Thailand(タイ)
October 03, 2007
[BKK]締めの買い物

最終日は月曜日だったので、王様カラーの黄色のシャツを着た人たちが
たくさんいた。>王様、めちゃめちゃ愛されてます。
私も調べた結果黄色い月曜日生まれだったので、
それに早く気がついていたら黄色いシャツの仲間入りしてたんだけど。

P氏の買い物速度に付き合いきれず、この日は半日別行動。
MBKの1階特設売り場で、Leeのジーンズとハッシュパピーの靴が
えらく安く売っていた。
ハッシュパピーの靴は履き心地がよく、サイズさえあれば
3足ほどまとめ買いしようと思ったが、1足しか合うのがなかったのが残念。
その他洋服をもろもろ購入。
バンコクでは私好みのチュニックがたくさん売られているので嬉しい。
ただ驚いたのが、街を歩くチュニックを着た女の子達は、
チュニックの下にショートパンツを履いていて、
生足がにょきっとでており、どうみてもマイクロミニのワンピースを
着ているようにしかみえないこと。
日本ではレギンス(だっけ?)を履くのがはやっていたと思うけど、
ショートパンツ履くのもはやってましたっけ?
待ち合わせの時刻、P氏と会うと、手には小さなビニール一つだけ。
結局あれこれ見るだけ見て買えなかったらしい...。
もう時間がないというのに、もうちょっとだけ買い物したい!というので、
スポーツ用品店に行ったが、気に入った靴に自分のサイズがなく、
結局家族のお土産にビーチサンダルを買って終わってしまった。
私はあらかじめ買うものを頭の中でリストアップして、
これと思うのがあれば即買うのだが、
P氏は「何かいいものがあれば買おう」と漠然としていて、
さらに買うかどうかもかなり悩むので時間がかかってしまう。
お買い物は計画的にお願いします。

時間が迫っていたので、手じかにあったmarinaHKという中華のお店へ。


ほどほどにおいしいものを手軽に食べられるのはいいなあ。
結局屋台ごはんを食べる機会がなかったのが残念だったけれど。
「辛くしないで」というタイ語も教わったのに、使う機会がなかった。

タクシーに乗って空港へ。
空港ではP氏がまだしぶとく、たくさんあまったバーツを持って
すみからすみまでウロウロ。
そのあまったお金を奪い取って、化粧品を買ったら
「もうFionaばっかり買い物して! 今度は僕ひとりでくる!」
と怒られてしまった。>ごめんちゃい
液体の機内持込が厳しくなっているが、
そのチェックを受ける行列にならんでいると、
私の前の若者グループの一人ががそのことをまったく知らなかったようで、
バックから大量の液体がでてくるわでてくるわ。
それをジップロックにいちいちいれるのにかなり手間取っていて、
まったく列がうごかない。
私の後ろの人が何人かしびれを切らして、
係官の脇をノーチェックで通り過ぎていく。
え?そんなんでいいの???
ボーディングタイムがせまってきたので、係官に
「どのくらい時間がかかりますか?隣の列の前に移っていいですか?」
と聞くと、「それはだめです。後ろに並んでください」との答え。
ノーチェックでは通しちゃうのに、そういう融通は利かないのか?
ある列だけ動かないというケースはいくらでもあるし、
みんなボーディングタイムも気になるわけだから、
ディズニーランドみたいに一列に並ばせて、
空いたところに誘導する方式をとればいいのにねえ。
結局めんどうなのでそのまま並び、20分ぐらい待たされた。
ベトナムの国内線も10月から液体持込が制限されているそうなので、
皆さんもお気をつけて。
というわけで、ようやくバンコク旅行記終了です。
October 02, 2007
[BKK]スターバックスの月餅
さて、やっとバンコク4日目最終日。
ブログにすると長いですが、あっという間だった。

