トラ日記

  *平凡過ぎること山の如しなる日常

意外な繋がり


「僕らの音楽」を見ました。

RIP SLYMEとの対談、

堺さん、以前からRIP SLYMEのメンバーと交流があったなんて!
(全員ではないみたいですが)

それも、音楽プロデューサーの役をやる関係で
取材に行ったのが縁みたいで

音楽プロデューサー・・・?

そんな役やったっけ?

プロデューサーと言われるとちょっと違う気がするけど
音楽関係者と言えばあの

「嫉妬の香り」

ですかね?



対談は和やかで楽しそうな雰囲気でした。
堺さんのあの口をぐわっとあけた笑顔を見たら
きっと誰もが好きになってしまうと思うんだけど
リップのメンバー達もなんだかすごく
楽しそうで。


私はヒップホップが苦手で
RIP SLYMEの音楽はあまり聴いたことがないんだけど
ドラマのエンディングに流れる彼らの曲は
最初に聴いた瞬間から「カッコイイ!」って思っていたので
番組できちんと聴くことが出来たのはとても嬉しかったです。

台本がちゃんと上がる前に曲を作っていたみたいなのに
ちゃんとドラマの内容に沿った詞の世界なんですね。
韻を踏んでいる言葉のダブルミーニング的な使い方が絶妙で
「業」と「GO」とか・・うーんすごいなあと。


ドラマの方は佳境に入ってまいりました。
1話を観たときは正直、微妙だなーと思っていたけど
回を重ねるごとに謎の部分が多くなり
これからの展開が気になってしまうという不思議なドラマで
今後はそれが一つ一つ解明されていくのかいかないのかは
わからないけれど
どう解決へと持っていくのかがとても楽しみです。




夏休み

12日から今日まで夏休みだったのですが、
初日と二日目は映画を観に行ってきました。

「借りぐらしのアリエッティ」と「ちょんまげぷりん」


アリエッティは、正直もっと混んでいるかなーと思っていたのですが
お昼ちょい前の上映時間で入ったら
ガラガラ

その後の回は人が増えていたみたいですけど。

客層は、母娘(娘は小学生くらい)という組み合わせが目立ってたかな
確かにアリエッティのビジュアルと、暮らしの様子を見ると
女の子が喜びそうな雰囲気。

見終わった感想はというと
これはきっと、
好き嫌いが分かれそうだなーというのが
一番の印象

そういう私は、嫌いない映画じゃないけど
(むしろ好きなんだけど)ちょっと物足りないかなーというのがあって


でも、二人の別れのシーンでは
泣いちゃったんですけど。
(きっとあの場内であの場面で泣いていた人って
私だけだったんじゃないかというそんな雰囲気でしたけど)


映画を観た後に
映画関係者のインタビュー記事を読んだら
翔君は優しい気持ちでやっているんだけど
あの年代の男の子ならではの気が回らない点とか・・・
みたいな表現があって
ああーなるほどなあー、それはあったなーって思いました。

主役二人の対等な関係性が良かったです。



「ちょんまげぷりん」は
全体的にいいお話で、面白かったんですが

観る前の私の期待がすっごく大きかったせいか

それほどまででは無かったかなーって。


エンドロールで、カットされた場面や
NG場面が流れたんですが
あの場面、カットしない方が良かったんじゃー
って思うところもありました。

あと、安兵衛とひろこの二人の間に芽生える
恋愛感情みたいなものが
あの二人を通してだとあんまり感じられなかった
ってのもあります。


ただ、錦戸君が演じたお侍さんの江戸での実情が
終わり近くで告白されるんですが
あれはちょっと切なかったというか
だから・・・そうだったんだみたいな
納得させられるものがありました。

殺陣については、
サムライハイスクールの時の三浦春馬君とどうしても比べちゃって
ううむ春馬君の方が・・って感じではあったんですが
パティシエ姿で片手でトラックを止めたあの立ち姿は
綺麗だったな。


あ、あと
エンディングで「REMEMBER YOU」が流れて来た時は
涙が出ちゃった。


この映画の中で描かれていた、
働く女性に対しての男の人の考え方が
江戸時代からちーっとも進歩してないってのが
とても説得力があって面白かったです。
















導入部でリタイア


恋愛ドラマ、ましてやツイッターと言われても
何の興味もわかなかったのですが
主演の二人が割と好きなんで
木曜10時のドラマ「素直になれなくて」を
見たんですよ。

ええ、最初の10分くらい?


