読書

販売終了間近ですが

浅田真央さんのチャリティ写真集が予約販売されます。
予約受付は5/31までと、もう時間もないのですが、
一応バナーを張っておくことにしました。

『今回のチャリティ企画は、募金額を最大限にするために、
書店販売ではなく、受注生産販売の形にいたしました。 』

とのこと。

興味のある方は下のバナーをクリックしてリンク先を見てみてください。


浅田真央バナー

今回参考にした作品

今回の題材選びにあたって参考にした本の一部です。
どれもいい作品がたくさん収録されていたんだけど、
自分には合わなそうだったり、長さ的に微妙だったり。。。


二人だけの競奏曲

赤川次郎・横田順彌という名手二人の作品集。
ショートショートばかり、30篇くらい収められています。
面白いんだけど、公演の題材としては難しいかもと思いました。
月例会にはいいかなぁ。









57人の見知らぬ乗客―ミステリー傑作選・特別編〈4〉

タイトル通り57作!
やりたいと思ったものはあったんですが、
年齢的に合わないかなと思って諦めました。









恐怖特急
今回は駄目でしたけど、いつか語ってみたいものが何篇か入っています。

閉じ箱
竹本健治さんの短篇集。
語って聞かせるには難解かなと、自分の実力と比べて断念。

悪夢の最終列車―鉄道ミステリー傑作選

長さ的に微妙でした。











ブキミな人びと (〔ランダムハウス講談社文庫〕 (う1-1))
面白いんだけど、これをやるのは。。。
女性なら別かな。










人間みな病気 (ランダムハウス講談社 つ 1-1)

ちょっと自分には合わなかった気がします。










海の短篇集 (角川文庫)

これは面白い!!
それに長さ的にも内容的にもいいと思いましたが、
今回はパス。
女性に1本語ってもらいたいものがありました。











喘ぎ泣く死美人 (角川文庫)
横溝正史のショートショートです。
面白いんですが、ちょっと古さも否めない。
逆にこれを古くさくなく語ることが出来れば。。。











朝日のようにさわやかに
恩田陸の短篇集。
う〜〜ん。難しい。











短篇ベストコレクション―現代の小説〈2002〉 (徳間文庫)

短篇ベストコレクション―現代の小説 (2003)

短篇ベストコレクション―現代の小説2004 (徳間文庫)










短篇ベストコレクション―現代の小説〈2005〉 (徳間文庫)










短篇ベストコレクション―現代の小説〈2006〉 (徳間文庫)

この辺はいわずとしれたというか。。。
何度も読み返してます。

買いも買ったり
女性陣の文章は語っても面白そう。
エッセイになると、男性よりも女性の方が『自由闊達』という気がします。









アンジェリーナ―佐野元春と10の短編 (角川文庫)

ちょっと自分には若すぎる感じ。
女性にはいい作品もあるかと。









銀座24の物語 (文春文庫)
何篇かいいのがあったんですが、
台詞が多いという点で諦めたり、長さ的に難しかったり。


時代物に関してはまた別に何冊か読んだんですが、
そのほとんどは長さの面で諦めました。
おもしろいものは30〜40ページくらいのものが多くて……。

作品選びはいつも悩むけど、今回は特に苦しんでます。


ラッシュライフ

伊坂幸太郎の作品を読むのは2度目。



実は前回読んだ作品
陽気なギャングが地球を回す
面白いとは思ったけれど、
文章が軽やかだからか、
「あ〜、面白かった」で終わってしまっていた。


ラッシュライフ (新潮文庫)

今回この作品は面白い。それは間違いない。
しかしそれだけではない何かがある。

複数の話が同時進行し、最後に合一するという構成は時々見かける。
この作品の場合、その時間軸さえもグチャグチャにしてある。
それぞれの話は独立しているから、問題なく楽しめるんだけど、
総合的な流れをつかもうとしながら読み進めると、ある種の混乱を覚えるかもしれない。
ただそれが最後には破綻なく綺麗にまとまって、カタルシスを得ることが出来る。
作品そのものがエッシャーの騙し絵になっているという案配だ。

作品そのものには『正直者が馬鹿を見ない』『悪は滅びる』といった
真っ正面から描くには気恥ずかしいくらいのメッセージがあるようにも思える。
だからこそ、この人の書く作品にはピカレスクが多い(のかな?)のかもしれない。
いい意味での勧善懲悪。アイロニカルな意味での勧善懲悪なのだろう。

読後感が清々しいのもまたいい。
しかし登場人物(?)の中でもっとも印象的なのは、やっぱりあの犬だよなぁ。

水妖日にご用心

おなじみのシリーズで、
いつものようにあっという間に読めました。
1時間くらいかな?

読んでいる間はそれなりに楽しいんだけど、
読後感は……。

でも続きが出たら買っちゃうんだろうなぁ。

水妖日にご用心 (薬師寺涼子の怪奇事件簿)

『名探偵モンク』 モンク、消防署に行く

作品自体は知っていたけど、見たことはなかった。
そのノベライズを何の気なしに読んでみたらこれが結構面白い。










名探偵モンク モンク、消防署に行く

謎解き云々ではなく、キャラクターを楽しむタイプの話かな。
続きが出たら是非読んでみたい!!