まず朝食は、行こう行こうと思っていたスターバックスへ。
室内は禁煙だが、外の席だとタバコが吸える。
高いけど、やっぱりふかふかのパンはいいですねえ。
コーヒーもおいしいし。
でもベトナムに必ずしもスターバックスが必要か、
といわれるとそうでもないような。
無いから行きたくなるのかもしれない。

バンコクに滞在していたのは9月初め。
中秋(旧暦8月15日、今年は新暦9月25日)の前だったので、
スターバックスに月餅が売られていた。
スターバックスと月餅、何てミスマッチと思ったが、
中身の餡はやはりコーヒー味だったりするらしい。

あまりに珍しいので、写真を撮らせてもらえないか聞いたところ、
だめだと断られたので、迷った挙句P氏の実家のお土産用に
1箱4個入りを購入してみた。
きちんとスターバックスのマークになってます。
味は試してないのでわかりません。
ブログにすると長いですが、あっという間だった。

まず朝食は、行こう行こうと思っていたスターバックスへ。
室内は禁煙だが、外の席だとタバコが吸える。
高いけど、やっぱりふかふかのパンはいいですねえ。
コーヒーもおいしいし。
でもベトナムに必ずしもスターバックスが必要か、
といわれるとそうでもないような。
無いから行きたくなるのかもしれない。

バンコクに滞在していたのは9月初め。
中秋(旧暦8月15日、今年は新暦9月25日)の前だったので、
スターバックスに月餅が売られていた。
スターバックスと月餅、何てミスマッチと思ったが、
中身の餡はやはりコーヒー味だったりするらしい。

あまりに珍しいので、写真を撮らせてもらえないか聞いたところ、
だめだと断られたので、迷った挙句P氏の実家のお土産用に
1箱4個入りを購入してみた。
きちんとスターバックスのマークになってます。
味は試してないのでわかりません。
October 01, 2007
[BKK]涙が出る話
水族館を見終わっておなかがすいたので、
パラゴンの中のフードコートでお食事。
高級ショッピングセンターなのに、手軽に食事ができるところがあるのはいい。

タイ料理は辛さが良くわからず不安なので、
とりあえず中華飯にしておく。
煮卵付のはずだったのに、時間が遅かったため、卵はなし。
「卵がないよー」と文句をいうと、
すでにちゃんと会計から卵分は引かれてあった。

ちょっとデザート食べたいなあと思ったら、
ベトナムのチェーに良く似たデザートがあった。
しかも時間が遅かったので、一個頼むともう一個ゲット!
お芋と、何かの穀物のチェーを頼んだ。
お芋はベトナムのと良く似ているけれど、
穀物のチェーのココナツはベトナムのよりあっさり。
量もベトナムよりずいぶん多くて、
タイの人たちはあっさり味でたくさん食べるのかもしれない。
食事もあっという間に終え、P氏はまだ買い物をしたいらしく
すぐ外に出ようというので、あわてて後を追いかける。
サイアムのあたりは9時過ぎの商店が閉まった時間から露店が出始める。
衣料品が中心で、ある女の子が売っている洋服が私好みのモノが多く、
1着250バーツ(約12万ドン、約900円)ぐらいで3枚まとめ買いした。
お財布を出そうとすると...ない!!!
かばんをひっくりかえしてみても、どうしてもない...。
よーく考え直してみると、どうやらフードコートで机の上に
お財布をおいたあと、記憶がなくなっている。
たぶんテーブルに置き忘れたに違いない...。
バーツ専用に小さなお財布にいれていて、
中身は日本円で5000円程度しか入っていないけれど、
5000円あれば洋服が5着買えるし。
とりえずその場はP氏にお金を借りて支払い、
パラゴンに取りに戻ることにする。
「ここは日本じゃないんだよ!もうないよ!」となぜか激怒りのP氏。
なんで君にそんなこと言われなきゃならないんだよ...。
言い返すとややこしいので、「一人でとりにいってくるから」
とパラゴンのフードコートに行ってみる。
すでにフードコートは片付けに入っていた。
掃除をしている人に「財布をあの席に忘れたのですが、ありませんか?」
と聞いたが、「財布」という英語がわかってもらえない。
もう一つの財布を出して「コレ忘れた」というとわかってくれて、
「ああ!」といって、警備員を呼んできてくれた。
なんと、その警備員の手には私のお財布が!!!!!
絶対出てこないと思ったのに!ほんとにありがとう!
中身もはっきり金額は覚えていないけれど、なくなっていない様子だし。
ほんとに涙が出るほどうれしかった。
洋服を買った露店の女の子が心配していたので
「お財布ありました!ありがとう!」とお礼を言いに行った。
とっくに帰ったと思っていたP氏もその露店の近くに座って待っており、
財布をみせたら驚いた顔をして無言。>やった!私の勝ち!(?)
しかし、日本でも今時中身も無事戻ってくるなんてことめったにないだろう。
皆さん、忘れ物には十分気をつけて。
>人のことより自分の心配ですね。ハイ。


