2008年07月19日

さらに続き

さて、前回の続編としてこれを書こうと思う。
つまりは前回の内容の自己分析的な内容だ。
どちらかと言うと、自分で自分の胸を開いて心臓を観察するような荒療治である。
僕はここ3年の間、片時も忘れられず辛い思いをしてきた。
ただ、それで終わりにするのではなく、もっと自分自身の思い込みであるとか、都合の良い解釈を取り払わなければいけない
草稿を考えていてかなりの自己嫌悪に陥ったけれど、多分一度文字として書き記しておいた方がいいと思われる。


さて、まず前回を踏まえて事件の発端である「学校への訪問」について考えよう。
僕は何故学校へ行ったのか。
結論から言うに、僕はパブリック、すなわち「公的なもの」に対する過度の思い入れがあったように思う。
公的なものとは例えば国であるし、社会であるし、学校もその一つだ。

何故思い入れがあったのか。
多分これは一種の権力欲ではなかったかと今は考える。
「公的な意見」、「公的な誠実さ」、「公的に正しい振る舞い」であるとかいう言葉には、
どこかそれだけで正当性があるような錯覚に陥る力がある。
僕は多分そういうものに一足飛びにしがみついてしまったんだろう。
「(公的な)学校という場の(公的な)教員に(公的に)正々堂々面会を求め助言を仰ぎ、
 (公的な)親へ誠実に話せば理解してもらえるのではないか。」

そういう思いが当時の僕にはあったと思う。
とんでもない思い違いである。まず第一に上の「」の文章内に肝心の彼女の姿がないではないか

ではどうしてその権力を欲しがったのか。
これは多分ずっと以前からそのような願望があったのかもしれない。
自分で言うのもおかしいかもしれないが、中学生の頃、いじめられていた体格の小さな同級生をかばったり、
いざこざを仲介したり、単純な正義感に因ってではあるが結構真面目な方であった。
そこを認めてくれたのはやはり教師であったし、そこで培われたものだと思われる。
しかしこういった正義感や真面目さは、行き過ぎると手段の自己目的化や自己正当化につながっていくのだ。
この事件においても、まさに自分が正しいことを証明するために学校=公的なもの=権力へと向かったのだろう。

外面的に学校が公的な場所であることは間違いない。しかし生徒であった彼女にとって学校とはもっと別のものだ。
それは僕自身が中学校を経験しているのだからよく分かる。
一日の大半をそこで過ごし、友達と語り合い、他愛の無い話で休み時間は忙しい。
部活で疲れれば家は休憩所のような場所に近くなる。ご飯を食べ、風呂に入り寝て起きたらまた学校に行くのだ。
学校は、中の人間にとってはよりプライベートな場所としても大きな位置を占めているのである。

つまり僕は公という借り物の権力を笠に着て、彼女のプライバシーを侵害したということになる。
これでは彼女が傷ついてしまっても無理からぬことだ。
さらに僕は公的公的と騒いでいるが、彼女に対してそのように正しく振舞えていたのか?
答えは残念ながら否であったはずだ。
デートには遅刻して行くし(使えるスポットを探して眠りこけていたのだから本末転倒この上ない)、
浮気じみたことまでしてしまっていたはずだ。(←でこう書いたが「じみた」は余計だろう。逃げずに書けばつまりは浮気をしたのだ。)
これは謝罪したところでどうにかなる問題ではない。
結局謝罪したのであるけれど、今となっては許しを請うような自分の態度が許せなくすらある。
正直に言えば許されるとか、そういう以前の倫理的な正しさを欠いていたのだから・・・


そしてこのような自分がパブリックマインドを隠れ蓑に彼女のプライベートな空間に割り込んで理解も何もあったものではないはずだ。

もしも前回の内容の様に、相手の親からのメールが切羽詰った内容であったとしても冷静な対処は出来たはずなのだ。
例えば下校時刻にそっと彼女と顔を合わせるのでもいい、お互いの状況確認をするなどして気持ちを一致させることも重要だ。
しかし僕は上記のように一足飛びに学校や親へと向かっていってしまったのである。
この後又聞きではあるが、彼女から僕に対する感情として「怖い」という言葉を耳にしたのだけれど、
当時としては相当まいったというか混乱し、ほとんど気が狂いそうになっていたものの、今にして思えば当然なのである。


その後、彼女も受験を終え、会う機会もあったのだけれど、その時も僕はこのような自分を突き放した見方は出来ていなかった。
「怖い」という言葉が僕に対して向かってきた事や、彼女の親の言い分について彼女からの何かしらの言葉があるのではないか、
という事ばかり気にしていたと思う。
これは要するに自分の事だけ考えていたと言って差し支えないだろう。
その上に僕は彼女を手ひどく振ってしまい、二重に彼女を傷つけるような仕打ちをしたのである。
「優しさ」がどのようなものであるか、「誠実さ」がどのようなものであるか。
全く実践できずに彼女を傷つけ、自分も傷ついてしまった事件であったように思えてならない。

端的に僕が幼稚であったと言ってしまっていい。

ここまで書いてひどく落ち込んでいるのだけれど、
おそらくここをちゃんと越えないと転機は訪れないだろう。


その上で僕は彼女に対してあまり僕自身の事を話していなかったようにも思う。
出会いが新宿二丁目であった以上、お互い性についてはもっと理解を深めるべきだったし、僕は少しでも話すべきだったと思う。
僕はゲイでもバイセクシュアルでもなさそうであるが、特に偏見はないし、第一尊敬できる普通の人間ばかりだ。
僕としてはただおそらく一般に言われているような"男性性"というものに窮屈感を覚える男、という具合だろうか。
(杉田俊介の「無能力批判」に詳しい)

