演劇

志ら乃さん

新宿レフカダにて立川志ら乃さんの会
【さんじゅうきゅうさい 春の志ら乃】を聴いてきました。

この内容で1500円(前売りだと1000円!)はズルいと思う。

19時開演で水曜までの後2回!
お勧めです!!
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舞台終了!

5dd93bc6.jpgやっぱり本番はいいっす!

因みに今回は普段まずしないような髪型に服装。

出来は…こればっかりは
実際来ていただいた方に伺わないと分かりません。

でもまた一つ何か掴めたような気がする。

永遠にこの繰り返しなんだろうけでね。

しかし充実した稽古期間だった!


イメージとしては『古くさい感じの格好』『中島敦の時代』と思ってたんだけど、こうしてみるとおっさんくさい写真になってるなぁ。

舞台に出ます

chirashi来月後半、語りの舞台に出ます。

この「語座bis」公演も8回目。
なんだか感慨深いものがあります。

今回の演目は、
中島敦の『名人伝

漢文調の美しい文章ですが、
それだけに眠気を誘いやすいという恐ろしさも……。
はっきり言って難題です。。。

この難題をどこまで楽しんで頂けるように出来るか、
鋭意格闘中です。

お時間がございましたら是非お越しください。
当日券はあまり期待できませんが、
栗田宛にご連絡頂ければ、確保いたします。

語座bis 第8回公演

日時:4月23日(木)
    マチネ 14時開演 ソワレ 19時開演


場所:ティアラこうとう
 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4・徒歩4分

入場料:2,000円

出演者と作品    

松田真一「最期と、最期のひとつまえの嘘」 作・石田衣良
      …『てのひらの迷路』(講談社文庫)より

稲垣文子「めぐりびな」 作・重松清
     …『ツバメ記念日 季節風・春』(文藝春秋)より

栗田圭 「名人伝」 作・中島敦 …青空文庫より

広瀬未来「姑の写真」 作・乃南アサ
      …『行きつ戻りつ』(新潮社)より

下間都代子「野ざらし」 作・澤田ふじ子
  …『花暦〜花にかかわる十二の短篇〜』(徳間文庫)より

福絵美子「ガニ股選手団」 原案:高橋 健,小説:小松知佳
      …「99のなみだ・雨」(泰文堂)

本番間近!!

いよいよ本番が近づいてきた。

ということで生来の怠け者のせいか、ここで告知もしてなかったけど、
7月の5日(木)6日(金)と舞台をやります。

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語座bisの第6回公演。
今回は高橋克彦さんの「声にしてごらん」を語ります。

お時間がありましたら是非お寄りください!!

ヒトガタ

本当に久しぶりに新宿のシアタートップスで芝居を観た。

今回観たのは、グリングの「ヒトガタ」

4年ほど前の初演の際にも行って、今回は2度目。
前回は楽の日に観て、「早い時期ならもう一度行くのに〜〜」と悔しい思いをした。
今回こそは!!と思ったけれど、……この日くらいしか行けそうにないっす。

ということで噛みしめつつも観てきました。
再演物になると、役者さんは手慣れてくる反面パワーが落ちる、なんて舞台を観ることがあるけど、
(はじめからそんな心配してなかったけど)そんなことは全くなかった。

1時間40分くらいの短い芝居だけど、深い味わいと、泣き笑いも含め、今回も堪能させて貰った。


しかし何でみんなあんなに自然なんだろう??
いや、キャラは全然自然じゃない人もいるんだけどね。

ということで(どういうことで?)絶対のお勧めです。
万難を排しても行くべし!!

春と爪

下北沢駅前劇場で「春と爪」を観た。
この劇場に行ったのはなんだか久しぶりだった。
芝居自体は面白かったんだけど、なんだか座席が狭く感じて、尻が痛かった。
椅子が変わったとも思えないんだけど何でなんだろう。
久しぶりにストレートプレイもしたいなぁ。

終了しました

語座Bis第5回公演が終了しました。
おいでくださった皆様ありがとうございます。
次回はおそらく7月。
語座実験劇場になるのではないかと思います。

さてさてこれからまた出来るだけブログの更新を再開します。
今後ともよろしくです。

ミクロメンズ

池袋のシアターグリーン・エリア171にて、
演劇ユニット日の丸エンジン「ミクロメンズ」を観た。
4月9日までやってます。
何も考えずに笑いたいという方にはお勧めです。

チラシ裏面です

cf6b1451.jpgチラシの裏面です。
面白そうでしょ!!??