パラゴンの中のフードコートでお食事。
高級ショッピングセンターなのに、手軽に食事ができるところがあるのはいい。

タイ料理は辛さが良くわからず不安なので、
とりあえず中華飯にしておく。
煮卵付のはずだったのに、時間が遅かったため、卵はなし。
「卵がないよー」と文句をいうと、
すでにちゃんと会計から卵分は引かれてあった。

ちょっとデザート食べたいなあと思ったら、
ベトナムのチェーに良く似たデザートがあった。
しかも時間が遅かったので、一個頼むともう一個ゲット!
お芋と、何かの穀物のチェーを頼んだ。
お芋はベトナムのと良く似ているけれど、
穀物のチェーのココナツはベトナムのよりあっさり。
量もベトナムよりずいぶん多くて、
タイの人たちはあっさり味でたくさん食べるのかもしれない。
食事もあっという間に終え、P氏はまだ買い物をしたいらしく
すぐ外に出ようというので、あわてて後を追いかける。
サイアムのあたりは9時過ぎの商店が閉まった時間から露店が出始める。
衣料品が中心で、ある女の子が売っている洋服が私好みのモノが多く、
1着250バーツ(約12万ドン、約900円)ぐらいで3枚まとめ買いした。
お財布を出そうとすると...ない!!!
かばんをひっくりかえしてみても、どうしてもない...。
よーく考え直してみると、どうやらフードコートで机の上に
お財布をおいたあと、記憶がなくなっている。
たぶんテーブルに置き忘れたに違いない...。
バーツ専用に小さなお財布にいれていて、
中身は日本円で5000円程度しか入っていないけれど、
5000円あれば洋服が5着買えるし。
とりえずその場はP氏にお金を借りて支払い、
パラゴンに取りに戻ることにする。
「ここは日本じゃないんだよ!もうないよ!」となぜか激怒りのP氏。
なんで君にそんなこと言われなきゃならないんだよ...。
言い返すとややこしいので、「一人でとりにいってくるから」
とパラゴンのフードコートに行ってみる。
すでにフードコートは片付けに入っていた。
掃除をしている人に「財布をあの席に忘れたのですが、ありませんか?」
と聞いたが、「財布」という英語がわかってもらえない。
もう一つの財布を出して「コレ忘れた」というとわかってくれて、
「ああ!」といって、警備員を呼んできてくれた。
なんと、その警備員の手には私のお財布が!!!!!
絶対出てこないと思ったのに!ほんとにありがとう!
中身もはっきり金額は覚えていないけれど、なくなっていない様子だし。
ほんとに涙が出るほどうれしかった。
洋服を買った露店の女の子が心配していたので
「お財布ありました!ありがとう!」とお礼を言いに行った。
とっくに帰ったと思っていたP氏もその露店の近くに座って待っており、
財布をみせたら驚いた顔をして無言。>やった!私の勝ち!(?)
しかし、日本でも今時中身も無事戻ってくるなんてことめったにないだろう。
皆さん、忘れ物には十分気をつけて。
>人のことより自分の心配ですね。ハイ。
September 30, 2007
[BKK]Siam Ocean World
8番ラーメンを食べてから、MBKをひたすらうろうろ。
買いもしない携帯電話のコーナーを隈なく見ている。
安かったら買うつもりだったみたいだが、
今はバーツがあがっているので、それほど値ごろ感もなく、
それならベトナムで保証付のものを買ったほうがいい。
結局買い物らしい買い物はせず、あっという間に6時過ぎてしまった。
「どうしても水族館みたいんだよーーーー」
と懇願し、私の今回の最大の目的(?)、パラゴンの地下にできた
Siam Ocean Worldに無理やりP氏をひっぱって行くことにした。
入場料は大人450バーツ(216,000ドン、約1600円)とかなり高い。
日曜日の夜なのに、中はかなりがらがらだった。
開館当初、魚を適当に入れてしまったため、
弱い魚が強い魚に食べられて、すっかり魚がいなくなってしまった、
という話をきいたが、さてさてどうなっているんでしょうか。

