鍼気楼 〜しんきろう〜 あんずの種院長の日誌

はりきゅう・アロマ あんずの種 は釧路本院と宮古分院があります。 その院長 ツボ探検家のすどうの日々雑感ブログです。

奇を見守る人たち

おはようございます。あんずの種の須藤隆昭です。
宮古島から戻り、東京の勉強会に参加します。


先日のあんずの種宮古島 分院3周年感謝会は、
「おかん」という つながりのカフェ を借り切って開催しました。
この店はまだできて2年目ですが、
移住して来た人たちの つながり がいつの間にかできる場になっています。
こんなお店で3周年を出来たことが嬉しかったです。

3日前に偶然空いて、借りれた部屋。
それを探してくれた不動産屋。
融通を聞いてくれた大家さん。

今なら、物件自体がありません。

偶然出会ったエサレンマッサージ仲間。
協力してくれてペンションのオーナー。
地元の勉強会に誘ってくれた同友会の仲間。
開院パティーをしてくれた民宿のお母さん。
イラストを描いてくれたデザイナー。
心良く受け入れてくれた移住して来たセラピストさんたち。

そして、通って来てくれている温かい島の人たち。

応援してくれた釧路の人たち。
あんずの卒業生たち。

見ず知らずの土地で、戸惑いながらも治療するスタッフや
その留守を守ってくれるスタッフ。

ご不便をかけているのに、
あんずの種釧路を見守ってくれる
多くの患者さん、お客さんたち。


奇の先行には
孤独がつきもの

なのに、
こんなにも温かい人たちの つながり があり、
3周年を迎えることが出来ました。

有り難いことです。


節目を大切にしたいです。

この機会に、初心にかえり、

あんず指針、
自分の使命、
振り返り、
前に進みます。

前へ
 

島の結婚式

おはようございます。

昨夜は宮古島の男性と京都から移住した女性の
結婚式に出席しました。

こちらの宴会は、乾杯の音頭がある前に、
ビールがテーブルに運ばれてきて、
早く飲みたい人は勝手に飲んでます。
自由です。

(他地域の結婚式は、乾杯までが長くて辛い時もありますね)

司会は友人で、素人感丸出しですが、それを味にしています。
(ある意味芸人風)

友人代表の挨拶も、
かみかみでも、それがウケとなり、
新郎新婦ではなく、
客席に向けて話します。
客席からは、
「いいぞ〜」
「議員狙ってるのか〜」と野次がたくさん飛び交います。

そして圧巻は余興。
宮古島の人は芸達者の人が多いと聞いてましたが、
それを実感。

新郎の同級生たちの
「半裸のパラパラ風踊り」
「映像を出してからの意味がよく分からない行進」
「全裸を団扇で隠しての不思議な踊り」

全てに激しい野次と声援あり。

最後はカチャーシーとなりました。


自ら楽しもう!

みんなに楽しんでもらおう!

そして、2人の結婚をお祝いしよう!

という気持ちがあふれていました。

良い結婚式でした。




芸能の島

今回、伝統芸能はひとつもなかったけど、
それを感じました。

いくつもの
祭りと歌や踊りの生活の中、
遺伝子に組み込まれているのでしょうか。

泡盛を飲みながら順番に語る
「オトーリ」文化により
人前で話すことにも慣れているのでしょう。


台風があって、
いろいろ飛ばされても、
日々笑いながら生きていく。

そんな、たくましさから、
いいエネルギーを頂きました。





今日も
いいことあるといいね。

はりきゅう・アロマ あんずの種  院長 須藤隆昭
========================================
ハリウッド式美容鍼・視力回復・不妊・マタニティ    
釧路本院      TEL:0154−39−2589
宮古島分院  TEL 080(4044)2589

