鍼気楼 はりきゅう・アロマ あんずの種院長のツボ探検

はりきゅう・アロマ あんずの種 は釧路本院と宮古分院があります。 その院長 ツボ探検家のすどうの日々雑感ブログです。

元気になる旅

おはようございます🌞
あんずの種の須藤隆昭です。

先日、ハリウッド美容鍼の認定研修会を
受けたスタッフの3名は、
何故かみんな元気になって帰ってきた。

マルコポーロは「旅は学校である」と言った。
その通りだと思う。
僕も大事な事はみんな旅から学んだ。

ヒポクラテスは「旅は病院である」と言った。
か、どうかは記録に残っていない。

病院かどうかはわからないが、
旅に出るとなぜか元気になって帰ってくる人が多い。

「旅はさ保健室」ぐらいにはなっていると思う。

あんずの種では、「3.11」の4ヶ月後から、
被災地の陸前高田市に定期的に
ボランティア治療に出かけている。
ほぼ全スタッフが、陸前高田市で
鍼灸、あるいはマッサージのボランティアを体験している。
その活動が評価されて、
岩手県中小企業家同友会より感謝状も送られました。
盛岡の会場でその感謝状を受け取ったとき僕は、
お礼の言葉とともに
「感謝をするのはこちらの方です」と言った。

陸前高田市のボランティア治療から
帰ってきたスタッフは、全員一回り大きく成長し、
釧路に帰ってきてからの仕事ぶりが変わった。

「こんなに大変な状況の中で、
 こんなにがんばっている人たちがいる。
 こちらのことを逆に気遣ってくれる優しい人がいる。
 恵まれた状況の中にいる自分も
 もっと一生懸命生きなくては。
 もっと一生懸命働かなくてはいけない」

と、こんな風に思ったと言ってくれたスタッフもいる。

こう言っては誤解を受ける方がいるかもしれないが、
どんな高額な社員教育セミナーに参加するよりも、
学びと刺激があり、
その刺激を受けたものは、以前より元気になった。


人はきれいな海や島でも元気になるようだが、
少し過酷な条件の中でも
今までにない大きな刺激を受けることにより、
元気になるようだ。

少しひ弱に見えた少年少女たちが、
少しずつたくましくなっていった。
少年少女たちだけでなく僕らのような中年男女も
また同じぐらい元気をもらって帰ってくる。


あんずの種には、
年に1度
大好きなディズニーランドに行く人、
大好きなアーティストのライブに行く人、
も来院してくれている。

その人たちは、
そこに行く旅を終えて帰ってくると、
とても元気になっています。
悔しいですが鍼灸治療よりも効いている時もある。

非日常の中で、
いつもと違う刺激を受けてくるからでしょう。

「旅は保健室である」

だから、あんずの種のボーナス査定の中には、
「道外旅行に出る」がある。



今日も
いいことあると
いいね👍

クスリになるマチ 釧路

おはようございます🌞
あんずの種の須藤隆昭です。

住んでいるだけで元気になる街があります。 
たとえば釧路。
釧路はもともとは「クスリ」と呼ばれていた。
クスリとは「薬」の意味であり、
「温泉」を意味するアイヌ語であるといわれている。

釧路周辺に点在する温泉で病を癒したのか、
母なる釧路湿原に神秘を感じ、
生きる力の薬としてきたのかはわからないが、
とにかく昔から元気になる場であったようだ。 

今も釧路は、
ヘルスツーリズムの拠点となる可能性を秘めている。
「釧路には夏がない」と、
かつては地元釧路人によって
自虐的にこんな風に言われていた。
今は夏に猛暑を避けた人たちが、
釧路に月単位で滞在する人が増えている。
本州からの人だけでなく
アジアからも訪れる人が増えている。
まさにアジアの避暑地となりそうだ。 

またすぐ近くに国立公園を3つも持ち、
大自然の中でカヌーやトレッキングなど
アウトドアを楽しむ場に事欠かない。
新鮮な魚介類を筆頭に
農作物や乳製品の美味しさも群を抜いている。 

厚岸の「牡蠣場」のように、
牡蠣の取れる湖を目の前に見ながら、
生産者自ら牡蠣をむいてくれて食べられるレストラン。
東京の高級レストランでもこの感動は味わえない。