カニがお出迎え。
カニ好きの人にはおいしそうに見えますか?

これ、なんと言う魚か忘れてしまった。
マンジュウイシモチと同じ仲間だと思うんだけれど。

巨大なエビ。これもおいしそうですか?

お魚いっぱい〜。
こんなところでダイビングしてみたいものです。
サンゴは本物のように見えたけれど、
お掃除の人がごしごしこすっていたので、偽物なのかなあ。

カクレクマノミの水槽に入っていたイソギンチャクは明らかに偽物。
これじゃ隠れられないよ。

キュウリにかぶりつくウニたち。
水族館なんだから、できれば自然の生態に近い形で展示して欲しいケド。

Ocean Worldという名前だが、淡水魚もいる。
メコン川で丸挙げにして食べる象耳魚もいた。

そしてなぜか車が水槽になっている...。

電子レンジまで!
この展示の目的がよくわからない。
昔ダムセン公園でみた氷の館の中のエビ入り氷柱ぐらい意味わからん。

夜遅い時間だったので、船に乗ったり餌をやったり、
各プログラムは終わっていたが、
一つだけ大水槽の中にはいったダイバーに質問できるプログラムがあった。
外国人が何人かいたので、司会者はちゃんと英語に訳してくれる。
ある外国人(大人)が「なぜ水中の中なのにしゃべれるんだ」と質問をしていた。
日本だと水中リポートなんてもう何年も前からテレビに登場しているので
あたりまえだと思っていたが、国によっては海番組なんかほとんどなく
なじみがないこともあるのかもしれない、などと思った。

こんな風にトンネルの水槽もあり、エイやサメをしたから見ることもできる。
この上を船で通れるらしく、上からトンネルの中の人が見えるらしい。

こんな風に本物の海のなかからお魚達をみたいものです。

あんまりいい評判は聞いていなかったので、
それほど大きな期待はしてなかったせいか、結構楽しめた。
でもやっぱり料金は高いなあ。
日本には100以上の水族館があり、世界でもずば抜けて数が多いそうだ。
さすが海洋国家日本。
こんど日本に帰ったら、ゆっくり水族館めぐりでもしてみたいなあ。
世界一の水族館→ DVD「水族館〜An Aquarium〜 沖縄美ら海水族館」
買いもしない携帯電話のコーナーを隈なく見ている。
安かったら買うつもりだったみたいだが、
今はバーツがあがっているので、それほど値ごろ感もなく、
それならベトナムで保証付のものを買ったほうがいい。
結局買い物らしい買い物はせず、あっという間に6時過ぎてしまった。
「どうしても水族館みたいんだよーーーー」
と懇願し、私の今回の最大の目的(?)、パラゴンの地下にできた
Siam Ocean Worldに無理やりP氏をひっぱって行くことにした。
入場料は大人450バーツ(216,000ドン、約1600円)とかなり高い。
日曜日の夜なのに、中はかなりがらがらだった。
開館当初、魚を適当に入れてしまったため、
弱い魚が強い魚に食べられて、すっかり魚がいなくなってしまった、
という話をきいたが、さてさてどうなっているんでしょうか。

カニがお出迎え。
カニ好きの人にはおいしそうに見えますか?