あんずの種は、すこやかな未来のため、
自然豊かで、原発のない社会を目指しています。

人生100年時代のモデル

おはようございます。

60代にしてアクティブな人っていますよね。

今、「人生百年 私の工夫」という日野原重明先生の本を
読んでいます。

2045年には
本当に平均寿命は100歳になるようです。
60歳以降の人生の過ごし方、
変わってきますね。

昨日、宮古島分院に治療に来てくれた方も、
60歳で夫婦で宮古島に移住された方。
海が好きで、よくシュノーケリングをしています。
さらに、これからダイビングの免許を取るようです。
運動することも、食べることも大好きで、
話していると、こちらが刺激を受けます。
よく生きる(遊ぶ)ために、健康でいたいと、
定期的に治療に来てくれています。

70代の女性で美容鍼を
定期的に受けている方もみえました。
まだまだ仕事もし、
「人生これから」という感じです。

我が母も88歳にして、
ファッションショーのモデル役を引き受け、
「あんずの種」で、
フェイシャルマッサージを受けていました(笑)。
ある意味、凄いです。


百年時代へのモデルは、
宮古島にも、釧路にも
僕の周りに一杯います。

「人生50年」と謡った織田信長の時代からは
倍になったのですね。

頭の切り替えが必要です。

もう60ではなく、

まだ60。



普通って何? 常識って何?

おばようございます。
昨日は宮古島の他の鍼灸院で
治療してもらいました。
背中のマッサージ30分と
背部の鍼20分と
ウォーターベットという治療器に10分ほどかかり、
治療費は7000円でした。

丁寧にマッサージしてくれ、
とても気持ちよかったです。

他のところで治療してもらうのも
結構、好きです(笑)。

楽になりますし、いといろと勉強になります。

将来何か、
連携できることも出来るかも知れません。


宮古島に来ると、
普通って何だろう?
常識って何だろう?
と、よく考えます。

建設ラッシュのこの島で、家を建てようと思うと
今は坪単価120万円するそうです。
元々、台風対策や島までの材料搬入費がかかるため、
建築費は高かったのですが、120万とは驚きました。

昨日、最後に治療した人は、
1年ごと違う土地で働く看護師さんでした。
旅するように暮らしていました。

風土や生活も大きく他と違うから、
会う人も、とても刺激的です。


お店の普通、鍼灸院の普通も違います。
いろいろな縛りが消えて、
発想が開放的になります。

「業界の普通は、他から見ると異常」

「釧路の普通は、他から見ると異常」

「日本の普通は、外から見ると異常」

こんなことは、よくあります。

だから他の土地、他の国で刺激を受けると
何かちょっとした回路の変化で、閃くことがあります。
これにはとても助けられてきましたし、
人生を面白くしてくれました(笑)。
ちょっと大袈裟ですかね。


普通を疑ってみること。

常識を疑ってみること。

そして、
自分の直観と意思を
信じること。


v( ̄Д ̄)v  イエイ ベイビー

ロックに生きよう!





美意識の高い人

あんずの種の
釧路本院にも、
宮古島分院にも、
定期的に通って来てくれる方がいます。

その方たちに共通しているのは、
「美意識が高い人」
だと感じます。

美意識は、
「美しくありたい」であり、
「美しく生きたい」でもあります。

表面上の美と
内面的な美の
両方を持っている人、あるいは目指そうとしている人です。


意識の高い人と対峙すると
こちらも背筋が伸びます。

本来の無精で、だらしがない自分を
少しは何とかしようと思います。


「美しく生きる」とは
虚勢を張ることではないので、
そのままの自分を認めてあげることでもあります。

「素のままにある」

「素・DO!」です(笑)。


美意識の高く見える人も
弱く、だらしがない自分を知りつつ、
それでも、
それだからこそ
向上しようとする人なんだと思います。


シンプルに

丁寧に

美しく暮らす


宮古島の
この上なく美しい海と空を見ていると、
己が汚れた心
恥ずかしくもなりますが、

それでも
それだからこそ
目指したいものがみえてきます。


「歳を重ねることは、
 美しくなくなることではありません」



鍼灸院に行きたいのではなく・・・

沖縄・宮古島の人は
ストレートに思いを話してくれる人が
多いような気がします。

昨日、来てくれた方は7月から月に2度ほど、
定期的に来院してくれるようになった方。
ここを気にってくれて、
8月には那覇に住んでいる
妹さんも紹介して一緒に来てくれました。

