DVD

ドリフト

「ドリフト」という映画で、久しぶりに吹き替えをしました。
考えてみると、自分の情けなさから事件を引き起こしてしまい
挙げ句の果てには……という役。

是非見てみてください!!




収録時間:98分
レンタル開始日:2007-03-02

Story
漂流した男女が体験する恐怖を描いた海洋スリラー。ダイビングツアー中に事故に遭い、海に投げ出された6人の男女。海面を漂っていた彼らの前に、一隻の古びた貨物船が現れる。狂喜して助けを求める彼らの目の前で、(詳細こちら

容疑者 室井慎次

DVD「容疑者 室井慎次」を見た。

容疑者 室井慎次


取調室への弁護士の入室および撮影(しかも勝手に!)って許されてるんだっけ?
とても憎々しげでいいけどね。
この作品の主役って田中麗奈のような気が……。
魅力的で好きだけどね。

相変わらずいろんなところで詰めの甘いシリーズだ。ってのが感想。

ドミノ

DVD「ドミノ」を見た。

ドミノ


久しぶりに見たミッキー・ロークはよかった。
でもそれだけ。
キーラ・ナイトレイの魅力は感じられなかったし、ストーリー的にも今一。
期待しすぎたのかな?
トニー・スコット監督は、実はあまり好きな監督ではない。
映像にこるのもいいけど、肝心の中身がついてきていない気がするからだ。
映像のための映像というか、撮りたい画があって、そのためにストーリーをくっつけているように感じてしまう。
時系列を細かく乱したり、わざとチープな逆回しを使ったりは最近よく見るように感じるけど、はやりなんだろうか?
これを「効果的」と思えるように使えた例は少ないように思う。
「ファイト・クラブ」なんかは見事だったけど。

寒い

何でこんなに寒いのか。
今日は外出に一瞬コートを引っ張り出そうかと思ってしまった。
さすがに思いとどまったけど。

で、今日の二本。
一本目は「ソウ2」
ソウ2 DTSエディション


まずは一言。面白かった!でもグロすぎた。(これじゃ二言か?)
なんだか脚本のちょっと弱い点を、グロさで誤魔化そうとしているかに感じてしまった。
単なる制作サイドの悪のりなんだと思うけどね、ホントは。
一番の難点は主人公(主人公はジグソウかな?)の警官にあまりにもリアリティがないこと。
いくら何でもアホすぎる。閉じこめられた人たちのアホさは、まぁ極限状態だってことで許すにしても、これはちょっとね。
それと最初のテープの謎はちょっとお粗末すぎないだろうか?
ってこんなことをつらつら書いてたらキリがないな。
なんだかんだ書いたけど、十分面白かったし、この手のスプラッタ表現が駄目でない人は見て損しないと思う。

そして2本目。「CUBE ZERO」

CUBE ZERO


画面に向かって一人で突っ込みを入れながら見ていたんだけど、なんだかんだ言って悪くはなかった。
でもなんだかテレビ映画を見てるみたいな安っぽさが気になった。
キューブの続編だと思うと不満も大きいけど、退屈せずに、最後まで一気に見てしまったわけだからきっと悪くはないんだろう!

今日見たものは

1本目は「七人のマッハ!!!!!!!」

七人のマッハ!!!!!!! プレミアム・エディション


見ない方がいいです。はっきり言って。
監督は確かに「マッハ!!!!!!!!」と同じ人みたいだけど、
アクションのレベルが違いすぎる。
中身がないのは構わないんだけど、
「マッハ」と内容的なつながりがここまでないんだったら
同じような名前にして欲しくなかった。
期待して見ちゃったから……いや期待してなくても駄目だったかな(^^;
男連中が見分けつかないというのも難点かも。
主に機関銃でグロく人を殺すところが撮ってみたかったんだろうな。
でもそれにしてはちゃちすぎる気がする。

次に見たのが「タッチ」

タッチ スタンダード・エディション


これの監督って長澤まさみが可愛くって仕方なかったんだろうなと思う。
そんな撮り方のような気がするんだけど、考えすぎ?
ボリューム的に無理があるのは誰しもが分かることだし、
これを見る人のほとんどはストーリーを知ってるだろうから、
思い切って過去のシーンなんかをばっさり切っちゃってもよかった気もする。
上手いことつなげてるとは思うけど。
とはいえ台詞が随分と説明的で、役者さんも大変だっただろうなと思ってしまった。
書き言葉を喋ってるし(^^;
ところでパンチってあんな犬だったっけ?

