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今日も一日ありがとう

小さな町の小さな教会の牧師のブログです。

25 9月

草、刈ったど〜。

今日は、火曜日。

朝一番で、本荘小学校5年A組でおはなし会。
「やすらぎの泉」経由で和気町に来た子どもたちもいて、
こうやって元気そうな姿を見ることができ、
一緒に絵本を楽しむことができるっていいなって思います。
今日は、最初に「365日の紙飛行機」の秋元康さんの詩の朗読。
それから、斎藤隆介作、滝平治郎絵『もちもちの木』を読みました。
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「優しささえあればやらなければならないことはやるもんだ」っていうメッセージを
子どもたちに届けたかったのです。
その後、ギター伴奏で「365日の紙飛行機」を歌いました。
「人は思うよりもひとりぼっちじゃないんだ、
 すぐそばの優しさに気づかずにいるだけ」という歌詞が好きで、
このメッセージが届くといいなと思って選びました。
ギターを持って行くかどうか迷ったけど、
めったにないチャンスだから、
生ギターを聴いてもらうのもいいかなと思って持って行きました。
子どもたちも一緒に歌ってくれました。


朝の内、「三石シネマ」の会計整理。
気になっていたことが一つ片付きました。

10時過ぎから12時過ぎまで、
「やすらぎ畑」の草刈り。
トマトとトウモロコシとかぼちゃの苗を植えた後、
7月、8月、9月と一度も行くことがなく、
申し訳ない気持ちでした。
伸び放題に伸びた草を草刈り機で刈りました。
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これも気になっていたことの一つです。
彼岸花の赤が鮮やかでした。


午後2時からは、
和気町に住む里親たちの茶話会。
初めての試みでした。
わたしたちを含めて5組の里親が、
和気町にはいると思うのですが、
今日集まれたのは、そのうちの2組でした。
カフェグーテという喫茶店の
外のテラスでゆっくりたっぷり話し合うことができました。
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里子のこと、養護施設のこと、児童相談所のこと、お互いのこと、
いろいろ語り合うことができました。
語り合うって、とっても大切だなと改めて思いました。
周りに家のないこの立地もいいなあと思いました。
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今度は一緒にランチをしようねと約束して別れました。


地域の会計整理、
岡山県庁へのNPOの昨年度報告の提出、
秋のリトリートの蒜山バイブルキャンプへの申し込み、
9月30日の成増教会での礼拝説教の聖書個所、説教題、賛美歌の連絡・・・。
気になっていることを並べてみるとこういうことがあります。
他にもいろいろあるけどね。
神さまの御手に委ねるしかないこともあるしね。




さて、今日9月25日の『Jesus Calling』です。

あなたのすべてのエネルギーをわたしに信頼することに注ぎなさい。
君が、わたしの存在に気づき、わたしとつながり続けるのは、信頼を通してなのです。
君の人生の旅のすべての一足一足は、
信頼の歩みだからこそ可能なのです。
信頼の初歩の一歩一歩は、君にとってシンプルなものです。
君はほんとんど無意識にたやすくその歩みを進めることができます。
大きな一歩一歩はまったく別ものです。
薄暗い地面の割れ目を飛び越え、
不確かという絶壁をよじ登り、
死の陰の谷を重い足取りで歩くようなものです。
これらの大仕事は、徹底的にわたしに委任する時と同じように、
まじりけのない集中を要求します。

わたしの子どもたち一人一人は、
それぞれ独特の気質を持ち、
独特の賜物を持ち、独特の人生経験を持っています。
君にとっての初歩の一歩が、他の人にとっては大きな一歩、
ということがあるかもしれません。
またその逆もあるでしょう。
君の旅のそれぞれの場面の難しさやたやすさは、
わたしだけが知っていることなのです。
君にとっての大きな一歩を小さな一歩であるかのように行動することによって、
人目を惹こうと試みることに用心しなさい。
君から見るとたやすく見える行動を前にして、
震え恐れ、躊躇している人を裁いてはいけません。
もしわたしの子どもたち一人一人が、
他の何ものにもましてわたしを喜ばせようと求めているなら、
人目を惹こうとすることと同じように、
他人の評価を恐れることは無意味なことになるでしょう。
君の目の前にある道に君の注意を集中しなさい。
そして、決して君を見捨てないこのわたしに君の注意を集中しなさい。