「妹がここで出している、あんず通信を読んで、
 すごく気にってたよ。
 スタッフがどんどん研修して、育っているのがいいって。
 また来たいって言うから、
 那覇にも鍼灸院はいっぱいあるでしょ、
 って話すと、
 鍼灸院に行きたいのではなく、ここに来たいんだって。」

3年たつといえども、
まだまだ宮古島で何も出来ていないのに
こんな言葉を言ってもらえるのは、
本当に有難いことです。


「あんずの種」の場を気にってくれる人、

「あんずの種」の想いを感じてくれる人、

釧路も宮古島も、
そんな人に支えられています。

10月16日、
昨日で杏園堂・あんずの種が
28周年となりました。


「鍼灸院に行きたいのではなく、ここに来たい」

という人が一人でもいる限り、
これからも
継続していく力になります。



ダイビングショップで働く台湾からの若い女性

今年の宮古島は10月というのに
いつもより寒い感じです。
地元の人に聞くと、台風が2つ来て、
暖かい空気と海水を飛ばしてしまったようです。

昨日来てくれた
患者さんは、
台湾から、宮古島のマリンガイドの店で
働く25歳の女性。

大型観光船で宮古島に来て、
この海の綺麗さに魅かれ、再来島。
1年の就労ビザを取って、
ダイビングしたことはないのに
ダイビングショップで働き始めまたとのことです。

その前は北海道に憧れ、
小樽のお菓子屋で働いたこともあるそうです。


40年前、若い日本人が海外で
体験としての労働をし始めましたが、
まさにそれが今、台湾やアジアで起こっているのですね。

「留学生ビザで入国し、不法労働するアジア人」
のままのイメージを持っている人は、
この時代の変化についていけなくなりますね。

日本より
物価の高いアジアのマチはたくさんあり、
日本の若者より、
気軽に海外で働くアジア人が増え、
世界を体験しています。

世界から取り残される
ガラパゴス日本。

老いも若きも
もっと世界の旅に出るべきですね。

去年、台湾に行き、
その変化・成長に驚きました。

30年前に留学した中国の広州も
とんでもない高層ビルが立ち並んでいるようです。

広州、
思い出のマチ。

どれだけ変化したのか、
この目で見に行きたいです。

この20年から30年、
日本が変わらない間に
世界は大きく変化しています。

10年に一度くらい
訪れているNYに
来月行ってきます。
世界の変化が感じられるマチです。
ランドマークすると面白いですね。


台湾からの若き女性は
9月に大道寺さんのアロママッサージを受け、
「身体も心もリラックスしたよ」
と感想を言ってくれました。

昨日は美容鍼を体験してくれました。

「また来るよ」
と笑顔で帰りました。


僕等が台湾に居た頃には、
まだ生まれていなかった人だと思うと、
感慨ひとしお。


「そりゃ、時代も変わるよ」


 もっと世界の旅へ!



