2007年07月04日
ニドー植毛相談所の「自毛植毛」ってこと
お相撲さんが稽古でけがをすると、ちょっとした
切り傷なんかはたまごのオニ皮をはがして患部に
貼り付けるんだそうです。そうすると湿ったオニ皮
が表皮の粘膜をより早く再生させてくれるんだそうで
絆創膏を貼ったり縫ったりするよりも治りが早い
んだとか。TVの特集で見たときはかなり衝撃を
うけました。今までの概念が覆されたような感じです。
調べてみるとこれはモイストヒーリングというれっき
とした治療に通ずる部分があるんだそうで、かさぶたは
傷口からの感染予防や外部からの保護をしてくれますが、
キズ自体を早く治すものではないんだそう。
さらに、消毒せず湿った状態を保った方が善玉細胞が
活動できるので、治りは早いと言うんですね。
消毒をしない、ガーゼは当てない、水でどんどん洗う、
かさぶたを作らない。
これを「モイストヒーリング(湿潤療法)」と呼ぶんだそうです。
そんな最先端の治療を取り入れているのが「ニドー植毛相談所」。
髪が残っているところから毛根ごと移植する「自毛植毛」では、
移植時に細かなキズができてしまうそうなんですが、このキズを
「創傷被覆材」という、かさぶたの代わりになるフィルムで密閉し、
潤いを保つことで、キズが早く治り、髪の生着率が高まめるという
治療を行っています。。
あくまでも自毛にこだわったニドー植毛相談所ならではの
治療法といえるでしょう。
興味のある方は是非サイトチェックを!!!



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