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今日も一日ありがとう

小さな町の小さな教会の牧師のブログです。

17 11月

子ども祝福式

今日は、土曜日。

9時から和気教会教会学校でした。
久しぶりに子どもたちが賑やかでした。
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今日は、礼拝の中で子ども祝福式をしました。
子どもたちの今までと現在とこれからに
神さまが共にいてくださることを感謝しました。
その後は、いつものおやつタイム。
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11時からは、ウクレレ同好会。
今日は、「アロハオエ」をみんなで練習しました。
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最後は、「今日の日はさようなら」を演奏。


昼食後は、眠りました。
いろいろしたいこともあったけど、
こういう時もあります。

AVS4YOUという音楽変換ソフトで、
保存した録音に音声ロゴが張り付いていて、
それを取り除く方法が分からなくて四苦八苦しています。
どなたかご存じでしたら教えて下さい。


夕食は、息子の友達が泊まりに来るというので、
妻が張り切ってカレーを作ってくれました。
熱々でいただきました。
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サラダもスモークサーモン入りです。


さて、本日11月17日n『Jesus Calling』をご一緒に。

わたしの中にいる人々には、
激しい非難というものはない。
命の霊の法は、君を罪の法や死の法から解き放ちました。
この根本的な自由をどう生きたらいいかを知っているクリスチャンは少ない。
これは彼らの生得権なのです。
わたしは君を自由にするために死んだのです。
わたしの中で自由に生きるために。

自由の道を歩くためには、
君は君の意識をわたしに強く固定していなければなりません。
沢山の声が公然と宣言しています。
「君が行くべき道はこれだ」と。
でもわたしの声だけが、君を真実の道を告げているのです。
もし君が、きらびやかで魅力的な世の中の方法に従うなら、
君は深い穴の中に、どんどん深く落ちていくことでしょう。
クリスチャンの声と言えども、道を迷わせてしまいます。
「これをしなさい!」「あれはしてはいけません!」
「このように祈りなさい!」「あのように祈ってはいけません!」と。
もし君がこれらすべての声を聞くなら、君は混乱し始めるでしょう。

一匹の単純な羊であることに満足しなさい。
わたしの声に聞き、わたしに従いなさい。
わたしは君をやすらからな緑の牧場に導きます。
そして、君を正義の道に導きます。

ローマ8:1〜2、イザヤ30:21、ヨハネ10:27、
詩編23:1〜3 
16 11月

「おっ!〇〇しているね!」

今日は、金曜日。

午前10時から11時30分までは、
学び館サエスタで月に一度のハングル講座。
今日テキストを入手しました。
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今までは主に単語の発音の勉強でした。
来月からは、会話に入るそうです。
テキストが手に入ったことで、
何をしたらいいかがはっきりしてきたように思います。


午後は、妻と八塔寺へドライブ。
黄葉がきれいだと聞いたので。
昼食は、八塔寺ふるさと館で。
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妻はざる蕎麦、わたしは本日の定食(鴨肉)をいただきました。
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このお店、木曜日が定休日で、今日は開いてるはずなのですが、
店の中に入っても、開いてる?って感じでした。
初めての人は、入るのにちょっと躊躇すると思います。
どうしたらもっとやっている感が出るのでしょう?

それから八塔寺ふるさと村へ。
久々の場所でした。
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今はもう住んでいないお友だちのお家もありました。

帰りに、以前レストラン「ガルテン」があった
八塔寺川ダムのところへ行ってみました。
ドウダンツツジ、紅葉、大きな木の実など
赤いものがきれいでした。
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でも全体に人がいなくて、寂しい感じでした。
わたしが疲れていたせいかもしれません。
帰りは、妻に運転を代わってもらって、
わたしは熟睡。


松岡享子さんの『子どもと本』(岩波新書)を読み進んでいます。
昔話についての考察が、とても興味深いです。
もっと子どもたちに昔話を語り、
一緒に楽しめたらと思います。


夕食後は、妻が息子の勉強を見ている傍らで、
わたしはハングルの勉強。
先日の里親研修で、ある里親さんがお話しくださった、
子どもをほめる言葉「おっ!〇〇しているね!」を使いながら、
子どもに自信をつけさせています。
無理やりそうしているのではなくて、
いいところを素通りしないで、
その都度目に留め、声に出すというだけのことです。
でもそれがいい相互作用を引き出しているようです。



