2006年10月27日

羽生善治三冠と藤田晋社長との対談

渋谷ではたらく社長の会食
http://ameblo.jp/fujitasbar/

羽生善治三冠とサイバーエージェント社長の藤田晋の対談です。

前編
http://ameblo.jp/fujitasbar/entry-10018526241.html

後編
http://ameblo.jp/fujitasbar/entry-10018872790.html

羽生三冠の著書の「決断力」を読んだ藤田社長が質問をする形です。
藤田社長自身も小学生の時、将棋大会で優勝したことがあるとのこと。

羽生三冠はすべての質問に対して分かりやすく答えていて、
考えがとても整理されていると、あらためて感じました。

年齢を重ねても、技術力、集中力は落ちないが、
ふっと思考が空白になることがあるとのことでした。
いわゆるポカの率が高くなるとのことですが、
総合力としては、どんどん高くなるとのことで、
大山名人のように70歳になってもA級にいて、
タイトル戦に登場している羽生三冠の姿が浮かびました。


2006年07月27日

将棋棋士の食事とおやつ

将棋棋士の食事とおやつ

対局の休憩時にとった食事についてまとめられています。
膨大なデータが見やすくまとめられています。

棋士別にもまとめられており、
例えば、丸山九段はヒレカツ定食とカロリーメイトは定番のようです。


2006年05月20日

将棋ニュースプラス

将棋ニュースプラス

BIGLOBEの将棋に関する動画配信サイトです。

内容は、
○週間将棋フラッシュ
 1週間の将棋界の話題・棋戦結果を紹介。
○将棋列伝
 プロ棋士による棋譜の解説。
○ザ・加藤一二三伝説
 加藤一二三九段が数々の伝説を解説。
○レースクイーンに将棋を教えよう!
 瀬川さん四段がレースクイーン(DIGICCO)に将棋を教える。
○将棋界の人々
 観戦記者など関係者。


2006年03月04日

A級順位戦最終局 解説会

昨日は大須演芸場でA級順位戦最終局の解説会に行ってきました。
ざっと、100名はいたと思います。

まず、着くと羽生−森下戦の解説が、木村七段と神吉六段により
行われていました。神吉六段は急遽解説会に参加とのこと。
ここで次の一手が出されました。
25歩か87歩成の2択でした。
その後正解者の中から20名に賞品が当たりました。
私は室田女流2級から詰将棋ハンカチを頂きました。

その後の解説は、木村七段−杉本七段の2人で行われました。

藤井−久保戦は、一方的に攻めている藤井九段が優勢に見えます。
ひたすら8筋に攻め駒を集めて簡単に破れそうでしたが、
久保八段も最善で応じます。

ここで次の一手があり、92銀、83銀、65歩が挙げられます。
正解は83銀でした。ガジガジ流の好手と思いましたが、
なんとこれが敗着。以下数手で投了となりました。

杉本七段によると、名古屋の解説会に来たB1の棋士は、
翌年、よく翌年にA級に昇級しているとのこと。
木村七段は、神吉さんと私だけにならないように頑張りたいとのこと。

少し前に木村七段を名古屋の解説会に呼ぶ話があったそうですが、
B2の昇級争いをしていた杉本七段と一緒になるということで、
みおくられたとのこと。

木村七段は大阪で対局があると、よく飲みに行く間柄とのこと。
朝まで飲んで、ホテルに帰り起きると、夕方の六時に。
神吉六段に電話をかけると、よし六時にどこどこへ集合と、
再び飲みに出かけ、2泊するはめに何度かなったとのこと。

木村七段は、NHKの講師を務めた時に、番組で弟子を取りたいと
それとなく言ったとのことでしたが、今のところ
なんの音沙汰もないとのことで、なぜだろうと言ってました。

他にもNHKの解説では、千葉さんにはしゃべらせないのが、
ポイントだが、なかなか難しいという話もあったそうです。

羽生-森下戦は、56歩が厳しく、木村七段も杉本七段もこれは
森下九段がかなり挽回したのでは、と言ってましたが
羽生四冠は堂々と56同金。
以下、55角に56歩がすごい手で、
木村七段いわく、私がこんな手を指したら、木村はどうかしてしまった
と言われるだろうと言ってました。
この手以降、一気に先手玉が安全になり、羽生四冠の勝ちに。