スペインのサンセバスチャンと同じように、
食材と料理で各地から人を呼ぶ力を持っている。

近年にはLCCの格安航空も就航し、
交通の便も悪くない。
人口の割に医療機関も充実している。

釧路に移住したり、滞在しているだけで
元気になっていく人が増えている。

クスリになるマチであるわけである。


今日も
いいこと
あるといいね👍

やっぱり宮古島が好き❗️

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おはようございます😃
あんず種の須藤隆昭です。

昨日から宮古島です。
3ヶ月ぶりの宮古島に来て、
玄関を開けると、
なんだかとても懐かしいような不思議な気分になります。
ここが第二の故郷になってきてると実感しました。

長い間離れてみて
やっぱり宮古島が大好きなんだなぁ
と思いました。

会いたい人と長い間会えないでいると 
より恋心が募るようなものですね。

この島と出会ったおかげで僕の人生は大きく変わりました。
いろんな新しい出会いと発見がありました。

この島のためにできることを考えると、
したほうがいいこと、
しないほうがいいこと、
その両方があります。

「先生の鍼は宮古島の人にとって必要とされてるよ」
と最初の頃に言ってくれたオバアの言葉を思い出します。

僕は鍼をすることで宮古島の人に
心身ともに元気になってもらうことしか出来ませんが、
その使命を淡々と一つづつ進めていこうと思いました。

滞在中の行動にも気をつかっていきます。
行きたいところも色々とありますが、
マイルールをしっかりと定め、
どんな時もそれをしっかりと守っていこうと思います。


昨日久しぶりに車を運転しようとしたら、
エンジンがかからずびっくりしました。
どうやらバッテリーが上がっていたようで、
隣の車屋さんに頼んでジャンプしてもらいました。
お代は受け取ってくれなかったので、
北海道のお菓子をプレゼントしました。

その時
まだ若い整備士のお兄ちゃんがにっこりと
笑ってくれました。

そしてまた
やっぱり宮古島が好きなんだなぁと思いました。

好きなところにいられる事は本当にありがたいことです。

釧路も大好きです。

この2つの場のために
もっと自分のできること
考えていきます。


今日も
いいこと
あるといいね👍



人と会い、話すことは何よりの勉強になる

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

先日は、ある方の自宅をお邪魔して、
とても良いお話を聴くことができました。
東北から16歳で釧路に来て一からスタート。
苦学して20代で起業。
その後、多くの人を雇うようになり
経営者として輝かしい実績を残した70代の方のお話でした。
そして今も現役。

その経験からくる言葉はどれも重みがあり、感動的でした。

「若い時から、人を恨んだり、羨ましいと思ったことはない。

 恨んだりする暇があったら、その分自分で努力した。

 馬が荷物背負っていたら、自分で背負いたくなる方だった。

 先ず惜しみなくなんでも人に与えた。

 自分が冷や飯を食べて、他の人に温かいご飯をあげていた。」

などの話しをたくさんしてくれました。

今まで会ったことのない懐の深い人であり、

亡くなった愛犬にも、毎日お水やお花をあげる情の深い人です。


人と会い

人と話しをするのは

いつも勉強になります。

それも今まで会ったこともないような人だとなおさらです。


それをありありと実感した日でした。




今日も
いいこと
あるといいね



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☆はりきゅうアロマ あんずの種 釧路本院
北海道釧路市愛国191-5717 院長 須藤隆昭
電話     0154-39-2589
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あんずの種釧路本院は4月より「すいません水曜日」が休診日になっています。

病気が治ることをゴールにしてはいけません

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

脳科学者の苫米地英人さんの本に

「病気が治ることをゴールにしてはいけません。
 治った後にどう過ごすかがゴールです」

という言葉がありました。

辛い症状があれば、先ずそれを何とかしたいと思うのは
誰しも思うことですが、
その病気(症状)がなくなることがゴールではありません。

病気は生活の赤信号とも呼ばれていますから、
なぜ病気になったのかを考え、
自らの生活習慣や心がけを見直して、
病気後を前とは違う過ごし方をすることが
ゴールだという意味だと思います。

食べ方
飲み方
寝方
便通のあり方
運動のやり方
そして
考え方

いろいろと改善することが発見できて、
生活が変わると
病気以前より、かえって元気になりますよ。

ゆめみる農園の野菜🥬

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新しい会員募集中です🥬

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全員を名前が分かる人は凄いです。10年前の社員旅行で農園を訪れたものです。