詩編23:4、マタイ7:1〜2、箴言29:25


24 9月

子どもと一緒の礼拝

今日は、月曜日。

朝、実家の母から「おはぎを作ったから取りにおいで」との電話。
娘が別の用事もあったので、取りに行ってくれました。
いつものオートミールの朝食を食べた後だったけど、
いただいたおはぎをぺろりと食べてしまいました。
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母は、餡から作ります。
甘すぎないで、作り立てで柔らかくて美味しかったです。


11時から、岡山市内にある岡山教会にて、
「いきいき教会づくり」というテーマの講演会。
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茨城県にある竜ヶ崎教会の飯塚拓也牧師が講師でした。
子どもと大人が一緒の礼拝の実践について語ってくださいました。
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わたしもずっとこの理想を追い続けていますが、
なかなか実際にはうまくできないでいます。
最近はその実現のための試行錯誤を休んでいましたが、
改めて目指して取り組んでいこうかなと思わされました。
イエスさまもきっと、子どもと大人が一緒に心を合わせて捧げる
礼拝を喜ばれるだろうなと思うからです。
テレビドラマ「大草原の小さな家」の教会も、
子どもと大人が一緒の礼拝でした。


帰りに、山陽町のパン屋さん「麦のひげ」に寄って、
夕食ようにパンを購入。
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無事帰宅して、夏の間ほったらかしにしていた畑へ、
勇気を出して行ってみました。
入口がそもそも草が生えて入りにくい状態でした。
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入口の草刈りをして、更にと思ったところで、
草刈り機のナイロンコードが終わってしまい、作業終了。
帰宅して、新しいナイロンコードを取り付けて日没。
また明日刈りに行きます。


夕食は、娘が作ってくれたパスタ三色と
今日かったパン。
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麺の茹で加減が絶妙でした。


ということで、今日9月24日の『Jesus Calling』です。

まず第一に、わたしの存在の中で生きなさい。
次第に、君は、君の周りの人たちや環境に気づくより以上に、
わたしに気づくようになるでしょう。
この気づきは、ほかの人と君との関係を弱めることはありません。
むしろ、彼らに愛を注いだり、力づけたりする力が増してくるでしょう。
わたしの平和が、君の言葉やしぐさに浸透していくからです。
君は、この世で活躍するでしょう。
でも、この世から一歩離れているでしょう。
わたしの存在が君を包み、問題の嵐から君を守るので、
君はたやすく動揺することがなくなるでしょう。

これが、わたしが君の前に備えた道です。
君が全身全霊をもってこの道をたどるなら、
君は、豊かな命と平和を体験するするのです。

詩編89:15〜16(新共同訳は、9:16〜17)、16:8、
第二ペトロ1:2、ヨハネ10:28
23 9月

業者さん、ありがとう!

今日は、日曜日。

どうしているかなって気になっていた教会のメンバーから、
朝メールが届きました。
高梁市で廃棄物の処理などをしている会社を経営している方です。
災害ボランティアで、わたしも使えなくなったものを、
トラックに積んで集積場所に持って行きます。
そして「後は業者がしてくれる」と、自分の手から離れた感じで、
次の作業に移っていますが、
その当の「業者さん」の仕事もまた、
一つ一つ手で足で積み重ねられて要るものだということを
改めて教えられました。
一部分だけ紹介します。

「延藤牧師、知子さん
ご無沙汰しております。
7月6日の豪雨災害以降、様々なことが次から次へと起こり、礼拝に参加することが出来ません。
本当に、歯痒く残念な気持ちです。