舞台やります

23d3fc2f.jpgしばらくなんやかや忙しくて更新をサボってました。
さてさて舞台やります。
語座での語りの舞台、今回は3人で語ります。

とりあえずチラシその1をアップします。
これが終わったらまた通常通り更新するつもりでいますので、しばしお待ちを。
舞台のチケットは栗田まで直接、もしくは語座までお願いします。
実は結構残りが少ないので、お早めにご連絡いただけると助かります。

なおチラシにある作品は予告なく変更になる場合がありますので、その際にはご勘弁を!!

お歌でござる

深川江戸資料館にて「お歌でござる」を観た。
出演者一同が皆とても楽しそうで、またそれが客席にも伝わってくる楽しい舞台だった。
こういう舞台はいいなと思う。

サムワン

俳優座劇場にて「サムワン」を観た。

http://www.haiyuzagekijou.co.jp/sch0601.html

重たい話だ。
3人の役者だけ、一つの場面だけで、2時間以上の話を見せるのは凄いことだと思うけど、
背景に馴染みがないだけに、終盤は少し尻が痛かった。
でもこういう舞台はどんどん観ていきたいなと思った。
なんと言ってもエネルギーをもらえるから。

愛でる

四谷の石響で、朗読の舞台「愛でる」を観た。
気合いのはいったいい舞台だった。
でも席がまずかった。
後ろの席に座ったおばあさんの持っていた鞄だと思うのだが、
鈴がついていたようで、おばあさんが身じろぎをする度に
チリーンチリーンと鈴が鳴るのだ。
そのせいで物語に集中できなかった……。

月例会

語座友の会会員に公開される月例勉強会に参加した。
これに参加するのはホントに久しぶり。
そして人前で語りをやるのも久しぶり。
緊張した〜〜。
今回は椎名誠さんのエッセイに挑戦した。
椎名さんのエッセイは話し言葉と書き言葉が渾然一体となって、
それが何とも言えないおかしみを醸し出している。
つまりこれを語るのが至難の業だと言うことは百も承知。
あえて挑戦してみようと思ったのだ。
元々は「鉄塔の人」という作品をやろうと思っていたのだが、
一度こういった軽妙なエッセイに挑戦してみたかったというのもあったので
いい機会だと思ったのだ。

しかしこれは難しかった・・・・。
読むのとやるのとでは大違い。
軽妙さを表現しようとすると、ただ早いだけになってしまい、
聞いている方を置き去りにしてしまう。
かといってそれをやらなければ、椎名さんの作品が台無しになってしまう。
自己採点すると・・・30点くらいか?
60点くらいは取りたいところだったんだけど、これからの課題だ。

さてさて数日前に見たDVDの紹介。
「ロボコン」

ロボコン


結構前の映画だと思う。
悪くはないけど、「とても面白い」とは言えないと思う。
一番の見所は主演の女の子の可愛さかな?
ところどころテンポが寸断されてしまうように感じることがあるのと、
肝心の競技内容が今一面白く感じられなかったので。

B-Labo

銀座小劇場にて、B-Labo第2回公演を観た。

40時間

眠っていない。
40時間を突破した。
こんなこと自慢にもならんな。
さてこれから漸く朝まで眠ることが出来る。
ここで体力を回復せねば。

幸風第5回公演「頑是なき想い」を観た。

プレイハウス

池袋の東京芸術劇場小ホールで、劇団初舞台の「アダルトチルドレン」を観た。
終演後上に上がってきたところで、アジア系の外国人に話しかけられた。
「映画を観たいがここは劇場か?」というのだ。
演劇だけだと答えたかったのだが、考えてみると映画館も演劇の劇場も
英語ではtheaterで差がない。
仕方ないので、「ここで映画はやっていない、駅の反対側に行け」と言ったのだが・・・。
あとで調べてみたら、演劇の劇場はplayhouseっていうらしい。
今度聞かれたら(いつ聞かれるんだ?)そう答えよう!!

1日2本

まずは新宿御苑にて、知識の墓場公演「約三十の嘘」を観た。
そして梅ヶ丘に回り、梅ヶ丘BOXにて「クリオネの灯り」を観劇。
一日二本はさすがに疲れる。
二本目のあとは打ち上げにも参加して芝居の話を。
見事に終電を逃して朝までコースと、なんだか昔懐かしのことを久しぶりにやってしまった。

読み合わせ?

