いことですね。


鍼灸が和痛や陣痛促進にどれだけ効果があるのか、

まだ未知なるものもありますが、無事生まれて本当に良かったです。




第一回 地平線会議 開催します!

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

いよいよ明日、畠中さんがケニアに向かいます。

意気込みはスタッフブログの中にも書かれています。

たくさん刺激を受けて、元気に帰って来てくれると思います。


そして、その報告会を開催します。是非多くの人に来てもらいたいです。

10月9日(日) 午後4時〜5時頃

労災病院 講堂

です。

初の一般の人も対象にした帰国報告会です。

名前を「第一回 地平線会議」としました。

宮城島代表をはじめ、4名の派遣者から、ほやほやの生の報告が聴けます。


ケニアのこと

海外ボラティアのこと

エイズのこと

医療や鍼灸のこと

なんでもいいので、興味が何処かにある人

聴きに来て下さい。 無料です。

買ってきた土産の即売会「ナイロビバザール」も同時開催。

アフリカフェもオープンするかも・・・


アフリカの地平線

釧路の地平線

未来の地平を一緒に考えてみましょう。

「この病気治るのでしょうか?」

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。


「この病気治るのでしょうか?」


いろいろな病院を回っても、原因が見つからず、でも辛い症状を抱えて

鍼灸院にかかる人は多いです。

治療をして、割と早く良くなる人もいれば、

なかなか変化しない人もいます。


「この病気治るのでしょうか?」

治療後に、こう質問されて困ることもあります。

治療方針は間違っていないのに、心身に好転が見られない時、

こちらも「大丈夫かな?」と思う時もあります。

でも、必ず、希望の持てる言葉を伝えています。


「暗闇を憂うなかれ、ただ一燈を頼め」


治療家は、薬を出したり、鍼をうつだけではなく、

一灯を掲げる役割を持っています。




先日も、胃の不快感で食事が満足に取れない方がいて、

同じ質問をされていましたが、

根気よく治療を続けていたら、すっかり良くなった人がいました。


昨日来た方で、同じ質問をした人に

その例をお話すると、

少し顔がほころびました。


どんな状況になっても

どんな時代が来ても、

笑顔で一燈を掲げられる人でありたいと思います。


風土が生まれる

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

昨日は、お茶の地区大会で疲れた人が何人か治療にみえました。

僕も鍼とアロマを受けて疲れをとりました。


お茶の世界にふれて、いい言葉にいろいろ出会えるようになりましたが、

地区大会のパンフレットの中にも

「風土」について書かれていました。


「土」とは、その地に住んでいる人

「風」とは、その土地に魅かれてやってくる人

しっかりと根を下ろせるような土地があるからこそ

風となって人が行き来をし、交わることであらたな縁が生まれます。


成程と思いました。

動かざる安定した土と

動く自由な風、

その2つが交じり合うことが、風土になる。


地域の風土があり、

職場の風土があるのでしょう。


安定と変化の両方があり、

交じり合って、熟成されるように

出来ていくのでしょう。


風と土

東洋医学では、

肝と脾です。

肝と脾は性質が違うものの、本来仲良しですが、

肝脾不和になると

体調を崩します。


調和

身体にも、地域にも大切ですね。





叶うは良し 叶いたがるは悪しし

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

久しぶりに、あんずの種以外の事で、2日間精力を集中しました。

釧路で17年ぶりに開催された「茶道裏千家淡交会第54回北海道地区大会」です。

全道・全国から800名が

また、京都からはお家元御一行が釧路に来ていただきました。

僕がお仲間入りさせていただいている「盒娘卉罅廚寮萓犬癲

釧路の各関係者の先生も、

かなり前から準備に大忙しで、大変な思いをされたことと思います。


駆け出し新人の僕には、何もお手伝い出来ることはありませんでしたが、

2日間のお茶会の席で、お運びという役をすることになり、

急きょ、そのための勉強会に参加もしました。


当日は朝の5時から着付けに行って、袴をはき、

慣れない姿で右往左往していましたが、

なんとかこの2日間が終わりました。



茶道の世界の言葉には、いつも奥深いものがあり、

感心することが多いのですが、

今回の、千宗室お家元の講演の中では、

「叶うは良し 叶いたがるは悪しし」 (千利休)

