2005年05月03日

ダ・ヴィンチか・・・・

仕事を辞めて1週間。
余裕ある毎日のお陰で「ダヴィンチ・コード」完読しました。

2ヶ月前、フジTVでこの本に関するスペシャル番組を観ました。
ミステリーには全く興味が無いのに、
この本の扱っているテーマが美術史に関わっていて、その時から気になってました。
とはいえ各300ページ以上に及ぶ上・下2冊のボリューム ! ! !
更に途中で挫折した人もあるらしく・・
わたしなんか絶対リタイアだろうなと思うと、二の足を踏みますって。
気軽にリタイアできる金額じゃない(上・下巻 各¥1,800)(>_<)
と言う訳で1ヶ月以上躊躇していたんです。
その間に何回ブック・オフを覗いた事か(爆)
リタイアしても被害金額を少なくしたいと虫のいい事を考えてました。
でも中々入荷せず、焦れて先週初めに定価で(笑)買いましたよ。

読み始めてみたら、心配したのが嘘のように進むんです。
翻訳物によくある「ぎこちない表現」とか複雑な登場人物とか、
私の中にあったマイナスイメージが全くなくて。
映画のシーンが浮かぶようなテンポの速い展開であっという間に上巻終了しました。

テーマはキリスト教史の常識を覆す発見か・・という感じなんですが、
私みたいにキリスト教徒でもない人間には、
客観的に見た歴史ミステリーとして面白かったです。
美術的にも「へぇ〜そうなのぉ〜」という箇所が一杯でした。
(それらは創作ではない部分だと思うので)

「最後の晩餐」でキリストの向って左に座る人物が、
実は彼の奥さん ! ! ではないかという説には半信半疑ですが。
つい先ほど、偶然にラクリマ・オフィシャルでディスクグラフィー開いていたんです。
1st.シングルの「Ivory Trees」に目が行って。
「最後の晩餐」を模したジャケ写で何気に真ん中に座すTAKAさんの左を見たら、
「あらまっ! ! ! !」
その位置にはやはりHIROさんが座っていらっしゃいました(爆)

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