三浦−佐藤戦は、乱戦模様。
木村七段によれば、ものすごい強いか、ものすごい弱いかという将棋とのこと。
98玉として88銀とした手に対しては、将棋としては意味のない手ですが、
この相手だけには絶対負けたくないという手とのことで、
杉本七段も奨励会時代によく指した手とのこと。

谷川−郷田戦は、27銀という手が出て、杉本七段も予想できず。
以下、駒損ながらも、先手が有利との解説でしたが、
55角がやや疑問だったらしく、谷川九段ペースに。
最後は、鮮やかな寄せを見せて、木村七段、杉本七段とも
さすが谷川先生だとのこと。

木村七段によると、谷川九段は勝ったときに、
首をかしげながら、この手がおかしかったですか、
というらしい。本局では27銀でしょうか。
負けたほうとしては、面白くないとのこと。

丸山ー鈴木戦は居飛車穴熊ペースと思われていましたが、
43銀としたあたりから、振り飛車ペースになったとのこと。
ただ、83玉が微妙な手で形勢不明に。
最後、93玉がぎりぎりの手で、土俵際でうっちゃった感じで
鈴木八段の勝ちに。

名人挑戦は、羽生四冠、谷川九段のプレーオフに。
3月16日に行われるとのこと。

降級は、森下九段と鈴木八段になりました。


2006年02月19日

コマコマ2巻

樹の読んでる棋書。
将棋の世界→まあ、将棋世界。
近代将棋→そのまま。
将棋秘伝 其の四→四巻も出てるのか。
裏ワザ将棋!→定跡の裏街道ってのがあったような。
将棋大全→将棋大観、将棋戦法大辞典。

表紙カバー裏 166ページに髪の毛を長くする感じ。

以下、簡略ストーリー。
将棋会館の小ささ、地味さに帰ろうとする樹。
将棋会館で駒を触ろうとすると、床にたたきつけられる樹。
時間つぶしの麻雀で道場が閉まってしまう樹。
有望株の奨励会員に定跡通り悪くなり負けて落ち込む樹。
プロ棋士を押し売りと思い金魚入り水をかける樹。
目隠し将棋でリベンジしようとするも電車が来てしまう樹。

その他 美里師匠宅の掛け軸「亜腐露」。
巻末のコマコマ番外編が結構おもしろい。


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2006年01月04日

初手合い

昨日はOB会に初参加。

30人くらい参加という感じで、
40代、50代のかたが中心で、
20代は私一人でした。

懇親会のあと、将棋大会が行われました。
変則トーナメントで、
一番右のブロックは2勝で決勝進出、
その左のブロックは4-3勝で決勝進出、
その左のブロックは5-4勝で決勝進出でした。

5勝のブロックになり、1局目。
後手三間飛車に急戦を仕掛けましたが、
24歩の突き出しに同歩がまずく、劣勢に。
辛抱を重ねて、逆転模様になりました。
しかし逃げ方を誤り、自玉に詰みが生じましたが、
手順前後で勝ちとなりました。

2局目。
後手四間飛車穴熊に66角としたところで、
45歩とされ、角交換に。
以下、66に自陣角を打ち、22歩や7筋、8筋の歩交換から
ポイントを挙げていき、最後で間違えるも勝ちとなりました。

3局目。
後手向かい飛車急戦に、急戦模様で受ける。
飛車切りから攻め、手をつなげるが、
駒を多く渡し、難しくする。
その後は負けにしたが、9筋の突き越しを生かして、
97玉と早逃げした手に詰めろがかけづらく、
その後、詰みも生じたが何とか勝ち。

4局目は前朝日アマ名人。
初手合い。また先手に。
新塚田スペシャルに対して、13銀が
やや危険な手だったようで、
歩得からそのまま棒銀を捌き、有利になる。
飛車を横に逃げたのが、やや損で、
飛車角交換から強襲され、やや戻される。
その後69角に対してよい手が浮かばず、不利に。
最後は、うまくまとめられ負け。
感想戦の時間がなくなってしまったのが残念。