宮古島分院3周年の準備始まる

3ヶ月ぶりの宮古島は
小雨まじりの曇り空。
妙に落ち空く天気です。

昨日到着し、早速
あんずの種を
お手伝いしてくれていた人の
生まれたばかりの赤ちゃんを見に行きました。

まだ首のすわっていない赤ちゃんを抱っこするのは
難しかったけれど、とても可愛かったです。
お母さん、そしてお父さんも頑張っていました。

その後、
3周年感謝会をする場を提供してくれる
たまごや「おかん」のご夫婦と打ち合わせ。

神戸から移住してきたここのご夫妻とは、
何故か妙な親近感を持っています。

今回、10月であんずの種宮古島分院も3周年。

ささやかな会を開催したいと思ったところ、
いろいろと相談の乗ってくれてくれました。
本当に有難いです。

早いもので3周年。

何もない所から手探りで
始まりました。

宮古島の優しい人たちに
本当に助けられました。

「なんで!」
と思うくらい優しい人が多いです。

島に生まれた人からも
ここに移住してきた人からも
いっぱい助けられました。

まだまだ暗中模索、
手探り状態は続いていますが、
少しづつペースが出来ています。

感謝ですね。





59歳のヘッドハント

釧路から宮古島分院に向かう途中、
横浜の狸小路の一福という店で、
中学時代からの友人と飲みました。 


波乱万丈の人生を歩む男。
大学時代に始めた、ボーイズバーが流行り、
一時は十数名のスタッフを雇い、羽振りのいい生活。
その後、建設会社の経営に加わり、社長が逃げ、倒産。
肩代わりの借金返済人生。
一時は鬱になり、
一歩手前までいくが、戻ってくる。 
8年前からはアルツハイマーで重度の認知症の両親の
面倒をみる。
徘徊、排泄、食事の世話、
睡眠も満足に取れない生活が何年も。

その間、
地味な仕事を続ける。

人生楽ありゃ
苦もあるさ

の水戸黄門人生。

地味な仕事をながら、
やる時は真面目にやるので、
クレームゼロ。
後輩の面倒見もいい。

今年、親会社からヘッドハントされ、
そこの社員になる。
珍しいということではなく、
初めての事例らしい。

良きことを行なっていれば、
人生の後半でプレゼントを受け取る。


「普通にしてただけ」

とグラス片手に涼しい顔。


飲んでて、楽しい夜でした。

なんか嬉しい夜でした。

ほんわか優しい気分の夜でした。

 

3年間続いた生理の出血がとまる

3年間生理の出血がとまらない
という患者さんがいました。

2回の治療の時が終わっても、
症状に変化がなく、
やはり難しい症例かな、
と思っていました。

ところが、
昨日、みえた時に心なしかいつもより明るい表情で、
「3日前から、すっかり止まりました」とのこと。

3回の鍼灸治療で、
3年間続いていた出血が止まったようです。

東洋医学では、
「脾不統血」。
脾の働きが弱り、
血を留めておくことが出来ない状態ととらえます。

特別な治療をすることもなく、
脾を補うことを中心に五臓のバランスを整え、
気血の循環を良くする鍼灸をしました。

それだけで、
身体は変化し、治癒してしまうのですね。


「毎日が、奇跡の連続です」

という師匠の言葉通りです。



この素晴らしい鍼灸を
もっと広めていきたい。

これが
「あんずの種」の使命でもあります。


 


腹を整える

人間の身体の中で不必要なものはなく、
それぞれが重要な役割を果たしています。

その中でも、脳と心臓は大事とされています。
最近は脳トレという言葉がありますが、
実際には自分で、
脳と心臓を鍛えたり、整えたりすることは
難しいです。

東洋医学では、五臓を重要視しています。
つまり「腹」です。

嬉しいことに
腹は、
飲食や
鍼灸やマッサージで整えることが出来ます。

毎日、臨床で
数多くの、お腹をさわっていますが、
つきたてのお餅のような
理想的なお腹をしている人は、500人に一人いるかいないか。
症状の現れていない人でも、
硬かったり、力がなかったりしています。

僕も調子のいい時でも、
押されると、
痛いところ、嫌なところがあります。

腹は正直です。

先日
畠中さんに鍼灸の後に、
お腹のマッサージもしてもらいました。
「按腹」です。
実は、腸もみはしたことがありますが、按腹は初めてでした。

これが実に心地よい。
心地よいだけでなく、
終わった後は理想的なお腹になっていました。

「つきたてではないかもしれませんが、
 ついてから1時間後くらいのお餅のお腹です」
と言ってもらえました。

翌日もとても爽快な身体でした。


何度も言います。

腹が健康の基本です。

毎日、そのために鍼をしています。


そして、鍼灸だけではなく、
按腹が、
治療効果を出すことを
あらためて知りました。

鍼灸と合わせると、その相乗効果が上がります。


按摩家の浪越徳次郎さんは
毎日、銀座で飲んでも、
その後、自分で按腹していたそうです。
それが、彼の健康を保った
秘訣だったようです。

威力あるのですね。


いくつになっても
新しい発見が嬉しいです!



