2018年08月14日

スカウト・ビークル

休みの間にチョイとひと手間。

タカラトミーの、旧TOMY時代から続く看板ブランドのひとつ「トミカ」シリーズのフェアレディZです。
後ろにあるのは同じシリーズのBRZとシボレー・カマロ。そしてタカラ時代からのリブート復活した「ダイアクロン」のパワードスーツ。

いきなりポンと並べても、なぜこの並び、ってなるでしょうけどね。
・・・・・おわかりいただけるだろうか。

はい、こういう事。
トミカの中にダイアクロン隊員を乗せられるようにちょっと弄りました。
プロクソン様々ですわ。

トミカは基本的にパッケージングの規格が優先なので車種によってスケールがバラバラですが、箱や車体裏面に一応のスケール表記が記載されてて、これによるとフェアレディZの場合1/57とあります。
ダイアクロン隊員フィギュアは概ね1/60相当のサイズとされているので、内装をちょっと削ったら運転席に座らせられるんじゃね?と思って試しに買ってきました。

当然ですが無加工で乗るわけじゃないので、まず車体とシャーシ(?)を分離させて、内装のシート部分も削り込んで、あとは現物とフィッティング見ながら微調整。

縮尺はともかく物理的な体積(?)の問題が双方に影響するので、思った以上にあちこち削らないといけなかったですが、本命にしていたZへの乗り込みは成功ってことで。
結局シート座面ごとごっそり取り払ってしまってるし、隊員の脚に干渉するのでステアリングも躊躇なく切り落としてしまってるんだけどね。

隊員フィギュアの胴体(座高)の制約とかも出てくるので、サイズ的に入りそうでも内装の上下容積
の制約は思っていたより影響大きいです。
スケールの数値上は同じ(1/60)とされるBRZですが、わずかに車体全高がZより低いので、これを同じように弄っても入るかどうかはちょっと微妙な気がしてきました。

天井を気にしないオープントップ車両で先に試してみた方がよかったかしら?
(現行ラインアップだとコペンやS660、アバルト・スパイダーがスケール的にも近い)

スケール的に大きめの車種であれば無加工で簡単に乗せられるものもあり、小型の電動コミュータ車であるTOYOTAコムスだと形状的にもそのまんま手軽に乗せられる上に、実際に購入した人によるとバトルス02のPSドッキングベイに横幅がピッタリおさまるらしいとか。マジか。

まぁ、どうせ後追いやるなら手元のツール活かして選択肢増える方が楽しそうだったから、って本音もあったからね。

m-22_15178 at 20:18|PermalinkComments(0)

2018年08月13日

教えろ、と

いちおう休み期間中なんだけど、イマイチ気が休まらん。
水曜あたり、前倒しが必要になるかなぁ・・・というか事前に情報来ねぇっていうか上も大概行き違ってんじゃないかな。
こんなしわ寄せ何年ぶりだ。

とりあえず日曜含めて数日は何をどうやっても動かないので、仕事の義務は無しってことで。
12の日曜はATPFの定例マッチに参加。
後日に備えてリキッド用のガンは使えないため、通常ステージはキャリーガンの2挺持ち。
(ナイトウォーリアとデトニクス)

ステージ1のプレートでグリップをつかみ損ねた感が残ったものの、ペナルティなどは殆ど出さず。
あ、でもデトニクスのCC部門はオーバーシュート出ちゃったか。
(リグを真横じゃなくて後ろに下げすぎてたっぽい)

で、終了後は外部式のレースガンを出してぼちぼちドロウとエイムの自主練習。
あと、ガスコントロールの見極めも。
フロン入れすぎずに、追加のエアーも8分目くらいで止めつつ微調整が要る感じ?

