旅など

箱根その3

最後はやはり食べ物!

今回の旅行も食い倒れになりました。

法事の後はハイランドホテルで食事をしたのですが、
これは写真を撮っている余裕がなく、
(というか撮るのを忘れていて)
写真がありません。
美味しかったのですが……。

ハイランドホテルからガラスの森経由で、
いつものようにカフェドモトナミに行き、
宿にチェックイン。

夕食は楽しみにしていたイタリアン『ラバッツァ』に行きました。

ラバッツァのサラダ
1950円のコースを頼んだんですが、
これがそのオードブルのサラダ。

何の変哲もないサラダのようなんですがこれが美味しい!!
まず野菜そのものが実に美味しい。
野菜の味がしっかり出ているというか、なんだか甘く感じる。
なんでなんでしょう?
そして生ハムとチーズ!
野菜との取り合わせでの相乗効果もあるかもしれないけど、
これだけを腹一杯食べたいくらいです!


箱根宮ノ下 ラバッツァ 牛ハラミ肉のステーキ
続いて『牛ハラミ肉のステーキ
ミディアムレアでお願いしました。
ハラミにしては分厚いなっていうのが第一印象。
ややもするとモッサリしてしまいそうだけど、それは全くの杞憂。
たしかに脂身たっぷりということはないけど、
逆に適度な脂身の旨味とさっぱり感を
ジューシーさとともに味わえました。


箱根宮ノ下 ラバッツァ 地鶏のソテーローズマリーの香り
こちらは『地鶏のソテー ローズマリーの香り』
これはお裾分けで一口食べただけですが。
しっかりとした味付けなのに、さっぱりと食べられます。

写真を撮り忘れてしまったのですが、
パンが実に美味しい!!
それにバターも。
このバター、しっかりと濃厚な味わいなんだけど、
マーガリンみたいにフワッとしてるんです。
なんか不思議な食感。

食事のためだけに宮ノ下に来ても決して損はないと思わせる、
それくらい大満足なディナーでした。
次はパスタにいってみたいな。

今回は素泊まりということもあって、
朝食用のパンを買っていこうと画策していました。

宮ノ下でパンといえば
渡邊ベーカリーピコット
夕方ピコットの方を覗いてみたんですが、
肝心のパンがほとんど売り切れ状態。
夕食後に渡邊ベーカリーに寄って(ラバッツァの隣なので)みるも
こちらもほとんど売り切れ。
有名なビーフシチューパンも
この時間に買っても仕方ないかなと思ったので、
夜中小腹が空いた時用にバターロールだけ買って
翌朝開店時に再度寄ることにしました。

ところが……
9:30開店のところ、9:45頃に行ったら
すでにイートインは満員で、店の外まで人が並んでいる状態!!
ココで待って食べるのもどうかと思って
とりあえず湯本まで降りることにしました。

じつはこの日は1日のんびりするつもりだったんですが、
急な仕事で呼び戻されていて、
昼過ぎには箱根を発たなくてはならなくなっていたんです。

で、湯本のスコットに開店と同時に飛び込みました。

頼んだのはビーフステーキ
1500円(ライス&サラダ付き)
箱根湯本 スコット ビーフステーキ
正直なとこと素っ気ない盛りつけだなって感じた。
でも味の方は文句なし。
写真だと分からないけど、これかなりの大きさ。
朝から食べていなかったのに、
これ1枚(にご飯とサラダ)で腹一杯になりました。

箱根湯本 スコット ポークジンジャーステーキ
こちらはポークジンジャーステーキ
1100円(ライス&サラダ付き)

このお店は内装に独特な雰囲気があって
そこで好みが分かれるかもしれません。
でも味と値段は文句なし。
ものすごく美味しい町のレストランって感じです。

この後いつものように茶房うちだで一服して帰路につきました。

箱根っていうとどうしても観光地値段で
味はいまいちって思ってしまうけど、
まだまだ美味しい店もいっぱいあるなと
再発見しました。



箱根その2

今回泊まったのは
そこくらの湯 つたや

宿の方には申し訳ないのですが、
今回はアクセスのしやすさと値段で探しました。

ところがこれが思わぬ拾いもの!!
(って、返す返すもごめんなさい)

こちらの宿は宮ノ下の駅から
富士谷ホテルを過ぎて
道なりに左に折れ、
100Mも行かないくらいの右側。
駅から徒歩10分ってとこかな?