さて、今日11月16日の『Jesus Calling』をご一緒に。

これから始まる今日という日を見る時、
君には、ねじれて、こんがらがっている道が見えます。
わき道があちこちの方向に伸びています。
この迷路の中で、どうやって自分の歩むべき道を
見いだすことができるのかと、戸惑ってしまいます。
そんなとき、いつも君といる存在を思い起こします。
君の右の手を握っている存在を。
わたしが助言をもって君を導くという約束を思い起こします。
そして、君は落ち着きを取り戻します。
改めて、目の前に伸びる道に目をやると、
そこに、穏やかな霧がかかっていることに気づきます。
それは君の視界を覆っています。
君は目の前の数歩先しか見ることができません。
なので君は君の注意を改めて、すべてわたしに向け、
わたしの存在を喜ぶようになります。

霧は君を守っているのです。
君を今この瞬間に連れ戻しているのです。
わたしはあらゆる場所、あらゆる時に住んでいますが、
君は、「今ここ」でしかわたしとつながることはできません。
いつかその霧は、君に必要なくなるでしょう。
なぜなら、君は焦点を、わたしに、
また、君の目の前にある道に当て続けることを
身に付けるようになるからです。

詩編73:23〜24、25:4〜5、
第一コリント13:12

朝の光を受けて輝くビー玉。
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15 11月

追悼コンサート

今日は、木曜日。

ずっと練習してきた、
故・中川健一さんの「追悼コンサート」の日となりました。

天気は、晴れ〜!
駅前の楷の木の紅葉もきれいでした。
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和気富士も、青空の元、くっきり。
会場は、和気駅前の「エンター和気」でした。
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中川さんが指揮者として育ててくれた混声合唱団「コール・レマーニ」の
卒業生たちも参加してくれました。
お客さんも、いろいろなつながりで来てくださいました。
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音響機器無しで、
生歌で歌い、それが会場全体に響き渡っている感じでした。
歌っていて、お客さんたちがいい顔で聴いてくださっているのが
分かって、みんなで一緒に音楽を楽しんでいる感じがして、嬉しかったです。
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午後1時30分開演で、途中20分間の休憩を挟んで、
その中で、4分ほどのスライドショーも見ていただいて、
午後3時に終了しました。
お客さんを見送って終了でした。

記念撮影をして、
テーブルを囲んで、メンバーでティータイム。
いろいろいただいた差し入れをいただきました。
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では、本日11月15日の『Jesus Calling』をご一緒に。

問題に対して、軽やかに触れなさい。
君の心が問題の領域に向かう時、
君は、その状況に熱心に焦点を当てるあまり、
わたしを見失ってしまいがちです。
君は、それを急いで征服しなければならないかのように、
問題に取り組み、君自身が落とし穴に落ちてしまうのです。
君の意識は戦いモードにギアアップされ、
君の体は緊張し不安に捕らわれはじめるのです。
君はすべてに勝利しなければ、敗北感を味わうのです。

ここにもっといい道があります。
問題が君の考えに影を落としはじめたなら、
その問題をわたしのところに持って来なさい。
そのことについてわたしと語り合い、
それをわたしの存在の光の中で見なさい。
これは、君と君の関心ごとの間に、
あるとても大切な空間を作ります。
そして、君がわたしの視点でものごとを見えるようにするのです。
君はその結果に驚かされるでしょう。
自分が、無意味なことになぜそんなに深刻になっていたのかと知って、
君自身、笑ってしまうこともあるでしょう。

君は、生きていく上で、いつも問題に直面するでしょう。
しかし、もっと大切なのは、君はいつもわたしと一緒にいるということです。
君がどんなことに出会おうとも、
わたしは君がそれに対処するのを助けます。
問題に対して、わたしの、ものごとを明らかにする光の中で
それらを見ることにより、軽やかに触れなさい。

ルカ12:25、詩編89:15(新共同訳は89:16)、ヨハネ16:33


14 11月

胎生期の子ども

今日は、水曜日。

午前中は、お借りしている本の一つ、
松岡享子著『子どもと本』(岩波新書)を読みました。
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大切なメッセージが沢山込められている本です。
今日読んだところからいくつかご紹介します。

図書館学科は、戦後、日本の民主化を図る占領政策のひとつとして、
アメリカ図書館協会と国防総省との共同事業として計画されたものと聞いています。
アメリカの教育関係者の目には、
日本の教育があまりにも学校教育偏重と見えたに違いありません。
成人教育、あるいは社会教育―今でいう生涯教育の拠点として、
公共図書館を充実・発展させなければばらならない。
そのためには、それまで日本にはなかった専門職としての
図書館員を養成する学校が必要だ、という考えに基づいて、
アメリカ図書館界の主立った人々が献身的に努力した結果、
1951年(昭和26年)に、日本で初めての図書館学科が
慶応義塾大学の中に開設されたのです。(p.33)
⇒出来事の背後にある、人々の熱意を感じます。
 この熱意に注目することが大切だと思います。

