2017年02月27日

パルチザンのプロレス

26の日曜は、髪を切ってもらいに天神単独行。

・・・のつもりだったんだけど、今年に入ってからあまりゆっくりした時間を取れてない事にだいぶ焦れたらしい彼女から「ゴハンくらい食べに行こう」とお誘いがあったので、自身の用件が片付いてから待ち合わせ。

静かなところで食べたいというリクエストを考慮して、久しぶりに大名の「こもたも」へ行きました。
お互いに思い出深いところです。
内装は猫モチーフにあふれていて、オーダーのコールボタンからドリンクのコースター、お品書きの端々にも猫いっぱい。

ラムとキャベツの焼き物やキノコのアヒージョをつまみながら、時間をかけて出てきたのは海老とバジルのピザ。オーダー受けてから生地のばしに入るので、かなり時間かかりますが、首が伸びるくらい待つだけの価値はあります。海老っぷりプリとバジルの香味のバランスが素晴らしい!

この他にも、空腹の勢いでおつまみ風のチーズ盛り合わせとか、野菜と挽肉炒めにチーズをトッピングしたグリルとか、なんかもうチーズ尽くしになったような・・・。
そんなにたくさん食べたつもりでもなかったんだけど、気づけばすっかり満腹気分でした♪

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2017年02月24日

竹ヶ枝

今日の案件が少し早めに片付いて、ちょっと時間の余った昼下がり。
明け方にはちょっと雨も残ってたはずだけど、気がつけば頭の上は雲が取り払われたように蒼の一面。ほぅ、予報の割には持ち直したなぁ・・・。

・・・ん?
待てよ・・・?これってもしかして・・・・・

いけるかもしれない!

思い出したらアクセル全開、うちへ帰ってさっさと荷物準備して、タッチアンドゴーの勢いでまた出発!
目的地は・・・宮地嶽神社!

近年、CMの影響で参道にまっすぐ日が沈む様が人気スポットになってるんですね。
以前は「知る人ぞ知る」って感じだったんだけど、今じゃ動線や人数制限かけてもあっという間に行列いっぱいになるくらい人がぞろぞろやってきます。

夕方が近くなると、参道の大鳥居から境内に続く石段は通行規制がかけられ、17時くらいから撮影スポット用として開放・誘導されます。
早くから待ってる人たちは早々に上の段を確保してしまうので、中段付近前列あたりでなんとか視野を確保できそうなところを陣取って、あとはメーターと試射のプレビューを見比べながら、限られた時間内でマニュアル露出の試行錯誤。
時間が経つほど光の具合も変わってくるので、これまた微調整しながらの繰り返し。

場所取りの不利はもぅ仕方がないとして、いきなりの凸でここまで押さえられたら、来てみるだけの甲斐はあった、カナ?
素のままだと手前が真っ暗になるので、RAWデータから暗部をちょっと引っ張り上げた程度に手を入れてありますが。

天文的な理由で、理想的に陽が参道越しに入る状態が見られるのは、だいたい今頃と秋の2回、あとはお天気しだいってところで。
数日前もTVの中継が出てたみたいですが、宮司さんの話が聞こえてくる限りでは、今日は特に雲が少ない日だったようです。

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2017年02月20日

是遠

19の日曜は、天気は良好、ただし風がちょっとつめたい感じ?
そんな中、福岡方面で・・・また「回転寿司」に。

器用かつ狡猾にキープを探せる人間でもないので、そこら辺は割切ったつもりで、うまいことお話繋げられたらなー、くらいのつもりで。
そこそこ自分の領域に近い話ができるタイミングもあったんだけど、そのあたりを押す(推す?)べきだったかどうなのか、今回もちょっと見誤ったような気がしてきたなぁ。

席が終われば、あとはのんびり周辺散策・撮り歩き。
新天町に足を伸ばせば、運のいいことに路上パフォーマーさんの演技を見られたり。
路地に射しこむ夕日にふと目を惹かれてレンズを向けてみたり。

