日々是読書

本とか漫画とか映画とかの何がしか。

『BLEACH The Death Save The Strawberru』『BLEACH Spitits Are Forever With You 機Ν供


『BLEACH The Death Save The Strawberru』久保帯人・松原真琴/集英社
 少し前にBLEACH熱が再燃して、読んでいなかったノベライズを漁ってみた。これは、一護が死神の力を失っていた間(死神代行消失編)、ルキアや浦原さんたちが彼の力を取り戻すために奔走していたところの話。うん、ここはいい話だよね。
 びゃっくんが好きなので、彼が問答無用で一護の力になると言ったところが好きだ。というか、それについては漫画本編の方がよっぽどすごかったっけ。一護のためなら恩人でも斬るって言ってたもんね! 実際には恩人でもなんでもなかったんだけどさ。とりあえずあのシーンが好きだー。
 というわけで、心温まるエピソードだった。



『BLEACH Spitits Are Forever With You 機Ν供抖彿歛喊諭成田良悟/集英社
 流石は成田良悟。好き勝手書いてるな!(笑) ものっそ面白かったけども、見事に一護が全く出てこないよ。ドン観音寺が主人公という、とんでも話だけど、とてもいい話だった。長かったけど。ほんと、BLEACHの世界でありながら、完全に独立した物語になってて、その辺が見事だった。確か最新のBLEACHノベライズもこの人のはず。確か、修平君の物語だった。相変わらず斜め上の人物を主役に据えてくるねえ。
 とりあえず成田良悟にはバッカーノ!をそろそろ完結させてほしい。

『失われた地図』恩田陸

失われた地図
恩田 陸
KADOKAWA
2017-02-10

『失われた地図』恩田陸/KADOKAWA
 ほうほう、これはエンドゲームと同系統のお話だね。まずまず面白いと思う。ただ、これって続くんだよね…? いくらなんでも、ここでおしまいってことは…ないと…思うんだけど……

恩田陸 感想インデックス

恩田陸:インデックス
 恩田陸の著作の感想インデックス。
 ブログを始める前に、サイトの一ページとしてきちんと作成しているが、最近メンテしていないのでデータとしてはものの役に立たなくなっている。そういう意味ではブログの方が管理は楽かな。

消滅
終わりなき夜に生まれつく
ブラックベルベット
EPITAPH東京

失われた地図(2017.9.28)
錆びた太陽(2017.9.9)
8月は冷たい城(2017.8.28)
七月に流れる花(2017.8.27)
タマゴマジック(2017.8.25)
雪月花黙示録(2016.3.24)
私と踊って(2013.9.25)
夢違(2012.11.28)
私の家では何も起こらない(2012.6.1)
訪問者(2011.10.20)
土曜日は灰色の馬(2011.3.)
六月の夜と昼のあわいに(2009.9.24)
ブラザー・サン・シスター・ムーン(2009.8.21)
メガロマニア(2009.8.6)
きのうの世界 (2009.2.8)
不連続の世界(2008.12.4)
猫と針(2008.6.14)
いのちのパレード(2008.4.25)
木洩れ日に泳ぐ魚(2007.9.10)
朝日のようにさわやかに(2007.9.7)
中庭の出来事 (2007.9.6)
チョコレートコスモス(2007.1.24)
エンド・ゲーム(2006.3.6)
ネクロポリス(下)(2005.11.5)
ネクロポリス(上)(2005.11.4)
小説以外(2005.9.5)
「恐怖の報酬」日記(2005.7.26)
ユージニア(2005.7.24
蒲公英草紙(2005.7.14)
夏の名残の薔薇(2005.2.19)
リーチ(2005.2.17)
ねじの回転(2004.10.19)
黄昏の百合の骨(2004.10.16)
禁じられた楽園(2004.10.12)
Q&A(2004.8.31)
蛇行する川のほとり 全3巻(2004.8.24)
まひるの月を追いかけて(2004.8.23)
夜のピクニック(2004.8.10)
クレオパトラの夢(2004.4.3)
ロミオとロミオは永遠に(2003.2.12)
黒と茶の幻想(2003.1.24)
劫尽童女(2002.11.29)
図書室の海(2002.5.8)
ドミノ(2002.1.9)
上と外3〜6(2001.9.10)
上と外2(2001.9.8)
上と外1(2001.9.)
ライオンハート(2001.4.3)
MAZE(2001.4.2)