本当は、近況をお手紙でお伝えすべきですが、右手首の靭帯を傷めてしまい、ペンを持つことが出来ませんので、無粋なメールにて災害以降の近況をお知らせいたします。
(多分、手首は、連日の職員への夜食のおにぎり作りで傷めてしまったようです)

残念ながら災害の仕事への被害はまだまだ続いていて、我が社の受け入れ先である市の焼却施設などの関連施設の復旧は、年内再稼働が難しい状況です。
しかしながら、膨大な災害ゴミに加え、毎日の生活ゴミや屎尿は間断なく処理していかねばならず、災害発生から2ヶ月以上経つ現在でも、毎回受け入れ先が変更する中で、数倍の時間をかけて県北のいくつかの市町に投入させて頂いている状況です。
未だに休日返上で働いてくれている職員は、かなりの疲労が重なっていると思いますが、愚痴や不平一つ言わずに毎日、黙々と働いてくれています。
(略)
今はひたすら、自分の体調を整えて元気になることが一番と思って身体を休めています。

近いうちに、またきっと延藤牧師の大好きな説教を聴きに伺います。
近況のご報告がなかなか出来ずに本当に申し訳ありませんでした。
また元気な笑顔で再会できる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。」

改めて、「業者さん」に、「ありがとう」です。


10時30分から、三石教会で礼拝と「分かち合いの会」。
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午後2時から和気教会にて賛美チーム「セラ」の練習と
同時に別室でリック・ウォレン『201』の勉強会。
午後3時から、和気教会礼拝と「分かち合いの会」。
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今日は中一の息子の初めての卓球の試合でした。
で、ご苦労さんで、息子のリクエストに応えて鵜飼谷温泉。
車で10分もかからないところにあります。
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わたしたち夫婦は、60歳以上に配布される入浴無料券を使って。
息子は、風呂上りにミルクコーヒーとアイスを買ってもらってました。

今日は、「秋のリトリート」の申し込み締め切り日。
今回は10人ぐらいの参加になりそうです。



で、今日9月23日の『Jesus Calling』です。

赦しの自由な道をわたしと一緒に歩いて行こう。
わたしたちが共にたどる道は、
時として険しく滑りやすい。
もし君が、罪意識という重荷を背負っているなら、
君はつまずき倒れやすいだろう。
君の依頼により、
わたしは君の重い荷を君の背中から降ろし、
十字架の根元に葬るだろう。
わたしが君の荷を降ろす時、
君は疑う余地もなく、自由なのだ。
わたしの存在の中で背伸びをしなさい。
もう誰も、君の背中に重荷を負わせたり出来ないのだから。
わたしの顔をじっくり見なさい、
そうすれば君は、君に降り注いでいる
わたしの愛の光の温もりを感じるだろう。
それは無条件の愛で、
君を恐れと罪の両方から解放するんだ。
わたしの存在の光の中で温めるために時間を使いなさい。
君がわたしを知り、親密になればなるほど、
君の自由は増していく。

詩編68:19(新共同訳は68:20)、
第一ヨハネ1:7〜9、4:18




22 9月

犬と猫も参加

今日は、土曜日。

朝9時から、和気教会教会学校でした。
久しぶりの子がいろいろ重なって、
久しぶりににぎやかな礼拝となりました。
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その後、ポスター作りの続きをしました。
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それからおやつタイム。
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今日は、犬のポーちゃんも、
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猫のエルも来ていました。
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ポーちゃんは礼拝堂で、
エルは事務室で過ごしました。
ポスターはこんな感じで、カラフルにできました。
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11時からは、「ウクレレ同好会」でした。
ご都合で欠席の人も多かったけど、
初参加の方もおられ、楽しんでくださったようでした。
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今日は「グリーンスリーブズ」を練習しました。


