http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070109it03.htm?from=top

防衛庁OBからすると「ついに!」と、感無量らしい。
国防の政策を担う「省」に昇格したからにはこの一文字は大きく、重い。
世界に冠たる平和国家として、しかし、確固たる防衛力を維持し、国際紛争の解決に主体的に携わってゆく。これには難しい舵取りが必要となる。

これには野党・マスコミの力なくしてはできない。「平和平和」と叫んで自衛隊廃止を唱えるだけではなんの役にも立たない、ただの社会のゴミである。現在の国際社会の現状に照らして、日本がどういう貢献をすれば国益となるのか、それを考えてしっかりと現状の分析・批判を行うべきだ。与党・政府もしかり、建設的(であることが前提だが)な野党の批判にしっかり反駁を行い、国民を納得させた上で自衛隊の運用を行ってもらいたい。武力行使は政治の最後の手段であるだけに大きな力を持っている。その力をどうやってふるうのか、我々国民もしっかりと考える必要があろう。