<ブログ開設以前に読んだ本>
『球形の季節』
『禁じられた楽園』
『三月は深き紅の淵を』
『象と耳鳴り』
『月の裏側』
『ドミノ』
『ネバーランド』
『puzzle』
『光の帝国 常野物語』
『不安な童話』
『麦の海に沈む果実』
『木曜組曲』
『六番目の小夜子』

<未読>
『隅の風景』

『夜行』『オレたちバブル入行組』『タマゴマジック』『七月に流れる花』『8月は冷たい城』『錆びた太陽』

おひさし
 またしても、一体どんだけぶりだっていうくらいお久しぶりでございます。覗いてくれている人はいるんだろうか。私もお友達のブログとかさっぱり訪れなくなってるし。
 なんか最近、全然日記書く気力が無くなってしまっている。なんでだろう〜。
 まあそんなわけでさぼりまくっていたわけなんだけど、このブログは自分の読書記録も兼ねているので、最近読んだ本を書くべく、重い腰をあげたわけで。はい。
 それにしてもめっきり本を読まなくなっている。とはいっても、文字を読まないわけではなくて、二次創作の軽い(時々重いのもあるけど)読み物ばっかり読んでいるから、まともな本を読まなくなってるというなんだかなあな状態だ。脳をあんまり使わなくなってるのかも。やべえ。

夜行
森見 登美彦
小学館
2016-10-25

『夜行』森見登美彦/小学館
 ううむ、面白い…と言うべきか。ストーリーは不条理系の幻想小説にあたると思われ、別に悪くないんだが、いつもの森見節が欠片も見当たらない。もちろんそのつもりで書いたのだろうことはわかるんだけど、私は森見節が好きなのであって、正直、こんな文体?文調?であれば、この人の話を読む理由はないかなあ…。

オレたちバブル入行組
池井戸 潤
文藝春秋
2004-12-10

『オレたちバブル入行組』池井戸潤/文藝春秋
 半沢なおきのシリーズ。とりあえず面白かった。巨大組織の中で理不尽を押し付けられて戦う話で、最後はすっきりした。けど、このまま続いていくと、いろいろ怖い話が出て来そうでちょっと続きを読む気がしない。テレビシリーズとかも怖かったって聞くし。
 下町ロケットとか読んでると、納得のいかない現実にあらがう人が最後まで頑張って、ひとつの勝利をつかむという感じで、気持ちよく読み終われる話で、この話も一応はそんな感じで終わっているのだが、続きはちょっと怖いよねえ。

タマゴマジック
恩田 陸
河北新報社
2016-03

『タマゴマジック』恩田陸/河北新報社
 久々に恩田陸の新刊を探したらたんまり出てきた。片っ端から読んでいかなくては。
 実は『蜂蜜と遠雷』をまだ読んでいない。だってアレ、図書館でまだ手に入らないんだもん。その代りというか、それ以降に出た最新刊とかが簡単に手に入るあたり、なんだかなあという感じ。まあ、直木賞だからっていう理由で読む人が多いからそんなもんかね。恩田陸なら問答無用でどれも面白いんだけど。
 私的には、トップ5は順不同で『黒と茶の幻想』『ネクロポリス』『ねじの回転』『ユージニア』『雪月花黙示録』あたりだろうか。系統違いで『ネバーランド』『光の帝国 常野物語』とか。とはいえ、実を言えば昔の話は内容忘れているものも多くて、ただ面白かったことしか覚えていないから、ここに挙げられないだけかも。そうそう、人間としてそれはいかんだろうと思ったのは『月の裏側』だね。あれは強烈に覚えてる。
 で、肝心のこの話だけど、う〜ん、面白い…ような。まあ、恩田陸だなあという話。タマゴの正体のオチとか。


