映画

グッドナイト&グッドラック

仕事帰りに以前から見たかった映画「グッドナイト&グッドラック」を観た。
マッカーシズム吹き荒れるアメリカでのCBSの名物キャスターとマッカーシー上院議員との闘いを描いた作品。
素直に面白かったしお薦めの作品なのだが、問題が2点。
画と音が悪すぎるのだ。
この作品は白黒なのだけれど、字幕が被ってしまって読めないことがかなり頻繁にあった。
白黒だから難しい面もあるとは思うんだけど、それだけではないんじゃないかと思う。
全体的に白い部分(ワイシャツなど)が飛び気味で、その辺の調節がおかしかったんじゃないだろうか?
音の方はというと、静かなシーンで台詞の周りにチリチリとしたノイズがつきまとっていた。
結構大きな映画館だったんだけど、これはマスターの問題ではなくてこの映画館の問題だと思う。
せっかく1800円も払って映画館に行くんだからこれは何とかして欲しい。

フライトプラン

「フライトプラン」を観た。
すばらしい出来とは言わないけれど、期待していなかったこともあって、結構楽しんで観た。
でも……。

(これくらいはネタバレのうちに入らないと思うので)




子供を隠すときのトリックが……みんな無関心だ(犯人談)……っておいっ!!
そりゃないだろう。
それに計画がちょっと杜撰すぎる気もするなぁ。
この手の、手の込んだトリックの話としては仕方ないのかな、このくらいは。

ところで、俺はどうしてもショーン・ビーンが悪人に見えてしまう。
なんでだろう??

有頂天ホテル

映画「有頂天ホテル」を観た。
公開された週ということもあって結構な入り。
キャストは芸達者揃いで脚本もよくできている。
観て損をすることはないだろうという位の出来で、これはお薦めしたい。
だけど……あのホテルって、ロビーの大きさに対して、
それ以外の部分があまりにもでかすぎやしないかな?
特にあのボイラー室!!
細かいことだけどね。

よくできているとは書いたけど……
この人の脚本って、狭いところを限られた人数だけで展開するのがあっている気がする。
具体的になぜかと言うところは分からないけど、そんな風に感じた。
分からないと言えば、明らかなオーバーアクトなんだけど、違和感のない人と、
違和感バリバリの人がいたのも何でだろう?

ハリポタ4作目

正確には昨日だけど……「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観た。
さすがに詰め込みすぎというか何というか。
セドリックとチョウの関係は何も描かれていないし、トビー(だったっけ?)も出てこない。
仕方ないんだけどね。
そろそろ1作を2本にした方がいい気がするな。

今年の初映画

「ミスター&ミセススミス」を観た。

年明けから映画記録も何だかなと思うけど、
去年1年もそんな調子だったからいいか。

思った以上に混雑していて吃驚したけど、考えてみれば成人の日だったのか!

映画自体はそれなりに楽しめた。
ラスト近くに二人が倉庫みたいなところから飛び出すところなどは
やはり「明日に向かって撃て」をイメージしてなのだろうか?
でもその後の展開はさすがにハリウッド大作!!
二人ともピンピンしてます(笑)

二人が殺し合うきっかけになる「あること」ってのがちょっと弱い気はするかな。
「もっと上手い手考えろや」って思ってしまった。
まぁ退屈はしないけど、これは主役二人の魅力かもしれないな。

ルパン

「ルパン」を観た。
面白くないことはないんだけど・・・矛盾点がありすぎて。
一番納得いかないのが、何でジョセフィーヌにそこまで惚れるのかという点。
おばちゃんじゃない・・・?って思ってしまった。

映画館はスクリーンがでかくてしかも結構見やすかったから大満足。
でかすぎる気がしないでもないけど。

素晴らしくくだらない

「ドッジボール」を見た。

ドッジボール


くだらなそうだったから公開時には迷っていたんだけど、DVD化したんで見てみた。
これは予想通りというか何というか・・・見事なまでにくだらなかった。
こんなにくだらない映画も久しぶり。
全く意味はなく、あとには何も残りません。
かなりお奨めです!!
こういうものは是非日本語吹き替え版がお奨め。

チーム★アメリカ

「チーム★アメリカ ワールドポリス」を観た。
う〜〜ん。期待していたほどではなかった。
確かに面白いシーンもあったけど、
(本人は嫌かもしれないけど、あのマット・デイモンは結構好き)
乗り切れなかった。

はじめの方は皮肉が効いていて(効いた物になりそうな予感がして?)
楽しかったんだけど、途中から単なる誹謗中傷になってしまった。
もしこれが20分くらいの短編なら楽しめたのかもしれない。

電車男

なんだかこれを書くのも随分久しぶり。

今日は電車男を見た。
今晩から始まるテレビ版ではなく、映画版の方だ。
さすがにエルメスと電車男の年の差が気になったけど、
それでも最近見た邦画の中では中々に面白かった。

Shall We Dance?

「Shall We Dance?」を観た。
面白かった!
日本版とほとんど同じと言うことを聞いていたんだけど、結構違っていたように思う。
個人的には日本版の方が作りが丁寧で好きかな。
しかしジェニファー・ロペスの初登場シーンは生き霊かと思ったぞ!!

コンスタンティン

「コンスタンティン」を観た。
ちょっと期待しすぎたかな。
つまらなくはないんだけど、今一。
しかしこの映画が一部の国で上映禁止になったのはよく分かる。
あそこまで、神や大天使を悪く描いちゃね。
面白そうなテーマなんだけどなぁ。

珍しいトラブル

遅ればせながら「ハウルの動く城」を観てきた。
ここで珍しいトラブルに遭遇した。
15分のCMが終了して、いよいよ本編と思ったら・・・。
場内が急に明るくなった。
証明のスイッチでも間違えたのかと思ったが違った。
映写機にトラブルがあったらしい。
復旧に15分かかるとのことだった。
一部、時間がないとのことで払い戻しをして帰った人もいたようだが、実際には5分強で復旧。
しかし15分延びると見られない人というのもどうなんだろう?
珍しい体験だった。

すごい作曲家

日比谷シャンテで「五線譜のラブレター」を観た。
「真実の瞬間」のアーウィン・ウィンクラー監督だし、ケビン・クラインも好き。
おまけに題材がコール・ポーターと来たら観ないわけにはいかない。
東京では単館のようで、久々に日比谷の映画館に行った。
映画そのものは面白かったのだけど、確かに日本では受けないだろうなと思う。
しかしコール・ポーターってホントにたくさん書いてるなぁ。
かなりたくさんの曲が使われていたけど、そのほとんどが口ずさめるくらい有名な(ミュージカル好きとしては)曲ばかり。
すごい作曲家だ!!

スイングガールズ

スイングガールズを観に行った。
面白い!!
何となく食わず嫌いで見ていなかったウォーターボーイズが面白かったこともあって今回観に行ったのだが正解だった。
客席は悲しいくらいにガラガラだった・・・。
土谷賢二「紅茶を注文する方法」を読んだ。

紅茶を注文する方法
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栗田 圭
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