ココに向かう途中の左手には
大お勧めのイタリア料理店ラバッツァ
シチューパンで有名な渡辺ベーカリー
(リンク先は食べログです)があります。

前置きはこれくらいにして。
そこくらの湯 つたや 入り口1
これがその入り口です。
入り口前は駐車場で、正直風情はありません。
でもビックリするのはそんなことじゃありません。
この扉を開けると……

階段です。
そこくらの湯 つたや 入り口2
しかもけっこう急。
ひいこら言いながら、荷物を持って降りていくと……

更に階段です。
そこくらの湯 つたや 入り口3
これがあと一つあって、ようやく受付があります。
荷物の多い人にはちょっときついかも。

これが今回泊まった『あかね』という部屋。
そこくらの湯 部屋(茜)1
結構広い!(35屐18畳くらい?)

部屋の反対側はこんな感じ。
そこくらの湯 部屋(茜)2
新しくて豪華というわけではないから、
カップルの初めての旅行なんかには合わないかもしれないけど、
清潔だし、なんだかリラックスできます。
ソファの向こうは畳敷きに座卓があります。
これで素泊まり8500円(土曜泊で)!
箱根だってことを考えれば良心的だと思います。

それになんと言ってもバルコニー!!
そこくらの湯 部屋(茜)眺め
写真だとイマイチの風景に見えちゃいますけど、
いい風が吹いていて、風呂上がりに涼むにはもってこい。
もちろん椅子も設置されていて、
一服したり、ビールを飲んだり出来ます。
持ち込み自由というのもまたいいところです。

さすがに写真は撮れなかったけど、
ココの宿、お風呂もいい感じです。
お風呂自体が凄く広い訳じゃないけど、
何せ5部屋しかないから(満室と聞いていたけど)、
入りに行った4回全てが貸し切り状態。
余裕で泳げるくらいです。

泉質も強すぎず、それでいて、
出た後しばらくはホカホカです。
敷地内から湧出している源泉だからこそでしょうか。

温泉なんだからそれくらい当たり前と言いたいところだけど、
温泉の中にはホカホカ感の持続しないところも…。
その点ココのお湯はお勧めです。

チェックインした時に宿の女将さんから
「最近螢が見られるようになりましたよ」
と聞いていたので、風呂上がりに散策してみました。

宿の裏口から出て右に向かったんですが、
それらしきものには出会えず
やっぱりそう簡単には見られないかなと思って戻ったところ、
宿のご主人にばったり。
ご主人はとっても気さくな方で
「螢だったらこっちにいますよ」
ってことで、案内してもらっちゃいました。

裏口から左側に2,3分歩いた辺りでまず遭遇。
写真は上手く撮れませんでしたが、こんな感じ。
螢1
まるで心霊写真だ……。
手持ちでフラッシュ無しだとどうしても手ブレが。

もう少し奥に行くともっといますよってことで、
更に10分ぐらい先まで案内してもらっちゃいました。

まだまだ多いとは言えないみたいですけど、
螢に遇えるなんて思っても見なかったから、
これは嬉しい誤算。
螢2

写真にはほとんど写らなかったけど、
手で捕まえられるくらいには飛んでいました。

次回ようやく最後です。

箱根その1

母の法事もあって、今年もまた箱根に行ってきました。

お寺ではいつものように出迎え羅漢がお出迎え。
出迎え羅漢

このお寺の羅漢様は相変わらずユニークで個性的です。

長安寺_羅漢像1
飛んでます。

長安寺_羅漢像2
寝起きでしょうか?

長安寺_羅漢像3
他にも大勢の羅漢様が出番待ちをしてるみたいです。


箱根 ガラスの森 庭園
お参りの後は近所のガラスの森で一休み。
6月の週末だけあって、結構混んでました。

箱根 ガラスの森 鴨
人に慣れてるのかすぐ近くまで来ています。

箱根ガラスの森 あじさい
さすがにこの季節、あじさいが綺麗です。


箱根・宮ノ下に来ると
カフェ・ド・モトナミは外せません。

Cafe de motonami よくばりん坊
まずは
『よくばりん坊』
小豆と白玉、それに抹茶アイスが
甘すぎない絶妙なハーモニーを醸し出しています。

続いては
『ぷかぷかの月』
Cafe de motonami ぷかぷかの月

『よくばりん坊』に
フルーツをトッピングしたような感じなんですが、
それを豆乳(だと思う…)に浸しています。
小豆を溶いて豆乳と混ぜながらいただく!
お勧めです!!

いつものごとく食い倒れの旅になりつつありますが
次回・次々回と続きます。
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栗田 圭
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