手術

ちょっとした手術をした。
1時間程度で終わったし、行きも帰りも徒歩。
ちょっとした痛みはあるけど、それもじき引きそうな感じ。
とはいえGW中はDVDでも見ておとなしくしていようと思って、たくさん借りてきた。
とりあえず今日は「ブラザーズ・グリム」を見た。

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション


テリー・ギリアムらしい楽しい映像。
特撮の一部に荒さは見えるものの十分に楽しめた。
モニカ・ベルッチって世間で言われるほど魅力的なんだろうか?という疑問は相変わらずだけど。
テリー・ギリアムは大好きな監督の一人。
中でもフィッシャーキングは好きな映画ベストテンにはいるかも。
この人のファンタジックな世界観が、いかにも映画という感じがして
どっぷり浸ることが出来るのだ。
しかしこの人元気だな。もういい年だと思うんだけど。

見たものその2

これも少し前だけど、DVD「ファンタスティックフォー」を見た。

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]


悪くはないんだけど、2度みたいとは思わないかな。
作品の魅力の大半を女性メンバー一人で保たせている気がした。
この作品世界に慣れて、次回からアクションメインでやっていくならそれなりに面白くなるのかもしれないけど、どうも今回は顔見せ的な要素が強かった気がする。

見たものその1

更新をサボっている間にこんなものを見た。
その1は「サマータイムマシーンブルース」

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)


出だしなかなか話が始まらないからどうしたものかと思ったのだけど、
いったん動き出したら、これが面白かった。
ばかばかしい話だけど、とにかく笑いたい人にはお勧めです。

逆境ナイン

DVD「逆境ナイン」を見た。
逆境ナイン かけがえのない通常版


島本和彦の作品を実写化するなんて、無謀な試みだなと思う。
善戦しているかなとは思うけど、それでもね。

頭文字D

DVD「頭文字D」を見た。
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション


なぜ日本の設定のまま香港・台湾キャスト?しかもヒロインだけ鈴木杏?
と思ってみたんだけど、これがなかなか面白かった。
もちろん最高!とは言えないけど。
インファナルアフェアの警視役(?)の人がいい味出してた。原作とは大分違うけどね。
原作のファンは見ない方がいいかもしれないけど、気軽に見るにはいいと思う。

エレクトラ

DVD「エレクトラ」を見た。
エレクトラ


世間の評判はあまりよくないのだが「デアデビル」が好きだ。
そのデアデビルからスピン・オフしたのがこの作品。
正直いって期待はずれだった。
まず作品の背景が全く分からない。
この辺は、原作を知っている人なら問題ないのかもしれないけれど、
おれはアメコミを読まないので……。
ところで善の集団の名前が「キマグレ」って言うのも何だかなぁ。
なんだか最高の技だか精神状態だかの名前らしいんだけど(^^;
昔夢中になってみた、バイオニック・ジェミーみたいにテレビシリーズだったりすると楽しんでみられる作品なのかなと漠然と思った。

スーパーサイズ・ミー

DVD「スーパーサイズ・ミー」を見た。
スーパーサイズ・ミー


マックで売られているものだけを健康な男が毎日3食、1月間食べ続けたらどうなるかを
追ったドキュメンタリー。
進められたら必ずスーパサイズにしなければならないなどの決まりを設け、とにかく食べ続ける。
まず着眼点が面白い。
こういったものを、エンターテインメントにしてしまうあたりさすがだなと思う。
またスーパーサイズの、その大きさにも驚いた。
見ているだけで、途中気分が悪くなってくる。
そういう点でも上手く作られているのかな。