わたしは、何年か前から、子どもがことばを身に付ける過程に興味をもって、
自分なりの勉強をつづけてきました。
そのために手にした本の中で、いちばん胸に落ち、
教えられることの多かったのは、岡本夏木氏の『子どもとことば』と
『ことばと発達』という二冊の岩波新書でした。
『子どもとことば』のなかで、岡本先生は、子どもが言葉を発するまでの一年、
あるいは二年くらいの時期を「ことばの胎生期」と呼び、
このあいだに子どものなかで、ことばがどのようにつくられていくかを
くわしく述べておられます。
赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいるあいだに、少しずつ成長し、
時満ちて外へ出てくるように、
まだ外に向かってことばを口にしないあいだも、
ことばはこどものなかで着実に育っており、
いわばことばを使いこなすシステムが子どもの内部で出来上がったとき、
しゃべりはじめるというのです。
岡本先生は、ことばに限らず、すべての発達は、
人間関係をばとして行われるとの立場をとっておられますが、
なかでもことばの発達には、人間関係がいちばん大きくものをいうのです。
ことばの胎生期に一番大事なことは、子どもが、親、
あるいは自分のいちばん身近にいる人と気持ちを通い合わせることができるようになること。
わたし流にいえば、十分かわいがられて、まわりにいる人に自分の気持ちが
わかってもらえるという安心感と信頼感をもつようになることです。(p.57f)
⇒乳児院や養護施設で幼い時期を過ごすことは、この胎生期に個別に十分かわいがられる
 という体験が得られないということではないでしょうか。
 人間の土台をつくるこの時期をどこでだれとどのように過ごすかということに
 わたしたちはもっと意識を向けなければならないと思います。

つまり、赤ちゃんの時期には、身近にいるおとなたちと、
十分な関りをもち、たくさんのことを共有し、
たのしみながら体験の量を増やしていくのがいちばんといえそうです。
わたしが、早くから赤ちゃんに絵本を与えようという動きにすぐには賛成できないのは、
この時期には、養育にあたるおとなと子どものあいだに、
絵本といういわば第三者がはいってくるよりも、
おとなと子どもが直接向き合って何かをする、という体験を
たっぷりもつことのほうが大事だという気がしてならないからです。
ことばの土台である、あたたかい、安定した人間関係が育っていないところに、
早期教育を意図して絵本がもちこまれるのは、
けっしてよい結果を生むとは思えません。(p.59f)
⇒赤ちゃんに絵本を読み聞かせることに違和感を感じていた思いが、
 はっきりしました。子どもとおとなが、目と目を合わせて、直接心を
 通わせることが大切なんですね。



午後2時からは、和気教会にてお祈り会。
新しくできた賛美歌を一緒に歌いました。

午後4時からは、特別養護老人ホーム「えんじゅの里」で
歌の会。
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そして今日のビックニュース。
シンガポールに行っている娘が無事出産しました!
女の子です。
わたしたち夫婦にとっては、4人目の孫です。
送られてきた写真を見て、かわいいなって思います。
いろんな人に伝えるのですが、
みなさんとっても喜んでくださいます。
その度にわたしは感激で涙が出そうになります。
出産は、いつでもお母さんも赤ちゃんも命がけですね。
命の誕生の背後にある神さまの存在を思い、
畏怖を感じます。
感謝です。かわいいです。



ということで、本日11月14日の『Jesus Calling』をご一緒に。

すべて理解され、無条件に愛されている存在であるという
贅沢の中で暖まりなさい。
わたしが君を見ているように、
思い切って、君も君自身を見なさい。
君は、わたしの義の中で輝き、
わたしの血で清められたのです。
わたしは、君がこうあるようにとわたしが造ったように見、
天国が君の家となるときに、
実際こうなるであろうという姿の君を見ている。
君の内にあるわたしの命は、
君を栄光から栄光へと導いています。
この神秘に満ちた奇跡を喜びなさい。
君の中に聖霊という驚くべき贈り物を与えた
わたしに絶えず感謝しなさい。

君が、人生の今日という日を行くとき、
聖霊の助けに寄り頼むようにしなさい。
時々ちょっと休憩を入れなさい。
そうすれば、君は、君の内なるこの聖なる存在に相談することができるのです。
彼は、彼の命令を行うことを君に強いることはありません。
しかし、君が生活の中で彼のためにスペースを空けるなら、
彼は君を導くでしょう。
わたしの霊と協力するこの素晴らしい道を歩きなさい。