おはようございます🌞

あんずの種の須藤隆昭です!🌱

釧路で新聞記者時代にお会いした森ちゃんと、くろちゃんが
千歳して無農薬野菜を作っています。
農園の名前は森ちゃんの好きだったジョン レノンを意識して(ゆめみる農園)といいます。

とても誠実でおいしい野菜を作っています。
毎週木曜日に、あんずの種でも販売していますので知っている方も多いと思います。

僕の中での北海道3大美味は、ここの野菜とカキキンの牡蠣、松原農園のワインです。
この3つを同時に食べている時が最高の至福の時です。

さて、コロナの影響もあり、ゆめみる農園の会員さんも少し減っているようです。

こんな時こそ、安全で美味しくて栄養たっぷりの野菜を食べませんか?

自信を持ってお勧めします。


直接問い合わせてください。 


今日も
いいこと
あるといいね👍

ありがとうございます。なにかご不満はありませんか?

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

仕事をしていると、
お客様が喜んでくれて感謝の言葉をいただくほど
嬉しことはありません。
特に新人の頃は、そのひと言がとても励みになります。

またそれと同じくらい、
お客様の不満の言葉をいただくのもとても嬉しいことです。
耳に痛い言葉であっても、新しい気づきや改善につながります。

どちらかというと不満を伝えてくれるお客さまの方が少ないです。
なんとなく分かりますよね。
クレームのように思われ、心象を害することにつながるからだと思います。

でも僕もそうですが、
あえてサービスの不満を伝える時があります。
それは、そのお店が好きだったり、期待している時です。
どうでもいいと思っているところには何も言わず2度と行かないだけです。

叱咤激励の気持ちがある時にはあえて言います。
これはお店にも、人にもです。

期待しない人に苦言は言いません。

あんずの種では、不満の意見や苦言を伝えてくれるお客さんは
とても有難く思っています。

自分が経営者であったり、人格者の人は、
とても上手にその不満を伝えてくれます。
さすがだと思います。



何故あんずではスッタフがこんなにブログを更新しているのか

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

どんな仕事をしていても、
仕事が上手くいくための大事な能力が
2つあるといわれています。

なんだと思いますか?

それは、
「話す力」と
「書く力」です。


話す力とは、
聞く力を含み、コミュニケーション能力のこと。

サラリーマン・サービス業・自営業・・・どんな職業でも
いい仕事をしている人は、コミュニケーションがとても上手です。

「書く力」とは
発信力です。どんなにイイことでも相手に伝わらないと意味がありません。
今は、葉書・メール・ライン・メルマガ・ブログ・FBなどで
適正・適切な文章で分かりやすく伝える力のことです。
それも短時間でやる力です。作家ではないですからね。

小学生の国語が大事なわけです。

「コミュ障」と呼ばれる人が増えているようです。
昔より、人とコミュニケーションをとる時間が減っていることもあるでしょう。
これは習慣からきているものが多いので
習慣を変えると改善します。


鍼灸の世界も相手(患者さん)との良好なコミュニケーションがとれると
治療結果も変わります。

鍼灸院を含め、サービス業の人は幸いです。
毎日の仕事が、コミュニケーション力は高める実践教室になっているからです。
最初はうまく話せなっかた人も、2年。3年とたつと
後輩に指導できるほど力がついていきます。


書く力も書くことでつきます。

なかなか仕事でも訓練させてくれることろは少ないです。

あんずの種ではスタッフがどんどんブログを書いています。
書いていくうちにみんなの文章が見違えるように変わっていきます。
患者さん・お客さんともそれがコミュニケーションの種になり、
「この間のブログ、面白かったよ〜」
と言われると、とても嬉しそうに笑っています。

気がつくと、書く力が大きくついていきます。

習慣が人をつくるのですね。


僕も小学1年生に負けないように、
国語の勉強して、誤字脱字減らしていかなくては・・・




あんずの旅

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

幕別温泉1泊の社員旅行から帰ってきました。
出発前に2時間の勉強会がある異常な会社です。

あんずはユースエールの認定のホワイトなところもありますが、
いまどき社員旅行強制参加というブラックなところです(笑)。

社員旅行以外にも観楓会や宿泊研修もある年度もありました。
旅する鍼灸院です。
「居酒屋てっぺん」は社員旅行が年3回あったといいますが、
それに近いものがあります。