邦画2本

劇場でも見た作品を2本。
DVD「スウィングガールズ」を見た。
スウィングガールズ スタンダード・エディション


長さの割には内容てんこ盛り。
本人たちの演奏というのもびっくり。
最初に見たときほどの驚きはなかったけれど、十分に楽しめる1本だった。

DVD「電車男」を見た。
電車男 スタンダード・エディション


こちらも劇場で見た作品。
テレビ版はいまいち乗れなかったんだけど、こちらは面白い。
とは言っても2度見ると、さすがに途中だれるかな。
しかしエルメスはかなりの策士だなぁと改めて思った。

ここ数年はハリウッド映画よりもむしろ邦画が面白いんじゃないかと思う。
確かに海外の作品で面白いものもいっぱいあるんだけど、いわゆる「ハリウッド大作」に面白いものが少ない気がする。

チャーリー

DVD「チャーリーとチョコレート工場」を見た。

チャーリーとチョコレート工場 特別版


面白かった。
面白かった……けど……何か物足りない。
ティム・バートンらしく色遣いはポップできれいなんだけど、
なんだかそれしか印象に残ってない。
いや、ウンパルンパは印象に残ってるかな。
個人的には吹き替え版で誰が歌ってたのかなんだか気になった。
違和感が全然なかったから。
これってミュージカルだったんだな。

オリエント急行

DVD「オリエント急行殺人事件~死の片道切符」を見た。
元々は「シンデレラマン」を見ようと思ってビデオ屋に行ったんだけど、
仕事で推理ものの吹き替えをやっている関係か、興味をそそられた。

オリエント急行殺人事件~死の片道切符~


これは、有名なシドニー・ルメットの作品ではなくテレビドラマ用に作られたもの。
題材が題材だけにつまらないことはない。
でもちょっとなぁ。
現代風にアレンジしてあって、小道具として携帯やPDA、ラップトップが出てくる。
これらが見事に失敗している。
昔のままに作ればよかったのに……。

ダニー・ザ・ドッグ

DVD「ダニー・ザ・ドッグ」を見た。

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)


ジェット・リーといえばリー・リンチェイ。阿羅漢の時から大好きな役者だ。
この映画はアクション映画ではあるけれど、それ以上に人間ドラマ的な側面が強い。
とは言っても純粋な人間ドラマはジェット・リーには荷が重いかも。
その点モーガン・フリーマンを得て成功している。
人間ドラマとしてとても深いものがあるかといわれると難しいのだけれど、
モーガン・フリーマンが出ていると、それだけで重みのようなものを感じるのだ。
ところでモーガン・フリーマンの娘役の人。どう見ても18歳には見えないんだけど……。

亡国のイージス

DVD「亡国のイージス」を見た。

亡国のイージス


事件が始まってからは面白かった。
逆に言うと、始まるまでの30分弱は、キャラの背景を見せようとしてるんだろうけど、
なんだかダラダラした印象。
原作では描かれているのかもしれないけど、随分と端折られてるんじゃないかと思われるところも多数。
たとえば唯一の女性テロリスト(?)も、誰なんだかよく分からない。
時々挿入されるカットバックも意味が分からなくてうるさいだけだった。
ラストはこの手の映画にありがちな「登場人物全員がバカになって、物語を解決させる」という作り。
時間制限もあるんだろうけど、寺尾聡は急に元気になりすぎじゃないかな。
最後の頼みとか言って館内放送の準備をさせたくせに、次に出てきたときには負傷者を抱えて歩いてるし……。
3時間を超える超大作にするか、キャラの背景をすっぱり切り捨てるかしてもよかったんじゃないかな。

世界で一番パパが好き!

DVD「世界で一番パパが好き!」を見た。
世界で一番パパが好き!