詩編34:5、第二コリント5:21、3:18、ガラテヤ5:25


クリスマスも近づいて、ポインセチアをいただきました。
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明日午後1時30分からの「故・中川健一追悼コンサート」で
飾らせていただきます。
場所は和気駅前の「エンター和気」です。
入場無料です。ご都合がつけばお越しください。
13 11月

70歳代の里親さんたち

今日は、火曜日。

10時から3時40分まで、
岡山市内にある「きらめきプラザ」で、
岡山県養育里親(更新)研修でした。
養育里親に登録している人は、
5年に一度こうの更新研修を受けることが義務付けられています。

午前中は、児童福祉制度論を1時間と里親養育演習(講演)を1時間。
昼食後、発達心理学1時間とグループ討議と意見交換が1時間半。
グループ討議では、6人のグループで話し合ったのですが、
わたしたち夫婦の他の4人は、みなさん70歳代の方々。
子どもの暴言や非行でとても苦労されて来られた方々です。
それが、共に悪戦苦闘する中で、とても温かい目で子どもたちを見ておられ、
一緒に暮らせてよかったと異口同音におっしゃっている姿に感動しました。
すごいな〜〜〜って。涙が出るくらいの感動でした。
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帰りに、キリスト教文書伝道センターCLCに寄ってお支払いと
今週の土曜日の教会学校での、子ども祝福式のお祝いの品の購入。

帰宅して、セレナのオイル交換のためガソリンスタンドへ。
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夕方、郵便が届きました。
注文していた絵本『あめだま』の原書です。
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韓国語の絵本を初めて手に入れました。


夕食は、釜玉うどんのゴーダチーズのせ。
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「きらめきプラザ」の一階で購入した生うどんを使いました。
コシがあって美味しゅうございました。


夜は、今週の木曜日午後1時30分から行う、
故・中川健一さん追悼コンサートで観てもらスライドショーの作成。
4分ちょっとの作品になりました。


では、本日11月13日の『Jesus Calling』をご一緒に。

わたしは君の中にいるキリストです。
栄光の希望です。
君のそばを歩く者です。
君の手を握って君をつかんでいる者です。
同時に、君の中に住んでいる者です。
これは深くて、測りがたい神秘なのです。
君とわたしは、親密により合わせられているのです。
そのすべての糸には君の存在が含まれています。
わたしの存在の光は、君の上に輝いているのと同じように、
君の内側にも輝いています。
わたしは君の中にいるのです。
そして君はわたしの中にいるのです。
だから天にあるものも地上にあるものも、
何ものも君とわたしを引き離すことはできないのです。

君がわたしの存在の中で静かに座っている時、
君の中にあるわたしの命への君の意識は、高められます。
これは主の喜びを産み出します。
これはあなたの力です。
希望の神であるわたしは、君がわたしに信頼する時、
君を喜びと平和で満たします。
それは、君が、聖霊の力によって、
希望に満ちあふれるためなのです。

コロサイ1:27、イザヤ42:6、
ネヘミヤ8:10、ローマ15:13

今日、岡山に行く途中、旭川の近くで見えた
銀杏並木。いつもここを通るとき嬉しい気持ちになります。
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両側の、見渡せる山々の木々はブロッコリーのような形で、
それぞれに黄葉していて美しいです。
12 11月

社会的養育の必要な子どもたちのために

今日は、月曜日。

朝10時から12時までは、岡山市内にある「きらめきプラザ」で、
第1回岡山県社会的養育推進計画策定検討会。
なんや難しい名前ですが、内容も、膨大な情報の海の中で
溺れそうになりました。
岡山県と岡山市の里親会長、県の職員、児童相談所所長、
養護施設の代表者などなど、24人の会議でした。
今後、4つの実務者チームと連携をとりながら、
社会的養護が必要な子どもたちの里親委託率を50〜75%に上げるための
方策を作成して、来年度中に県議会、市議会に提出するようです。
難しい。


午後2時からは、岡山市内にある「ピュアリティまきび」というホテルの
会議室で、今年度第一回の
岡山県社会福祉審議会児童福祉専門分科会里親部会がありまいた。
これは、新しく里親になるために研修を終了した方々が、
最終的に、里親にふさわしいかどうかを審議する会議です。
具体的にお一人お一人について、
各児童相談所所長が紹介し、委員で審議し、決定します。
これもまた責任が重くて・・・。