社員研修旅行の思い出はたくさんあり過ぎて、
時系列がグチャグチャです。WW
ソウル・沖縄・宮古島・鹿児島とあり、人数が増えてからは
道内(支笏湖・大雪・大樹・鹿追・養老・糠平・遠軽・札幌)が多くなりました。
そのために8人乗りの車に変えたほどです。

いつかは台湾・イタリア・スペインなどへ行きたい。
釧路から成田のピーチ格安便も就航したし、
コロナが終息した3〜4年後には、観光がまた復活してきて、
ヘルスツーリズムが人気になってくるから
その前に研修に行かなくちゃ。

修学旅行と同じように
社員旅行の後は、スタッフの距離感が近くなります。
不思議なことに
場の温度が少し上がります。

ある患者さんが言ってくれたことがあります。

「最初はアレッと思った人も
 いつの間にか、
 あんずの人になっていくのね」

そんな風に見てくれている方が
いるおかげで
あんずの旅が続けていけます。



なぜあんずの社是は「とにかくすべてを楽しもう!」なのか?


「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。
 これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」
   (孔子 論語)


孔子は、学びについて、「知る」「好む」「楽しむ」という三段階で表現しています。
「知る」とは、単なる知識の獲得を意味するのに対し、
「好む」とは、積極的な意志がはたらく段階です。
さらにその上に、「楽しむ」が置かれています。
自ら学ぶ意志がはたらくのが「好む」であるのに対し、
「学ばずにはいられない」という感情がはたらくのが
「楽しむ」という段階でしょう。

これは学びだけでなく、人生のすべてがそうだと思っています。

楽しんでやっている人にかないません。
厳しいことがあっても、
辛いことがあっても、
そのすべてを楽しめるようになったら、もう無敵でしょう。

あんずカンパニーには、フィロソフィー・理念・モットーがありますが、
その上に、社是「とにかくすべてを楽しもう!」をおいています。

なにがあっても
嬉しや
楽し!

そんなハッピーな人生を
自ら歩みたいし
みんなにも歩んでほしいです。


僕は、鍼治療が好きです。
そして鍼治療をしている時が楽しくてしかたないです。
いやホント。
だから稼がなくても充分暮らせるようになったとしても
鍼治療はやめられません。


61歳には負けないぞ!ナニ小1には負けねえぞ!

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

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昨日で61歳になりました。
嬉しいことに、いつの頃からか、あんずでは誕生日に手作りケーキがもらえます。
つくる人は大変でしょう。特に6月は4人もいますからね。
特に今日のバナナケーキは美味でした。感謝・感謝

元スタッフからも美味しいお酒のプレゼントもいただき、
その息子(小1)からは絵付きのお手紙も頂きました。
お礼のパンチを軽くすると、
61歳には負けないぞ!」
と反撃してきました。
「ナニ小1には負けねえぞ!」
とこちらも応酬です(笑)。

還暦を超えると、こちらも1歳。1年生みたいなものです。
なので、61歳の抱負は
「小1には負けねえぞ!」
にしました。

小1って凄いですよね。

1 自分の無限の可能性を信じてます。
(将来のなりたい仕事はウルトラマンって平気で言えますから)
2 誰にでも見返りを求めない笑顔をします。
(損得で出し惜しみしないです)
3 夢がでかく関係性を無視する
(お菓子屋さんか宇宙飛行士になりたい)
4 道行く人に「おはようございます!」と元気な挨拶をする
(先手の挨拶、恥かしいとか思わない)
5 切り替えが超絶早い
(さっきまで泣いていたのに、もう満面の笑顔)
6 困った友達にすぐ手を差し伸べる
(自分も大したことできないけど、そんな事お構いなしに助けようとする)

ライバルは小1。

ライバルはセイコウさ。



船には進水式が必要なように、院には祭りが必要だった

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

あんずの種は、節目のイベントを大事にするので、
「歓送迎会・亡年会・新年会・社員旅行」の参加は必須になっています。
新入社員の面接では、参加必須のイベントがあることと、
かなり変な治療院であることを必ず伝えています。
「こんなところで本当に大丈夫ですか?」と確認しています。(笑)