昼食後は、やっと西平島へ行けました。
今週になって初めてです。
カンちゃん、もっち、タケちゃん、はるママ、のりこさん、
恵子さん、かずさん、台湾チームなどなど。

和気町は災害が少ないとするなら、
近隣の被災した人たちのために何ができるかを
具体的に考えなければならないと、と熱く語り合いました。

床下にEM噴霧する作業をお手伝いすることができました。
帰り際に、夕食を作ってきてくださった地元のお母さんの
酢ごぼうを試食。ピリッと辛くて美味しかったです。

公会堂の床をはがして乾燥させていました。
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楠は今日も元気。彼岸花が咲いていました。
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ここのところ小雨や曇りが多かったけど、
今日はこんな風わたる青空でした。
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バイクで行って、バイクで帰ってきました。
吉井川沿いの土手の道が気持ちよかった〜。

帰宅してからは、
三石教会の役員会議事録作成、
10月の教会カレンダーの作成、
明日の週報の作成。
そして夕食。



さて、今日9月22日の『Jesus Calling』です。

わたしに信頼し、思い煩いを捨てなさい。
わたしが君の力であり、君の歌なんだから。
君は今朝不安定な気持ちでいる。
前方にぼんやり見える困難な時を見つめている。
それらと自分の力とを比べている。
しかしながら、それらは今日の仕事ではない。
明日の仕事でもない。
だから、それらは将来の中に手放しなさい。
そして、現在という家に帰って来なさい。
そこで君は、わたしが君を待ち続けているのを知るでしょう。
わたしは君の力だから、
わたしは、君に迫りくる仕事をこなす力を、君に与えることができる。
わたしは君の歌だから、
わたしは君に、わたしと一緒に働く喜びを与えることができる。

君の意識を今という瞬間に引き戻し続けなさい。
すべての被造物の中で、人間だけが将来の出来事について思いめぐらすことができる。
この才能は祝福されたものなのだけれど、
間違って使うと、呪いとなってしまう。
もし君が君の壮大な意識を、明日を思い煩うことに使うなら、
君は不信仰の暗闇の中に自分を覆い隠してしまう。
しかしながら、君の考えを天国の希望で満たすなら、
わたしの存在の光が君を包む。
天国は未来のことだけれど、
それは現在形でもあるんだ。
君が、わたしと一緒に光の中を歩くとき、
君の一本の足は地の上にあり、
もう一本は天国にあるんだ。

出エジプト15:2、第二コリント10:5、ヘブライ10:23
21 9月

ハングル講座

今日は、金曜日。

午前中は小雨、午後は曇り。

お昼に、和気町中央公民館で、
「ちょびっと職人」のハングル講座でした。
ハングルの初歩を学ぶ4回シリーズの講座でした。
今日は激音と濃音の練習でした。
なかなか区別できないよう・・・。
次回からは、自主講座として「学び館サエスタ」を会場として
行われます。
多分3〜4人の受講生で始めることになるでしょう。
先生は日本語も堪能な韓国人の女性です。


今日もボランティアに行きたかったけど、
体が言うことを聞いてくれません。
なのでわたしが体の言うことを聞いて、休養しました。


今日したのは、
今日が締め切りの「赤い羽根街頭募金」への参加者リストを
Faxで送ったこと。
三浦綾子著『積木の箱』を読み進んだこと。
「秋のリトリート」の申し込みや問い合わせがあったこと。
あとは眠りました。

夕食は、おでん。
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ついこの間まで暑くて暑くてしょうがなかったのに、
いつの間にかこんな季節になりました。



で、今日9月21日の『Jesus Calling』です。

わたしの思いが、君の存在の奥深くに静かに形作られる間、
わたしの存在の中で静かに待ちなさい。
このプロセスを急いではいけない。
なぜなら、急ぐことは、君を地に固着させてしまうから。
わたしはこのすべての天体の創造者なのだけれど、
君の心の中に、わたしのつつましやかな家を作ることを選んだ。
そこで、君はわたしを最も親しく知ることができる。
そこで、わたしは聖なるささやきで君に語る。
君の心を静めてくれるように、わたしの霊に願いなさい。
君の心が、君の中にあるわたしの静かで小さな声を
聞くことができるように。
わたしは休むことなく君に語り掛けている。
命の言葉・・・平和・・・愛。
これらの、豊かな祝福に満ちたメッセージを受け止めるように、
君の心を周波数を合わせなさい。
わたしの前に、君の願いを置き、
期待を込めて待ちなさい。