夕方、『三浦綾子全集第三巻』を読み終わりました。
三浦綾子さんが、『氷点』で朝日新聞の一千万円懸賞小説募集の
一位に選ばれた時の、三浦光世さんの言葉。
「綾子、神を畏れなければならないよ。
 人間は有名になったり、少しでもお金が入るようになると、
 そうでなかった時より、愚かになりやすいものだ。
 また、人にチヤホヤされると、これまた本当の馬鹿になるからね。
 これからの歩み方は大切だよ」

「綾子、神は、わたしたちが偉いから使ってくださるのではないのだよ。
 聖書にあるとおり、吾々は土から作られた。土の器にすぎない。
 この土の器をも、神が用いようとし給う時は、必ず用いてくださる。
 自分が土の器であることを、今後決して忘れないように」
 『この土の器をも』(全集第三巻p.504)



夜は、昨日できた賛美歌の練り直し。
妻が楽譜にしてくれたのですが、
歌ってみると、人の曲にそっくりなところがあって、
これは変えた方がいいだろうということで、
変えていたらごちゃごちゃになって来て。
でも何とか形になりそうです。



さて、本日11月12日の『Jesus Calling』をご一緒に。

これは、君の人生で豊かな時間です。
君のカップは祝福であふれています。
骨折って、数週間かけて丘を上った後、
君は今、日の光に満たされて、青草の茂った草原を
ゆっくりと歩いています。
君がこの安らかで爽快な時間を十分に楽しむことをわたしは願っています。
わたしは君のためにこのような時間を提供できることが嬉しいのです。

時として、わたしの子どもたちは、
わたしの素敵な贈り物を両手を広げて受け取ることを躊躇します。
偽りの罪意識が入り込み、彼らに告げるのです。
彼らはそんなに豊かに祝福されるにふさわしくないと。
これはナンセンスな考えです。
なぜなら、だれもわたしからふさわしいと認められる必要などないからです。
(?because no one deserves anything from Me.)
わたしの王国は、収入を得ることやふさわしくあることではなく、
信じることであり、受けることなのです。

わたしの子どもがわたしの贈り物を受け取るのをためらう時、
わたしは深く悲しみます。
わたしの豊かな恵みを感謝の心で受け取ってくれるなら、
わたしは嬉しいのです。
わたしの喜びは、与えることの中にあります。
君の喜びは受け取ることの中にあります。
この両者は喜びのハーモニーの中で一緒に流れるのです。

詩編23:5、ヨハネ3:16、ルカ11:9〜10、ローマ8:32

こなれない訳ですみません。
また、今日は写真を撮るチャンスがありませんでした。
11 11月

Moco&Chrisコンサート

今日は、日曜日。

昨夜は息子の友達が泊まっていたので、
一緒に朝食。
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10時30分から、三石教会の礼拝。
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庭の菊が咲いて、迎えてくれました。
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説教は、延藤知子さん。
わたしも出席できました。
今日の礼拝の様子は、和気教会のFacebookでご覧いただけます。
車に乗ろうとしたとき、いい香りが・・・。
振り向けば、柊が白い花を咲かせていました。
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昼食後、わたしは総社教会へ。
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午後3時30分からの礼拝で説教を担当しました。
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礼拝の後、「わたしたちの歌」を聴いてもらいました。
なかなか好評だったので、
調子に乗って、「タケちゃんの唄」も聴いてもらいました。
こちらも好評でした。


それから、高梁市文化交流会館へ。
総社教会の礼拝に参加していた高梁市の方が
道案内をしてくださいました。
そして、その道の途中で、運転しながら、
讃美歌らしきものができました。
忘れないように携帯で録音しました。
録音には「美袋32−2」と名前が入っていました。
ちょうどそこを通りかかったときに録音したようです。
こんな歌詞です。
「イエスさまは人の心を変えてくださる。
 十字架の愛で変えてくださる。
 だからあきらめないで生きることを。
 だからあきらめないで愛することを。
 
 イエスさまは人の心を変えてくださる。
 憎しみを優しさへと変えてくださる。
 だからあきらめないで生きることを。
 だからあきらめないで愛することを。」
二行目をいろいろに変えて歌ったらいいと思います。
例えば、「寂しさを温もりに変えてくださる」とか。

で、高梁市文化交流館で何があったのかと言うと、
Moco&Chrisのコンサートでした。
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和気教会のメンバーが出演するのでした。
その方の歌を初めて聴きました。
とても素敵な歌声でのびやかに歌っておられました。
もう一人の方も、もうすぐ80歳になると言われていましたが、
深みがあってキレイな歌声でした。
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それに、お二人にはファンがついていて、
80人ぐらいの方が聴きに来られていました。


