2010年02月09日

或るバイド

仕事の・・・愚痴?・・・ではない、か。

先週のハンパない忙しさに忙殺された物件ですが、元請の紹介で何人かお手伝いに来てもらったりで、ようやくメドがつきました。
で、そんな中、元請の人からこんな話が出まして。

「誰か若いの、バイトでも何でもいいから連れてきて使えば?」

まぁ実際、手伝いに来ていただいた方たちは、もはや「おっさん」を通り越して「爺さん」級な方たちばかりだし、月曜は逆に自分がお手伝いに行ったんですが、そこの担当の職人さんも、どう見てもかなりの御歳な方。

たしかに、自分以外にあと1人でもいれば自分の担当の仕事くらい、これまでとそんなに変わらない段取りで進められそうな気はするんですが・・・いや、ほとんどゼロから教えながらになるだろうから、そう簡単にはいかないだろうなー。

だいたい、夏は暑くて冬は寒いブルーカラー上等な気概があって、自宅⇔職場の直行・直帰な形態に追随できて(さもなきゃ現場合流?)、梯子や脚立上(場合によっては外壁足場)での作業に早めに順応できて、日程や終業時間帯がランダムでも(手が必要な時だけ必ず)問題なく来てもらえる・・・
そんな都合いい人が余ってるとも思えませんが。

仮にホントに人を使うとして、私が自分の仕事もこなしつつ教えられるなんて、そんな器用なマネできるのか、という不安も。
長期的に使ってやれたら、ついでに2種くらい取ってもらったりすると何かの足しにもなるんじゃないかとも思うんですけどね。
あと「幾ら払えばいいのか?」というのもあるし・・・。

現状ではまだ本気じゃないですが、考えは頭の中に置いてなきゃいけない問題ではあります。
1人より2人とか3人で背負えば、重荷も多少は軽くなるっていうもんね。

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2010年02月08日

天元突破マイトカイザー

昨夜、生放送でゲーム実況やってました。

今回は「タイムシフト」なるものを利用したので、当時の放送内容が一定期間(7日間)保存され、その間は放送履歴から放送時のタイトルをクリックすることで、動画およびその時に投稿されたコメントを視聴できます。
(当然ですがコメントを書き足すことはできません)

見逃した方はどうぞ・・・っていうほど価値のあるものとも思えませんが、自分で自分の履歴を見直すことで次につながるものもあるだろう、と、その程度に考えてたんですが。
いや正直甘かった。

なんなのあの声。誰よアイツ。
私の声ってあんなふうに聞こえてたの?
ショック!アタリショック!!

恥ずかしさのあまりに憤死しそう!
穴掘って埋まりたい。つーか埋めて!
お願いだから再生しないで!私の傷が深く増えてしまう!!

棒読みがうまく聞き取れずにスルーしてしまってたコメントもいくつかあったみたいです。拾われなかったことで気を悪くされてなければいいんですが。

まぁ、また余裕ができたら懲りずに何か実況しますけどね。

m-22_15178 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月07日

旗を振っているのは誰だ?


規定どおりのはずなのに、久しぶりのような気がする自由な休日。
先週まですんごい詰まってたからなぁ。

いーかげん重くなってきた髪をどうにかしなきゃと、天神方面へ。
いつもお世話になっているお店でカットしてもらいました。担当の人いわく「2ブロックぽくしてみました」だそうで。きちんと側面をまとめてないとキノコっぽくなってしまいます。
そろそろワックスも新しいのを買いに行かなきゃ。

終わったあとは例によってゲーセン行ってきたんですが、今日は不調続きでした。
ハイテクに「テラクレスタ」と「達人王」「フラックアタック」が入ってて狂喜したんですが、いざプレイしてみると散々。

「テラクレスタ」(日本物産)
・・・あれ?こんなに難度高かったっけ?
つーか至近距離側面から正確無比な敵弾と特攻のコンボ!?
これ、こんなゲームだったっけ?

「フラックアタック」(コナミ)
適当に連射してると、かえって撃ちたい時に弾が出ない・・・。
ちゃんと狙ってショットとミサイル使わないとダメなのね。

「達人王」(東亜プラン)
左方向へのレバー入力が接点不良。
こんなの戦えるわけが無い!これじゃ「殺人王」だ!
おまけに「究極タイガー」のBボタンまで不良だと!?

失意にまみれてGIGOへ行くと、トドメの張り紙
「2/21をもって閉店します」

ショック!アタリショック!!