野方WIZにて朗読集団ひびきの「結婚申込・三人姉妹」を観た。
「結婚申込」の方は随分と前に舞台でやったこともあって、興味深く観た。
言わずとしれたチェーホフ作品なのだが、元々が戯曲のためかどうにも「読み合わせ」のようにしか見えなかった。
やっぱり語りや朗読の公演というのは難しい!!

くだらない

新宿シアターモリエールにて「だみ声まつり」を観た。
今年観た中ではダントツでくだらない作品。
あまりにくだらなくて、腹を抱えて笑ってしまった。
会場がキツキツだったのが玉に瑕だけど、来年と再来年も観てみたい。

なんだか懐かしい人たちと色々会えた。
こんなのも観劇にいいところなのかも。

松田正隆

中野MOMOにて東京桜組の「坂の上の家」を観た。
松田正隆の戯曲を観るのはこれで3本目だけど、どれも素晴らしい。
その3本の中ではとりわけ若い人たちで上演されていたけど、負けず劣らずいいものだったと思う。
いつかこの人の作品を自分の手でやってみたいな。

ジャズクラブ

六本木の Sweet Basil 139で「LA DIVISION DEL SUR」のライブを観た。
と言ってもお目当ては弦楽四重奏の「R-Aal(アール・アール)」の方。
ご近所さんディレクターのお友達だったのだけど、とても楽しかった。
シートベイジルは初めていったのだけど、なかなかいい雰囲気でまた何かの機会に是非行ってみたい。

セサミ

東京国際フォーラムにて
「セサミストリート・ライブ エブリワン・メイクス・ミュージック」を観劇。
会場は子供でいっぱいだった。
実は等身大エルモバルーンが欲しかったのだけど、
さすがに子供たちの間を割って入って買う勇気はなかった。

観劇

大塚のスタジオVARIOで オフィス・サエプロデュース公演
「広島の母たちーその1−」を観た。
この季節の観劇は結構キツいかも。

フェレット?

夜中に自転車で近所を走っていたら目の前にネコくらいの動物が。
でも明らかにネコではなく、かといって狸でもない。
あれってフェレット??
どこかの家から逃げてきたんだろうか・・・ちょっと心配になった。

アイピット目白で乃村健次君の舞台「CALLING」を見た。
彼を舞台で見るのは初めてだけど、いい芝居してたなぁ。

下町ダニーローズ

下町ダニーローズ公演「リカちゃんと怪獣」を観た。
相変わらずくだらない・・・(いい意味でね)。
考えてみるとここの公演ももう3度目の観劇。
結構好きなのかな、このくだらなさ。

今回はコンタキンテさんが客演。
相変わらず面白いです。
素のコンタさんの真面目さぶりとのギャップがまたいい。
今月のライブに行けなかったのが残念だ。

是非もう一度

ステージ円にて、演劇集団円の「東風」を観た。
本当は先週観る予定だったんだけど、観られず今日になった。
もう一度みたいくらいよかった。

脚本はグリングの青木豪さん。
前回観た「ヒトガタ」もよかった。
台本欲しい!!
先週観にいけてたらもう一度観たかったな。

卑弥呼

内幸町ホールでゆーりんプロプロデュース「−火恋−卑弥呼」を観た。
趣向盛りだくさんだ!

まさかっ!!

新宿シアタープーで「Analog Days」を観た。
芝居して〜〜。

シネリーブル池袋で「隣人13号」を観た。
http://www.rinjin13.com/
これは以前舞台の脚本をお願いした門肇さんが脚本を担当された作品。
主演は中村獅童。
この作品俺は好きなんだけど、駄目な人は駄目かも。
バイオレンスシーンは、ある意味オールドボーイよりもよほどキツいし、
所々難解なシーンもある。
特にラストは分かりにくいかな。
それでも最後まで見せてしまう腕力はたいしたものだと思う。

帰宅してからくしゃみが出まくっている。
まさか今更花粉症??
偶然だとは思うんだけど・・・。

西荻窪

西荻窪の「遊空間がざびぃ」で、スマイルペンギン第2回公演「Key 」を観た。
90分ほどのミステリー。懐かしい顔も見られて、いろいろと楽しかった。
そういえば昔から知ってる役者なのに芝居を観るのは初めてなんて人もいた!!
縁は異なもの・・・。
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