夜の飯歩きは、天神ではなく博多区・中州方面で探してみようかと思い立ったものの、目にする看板がどれも串モノ・居酒屋系の看板が大半で、しかも時間がちょっと遅かったのか席も埋まってる印象。気づけば1時間あまり歩きとおしてとうとう博多駅に着いてしまうという。

地下に降りてパスタの看板が見つかったのでそこにするか・・・と、はす向かいの立て看板に
「ローストビーフ丼」の文字が!よしこっちに決めた!
「FIORI」という、ちょっと小洒落たカフェっぽい感じのお店。ローストビーフ丼って一時期流行ったの流行らないのって話を聞いたっけなー。
お味のほうは、肉の重みを感じないあっさり旨みでとても食べやすかったですが・・・なーんかちょっとボリューム足りなくね?
がっつり飯というよりは「インスタ女子のランチ」っぽいというか・・・いやそもそもお店のふいんきからしてそういう感じだよねココ。うん、個人のニーズはともかくこれはこれで間違ってない。

たぶん。

納得はしつつ、しかし腹具合は物足りないのも事実なので、上にあがってバスターミナル方面で2軒目ハシゴ。
「竹乃屋」で鶏肝のアヒージョ。
ここのぼんじり串がめっちゃ美味いんだわ♪クセになりそう。
ていうか、ネタ切れしたときの単独飯の定番、もうここでいいかもしんない。


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2017年02月17日

遥かなる時空よ

木曜だけど。
平日だけど。
ちょいとお暇。

天気は良好。引きこもるなんてとんでもない!

太宰府天満宮へ行ってきました。
数年前に頂いたお守りが放置状態になってたので、早く返納に持って行きたいなぁと思いつつ、ずっと先送りになってたのを早く片付けたかったのもありまして。
平日ながら、観光客もそこそこ多くて窮屈ではないほどの賑わいでした。

ただお参りと返納だけ、なんて考えるわけもなく、もちろん梅にも期待して・・・。
本殿の前にある「飛梅(とびうめ)」は満開のようで、天気と相まっておそらく最高のタイミング♪
境内だけでなく、敷地周辺のいたるところに梅の木が並び、それらもいい感じに花をつけており、単独とはいえのんびり散策も退屈しませんでした。

今回も荷物はちょっと軽めに、マクロモードが使える28-105のズームを主力に持って行きました。
思ったほどに近寄って撮ることはなかったのだけど、やっぱりズームレンズのマクロは「ついで」の機能と考えた方がいいのかしら。微妙に背景が騒いでるように見える・・・姿勢が悪くて手ブレの影響がぼけ方に出てるのも一因か?
あとは、ちょっと明るめに補正いれて効果付けるのも一手かしら。

参道周辺は観光みやげ以外にも各種雑貨や軽食のお店が並んでいますが、昔から残っている建物を利用したのも多く、レトロ(折衷)感があって何かと興味を惹かれます。
そんな中に「大宰府バーガー」なる提灯看板を掲げたお店を発見。
ちょうどおやつタイムだし、食べてみるか!

カリカリに焼いたバンズに挟まれてるのは・・・から揚げですねコレ。
さっくり食べやすく、梅風味のタルタルソースと相まってあっさり系の味わい。意外とボリュームありますが、肉の重さを感じない食べ応え。
もともとから揚げの専門店(筑紫庵)のようなので、バーガー以外のから揚げバリエーションも次はチョイスしてみたいなぁ。

西鉄でのんびり引き返し、終点の天神で降りたついでの飯歩き。
平日だし、ちょっと軽めなところでパスタか何か・・・と考えつつ地下街エリアをうろうろして、ビブレにある「ロコロール」へ。

以前に何度か入ったお蕎麦屋さんと同じフロアで、隣接する天神コアなどとの賑やかさからは一線を引いたような閑静な一角、というかある種の「片隅感」というか。
オーダーしたのはモッツァレラチーズとトマトのパスタ。ドリンクとサラダのセットをつけても700そこらでこのボリューム。
そんでもって味も期待以上。トマトソースとチーズの後味が長く舌に残る感じに、ゆったり静かな店内の雰囲気も乗っかってちょっとした幸せ気分♪
ここは次回以降も単独で寄るべき店だな!


