2018年05月22日

穏やかだと

比較的穏やかに過ごせていると
これが壊れることを恐れるのか
怯えやすいようだ
なにがどうあっても生きにくい性質に
天からここに置かれているらしい


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2018年05月21日

謎の着信

間隔は開きつつも
ずっと続いている謎のワンギリと思われる着信。
全く謎。
前の番号の所有者関連か? とか
ヤツの怪しい行動がらみか?? とか
まさか「あなた」とか??? とか

以前はまさかの「あなた」が
心を向けてくれ続けていたら嬉しい
と思えたものが
今では、もしもそうだったら異様だな、とか思えてしまう。
もう到底、愛だったとは想像できない。
せいぜい気まぐれの退屈しのぎ程度か、
ことによれば質の悪い遊びでしかなかったのかも
のようなイメージしか浮かんでこない。

信じる という思考過程はなかなかハードルが高い。
過去の遺物にすがるだけでは
どのようにでもイメージは変貌してしまう。

謎の着信で浮かぶ感情の変移。
寂しいことではあるが・・。



m-33_86721 at 10:40|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月19日

穏やかな時間か

あっという間にここにぶつぶつと書かずに
何日間か過ぎ去るようになったこの頃。
悟りのたまもので穏やかな時間を手に入れたのやら
老化で鈍感になり書かずに過ごせてしまうのやら
うっかり予定を読み切れずにパニックに陥り
うだうだした気持ちを感じる余裕もなかったとか。
まあ、いっか、どっちでも。
穏やかに過ごしてしまったもの勝ち。


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2018年05月16日

罪悪感の矛盾

仕事をする。
お金を頂く。

これ、ごく当たり前のことなはずなのに
自分のやることは大したことないので
お金を頂くのに値しない、かのような感性が作動して
ものすごい申し訳ない気持ちになる。

だからといって
値切ったり小切ったりしてこられると
このわたし様の献身的な働きが届かないんだ、とばかりに
ものすごい踏みにじられた気持ちなって
憎悪を抱く。

罪悪感と憎悪。
なんだこの矛盾は。



m-33_86721 at 16:44|PermalinkComments(0) 日常 

何がこわい??

新しい環境に属すると
なにかとドキドキして不安になるもの。

どうした加減か、その類の不安に苛まれている。
いったい何に怯える、わたし?
もう世界に上から目線で評価してくる存在は
そうは多くなくなっているはず。
なのに何がこわいのだろう。

なにをどのようにこなしていても
どう過ごしていても
「これでいいのか」の不安に苛まれる。

どうどうと引きこもりなんぞ多分できないのだろう。
引きこもるという行動そのものに怯えてしまうだろう。
無難に、人並に、社会に参加して
何事もなく平穏に過ぎることが
もっともありがたいという体たらく。
いろんなことが起きて
いろんなことを経験することを
楽しめばよいであろうに。



m-33_86721 at 15:13|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月15日

期待するな

どんなに些細なことにしても
期待するな
ヤツは無神経の極み
想像以上に何も気づかいなんぞない
期待するな
期待するな
微かな優しさも期待するな
小さい小さい親切も期待するな
期待するな期待するな
必ず裏切られる


m-33_86721 at 14:33|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月14日

こんな被害妄想もありか・・

母の日はこのところの恒例で、
適当に食べ物を贈っている。

とんと連絡もない日が続いていたので
へたに関わらない方が無難とばかり
物だけ贈って静かにしていると
朝、TEL。
母から食べものが届いたお礼のTELかと思いつつ
ぐずぐずしてたら留守電が作動して
出そびれる。
あまり弾まないトーンで一言メッセージを残す母。

折り返そうかとも思いつつ、
恒例になりつつあるゴールデンウイークの大集合も
無しのまま
経緯も伝えてないから
敵意を感じているかも、とか
自分だったら、敵意を向けられているかも、と
不安になるところだが、とか思いつつ。

厄介なお鉢が回ってくるとヤダので
迷った挙句、放置。

夜、普通に母からTEL。
敵意を心配していたような様子もなく
いつものように日々のくだらない報告を語る母。

そっか、この人は振り回す側の人だから
ちょっとやそっとじゃ怯えたりしないんだ。
怯えさせてしまっているかも、という
こちらの被害妄想だった。



m-33_86721 at 23:48|PermalinkComments(0) 日常 

不安

なんだ、このぼやっとした不安感は。
なにを心配している、わたし??