これ、なんと言う魚か忘れてしまった。
マンジュウイシモチと同じ仲間だと思うんだけれど。

巨大なエビ。これもおいしそうですか?

お魚いっぱい〜。
こんなところでダイビングしてみたいものです。
サンゴは本物のように見えたけれど、
お掃除の人がごしごしこすっていたので、偽物なのかなあ。

カクレクマノミの水槽に入っていたイソギンチャクは明らかに偽物。
これじゃ隠れられないよ。

キュウリにかぶりつくウニたち。
水族館なんだから、できれば自然の生態に近い形で展示して欲しいケド。

Ocean Worldという名前だが、淡水魚もいる。
メコン川で丸挙げにして食べる象耳魚もいた。

そしてなぜか車が水槽になっている...。

電子レンジまで!
この展示の目的がよくわからない。
昔ダムセン公園でみた氷の館の中のエビ入り氷柱ぐらい意味わからん。

夜遅い時間だったので、船に乗ったり餌をやったり、
各プログラムは終わっていたが、
一つだけ大水槽の中にはいったダイバーに質問できるプログラムがあった。
外国人が何人かいたので、司会者はちゃんと英語に訳してくれる。
ある外国人(大人)が「なぜ水中の中なのにしゃべれるんだ」と質問をしていた。
日本だと水中リポートなんてもう何年も前からテレビに登場しているので
あたりまえだと思っていたが、国によっては海番組なんかほとんどなく
なじみがないこともあるのかもしれない、などと思った。

こんな風にトンネルの水槽もあり、エイやサメをしたから見ることもできる。
この上を船で通れるらしく、上からトンネルの中の人が見えるらしい。

こんな風に本物の海のなかからお魚達をみたいものです。

あんまりいい評判は聞いていなかったので、
それほど大きな期待はしてなかったせいか、結構楽しめた。
でもやっぱり料金は高いなあ。
日本には100以上の水族館があり、世界でもずば抜けて数が多いそうだ。
さすが海洋国家日本。
こんど日本に帰ったら、ゆっくり水族館めぐりでもしてみたいなあ。
世界一の水族館→ DVD「水族館〜An Aquarium〜 沖縄美ら海水族館」
September 29, 2007
[BKK]1日うろうろ

バンコク3日目。また夜雨が降って、朝は以外と涼しい。
この日はホテルで朝食をとったあとBTSに乗って
チャトゥチャック・マーケットへ。
週末だけのウィークエンドマーケットだ。

BTSの駅でワッフルのスタンドが出ていた。
あまりにおいしそうな香りに惹かれて購入。
ベトナムのパリパリワッフルもいいけれど、
やっぱりふわふわもおいしいよねえ。

チャトゥチャックは前にきたときはもっとごちゃごちゃしてたような気がするが、
現地デザイナーのショップが集まったストリートなんかができていて、驚いた。

こんなジューススタンドなんかもできてるし。
前はゆっくり休める場所がなくてしんどかったもんなあ。

こんなペインティングの実演なんかもやっていた。
前よりこじゃれた若者が増えたような。

1個1バーツ(約3円)のプチシュー。
20個入りをあっというまにぺろり。おいしかったデス。
でもこれって、1個でも売ってくれるんだろうか。

一番ウケたのがこの手品のおじさま!
日本でこういう顔の知り合いがい絶対いるよという感じの親近感。
ニコリともしない顔に全身真っ赤な衣装。
一言もしゃべらずに音楽にあわせた微妙な腰フリで
手品グッズの実演販売をしている。
しかもそのグッズが駄菓子買う程度の安さ。
P氏もお土産に2枚購入。
空を飛んで自分のところに戻ってくるトランプカードの手品。
購入するとおじさんが小さい声で説明し、タネを明かしてくれる。
いやしかし、お昼過ぎまでうろうろしたのに、
P氏が買ったのはこの手品グッズとお土産用のヘアカラーワックス、
私はバッグ一個だけ。えらい疲れました。

