2017年06月23日

与えられているもの

ともすると、搾取されたものにばっか目がいきがちになり
うっかり憎悪ばかりが芽生えがちだけど
裏を返せば、与えられているものが必ずついている。
少なくとも、とられた、と感じることは
自分の中に、それはとられたくない、
との意識が在るということ。
それに気づくにとどめて行けば
憎悪を回避し、自分を知ることにのみつながるわけで。
天に向けて、なにはともあれ、どうでもいいから、
やけくそ気味に念じていた
「ありがとう」瞑想。
少しだけ、心を込めてもいいのかも。

そもそも
ともすると与えられたものは当然とか思ってしまい忘れ去り
あたえられなかったものばっか数えているのは
他者を見ていると、人の常。
自分もそのトリックにはまってしまっているだけのこと。

なにはともあれ、今の気づきがそもそも実にありがたい。
とっても心が軽くなったし。




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ワンコールの妄想

また、朝方、謎のワンコール。
「あなた」ですか???
とか、つい想像してしまう。

今となっては、熱い気持ちというよりは、
勝手な想像を重ねて、妄想に妄想を重ねた結果
現実とはかけ離れた人物像をでっちあげて
心の支えにしていた
という解釈。
ある意味、騙されていたのかも。
惑わされていたのかも。
勝手に酔いしれていたのかも。
とのイメージ。

けど、
もしかして
言葉通り、本当に、ずっと、祈り、見守ってくれていたとしたら、
がんばれ、とのエールとしてのワンコールだとしたら、
とかの想像。

妄想を繰り広げて
ヤツと「あなた」が裏で結託して
「あなた」がわたしを見捨てて消えることで
ヤツにちゃんと守るように託したとしたら、とか。

あり得んのだろう、
そんな、ものすごいお話の中のようなストーリーは。
所詮、みんな自分が大事なだけだから
「あなた」はただ飽きてめんどくさくなって消え、
ヤツも打算から無難に折り合いをつけているだけ。
現実はその程度のものなんだろう。




m-33_86721 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

自己嫌悪

いい加減にしろよ
とばかり思えていた輩に、致し方なく伝える用事でTEL。
留守電なので、切ってメール出して完。


半日ほど後、TELありがとう 
との、嬉しそうな声で折り返し。

この人、本気で、慕ってくれているのか?
それなのに本気で悪気も無く
ボロ雑巾のようにわたしを使い捨て
いいとこどりで、さらに浅ましいばかりに
非合理的な困り仕事ばっか押し付けてきていたのか?

一瞬、自己嫌悪になりつつ
けど、付き合い続けたら、物理的に自分の体が破滅するんだ、
と、あらためて、言い聞かせて、忘れ去ることに。

なんか損な気分。
微塵も損得勘定を許さない構えの自分という個体。
もう少しぐらい、楽に気楽に
生きさせてもらえたっていいんじゃないの
とか、つい思えてしまうこの頃。



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2017年06月22日

天の采配

いくら忘れ去ろうとしても
ありがとう瞑想で手放そうとしても
本質のところでどうしても許せない感が手放せない気がする。
それでもありがとう瞑想を駆使してやり過ごそうとする日々。
天の采配はどう下るのだろうか?
どうしても消し去れない憎悪・憤りを非難して
けっつまずいたり、ぶったり、こけたりするのだろうか。
努力は認められて無事に過ごせるのだろうか。
努力が評価されていいことが舞い降りるとか。
それは甘いな・・。
とりあえず、
けっつまずかないようにしないと気分がめげるな。



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2017年06月21日

小気味いい

日頃のいい加減のツケで弱っていて
案に助け舟要請のTEL。

これまで出来得る限り手を貸して
あなたのために徹してきてあげたのに
全然わかってなくて踏みにじられたのだ、
金輪際、そんな人のために何もしたくはないし。

こちらの非でなければ
痛くもかゆくもない。
誰が過剰に親切にしてあげるものか
存分に困りなさい
と、どこかで小気味よく思っている根性の悪さ。

いかん、いかん、
そんな不謹慎な気の持ちようでいると
罰がこっちにとんでくるといかん。

天に向けて、ごめんです・・。




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根性悪

先方の未熟さの自覚が無いがゆえに
ひっどい苦労を背負い込まされ、
しかも、先方は自覚も無いので
ありがたくもなんともないわけで
平然としているという泣きたくなるような事態。