m-33_86721 at 09:27|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月12日

他者の闇

おぞましさまで感じてしまう他者の感性。
が、しかし
わたしの心が、わたしにとって制御不能なことと同様に
他者にとっても、他者の意思である心ではなく
遺伝と環境によって必然から与えられてしまった感性。
心は誰にとっても闇。
その者自身にとっても制御不能で
むしろ悩まされていることの方が多いのだろう。

許せないと思えるものは
何に対して許せないのか。
他者か。
闇か。
その闇にもてあそばれている他者か。
その闇に気づかず便乗している他者か。

どんなに共感者に寄り添いたくても
完璧な共感者なんか居ない。
適度な距離が肝心。
自分の足で立っていられる自分が肝心。



m-33_86721 at 09:53|PermalinkComments(0) 日常 

異様な集団

どうしたらあのような
異様な感性の人ばかりの集まりが作れるのか。

自己顕示欲が強くて
自尊心が高くて
他者の気持ちを考えることもなく
半端な経験値や知識からの説を
堂々と唾を飛ばしながら主張する。

一方では
半分時代遅れなトンチンカンな感性で
小指の先くらいの出来事を
大風呂敷広げてるか、ってくらい大層な事件として語る。

意味もないくらいしょうもないことを
物々しく語らずにはいられない自尊心の人。
目立たないではいられない自己顕示欲の人。

みんな頭が変。
よくこんな集団ができあがるものだ。
関わりたくない感、満々。



m-33_86721 at 08:52|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月11日

ダメージ

人の居るところに参加すると
必ずダメージをくらう。
どうでもいい他愛ない会話を少しかわしただけのはずなのに
些細な言葉の端くれに
他者の気分を害してしまったのでは・・・
と、後になって、いじいじと考えてしまうのだ。

どうでもいい。
というか、どうしようもないわけで。
発してしまった言葉は
たとえ本当に他者の気分を害していたとしても
発してしまったものは今更どうしようもない。
そもそも、取り越し苦労で、
なんとも思われてはいないことの方が多いと思われる。

なにゆえに
人と接するだけで
これほどにもダメージを食らってしまうのか。
他者さまさまがそれほどに偉いのか。
自分は、それほどに意味のない
踏みにじられるべきだけの存在なのか。

もっと自分を第一にしてあげないで
誰が自分を守ってくれるのか。
他者のご気分なんぞ
どうのこうの思うなら思えばよろし
と考えるべし。




m-33_86721 at 20:17|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月10日

見切り

遠からず、人生に節目を付けようと考え始めて
だんだん日が経ち、心になじんできている。
日常の些細な刹那に
あぁ、この人とのお付き合いも
間もなく終わるのか、と微かに思う場面が増える。
いろんなものに
見切りをつけることで
静かな心をキープできるのが嬉しい。
欲しいものはいったい何だったのか。
欲しいものなど今にして思うと
大して何もない。
過ぎ去りし日、なにを欲していたのだろう。


m-33_86721 at 18:27|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月09日

被害妄想か

散々な苦労を強いられた挙句
まるで使い捨てるように去って行った者。
平然と、くだらない事務的なことを問い合わせてくる。
 お前なんかよりか、ずっと良い状態で進めているぞ
なんて主張を裏に秘めてるのか、とかの猜疑心。
被害妄想か・・。

いかん、いかん、こんなことは考えても何も生み出さない。
むしろ自らの血が濁って
免疫力が低下し、
健康にもよくないばかり。

サラリと機械的に返事して
サラリと忘れ去り
心から捨て去るに限る。
ひたすら自分のために。

下記、本日の拾い物。
---------
お前は他人と較べないと、
自分が幸福なんだか、
不幸なんだか、
わからないのかい?