カフェの席から慌てて立ちあがった瑛太が
隣の席に座っていた上野樹理に
コーヒーをこぼしてしまったところで

見るのを止めてしまいました。。。


今どきこんな出会いのシチュエーションを?!


昔、主演目当てで見ていた「たったひとつの恋」の出会いの場面を
ふと思い出し、
あれはまだひねりがあったけど(逆にひねり過ぎて引いたけど)
今回はホントベタだわ・・・
と一人つぶやく・・・ツイッタードラマだけに。


北川センセイってことで覚悟はしていたけど
やっぱりダメなようです、私には。


ってことで、残念ですがリタイア。


あー、今期は何が面白いのかな?と言いながら
「MOTHER」も深夜枠も見逃している私は
今夜の「新参者」だけはなんとか録画予約しました。



評価はイマイチ?


番宣とか見てても全く興味がわかなかった
ドラマ「わが家の歴史」。
3夜連続なんてメンドクサイーッ
それも金曜の夜からだしー、と本当は見る予定じゃなかったのですが
始まり20分過ぎくらいから見始めたら
いや、結構面白いじゃんと
結局2話も見てしまいました。

でも、八女家の歴史というよりは
それを取り巻く人々やちょろちょろっと出てくる
歴史を飾る有名な人達が楽しみで見ている節もあります。

あと、つるちゃん!

つるちゃんの存在がいいんですよねー
何かが起こる時起こりそうな時、
職を変えて必ずそこに登場する。

大泉洋さんがこれまた役にハマっていて。


ところで、第2話のエンドロール見ていたら
山田孝之さんの名前があって、え?出てたの?と思い
調べてみたら、

仲代さんの役だったみたい


ぜーんぜんわかんなかったよ(^_^;)



あと、このドラマの柴咲コウさんは結構好きです。
今まで彼女のドラマはあまり見てはいないんだけど
表情とかいいなあと思いました。


それと、藤原君のサファイヤ王子が
カワイかった・・・
27歳とは思えないコスプレのハマりよう。


あの声だー


バンクーバーオリンピックが開幕しました。

やっぱりオリンピックってワクワクしますねー
開会式は見ていてホント楽しいです。

選手団のユニホームも冬季の場合は
みんなモコモコしているせいか、カワイイ感じです。



さて、話は変わって
先日、初歌舞伎座を体験しました。

歌舞伎自体は2年前に浅草公会堂で観たのが初めてで
今回は2度目、
でも、歌舞伎座は初めてでした。

浅草で一緒に歌舞伎を観た年上の友人が
チケットがあるんだけどいかない?って誘ってくれて
ちょうど仕事が忙しい時期ではあったんだけど
「歌舞伎座」と聞いて、「行きますーーーー!」って返事しました(^^)


いやー、楽しかったです。
話の内容が人情話が多くてわかりやすいというのもあったのですが
気持ちを更に盛り上げてくれたのは
「大向う」の存在でした。

私、歌舞伎座に行くことが決まってからだったか
決まる前だったか忘れちゃったんですが

これを読んでたんですね。


で、まさにそのご本人の声が聞こえたんですよ。

最初は一瞬アレ?とも思って
また掛け声がかかった時に確信しました。

堀越さんの声だ・・・って。


わりと特徴のあるお声なので、すぐにわかりました。
あと、大向うの声って何人か被さることが多いのですが

たまに、一人の声だけが響く時があって
それが役者さんの台詞に被らない良い間だったりすることがあったのですが

その時の声は大概、堀越さんでした。


いやあー感激しましたー
まさか初歌舞伎座で遭遇するとは思ってませんでしたから。



それにしても、歌舞伎ってすごいですねー
とにかく美しいし、役者さんのプロフェッショナルな感じが
ひしと伝わってきます。

特に玉三郎さんの美しさ、
匂い立つような色香、一挙一動が見事で
夫役である仁左衛門さんと並んだ姿は
見事な美男美女っぷりで溜息が出そうでした。

個人的にはあと、勘太郎さんの狐が良かったです。
あ、三津五郎さんの口上も聞けて良かった。

勘三郎さんはやっぱりオーラのある役者さんですね
中央に立った時の人を惹きつける力を目の当たりにし
ああーすごいんだなーと実感しました。








いったいどうしたものか


先週ぐらいから仕事がバタバタモードです。
いまやっている仕事が、
残業しないと期限までに終わらないというか
そんな感じで。
おかげで金曜の夜は疲れがピークになってました。