チーム・バチスタの栄光

久しぶりに一気読み!
          
チーム・バチスタの栄光(上)


電車の中で読んでたんだけど、
読み終わって本屋に駆け込んで下巻も買いました。










チーム・バチスタの栄光(下)

手術シーンの多い社会派ミステリーなのかと早合点してたけど、
密室殺人の話だった。

オペ室という名の密室。

確かに周りにいろんな医者もいるし、そんな中で殺人なんて……。

このコンビの続編も出ているようで、読んでみたいです。
でも今のところハードカバーだけなのかな?
文庫化を待てるかなぁ。


新宿鮫

大沢在昌の「新宿鮫」を読んだ。

新宿鮫


作品は勿論知っていたんだけど、何でだか読んでいなかった。
もしかしたら前回読んだ作品が少し重く感じたからかもしれない。

ところが新宿鮫はめっぽう面白い!!
ということで早速、2巻と3巻を買ってきてしまいました。

しかし「ロケットおっぱい」はないよなぁ。
そんな呼び方した瞬間に、振られそうな気がするんだけど……。


パズル・パレス

ダン・ブラウン著「パズル・パレス」を読んだ。
パズル・パレス (上)
パズル・パレス (下)


ダヴィンチ・コードの著者ダン・ブラウンの処女作。
これがダヴィンチ・コード以上に面白かった。
確かに荒さはあるし、ダヴィンチ・コードのように最後の方でぐだぐだするところもあるけれど、一気に読み切ってしまった。
随分と前の作品だから仕方ないところはあるのだろうけれど、この作者コンピュータにはあまり強くないのだろうなと言う記述がいくつか見受けられた。
その辺は少し残念。
それと登場させる日本人の名前くらいは調べて欲しかった。
エンセイ・タンカドやトクゲン・ヌマタカって名前で「日本人です」って言われても全然実感が湧かない。
それにIT企業の社長が戦前生まれってのもちょっと……。
ついでに言うとスペインが医療的に遅れている国って書かれてもなぁ。
まぁダヴィンチ・コードの作者だから仕方ないか……。(←ってそんなことで片付けるのかっ!!)

ハリーポッター

書くのが随分と遅いけど、J. K. ローリング著「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を読んだ。


ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


実際に読んだのはしばらく前。
発売日にアマゾンから送られてきて、2,3日後に読んだ。
シリーズの中では一番面白かったかも。
しかし巻を追うごとにハリーの性格が悪くなっていくように感じるのは気のせいだろうか?
まぁそれはいいとして……
あとがきで訳者がネタばらしをしているのはちょっと(いや、かなり)いただけない。
俺自身今回はあとがきを先に読まなかったからよかったようなものの、
これを先に読んでたら、随分と印象が変わったかも。
これは確か前巻でもあったな。

はじめてわかる国語

清水義範著「初めてわかる国語」を読んだ。
はじめてわかる国語


それなりに面白かった。

会計

山田 真哉 著「女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー」を読んだ。

女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー


相変わらず読みやすい。
読みやすさ優先で書いているからだとは思うけれど、内容は巻を追うごとに薄くなってきている気がする。
ネタ切れなのかな。
それでも十分面白いけれど。
問題は、あまりにも早く読み終わってしまうこと。
これ1冊だと1時間程度で読了してしまう。
なんだかお金がもったいない気がして。

ケンカの作法

佐高信・辛淑玉 著「ケンカの作法―批判しなければ、日本は滅ぶ」を読んだ。

ケンカの作法―批判しなければ、日本は滅ぶ


最近変に頭を使うことが多かったのでお気楽な本を。
一見難しそうだけど、気楽に読める。
ただし内容に関しては同意しかねる部分も多かったけど。

白夜行

ダヴィンチ・コードに続いて読んだのがこれ。
東野圭吾著「白夜行」

白夜行


文庫で1050円というのはどうかとも思うのだけれど、
これだけの厚さだから仕方がないのかな。
感覚的にはダヴィンチ・コード3冊と同じくらいのボリュームがあった気がする。
なぜこの厚さで1冊にしたのかは分からないけど、
とにかく読みづらい。
普段は移動中に電車の中で読んでいるから、重いし、
ページがめくりづらいのだ。

そんなことはさておき、中身はなかなか面白かった。
内容的にも暗くて重いから、よく見かけるピカレスクのように、
爽快というわけにはいかないけれど、
読んでいて飽きることもなかった。
こういうのばかり続けて読むのはつらいけど、たまにはいいかなと思う。
それと、これを読んで東野圭吾に持っていたイメージが大分変わった。

ダヴィンチ・コード

少し前だけど、「ダヴィンチ・コード(上)(中)(下)」を読んだ。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット


大分前に流行った「薔薇の名前」のように難解なものなのかと思って敬遠していたんだけど、
単なるミステリーサスペンスで一気に読み終えた。
確かに読みやすくて面白い。
だけどそれだけかな。
特に難しい謎解きがあるわけでもなく、
途中で考えさせられるわけでもない(薔薇の名前だってあっという間に挫折したからどうだか分からないけれど)。
気軽に読み流すのがいいんだと思う。
だけど3冊買うと結構な値段になるし、その辺が考えどころだな。