あんずフィロソフィーを共有できることで、
みんながワクワクと楽しく働けて、成長できるからです。

実は、個人の鍼やアロマの技術力より
あんずフィロソフィーを共有できることの方を重視しています。
なぜかというと、あんずの種は
鍼やアロマをしてお金を稼ぐのが目的ではなく、
あんず理念の伝播を目的としているからです。

社是・モットー・理念・フィロソフィーがあり、
その勉強を定期的にしてます。
たぶんこんな治療院はあまりないです。


節目のイベント大事にして良かったことが宮古島分院でもありました。

新杏園堂を作る時も「地鎮祭・上棟式(建舞)・開院祝賀会」と3回もお祝いをしてました。なにせ杏園とは「お祝いの宴をする公園」から名付けらえたものですから。

 宮古島分院を開設した時も、10月に「杏園堂25周年祝賀会」を東急リゾートホテルで開催し、多くのOBや釧路や東京からの参加者が集まってくれてのお祝いとなった。いよいよ25周年を期にして、宮古島展開。その気分が全員にみなぎった瞬間です。その高揚感は今も忘れられません。
 その後、島のおばぁが
「この新しい治療院の開店をお祝いする会をしないとね。ちゃんと神さまにご挨拶しないとね」
と言ってくれ、出来たばかりの治療院にお祝いの料理を持ってきてくれました。患者さんご夫婦も参加してくれて、小さいながらもお祝いの宴ができました。この場が開院できたことは、本当に奇跡的なご縁があったおかげ、そして応援してくださる島の人がいてくれたおかげです。先ずそのことに感謝し、これからも活動を広めていけるように島の神さまにお願い(予祝)した。
 その後も「電話壊れているのかな」と思った日もあったが、だんだんと島の人に認知されるようになってきた。いろんな会合にはなるべく参加し、あんずの種が島のためになることとは何だろう?と模索し続けた。
 3周年の時は、関西から移住してきた人(ある人が紹介してくれて島のディープな飲み屋で知り合った。実はこんなことで知り合った島の人が多い)のやっている「おかん」というお店で3周年記念祝賀会を開催させてもらった。釧路からの参加者は僕ら夫婦2人だけでしたが、島に住んでいる患者さん、セラピスト仲間などいろんな人が想像以上に集まって、お祝いしていただきました。なにも縁のないところで3年間やってきて、こんなにも応援してくれる人が増えたことに感謝・感激・雨あられ・・・。
 なにご3年というが、この辺りから月に1〜2回ほど定期的に治療に来てくれる人が増えてきてくれた。
「船には進水式が必要なように、院には祭りが必要」
なんだと実感した夜でした。

やはり節目のイベントは大事です。

明日23日〜24日は社員旅行で、治療院はお休みです。
歓迎旅行であり、修学旅行です。ツアコンもスタッフがします。
社是・モットー・理念・フィロソフィー」の勉強会を2時間してから出発。

かなり変な治療院」です(笑)



原点を確認すること

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

原点の風景って誰にでもあると思います。
僕にとっては、釧路湿原の岩保木水門、台北ホステル、
宮古島東急リゾート前浜監視塔、釧路市光陽町の開業した場所などが頭に浮かびます。
出合った人もそうで、東方鍼灸院の吉川先生や歴代のあんずスタッフも原点の人です。
たまには、その原点のポイントに立ったり、その人に会うことも大切だと実感しています。
原点回帰することで、自分を振り返り、今の立ち位置を確認できるからです。

先日、遠軽に行き、杏園堂鍼灸院初の鍼灸師スタッフとなった
久保田(鈴木)真弓さんと会ってきました。
遠軽に行くのは10年ぶりで、移転した「はりきゅうルーム ひなた」に行くのも初めてでした。
ほんわかとした治療室で、ほんわかとした真弓さんと顔を合わせるだけで、
お互い何も言葉をかわさなくても伝わってくるものがあり、くつろぎの空間となりました。


その話を先日治療に来てくれたある人に伝えると、
「え〜鈴木さんの子供も来年小学校。早いね〜」
と、真弓さんを懐かしがってくれてました。
その方は30年近く当院に通って来てくれてます。
有難く、嬉しいことです。
歴代のスタッフを全員覚えていてくれて、
「あの人、元気かい?」
「そう開業したの。良かったね」
「え〜子供生れたんだ。おめでとう」
「先生もこれでお爺ちゃんだね」
などと言ってくれます。

