2004年07月15日

がさつ、ぐうたら、ずぼら

あのおなかほっぺおしりの伊藤比呂美さんが書いたコドモより親が大事を読んだ。
親の悩みに答える形式で書かれたものである。

シュウトメのこと、文化的なことをしたいという欲求、お風呂の後の膣からのお湯漏れ・・・
どれもが読んででなるほどと共感できた。
中でも子供がかわいく思えない、かわいいのだが必要以上のしかり方をしてしまうという投書に答えているところが興味深い。
いやいや、私も人ごとではなかった。
過去形なのは、今は3人目だからそれほど切羽詰っていないからだ。
1人目、2人目を続けて育てていた時はそれこそ私も悩んだ。

比呂美さん曰く「がさつ、ぐうたら、ずぼら」これを実践しましょう。
完璧すぎる母親ほど悩んでしまうもの・・・
でも実はきちんと育てたつもりの子供のほうがアブナイんじゃないかと、私は思う。
まあ、はじめての親としての育児だと悩むのは当然だけど、悩みながらも、完璧にこなす必要はまったくないんだという事を頭の片隅に入れておいてほしい。

  
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2004年06月28日

出生率1.29人

発表されたこの数字、関係者も予想していなかったようだ。
ある記事によると一人の女性が生涯に産む子供の数(出生率)は1.39人で安定すると予測していたとなっている。

東京都にいたっては1人をきった数字になった。
どうにかしないと世の中がおかしくなってしまいそうだ。
いや、もうすでにおかしくなっていろんな問題も出てきている。

子供が少ないとその子にいろんなものを買い与えるという現象が起きてくる。
親だけでなく父方母方、双方の祖父母も物を与える。
となると子供はものがありふれた社会を当然のように感じる。
我慢がきかない、ほしいものが無くなる、夢をもてないなど、無気力な人間になることもある。

物の豊かさに反比例して心は豊かになるものなのだ。

子供を作る、作らないの選択は自由だが、ほしいのに作れない社会は変えていくべきではないだろうか。

  
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2004年06月17日

佐世保の小6女児刺殺事件に思うこと

メモライズからlivedoorに移転しました。
これからもどうぞよろしく・・・

さて雑記帳ということで佐世保の小6女児刺殺事件について思ったことを書きとどめておきます。

加害者の女児の精神鑑定が引き伸ばされたがそんなことが必要なのだろうか。
その瞬間には精神は普通でなかったに違いないだろうし、誰にだってそんな瞬間がないとも限らない。
普段はいたって普通の女の子なんだと思う。

私はそうなった過程が知りたい。
どんな家庭環境で育ったのか、友達や先生との関係はどうだったか・・・。
必ずしも同じような環境の子供が間違いを起こすとは限らないけど、2度とこんな事件が起こらないように感心をもっていくことが大事なのだと思う。

被害者の家族ももちろんだけど、加害者の家族だって深い悲しみに陥っている。
それは避けられない現実・・・

小学生だけに非難の矛先は親に向けられているのではないだろうか。
でもどの親だって加害者、または被害者の親になりえないとも限らない。
ただパソコンをやらせない、交換日記をやめさせる、そんなことじゃ救えない子供たちがいることをわかってもらいたい。

小学校低学年まではまだ子供の気持ちがわかるけど、高学年あたりから何を考えているのがわからなくなってくる。中学生、高校生ともなると尚更だ。

小さいうちの子育てはからだがきついけど、大きくなるにしたがって心理面でつらい子育てになる。
そこをこころしてつきあっていかなくては・・・と思う。
  
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2004年05月18日

未熟児の就学猶予

未熟児で生まれると同学年の子との体力差が生じてくる。
そうなると親も心配だ。

ということでこんな記事を発見。
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学校教育法は、やむを得ない理由がある場合、入学や進学を延期する「就学猶予」ができると規定、年間千人以上が認められている。
多くは児童自立支援施設や少年院への入所が理由だが、病弱なケースも年間60人前後に上る。
ただ、未熟児で体力不足を理由にした例は統計がないが、全国で30人ほど認められたのではないか、とM助教授は言う。
就学猶予を認められた子供の親は「就学猶予させてよかった。」という声がほとんど。
だが、未熟児を理由にした猶予申請が門前払いされる例も少なくないと見られる。
法律で認められた権利のはずだが、自治体担当者の理解不足や、前例が少ないことなどが理由だ。
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医学の進歩により未熟児が増えつつある現代社会。
子供にとって本当によい環境にしてあげるのが大人の役割だと思う。
  
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2004年01月17日

赤ちゃんの泣き声翻訳機

スペイン製の赤ちゃんの泣き声翻訳機が発売になったんだって・・
値段は1万6千円代だったかなあ。
猫や犬じゃあないんだから自分の子供まで翻訳機に頼る事はないと思うんだけどね。
余裕があったら遊びとして使ってみても面白いかもしれない。

赤ちゃんがどんな要求で泣いているのかなんて泣き声だけじゃなく、表情やいつもとの違いなどを総合して、経験から把握していかなくてはならないと思う。
自分の子供だからこそわかるって事も結構あったりする。
翻訳機になんて任せておけない。
  
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2003年11月17日

子供が泣き止むCM

朝のワイドショーを見ていたら「子供が泣き止むCM」というのをやっていた。
実際にレポーターが0歳から1歳の保育園の幼児に試していたが、大泣きしていてもけろっと泣き止んでしまう。
私が効果があると思ったのは掃除機の音とテレビの砂嵐。
それはどうも母親のお腹の中の音と似ているらしい。