では、本日11月11日の『Jesus Calling』を一緒に楽しみましょう。

どんな環境にも、脅かされないように。
困難が増す日には、君次第で、わたしの力も増すのです。
君には、毎日均等にわたしが力を与えているように見えるかもしれない。
しかし、そうではないんだ。
君が目覚めた時、目の前にある困難を見定める傾向があります。
それらを自分の平均的な力と比べるのです。
これは非現実的な訓練です。

わたしは、君の日々の生活の中に何が起こるか知っています。
そして、それに応じて、君に力を与えます。
わたしが君に与えた一日の中で、
わたしが君に与える力の程度は、
主に二つの変化するものに基づいています。
一つはその環境の困難さ、
もう一つは、君がわたしに助けを求めるその真剣さ。
困難な日々を、いつもよりわたしの力を多く受け取るチャンスと捉えるようにしなさい。
助けを必要とするすべてのことのためにわたしに目を向けなさい。
そしてわたしがすることを見て観察しなさい。
君が今日を生きるために必要な力は、君に与えられるのです。
(?As your day,so shall your strength be.)


10 11月

万分の一費

今日は、土曜日。

9時から、和気教会教会学校でした。
今日はスペシャルで、礼拝の後、
スウィートポテト作りをしました。
サツマイモを茹でて、牛乳、バター、砂糖、バニラエッセンスなどを入れて、
ゴマすり棒でつぶしながら混ぜました。
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そしてアルミのカップに入れて、
卵黄を刷毛で塗って、オーブントースターで焼きました。
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甘い香りがして、みんなで美味しくいただきました。
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昼食後、2時から「がん哲学カフェin和気」。
最初に「野菊」を歌って、樋野興夫先生の文章を一つ朗読して、
それから二つのグループに分かれて語り合いました。
一時間後に体操をして、
それから一つのグループになって語り合いました。
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最後に、「わたしたちの歌」をみんなで歌っておしまい。


4時30分からは、クリスマスコンサートの打ち合わせ。
12月8日のクリスマスコンサートに向けて、
順番や持ち時間の確認、役割の確認などをしました。


夕食は、皿うどんとご飯。
皿うどんには野菜たっぷりのあんかけをのせました。
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「修学旅行で長崎に行くとね」っていろいろ子どもたちと
話ながら、美味しくいただきました。


今読んでいるのは、三浦綾子さんの『この土の器をも』。
わたしの心に響く言葉があちこちにあります。

 屬曚Α△修譴呂修譴蓮ΑΑΑしかしね綾子、万一、
誰も祝福してくれないとしても、神様だけは祝福してくれるんだからね」
この三浦の言葉に、わたしはハッとした。そうだ、わたしたちを神は祝福してくださっている。
それだけでいいではないか。今後の結婚生活において、あるいは友のすべてが、
わたしたちから離れて行くことが、絶対にないとは言えないかも知れない。
つまらぬ誤解を受けるかもしれない。罵られるかも知れない。
しかし、神だけは必ず祝福していてくださるのだ。愛していてくださるのだ。
それが信ずる者にくださる神の新しい約束なのだ。福音なのだ。
わたしは深い安らぎを覚えた。そうわたしは、つくづくと思った。
〜〜〜『三浦綾子全集第三巻』(p.420)

わたしとしては、誤解でなく、自分の罪過ちのために罵られ軽蔑されても仕方がないと思っています。
でもそれは辛いことです。嫌われたくない。赦してほしい。そう思います。
でもそれは相手を支配し、コントロールしようとすることなのかもしれません。
すべては神さまの御手にお委ねして、迷惑をかけた人の幸せを祈り、神さまの憐れみを祈ります。
罵られ、切り捨てられたことで、わたしは寂しさを知りました。
そのお陰で、同じように寂しい思いをしている人と、トンネルでつながりました。


△錣燭靴厘譴を聞いて、三浦が言った。
「綾子、交際費交際費と思うと大変だろうが、いままでみなさんにおせわになったその
 万分の一でもお返しすると、思ってみたらどうだ」
 なるほどと、わたしは直ちに家計簿の交際費欄を「万分の一費」と訂正した。
(略)
それはさておき、交際費を万分の一費と書き改めたということは、
わたしに大きな変化をもたらした。
お世話になったことを思えば、こんなものは万分の一だという、
すごく大きな気持ちになってしまった。
三浦の兄が秋田まで、不幸があって行って来ると挨拶に来た時、
わたしはすぐに五千円包んだ。
前にも書いた通り、月給が二万円前後の生活の時であるのに、
この五千円がちっとも痛くなかった。
どころか、うれしくてたまらなかった。
〜〜〜『 同 』(p.436f)