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2006年01月02日

新年初めの勉強

1/1 12:00-14:00 NHK教育テレビで、
【欽ちゃんと今岡選手の将棋番組】
を見る。

最初はペア将棋。
欽ちゃん森内名人ペア 対 今岡選手谷川九段ペア
相矢倉から棒銀が決まって先手が優勢に。
欽ちゃんは、手の見え方がいい感じ。
▲4六角、▲1五歩、22に引いて飛車筋を通すところ。
今岡選手の△4六歩とした手は、なかなかの手だった。
中段玉で粘るものの、うまく寄せて、
欽ちゃん森内名人ペアの勝ちに。

その後は、今岡選手と谷川九段の2枚落ち対局。
以前の対局で今岡選手が勝っているため、
谷川九段から2枚落ち卒業試験とのこと。
強引ながらシンプルに角を捌いたのが好判断で優勢に。
▲2一馬から▲3一馬は強さを感じた。
最後は、他のプロ棋士からヒントをもらえる「お年玉」を
使って慎重に使って、きれいに勝利。


【将棋世界】
応募はがきがたくさんついてる印象。
特等は、瀬川さん四段との三面指し対局とのこと。

内藤九段の詰将棋。
今回こそ解けるかなと考えるが、
3分考えても分からず、どうなっているの。。。

米長会長と松本大社長との対談。
堀江社長との対談から間もない10月半ばの対談。
量が少なめな感じ。

先崎八段の解説により、木村将棋の特徴が詳細に
解説されており、あらためて竜王戦の将棋の理解が深まる。

高橋矢倉 扇指しとは?
扇をひろげたようなイメージもなくはない印象。

勝又教授?の講座。
今回は矢倉。
46銀37桂型の歴史がよくわかる。
渡辺竜王の勝率がすごい。

新・振り飛車党宣言!〈2〉三間、四間、ゴキゲン中飛車
四間飛車対居飛車穴熊。
32→41→52銀のダイヤモンド美濃。
とにかく飛車を捌いてという将棋。
67歩に86角としているが、同金引でどうか。

藤井システム16歩型。
桂馬の成るタイミングが勉強になる。
55角急戦の47金型が良さそう。

三間飛車急戦。
二段飛車が案外きつい。
石田流は32金型。
定跡書で見るのは、初めてかもしれない。



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Posted by m-38_37196 at 14:51コメント(0)トラックバック(0)その他

2005年12月31日

来年の勉強リスト

リスト

@昔の近代将棋、将棋世界100冊程度を読む。
@買ったまま読んでない棋書を読む。
@棋譜並べを5000局こなす。
@詰将棋も5000題解く、かつ素早く解けるように。
@将棋倶楽部24で2500になる。
@「日々の勉強@将棋」の更新をできる限り行う。


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2005年12月03日

激闘 居飛車穴熊対振飛車

激闘 居飛車穴熊対振飛車
昭和57年3月20日第1刷発行
日本将棋連盟

の棋譜を18局ほど並べました。
この棋書には、居飛車穴熊対振飛車の対抗形が100局も
収録されており、解説もほどほどあります。
見開きの右に棋譜、左にコラムと解説があり
コンパクトにまとめられています。

棋譜編の前には定跡編として、中、四間、三間、向飛車の簡単な定跡が
紹介されており、棋譜編も戦形ごとに並べられています。

中飛車編を並べて思ったこと。
やはり、左金を玉に近づける際、一手損する。
中飛車から三間などに振りなおすことが多く、やはり手損。
5五歩から6五歩の攻めは強力だが、居飛車も十分対抗できる。


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2005年12月02日

恵比寿将棋倶楽部(シマケン教室)

恵比寿将棋倶楽部(シマケン教室)

シマケンと聞くと、島朗八段がかつて
羽生四冠、森内名人、佐藤棋聖を招いて
主催した「島研」をイメージしてしまいますが、
こちらは、元奨励会の島村健一二段の
「業界初のスタイリッシュなソウルバーでの将棋教室」
です。

カウンターで指す将棋は珍しいですね。
現役プロ棋士による指導もあるようです。


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2005年11月24日

史上最速女流一級昇級の一番

今週のOneShot(関西将棋会館ホームページ)

第28期女流王将戦予選・決勝が本日行われました。
室田2級は、これに勝てば史上最速で女流一級に昇級します。
女流棋士昇段規定

ある棋士の日常にも言及があり、注目の一戦とのこと。

結果は、明日25日には連盟の結果のページで分かると思います。


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