『七月に流れる花』恩田陸/講談社
 子供向けに書かれた本。のわりに、設定がえぐい。子供向けというか、ジュブナイルというにはえーと、ヤングアダルト? 思春期くらいの子がターゲットかな。
 最初はホラーかと思ったんだけど、最終的にはミステリっぽい、いわゆる恩田陸な感じ。


『8月は冷たい城』恩田陸/講談社
 七月に〜の対のような、下巻のような話。
 七月で解決したかと思った状況が、実はもっとえぐい真実が隠されていたという、二段構えのさすがは恩田陸。そしてさらにそのえぐさをさらっと流すところが恩田陸。さすがだ。

錆びた太陽
恩田 陸
朝日新聞出版
2017-03-21

『錆びた太陽』恩田陸/朝日新聞出版
 文句なしに面白い! すっごい面白い! 久々にひゃっほう!って感じの話だった。
 近未来の話かな。日本の何割かが人の住めない地域になった世界で、その地区をパトロールするロボットが主役。そこへ国税庁の若い女がやってきて…ってな話。
 この人のサブカルへの拘りが、『ロミオとロミオは永遠に』以来久々に感じられてすっごい笑った。さらには、この状況を引き起こした最初の事件も物凄い皮肉がきいているし、予算不足を解消するために政府がとった対策もうわあほんとにありそう、と思わされて眉毛が下がる勢い。
 そしてやっぱりなんといっても猫! 猫だよね! 影の主役。
 ああ面白かった。こういう話に会えると本読んでよかったなあと思うのだった。

何か月ぶりか

おひさし
 一体どんだけぶりだっていうくらいお久しぶりでございます。ものっそ今更ですが、結局年賀状ぶっちしちゃって、真っ白な年賀状を官製はがきに交換するかどうか悩んでおりますてらでございます、みな様いかがお過ごしですか。寒中見舞いの時期も過ぎちゃって、やっぱ暑中見舞いで代用すべきか今すぐふつうのお手紙を書くべきか頭を悩ませております、はい。

近況
 さてさて、数日前、気温が激しく上がったり下がったりしたせいで、2号君の喘息が出て、かかりつけのお医者さんには今度こそちゃんとした喘息だと言われ(前回、前々回は気管支炎だったもので)ちょっと微妙な気持ちになった。その夜から8度5分の熱を出し、翌日には7度台まで下がったが微妙な感じで、もう一日幼稚園を休んだ挙句、今日は最後の遠足で、15キロ以上歩くという過酷なやつ。大丈夫かと思ったが、仲良しのお友達と手をつないでいったら、割と平気だったっぽい。子供の回復力すごいなあ。
 このころの子供の遊び方って、すんごい接触が多くって、まさにいちゃいちゃって感じだったりもするわけで、こりゃあ菌がうつるのも当然だわな、って思うね。2号君とそのお友達との遊び方もすげえいちゃいちゃ。うん、チビだからかわいいけどな!

晴れ、ときどきチビ。もとい、毎日チビ

最近のチビども
 ゲームを与えていないせいで、うちのチビたちはゲームへのあこがれがすごい。おばあちゃんちにはWiiがあるので、帰省するとやらせてもらえるのだが、うちでは一切ダメなので、ついにパソコンでゲーム実況を見る方向へ舵を切った。
 一人一日30分という約束でパソコンを使わせているのだが、最近はもっぱらマインクラフト、ピクミン(まだあったんだな!)、ペーパーマリオ、ドラゴンクエスト(バージョンはいくつだ)を見るのに夢中だ。
 これらのゲームを見ていて、つくづく思う。ゲーム画面とか発達して美しい3D映像が見られるというのに、ドットのでかくなった四角いマインクラフトやら、紙で出来たマリオへ回帰してしまうのだ。なんつーか、リバウンド? 美しさやリアルさは行き過ぎると、また戻っちゃうの?
 不思議だなあと思うのであった。

アニメ『クラシカロイド』
 そしてチビどもが最近とても気に入っているアニメが、これ、クラシカロイド。毎回あれ見ると、棒を持ってタクトを振る真似をしてる。このオープニングテーマを布袋さんがやってるので笑う。NHK、本気出してるな。
 私もこれ大好きでね。どいつもこいつも馬鹿で楽しい。やっぱベトさんが一番かっこいいな!