そういえば、原点の患者さんと呼べる人もたくさんいます。

その方たちが僕にいろいろな事を教えてくれました。
「挨拶の仕方が悪い」と叱ったくれた方もいました(苦笑)

人は人で育てられ、
「教えることは一番の学び」であり
「人を育てることは自分育て」ですね。

時に振り返り、「原点を確認すること」は
今、必要なことでした。




今日も
いいこと
あるといいね



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電話が壊れていると思った日々

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

 いろんなことがスタートから上手くいくことは珍しい。でも最初の場所で杏園堂を開業した時も、2回移転した時も、スタートから忙しかった。なんとなく宮古島分院を開設した時も、そんな甘い想いもあった・・・しかしサトウキビの島といえ、そんなに甘くはなかった。
 なにも入っていない新しい部屋にブラインドをつけたり、家具を入れたりという作業は楽しくもあった。開業前のワクワク感が高まってくる。窓からは南国の海が見える。
 夏にプレオープンした。なかなか予約は入らない。炎天下の中でパンフレットをレンタカー屋さんやカフェなどに配る日々。分院用の携帯電話を常に持ち歩き、いつ鳴るかと待っているが、静かに寝静まっているかのように音はしない・・・。壊れているのかと思って自分で電話してみる。そんなことは一度や2度ではなかった。
 宮古島に憧れてやってきて、いいロケーションの所で開業出来たとはいえ、地縁・血縁何もない場所でイチから始めるのは、それなりに覚悟が必要だ。
「今からアロマテラピーマッサージを受けたいんですが大丈夫ですか?」
そんな電話が突然鳴るのは、なぜかいつも遠くの場所で買い物やパンフレット配りをしている時。
「ありがとうございます。今すぐは都合がつかないので2時間後でしたら、どうですか?」
と応えるものの、
「じゃイイです。他に電話してみます」
と断られることが多い。
 この頃から宮古島にはアロマサロンやマッサージ店が増え、過当競争気味になっていた。当てにしていた観光客はガイドブックを見て他に流れてしまう。
 そんな中でも島に移住したセラピスト仲間がいろいろと親切にしてくれたのが嬉しかった。これは他の地域ではあまりないこと。ここは「移住したい島人気上位」であるが、移住した人ならではの苦労もあり、結びつきも強い。「助け合い、学び合い、楽しみあっていく」のが宮古島ライフのようだ。
 おおらかで楽観的な南国の風土に少しづつなじんでいった。北から飛んできた種が南国の地に根付くためにも必要な時間がある。今は1ミリでも根をはろう。目の前にはいつも紺碧の海が広がっている。
 自然と「なんくるんさいさー」と思えてくる。やるだけやったら、なんとかなる。

ついに海の見える物件決定!念ずれば花ひらく



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おはようございます!

あんずの種の須藤隆昭です。


いろんな人に会い、

情報交換すること、

情熱交換すること、

原点を確認すること、

ステップ、そしてジャンプするために大事なことです。


 宮古島分院をスタートするためにも、いろんな人に会い、計画を温めた。中古住宅を買ってしまおうとか、土地をまず買おうとか、いろいろと調べた。大きなお金がかかることは慎重になり、具体化の道はなかなか遠い。それでも「行きたい、やりたい、始めたい」と言い続けていた。

 10年同じことを言い続けると、何かが起きます。

「物件を買うとかではなく、先ず部屋を借りて住んでみましょう」

ということになり、年正月に10回目くらいになる宮古島に行き、市内のビジネスホテルに滞在。正月だというのに、テラスに出て海を眺めることができる。やっぱり最高。縁のあったH不動産に連絡して部屋を探してもらう。条件は「海の見える部屋」の一点。

 1軒目、小高い丘に新築中の物件。空いているのは1階の部屋で、そこからは海はほんの微かにしか見えない。2件目、やや海に近い物件。上の部屋が空いていたが、かなり古く汚れていて、視界には興ざめな煙突が入っている。3件目、かなり海から離れた物件。4件目、新築中の高層物件で海は見える。鍼灸院とか仕事に使うのは不可。5件目、海に近いが空いている部屋からは海は見えず。

 やはり、そう簡単には理想の部屋はないようだ。あきらめかけていたことろ、H不動産の社長が「あそこは空いてないかもしれないけど、一応電話してみましょうね」と言って携帯から連絡をすると、「アラ3日前に空いた。ナニこれから見に行ってもいい」