ジョコビッチの生まれ変わる食事

おはようございます。

テニス界の王者・ジョコビッチは、
食事を変えることで生まれ変わった。

その事実が、
「ジョコビッチの生まれ変わる食」に書かれています。

今、注目されている新しい健康法、
グルテン(小麦などに含まているたんぱく質)を除去すること。
いわゆる「グルテンフリー」です。

ピザ屋の息子であった彼は小さい時から、
ピザを常食していましたが、プロテニス界に入っても
様々な身体の不調に悩んでいました。

Oリングテストにも似た筋力検査により、
それが、
小麦不耐性からのものと分かり、食事を変え、
人生を変えたようです。

今、日本人にも増えている
様々なアレルギー性の病気の原因も
食事が大きく影響していることは間違いないでしょう。

同じものを食べ過ぎると
それがアレルギーの原因となることも多いです。

卵の人もいます。
パンの人もいます。
ビールの人もいます。

「過ぎたるは及ばざるが如し」
ではなく、
逆に害になるようです。

日本の小麦使用料は平成に入ってから
右肩上がりです。
パンとパスタを常食している人も多いです。

僕もパスタとワインの組み合わせが好きですが、
回数を減らしたり、
グルテンフリーのパスタも使ったりしています。

そして、
どんなものにも感謝しながら、
「ながら食い」ではなく、
しっかりと意識を集中して
食べることが大事なようです。

くらしのきほん

けんこうのきほん

ですね。


ジョコビッチの両親は、
ピザ屋をやめて、
グルテンフリーのレストランを
やっているようです。




湯を沸かすほどの熱い愛

おはようございます。


昨夜は、
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観ました。

映画は映画館で観るのが一番ですが、
時には、ダウンロードしてタブレットで観ることもあります。
おかげで、
JRや飛行機の中でも観ることが増えました。

机の上のミニシアターからも
「湯をわかすほど」作品の力は伝わってきました。

ジワーと涙があふれて、心に風が吹きます。
いい映画の持つ力です。

主演の宮沢りえは、「僕らの7日間戦争」以来のファンです。

余命2ケ月になったら、
人は時間をどうようにして
過ごすのでしょか。
周りの人は何ができるのでしょうか。

最近、僕の周りで、
時間をただの時間ではなく
「命の時間」と呼ぶ人が
少し増えてきました。

命の時間を惜しみなく、
愛として使える人、
凄いですね。

「あの人のためなら何でもしたくなってしまいますよね」

「きっと僕らはそれ以上のものをもらってきたのでしょうね」

と、最後の方のセリフで出てきます。


夜が長くなってきた秋に
こんなミニシアターも悪くないですね。

もっといい映画が観たくなりました。


僕は、中学の時、
「陽は沈み 陽は登る」を観て、
シルクロードに行こうと思い、
5年後に旅に出ました。


1本の映画が、
1冊の本が、
人生を変えることもありますね。

そんな映画や本が
増えるといいですね。


「あんず食堂」

おはようございます。

ハーフタイムミーティングの
みんなの夢の中には、
とてもキラキラして、
そして、
ワクワクするものが
たくさんありました。

ハーフタイムミーティングや
ワンデーミーティングは
別名、夢会議・夢合宿と呼んでいます。

その中で

「あんずの種に食堂を作りたい」

とうのもスタッフから出ました。

これはいいですね。

あんずの種では、鍼やアロマの他に
食事指導も大事にしています。
何故なら、
「身体は食べたもので作られる」からです。

快医学や甲田療法の食事や断食も学び、
妻は栄養士の資格も取りました。
それを健康指導にプラスしています。
基本の考えは「健康ガイド」に書いてあります。


一緒にご飯を食べることは
心にとっても大切です。
スマフォを見ながらではなく、
会話しながら食べるのは健康にも良いです。

何故なら
「心は聞いた言葉で作られる」からです。

ヨーガンレールの社員食堂は
会社の一番いい場所あるようです。

あんずの種ならテラスルームでしょうか。

いろんな構想があると思います。

食べること
もっと
大切にしていきたいです。


美味しく食べて
元気にな〜れ。



鍼灸学生の夢を応援します

おはようございます。

鍼灸学生のカリキュラムが変わり、
鍼灸院への実習が始まるようです。

これで看護学生とか同じく、授業の一環として
鍼灸院への実習が出来るようになります。

今までは、卒業するまで
一度も治療現場をみないままの学生もいました。
これでは、自分の将来を考えるうえで