祭りの後

終わったあ!
 幼稚園で半年間、企画準備してきたお祭りがようやく終了。長かった…!
 若様の時、委員を免除してもらってたので、今回は大変なのを担当しようと思って始めた係だが、やっぱ予想以上に大変だった。
 やっぱりね、大勢の意見や予定を擦り合わせたり、みんなに公平に仕事を割り振ったりとか、その辺が大変。だって、委員だけで好きにやっていいなら、そこまで大変じゃないんだよね。まあ、おかーさんたちの親睦をはかるというのが第一目的だからして。あー、つかれた。
 後は、反省点なんかをまとめて、来年用にデータを残せばおしまい。
 …と言いたいが、すぐに小学校のPTAのイベントが入ってるし、ほかの人も子供会だの別のイベントだのを抱えていて、なんだかすっきり片付く時っていうのは来ないんだなあ、と思ったね。
 まあここまで大変なのは他にはないからいいんだけどもさー。

ちなみに
 祭の最中に足くじいて今えらいことになってる。ここまで足が真っ黒になってるの初めて見たぜ。ねんざってこんなになるもんだっけか?

さらばシリーズも好きだ

砂漠のトカゲ
 Eテレ0655でやってるデーモン閣下の『砂漠のトカゲ』。あれスゴイよね。あのトカゲも笑えるし、歌がものっそ回る。そして今日も子供たちがテレビを見ながらトカゲの真似をして足を上げてる。うん、笑うわ。

映画『僕らのミライへ逆回転』

僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
ジャック・ブラック
ジェネオン エンタテインメント
2009-03-06

映画『僕らのミライへ逆回転』
 映画評を読んでからずっと見たかった映画で、お友達に長いこと借りていたのをようやく見ることが出来た。2号君が幼稚園へ行き、若様が運動会の代休で家にいたので、朝から二人でまったりと。
 ストーリーは、DVDがメインになりつつある時代に町の片隅でレトロなビデオレンタル(ビデオテープね!)を営む店があり、あるトラブルで店中のテープの中身がすべて消失してしまう。困った店主代理は、夕方ゴーストバスターズを借りに来るというお客のために、残り2時間でゴーストバスターズっぽい内容の映画を無理やり自分で撮り始める。
 というトンデモ話で、結構笑える。コメディというわけじゃないので腹の底から大笑いっていう感じじゃないけど、何やってんの〜、という呆れた笑いが結構来る。いやいやいや、2時間でゴーストバスターズを撮れるわけないよね? それも素人が2人でさ! マシュマロマンのとこなんか、マシュマロをいっぱい竹串に突き刺して人形の形にして、下からアップで撮って無理やりそれっぽくしてるだけだし。やってること滅茶苦茶なんだけどかなり笑える。服の周りにアルミホイルを貼り付けてそれっぽい衣装にしたのはアリかもね。
 なんというか、低予算で無理やり学芸会っぽいノリの映画を自作してる感じで、あ、これやったら楽しいかも、って思わせられるところがなんかスゴイ。最終的には町の人を巻き込んで、自主製作映画を作り上げてしまう。
 ただ、この話がコメディじゃないっていうのは、結局のところ、新しいものに駆逐されてゆく古き良き(?)時代を美しく描いているってところなんだろうね。おそらくもうビデオ店はおしまいだろうし、店主が別の場所で新しく店を開くこともないのかもしれない。そうして若い彼は、古いものへの憧憬を抱いたまま、新しい道へ踏み出すことになるんだろうな、と思うと、ちょっと切ない。
 とはいえ、全体におバカで楽しい感じの話ではあった。若様も、すっごく面白かったと絶賛していた。
 Yさん、どーもありがとうございました。ようやく返却できます。ちょっと待っててね。