去年一年は休学して働いていたのだけれど、営業成績の不振について酒の席で言われて傷ついた言葉がある。
「営業なんてナンパするのと一緒だ。お前もナンパするの覚えろ。」という趣旨の発言だ。
成績については自分なりの改善をしていくことである程度形にすることはできた。
しかし、このように言われてなんとも言えず暴力的なものを感じて言葉が出なかった。
何も言えずにうつむいていると、ほらみろその自信の無さが悪いんだ、というように次から次へと言葉が浴びせられる。
一般的な男であればもっと気の利いた相槌も打てたかもしれないし、特に疑問もなかったかもしれない。
なんとか笑って場をごまかしたものの、帰りに相当辛くて悔しくてたまらず一人で噛み殺すように泣いたのを覚えている。

彼らが悪いというわけではない。男が4〜5人集まって酒の席で話題にするなら無難なものだろう。
普通なら多分盛り上がるだろうし、話もエキサイトして仕事上でも友好な関係を作っていけるかもしれない。
そういうある種類の優しさの発露であるという思いまで伝わってしまうが故に悔しかったのだと思う。



今では男性学や女性学、ジェンダーやセクシュアリティの言説はとても盛り上がっている。
男の目からすればやはり森岡正博氏の「感じない男」、つい先日の新刊である「草食系男子の恋愛学」などが新鮮だ。
上記の自己分析も森岡氏の「自分を棚に上げないジェンダー論、セクシュアリティ論」という思考方法を借りてやってみた。
考えながら書いたために荒削りで論理的でもなく、推敲もしてないけれど、感覚としては正しい方向へ向かっているのではないだろうか。
これからも勉強しながら少しずつ自分の男性性へと迫っていきたいと思う。


〜追記〜
ちょっと暗い話で気が滅入ってしまったので気分転換にちょっとエッチな話題を。
彼女とのセックスで一番うれしかったことがある。
それは、彼女の胸のあたり(多分胸の真ん中か心臓のあたりだったかと思う)に手を置いたとき、彼女が全く拒否しなかったこと。
やはり手は敏感な器官なので、相手に触ったときの筋肉や皮膚の緊張感なども伝わってくる。
今でもはっきり覚えてるのだけれど、彼女の中に吸い込まれるようなものすごい肯定感があったということだ。
そのときの嬉しさ、感動は、喜びのあまり言葉にして直接伝えてしまったほどだ。
たったそれだけの事なのに、僕にとってはモーセが海を割ったように、雲が真っ二つに切れて差し込む啓示の光のように感じたのだ。
こういうとちょっと大げさかもしれない。でもやはりこの嬉しさはすごく大きかった。

悲しいかな僕のもつ男の体は射精による性欲の解放を要求するけれど、それはきっと大した事ではないんじゃないか。
この思いはやはり森岡正博氏の「感じない男(ちくま新書)」を読んでさらに自信がついたように思う。
古いブログであることだし多分もりっつアンテナから来る人くらいしか見てないとは思うのだけれど、興味があったら読んでみてほしい。
とりあえず今回はここまで。  
Posted by m-36_22286 at 15:18Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月26日

時間と実感を経て。

個人的に言って、3年前のあるときを経て僕は今を生きていると思う。
mixiにも書けないことであるが、ここにだけ記しておきたい。
いよいよ以って大学生も終わりになる。
卒業ではなく、退学として。
もう自分の中で工学の徒としての役目は終わったと思う。
僕は自身のセクシュアリティについてを今後の研究課題としたいのである。


実際僕自身に起きた事物を、自身の感覚をたどるにあたり、いくつかの言説を頼りにした。
その一つは森岡正博著「感じない男」である。
それよりも前、例えば大塚英志であったりササキバラ・ゴウであったり、
自身の内面(オタク的な部分なのだけれど)に深く関わる部分を個人的に突き詰めていった。

僕と恋人との間において、僕の中における「性」という問題を軸に起こった事件から3年。
僕は片時もその事を忘れた事がない。
それどころか今でも事ある毎に当時の場面がフラッシュバックする。
それの多くを僕自身の嫌悪と自尊の両面とで思い返してきた。
そして今まで知り得た多くの言説と経験の中で、今の気持ちを実感として記しておきたいと思う。



これを書くにあたって思った事はいくつかある。
しかしとりあえず、森岡氏の著書にならって事件後の単なる実感から出発したい。



〜・〜・〜・瀬戸口廉也と男性性・〜・〜・〜

残念ながら僕には男性性というものを語るだけの基礎的な知識が無い。
僕の実感した事柄から出発しないことには、フェミニズムを始め、家父長制一般などを論ずるだけの知識を有していない。
なのでここに書くものはただ個人的な感想に拠るものだということを念頭において読んで頂きたい。


僕は瀬戸口廉也著「CARNIVAL」文庫版においてすごく心を惹かれた文章がある。
それはこうだ。


「・・・自分ではそうは感じないけれど、性欲の対象にならないから本当は好きじゃないなんて、まさかそんな考え方があるとは思わなかった。
もしそれが正しいなら、僕のこの好きだという感情は偽物なのかもしれない。
でもみんな、自分が相手を本当に好きかどうかって、どんな風に確信してるんだろう。
ムラムラしたらそれが好きってことなのかな。それも変だと思うけれど。
―中略―
性欲はなんだか暴力の衝動に似た薄汚い感じがする。怒りを剥き出しにして人を殴るのが醜いように、
 性欲を顕わにして人間に接するなんて、とても恐ろしいことのように思えた。
 それでも体の生理は性欲の開放を要求して僕をせき立て、そこに居るだけで気持ちが鬱屈してたまらない。」