コロサイ1:16、列王記上19:12、
詩編5:3(新共同訳は5:4)
20 9月

追悼コンサート

今日は、木曜日。

終日雨。

午前中は、教会で静かに過ごしました。
いろいろ祈ること、祈る人を覚えながら。

午後は、和気教会にて
市民コーラスグループ「コール・レマーニ」の練習。
昨年11月に亡くなった、指揮者の中川健一さんを偲ぶ
追悼コンサートのための練習でした。
追悼コンサートは、
11月15日(木)13:30から、
和気駅前にある「エンター和気」で行います。
入場無料です。ドリンク付きです。
プログラムはこんな感じ。
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どの曲も中川さんが指導してくださった曲です。
練習後、なんとなくみんさんゆっくり語り合っておられました。
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昨夜の練習がのどに負担をかけたのか、
はたまた疲れているのか、
今日のわたしは、声がヘロヘロで、散々でした。
テナーは高い声を要求されるので、発声が中途半端だと、
喉に負担をかけるし、聴く人にも心地よいものにはなりません。
でも、参加できたのは良かったです。


こちらは、今日の昼食。
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実家の延藤製麺所で生うどんを買って、
羅臼昆布と削り節と醤油でスープを作って、
暖かいうどんを作りました。
麺は20分ほど茹でるのですが、
生うどんから茹でるのは、
もっちりして美味しいです。
出汁もいい感じでした。

夕食は、釜玉うどんにゴーダチーズのせ。
定番の天ぷら。
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三浦綾子さんの『塩狩峠』を読み終わりました。
まるで「8年越しの花嫁」のような恋愛でした。



さて、今日9月20日の『Jesus Calling』です。

もっともっとわたしの見方で、物事を見るようにしなさい。
わたしの光を君の心に満たしなさい。
そうすれば、君は世界を、わたしを通して見るようになります。
何か些細なことで、君の思い通りにならないことがあったら、
明るい気持ちでわたしを見つめ、
そしてこう言いなさい。「やれやれ」。
(元の英語は「Oh,well.」です。「ま、いっか」とかでもいいのかな?)
このシンプルな訓練が、
些細な心配事の蓄積からくる苦しみや
フラストレーションから君を守ってくれます。
君が、この訓練をコツコツと行うなら、
君は、君の人生が変わる発見をするでしょう。
君が心配していることのほとんどは、
そんなに大切なことではないと知るでしょう。
君がそれらの心配事を即座に却下し、
君の視点をわたしに戻すなら、
君は人生の日々を、
足取り軽く、喜びに満ちて歩くようになるでしょう。

深刻な問題が、君の人生に登場する時、
君は、余力をもってそれらに取り組むことができるでしょう。
君は、些細な問題にエネルギーを浪費しなくなるでしょう。
そして君は、使徒パウロの言う
「すべての困難は、それらによって到達する永遠の栄光に比べれば、
軽くて一時的なものにすぎません」ということに同意することができる、
そんな境地に達するでしょう。

詩編36:9(新共同訳は36:10)、箴言20:24、
第二コリント4:17〜18
19 9月

妻の友達の誕生祝い

今日は、水曜日。

9時から、和気教会作業日。
教会の庭の草刈りをしました。
進藤さんは、用水に入って、
縁で伸びていた草を刈ってくれました。
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わたしは草刈り機で、
教会の庭と駐車場の芝を刈りました。
伸びていた草を刈ると、庭が広くなった感じがします。
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遠藤さんと知子さんは、
教会の中で、和気教会の週報送付のために
一人一人にお手紙を書いたり、
三石教会の敬老のプレゼントを送るために宛名書きをしたり。
1時間半ほど作業をして、ティータイム。
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そして、気になる方々のためにお祈りしました。