永六輔(放送作家)
--------------
 



m-33_86721 at 16:21|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月08日

さり気に清々しい

何がどうしたというわけではないけれど
さり気に気分はスッキリ清々しい。
頭痛もほぼ消えているし
腰痛もコルセットで気にならない程度。
要するに体の心地よさが
心の状態の良しあしを左右しているだけとか。
否。
苦労して「ありがとう」瞑想で
内面のお掃除が行き届いたということなのかも。
なにはともあれ、この調子で、まさに
 進め、進め、どんどん進め
というわけだろう。


m-33_86721 at 11:47|PermalinkComments(0) 日常 

2018年05月05日

すごい試練

予定外にお休みがフリーになったので
勢い込んで出かけたのはいいけど
嫌な気分のネタの尽きないことつきないこと。
自分のために嫌な気分を掘り下げないように試みるも
ほんとにたくさん「ありがとう」を念じるはめになる。
破滅への道なのか。
単なる思い過ごしの被害妄想なのか。


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2018年05月03日

まず嫌いと決めているのか

どうせこんなヤツ
と思うので、
きっとなにもしないで平然とぐうたらして
太々しい顔するんだろう
と思うので、
やってくれないこと探しの目で観察している
やってくれたことは数えようとしていないからスルー
やってくれないことを見つけると
ほら、やっぱりね とカウントする

人の心理というのは
まず嫌いと決めて
嫌いの証拠さがしをするのだろう

好きもいっしょで
まず好きと決めて
好きの証拠さがしをするのだろう

客観的になにかを見出すのって
きっとすごい難しい



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2018年05月02日

バカみたい・・

散々ヤツとの感性の違いを主張しつつ
悪いのは自分じゃない、との主張の根拠固めをしつつも
気弱になっていたのか
どっかで拾い読んだ玄関の運の話を思い出し
玄関の鏡の向きを変え
玄関外の枯れた植物だけになった植木鉢を脇に片づけている。
正しいことがどうの、とか
あるべきがどうの、とかを超えて
適当に穏やかに居たがる自分を知る。
バカみたい、根拠もない話を実践するなんぞ。
まっ、いっか。


m-33_86721 at 17:22|PermalinkComments(0) 日常 

2018年04月30日

息苦しさ

他者から評価されないと
自分が無意味な存在に思えてしまう感性が
沁みついてしまっている

最大の評価者と認識していた母は
ゆがんだ感性のただの人だったことが
今更になってクッキリと判明してしまい
彼女に評価される必要は無くなってしまった

だからといって
他者の評価によって自己の存在に意味を見出す癖は
直るわけでもなく

愛されていると信じていたパートナーは
ただの自己中で
鈍感ゆえにどうでもよかっただけで
それもだんだん崩れつつあり
どうでもよくなくなってくると
感性は大きくズレがあって
むしろいちいちお互いに嫌悪感を感じるだけの存在らしい

おまけに
心において向上心で自分が変ろう
なんて殊勝な発想は通用しなくて
イシッコロのように頑ななだけで
無味乾燥な魅力のない生き物
寛大さをなくしたら全く価値が無いようにすら思えるヤツ

とはいうものの
よく評価してくれる主体を失ったことに変わりなく
ただただ愛に飢え
他者の評価に飢え
息苦しい

生きるということは
他者を用いて完結するものではなく
自分の中から
自然の恵みに感性を作動させて
喜びを見出し
己の中で完結させないと
どこまでいっても穏やかさは訪れない




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他者の災難

少しだけ年が上の知人
難病というか
謎の体調の不調から脱却できないで
なにかと不便で苦痛な隠居生活を続けている様子

かつての毒舌は影もなく寂しい

経済合理性やら
世の中での世渡り上手が
目障りに見えるときもあったものだが
ゆえに
天の裁きに見える面も多少あったり・・

損な役回りで
底辺で謙虚に生きる方が
どれたけ安心で気が楽なことか

他者からの横取り感を見出してしまうと
ざわざわと心穏やかではなくなる
食べることは天に任せて
心豊かに、穏やかに過ごすのがよい。
欲にまみれた者との嫌な関わりは避けられない。
サラリと脳裏から捨て去るしかない。



m-33_86721 at 12:41|PermalinkComments(0) 日常 

今に

かつて
死にかけた彼を前に
「いっそ死んでしまえ」
などという発想は欠片も起きなかったことに
安堵したものだったが
心がさめざめと荒廃してくると
あのときいっそ死んでしまってくれていたら
こんなに腹を立てたり
嫌な気分にならずに済んだのに

今に思うようになるのかも
と思うと空恐ろしい
憎悪をためてはいけない
全力で逃げ回らないといけない
自分のために
綺麗な心が自慢できる自分をキープするために


m-33_86721 at 12:35|PermalinkComments(0) 日常