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2017年02月13日

変ダンス

12の日曜は、あちこちお出かけ候補がありつつも、「慣れたとこより未知数に!」との判断で、先週に続いてYurieさん主催の撮影会オフに急遽参加してきました。
直前の参加表明を快諾していただき、ほんとにありがとうございました♪

先週は北九州でしたが、今回は福岡市内、福岡城址・舞鶴公園で梅を中心に、というアウトライン。
しかも人数も20名を超える大所帯!
気温はちょっと低かったんですが、予報以上に晴れ間に恵まれて、そこそこいい感じのも撮れたんじゃないかと思います。
それでも3割くらいは失敗してるんだよなぁ。中央でフォーカス決めてから構図振るとピントが動いてるっぽいのが気になる・・・。フォーカスモードとフォーカスポイント操作の合わせを、もうすこしきちんと習得しておく必要が出てきたカナ?

午後からの合流だったんですが、実はこっそり前乗りして、周辺を下見してました。
ついでにランチは、公園内の小さな喫茶コーナーのおしながきにカレーを見つけたので、期間限定らしい「黒田長政の黒カレー」を。
ひと口目に不思議な甘さを感じたあとから、ゆっくりとスパイシーさんが追っかけてくる中辛風。通常メニューのカレーよりちょっと辛口よりみたいです。

今回もメイン機体はD7000、半分ネタのサブ機にPEN-EE2をバッグのポケットに忍ばせて、マクロは使わず標準単のみでちょっと浅めの写真を意識してみました。
近寄るばかりが花フォトじゃないもんね。画角にあわせた立ち位置の把握も含めた「使いこなし」を身に着けていくのも一興です。

・・・などと言いつつ、実は火曜に続いて擲弾筒(80-400)もちゃっかり用意して、皆が手に届く距離の梅を狙う横で、ひとりガチモン気取って


メジロとか


ジョウビタキとか


必死に追っかけてました。
やはり昼を過ぎてからだと見えるところにはなかなか現れてくれませんが、メジロやウグイスは無理でも、ヒヨドリとかジョウビタキくらいなら、そこそこ目視可能なエリアまでは来てくれる傾向のように思えます。

いったん16時でメドをつけて一時解散したものの、残った有志で隣の大濠公園でもちょこっと撮り歩きとかして、日が沈むまで寒さに耐えながらもやいのやいのと楽しんできました♪

次の機会があれば、FXか銀塩のレフ機持って行くのもアリかなぁ。
というか、今回最高のネタ機といえば、やっぱり「ちゃんと動くヤシカフレックス」だと思うの。

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2017年02月10日

昔アラブのエロいお坊さんが

雪の影響は想定以下でひと安心、昼前後には仕事も片付いて、平日ながらも早上がり。
さすがにこの寒さで寄り道ハシゴというのもちょっと気が乗らないのでさっさと帰る!

帰ってきて、ふとリビングに見慣れぬものがあるのに気づいて・・・

コーヒーミルではないか。
どうやら母が知人から借りてきたらしく。

そこまでコーヒーにこだわりとかはないんだけど、散歩ついでのウインドウショッピングなんかで雑貨屋を覗くことが多く、棚に並ぶミルなどを見かける影響もあって「機会があれば豆を挽くとこからやってみたいなぁ」とか、以前から漠然と思うことはあったんですよね。
CALDIとか行けばいくらでも豆は手に入るし、福間の雑貨屋では真空パックされた生豆とかも売ってるの見てるから、尚更にですよ。