11時30分には、
知子さんの高校時代からの友達せっちゃんが訪ねてくれて、
せっちゃんの誕生日祝いに、ピザキングに行きました。
わたしも一緒に行きました。
平日の昼前だというのにもう満員な感じでした。
なので、今日は外のテーブルでいただきました。
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ゆっくりと話しながらのランチでした。

帰宅して、我が家でも再びティータイム。
わたしはギターを弾いて
「愛燦々」を歌い、聴いてもらいました。
そうしたら、
先週の「えんじゅの里」でリクエストをいただいていたのを思い出しました。
高峰三枝子の「湖畔の宿」です。
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教会に行って、一人で練習しました。


そして、4時から特別養護老人ホーム「えんじゅの里」で、
ギターの弾き語り。
「湖畔の宿」を歌い出したら、
職員の方が、リクエストした方を連れて来てくれました。


夕食には、せっちゃんからいただいたモロヘイヤ。
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元気が出るぞ〜。


さて、今日9月19日の『Jesus Calling』です。

君の心をコントロールしようと、
激しいバトルが行われている。
天と地が、君の心の中で交差している。
両者の戦いは、君の考えに影響を及ぼしている。
わたしは、君が天国の前味を体験できるように創造した。
君が地上の世界を締め出し、
わたしの存在に焦点を合わせるなら、
君は、天の王国でわたしと一緒にいることを楽しむことができる。
これは、わたしに属し、わたしの顔を求める幸せな人のために用意された、
素晴らしい特権である。
君の最高の力は、わたしとつながって時を過ごしたいという
君の強い願いなのです。
君がわたしに集中すれば、
わたしの霊は、君の心を命と平和で満たします。

この世は、君の考えに堕落を着せるように働く。
メディアは、貪欲や性欲、そして冷笑で君を爆撃する。
君がこれらに直面したら、
防御と識別を求めて祈りなさい。
君が、この世の荒れ野を歩くときはいつでも、
わたしとの継続的な対話の中に留まりなさい。
思い煩うのはやめなさい。
なぜなら、この俗な考えは、君を圧迫し、
わたしの存在に気づくことを遮る。
気を張っていなさい。
戦いは今も君の心に挑みかかり続けているから。
戦いのない生活である永遠を楽しみに待ちなさい。
それは、君のために天国に用意されている。

エフェソ2:6、ローマ8:6、第一ヨハネ2:15、17

庭のニラの花。
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18 9月

オルガンの旅

今日は、火曜日。

朝一番で、本荘小学校でおはなし会。
今日伺ったのは、あおぞら学級A組。
最初に、『なぞなぞえほん』1のまきから、
なぞなぞ3つ。
子どもたちの反応を見ながら、
絵本は『ほらはだかんぼ』。
歌は「しあわせならてをたたこう」でした。
最後に「さよならあんころもち」をしておしまい。


それから教会のセッティング、
プロジェクターの動作確認をして、
10時から、和気教会にて、
岡山県東部地区教会協議会。
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12人の参加でした。
開会礼拝は、岡山聖心教会の永倉信嗣牧師。
テニスの話など交えながらのメッセージでした。
その後、わたしの発題でした。
西平島のボランティア活動についてレポートをしました。
スライドショーで見てもらいました。
そしてタケちゃんのFacebookのメッセージと
はるママのFacebookのメッセージを紹介しました。
その後、各教会、地区、教区の情報交換でした。

そして、最後に、若い牧師たちの手を借りて、
リードオルガンをセレナから降ろし、
教会の元の場所に納めてもらいました。
これで、今回のリードオルガンの旅は終わりました。
その時々に、神さまが人手を与えてくださいました。
本当に不思議なタイミングでした。


午後は、西平島に行こうと思っていましたが、
昨日の疲れが出たみたいで、
ぐっすり眠ってしまいました。


夕方、妻と妻の実家へ一日遅れの敬老のプレゼントを
義母に渡しに行きました。
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ぶどうピオーネは、「高かったろうに」。
いただいた二十世紀梨は、「(亡くなった)おとうさんが喜ぶわ」。
おまけで持って行った羅臼昆布は、「昆布大好きなんだ。このままでもかじるよ」。