ということになり、6件目の物件へ。まだ2年前に建てられた綺麗な建物。通された2階の部屋は広い窓から海が一望できる。部屋もコンパクトながら美しい。

「鍼灸やアロマの仕事してもいいですか?」

「う〜ん人があんまり集まるのはどうかね」

「人はたくさん来ません。静かなプライベートサロンです」

「それなら、いいかな。借りるなら今月からの契約になるけど・・・」

 実際に宮古島に来て準備が出来るのは数か月後。その間の家賃は無駄になる。「どうしよう?」と少し躊躇した僕に妻が言った。

「こんないい物件は他にないでしょう。借りちゃいましょう」

いざという時には女性の方が思い切りがイイ。

 人気物件が3日前に空いたということ。この「幸運な偶然」にのらないわけはない。このおかげで「海の見える鍼灸院」がスタートすることが出来た。

 空港からも近い。近くにショッピングセンターもある。海まで歩いても行ける。とても利便性もいい。 

 その後、宮古島の不動産は全て値上がりが続き、後から決めようとしたら、とてつもなく高い物件しななくなる。そもそも空き部屋自体がなくなっていった。

「こんないい部屋を借りられたなんてツイてるね〜」と多くの島の人に言われた。


ツイてる。順調なスタートだ。このまま順調にいくような気がしたが・・・


いろんなことがあるから、面白い。


人を楽しくさせてくれる人

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

人を楽しくさせてしまう人って、
そうじゃない人と、
何が違うのでしょう?

昨夜は同じく鍼灸院を経営するご夫婦と僕ら夫婦と4人で会食しました。
その方は、僕とほぼ同じ年ですが、仕事もプライベートも充実し、
いつも楽しそうに生きています。
お会いするのは数年に1回くらいですが、いつも楽しい時間を過ごしています。
そう、人を楽しくさせてくれる人なのです。

よく話を聴いていると、そのご夫婦は2人とも、
会話に「肯定、承認、賞賛」の言葉があふれていました。
それもさりげなく、自然にでした。
会話に品格があり、でもその中にユーモアもありました。

人は、やっぱり「否定、否認・批難」の言葉は聞きたくないものですよね。

「肯定、承認、賞賛」の言葉に力をあらためて実感しました。
そうしようと思いながら、なかなか出来てない時があります。

きっと出来ている人は「口癖」になっているのでしょうね。

その方のように
もっと人を楽しくさせる人でありたいと思いました。

だって人を楽しくさせれたら、
きっと自分も楽しいはずです。

ハッピーに生きていけたら
人生ほかに
なにかいる?



今日も
いいこと
あるといいね



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6月は太陽と雨の月なので

おはようございます😃
あんずの種の須藤隆昭です。

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掛軸には今まであまり興味はありませんでした。
最近はそこに禅語が書かれていることも多いと知り
少しだけ関心が高まってきました。

6月 水無月(みなつき)の茶室の掛軸です。

一雨潤千山(いちうせんざんをうるおす)。

ひとしきりの雨によって、
千もの山々が生き生きと潤う、の意。
分け隔てなく降り注ぐ慈雨を釈迦の教えに例えた語。
有難い釈迦の教えは誰一人をも区別することなく、
すべてに等しく恵みを与えてくれる。
しっとりとした静けさの中で植物が育まれ、
新緑が一層冴えわたる澄明な景色が連想される句
といわれてます。

どうしようもなく疲れていたり、
なんとなく辛い時に、
ちょっと手を差し伸べてもらったり、
温かい言葉をかけてもらうと、
それだけで渇いた心がスッと潤うことがありますよね。

6月は夏至もあり、太陽の月。
そして慈雨の降る、水の月。

火と水
カミの月 

あまねく照らす太陽のように
あまねく降る雨のように

世の中が
明るく循環すると
いいですね。




タライの法則

おはようございます😃

アベノマスクが届きましたが、使い道に困っている
あんずの種の須藤隆昭です。

10万円は振り込まれましたか、
こちらはすでに有効に使わさせていただきました。

スタッフもセミナーに参加したり、いろいろと考えているようです。

戦争を経験したり、お金が焼けてしまったり、価値が一瞬に変わってしまった経験を持つ昔の人は、
「お金があったら本を買いなさい。頭の中の知識は誰にも盗まれないよ」
と言っていました。