『バッカーノ! 1935-D』成田良吾

バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys (電撃文庫)
成田良悟
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-08-10

『バッカーノ! 1935-D』成田良吾/電撃文庫
 毎度言っているけど、この話(というか、この人の話)って面白いし、説明のしようがないな! えーと、ルノラータの開催するカジノの場に不死者たちやその関係者なんかが集まって、えらい騒ぎが起きる…って、何にも説明してないのと大して変わらない(笑)
 ただひとつ言わせてもらえるなら、この人、時代ごとに完結させてからよその時代に行ってくれないかな!? 1935年とか1770年とか2000年とか、あっちこっち飛ばしながら書いてるから、それぞれの時代の続きが気になって仕方ないんだけど。
 とりあえずフェルメートが怖いし、みんなイカレているけどグラハムは割と好きだ。詩人とガンマイスタースミスが喋っているのは結構笑える。
 このCとDの間が3年あいているんで、次で終わりっつってもまた3年待つのか、とうんざりしていたら、次は半年くらいで上げてくるという。その間に2つほどほかの話も手掛けるとかで、この人、寝る暇あるんだろうかと他人事ながら心配せずにいられない。この人の話好きだから、体壊してほしくないわ〜。

若様はソーラン節を踊った

弁当作っただけで疲れ切った
 ようやく二人分運動会が終わって一安心。しかし疲れるなあ。自分が何をするわけでもないんだけど、何時間も運動場でうろうろしてるとそれだけで。歳くったわ〜。
 さて、後は三週間後の幼稚園イベント。その委員をやっているので、これが終わらないとどうにも落ち着かない。仕入れたもの売ったり、作ったもの売ったりと、お金が絡むから結構大変。一緒にやってる人がそういうの仕切るの得意なタイプで凄い助かる。苦手な人間ばっか集まると、不手際の嵐だろうからね。
 で、更にそれが終わるとすぐに小学校のPTAイベント。こっちも学年委員やってるんだけど、それこそ経験豊富でやる気のある人がいっぱいいるんで、会議に参加してるだけで割となんとかなる。助かるわ〜。一から何か考えろって言われるとすっごい困るんだけど。
 後は来年、クラス単位でPTA活動をひとつ。私の苦手な仕事は、さしあたってそんなもん。来年からは2号君が小学校だから色々変わるけど、今より時間は出来るかな。

役に立たねえ!

強力わかもと
 って言われると、どーしても昭和のにおいがする。よーな気がする。なんでって、たぶん大体の人が、わかもとって言われたら、ブレードランナーの名シーン、主人公が未来のネオンがきらめく夜の街へダイブする(んだったかなあ?)ところを思い出すからだと思う。多分、私と同世代の人ならみんなそうだと思ってるんだけど、どうかな!?
 よく考えると、ハリウッド映画に日本のわかもと製薬のCMが堂々と出ているのもなんかスゴイ。なんだろ、あれは監督のこだわりなのか、はたまたわかもと製薬がスポンサーとして頑張ったのか。まあ後者だろうけど、あの無国籍っぷりがSFさを醸し出していて楽しい。
 まあそれはともかくとして。
 最近、胃痛が増えてきて、景品であてた強力わかもとのお世話になっている。割といい感じに効いてる気がする。便秘にも効くから、整腸剤なところもあるのかな。
 さて、強力わかもとは錠剤だ。毎食後に飲むというシロモノだが、一体何錠飲めばいいのかご存じだろうか。答えは一回につき9錠。一日9錠じゃないよ、一回9錠だよ。結構スゴイ。
 ここんとこ毎日飲んでいるせいで、激しくどうでもいい特技が身についた。一発で9錠を振り出すことが出来るようになったのだ! すげえ! けど、他に一切役に立たねえ!!
 あー、そういや、百草丸も毎日飲んでると、一発で20錠出すことが出来るようになるんだよね。はっはっは。人間の感覚ってすごいもんだねえ。