先週末までちょっと湿気が抜けたような気がしてたら、日曜になってから輪をかけて湿度のひどい日が戻ってきちゃって、そういう時に限って出かける必然無くて、何して過ごしたもんかと。

日中エアコンは少々気が引けるが、フィジカルコントロールのためにはやむをえん。
湿度さえ抜ければ、多少の気温は気にせず・・・さて捕鯨やり込みの続きでもやるか。

m-22_15178 at 20:22|PermalinkComments(0)

2018年08月10日

鋼鉄のベーリング海・3

「ダライアス外伝」カニ漁パターンの続き。
クリア優先なので、スコア要素はばっさり割り切っていきます。

中ボスのキャプチャーについて。
コントロールボールを剥がして味方につけられる中ボスは、最大6体登場するけど、M経由でXを目指す場合、この2つのゾーンにはキャプチャー可能な中ボスが出てこないので最大4体。
1〜2面は無理せず楽に鹵獲できるけど、3面以降は装備次第ではさっさと諦めて早めに沈める方が楽な事もある。
赤勲章の回避と同時進行するのもけっこう厳しいので。

基本的には白弾付ウェーブだとボス戦が楽になる傾向だけど、6面でカガミダイを通る場合、このボスはウェーブのみでもダメージ効率に大きな差が出ないので、このルートが安定度高め。
勲章対策ミスして1個余計に取っても、6面クリアした時点で「緑ウェーブ3連」もしくは「赤ウェーブのみ」のレベルであればそのまま通していける。

最終ゾーンのXで出る赤勲章は3つ。
なので、6面突破時点で緑ウェーブ+白弾であれば全部取っていける。
赤が出るタイミングは、斜め後方からのザコ突撃2回目で赤と緑、中ボスのタコを抜けて歩行砲台のデカい奴2機目の先、ボスの広間に出る手前の縦穴の下に青2と赤、紫の4個セット。

最後の縦穴付近に出る勲章は非常に避けにくいので、ここの1個を取ってちょうど白弾付のレベルに持っていくように、勲章を取る順番を計算していく。

ラスボスのカニは脚に当たり判定は無くて胴体とハサミのみ。
出現直後からまず右端へ歩いてから攻撃が始まるので、この移動中に白弾付で打ち込んでいれば、そのままダイレクトに第2形態へ入る。右端で止まった直後に一段沈み込む動きを見せたら形態変化の合図。

第2形態の青レーザー連射と誘導レーザーは頭上にいれば当たらない。
ボスの顔から自機1つ分ほど間をあけて、誘導レーザーをぎりぎり上にやり過ごす。
一段沈んだら大ジャンプするので頭上から離れる。画面から姿が消えたら、自機は左右の動きを止めること(ボスが自機の真上を狙って落ちてくる)。

着地の瞬間に床に自機半分めり込んだくらいの位置で着地を待つ。
上過ぎるとボスに当たるし下過ぎると地形にめり込んで一撃死。沈み込んで動きが止まったら速やかに下から抜けてハサミ振り回しをかわす。

第2形態→第3形態への移行時にも、ボスは右端へ移動してから攻撃に移る。
ので、第2形態のジャンプ・着地は、画面の左よりに誘導して着地させて、ハサミ振り回しを2〜3回ループさせる間に撃ち込みを調整する。

ボスの被弾エフェクトはダメージに応じて胴体が紫→赤に変化するので、それを見ながら撃ちこみ調整、なるべく第2形態のまま赤っぽく追い込んでから、形態変化から移動するまでの間に残りダメージを稼いでおけば、ほとんどボスに手を出させずに仕留めることも可能。

追い込みきれなかった場合は、アームが持つ限りで誘導レーザーを凌ぐ。回避しきれないと思ったら無理せず早めのナイスボム(ブラックホール)の無敵時間で重なって追い討ち。
ミスしてショットレベルが落ちると厳しい攻撃を相手にしなが長丁場を強いられるので、ミスするくらいなら使える限りにブラックホールを使っていく方針で。


・・・これでだいたいクリアはできるかと。
ただしエンディングは・・・・・。

6面まで同じルート通って、最終ゾーンでY(マンボウ)へ行く攻略も、これからぼちぼち詰めて行こうかなー。ただしこのマンボウが手数多くてパターン憶えるの大変なんだコレ。
ついでに捕鯨ルート(Z')も同時進行してるけど、Gが難関すぎて・・・。

m-22_15178 at 22:51|PermalinkComments(0)