これは僕が個人的に彼女に抱いていた感覚に近いものを感じたと思う。
僕個人としてはセックスにおいては不能者ではないから、その点では問題はなかった。
けれど彼女とのセックスの度に少なからず違和感を感じていたことも確かだ。
まさに射精に到る瞬間に、僕の理性とでも言う面が頭の隅っこに追いやられているのを目撃した事がある。
そう、まさに射精してる僕自身に対してである。
これは今でも相当根深く残ってる感覚なのだけれどそうなのである。

僕は僕による彼女に対する欲望(暴力)を目の当たりにした。
それは何か理性的で倫理的で、或いはより社会的な何事かでもって僕を罵倒したのである。
このことは僕にとって忘れようもないほど鮮烈に脳裏に刻み込まれた経験であった。


この事を踏まえて僕と彼女との、別離について考える。
僕と彼女とは、当時歳が離れていて、彼女は15歳の中学生であった。
かく言う僕は大学2年を迎えた21歳だった。歳の差6歳。それ自体は大したことではないように思う。
(おそらく)互いに自身のセクシュアリティに疑問を抱きつつ生きていて、それに因んだ出会いから付き合いが始まった。
僕にとって初めての恋人であった。

付き合ってそれこそ3ヶ月に満たないちょうど今頃である。
彼女の親に夜遊びがばれてしまったのは。
もちろん普段から彼女を夜通し連れまわしていたというわけではない。
普段会うときは週末の昼間だったし、お互いの時間的制約からセックスは明け方の早い時間帯にラブホテルにしようと決めていた(これはあくまで僕自身が提案して彼女がその提案を飲んだというだけであることも重要であると思う。)
ごくたまたま、彼女の両親に対する前もって用意しておいた言い訳が上手く働かずにそうなってしまったということだ。

しかし本来、彼女の言い訳には僕は出てこなかった。
あくまで赤の(あるいは現存しない)他人の家へのお泊りという言い訳だった。

ではなぜ、僕と彼女との関係が明るみに出てしまったのか。
実はそれは僕自身がそれを自分自身の手でばらしてしまったからだ。
なぜそうしてしまったのか。

彼女から来たメールには、やはり両親からの怒りを受けたというメールが来た。当然のことと思う。
また、彼女の家は実家が地方にあり、家庭でこちらへ移り住んでいるということであった。
そしてその中で、彼女自身だけ実家へ移り、そちらで進学した方がいいのではないかという両親からの(ほとんど脅迫とも取れる)提案があった。

その旨まで伝わったのち、彼女からの連絡は途絶えた。

僕は半ば放心しながらも、自分が取るべき選択を考えた。
その上で選択したのは彼女の親に対してまず自身、姿を現すということだった。
自分の娘がどこの誰ともつかない男と夜遊びをしていて、かくあるべしという親はいるまい。
怒り任せにせよ、そうでないにせよ。もし彼女が他校への転校を余儀なくされれば、彼女のセクシュアリティに理解ある友人を失ってしまうのではないか、彼女は自身の問題について考える機会を失ってしまうのではないだろうか。
また二度と彼女とは会えないのではないか。と僕は考えた。そしてそれはとてつもなく恐ろしく思えた。
それから僕にはまず責任の主体として、その立場を明らかにするべきだという意志が芽生えた。
メールに本名を添えて会見の場を得ようと送信した。
が、返事はこない。
このままではいけない。どうしたらいいだろうか。

考えた末、僕はなんと彼女の学校の教師へと救済を求めたのである。
なぜ学校の教師であったか。
それが連絡を絶たれた僕と彼女との唯一の接点(単に彼女の出身校を見たことがあるというだけ)であった。
あるいは「学校」、そして「教師」というものに対して森岡氏の言うような妄想が働いていたとはいえなくもない。
学校、そして教師とはまさに大人であり、公的でなものであるという信が出来上がっていたようにも思う。

僕は単身、彼女の学校へと出向き、正門を経て教員へと面会を求めた。
彼女との関係と事情を述べ、どのような状況に置かれているかを率直に述べた。
その上で彼女の進退を決定すべき両親への取り計らいを求めた。
当然の如く罵倒の嵐の中で、なんとか両親への連絡を試みるという言質を得た。
結果彼女の両親との面会は実現した。


―彼女はどう感じたか―
その面会の場である。
当然ながら彼女の両親からの罵倒は覚悟していた。
学生とは言え、二十歳を過ぎた男が中学生と夜遊びである。
これが恋愛でなければ売春と言われてしまうような出来事である。
事実、青少年健全育成法においては条例違反となり得る事例でもある。
しかし、両親の語る彼女の様子を聞いて、僕の中の覚悟が一気に崩壊したのを覚えている。
彼女は落胆していたのである。それどころではない、母親に泣きつくまでに錯乱したという。
まさに僕が学校へと出向き、彼女の実情について語ったことに対して。
それは当然と言えば当然である。個人のプライバシーに関わることだ。おいそれと公言していいものではない。
しかしそうしなければ状況が打開できないのではないかと当時僕は考えた。
だが、実際に悲観に暮れて自己喪失状態にあるらしき彼女の状況を聞いては、僕はもうそういった覚悟だとか公的であるとかいうものが無意味に感じられた。
僕はそのときにまさに彼女に対して暴力を振るったのだ、ということを実感したのである。
そのとき僕は、セックスのとき感じた彼女への私的な暴力性と、プライバシーの侵害という公的な暴力性の主体となった。
セックスのとき感じた彼女への暴力性についてはどちらかというと後追いの認識になっている点も強調しておきたい。

そしてそれを彼女の両親の前で、自分の言葉で一言一句認めていく過程は今でもはっきり覚えている。
それ以来、僕は自身の性の衝動を肯定することはできなくなったように思う。