他に移るご意向を示されたので
これ幸いと手を放す。
散々の苦労をねぎらわれることも無く
ボロ雑巾のように捨てられた感も無くはないものの
このような輩とこれ以上関わってはいけないので
さっさとサヨナラを言い渡す。
ついでに関わりのつながっているものも束にして。

じりじりとこのわたし様の貢献度合いがいかに甚大だったかを
世間の経済合理性に淘汰されて思い知ればいい。
とか、お困りを聞くたびに小気味よく感じる
この根性の悪さ。
この悪意ゆえに血が濁ってしまってはいけない、との危惧。

忘れ去るに限る。
すべて忘れ去るに限る。
苦労は経験値を得たので損得なしであろう。
これ以上を望んで恨みつらみを握りしめてはいけない。
手はいつも広げて
天から降り注ぐものを受けるためにのみ使うべし。
すべて忘れ去るに限る。




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2017年06月20日

世界がきれいになりますように。
温かい思いやりと協力でもって
みんなの幸せをめざして進みますように。
嘘やら私利私欲やら浅ましさやらで薄汚れて
なにが本当なのかわからないような時代が終わりますように。
自然の摂理の中に答えが見いだせる世界でありますように。
必然に従って人類に繁栄がもたらされますように。


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忘れる

なんでもかんでも忘れるに限る。

恨みつらみを募らせて
自分の血を濁らせ自分の体の健康を台無しにしてはいけない。
ふと気づくと
「ふざけんな!!」
なんて毒づいているようでは最悪である。


恩に縛られて自由な選択を阻まれてはいけない。
恩知らずに徹していいから
常に正しく公平で、
善を追及する判断をしないといけない。


失敗を吟味して後悔の念にからめとられてはいけない。


罪悪感に足元をすくわれ、時間を台無しにしてはいけない。


嬉しいことでいい気になって
謙虚さを忘れてはいけない。


なので
なんでもかんでも忘れ去るのがよい。
今を、
今だけを、
大切に懸命に生きたらよい。




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2017年06月19日

猜疑心

なにも期待しなくなったのに時折なるワンコール。
ヤツのお休みのタイミング。
鳴るとさり気に携帯を確認する。
猜疑心。
いざとなれば捨て去ればいいだけ。
なにも恐くはない、今。



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見えてくるもの

だんだん時間を経るにしたがって
このところの不可解な嫌悪感というか
霞の向こうのような憎悪というか
なにはともあれ忘れてしまいたいような嫌なものの
正体が少しずつ鮮明になってくる。

要するに
いい子しなくては、とぶりっこしてたら
揚げ足をとられて
とんだ罠にはめられ
それでもいい子を貫くために酷い苦労を強いられた
といったところだろうか。

そして結論は、
二度と再びこのような輩には近づくな、というところ。


考えてみると
若かりし青春時代にさかのぼり
こんなような事件があった。
寿がきやらーめん事件。
優等生とおもわれていた人らにたかられた。


NOを言わないと、こんな目に合うのだ。
いい加減に学ぶべし。




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2017年06月17日

引用です



【許すはよし 忘れることはなおよし】

      がくほう



へんに恨みつらみを募らせてしまわないように
さっさと忘れそろう

浅ましい人らのおかげで酷い苦労をした時間を

なにがしかの経験値は得たわけだし




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2017年06月15日

選択の自由

嫌な気分になるものに接することを
避けて過ごそうとしている自分がいる。

避けてやり過ごそうとしていることに対して
罪悪感を感じてしまっている自分がいる。

結果、
闇雲のぼんやりした不安に包み込まれて
まいってしまっている自分がいる。

いろんな場面で、いろんなものを
取捨選択するのは当然のこと。
大丈夫、なにも悪くないよ、と
自分に言ってあげたい。




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2017年06月14日

大切なものは

とんちんかんなことを平然と厚かましく
他者に巻き散らかして
結果、適当に誰かがなんとかしてくれればいい
とか考えているのだろうか、
信じられない太々しい感性。

なにに心地よさを感じるか、の感性の違いということか。
到底、あんな浅ましい言動を撒き散らかして
何かを得たとしても
とても恥ずかしくて自己嫌悪になりそうなものを
平気だからそうして生きて居るのだろう。