この「お世話になったことを思え」るかどうかが、分かれ道だなって思いました。
結果、三浦さんご夫妻は生活に行き詰ったかと言うと、そうではなく。
出るものも多かったが、与えられるものも多かったそうです。



さて、今日11月10日の『Jesus Calling』です。

君の全存在をかけて、生きているわたしに焦点を合わせなさい。
わたしは最も確実に君と共にいるのです。
わたしの愛と平和で君を包んでいます。
君がわたしの中で安らいでいる間に、
わたしは君の意識を形成し、君の心をきれいにしているのです。
わたしは、君を本来の、わたしがデザインした者へと再創造しているのです。

君が静寂から今日の活動へと移る時、
わたしへの注意深さを失わないように気をつけなさい。
もし、なにか困ったことが起こったら、
わたしとよく話し合いましょう。
もし、君がしていることがつまらなく思えて仕方がなかったら、
祈りと賛美で自分の時間を満たしてごらん。
もし、だれかが君をイラつかせたら、
その人の失敗に執着するのはやめなさい。
君の心がわたしに帰ってくるように、君の心を優しく肘でつつきなさい。
もし君が、わたしに焦点を当てているなら、
すべての瞬間が尊いのです。
すべての日がいい日になるのです。
なぜなら、わたしの存在が全ての時間に満ちているからです。

詩編89:15〜16(新共同訳は89:16〜17)、
第一ヨハネ3:19〜20、ユダ24〜25、詩編41:12(新共同訳は41:13)

20181110_07

息子が送ってきた宮古島の写真。
9 11月

曇りの日も素敵

今日は、金曜日。

9時30分から、地元の本荘にこにこ園の年長さんで
おはなし会。
目を輝かせて、子どもたちがお話しに聞き入っていました。
今日のプログラムは、
1.手遊び あたまはてんてんてん
2.絵本『おにぎりぱくりん』
3.絵本『あめだま』
4.うた「人間ていいな」伴奏はウクレレ
5.誕生日のお祝い『あっちゃんあがつく』
6.わらべうた「さよならあんころもち」
30分のプログラムでした。
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『あめだま』は小学生が主人公ですが、
幼稚園の子どもたちも楽しんでいました。
特に、パパの小言が並ぶところでは、
子どもたちも身に覚えがあるようで、
くすくす笑いながら聞いていました。

園長先生と少しお話し。
柿の一切れにそれられたモミジが嬉しい。
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11時出発で、和気教会「歌の会」は閑谷学校へ。
今日は昨日と打って変わって曇り空。
それがまた、しっとりとした空間と色を演出していました。
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入口のところまで行くと、「のぶとうさん!」と声をかけてくれる職員さん。
やすらぎの泉経由で和気町に住んでいるお母さんでした。
活き活きとしておられる姿に、こちらも嬉しくなります。

今日は外から眺めただけですが、
楷の木もモミジも美しく、
カメラのシャッターを何度も切りました。
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帰宅したら、我が家の庭の菊が迎えてくれました。
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5時前に妻と和気郵便局へ。
シンガポールにいる娘家族へ荷物を送りました。
その間に、郵便局で知人二人に会いました。
会うときは会うもんですね〜。


夕食は、最近一週間に一度はこのメニュー。
オープンサンドでした。
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ポテトサラダに具をいっぱい入れて、
わたしのすきなトマトサンドもして、
熱々のコーンスープでいただきました。


夜は、明日の「和気教会クリスマスコンサート打ち合わせ会」の
資料作り。今回は9組の団体が出演してくれます。
12月8日(土)13:30〜16:30という3時間のコンサートです。
琴と尺八、フラダンス、合唱、ソプラノ独唱、ゴスペル。
それに久々に「ちゃかぽこ洞」のカレー屋さんも出店します。
入場料は無料です。西日本豪雨災害支援カンパ箱を置きます。
会場は、本荘地区公民館です。駐車場もあります。