2018年08月08日

鋼鉄のベーリング海・2

「ダライアス外伝」に関する続き。
折りよく、今日やっとX(タカアシガニ)ルートをノーミス達成。
トドメにブラックホールの決め打ち入れたけど、クリア優先のパターンはだいたい固まったな。

ショットのアイテム(赤勲章)は取り過ぎると逆にボスが耐性ついて(ランク調整)長引いてしまうので、適度に抑えながら進むのが、このゲームにおける基本方針。
各ゾーンで赤が幾つ出るか(取れるか)の計算が出来れば、万一のミスから立て直しも充分図れるはず。

基本的にどのルートでも
3面→小ウェーブ+白弾
4〜6面→大ウェーブ+白弾
7面→赤ウェーブ+白弾
で通すのが大枠かな。


で、ここからはカニ漁のクリア優先ざっくりパターンについて。

前半の分岐はB(カブトガニ)→E(イソギンチャク)→I(アンコウ)と通るのが難易度低め。
3面はD(オウギベンテンウオ)の方が楽だけど、上よりの分岐から中央に戻ろうとしたら4面がG道中orHのイカという難関二択に加え、6面でR(シャコ)通過必須というドM分岐になる。
あと、Iだと道中アイテムの調整がかなり楽なのもポイント。

中盤分岐は5面にM(ベレムナイト)を通るのがベター。これも同じくアイテム調整のしやすさからこっちに軍配。
赤の回避パターンが確立できているなら、I→N(カレイ)→S(カガミダイ)でも可。

Mのベレムナイト戦は、白弾付ウェーブなら艦首レーザーや分離壁、アンモナイト軍団などのパーツをほとんど攻撃前に破壊できる。最後尾触手のビットは、面倒だと思ったらブラックホールの決め打ち入れて、撃たれる前に根元から壊す手もある。早く処理できれば最終段階の攻撃が始まる前に沈められる。


後半はまた別記事で。

m-22_15178 at 22:50|PermalinkComments(0)

2018年08月07日

鋼鉄のベーリング海・1

日々の息抜きのゲームは、今はセガサターン。
プレステはまた買い直さないとなー。ソフトだけは残してあるから、またやりこみ再開したいし。

目下のメイン攻略は「ダライアス外伝」(TAITO)。
アーケードでもそれなりにやりこんでましたが、あれから20年ともうちょい。
さすがにブランクの影響で当時の攻略ノウハウはほとんど忘れてしまってますが、それでも少しずつ記憶とパターンの組みなおしを試行錯誤していると、やっぱり楽しいです。

クリアだけなら後半はブラックホール(ボム押し)で押しきれる事も多いですが、うかつにミスすると、そこからの立て直しがとにかく大変。ショットのレベルが実質2段落ちるから連続で2落ちしたら、ほぼ詰み。
できるだけ力押しに依存しないパターンは組み立てておきたいな、と。

一般に難易度が低めといわれるのが、最終ステージ(ゾーン)にV(フウセンウナギ)を持っていくルートですが、中盤の4面分岐がどっちに行ってもかなりの鬼門。
上のG(アンコウ)は道中の地形が全ステージ屈指の曲者具合、下のH(イカ)は道中それなりでボスがキツイので1ボム必須。

で、中盤のルート選択をあれこれやってて気づいたんですが、赤勲章のパターンさえきっちり組めたらという条件付ながら、意外と「突出した難関が少ない」(≠難易度が低い←ココ大事)ルートって、実は中央のX(タカアシガニ)じゃないかな?って思うようになりました。

実際、しばらくこのルートを重点的にやり込んでて、ラスボス戦のパターン(モード3)を押さえ込めれば(最悪でも発狂前に1ボム決め打ち)ボスからの攻撃ごと封じられる局面が多いです。