そんな状態でしたが
楽しみにしていたドラマを見れば気分もリフレッシュ!
かと思いきや、なんかつまんなくって
(途中から『つまんねー』って思いながら見ていた自分)
別ブログの方に綴るのもなんなんで
ここで吐き出します。

続きを読む

1月も半ば過ぎ・・・


久しぶりにアクセスしてみたら(管理人としてどうかと・・)
前回から3カ月経ってました。。。

サムライハイスクールの初回感想上げてそのままだったようですが
あのドラマ、結局面白かったのは初回だけで
あとはトーンダウン、、、
春馬君のサムライっぷりを見るためだけに
一応最終回まではちょこちょこ見てました(見なかった回もあり)。


なんだかんだで昨年面白かったドラマは
なんといっても「JIN〜仁〜」でしょう。
最終回に関しては、あれ〜?って感じもありましたが
ダントツで面白かった、久々に続きが気になる作品でした。


内野さん演じる龍馬があまりにもハマッていたので
さて、今年の龍馬はどうだろう?と若干不安を抱えながら
大河を見始めましたが、いやいやなかなか面白いです。

ていうか、私の関心はもっぱら弥太郎と半平太なのですが・・・(^^ゞ

「JIN」で内野さんが演じた龍馬は
粗野なんだけど、その魅力に周りがどんどん惹きつけられて
気付いたら彼の大きな器の中に取り込まれていた・・
って感じの人物ですが
福山さんの龍馬は、
なんだか周りがほっとけなくなるような
助けてあげたくなるようなそんな魅力なのかな・・
って思っています。育ちの良さがそうさせている感じ。


弥太郎はもうとにかく、香川さんが上手いのと
あの境遇の男子が一体どうやって三菱財閥を・・ってところが
最大のの関心事です。
生家が綺麗に保存されているのは、やはり三菱の力なんでしょうか?


武市半平太は、昔、堺さんが「組!」の座談会で
他に演じてみたい人物は?の質問に
しばし考えて、名前を挙げた人物です。
その時はイマイチどんな人物なのかわかっていなかったのですが、
南朋さんが演じる半平太を見てすごい納得しています。

堺さんは確か当時、山南のことを南朋さんをイメージして
おられていたようなので
不思議な繋がりみたいなものを感じています。

土佐で剣術を教えながらもなんとなく燻っている感じの半平太が
どういうきっかけで江戸に出て、勤皇党を結成していくのか
非常に興味があります。


とりあえず、今面白く見ているのは
この大河ともう一つ・・(笑)でしょうか。


こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。
(・・って、誰かみてるのでしょうか?このページ)








面白いっ!


そういえば、「サムライハイスクール」の春馬君
サムライverの時、ちゃんとなんばで歩いてる場面があったんだよね。
「なんば」とは現代人の歩き方と違い
右手と右足、左手と左足を出す歩き方なのですが
(堺さんが昔やってた山南走りが一部で有名)
おそらく所作の指導があったのだろうけど、
すごく様になっていて美しかった。



さて、嬉しいことに「JIN-仁」の第一話が日曜の午後
再放送されたので、録画して視聴出来ました。
初回2時間SPだったんだけど、時間の長さをまるで感じず
食い入るように見てしまいました。
噂どおり面白かった!!

第二話も面白かった!
次回が気になるよぅっってドラマは今年になって初めてかも。
(しずくんは別よ)
役者さんも何気に豪華で、役にハマってて良い!
特に咲役の綾瀬さんと、龍馬役の内野さん!