いくら名声とか
地位とか
経済力とかのなにがしかを得られるとしても
こころの気高さが皆無。
恥ずかしくてとても真似できない。

なにが大切か、ということか。
こころが清くあれ、
気高くあれ、
他力本願の幸福に期待するな、
と、天から示された気がする。

たまたまでかるときにカバンに入れて出た渡辺和子さんの本、
電車の中で拾い読んだ他者に対する期待を手放す話。
スーッと心にしみてきた。
久しぶりに触れる心の話。
大切なものは、「物」ではない。
大切なものは、ここちよい気高かさ。

なんだかんだと言っても、
「あなた」から与えられた世界か・・。




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2017年06月13日

続く不調

一晩ちゃんと眠ったのに
そのまま不安満タンで怯える状態が続く
どうしたら抜け出せる?
差しさわりの無いところでみんな勝手にいろいろすればいいのに
あれこれ巻き込もうとするから拒否し
他者のご意向に背くと
反動で不安に沈没する。
なんか割に合わない。
他者は浅ましくご都合主義でわたしを使い捨てるのに
罰も当たらず
ほんのちょっと自分を守ろうと「NO」の意思表示すると
こんなにも大きな反動に苦しむことになる。
世界はどうなってるんだ、いったい。
天はちゃんと見ていてくれるのだろうか。
これもなにかを与えられようとしている糧のひとつなのか??


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2017年06月12日

怯えるモード

毎度のことながら酷く重症の怯えるモードに入っている。
これでいいのか・・
なにをやっても
なにをやらなくても
これでいいのか・・と怯える。
前に進めない感。
手につかない感。
心細い。
なににも頼れない。
なににもすがれない。
なにをもってしても救いようがない。
気のめぐりが整って元気が湧いてくるのを待つしかない。
淡々と目の前の為すべきをしかたなしなしこなしつつ。


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2017年06月11日

眠る、ねむる、ネムル

世俗の休日に便乗して
頭痛を言い訳にして
ひがな一日、眠りこけた
頭痛が消えかけている
かすかに残っているものの
どこか心地よい消える直前の痛みのみ
眠ることは大切
所詮、生き物の一種




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2017年06月10日

自我の最後っ屁

もともと形振り構わず
堂々と浅ましさ丸出しで生きて居る人とはいうものの
凄まじい最後っ屁をぶちかまされた。
本人は屁の自覚すらないのだろう。
責めるほどのことではないのかも。

が、しかし
そんな最後っ屁がうっかり漏れるようなことは
自分はしてはいけない、と思えてしまう。

が、しかし、
この世は、
遠慮なく自覚なく最後っ屁をぶちかましながら
太々しく生きる者たちのための世界だとすると
ちょっと寂しい。



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他者の憂い

すごい勢いで正当性を主張し語る
他者の他者に対する憎悪。
他人事を冷静にきいていると
いかにどうでもいい自我と自我の戦いかが
まざまざと見える。
自分のことだと、その自我に妨げられて
理想的ないい在り様がキープできない。
自我というコマは、
いったいなにを得るために与えられているのか。


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2017年06月09日

つきない不安

なぜだか不安に取り込まれている
これでいいのか
お役に立っているのか
与えられた為すべきは無事に為せるのか
お返事こないメールは何故か
嫌われているのか
なにか嫌なことをしてしまったのか
等々
かと思えば
このわたしさまをないがしろにする輩に対して
ねちっこい憎悪を抱く
何様のつもりだか
自我が見え隠れしようものなら
あさましい、見苦しい、低俗、と

生きにくい
ただひたすら生きにくい




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2017年06月08日

猫が平然と恩知らずに

進入禁止にしているお部屋に入りたがるので
気を紛らわせるように仕向けるために煮干しをあげる。

すぐには食べに来ない。
わたしがその場を去って
誰の目も無くなったのを見計らい、
あたかも戦利品getの勢いでがっつく。

猫は、頂いたという自覚が無いようである。
天から置かれた煮干しを見つけて
人の目をかわして実力でgetしたと認識しているのだろう。

なので
平然と恩知らずに、気に喰わないとおしっこしてまわる。

人間だって
感性の異なる人と付き合うと
しばしば

 平然と恩知らずに、気に喰わないとおしっこされる

・・に値する行為をされてる気がする。








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