2005年05月01日

4/26付けで

今度こそ本当に大須を去りました。
ライカにも程近い職場とは言え、
去年のように毎日ラクリマパネルを仰ぎ見る生活でもなかったので、
今回はそんなに未練はありません。

内部の事情が判って来た頃から、ずっと???の職場でした。
「拝金主義」の先生に、「事勿れ主義」の男性たち。
とにかく思いつきで動いている為、計画性がないんです。
人事にしても、何も判らない女の子を雰囲気だけで採用してみたり。
私がいた間にも、片手では数え切れない人たちが入っては辞めていきました。
中には私から見て良心的な男性もいたけれど、
事務所のやり方を"粉飾"だと主張し、先生と対立して辞めました。
その○じの顧問先も持っているし、あの事務所の感覚にはついて行けません。

私自身も新しい環境に悪戦苦闘している娘のフォローも必要だし、
現状の勤務時間でそれは無理だなと思っていた矢先、
先生から「仕事が少なくなって」ときたので、
「私も辞めようと思っていたところです」と言ってやりました(^^ゞ

4月に採用した若い2人が今までになく理知的で快活な人達でした。
挨拶も交わさない事務所内で私一人奮戦してきたけど、
彼らのお陰で爽やかな風が吹き込んだ気がします。
特に派遣で来た女の子は、最後の日事務所を後にした私を追いかけて来てくれて、
あの雰囲気の中で私の存在があって救われたと言ってくれました。
ほんの基本的な事しか教えられなかったけど、
私にとっても最後の一ヶ月彼らと過ごせた事が良い思い出になりました。
将来あの雰囲気に染まって、生気を無くして行かないか気掛かりです。


そんな訳で一足早くGWに入ってしまいました(笑)
お陰で気になっていた「ダヴィンチ・コード」上・下巻を読破できそうです。
推理小説など手にしたこともなく、翻訳物も大嫌いな私が(苦笑)
あっという間に上巻突破ですよ。
メッチャメチャ面白いです。 

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