10月のアニメ

新作アニメ
 まだ出そろってないけど、現時点で面白そうなのをいくつかピックアップ。
 まずはこないだ書いたガンダム・鉄血のオルフェンズね。
 夏目友人帳・伍。これは安定して質が良ろしい。ニャンコ先生好きだ。
 ユーリ! on ICE、一話見た限りじゃ面白そうなので行ってみよう。とりあえず早くお腹を引っ込めようね。
 ハイキュー!! は、県大決勝戦だから見ようっと。
 クラシカロイド、なんか楽しくて好きだ。ベートーベンがいい感じ。早く完璧な餃子を食べられるといいね!
 ALL OUT!はどーすっかなー。ラグビーのスポ根ものらしいんだが、少し様子を見る?
 終末のイゼッタは好みなので見ます、はい。
 DRIFTERSは言うに及ばず。てか、5巻まだ読んでないよ!あれって終わりどころはあるのかしら。
 まだ見てないけど、3月のライオンは既にリストに入ってる。読もう読もうと思いつつ、まだ手を出してなかったものだからして。でもうみのチカ、ひょっとしたら趣味じゃないかも。はちクロを少し読んで断念した気が。
 最近はあんまりしんどい話は見たくないな。楽しい、綺麗な物語がいいな〜。亜人は最初見てたけどもう無理。ああいうのダメになっちゃった。つか、多すぎ。こんなに見られない。絞らなきゃ。

『世界のお墓』

世界のお墓
ネイチャー&サイエンス
幻冬舎
2016-07-07

 ちょー面白かった。すんごい面白かった。
 ガーナの棺桶とか素晴らしい。生前好きだったものを模した棺桶に入るんだが、これがマグロだったりライオンだったり船だったりビール瓶だったり。カラフルなお棺をかついでいる葬列の写真は、不謹慎だけど事情を知らなければどう見てもお祭り。楽しそう。いや、不謹慎だけども。
 この本、欲しいかも。スイスの景色の美しい天国の入り口みたいなお墓とか、どっかのカラフルなお墓とか、入るならああいうとこがいいなあ。

単行本化、はよ!

少年魔法士!
 完結したんだって!!??
 おおおお、ついに!!
 すっげー楽しみにしてたよ〜。長いこと待った甲斐があったあったというものです、はい。って、まだ読んでないけどね! コミックス派だからね!! でも、なるしまゆりに限って、読者をがっかりさせることは無いと思うんだよね〜。少なくとも、この人の作品が好きで読んでいる読者はがっかりしないんじゃないかなあ。
 楽しみだけど、一体、いつ単行本化するのであろーか。
 この話で一番エキサイトしたのは、実はカルノと勇吹(こんな字だっけか?)の出会いのあたりなんだよね。ひとつ間違えば、カルノはいぶきを殺しちゃってたか見殺しにしちゃってたわけで、ここで選択を間違えなくてほんとーに良かったね、とカルノ贔屓のワタクシは思ったわけです、はい。もちろんいぶきも好きだから、彼が殺されなくてよかったとも思うけど。
 とはいえ、その後もテンション下がることなく、次々新しい地平を見せてくれた感じで、この話は素晴らしかったと思う。最後読んでないけど!(笑)
 そーいや、原獣文書って完結してた…っけ? あれ? たしかしてない…よねえ??? ラストを覚えてないってことは、そーだと思うんだけど。少年魔法士完結したら、そっちに手を付けるのかしらん。
 もひとつそーいや、鉄壱智読んでないわ。確か2巻くらいでいろいろあって読まなくなったんだよなー。完結してから読もうと思った記憶があるんで、どっかで探してみよう。とはいえ、あんまりブックオフとかで見かけないんですけど。むう。