1杯ぶんの適量がわかれば、あとは必要量出してガリゴリとハンドル回すだけ。別に難しいこともないんですが、このハンドル回す過程がいいんだろ・・・・・
意外と硬いし重いんだなコレ、ペッパーミルの延長みたいなもんかと思ってたけど全然ちがう。すべての豆が刃の下に沈むまでけっこう時間かかるものなんだぁ。
いや、理屈じゃわかってるつもりだったんだけど、ね?
全部挽き終わって下に集まったのを見ると、なるほどここまで細かくするんだから、そこそこ時間も力もかかるのは当然だよな。

味とか香りとかよりも、どっちかというとこういう「体感・実感」の方に興味の重きがあるというのはここだけのハナシ。
あとはゆっくりを心がけるようにお湯を注いでいくだけ。
そういえば、家じゃドリップ用の既製品もあまり飲むことないです。もっぱらインスタント。上手に淹れるコツとか知識もあると、多少は味わいも変わってくるのカナ?

ちなみにブラックはどうやっても飲めないので、最低でもお砂糖が無いとゴネます。仕事場で出される缶のブラックなんて、もはや存在そのものが私にとってはハラスメント級。
初めて自分で挽くとこから飲んでみたわけですが、当たり前だけどインスタントとは天地ほどの差がある、というのは素人なりにもハッキリわかります。
何て言えばいいのかな。「深い」とか、その辺が近い気がするんだけど、それだけじゃ片付かない何か。

お茶請けとかも準備して、ゆっくりやればまたちょっと楽しみもあるかな、とか思いつつ、まず自身がコレのために人を呼べるのか、という問題ががが。
そのうち自前で購入して、またやってみたいなぁ。

そういえばガンダムグッズに「ジャブローのコーヒー豆」ってあるから(以前の東京旅行の際にドリップパックの方は買ったことがある)、通販で取り寄せてみようかしら。

m-22_15178 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月08日

ハナスイ・3

進捗待ちでどうやら火曜は休めそう。
天候は・・・月曜の方がもっときれいに晴れてたんだけど、思ったよりも雲は出てないし。
よし、今日を逃せば次の晴れ間がいつになるかもわからんし、行くしか!

数日前にTVの天気コーナーでも取り上げられてたし、近場で梅を見に行こう、と。
去年に続いて鎮国寺(ちんこくじ)へ行ってきました。
できることなら、間に合ううちに大宰府も行きたいんだけどねぇ。

境内の大きな薄紅梅は、満開とまではいかない感じだけど花の彩りもよさげで、まぁ撮り甲斐もありそう。ただ、見物に来てるほかの方々の話が漏れ聞こえてくるところによると
「きちんと剪定していないので、花の付き具合がよろしくない」と手厳しい意見も。
観光前提じゃないからあまり気にしてないのか、これだけの規模を手がけられる業者が近所に居ない可能性もありそうだな。

じっくり撮るなら、もって行くのはやっぱり銀塩機(F3)。
フィルムの無駄打ちには気をつけて、後詰にはD600も準備。
相変わらずアナログメーター重視だけど、今回のF3はオートのレスポンスも概ね良好で、メーターとの大きなズレが出なかったので一安心。

花を撮るならもちろん安心と実績の90mmマクロだけど、標準域に持ってきた27A(28-80/3.5-4.2)の簡易マクロは背後のぼやけたところがざわざわして、あんまり好きになれません。ある程度離れて少し絞れば充分いけるんだけどねー。

こっちは寒緋桜。
小ぶりながらも、花の付きは負けず劣らず紅が目を惹きます。

で、これも去年の経験から「ついでにメジロか何か撮れたらいいな」と擲弾筒(80-400/4.5-5.6D)もこっそり準備。
してきたんだけど・・・ズボラして午後から出てきたので、鳥さんはなかなか目の届くとこまで来てくれず。本気で撮りに行くなら、やっぱり朝からきちっと動かないとね。
メジロは撮れなかったけど、運よく目の前に来てくれたのをなんとか確保。
で、正解は誰なんでしょう?似たような姿を検索して探してみる限り、ジョウビタキかな?


m-22_15178 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)