モード2から3の移行時に振り回すハサミの判定が大きいので、毎度攻めすぎて引っかかる凡ミスが多いのは何とかしなければ。そこの兼ね合いも含めて、最後に決め打ち1発まで込みだと勝ちの目は充分かと。

前述の「突出した難関が少ない」ルート選択としては、
A→B→E→I→M→S→X
がベターじゃないカナ、と。

メストの外伝ムック、発掘してこなきゃ。


オマケ:ルート分岐に関しては「ニコニコ大百科」の記事が参考になるかと。


m-22_15178 at 22:30|PermalinkComments(0)

2018年08月06日

砂の惑星

2週つづけて花火見物単独行。
今週は地元の福間海岸。

1人がつまらんわけじゃない、ていうか1度2度でも花火デートというシチュエーションを体験できていれば、そう何度とこだわる必要もないんだろうね。おかげでむしろ1人で行く方がストレス少なくて気が楽になってきた。
カメラいじったりする余裕もできるしね。

同じ日に小倉と久留米でそこそこ規模の大きい花火の催事もあったので、人が流れ込む事はなかったんじゃないカナ?見た目にはここ数年と大きな差はなかったようにも感じます。
最寄駅からのアクセスが微妙な距離(歩きでも何とか行けるが、数人連れだと体調含めて判断が難しい)なのですが、今回はシャトルバスが無料で出ているのを利用。
しかし台数少なかったな(市役所の小型バスだけで運用してた)。西鉄から車両を借りる予算確保できなかったのかしら。

人出もしかり、打ち上がる規模も前述の2地域に比べればそれなりですが、海岸線が会場になるので、座って眺めるだけなら場所の確保には困らないし、前方視界のオープンぶりは最高の条件。
打ち上げ地点から浜辺までの距離もそう遠くないので、大きいのが上がると発破圧と光軌の広がりはなかなかに迫力です。

天候は文句なしだったんだけど、なぜか妙に風通しがよくて、ちょいちょい流れがちだったので成功率はいまひとつでした。
広角1本だけでやってたので、中規模以下の玉だとトリミングしないとだいぶ小さく見える構図になったのもちょっと課題かなぁ。
24画角だと後半の大玉が画角からハミ出ることがあるからなー。広めの標準寄りで、浜辺の少し後ろから構えるパターンも今後検討してみる必要ありそう。



m-22_15178 at 21:47|PermalinkComments(0)

2018年08月02日

アフターグロウ

「福岡で花壇のひまわり踏み荒らされる、花火見物客か」(TBS-News)


筑後川と並んで、県内最大級の人出が見られる催事だからね。
そうなる可能性は充分に予見できちゃうのよ。
悲しいけど。

地形的に池の外周には陣取れる広さがが少なく、外縁は木々に囲まれて見晴らしは限られるし、結果として場内は見物客の動線と観覧場所の確保と、露店が入り混じってそりゃもう混沌とした状態に・・・。
そして終了後は現地に集まった何十万という人の群れがいっせいに帰路に流れる際の混雑・渋滞ぶりも言うまでもなく、って奴で。

そんな中に置かれた花壇の行く末は、ゆえに察しがついてしまうわけですよ。
もちろん、だからといって花壇踏み荒らして移動経路確保なんて、それただの無法者・DQNの所業なので到底容認できるものではないけど、この手の華やかな催事に惹き寄せられる人種の民度ってのが、これまた厄介なまでに「お察し」だからねぇ・・・。

どうしても見たいってんなら、NHK福岡局が中継してくれるのをTVで見るか、少し離れた高台などを確保できたらそこから長玉か双眼鏡でも使ってのんびり見るのがベターです。

例年4〜5万規模の催事でも、終わり際の混雑やゴミの問題は相当なものだし、桁が違えば「後始末」の負担の大きさはさらにもう1桁上乗せ級じゃないかなぁ。
行くなって言うのはナンセンスだけど、個々人の「民度」や「意識」の問題はホントどうにかならんものかな、ってこの手のニュース見るたびに考えてしまいます。

m-22_15178 at 20:28|PermalinkComments(0)