鉄血のオルフェンズ 第二期

新作アニメ
 っていうほどでそろってないけど。つまるところ、鉄血のオルフェンズ第二期が始まったぜ!と言いたいだけなのだった。
 ほら、この話の一期は、正直前半のテイワズとの渡りをつけるとこまでこそが面白かったので、後半はちょっと首をひねりながら見ていた部分もあるのだが、でも全体に面白かったと思う。
 で、もっと世界情勢が厳しくなってくる第二期はどうなるかなーと思って見始めたところ。
 CGS時代からの仲間と、鉄華団の名声を聞いて後から入ってきた連中との、戦いに対する温度差がすごい。
 そんでもって、オルガのスーツ姿はずっと拝みたいと思っていたけれど、実際見るとマフィアにしか見えん。あの色のせいか。なんでワインレッド選んじゃったの。名瀬の兄貴のチョイスか!?
 そして相変わらずらぶらぶのオルガと三日月。エンディングでも二人で一緒なので、公式がこうだと安心できていいなあ。絶対三日月の成長のために、二人が仲たがいするもんだと思ってたけど、第一期でもお互いがお互いのために焦っているところはあっても、離れようとすることは無かったもんね。そういう意味でとっても安心。よいよい。話の内容自体は結構えぐいのに(笑)

地元に引きこもってます

調布を訪れたのだ
 ちょっと前の話だが、友達が展示会をやっていたので。もう終わっているけど、こんなの→磁性流体のなんかの芸術 この手のは動きがあって面白い。音に反応して形が変わったりするんだよね。
 というわけで、ものっそ久しぶりに電車に乗った気がする。ぎっくり腰が治って間もなかったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、辻堂から新宿までグリーン車に乗ったぜ。そしたら、藤沢で小田急の新宿行きががらすきだったのでちょっとへこんだ。いいのさ、リクライニングまで出来て、ものっそ贅沢な気分だったから〜。
 そっから京王に乗ったのだが、新宿で乗り換えに迷った。京王なんか乗ったことないぜ。つーか、駅がえらい深いな。大江戸線と張るんじゃないか。予定より30分は早い電車に乗ったのに、予定通りの時刻についた。おかしい。
 まーそんな感じで、調布まで遊びに出掛けて、深大寺前のお蕎麦屋さんへ案内してもらった。なんでもこの深大寺というのはお蕎麦が有名らしくて(なんだかの朝ドラに出てきたみたい?)、22軒あるのだそう。一番おいしいところはえらい並んでいたので、その次くらいにおいしいお店とかに案内してもらった。雰囲気もあるし、美味しかった。まんぞく。
 結構久しぶりに会う人たちで、思わぬ近況などをほうほうと聞きながら喋り倒した。楽しかったー。
IMG_2712
 そんでもって、ここは水木しげるがよく絵を描いてたんだっけ? 友人も時々見かけたとか言ってたよーな。こんな店があったよ。

飾る場所も無いんだけど

今更ながら
 こないだのお月見はだめだったねえ。
 家内も、体調崩したものが出てまあいろいろだめだったんだけど、今年はこんな飾り物を出してみた。
otsukimi
 多分、ほぼ唯一残ってるフィギュアらしいフィギュアだと思う。あんましこういうの興味なくて、いや、手に取ればかわいいんだが管理が面倒なんでほとんど買わないから、愛地球博やってた時にうっかり買ったのがかわいくて今でも手元に残ってた。実は下の小さな後姿はキッコロなのであった。
 そいつに、紙粘土で作った月とお団子を添えてみた。なんとなくかわいいのでそのまま飾ってある。そろそろしまわなくちゃ。