綾瀬さんはホント、こういう真っ直ぐで一生懸命な女の子を演じると
本当にハマるというか
この原点は「ひと恋」のナオだと私は思っております。


そういえば、第一話で江戸にタイムスリップしてしまった仁が
町中で病院の同僚や後輩達のそっくりさんと遭遇するんだけど
戸次さんの飛脚には笑いました(^.^)


あと、一話で桐谷健太さんが登場した時も笑っちゃった。
それも医師の役だし。
一緒に見ていた夫に「平っちだよ!」って言ったら
夫が「おおーっ!!」って笑いながらカンドーしてました。
人によっては「高山係長」の方がわかるかもしれませんけどね(^^ゞ









土9

ひゃー、土曜9時が
「チャレンジド」と「サムライハイスクール」で
観たいドラマが重なってしまいました。

で、結局
リアルタイムでNHK、NTVは録画。


これ、「フルスイング」と「1ポンド」の時も使った手です。



さて、「サムライ」は面白かったです。
ヘタレ小太郎はちょっと無理してる?って感じも
無くはなかったけど
サムライ小太郎がカッコ良かったから良しとしましょう。

声の出し方、トーンも申し分無し!
殺陣シーンも良かったし。


ただ、城田優さんの役がどうしてもそぐわないというか
年齢的にももう少し若い人の方が良かったんじゃないかとも
思いました。


それにしても、制服といい、自転車こいでる場面といい
なんだか・・・大好きな「野ブタ。」を彷彿させるものが多くて


時折、切ない気持ちになりました。





10月の近況

いっそのこと、月記にしてしまおうか、、、
でもペース的には月記にもなってないし。。。


先週は初日舞台挨拶付き映画に行ってきました。

「クヒオ大佐」

不思議と憎めないおバカな結婚詐欺師役の堺さんが
ミョーに笑えて面白かったです。

相手に見破られた時の表情が特に。


考えてみれば、今年はちょこちょこ映画観にいってます。

覚えているところで振り返ってみると・・

「ラッシュライフ」
「ごくせん THE MOVIE」(←2回!〜笑)
「南極料理人」
「サマー・ウォーズ」
「プール」
「クヒオ大佐」

内、堺さん出演作品3本。

でも、ジェネラルルージュは観てないんですよ。


ってことはホント、映画出演目白押しなんですね。




秋のドラマが始まっていますが、
評判の良い「JIN-仁-」を見逃してしまったので
再放送でチェックしようと思っています。
他にも「深夜食堂」と「チャレンジド」を見逃していたのですが
この二つはネットで視聴出来ました。
うん、面白かった。
蔵之介さん、ここのところこういう情熱人の役が
増えているような気がする(「ギラギラ」しかり)。
彼がやるこの手の役は正直苦手なんだけど
ドラマとしては面白かったので、次回も見ようと思っています。

あと気になってるのは三浦春馬君主演の「サムライハイスクール」。
番宣で見た春馬君の殺陣がすごく綺麗だったので。
この子のこと、前は全く興味が無かったのだけど
ごくせん映画のインタビューで亀梨君とのエピを読んでから
好感持つようになって・・・
つくづく単純な自分だ。。。


10月半ばだというのに、意外と気温が下がらないので
日中は七分袖のシャツ1枚だったりするのですが、
さすがに夕方は冷えるので、上着を持って出かけるようにしています。
面倒なんだけどねー、荷物になるし。

あ、今日は2,3用事があったので有休を取って
途中バッグを物色しようと某駅ビルへ行ったら
見事好みに合ったのを見つけたので(値段も好みの範囲)
買っちゃいました。

月曜日から出勤の際に使おうと思っています。
すごく楽しみ。

こういうのがあると
月曜日朝の出勤のツラさが半減しますね(^_-)-☆







夏休みが終わる

今日で5日間の夏休みも終わりです。


昨日は映画に行ってきました。
休みの間に1本は見に行きたいと思っていたので
とにかく満足。映画の内容も良かったです。


何を見たかというと、コレ↓

thumb_poster02

「サマー・ウォーズ」です。

※この画像、公式サイトでDL出来て他にもたくさん種類があるのですが
このコピーが一番ウケたので。




ストーリーも何も入れないで行ったのですが、
とにかく面白かった!


最初に流れる「OZ」の世界が
六本木ヒルズがopenした頃によく見たCGに似ているなあって
思っていたら、
細田監督が当時携わっていたんですね、納得。


個人的には、神木君と富司純子さんの声の演技が
素敵だなって思いました。


侘助役の声の人って誰だろう?って気になって
後で調べてみたら
斉藤歩さん、・・・知らないなあ・・・って思ったのですが
お顔を拝見するとどっかで見たことあるような・・


あ、映画「壬生義士伝」で伊東甲子太郎を演じてた方だ!