彼女と実際に話す機会、会う機会は何度かあった。
しかし、彼女の両親との対話における自己崩壊的な感覚は痕に残り、残念ながら彼女との関係回復は自分の立場から望めない。という思いの中で過ごしている。
また、このとき崩壊したセクシュアリティの(たとえ別の形であれ)復旧を前にして、女性との恋愛はどうやらできそうにない。
これは実際的に別の恋愛しようと試みて失敗に終わったことからもそう思う。
また今ではこちらの恋愛の失敗についてはそうあって然るべき、あるいは良かったと思えるようにまではなっている。
この事件を通して立ち現れた自身のセクシュアリティは今現在における男の社会にはなかなか適合していかないようである。

一応をもって、概観をここに記してみた。
とりあえず分析は次の機会にまかそうと思う。  
Posted by m-36_22286 at 07:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月30日

嘘といくつか。

まぁ24になる年。
何をやってるのかっつーと学生。
とりあえず今年4月からまた学校に戻るっつー具合。
この1年は要するに仕事をしたとかそんな感じ。
時給1600は悪くない。でもだるいな。精神的には。

とりあえずちゃんと勉強しようと思う日。



ちなみに瀬戸口廉也のキラ☆キラ、Carnivalはやった。
Carnivalはゲームから7年後を描いた小説版があるんだけど在庫見当たらない。
とりあえずamazon様にお願いしてあるからいいか。
うーん。まぁ頑張るしかないか。  
Posted by m-36_22286 at 04:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月27日

踏んだり蹴ったりかー

会社の飲みで焼肉。
調子に乗って飲みすぎでタクシーの中で人間スプリンクラー化。
自宅ではなく、母親宅まで辿り着いた後は覚えてないとかいうひどい話。
まさか自身がタクシー車内でぶっぱなすとは思わなかったわ。
ビニール袋とかいう選択肢すら出てこなかったもんな。
唯一覚えてるのは母親に思いっきり愚痴を吐きまくったあたりところか。
なんか全く無関係なところまでぶっ放したのは覚えてる。


んで二日酔いで休みを過ごす。
さらにどこかしらで眼鏡を忘れたらしくガン萎え。
マジで勘弁だわ。あれ5万くらいしたんだけどなぁ。
あと財布の中の札が消えてたけど、いくら入ってたのかも覚えてないな。
2万くらい?まぁいいよこれは。眼鏡を返してくれ。

あー思い出すのも嫌だけど、会社の体育会系のノリが最悪。

"営業ってのはナンパと一緒だ"
"お前もナンパしてみた方がいいよ"
"営業中は馬鹿になれ、普段の自分を脱ぎ捨てろ"

笑って誤魔化したけど、よほどひっぱたいてやろうかと思ったりとか。
錦糸町ヨドバシ勤務なんだけど、研修からいきなり来て右も左も分からず。

"研修から直でヨドバシ?エリートコースだねー"


契約社員の何がエリートコースだよ馬鹿かお前は^^
現場に送る正社員を雇う甲斐性もないのに口だけは達者な会社だ。
非正規社員に多くを求めないでくれよな。それ以上の仕事はしないのだよ。


しかしどう考えても愚痴にしかならねーなこれ。
いかに自分が事務職に向いてるかっつーのを再確認したね。  
Posted by m-36_22286 at 01:44Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日

あーさすがに

へこむなぁっつーのを一つ。

何つーか、自分のしている事を無意味化されると萎えるな。
それぞれの状況を読んで、"こうこうこういう理由"だからこれをしよう、
っつーのを自分なりに考えても今の自分の状況に対して、それが本家本元の利益にそぐわない。
そういう経験って大きく分けてこれが2回目だけど慣れないんだよね。

全く評価されないどころかマイナスっつーのがどうもね。
しかも本家本元じゃなく、全くの他人からはそれなりの評価を受けてるっつーのがね。

ひどく客観視すればそれなりの事をしてるんだけど、君は実質的な利益にはなってないんだよ。
みたく言われるのはさすがに辛いね、と。

それが正しいからこそ辛いっつーのがあるんだよね。
ある意味自分の妄想の中であるべき自分を突き詰めたら、全く違った形こそを求められたような。
ここで何クソと頑張るのが世の中の善性なのかね。
あーぁ、と嘆くだけだったら悪性なのかね。

まぁそういう世の中っすよってある意味しらけた雰囲気の中に居られたら幸せなんだけど、そういうわけにもいかず。
どこか、局所局所での自分のアイデンティティみたいなものを確立しないと同じことの繰り返しなんじゃねぇの。と。

つーわけで初めてだろうな、ビール500ml3本空けたのは…。
普段カクテルorウイスキー飲んでるとビールは飲めなくなるわ。
平がビール克服っすわみたく言ってるのも眉唾じゃないっすか、みたいな。
多分あれだけどな、量は飲まない。

まぁ営業職は足痛ぇよっつー…。じゃおやすみで。  
Posted by m-36_22286 at 02:48Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月03日

mixiはもうなぁ・・・

一応日記が一箇所に集まってるっつー具合だから気楽に見れるのはいい。
でもあんま書くのだるいなとか。
いちいちプレミアム登録しないとタグも使えないしな・・・。





というわけで再燃したブログログ





まぁそれはいいか。
っつーわけでKDDIから顧客獲得を以来されてる代理店での業務。
アー、まぁ給料いいし、しばらくは秋葉勤務だからいいかな。
心配なのは12月から配属される店舗。
秋葉はないんだろうけど自宅から片道90分圏内までは行かされるとか。
一応最寄り駅を地下鉄にしてるから予想できる範囲は限定されるっちゃされるけどね。
しかし90分っつーのも広すぎなんだけどな、都内はほとんどカバーされてるが・・・。

最近はほとんどスーツだけど、メイン2着だと着まわしが厳しい。
もう一着くらい買うか。オーダーメイドはめんどい。
今週末にある、秋の丸井バザールで見繕うっつーのが一番かな。
ネクタイとワイシャツも追加しときたいしな。
靴はどうにもバザールじゃ揃わないね。これは他で買う方がよさげ。