興味があれば

金子勝・成毛真 著「希望のビジネス戦略」を読んだ。

希望のビジネス戦略


こういう本はやはり旬の時期に読まないといけなかったかな。
成毛氏の考え方は、全面的に賛成というわけではないが、面白い視点だなと思うところが結構あった。
興味があれば、かな。

どこで止めるか

栗田亘著「おとなのための漢文51」を読んだ。

おとなのための漢文51


どこで読み止めるかが問題だ。
結局最後まで一気に読んでしまった。

会計

山田真哉著「女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター」を読んだ。

女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター


相変わらずに気楽に読み進めることが出来る。
これで果たして会計に詳しくなれるかというとそれは疑問だけれど、
楽しければそれでいいかなという気もする。
つづきが楽しみなシリーズの一つだ。

脳みそ

阿川佐和子の「モテたい脳、モテない脳」を読んだ。

モテたい脳、モテない脳


この内容がどれほど正確なものなのかは分からないけど、面白く読むことが出来た。
電車などで気楽に読むのはもってこいかな。

いつ以来だろう?

モーリス・ルブラン/堀口大学 訳「813」を読んだ。

813


小さい頃にポプラ社から出ていた(南なんとかさんの翻訳だったと思う)を読んで以来のルパン物。
内容は完全に忘れていた。
ちょっと思っていた印象と違っていたけど、なかなか読みやすく面白かった。
しかし「続813」と2冊が続き物で、謎解きが「続」を買わないと分からないとは!!
そう書いといてよ〜〜!

星新一

久しぶりに星新一を読んだ。「安全のカード」。今読むとなんだか新鮮だ。

安全のカード

ブラック・ティー

山本文緒の「ブラック・ティー」を読んだ。

ブラック・ティー
読みやすいな、この人。

孤宿の人

宮部みゆき著「孤宿の人(上)(下)」を読んだ。

孤宿の人 上
孤宿の人 下
宮部みゆきの新刊。
相変わらず面白いのだけど、この人はもしかして動きの激しい表現が苦手なのかなと思った。
時々、誰がどう動いているのか分からなくなるのだ。
それと、ネタバレになるから書かないけど、今回人が死にすぎ!!
何だかなぁと思う。

心では重すぎる

大沢在昌の「心では重すぎる」を読んだ。

心では重すぎる 上 文春文庫

心では重すぎる 下 文春文庫

話は全く違うし、文体も違うけど、主人公の悩み方が
栗本薫の「ぼくらの時代」みたいだった。
そういう意味でなんだか懐かしい。

後半

真保裕一の「ダイスをころがせ! (下)」を読んだ。

ダイスをころがせ! (下)
後半に入って少しペースが落ちたか?
それとも俺の方が疲れてるのか?
俺自身が疲れすぎというのはあるんだろうな。
選挙結果の描き方にはちょっと物足りなさもあるれど、
あれでよかったのかなとも思う。
しかし考えてみればタイムリーな時期に読んだものだ。

行き帰りで

母の命日で、箱根へ墓参りに行った。
思っていたより天気もよく、
そのせいか観光客が多くて大変だったけど、
いい墓参りだった。

行き帰りの電車の中で真保裕一の「ダイスをころがせ! (上)」を読んだ。

ダイスをころがせ! (上)
かなり疲れていた上にほとんど寝ていなかったんだけど、
面白くて一気に読み切ってしまった。
下巻も楽しみ。

売文生活

日垣隆「売文生活」を読んだ。

売文生活

タイトルはよかったんだけど、内容は今一の印象。

イスラム

「常識として知っておきたい世界の三大宗教」を読んだ。

常識として知っておきたい世界の三大宗教──歴史、神、教義……その違いが手にとるようにわかる本
ふと考えてみると、イスラム教って名前くらいしか知らなかったことに気づいたもんだからちょっと読んでみた。
これをこのまま鵜呑みにするわけにはいかないだろうけど、
読み易くてまぁいいものかなと思う。

ハサミ男

ハサミ男を読んだ。

ハサミ男

何だかなぁ。
ちょっと期待はずれ。
つまらなくはないんだけど・・・。

酷い肩こり

肩こりが酷い。
肩から首にかけてガチガチになっていて、何もしなくても痛くて仕方ない。
そんな状態なのに、草野球をしに行った。
今年の第一戦だ。
しかし残念ながら1打数0安打。
初球を擦ってしまってピッチャーフライに終わった。
バッティングセンターに行かなければ!

日垣隆の「世間のウソ」を読んだ。

世間のウソ

少し物足りないところもあるけど、とても読みやすくて面白かった。
民事不介入に根拠はないという行は興味深かった。

最近の中で

ジリアン・ホフマンの「報復」を読んだ。

報復

ここ最近読んだ翻訳ミステリーでは一番面白かったかも。
って、最近翻訳物を大して読んでなかったけど・・・。
残酷描写があるけど、それでも読んで損はないかな。
しかしホントに最近本が高いなぁ。
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栗田 圭
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