疑問がスムーズに解けると、楽しいものです。



ついに出演

2月に職場が移転してから
なんだかんだ慌ただしい日々を過ごしています。
久々の電車通勤用に
MP3プレイヤー(って言い方でいいの?)を買ったのですが
電車に乗っている時間は意外と短いので
3〜4曲くらいしか聴けないのですが
結構重宝しております。


そういえば、先週の情熱大陸についに堺さんが出演!
組!でブレイクした当時、ファンの間ではおそらく
「一番出て欲しい番組」だったのではないかなって
思います。

うわー、何年越しの想い!ってやつですかね。


内容も面白かったです、
ジェネラルルージュの役柄の為に減量をしていたって
知らなかったのですが
だからかなあ「トライアングル」の時のあの美しさは
その流れだったのかもしれません。

その代り、「南極料理人」では増量だそうです。


そして、主演のお知らせが次々と。
久々の舞台出演もあるようです
新感線!で、豪華出演者とあれば
チケット争奪戦はスゴイことになるでしょう。


そういえば、「情熱〜」のラストで
腕立て伏せしながら、その合間にマンガ読まれてましたが
表紙のタイトルが「ドカベン」に見えたのは気のせい?

この場面でもう一つ気になったのが
堺さんがこの本を開いた状態で、伏せて置いてましたよね。

私も普段、読みかけの本をこういう状態で置くことがあるのですが
人によってはこれをものすごく嫌う人がいて、
昔、弟に借りた本でこれをやって
ものごく怒られたことがあるのですが
それ以来、人に借りた本ではこれをやらないようにしています。

でも、本好きな堺さんがこれをやっているのを見て
すごーく安心しました(笑)。




お久しぶりです

前の更新が昨年の9月、その間に年が明け
バタバタと過ごす日々が続いております。


堺さんに関しては邦画の助演男優賞総ナメしそうな勢い。

「トライアングル」ではこの人一体何者?
何の関係があるの?的胡散臭い存在。

そして、美しい。

TVドラマにおいて、
こういう役を演じられるのを待ってました!
ってくらい、ハマってらっしゃいます。


堺さんに関しては
もう大丈夫だな・・・って思っています(偉そうに言ってますが)。


さ、まだまだハラハラが続きそうな人の元へ戻ります。

クランクアップ

「篤姫」クランプアップの画像が公開されています。
サプライズで花束を持った堺さんが登場、
宮崎さんが泣き崩れる姿、
顔をくしゃっとさせた堺さんの表情

とてもいい絵が見られました。


「恋愛新党」、一度も見ること無く
終わってしまった・・・

某所に行くと、画像があるみたいなんですけど・・・


気がつけば、このブログも
2ヶ月間ほったらかし・・・

いやはや。


映画づいてますが・・

ドラマ「ROOKIES」が終わってしまいました。
でも、スペシャルと映画化決定だそうです。
ま、当然だろうな。

原作に関しては、ジャンプ連載中にチラ見した程度ですが
安仁屋のビジュアルだけは記憶に残っています。
原作のタッチと比べれば、キャストの皆さんは
どうしても線が細い感じはするのですが
でも、すごくいい配役だったのではないでしょうか。

あと、番宣でニコガクナインが登場している時に
気付いたのですが
佐藤健さんって、普通に話す声は少し低めなんですね。
電王の時のあれは、演技だったんだーと
妙なところに感心してしまいました。


さて、話変わって
「クライマーズ・ハイ」を見てきました。
全編約2時間半の映画だったのですが
一気に見せてくれた見ごたえのある作品だったと思います。

ただ、あの事故のことを知っている世代とあまり良く知らない世代では
感じ方がだいぶ違ってくるのでしょう。
職場の同僚(30歳)に聞いたところ、一緒に行った旦那さんの反応が
イマイチだったそうです。
23年前の話ですから、小学生・・か。

映画には「現在」の主人公ということで
親友の息子と山を登るシーンが随所に絡んでくるのですが
この時の堤真一がどうしても60位の年齢に見えないというのが
かなり違和感がありました。
親友の息子役の小沢征悦との年齢差があまり感じられないというか。