帰りにコメリでネズミが嫌う臭いを放つ薬剤を買って、
わたしの部屋に設置。
猫がいるのにネズミが出るのです。


夕食は、週に一度のオープンサンド。
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卵は息子が料理してくれました。



ということで、今日9月18日の『Jesus Calling』です。

何にもまして、わたしを喜ばせることを求めなさい。
君が今日を生きるにあたって、
このことに君の焦点を合わせなさい。
このような心の姿勢は、君のエネルギーを
風の中にまき散らすことから守ってくれるでしょう。
わたしが君に授ける自由な意思は、
大きな責任を伴っています。
日々の生活は選択に次ぐ選択です。
これらの沢山の決定を君は無視し、
そして実行できません。
君を導く焦点を失ってしまえば、
君はいともたやすく迷子になってしまうでしょう。
だから、わたしとつながり続けていることが大切なんだ。
わたしへの感謝の心をもって生きることがね。

君は、堕落し、バラバラになっている世界に住んでいる。
そこでは物事が、常に端から端から崩れていっている。
わたしとの活き活きとしたつながりのみが、
迫っている崩壊からも君を守ることができるんだ。

マタイ6:33、ヨハネ8:29、コロサイ3:23〜24
わたしのおススメは、マタイ24:12〜13


17 9月

第10回「礼拝音楽の集い」

今日は、月曜日。敬老の日。

朝一番のお客さまは、
連休で和気に来られていたお母さん。
再会を喜び、互いの健康を願ってハグしました。
「友遠方より来る、また楽しからずや。」


7時45分出発で、
セレナで妻と一緒に鳥取へ。
鳥取新生教会で、「礼拝音楽の集い」でした。
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9時45分ごろ到着し、
昨日積み込んだリードオルガンを降ろし、
鳥取新生教会の礼拝堂へ。
早速、中村証二先生が、オルガンの調子を見て下さり、
出ない音の原因を捜してくださいました。
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一音だけですが、低く響くはずの音が出なかったのです。
原因が分かりました。
ゴキブリの卵が、リードを塞いでいたのでした。
普段オルガンの中まで見ないので、気づきませんでした。
ゴキブリのフンも結構あったとのことで、
きれいに掃除していただきました。

午前中は、中村証二先生の講演。
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礼拝の中での奏楽、また、オルガニストの心がまえについて。
会衆の思いと一緒に呼吸すること。
賛美を支え、励ますこと。
暑い暑いお話しでした。
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集合写真撮影の後、昼食。
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30人の参加でした。

午後は、公開個人レッスン。
参加者が見守る中、
七人の方がレッスンを受けられました。
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こちらも前もって曲目を講師にお伝えしていたので、
きめ細かな解説と熱い指導をみんなで味わいました。
10年前に始め、毎年一回ずつ続けてきた「礼拝音楽の集い」。
今回が10年目の節目の回でした。
10年間、変わらず熱い指導をしてくださった、
中村証二先生に、感謝の拍手を送りました。


男性陣に手伝ってもらって、
再びオルガンをセレナに積み込み、無事帰宅。

和気町まで帰ってきたら、
きれいな夕焼けが迎えてくれました。
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夕食は、最近、知らぬ間にできていた台湾料理のお店へ。
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ここのところあちこちにできている同系列のお店です。
近くにあったらいいのにな、と思っていたら、
歩いてもいける距離のところにできたのでした。
ここも台湾の方?が働いておられました。
そして、ボリュームたっぷりの料理でした。


帰宅して、眠ってしまいました。
起きたら11時前。
で、日付の変わるギリギリで今日のブログを書いています。


さて、今日9月17日の『Jesus Calling』です。

君は、計画しすぎることによって、
わたしの平和を見失ってしまう。
それは、君の将来に何が起こるかを、
支配しようと試みることなのです。
それは、信仰を持っていない人が一般的に行っていることです。
沢山の計画で君の気持が空回りする時、
平和は時として、君の手の中にあるように見えるのだけれど、
それはいつも君の手からこぼれ落ちてしまう。
君がすべての可能性のために準備できたと思うその時に、
何か予期しないことが突然現れ、ものごとを混乱に陥れる。