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m-22_15178 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月31日

人工芝が伸びました

先日「テスト中」だと書いた生放送、最低限必要な設備が揃ったので、正式?な看板かけて事実上の本格始動です。

http://com.nicovideo.jp/community/co232178

タイトル群のラインアップがかなり偏ってるんで、顔見知りな方々のニーズにはたぶん応えられませんが(つーか応える気ないだろと指摘されたら言い返せない)、気が向いたら見に来てやってください。

定期的にやるのは都合上きびしいので、かなり気まぐれです。週に1〜2日ぶんでもできれば上出来、カナ?
1日単位で何枠くらい取れるのか、というのもはっきり言って未定。まぁ2枠くらいが無難ですかね。あまり遅くまでやるわけにもいかないし。

これアップロードして、ちょっと後にさっそく枠取ってみます。実際の開始時間は待ち状況によりますが、お時間あったらいらしてくださいな。

m-22_15178 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月27日

拘らないことに拘る

気まぐれで部屋の片づけをしてたら、使わなくなったイヤホンとかヘッドホンが、延べで5本出土しました。
しかも、火曜に1本新しく買ってきたばかり・・・・・。

どうしてこんなに買い集めた。いや、そんなつもりはなかったんですけどね。やっぱりメーカーすらわからんような安物とかは、すぐダメになるし聞こえもあまりよろしくないですね。
わかっていても、つい適当なもので妥協してしまう悪い癖です。

ついでに聞き比べてみましたが、意外とはっきりわかるものですね。先日買ってきたばかりの耳掛け式はサイズの割りにいい感じなのは当然として、ついでに予備で1つ残しとこうとおもったら、転送ソフトがしょぼくて使い物にならなかったデジタルプレイヤー用のイヤホンが意外といい音出してました。
これだけ残して本体はポイしちゃえ。

・・・きっと半年くらいしたら、また耳掛け式買い換えそうな予感。

m-22_15178 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月25日

大黒柱アリス

24の日曜に、ボカロカラオケOFFに参加してきました。

私がチャゲさんからの誘いで入った頃(09年夏ごろ)は、せいぜい10かそこら程度の集まりで、一部屋あれば事足りるほどだったのが、気付けばmixiコミュニティ自体の参加総数80オーバーという膨張ぶり。
今回も1フロア内の大半(3部屋)を制圧する勢いでした。

前回オフの日記読み返してたら、「次は後発さんに譲って様子見」とか自分で言っといて、その後発メンバー優先のオフだったこっちにもちゃっかり参加しているという、この自重しなさっぷり。
(09/11/16 "出鱈目☆御中")

とはいえ、こういう席がないと顔あわせる機会ないんで、間が空くとすぐ皆さんの名前とか顔とか忘れちゃうんですよ。
実際この日も、椿さんには睨まれるし、キユさんの立ち大キックが頬をかすめるしで、いやホント申し訳ない・・・とほーい。


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m-22_15178 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月21日

ショ研

「ライトノベル」なるものを、たぶん初めて読みました。

「パパの言うことを聞きなさい!」(松 智洋)という作品。
友人から「俺のダチがデビューしてるから」と勧められて、わざわざ本人のメッセージ入りのやつを調達してきてくれたという。
メッセージに日付があるんだけど、もしかしてコレ有明で確保してきた?

舞台の基本構成は、大学生の主人公の家にいろいろあって彼の姉夫婦の娘3人が同居することになるというシチュエーション。
これだけ書くと「それなんて・・・」ですが、基本的にはホームドラマ(ホームコメディ?)です。
登場するキャラクタは、ラノベらしく?「記号化」された傾向が強いんですが、その記号性に振り回されてるような流れには感じなかったし、読み始めたときの印象は「どうかなー」だったんですが、違和感なく最後まで読みきることができました。

気になった部分は「いちばん大事な要素ほど、主人公の視野外で勝手に動いてる」ように感じた箇所がいくつか。
主人公というより、読者のあずかり知らぬところで仕込は済んでて、ここ一番でハイどうぞと出てくる3分クッキングのアレみたいな。
仁村・織田・佐古(=サブキャラ陣)の3人を絡ませつつも、主人公ふくめた当事者が(読者の)目の前で奔走して自力で切り拓いていくような演出があると、もっと納得して読めるように思いました。

しかし、文庫本1冊におさまる量のテキスト(物語)を隔月ペースって、どんだけ語彙と構成にアタマ使うんだろう・・・。
モノカキごっこみたいなのをちょこっとかじった事はあるんですが、実際に書き出してみると、間延びなく詰めすぎない情報量バランスで書こうと思ったら、ホント難しいですよね。
語彙や文量が足りなかったり、描写を詰め込みすぎて構成が破綻してしまったり、んで行き詰ってるうちにモチベーション崩れてサジ投げて空中分解・・・とか、ね。
そう考えると、ちゃんと作品を形にし続けてる人って、ホント尊敬します。

m-22_15178 at 20:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!