あと、新聞社のシーンで「オオクボレンセキ」という言葉が
何度も登場するのですが
これがね、あの事件のことだよな〜と思いながら見てはいたのですが
後で、二つの事件を組み合わせた言葉だということを知りました。
一つは想像ついたんですが、もうひとつが・・・ね。

堺さんの役は、新聞社にいる時間が結構少ないせいか
随所に登場するというわけではないのですが
なかなか存在感がありました。
今までの役のパターンとはちょっと違って
険しい顔、私はどちらかというと
彼の微笑みよりはああいう眼力のある表情が好きなので
今回の佐山役はなかなか良かったなと思います。

他に印象に残ったのが、販売部のボス役の人。
あのガムの噛み方がもうーーーすごいいや〜な感じで。
販売部があーだからあーなんだなーってことに
ものすごく納得させられるような演技でした。







素晴らしき存在感

初日、見に行ってきました。

ジャージ01




本編約90分の短い映画なのですが、
全体的にゆるやかな感じが漂いながらも
登場人物がそれぞれ抱えている問題は
ちゃんと背後に感じられ
きちんとした答えが出るってわけではないけれど
なんとなくそれぞれが半歩くらいは足を踏み出したような・・・
だからなのか、見終わった後もスッキリ感が漂います。


ジャージ02




熊手とトマトは重要なアイテム。









堺さんと鮎川さんの親子っぷりが
すごくいい感じなんです。
最初にジャージを着るシーンが
スローモーションになってるんですけど
これがまた見ていてすごく可笑しくて。

堺さんの腹違いの妹役を演じた田中あさみさん、
姿勢が良くて足が長くてモデルさんみたいだなと
思っていたら、
以前雑誌のモデルをやられていたみたいで
納得。


映画を見終わって、監督&出演者による舞台挨拶があったのですが
堺さんはあのくしゃっとした笑顔で登場して
さすがに主役だから話もたくさん振ってもらえて
「アフタースクール」の時とは全然違ってました(笑)。
あと、鮎川さんが独特の存在感で
一言話される度に私はカンドーしてしまって、
気がついたら両手を組んで、まるで神に祈るようなポーズで
鮎川さんを見ておりました。

ああ、なんて素敵な方なんだろう。
そこにいるだけで魅力的な人というのは
こういう人なんだなあとしみじみ感じました。

思わぬ朝番組

13日は父の誕生日で、
私は前もってプレゼントを送り
当日、父は弟のおごりで綾に鮎を食べに行ったそうな。

なんだか今年の誕生日は
旨い具合に私と弟との連携が上手く行った感じで
実を言うと弟のアドバイスがあったからこそなんだけど
こうやっていい感じに出来ると
良かったなあってしみじみ思ってしまう。。。


さて、その13日ですが
「篤姫」では、ついに上様が身罷られて
この先寂しくなるなあ感が漂っていたのですが。。。


今日、たまたま休みを取っていて
朝、なんとな〜く「はなまる」にチャンネルを合わせたら
「カフェ」のゲストに堺さんっ!!が登場!!!
ビックリして、慌ててビデオのスイッチを押しました。
(最初の部分がちょっと切れちゃいましたが録画はバッチリ)

堺さん、宮崎の観光大使をやってらっしゃるんだ・・・
名刺を作らなかったというのがいかにも堺さんらしくて。。。

「アルバム」では月〜土の朝食を披露という
サービスっぷり。
前の晩に大体の支度をしておいて
朝、用意をして食べるというスタイルだそうです。
写真もキレイで、料理もシンプルだけど美味しそうで
揚げ茄子の味噌汁なんて、凝ってるではないですか!
基本、味噌汁は野菜多めの具沢山タイプと見ました。
ウチの実家と一緒だ(^^)

4本のポン酢を一気に開けられてしまったという
エピソードや
大好きな相撲の話(最近、光龍という力士がお気に入りとのこと)
最近引っ越したのだけれど、テレビを新しく買って云々という話と
ジャージの映画のお話等々。

Tシャツの上にシャツを重ねて、髪型も雰囲気も
シンプルな気取りの無い雰囲気で
楽しいお話とあのいつもの笑顔で
朝から穏やかで朗らかな時間が過ごせました。

ところで、久しぶりに公式覗いたら
なんだか出演が目白押しでビックリ!
これは録画が大変だ。

抜粋してみると

7月19日 「めざましどようび」(6:00〜8:30)
7月19日 「メレンゲの気持ち」(12:00〜13:30)
7月19日 「チューボーですよ」(23:30〜24:00)
7月21日 「徹子の部屋」 (13:20〜13:55)
7月27日 「MUSIC LOVERS」 (23:30〜23:55)