わたしは人間の意識を、将来を把握できるようには造らなかったんだ。
それは君の容量を超えている。
わたしは、君の意識を、わたしと常につながっているように造ったんだ。
君のすべての必要、希望、恐れを、わたしのところに持って来なさい。
すべてをわたしの手の中に置きなさい。
計画の道から、平和の道へと転換しなさい。

第一ペトロ5:6〜7、箴言16:9、詩編37:5
わたしのおススメは、コヘレト3:11


明日は、和気教会にて岡山県東部地区教会協議会。
わたしは発題をします。
そこに参加する牧師たちに、オルガンを降ろすのを手伝ってもらおう。
その前に、本荘小学校でおはなし会があるのを忘れないように。
体調が悪くなければ、午後は西平島に行きます。

16 9月

UstreamからFacebookへ

今日は、日曜日。

8時30分から、地域の河川美化の掃除。
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約一時間、地域のみなさんと一緒に汗を流しました。

10時30分からは、三石教会で礼拝。
今日は、敬老礼拝で、80歳以上の方々にプレゼントを渡しました。
今日も、先週ほどではないにしても、
沢山の方が参加されました。

三石からの帰りに、和気町内にある老人施設に、
100歳の方をお訪ねし、敬老のプレゼントを渡しました。

2時からは、和気教会にて「セラ」の練習。
今日からは、クリスマスに向けての練習です。
讃美歌の25曲をそれぞれ一番だけ歌ってみました。
今まであまり歌ったことのない曲の中にも、
素敵な曲があることを発見しました。

3時からは、和気教会で礼拝。
今日は、台湾からボランティアに来て下さっている方々、
その通訳、日本人の世話役も参加してくれました。
礼拝の後、ティータイムで自己紹介をしました。
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それから記念撮影。
お二人はご都合で先に帰られましたから、実際はプラス2名でした。
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そして、明日の鳥取新生教会での「礼拝音楽の集い」に、
和気教会のオルガンを持って行くために、
セレナに積み込みました。
ここでも台湾チームが重要な役割を担ってくれました。
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神さまのなさることは、時に適って美しい!

その後、妻と一緒に、自宅療養をされている方をお訪ねし、
敬老のプレゼントを手渡しました。

夜は、今日のUstreamで録画した今日の礼拝のビデオを
なんとかFacebookに移し替える作業。
Ustream無料版は明日までで終了とのことなので。
Facebookに移し替えた分が、ご覧いただけるでしょうか?
動画はこちらです。



ということで、今日9月16日の『Jesus Calling』です。

わたしは、わたしと協調していけるように君をデザインしました。
この協調は、君が君であることを否定するものではありません。
それは、実際のところ、君を、より君らしくしていきます。
君がわたしから独立して生きようとするとき、
君は空しさと満ち足りなさを実感するでしょう。
君は全世界を手に入れるかもしれないけど、
でも、本当に価値あるものはなにもかも失ってしまうでしょう。

わたしの近くで生活することによって、
満足感を体験しなさい。
君のためのわたしの目的に従って。
わたしが君を導くとき、
君はそこに違和感を感じるかもしれないが、
わたしは自分が何をしているか知っていると信じなさい。
もし君が、心からわたしに従うなら、
君は君自身のいろんな局面を発見することになるだろう。
それらは今までは隠されていたものだ。
君が君自身を知っているようりはるかに、
わたしは君を詳細に知っているんだ。
わたしと協調してこそ、君は完全なんだ。
わたしの近くにいることによって、
君は、わたしがそうなるようにとデザインした君に
どんどん造り変えられていくんだ。

マルコ8:36、詩編139:13〜16、
第二コリント3:17〜18
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