スーツスタイルはよく見るんだけど、やっぱり他の連中は適当なんだよな。
なんつーかスーツって元々野暮ったいからディテールに凝らないとかっこ悪い。


ギルティ某氏なんてどこ行くにもスーツらしいけど(それしか見たことないから)、
昔闘劇で優勝した某氏の格好を批判してたんだよな。業界の顔がどうの、と。
業界なんてものがあるのかどうかは別として、それを意識して格ゲーしたことないからわかんないけど、
そう言う当人の服がまたお世辞にもお洒落着とは言えないスーツスタイルってのがね。
Y'sなんかで有名なデザイナーの山本耀司曰く、


「スーツってのは誰が着てもみっともなくはならない、
だから服飾に造詣の深くない人でも一応の逃げ場にはなる。」


というもので、スーツスタイルでお洒落っていうのはオフ着としても難しい。
そういった服飾センスで言えるのは「みっともなくない程度」の服装をっていう助言(批判ではなく)くらいが関の山なんだよね。
それも自分を鑑みて少しなりとも恥ずかしい気持ちをもって言うのならまだ説得力もあったんだけどなぁ。
彼のギルティへの愛情というか、責任感なんだと考えればまぁ分からないでもないけれど、
TPO(Time―Place―Occasion)にそぐわないと、どんなにカッコいいスーツも台無し。
これは覚えておいて損はないよ、と。
  
Posted by m-36_22286 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月23日

マジでやんねぇのか

昨日は秋葉で派遣の説明会。
クソ暑いのにスーツな。
まぁ要するにKDDIのブロードバンドの契約取る仕事。
どこかに回るんじゃなくて店舗内のブースでってことな。

一応契約者数次第でインセンティブ発生するから平均で基本給+10万前後。
時給1600円で10:00〜20:00の実働9時間。残業はあり(別途計算で支払い)
日給=14400円で完全週休2日制(シフト)だから月30日として21〜22日勤務。
28万〜30万が基本給になるっぽい。
それからインセンティブ入るから稼ぎとしてはかなり良い方。
加えて交通費は月16000円まで支給。

まぁ店舗の中だから楽でいいよな。
営業みたいだけど、外回り営業じゃないし。
決まればこれでいいか。

つーか来年本当に学校戻るのか?無理じゃね?  
Posted by m-36_22286 at 02:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月20日

否定的な。

a4fec56a.gif日曜日にこぴさんの家に遊びに行ってきた。
こぴさん、愛甲さん、平、俺の4人。

すかてんとか軍曹はわざわざ秋葉に行ったらしい。
今、秋葉SEGAは冷房が壊れかけてて例年の氷河期が来ない。
氷河期もいやだが暑いゲーセンはもっとやばい。特に秋葉。
コミケ帰りのパンピー狩りのつもりらしいけどアホだな、とか思った。
シャガに至っては転売目的かコミケに行った様子。
冬ならまだ分からないでもないけどこの時期は信じられないな。
俺だったら日当5万相当でも考えるんだが・・・。
まぁ俺は二度と行くことはないと思うよ。

そしてひばりへ。
Oh,ひばりが丘は遠いな、っつーか行くなら車出した方がいいなこれは。
こぴさんの家でまず闘劇の準決勝から観戦したりとか。まぁニコニコ。

終わったあとはパソリロ。レバー堅いでしたぁ。
とりあえず今と全然違うので動けず。コンボもおかしい。
まぁこれは仕方ないよね。
というわけで立ち回りだけで闘ったりする。確か80戦くらいでSランクに。
半分くらいは平のロボだったんだけどな。



その間、愛甲さんはひたすらニコニコを見ていた。



んでまぁ8時過ぎくらいに晩飯。
パスタ?ラパウザというかサイゼというか…そんな感じのパスタ屋。
コストパフォーマンスの良さはあるし、不味いものは出てこなかった。
まぁ愛甲さんは満点つけるとか言ってたし、総合的に当たりだと思う。
多分変な中華とかインドカレーとか食ってたら後悔したんじゃ。
結構前に秋葉のインドカレー食ったけど味薄くて辛いという、あまり慣れない味。

それでもう一度こぴさんの家でパソリロ。
俺は1時間くらい寝てたけどね。前日3時間睡眠だったために辛かった。



その間、愛甲さんはひたすらニコニコを見ていた。



起き抜けに3〜4戦だけして23時半ごろに平の車で帰宅。
なんかこぴさんの家とかは無関係に自分の事で腹を切りたくなった。
眠かったはずなのになかなか寝付けなかったのはストレスだろうか。
胃もたれと胸焼けがひどくてたまに酸っぱい胃液がせり上がってくるしな・・・。
飯関係じゃないのは確か。あくまで精神的なもの。
ここ2週間くらい特にひどいな。夜中にこれは眠れないからきつい。
たまに朝もとか、目も当てられない。

潰瘍はかんべんしてくれよな。とりあえず早いところ行動しないと。
仕方ないので平に貰ったカリラ12yを一口だけ飲んで寝た。
もうこのまま目が覚めなければHappy Endなんだけどなぁとか思いながら寝た。
  
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2007年01月26日

次の昨日で会う夢

1c75a1e1.jpg都合の良いことは夢の世界で。


昨日から少し風邪気味。
喉が痛い。

ここのところ酒を飲まなくなった。寒いせいか…?
初夏とか夏の終わりとか、そういう時期は飲みたくなるんだけどな。
今は家に帰って晩酌。せいぜい1〜2杯程度になったな。

半年前くらいは何はともあれ酒作って味を利いてたんだけどな。
そういえば夜と飲みにいく約束をしたがどこがいいだろうか。
一人で飲みに行く場所以外はHUBとラヂオホールくらいしか知らん。