超低金利時代、土地家屋の価値低下時代、株下落傾向時代の今、お金の使い方に悩んでる人も多いと思います。

お金は、
貯め方よりも
使い方の方が難しい
といわれてます。



自分に投資するのも1つの手ですね。
リターンは全て自分次第です。

また、寄付やプレゼントもいいですね。

「タライの法則」のように、
タライの中の水を自分の方にかき寄せようとすると、離れていきます。
相手の方に差し出そうとすると、自分に返ってきます。

僕の周りにも寄付やプレゼントが上手な方がいますが、
なんとなくハッピーな生き方をしています。

かくありたいですね🌱


今日も
イイこと
あるといいね👍

コロナ時代にやりたい事ができちゃう治療家の作り方

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

昨日は特別理念勉強会で
「コロナ時代にやりたい事ができちゃう治療家(人)の作り方」
というテーマでお話をしました。

動画にも撮ったので見てください。(20分)

https://www.youtube.com/watch?v=p0cY9Kuo0cI&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2hUF8TUIBLs_YTV6tjpqLSmseP3lzdOITV223DSqtXoIAbKmC-qL_tDMQ
こちらから見れない人はユーチューブで「あんずの種」で検索してくれると出てきます。

内容は下記の5点(かなり脱線しながら)です。

・可能性の可能性はどのくらい?    自由に蓋をはずす 
・あんずの種の社是          とにかくすべてを楽しもう! 
・世界50ヶ国を回った旅の教訓     なんとかなる 
・奇跡を起こす法則          努力×楽しい=ミラクル 
・新型コロナ世界大流行はピンチ?   天よ     ピンチを与えたまえ

嬉しいことに、
スタッフは楽しんで(たぶん)聴いてくれました。
そして、
「この動画を見てみたい」と言ってくれる人がいました。

こうやって
今までしなかったことが
出来るようになったのも、
「コロナのおかげ」です。


清志郎風に歌うならば

「ようこそ!
 よく来てくれた(^^♪
 伝えたいことが
 たくさんあるのさ〜」


最高の天気です。
元気になって
最高の週末を!




今日も
いいこと
あるといいね!


海辺で広がるビジョン

おはようございます!
あんずの種の須藤隆昭です。

 高校生の頃、釧路の米町公園や灯台から海を見ていると、まだ見ぬ何処かへ出かけたくなった。海は世界につながっているので、夢が広がっていったのだと思う。海辺で育った人は、どこか夢見がちな人が多いような気がする。
 大人になって、「山で理念を、海でビジョンをつくると良い」と聴いた。「何のため生きるのか」と理念を考える時、は山深いところで。また「どんなことをやってみたいのか」とビジョンをかんげる時は、どこまでも広がる海辺で。ピッタリとその場に居れるわけではないが何となくうなずけます。
 僕も旅の途中で何かを閃くことが多いですが、海辺にいる時は特の方がどんどん広がっていくような気がします。妻と何度も沖縄に来て、島を視察し物件を探したりしましたが、青い海を見るたびに、日頃の垢が落ち、視野が広がって、発想がワクワクです。
 あんずの種では、年に2回丸一日間のハーフタイムミーティングと夢会議をしてます。自分のやりたいこと(夢・目標)を話し合い、チーム(会社)の未来像(夢・目標)も同時に描いていきます。チーム力を高めるのに欠かせないものとなっている。丸1日なけなしの頭を使っているからクタクタ。でもその後のビールが美味しいんです。あんずの種でやったり近郊に宿泊してやる時もあります。
 宮古島でも2回してますが、どちらも部屋から青い海を見なながら超開放的な気分でした。今の理念を決めたのも宮古島でしたが、飛行機の時間ギリギリに間に合って奇跡的に完成でした。アレッ「海はビジョンだけでなく、理念を考えるのにもどちらにもいい」ようだ。
 「海をみながら鍼をする」というイメージが固まったものも、霧多布湿原センターのイベントで「海の見える杏園堂」というのをやっている時でした。海の広がりを見ていると、自分の夢や可能性も広がっていき、海の青を見ていると、自分の心の汚れが少し取れていきます。

 今日もいい天気。
 釧路も少し暑くなりそうです。

 海風浴びに出かけませんか?
 


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