しかし、今日見たそのCM(関西方面しか放映されていないらしい)はピアノと猫と財津一郎の声がキーワードのようだ。
子供の泣き声って聞いているほうもイライラがつのる。
それが止まるんだったら試してみる価値ありかも・・  
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2003年11月03日

パパの育児日記

読売新聞に掲載されている「パパの育児日記」を欠かさず読んでいる。
本誌記者が育児休暇を取った時のコラムである。
やっぱり経験すると母親の大変さは感じてもらえるんだなあ・・と思う。
いくら会社に父親の育児制度があったとしても使っている人はどのくらいいるのだろう。
端から見ていて「大変そうだなあ・・」と感じるのと、実際やってみて感じるのとではまったく違うというのをわかってほしい。
まだまだ、周りがとっていないのに自分だけというのは恥ずかしかったり、妻がいるんだから自分まで会社を休むほどのことではない・・などと思っている人が多いのだろう。
しかしこの記者の書いているように、大変さの中に子供の成長を近くで、瞬間を逃さず、感じることのできる喜びを味わうことができたり、何より妻の信頼を得る事ができるというのはとてもすばらしい事である。
もっとたくさんの夫が休暇をとりやすい時代になってほしいと、心から願っている。
  
Posted by m-34_07373 at 22:51Comments(0)TrackBack(0)

2003年09月16日

子育てに迷う

上の中学生2人は何かと親、特に母親には当り散らす。
今朝も体操服がない、何て文句を言う。
友達が玄関に来てるのに10分も待たせて文句をいいながら探している。
「誰かに借りればいいんじゃない」なんて言っても「学年全体の集まりだからできない」
「夕べのうちに準備しておかないから・・」
「いつでも部屋をきれいにしておいたらこんな事はない」
と私もつい言ってしまう。
結局見つかったのか、見つからなかったのかわからないまま出て行った。

もうひとりは、朝ギリギリに起きて「朝ごはん食べなくてもいい?」
「時間ないんだったらしょうがないじゃん」と私。
でも、茶碗に入っているご飯を見て食べなきゃと思ったのか「おかずがない」などと文句を言いながら食べ始める。
途中、お弁当つつむバンダナを取りに行って「どこ?ない」
「どこ見てるの?ここだよ」「なんで2枚しかないんだよ」
それで時間もなくなったんだか残したまま出て行く。
毎日こんな調子でいやになる。

そんな時隣のおじさんが「○○くん、感じいいね。犬の散歩してたら後ろから『おはようございます』って元気よく挨拶してくれたよ。」って・・
少し、「これで良かったのかな」と思った瞬間でした。
でも、まだ終わってないって、子育ては・・
下はまだ3歳だしね。
  
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2003年09月01日

「どうして?」

半年ほど前から始まった3歳の娘の「どうして?」攻撃。
「これなに?」
「ペンキだよ」
「どうして〜?」
物の名前を教えてもそのあと「どうして?」だと答えに詰まってしまう。
「なんで○○なの?」
「○○だから。」
「どうして?」
「こうするとこうなるでしょ。」
「どうして?」
「・・・」
「・・・」
・・・と答えていると延々と続く。
しかも本当に「どうして」と思って訊いているのかも疑問だ。
前に答えたことでもまた「どうして?」と訊くから・・
親はこんなとき、疑問にちゃんと答えてあげたほうがいい、とは訊くけどこの「どうして?」は習慣とか口癖になってしまっているのではないだろうか。
いい加減、この「どうして?」に答えるのが面倒になってきた。
  
Posted by m-34_07373 at 05:20Comments(0)TrackBack(0)

2003年08月27日

中学生って・・

私には3歳の子供のほかに中1と中3の子供もいる。
そして、3歳の子供は当然私がめんどうを見ないと生活できない。
中学生のほうは親のほうもいないほうが楽って思っているし、子供にとってもなるべく話をしたくない存在のようだ。
しかし、食事だって、朝起こすのだって自分ひとりでやるより親にやってもらおうと腹の中では思っている
そんなことで「お手伝い」という交換条件をつけているのだがなかなか率先してはやらない。
親が口をすっぱくして何度も言って、ようやく重い腰を上げる。
こんなんじゃ自分でやったほうが余計な体力使わなくていいよ・・とも思うのだが「子育ては子供の自立だ」というぐらいだから家族でいるうちは家族の一員という自覚をもって仕事をしてもらいたいのである。
口を出さずに自然にお手伝いできる方法って、何かないのかなあ・・
  
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2003年08月06日

箱ブランコの事故

ちょっと前になるがまた箱ブランコの事故が起こり子供がなくなった。
10年ほど前からだろうか、箱ブランコの事故が頻繁に起きるようになったのは・・
当時はそれほど危険性も騒がれておらず、何の迷いもなく遊ばせていたが今考えると恐ろしい。
もちろんメーカー側では新しい物は作っておらず、国(?)のほうでも撤去するようにとの通達を出してはいるものの、そのままになっているものがまだ1万台以上あるのだという。
そんな事故を聞くと「気をつけないと・・」と思うのだがしばらくするとまた深刻性が薄れてきてしまう。
続いての事故が起こらないように撤去を急いでほしい。
  
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2003年07月24日

ほめるって大事

ほめる子育てって良いんだよ、ということを実感する記事がありました。
小学校の先生がある学期末、通信簿に間違えて書いたというお話。
その子は掃除や片付けができない子だったのに「良くできる」というところに○をつけてしまったのだそう。
しかし、次の学期が始まったら見違えるように掃除をマジメにやるようになったとか・・
間違えてしまった事が功を奏したと言うのでしょうか。
こんな事もあるのですね。
  
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