あぶく。

....こえを、だそうとしてみた。

年越しバトン'10

ぎりぎりログインパスワードを覚えていました(苦笑)
というわけで例年のバトンです。続きを読む

記憶の檻

またまた間が空いてしまいました。2月に行ったベトナム旅行について書いておこうと思ってた筈なのですが。
春から東京に戻ってきました。新しい環境でばたばたです。

いかはつれずれ。

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年越しバトン'09

例年のバトンです。
NHKの第九を聞きながら是を書くのもすっかり恒例行事となりました。

というわけで、以下の通りです。続きを読む

2009年纏めその1(読んだ本・見た映画)

タイトル通りです。

今年は本が50冊、映画が18本、劇が3本でした。後、ライブが1回。
去年が本が59冊、映画が14本なので、まあとんとん、でしょうか。演劇等が多かったのは良かったかな。結構意識してたので(前半のみでしたが……)

映画で印象的だったのは「扉を叩く人」「真夏の夜の夢」。
前者は911後のアメリカを舞台にした交流。アフリカンドラムの音が切なかったです。
後者は「ナビイの歌」(気になりつつまだ見てない)の監督による、シェイクスピア作品を沖縄に舞台を移した翻案もの。ただしストーリーは後半かなり変わってます。異種族婚物として、透明感の在る世界観が素敵でした。
その他で良かったのは「12人の怒れる男」「シェルブールの雨傘」「エルミタージュ幻想」「MILK」「ディア・ドクター」「クリスマス・キャロル」「夏時間の庭」。

本で印象的だったのは後にバトンにて。
その他よかった物としては、「西瓜糖の日々」「昭和の精神史」「時の娘」「宵山万華鏡」「中国料理の迷宮」「戦後和解 日本は<過去>から解き放たれるのか」「思い出を切り抜くとき」「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」「差別と日本人」など。

マンガも今年は結構買ってしまいました。

劇は「バイパー」「陽炎峠」「ラ・マンチャの男」「Oasis 幕張メッセライブ」。


という訳で詳細は以下の通り。続きを読む

クリスマスの夜、東京駅にて。

幼い子どもを持つ親御さんの、昨夜は無事サンタ役を無事務めたとの報告をネットのあちこちで見掛けながら迎えた25日の朝はどことなくほわりとしていた。
職場では大掃除とお疲れさまの昼食会。上司も交えた気詰まりな会食を経て午後には打ち合わせの会議、年明けはぎっちりと作業スケジュールが詰まっていそうだということが改めて判明してしまった。
クリスマスだからと出されたケーキをメールを書きながらぱくつき、そのまま早引け、駅へ向かった。美味しい所、楽な所だけとったような気もするけれど、どうせ月曜日はシステムダウンだと苛々しながら言い聞かせる。
こんな日は絶対混んでいるだろうと奮発して指定席を取り、ばたばたと土産物を購入、五分前にプラットフォームに出て己の選択の正しさを確信していると、背後から声をかけられた。
この列は何処行きの列車ですか。
ああここは、切符を取り出し列車名を告げると、付いて行ってもいいですか、と細い声が必死に訴えた。
何処へ行くの?
東京まで。
ああじゃあ私と同じだ。
目の前にいるのは小学校中学年くらいの女の子。
この位の年代ならば新幹線に一人で乗るのは大冒険なのだと、そのとき気付いた。続きを読む
Profile
事務系勤め人(?)をしています。教育系。
大学では心理学や教育心理をやってました。
一番最初に思っていたのとは多少違う方向で働く事になりましたが結果的には自分の興味・関心が赴くまま、我が侭にやってこれた果報者です。

好きなのは演劇、歌、音楽、文章、絵、マイナー映画、など。
やりたい事、やれるようになりたい事は一杯あります。
別口で批評もたまに。
時折夢日記も交えつつ、日々の記録を書いてます。
自分ですらも不確かな、消えていく感覚の記録です。

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