判断材料が不足のままでした。

あんずの種は研修生を受け入れているので、
今後はその実習先にもなろうと思います。
5年以上の開業歴と指定講習会を受けることが
必要になります。

どの医療学校も実習先の確保に苦労しているようですので、
出来るだけの協力はしていこうと思っています。

鍼灸の未来を信じ、
勉強を進めていく人を
応援していきたいです。



昨日は、
あんずの種のハーフタイムミーティングの日で
半期を振り返りながら、
これからの計画や夢を話し合いました。

みんなの夢が、
ひとつずつ叶っていくと
良いですね。

夢は
願うものではなく、
叶えるもの。

そのためには、

1 言いふらすこと
2 イメージをふくらませること
3 あきらめないこと

この3つの方法がいいですね。




楽しんでいるヤツには運が来る

おはようございます。

新庄剛志選手の
悩んだ時の選択基準は、

「ワクワクする方にしている」だそうです。


どこかで聞いたことありますね(笑)。



ワクワクする方というのは、
お金とか安定ではなく、
困難であるけど、
やりがいのある方です。

その方が面白いと思います。


そして人生を切り開くのは
才能とか努力もあるけど、

「最後は運だ」

と、そして

「苦しそうにしているヤツに運が来ない。
 楽しんでいるヤツには運が来る」

と本に書いていました。


なるほどね。

運を呼び込む方法は
いくつかあるのだろうけど、
これには納得ができます。

禅でいう
「今を生きる」というのも
「今を楽しむ」とつながっているような気がします。


晴れた日も、
曇りの日も、
雨の日も、

日々是好日。

今日は「ハーフタイムミーティング」です。


いいことあるといいね!

おはようございます。

仕事をしばらく休んでいた方が、
久しぶりに再開し、
最初の1週間がたちました。

「どうでしたか?」と聞くと、

「楽しかった」と言いました。


身体かなり疲れているのですが、
気が動いていました。

辛いことがないわけはなく、
それでも
頑張ったのだと思います。

動くことで、
小さな、
温かい風を
感じたのかも知れません。

まだまだ大変なことはあり、
心身も揺れ動くでしょう。

その中で
中庸な安定した状態が出来るように、
循環とバランスを整える鍼をうちます。


不安定な状態の中で
一生懸命に働く人がいます。

そんな人が、
このマチを支えてくれています。


僕等の仕事は
「支える人を支える」ことです。

ささいな力ですが、
そこに精一杯の想いを込めます。


いいことがありますように。

すこやかに眠れますように。





子は親を救うために心の病になる

おはようございます。

「子は親を救うために心の病になる」(高橋和巳著)
を読みました。

・ママの苦しみをとるために僕は不登校になった

親の老後が心配なので僕は32歳で引きこもった

・娘の摂食障害が、母の人生を回復させた

・虐待をしていた子から温かいメッセージを受け取って
 善悪が再逆転した


精神科医でカウンセリングを中心に治療をしている
高橋和巳先生の実例はどれも心にせまります。

親の生き方が、子を苦しめている
そんなことがあるようです。
親は良かれと思って、そうしているので、
その実感がなかなかありません。

病気になることで、それを教えてくれることもあります。

「なぜここまでやっても、分かってくれないんだ」
「どうして、気づいてくれないんだ」
「まだ、やらないといけないのか」

子は思春期を通り抜けて、一人前の大人になっていき、
親はそこを通り抜けて、心の矛盾を解決し、
人生の後半を生き直すようになるようです。

反抗期がなかった子供は
大人になってそれがでることもあります。

いずれにして、
「親は子に救われる」と
高橋和巳先生は言っています。


とてもいい本でした。
僕にも思い当たることもありました。
親子関係もそうであり、
スタッフとの関係にも似たようなことも
あるようです。


心身一如の東洋医学的考えにも通じます。

「問題は解決できる場合にだけ発生する」

という命題もあるようで、ならば

「解決できない問題は、そもそも問題にならない」
とも言えるようです。


人間は、社会的存在感を得た時に、
とても安心して落ち着くようです。

ここに「いていいんだ」、

ここにいることが「必要とされているんだ」

と自然と感じなれるようになれば、

問題は解決に向かっていくのでしょう。


自分の心と向き合う時間、

そして、大切な人の話しを聞く時間、

大事にしたいと思いました。



朝日が綺麗です。

北海道鍼灸専門学校 凄いです!