あと、7月18日(金)の「やじうまプラス」にも
出演されるらしいし。

「MUSIC LOVERS」のライブは、やっぱり鮎川さんなんですかね?
堺さんはゲストで・・ってことなのでしょうか?
この番組は、舞台と客席が至近距離なので
ライブ感がバッチリ伝わるとてもいい番組なのですよ。

チューボーは昨年の舞台で共演したマチャアキさんと一緒なので
その時のエピソードなどが聞けるのでしょうか?
(メニューは「ナスとトマトのパスタ」だそうです)
メレンゲのトークも楽しみだし
(久本さんとは以前ハニカミで共演)

そして、来週はついに徹子さんとトーク!!!

なんだか次から次へと・・・って感じで
組!でブレイクした頃を思いだします。
いや、あの時以上かもしれません。

堺さんの髪型も最近は安定しているし・・・(笑)
あれ?なんか私って、髪型が安定しない人を
好きになる傾向があるのかな?もしや?





このところ

ここ2、3週くらいの間
ヤフトピのエンタメニュースで
堺さんが取り上げられていたのが2度。
いずれも大河の演技が注目されてのこと。

おそらく山南さん以来の取り上げられ方だけど、
あの時と少し状況が違うのは
映画の出演作の公開がここのところ目白押しだということで。

アフタースクール〜クライマーズ・ハイ〜ジャージの二人
ですから。

今年はあと、テレ朝の開局何十周年だかの
記念ドラマにも出演されるそうではありませんか。


すごいですねー。

でも、そんな堺さんも
上様役での出演はあと・・・わずか。
確か13日の放送でお亡くなりになるんですよねぇぇぇ(涙)。

7/13って、ウチの父の誕生日なんです。
当日はそれどころではないワ、きっと(父ちゃん、ゴメン)。





6月の近況

結局、映画「アフタースクール」は2度見に行きました。
全てが分かった上で
冒頭のシーンを見ると、
表情が違って見えるんです!
これにはちょっとぞくぞくっと来ました。

特に堺さん、表情がスバラシイです。


堺さんと言えば、「篤姫」も婚礼の儀以降
ますます盛り上がって来まして。
大奥入りする前までは、姫と尚五郎さんって感じだったのが
入って以降は姫と上様のやり取りから目が離せず、
視聴率もここ数回で更に上昇気流に乗っているご様子。

堺さんって、キャラ立ちしている役が
本当にハマるなあ。

しかし、短命の上様ですから
あと何話くらいその姿が拝見出来るのか・・
予告でお倒れあそばしてましたよね・・・
8月で出番が終了した山南さんの時よりも早くなりそうで・・
サミシイ。。。


ドラマと言えば、
他に見続けているのは
「ROOKIES」「ラストフレンズ」
それから某国営の「トップセールス」が終わったので
「監査法人」を見始めています。

「ラスフレ」はいよいよ最終回、
ツッコミどころ満載のドラマではありますが
上野樹理さんの表情が毎回スバラシくて
彼女を見るために見続けていたと言っても過言ではありません。
職場の女の子と「死ぬのは宗佑・・かな?」と予想はしていたけれど
まさか自らだとはね。
先週のラストで「この男、サイテーだな」と思ったのですが
あの白いのがウエディングドレスだということに
全く気付いてなかったダメな自分です。

白いシーツで自己演出しているのかと思ってた・・・
赤い色が引き立つように。







面白い!!

映画「アフタースクール」、初日に見てまいりました。


とにかく、面白い!!!


これから見に行こうと思っておられる方は
ぜひ、予備知識なしで行かれることをオススメします。


理由は、見終わったらわかります。


そして、もう一回見に行きたいと思わせるような映画です。


その理由も、見終わったらわかります。



afterschool_s



上映後に、舞台挨拶がありました。



続きを読む
Profile
トラゾー
少年ジャンプ連載の「ワンピース」のファン。
ストレスがたまる度に
芸能人にはまる傾向あり。
今年も行きます、東京ドーム!


Archives
  • ライブドアブログ