どちらも学生御用達って感じだが気楽に飲めるところが気に入っている。
HUBのカイピリーニャはお気に入りの一杯。
ピンガというブラジルの地酒を使ったカクテルで、ブラジルの法律にも載っている。
ピンガはホワイトラムに似た甘い香りの酒で、砕いた氷にライムと砂糖のみで作る。
1年半前か、多分そのくらいから好きな酒。
クラッシュドアイスを作るのが面倒で家じゃ作らないけどな。

青春の味っつーと違和感たっぷりだが色々な感情を呼び起こす気がする。
一応秋葉のZOIDで作ってもらったことはあるが砂糖入れすぎだった…。

ZOIDで飲むという選択肢もある。
メイドバーとは言え、バーテンダーたちの腕は確か。
多分オーナーが教えてるんだろうけどステアの技術が高いと思う。

ブランデーとベネディクティンで作るカクテル、B&Bを頼んだことがある。
混ぜすぎないのがB&Bの鉄則で、それをちゃんと心得てるあたりがいい。
ただ週末の金、土は本気でメイド服だからな・・・。
平日はバーコートを着ているからむしろそっちの方が俺的には好きなんだけど。


ともかく風邪が治らないと行動を起こしにくい。
熱は無い代わりにひたすら喉に残るのが辛いところ。

多分水曜日のSEGAで移ったんだろうな。
ゲーセンは実は風邪を移されやすい環境にある。

暖房はついているが乾燥しやすいところ。
埃っぽいところ。
人が入り乱れて筐体に触っていくところ。
だからって常に除菌シートみたいなので拭きながら対戦しろっつーのも粋じゃないな。

とりあえずうp。  
Posted by m-36_22286 at 00:14Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月31日

らぶりーエンジェル

3779c095.jpg『ラブリー☆えんじぇる!!』



Let's Go Fever Time! A-Fua♪

Lovely Angel☆ CHUCHU☆CHU !

Ave;new Paradise! CHUCHU☆CHU !

遥かかなた

君に恋の嵐を届けます♪(GO!)

狙った物!

宝物は逃せるわけないし♪



青い光包みこむよ

恋の矢狙います☆(WOW!)

どこまでも追いかけロックオン!

遠慮はいりません♪



天使がその優しい瞳

まばたきする前に

全部まとめて頂いちゃうからね!



エンジェルトルネードでWakuWaku♪キュンキュン☆

君のハートを盗めるのかな?

抱きしめられたら

このまま奪われちゃうよ



エンジェルアローでDokiDoki♪キュンキュン☆

夢☆CHUにさせてねその笑顔

君を見上げたら

眩し過ぎてやっぱり好きでした!!



キュンキュン☆キュキュン

イェィ☆

Lovely Angel☆

Ave;new Here We Go!!

Ave;new Paradise!!

lalala…
  
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2006年11月09日

電気グルーヴが直流か交流かなんて、詮無いことだとは思わんかね?

7edc7681.jpg学校行って疲れたから帰宅。
仮眠取ったら19時。鳥海さんからいまどこメール。自宅でしたー。
でも何か気分がアレだったから車で秋葉へ。行ったけど誰もいません。
まぁ火曜と水曜は誰も居ないね。
人が居るのは月⇒木⇒金⇒日か。土曜日はパンピーがいっぱい。

車で行って最初はレジャランのところで止めようとしたんだけど車いっぱい。人もいっぱい。
パーキングチケットのところ、19時以降はとりあえず誰も見ないから止めちゃうんだけど、今日は空いてた一つが縦列駐車…。これはだるいわ。
全く人が居なければ何度か切り替えしつつ止めちゃうけど人がちらほら居ると超だるいですぅ。

あと最近は今更感漂うけど蒼星石かわいいよなっていうか。これはいいわ。
ローゼンなんちゃらなんて見る気しないんだけど、偶然本屋で見つけたレプリカントっつーフィギュア本?ちら見しておぉ良く出来とるわ。とか。
写真の撮り方でピントや光源なんかまで力入れまくりっていうね。
そういや秋葉にフィギュアなんつー文化があるけど触れた記憶がないね。あぁ鉄道娘だっけ…あんなのもあったな。
  
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2006年11月07日

異種たる孤独も悲しみも、所詮は錯覚に過ぎんのだよ。在ることより重要なものはない。

30976d17.jpg車に乗って秋葉とか。軍曹を送るために大泉学園駅とか。
まぁ時期的に乗ってることが楽しいから送りとかはあり。

カーナビがないから新しいところへ行くのは何かとアレだけどな。
150万くらいでいい中古車ないもんかね。MTがいいなー…。まぁ150万なんてないけどな。

土曜日は姉貴を田無にまで送って行った。
道すがらずっと就職について話をされて非常に萎え。
姉貴は努力と要領良くの人だったから、マイペースにぼんやりやる俺のようなタイプには結構イライラくるんだろう。しかも浪人までしてるしな。
親父が晩婚で俺が末の長男だから結構キツく言われるけどまぁそれはそれ。

ちなみに留年確定なんだが…今年の冬にそれはバレるわけだけどどんだけアレなんだ。非常に鬱だわ。
大学生活結構失敗が多いっつーか…、俺のメンタル的な弱さがヴォルカした感じかね。
とりあえずちゃんと卒業はします。





先週いっぱい学園祭のために授業がお休み。だったので先々週のレポートをギリギリまで引っ張ってこなしてたりとか。
実験は各テーマに沿って院生がつくんだけど、院生によってかなり違いが出てくる。
今回のは実験自体が終わらなかったっていうか終わらせないぜ、みたいな雰囲気。
正直実験の本義からかけ離れてると思うんだけどどうか。
全10テーマあるうちの1つについてやたら辛い評価下したり、そのせいで実験を終わらせないよう仕向けることに意味があるのか分からない。