実はベン・アフレックは嫌いじゃない。
しかしこの人の選択する作品は、どうにも馴染めないものが多い気がする。
この作品もあまりにもな作りだ。
もっと選べばいいのに〜〜。

トリプルX ネクスト・レベル

DVD「トリプルX ネクスト・レベル」をを見た。
トリプルX ネクスト・レベル


始まるなり軽〜い感じで、ヴィン・ディーゼルが死んだことにされちゃってて
何だかなぁと思った。
映画そのものは、前作と全く関係のないB級アクションだと思えば楽しめる。
前作との関連は全くないし、タイトルの由来の一つであるXゲームズも出てこない。
名前を借りただけってのがここまで露骨に出てくると笑うしかないな。
主役のアイス・キューブは悪くはないんだけど、あまりにずんぐりむっくりしていて、
これならスキーもスノボもスカイダイビングも出来るわけないよなと変な納得をしてしまった。
それにしてもウィレム・デフォーとサミュエル・L・ジャクソンは何でこんなのに出たかなぁ?
まぁウィレム・デフォーは結構見境なく出てるけど。

交渉人

DVD「交渉人真下正義」を見た。

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション


劇場ではちょっとと思っていたけど、随分と話題になった映画だしと思ってDVDで見てみた。
それなりに見ることは出来たんだけど、あの終わり方はないんじゃないかな。
続くのかな??

ダディ、フライ、ダディ

DVD「ダディ、フライ、ダディ」を見た。

フライ,ダディ,フライ


これは思わぬ拾いもの。
内容にこれといった展開は(絵柄的な意味で)ないのだが、とてもドラマチック。
シリーズものの2作目のみを映画化したので、脇のキャラがちょっと弱く感じるけど、これは仕方ないのかな。
その分主役二人にフォーカスしたと言うところなのだろう。

アイランド

DVD「アイランド」を見た。

アイランド


結果から言ってしまうと、なかなか面白かった。
ただし、主人公らが助かるために、あまりにも意味なく、
無関係の人がどんどん巻き添えを食っていく描写にはついて行けないものを感じた。
元々は、主役の二人が結構好きな役者だった(ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン)から見る気になったのだが、
ショーン・ビーンの見事な悪やくっぷりに完全に見入ってしまった。
この人って悪役ばかりやるわけではないんだけど、記憶に残ってるのはどれも悪い人ばかり。
顔立ちだって、そんなに悪人悪人してる訳じゃないのにどうしてなんだろう?
だからこそなのかな?

この作品を見るかどうか決めるときのネックはやっぱり監督。
チーム・アメリカで歌われたマイケル・ベイ監督の歌に大笑いした人は気になるところだと思う。
相変わらず脚本の突っ込みどころは多いしけど、金をふんだんに使ってることもあってか、
単なるアクション映画だと思えば、それなりに楽しめるんじゃないかと思う。

ついに完結

DVD「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」を見た。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐


長大なシリーズがついに完結した。
このシリーズ中劇場で見なかったのは今作が初めて。
観る気は満々だったんだけど、忙しくて何となく劇場に足を運ばずにいたら公開が終わってしまった。

マスターウィンドゥの行動は(上手くいかなかったけど)ジェダイとしてどうだったのか?それを止めたアナキンはなどうなのか?など考えてしまうところも多々。
この映画自体はダークサイドに落ちていくアナキンは現在のアメリカを象徴させているのかなと思う。
そういう意味ではよくできた反戦映画で、その手法はマイケル・ムーアなどより遙かに洗練されていて、効果的なのかんとは思う。
とはいえ、24シーズン3での若い刑事(名前を忘れてしまった)のように、「これは自分にしかできない。」といった肥大化した自己意識を強引に振り回す輩が周りを不幸にしていく図は、見ていて気持ちのいいものではない。
簡潔に言ってしまえば説得力に欠けるってことなんだけどね。

何で見てしまったんだ?

DVD「姑獲鳥の夏」を見た。

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション


何で見てしまったんだろう……。
好きな役者が何人も出ていたからだ。でも…………。
原作の方もおもしろいとは思わなかったんだけど、これはそのせいではないと思う。
原作のファンは見ない方がいいかもしれない。

何で助かった?