では、本日11月9日の『Jesus Calling』をご一緒に。

わたしと一緒に静かに座りなさい。
君のすべての恐れや心配事を、
君の意識の表面に浮かび上がらせなさい。
わたしの存在の光の中で、
そのあわは浮かび上がり、そして消えていきます。
しかし、いくつかの恐れは、繰り返し浮上してくるでしょう。
特に、将来についての恐れが。
君は、心の中で、明日のこと、次週のこと、来月のこと、
来年のこと、10年後のことを思い描く傾向があります。
そして、君は、自分がうまく対処しきれていない姿を
思い描くのです。
あなたが思い描いているのは失敗しているイメージです。
なぜならそこには、わたしが含まれていないからです。
君が思い描いている憂鬱な場面は、実現することはないでしょう。
なざなら、どの場面でも、わたしが君と一緒にいるからです。

未来重視の心配が君を襲うとき、
わたしの存在の光が、君の心のイメージの中を覆うことによって、
その恐れを捕らえ、それを武装解除させなさい。
君自身に言いなさい。
「イエスさまはいつでもどこでもわたしと一緒いてくださる。
 彼の助けによって、わたしは成し遂げることができる。」
さあ、今この瞬間、あなたの故郷に帰りなさい。
そこであなたは、わたしの存在によって平和を楽しむことができるのです。

ルカ12:22〜25、申命記31:6、第二コリント10:5

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閑谷学校の池?鯉が泳いでいます。
8 11月

閑谷(すずたに)学校・楷(かい)の木

今日は、木曜日。

いつもより遅く起きました。
昨日の疲れか、頭がぽわ〜んとしています。

朝、教会に行くと、
先日の日曜日とはまた違った花が飾られていました。
どなたが飾ってくださったのだろう?
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可憐なコスモスです。
わたしの大好きな花です。胸キュンの花です。


10時30分ごろ、
妻と一緒に、月に一度お訪ねしている方を
老人施設に訪問。
お話しして、ご本人のリクエストにより讃美歌512番「わが魂のしたいまつる」を
ご一緒に歌いました。
その後、手を握ってお祈りをしました。


そのまま、閑谷学校へ。
予想していた通り、楷(かい)の木の紅葉が見事でした。
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観光客も大勢来ていました。
天気も秋晴れで、紅葉が鮮やかでした。
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うどん、かきおこ、たこやき、ラーメンなどなど、お店も出ていました。


午後1時30分からは、
和気教会にて、「コール・レマーニ」の練習。
いつも最初に準備運動をします。
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それから深呼吸や活舌をよくして発声練習。
来週の木曜日が本番なので、
各曲の歌い出しの確認をしながら練習しました。
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音程に自信のない所も、
発声に集中していると、いつの間にか音程もとれていることを発見。
これだと喉も痛めにくいし、ハーモニーも作れていいです。


そして、4時過ぎに特別養護老人ホーム「えんじゅの里」へ。
前回お訪ねした時は、ロビーに出て来られなかった
わたしの知人も、今日は車いすで参加されました。
お元気そうで何よりでした。
閑谷学校の楷の木の話などしながら、
40分ほどご一緒に歌いました。
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その足で、「しまむら」へ行って、
冬用のズボンを二本買いました。
内側にボアがついていて暖かそうです。
一本700円でした。


夕食は、「のぶとうの日本そば」をいただいたので、
鴨鍋にしました。
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鴨と日本そばが合うんだよね〜。


今日は、赤ちゃん誕生のニュースも飛び込んできました。
和気に引っ越して来られた方で、
少しだけ移住のお手伝いをさせていただいた方が、
無事出産されたとの報告でした。
嬉しいな〜。


ふと思うんだよね。やりたいことやらせていただいて、
それで感謝されるなんて、ありがたいやね〜って。



さて、今日11月8日の『Jesus Calling』を一緒に味わいましょう。

困難な日々に感謝することを学びなさい。
君の人生で出会う挑戦によって、活気づけられなさい。
わたしと一緒に、荒れた地域を旅する時、
わたしたちはあらゆることに対応することができるんだと
知ることにより、確かさを獲得しなさい。
この知識は三つの部分から成り立っています。
わたしと共にいるという君の関係性、
聖書の約束、
困難な時をうまく生き抜いてきた過去の経験。

君の人生を振り返りなさい。
そして、困難な日々、わたしが君を助けてきたことを
思い出しなさい。
もし君が次のような考えの誘惑を受けたら、
「そう、でもそれは過去のこと、今はそういうわけにはいかない」と。
わたしが誰であるかを思い出しなさい。
君や君の環境が劇的に変わったとしても、
わたしは、今も永遠に同じであり続けるのです。
これは君の確かさの土台です。
わたしの存在の中で、君は生き、動き、存在しているのです。

イザヤ41:10、詩編102:27〜28、使徒17:27〜28
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