レポートの評価が辛い分にはそれは仕方ないとは思うけど、実験そのものは色々な質問込みでとりあえずそのテーマを修得することに意義があるはずなのに。
ちなみにこの院生は実験中の質問すら受け付けないという。

実験に詰まって時間が来たら終了とかな。
それはそれでいいし、点数が低くなるのは構わない。
でも結局このテーマ後半については今後実施する機会なんてないんだし、院生の裁量一つで実験そのものに対してここまで支障のあるペナルティが有意義だとは思わないね。まぁとりあえずレポートを形にして終了。


前半戦はこれで終わり、あとは後半5テーマになる。
他の班によるとこれ以降は比較的実験は早く終わり、レポートも簡単とのこと。
今回は実験点が28/50とかいうゴミ評価だったが、結局他で拾えばいいわけで…。

遅刻欠席を認めないくらい厳しい割りに評価方法の吟味が甘いんじゃないかと感じた朝だった。しかも雨。
とりえあず学校行ったら今日はレポートの点数評価履歴を見て今後の必要点数を割り出しか。




アルカナハートについて少し。
キャラじゃなくてアルカナの属性がゲームを支配し過ぎ。
さらにキャラによっては絶対無敵のアルカナ相性があるとかもな。
今回はこれでいいから次々バージョンアップしつつ調整してってください。
現時点ではどうのこうの言えないんだけど、あんまり露骨過ぎるものは今のうちに調整できたらいいんじゃないかな。

あとうらいたなんかで「こういうゲームをゲーセンに置くな」的な意見があるんだけど、結局は内ゲバでしかないな、と。
ゲーセンのイメージとかオタクのイメージとかに固執するようになったのはやっぱりアキバとかオタクとかいうキーワードがメディアから広まった結果なのかな。
体裁気にしだしたらオタク文化そのものが消えてなくなるんじゃないの?
良い悪いは置いておいてそういう性格の文化だからな。
見る主体であって見られる客体ではない、ということね。
声高に俺はオタクだ!なんて言い出すのも馬鹿だけど、他所に倣って安っぽいアンチに走るのもまた愚かだな、と。


32 名前: 名無しさん 投稿日: 2006/11/05(日) 20:29:55

格闘ゲーム界は終わった
閉塞と衰勢の一途をたどる
闘劇をTV放送なんて夢のまた夢
開発陣は間違いなく気違い


っていう書き込みも見たわけだけど、
だからって無理やりストイックなゲームだけ作って他からの好評価を得るのは目的じゃないよね。あくまで格闘ゲームとしてある文化をどれだけ周りが許容していくかが問題であって、こっち側から一般メディアへの歩み寄りなんて必要はないはず。
閉塞的だな、と感じることはままあるにせよそれをゲーム自体の評価につなげても仕方ないんじゃないかなと感じる。
制作は制作として、ゲームツールの洗練化をしていって欲しいし、それを正直に評価できるプレイヤー達が盛り上げて、格闘ゲームそのものを牽引していけば自然文化として根付いていくと感じる次第。
  
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2006年11月04日

乗るのが趣味なのかね?

ee18f12d.jpgとりあえず学園祭の期間中でお休み。
週明けからまた始まるんだけどな。

車、車、はたらく車。マジで乗りたいと思うといつもお遣いってのがな。
土曜は田無⇒板橋⇒田無とか姉貴と甥の送り迎え。
甥の母親もそうなんだけど、孫は絶対に東大に入れるとか息巻いてる祖母にして俺の母。
ドラゴン桜でも読んでしまったんだろうか…。
そのせいか毎週土曜日にはわざわざ実家まで帰ってきての幼児教育の教室へ。
とりあえず楽しんでください。


月曜まで休みで火曜に実験があるからな。
レポートを月曜に書くことにすれば土日で車乗り放題かと。
しかしどこに行きたいわけじゃないというのもある。
実際問題、昼間にあっちこっち行くと駐車場代が馬鹿にならない。
個人的には20時〜21時前後に秋葉行って深夜帰宅とかがいいんだけど…。
まぁそれはそれで。

明日はi-podのFMトランスミッターでも買いに行くかな、と。
しかしMTが運転したいデスー。  
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2006年10月26日

プラネタリアン

842494c4.jpgあんまり外で酒飲まなくなったなとか。


基本的に食事に酒ならともかく、酒だけ外とかは少ない。
なんでかっつーと家に酒が揃い出してるから。
さすがに外国産のビールとか、知らないウイスキーは試飲を兼ねてバーへ。

しかしやっぱり車の影響がでかいせいか、新宿近辺まで酒の買出しが出来るのがいい。
バイクじゃ無理や・・・。
車と言えばやっぱり速い遅いとかよりもマニュアル乗りたいなーとか。
もともと速さを求める習性が無いのである程度の範囲内で操作を楽しみたいっつーね。


あとはつまみ類かな。
基本的に乾き物は苦手。手軽さはいいとして舌に応えないっつー具合。
好きなものはサラダやマリネとか味の濃いものが多いんだけど…。
マリネもそろそろ自分で作る時期が来たかな。
今度レシピを探すとかしてみよう。


車取りに教習所行ってみて、やっぱり大型二輪も欲しくなったり。
しかも家に親父の乗り切れなくなってきてるハーレーがあるってのも…。
速いかどうかじゃなく、大排気量のもつポテンシャルを体感したい具合。



やっぱり車もバイクもマニュアルがいい…。
一体感っていうか操作感っていうか、あの運転席のコックピット的な感覚が好きなんだよな。ここら辺は小さい男の子の気持ちに近いっていうか憧れに近いっつーか。
一応甥っ子もいるし、彼も大きくなったとき自動車好きだったらいいな。
どんどん加齢を感じる。そんな22歳。















  
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2006年10月17日

0点でもいいんでー!

