またまた喉がやられてガラガラ声。エリカの式なのにやばい!と思って、テンションを上げるべく三宮に行って春服を見てきた。
試着しても微妙にサイズが合わなくて悔しいものの、それはそれで買おうかどうか迷わなくて済むから楽でいいわとも思う。ふしぎなことに、前ほど痩せたいという気持ちはひどくない。なんでかな、体重の変化はほとんどないんだけど。でも余分なとこは落としたいー。切実に!
(しかし毎回、気に入るラインの服っていうのを探すのに困る。ぴたぴたじゃなく、ゆるゆるじゃなく。ものすごく普通にありそうで、案外なかなかない。特にニットとかストレッチ素材だと)。
後ろボタン開きの春ニットとテンション上がるインナーとで、衝動買いじゃなくて必要なものだし、とりあえず気分も上がってきてやれやれ。ニットは、でも、ちょっと妥協しちゃったかな。

帰りはちょうど夕焼けが始まる時間で、電車から見下ろす街が西日に照らされてとてもきれいだった。電車から降りたら6時前なのに空はまだ明るくて、ちょっとひんやりして、夜桜のころの雰囲気がした。あの空気の匂い。ちょっと獣くさい、木の芽の芽吹く匂いがする。
ああ、こんな季節なんだなぁと思って、気持ちがふわんと柔らかくなった。