という言葉を知りました。


「努力して、その結果として叶うものは良いが、

ろくな努力もしないで、気持ばかり先走ることは良くない」

という意味だそうです。


鍼灸師に当てはめてみると

「治るは良し 治したがるは悪しし」

でしょうか。


循環とバランスが整えば、心身は自然と快方に向かいますが、

時々それを忘れてしまうこともあります。


自戒したい言葉です。



人生の夢の実現にも

つながりる

言葉ですね。


言葉


大切にしたいです。






宮古へ ケニアへ そして・・・

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

平日の僕のブログアップ時間としては、2〜3時間遅くなっています。

というのも、明日から始まるお茶の大会用の着付け準備があり、

午前中には、着物・袴を持って行く所があったので

今日は、遅出にしてもらいました。10時出社です。

久しぶりにのんびりとした朝を過ごしています。


今年の1月から、杏鍼塾という早朝勉強会を始めてから、毎朝7時頃には出社してるので、

日曜日以外でこんな時間の使い方はとても新鮮です。

少し疲れがたまっていたので、丁度良かったです。


妻が昨日、宮古入りしました。

原田さんとペアを組み、宮古の仕事です。

これも新鮮な組み合わせで、楽しみです。


今週は得田さんも旅行に出ているので、松原さんが休みの時は、

上の3人が不在になっていましたが、

あんずの種、若手が頑張っています。

見ていて、頼もしくなりました。


やっぱり、人は上司や仲間が不在になった時に伸びるのですね。

「自分がやらなくては・・・」

その強い思いが、成長の源になっているのでしょう。


昨日、僕と加藤さん、畠中さん、大道寺さん、藤井さんの5人で

働いて見て、本当にそう思いました。


宮古に行く人

ケニアに行く人

神奈川に行く人

年末までに、まだまだ動きがあります。


ここでも

そこでも

どこででも

花咲く あんずの種


楽しみです。



あんずの種

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ケニア壮行会開催

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

昨夜は、今年のケニア派遣の壮行会が開催されました。

今月の16日から28日まで、あんずの種からは、畠中さんが行ってきます。

歴代の当院の鍼灸スタッフは、ほぼ全員、このケニアでの医療ボランティアを体験しています。


「何となく順番だから行く」というのではなく、

「ここに就職をしたののは、ケニアでボランティア鍼灸をしたかった、ということもあります」

と、畠中さんは、壮行会の席で話してくれました。

ただの観光ではなくて、

ケニアで鍼灸をするという機会はなかなかありません。

条件も過酷な中です。

それでも、自らの意志で、喜んで挑戦していくのは、とても素晴らしいことです。


今回、イルファー釧路から派遣されるのは、

経験豊かな宮城島代表他、1人の医師と歯科医で、全員で4名です。

4名そろっての記念写真も取りましたが、

みんないい顔してました。


元気で活動して、無事に帰って来てください。

きっと、今までにない貴重な体験が、

大きなお土産になってくるでしょう。





諦め、忘れ、尽くす

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

今朝の散歩は、霧で幻想的な中、新釧路川の堤防を歩きました。

深い霧が

古き海にも、新しき海にもかかり、

薄い雲がぐるりと細くたなびき、

その上に秋を思わす青空が広っていました。


なんかとてもいい気分で、早起きした得を実感しました。


さて、整理整頓。

昨日は、個人のパソコン資料を削除する作業をしてました。

古い文章は時々、思い出して懐かしいものもありましたが、

バッサリ減らしていきました。

今までの元気総会や理念勉強会などで、いろんな大事なことを僕は伝えてきて、

その伝えたことをほとんど忘れてきました。

そしてまた新しいことを伝えます。


パソコン内にあり、消去する前に残した言葉は、

3つの大切なこと と書いたメッセージ。


それは、

1 笑う

2 感謝する

3 掃除する


もうひとつが、
 
1 諦め

2 忘れ

3 尽くす

の2つでした。



へーこんな言葉も言っていたんだな、と懐かしくなりました。

笑う、感謝する、掃除するは普通に大事にしたいことですが、

下の3つは、結構深いなと思いました。


諦めるのは放棄することではなく、

達観することであり、

忘れることができないと辛いことが多い。

人は生きているだけで、誰かと、何かに迷惑をかけている存在であるのだから、

尽くして、誰かの役にたっていると実感できることは

それだけで嬉しい。


尽くすは、貢献という言葉に置き換えることもできます。

他者への貢献

自分は大事な人に、どんな貢献ができるのだろう。


行動の中心に「貢献」をおいてみる。

そして、

諦め、忘れ、尽くす


思い出したので、やってみよう!












忘備録を忘れて・・・

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

最近、また自分の管理能力の欠如に愕然としています。


つけていた読書ノートが4・5日前から行方不明なのです。

「これを書いておけば忘れない」

というものを何処かに忘れたようです。(笑)


パソコン関係の仕事を頼んでいる友人にも、

「大事なものは、ここに書いて保存しているから」

と言われたものを忘れたりして、いつも呆れられています。(笑ってられない)


パソコンを複数台使っていると、どのパソコンにどの資料があるのかも

分からなくなります。


院長とか、社長とかではなく、

これでよく生きてこれたと思います。(ここは笑)

周りの人には、迷惑をかけまくりですね。


この機会に、徹底的に整理整頓します!