2cee9825.gifレポートが修羅場なのに何で日記書いてるのかね。


とりあえず10時に仕度開始なんですけど、レポートがあと一項目残ってるのです。
ちなみに一項目でも抜けると爆発しちゃうよ!!

なので超絶適当に文字書いて0点を取るっつーのが目的です。
レポートは全部で10回あって、1回につき10点平均でおk。
ここでボンバーは避けたいので0点取りに行きますね!!

まぁ今回は先週火曜日の実験に失敗して土曜日にやり直して今日提出だからな。
まぁ点は辛くつくにしろ未提出は出来ないので。

余裕あったら昨日書き換えした免許で公道デビューとか思ったけど甘かったです。
何せ隆くんの写真集を見る時間すら無いんだからな。
ともかく今日さえ終われば若干気持ちにも余裕が持てるはず。

今日は火曜日だし、未来日記的だけど学校終わったら帰って車乗りたいなーとか。
とりあえず酒の買出しに新宿あたり行きたいとかね。
まぁ・・・ここまで!!!  
Posted by m-36_22286 at 09:25Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月16日

ハイドアウト

16db864f.jpg日常としては大したことはないんだけど、
大したことがないから妄想だけ膨らむ、とか。

よっぽど心折れてんなーとか若干の自己嫌悪含む。


まぁここらへんで。





んで最近は酒。
って言っても家で飲んでる事が多い。いつもの事か。
最近少しずつスキルがついてきたのか変なところで飲むカクテルよか美味い。
特にギムレット。家の近くでギムレット出すところは2店あるけど、

1、ライムがコーディアルライムシロップ
2、フレッシュライムだけどシェイクが微妙過ぎて舌が痛くなる

とか。
さすがにあんまり売ってないような材料使ったものは飲み行くけどね。
あとはウイスキーか。いくつもボトル開けるわけにいかないから試飲を兼ねて。

アイラモルトは結構あのピート香が苦手だったんだけど最近は若干飲めるように。
バーでラガヴーリン飲んだけど、やっぱりガツンとくるね。パンチ利いてる。


しかしキッチンが雑然としたホームバー化してるのは如何なものか…。
まぁ他に誰も使わないってのもあるんだけど…。
つまみはサラダ主体だけど、最近はキノコが好きとか。椎茸以外な。

ぺペロンチーノを作る要領で、にんにくをオリーブオイルで炒めてキノコ投入。
キノコはエリンギ、マイタケ、ブナシメジ。この辺りが安価で歯ごたえもいい。





さらに日曜の話だけどやっと車の免許取れた。っていうか卒業検定受かった。
今年の3月開始で、4月の頭〜8月の頭までは乗ってなかった。
で、夏休み明けも少し乗ってない状態があって、9月下旬から怒涛の勢いで消化。
検定は無事一発合格。まぁ問題ないね。

マニュアルだけどマニュアル車なんて1割くらいしかないよな。
しかもあんまり普段乗りたいとは思わない。まぁこれは単純にあればいいや主義。
とりあえず今日鮫洲に行って免許の書き換えしたら親の車でも借りてドライヴくん。

ただ火曜日に提出のレポートに手をつけてないっつーのがね。




日曜日の時系列日記。


朝7時半起き。前日良く寝たから体調は申し分ない。

仕度して教習所へ。8時半から検定説明で、9時過ぎから検定開始。

検定はトップバッター。後の方だとテンション下がるからありっちゃあり。

さくっと終了。終了後の教官アドバイスが5秒で終わったし、取り立ててミスもなかったので余裕。

次の順番の人に同乗するんだけど、動きがやばい。若干酔った。
信号停止⇒おもむろに座席調整⇒信号青⇒テンパる⇒エンスト。
挙句次の横断歩道で歩行者見落として補助ブレーキ発動。開始3分で終了くん。
まぁ終了しても最後までやらないと行けないっつーのでDo or dieのドライブを楽しむ。

んで結果発表まで2時間半とかいう萎え時間を本を読んで過ごす。
結果発表⇒おkおk
最後に卒業証明書と若葉マーク貰って終わり。


秋葉行ったらmoritu神が居たけど、SEGAに人が多すぎて萎えてバイバイ。多分5時頃。
神保町でレポート作成用に参考書買って帰宅。あ、あとずっと忘れてた神木隆之介くんの写真集をゲット。なにやってんだ…。

で帰宅して急遽睡魔に襲われて寝る。2時頃目覚めて今に至る。


おっけー、明日は鮫洲や!!
  
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2006年10月13日

結果を出せよ。

結果を出さなきゃ誰も信じちゃくれないぞ。

That's all.  
Posted by m-36_22286 at 03:40Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月03日

Don't go Don't return...








とりあえずもう朝っていうか。
レポートはいつの時代も人をオチョクッテクレル!!!
延々あのちっこい抵抗器の値を求め続けた。そんな22歳。

俺がッ!!俺が求めたものはこんなものじゃなかったはずだッッ!!







  
Posted by m-36_22286 at 05:58Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月20日

あるときにはドメスト(塩素系)またあるときには携帯灰皿しかしてその実体は…

学校くん。
1限は英語。ラクショー!

んで2限はナシなので三省堂へ。

で、なんか心が折れたので村上春樹の新刊買ってバイバイ。

3限はともかく4限がアレ。科学技術史とか嘘っぱちかと思うほどシャーマン。
いや、シャーマンについて90分語られたりとかな。
しかも最後の方はドラッグヒストリー。
眠いのでもはやこれまで。ノシノシ  
Posted by m-36_22286 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月15日

The end!!

色々な懸案事項が良し悪しはともかく終わった。
新しいことを始める時期が来たようです。

Comme d'habitude... ( ■∀■)ノシ  
Posted by m-36_22286 at 02:23Comments(0)TrackBack(0)