三連休は倒れてました

結局のところ
 胃腸風邪だかノロだかロタだか知らないが、全員罹患してた。2号君の症状が落ち着いたころ、若様が発症し、弱いながらも妖怪が同じく倒れ、私は半日ほどずれて気分が悪くなった。ただ、2号君はげろげろ吐いてたけども、若様は気持ちわるいとのたうち回りながらも一度も吐かず、妖怪もまた同じく。私は一度吐いたら割とすっきりして、そのまま寝られるかと思ったら、足がむずむずして寝られない。のーーーー。
 体調悪いときとか、お酒飲んだときとか、足むずむず症候群を発症して眠りづらいことはちょくちょくあったし、数日前にヘム鉄買ってきたくらいここんとこ足の調子は悪かったのだが、昨日はそれにしてもひどかった。体調悪いから早めに寝たというのに、結局眠れたのは3時間くらいだと思う。あとはずっと足のむずむずと戦って眠れなかった。
 こいつは鉄分不足が一番の原因と考えられているが、どーも足の受ける刺激を適度に保つためのなにがしかが足りないから起こる現象らしく、最終的には精神科とか神経内科?とかそういうとこへ行くのだという。
 自前でできる対策としては、鉄分を取ること(しかも24時間のうちに鉄分の変動があって、夜中に鉄分が不足するらしい。てことは、サプリは夜にとるといいのかな? それとも、鉄分摂取した時間とは無関係に、バイオリズムとして夜中に欠乏しやすいということなんだろーか)、寝る前に足をマッサージするとか、あと、足の筋肉を適切に使うため?なのか、なんかある程度運動するといいとか。
 とりあえず、出来ることはやっとこうと思って、久々にジャージを履いて、腿上げをしながら近所を散歩してみた。たぶん、明日には筋肉痛になるだろう。
 でも、一応の効果はあったみたいで、明け方まで足が気持ち悪くて眠れなかったというのに、散歩から帰って、割と足がスッキリして2度寝できた。やったー。
 と思ったら、昼過ぎにはまた足がむずむずしてきたので、再度運動。風呂に入って足のマッサージ。寝る直前のサプリ摂取。思いつくことはやってみた。
 今晩は眠れますよーに。

季節の変わり目にご注意

色々書きたいことはあったんだが
 時間がたって全部忘れちゃったんで、昨日のことを書いてみよう。
 2号君が吐きまくって、夜中までうんうん苦しんでいた。ほかの家族はなんともなかったので(私は別件で胃が痛くて転がってた。こないだ初めて胃カメラ飲んだんだけど、胃にポリープが7個だか見つかったんだよね。まあ良性なんで気にする必要ないって言われたけど。ついでにピロリもないって。そんでもって、逆流性胃腸炎だか食道炎だかはあるので、対処療法的にあたってけと言われたなあ。この食道炎がひどくなる数か月前からこういう胃の痛みはあって、これはいまいち原因がよくわからなくて、これも対処療法だねえということになっている)、たぶん幼稚園でノロだかロタだかもらってきたんじゃないかと思う。今朝には治ってたしね。
 とはいえ、ちょっと水分不足になったのか、もともとそういう病気なのか、少しだけ熱っぽかった。でもそれ以外は、とりあえず大丈夫みたい。まだあんまり食欲ないし、昨日体力使ったから今日はごろごろしてるけど。経験的には、これで快方に向かうハズ。
 私もとりあえず胃薬がきいたのか、昨晩の痛みはおさまって、今のところ大丈夫なんだけど、これって夜出やすいからなあ…今晩も大丈夫なことを祈ろう。しばらく毎日、強力わかもと飲んどこうっと。
 更には、実は8月中旬くらいに腰を痛め、数週間前にぎっくり腰っぽいことをやったので、しばらく整骨院に通っていて、ようやく普通の動きができるくらいまで回復したので、そろそろ病院通いをやめようとしたとたん、今度は足が痺れてきた。
 おや? これってヘルニアの症状では!? この年になると、ほんっとあちこち不具合でるよな!?
 ふぎゃーっと焦って整形へ行こうとしたとたん、2号君が体調を崩し、私も胃が痛くて動けなくなったので、先送り。ひょっとしたら足が痺れてるんじゃなくて、例の足むずむず症候群かもと思い至り(夜に足が気持ち悪くて眠れなかったから)、ヘム鉄と葉酸のサプリを買ってきて飲んでみた。これでよくなるといーんだけど。
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