「やすらぎの泉」1階のファンヒーターが壊れていました。いろいろ譲り合い、助け合ってしのいでいましたが、
寒さが厳しいので、
この際、新しいのを一台買おうと、
世話人であるわたしは決断しました。
妻が午前中に近所の量販店に見に行きました。
安くても1万円近くしました。
別のお店に問い合わせましたが
安くはありませんでした。
午後は久世町に出かけるので、
帰ってきてから
夕方もう一つ別の店に行くことにして、
とりあえず今日の午後は
我が家のファンヒーターを
使ってもらうことにしました。
久世での礼拝も終わり、
帰り際に、
いつものようにお一人お一人と握手してました。
一人の女性と握手した時、
その方が言われました。
「先生、使ってもらおうと
ファンヒーター一つ用意しています。
いつ、どうやってお渡ししましょう。」
今日その方にファンヒーターの話は
何もしていませんでした。
ただ、一ヶ月ほど前、
「ファンヒーターがあるから
よかったら使って」と言われていました。
そのことをわたしはすっかり忘れてました。
「え〜〜〜〜っ!
ファンヒーターですか!
欲しいです。今日欲しいです!
この後買いに行こうと思っていたんです。」
と言うわけで、
直ぐにその方の家に行きました。
先に帰っていたその方が
この写真の箱の横に立っておられました。
「え〜!新品なんですか!
中古だとばっかり思っていました。」
「ええ、小さいですけど。」
「いやあ十分です。ありがとうございます。」
そして、いただいて帰り
さっそく「やすらぎの泉」に届けました。
とても喜んでくださいました。
そして、我が家のファンヒーターを持って帰りました。
他にも、
移住される方が幼稚園、小学校を訪ねた時の話、
ジャズ・ライブの後日談、
夕方のお迎え、
「朝メール」にまつわること
それぞれに
「イエスさまのお陰」の素敵な出来事が
一杯の一日でした。
神さまの恵みが一杯で
あふれ出しています。















