父が亡くなって、ちょうど10年がたった。
昨日の休みに久しぶりで、北斗の墓に一人で行った。
一緒に昼飯でも食べようと思い、
チャーハン弁当を作っていき、
番茶・日本酒・コーヒーと一緒に供えた。
さて、僕も食べようとしたら、箸を忘れたのに気付く。
・・・・
しかたないので、手で食べた。
小学生の頃は毎年4・5泊のキャンプに連れていってくれた父である。
息子が手で食べていても、さほど驚かなかったであろう。
晩秋の青空は高く、
枯れた湿原が雄大に広がっていた。
昨日の休みに久しぶりで、北斗の墓に一人で行った。
一緒に昼飯でも食べようと思い、
チャーハン弁当を作っていき、
番茶・日本酒・コーヒーと一緒に供えた。
さて、僕も食べようとしたら、箸を忘れたのに気付く。
・・・・
しかたないので、手で食べた。
小学生の頃は毎年4・5泊のキャンプに連れていってくれた父である。
息子が手で食べていても、さほど驚かなかったであろう。
晩秋の青空は高く、
枯れた湿原が雄大に広がっていた。