おはようございます。

昨日、母校の北海道鍼灸専門学校へ行ってきました。
校長先生から、
最近の学生の動向などのお話を聴くことが出来、
いろいろと参考になり、嬉しい時間を過ごしました。

女性の学生が増え、半分くらいになっている。
開業志望の学生が減っている。
往診中心の治療院へ勤務する人が増え、
一般鍼灸院や病院への勤務は減っている。
学生時代のバイトは治療院や病院ではなく、
コンビニなどが増えている。
マニュアル化した進路を探している。
ホームページを見て、最後は口コミを大事にしている。

時代はいろいろ変わってきています。

見学をさせてもらったら、
ちょうど授業の休み時間にあたり、
当院を見学に来てくれた学生が
声をかけてくれました。

また、
エジプトとアイルランドからの留学生にも会えました。


鍼灸は世界的に大人気なのは知っていましたが、
その国際的教育の場は中国が圧倒的に主導しています。
国の政策として、世界から留学生を受け入れています。
なので世界の鍼灸は中国式が主流になっています。

一方で、
日本の繊細な鍼灸にも世界から興味が集まっています。
ただ、それを教えてくれる場が少ない。
ほとんどないのが現状です。

日本伝統鍼灸を愛するものとして
本当に寂しい限りの思いをしてきました。

当院でも過去に
アメリカ人の鍼灸師を短期的に研修で
受け入れたことがありますが、
そういうところは少ないようです。


北海道鍼灸専門学校
凄いです!

卍ヤバイって感じ(笑)。


全国に先駆けて、
国際的留学生をいろいろと優遇して
受け入れ始めたようです。

これは凄いんですよ。

「鍼箱ひとつで世界を巡れる」と思い、
僕も鍼灸師になり、
NYでも、鍼灸の仕事をし、
ケニアにも行きました。


鍼灸の力で
世界のみんなが
すこやかに生活できて
平和に暮らせたら
どんなに素敵でしょう。

その力があると
僕は信じています。


エジプトとアイルランドの女性の学生の
笑顔がとても印象的で、
また会いに来たいと思いました。




今日も
いいことあるといいね!

はりきゅう・アロマ あんずの種  院長 須藤隆昭
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ハリウッド式美容鍼・視力回復・不妊・マタニティ    
釧路本院      TEL:0154−39−2589
宮古島分院  TEL 080(4044)2589

あんずの種は、すこやかな未来のため、
自然豊かで、原発のない社会を目指しています。

壮大な実験

おはようございます。

「また靴下を脱ぎっぱなし」
「また引き出しを開けっぱなし」

この歳になって
毎日のように妻に言われる言葉です。

恥ずかしい限りです。

「靴を脱いだらそろえる」
母親からも教わってきたのに、
あれ、
靴がひっくり返っている(笑)。

酔って帰った時は、
玄関から、
順番に物を置き、
靴下を脱ぎ、
服を脱ぎ、
布団までたどりついているので、
どのようなルートをたどったのか一目瞭然(笑)。

これで人を指導したりしているのですから、
(笑)って場合じゃないですよね。

面目ない。



「看脚下」

足元をみる。


ていねいにお茶をいれてみる。

窓を開け、ていねいに布団をたたんでみる。

水を替え、神棚にゆっくり合掌してみる。


この歳にして、
所作は変えられるのか?

壮大な実験が始まっています。


綺麗な場所で
ていねいに暮らすのは
本当はとても好きなのです。




今日も
いいことあるといいね!

はりきゅう・アロマ あんずの種  院長 須藤隆昭
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ハリウッド式美容鍼・視力回復・不妊・マタニティ    
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