家のものを捨て、

あるべき位置を決めます!

パソコン情報もバックアップして捨てます。

そして、

そのバックアップしたハードディスクの保管場所を忘れないようにします。

とりあえず、整理する場所を決め、そこからやります。

先ずは、狭いところ、

トイレからやってみます!





陰が陽を生み 陽が陰を生む

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

杏園祭のない9月の第一日曜日、7年もやってきたので、ないのが不思議な感覚です。

昨日は、草を刈り、頭を刈り、スッキリしました。


あんずカンパニーは理念を作るようになった頃、

行動の基本に、

AかBという選択があった時に、どちらか一つを選ぶのではなく、

その両方とも選択する方法を考えよう!と話し合ってきました。

A or B ではなくて、A&Bです。


長期理念と短期目標

スピードと丁寧さ

質と量

仕事と遊び




どちらも大切だから、その両方を目指す方法を考えるようにしてきました。

どちらかではなく、どちらも。

欲張りのようでもありますが、

これもまた陰陽と同じく、

どちらか片方が良いという分けではないと思います。


その時の状況によって自在に変化しながら、

元の性質を失わずに調和していきます。


量をこなさないといけない時期もあれば、

質を追求しなくてはいけない時期もあります。

そして、

量が質を生み、質が量を生みます。

陰と陽と同じですね。


両方を意識していくのは、

分かりにくくなったり、

しんどくなる時もあります。

そこに面白みがあり、成長があると思います。









秋にやりたいこと

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

妻が昨夜、長野でのエサレン合宿に出かけました。そのまま宮古島勤務となりますので、

またしばらくは一人暮しになります。

今回は茶の間で寝てしまうことのないことを目標にします。(笑)

まあ、なるべく規則正しい生活をし、自炊・散歩・運動・勉強などバランスよく

生活のリズムを整えていこうと思います。

シンプルに暮らすため、本や資料も整理して、

モノを探す時間を減らしたいと思います。

これを2つ目の目標にします!(笑)




澄み渡る空になる釧路の秋は、まだ少し先のようだけど、

秋は

次の冬と春を向かえるための

大事な収穫と準備の季節です。


次の冬を安全に越せる準備をしっかりしていくこと、

これが厳しい自然の中で生きてきた道産子のDNAです。

そして、また次の春がきます。


繰り返す四季の中で、

草木も人も、少しづつ成長します。


笑顔と喜びと希望の種を蒔き、

花咲く あんずの種。



仕事がうまくいっている人は

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

仕事でうまくいっている人をみると

みんな楽しんで仕事をしているようにみえます。

楽しそうに仕事をしている人と一緒に仕事をしたいと思い、

また人が集まってくるようです。


原罪の三越である「越後屋」を銀座につくった

三井高利氏は

「楽観的に将来構想をせよ

 しかるのちに悲観的に

 最悪の状況をも想定し、
 
 その上で楽観的に行動せよ」

と言っています。

新しいサービスをいろいろと開発したことで有名ですが、

彼は、バックヤードの徹底的に効率化して高め、その余分になった時間を

接客にもってきました。

それが成功のポイントだったらしいです。



最悪の状況を考え、それに対処できると思えば、

なんでも楽観的に進めます。

なんでもいいという訳ではありませんけどね。



楽観と悲観

慎重と大胆


これもまた陰陽なのでしょう。

すべてがあって、

その上で大きな自然とか、宇宙の法則のようなもの

沿って流れていくのでしょう。

それがまた

楽しいです。


仕事がうまくいっている人、

楽しんでいるだけでなく、

流れに身をまかすことも出来る人のようです。



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好かれる人 嫌われる人

おはようございます。あんずの種院長の須藤隆昭です。

昨夜は得田家に呼ばれて、美味しいご飯をいただきました。

新しい旅立ちへの計画やら、意気込みなど、いろいろ聞けて嬉しかったです。


今朝、半身浴をしながら読んだ本に、

人から好かれる人は、

・積極的

・やる気がある

・明るい

・世話好き

・協調性がある

・誠実

と書かれていました。

なるほど、好きな言葉が並んでいます。こうありたいと思いすね。


逆に嫌われる人は、

・おごり

・うぬぼれ

・甘え

・マンネリ

とありました。

う〜ん、気をつけなくては・・・。

小さくてもチームのトップに長くいることは、

知らず知らず、こんな要素を持ってしまうことがあります。


20歳の頃の

何も待たずに旅をしていた頃のシンプルな気持ち、

あのころ、成りたかった自分を

たまには、思い出してみるのも必要です。




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