DVD「宇宙戦争」を見た。

宇宙戦争


おもしろい範疇には入ると思うんだ。
でもスピルバーグ作品なんだからもう少し何とかしてほしかったと敷居をあげてしまう自分がいるのも事実。
まずはじめに主人公たちの設定からして分からない。
何であえて離婚夫婦にする必要があるんだろう?
その必然性を感じなかった。
それにあんなに「全部ぎりぎり」でトム・クルーズに当たらないのも何だかなぁ。
お約束っちゃお約束だけど、やっぱり納得がいかない。
そしてあんな別れ方をする割にはみんな無傷ってのもなんだかなぁの一つ。
俺は基本的にハッピーエンドが好きだけど、あそこまでやられるとちょっと冷める。
宇宙人も意中人で、最初はあんな無慈悲な殺し方してるくせに、
途中からは一人ずつ捕まえ始めたりして・・・。
そんなことしてたらきりがないだろ!!
で、あのオチ!
原作がそうなら仕方ないけど、それくらい調べてから来いよ宇宙人!!!
でもつまらなくはないんだよな・・・。
なんだか最近そんなのが多い気がする。

ちゃちな特撮

DVD「ハサミ男」を見た。

ハサミ男


楽しんでみることができた。
なんだか昔の2時間ミステリーを見てるような感覚だった。
なんだか妙に古くさいのだ。
俺は楽しめたけど、原作のファンは絶対に見てはいけないと思う。
ネタバレになるから詳しくは書かないけど、話し手の処理に関しては
ありがちだけど、手堅くてうまい方法だと思う。
ただしネタばらしが早すぎるなとも感じる。
原作を読んでない人には分からないばらし方なのかもしれないけど、
それでもあれはなぁ。
ラストの10分も全く無用なもの。
それに金がないのかもしれないけど、あんな特撮は使わない方がましだと思う。
模倣犯を見たときにも思ったけど、あんなちゃちな映像を使って恥ずかしくないのだろうか?

ファンのため

DVD「甘い人生」をみた。

甘い人生 通常版


韓流スターの中ではイ・ビョンホンが一番格好いいと思う。
でもファンではない。
で、この映画は完全にファンのためのものだと思った。
俺はちょっと乗れなかった。格好いいと思うくらいじゃ駄目みたい。

ところでこの映画、てっきり殺し屋と女の子の
「恋の逃避行」みたいなストーリーだと思ってた。
これは宣伝がうまいと言うべきか…??
それと残酷な描写が結構多いのも気になった。
俺も吹き替えで参加した「反則王」の監督だけに結構期待してたんだけど。
ちょっと残念だ。

破綻してるよ!

DVD「フォーガットン」を見た。

フォーガットン


まずはこのタイトルを何とかしてほしかった。
「フォーガットン」なのか「フォーゴットン」なのか・・・。
もちろん正しいのは「フォーガットン」なんだけど、
英語そのままのタイトルはわかりやすいようでわかりにくい。

で中身はというと・・・。
事故で死んだ息子が、周りからは、元から存在しなかったと言われ。・・・といったもの。
古くはレベッカからある、記憶の曖昧さをついたものなんだけど、
これが良くも悪くもとんでもないもの。
そりゃないだろう!という解決の仕方だ。
中身は矛盾だらけで、登場人物の言ってることや立場も途中で変わったりする。
それでも何となく飽きずに見ることができるんだけど、なんとも・・・。
こんな脚本でも金をかければ何とかなってしまうと言うことなのか?

なぜアカデミー?

DVD「ミリオンダラーベイビー」を見た。

ミリオンダラー・ベイビー


昨年のアカデミー賞受賞作品。
確かに映像も美しく、作品そのものも一気に見ることができた。
でもこの作品の中身については疑問だらけ。
結局監督は何を描きたかったんだろうか?
なんだか中途半端な気分。
テーマは重い(ように思える)のだが、なんだか軽薄な印象を受けてしまうのだ。
これはストレート・ノー・チェイサー以降のこの監督の作品にはいつも感じたことだ。
何でだろう・・・?

エターナルサンシャイン

DVD「エターナルサンシャイン」を見た。

エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション


悪い映画じゃないと思う。
特にメインの二人の演技は光っている。
でも、ちまたで聞こえてくる絶賛の声には少し疑問を感じる。
否定的な意見をあまり聞かないってのはなぁ・・・。
俺自身の感想はといえば、たぶん2度は見ないと思う。
一つ一つのシーンはきれいで、印象的だった。
でもそれだけ。
CMか短編映画を大量に見ていた気分。
ものはずいぶんと違うが「花とアリス」を見たときにも似たような印象だった。
好きな人は好きなんだろうけどね。
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