BTSに乗ってマーブンクロン(MBK)に引き返してまずは腹ごしらえ。
1階の8番らーめんに行ってみた。
安いしおいしいし、ベトナムにも進出してくれないかなあ。

ギョーザは焼きが今ひとつで、ちょっと残念。
皮がぱりぱり、中がジューシーという餃子、食べたいです。
濃厚クリームがたっぷり!→ 蒜山ジャージー手作りプチシュークリーム
September 27, 2007
[BKK]ハム犬
バンコクに戻ってきて、P氏の「買い物したい」願望をかなえるべく
マーブンクロン(MBK)に足を運ぶ。
私は面白Tシャツを買おうと思っていたので、
ダイビング用にPUMAのTシャツをパロディにした「TUNA」Tシャツ
(ちゃんとプーマの代わりにツナが飛び跳ねている)を購入。
しかしP氏はうろうろするだけで一向に買う気配がない。
とりあえず隈なくみて回りたいってことらしい。
世の中はたいてい買い物好きの奥さんを旦那さんがベンチで待ってる
ってことになっているが、うちの場合はまるっきり逆。
私は買い物はあらかじめ買うものをある程度決めておいて、
これと思ったらすぐ買う。迷ったら買わない。
買い物の時間は短いほうだと思う。
もう付き合ってられないよ〜と思ったところで、
「お夕食にしましょう♪」とうさぎさん&かえるさん。
私よりお2人のほうがよっぽど疲れてますよね。すみませんです。

は、ハム???
タニヤに行ったら、有名らしいタニヤ犬に遭遇。
カメラが嫌いらしく、カメラを構えるといやがって、
足を引きずりながら居所を変えてしまった。ゴメンネ。

日本食をご馳走になってしまいました。ありがとうございます。m(_ _)m
分厚くて大きくてジューシーなとんかつ♪

ちらし寿司なんて、何年ぶり?
こんなにおいしいものだったっけ。
やっぱり日本の味はうれしいな。
おなか一杯で外に出たら、P氏はまたもや買い物モード。
スポーツ衣料店を隈なくチェック。
同じ帽子色違い2個に高級ビーチサンダルを購入。
さらにいろいろ高いものを買おうとしていたのを、
「ベトナムと値段かわらないよ」と適当にごまかして外に出る。

ハッポンというところに初めて足を踏み入れてしまった。
すごいですねえ。
脇の風俗店(?)の呼び込みがすごい。
女性は声をかけられないのかと思ったらさにあらず。
なんでも女性の団体ツアーなんかもあるらしい。
ここにある「NaRaYa」に立ち寄る。
最初は私と雰囲気が会わなさそうであんまり興味がなかったが、
ものすごく安いので、目の色がかわってしまった。
ベトナムの子にはここのバッグはものすごくかわいいと気に入ってもらえて、
彼女の通勤バッグにおさまりました。
と、バンコク2日目はこれにてようやく終了。
うさぎさん&かえるさん、1日ほんとにほんとうにありがとうございました!
サイゴンに遊びにいらしたときには、おいしいもの食べに行きましょう!
もちろん日本でも買えます→ NaRaYa by Tamy
マーブンクロン(MBK)に足を運ぶ。
私は面白Tシャツを買おうと思っていたので、
ダイビング用にPUMAのTシャツをパロディにした「TUNA」Tシャツ
(ちゃんとプーマの代わりにツナが飛び跳ねている)を購入。
しかしP氏はうろうろするだけで一向に買う気配がない。
とりあえず隈なくみて回りたいってことらしい。
世の中はたいてい買い物好きの奥さんを旦那さんがベンチで待ってる
ってことになっているが、うちの場合はまるっきり逆。
私は買い物はあらかじめ買うものをある程度決めておいて、
これと思ったらすぐ買う。迷ったら買わない。
買い物の時間は短いほうだと思う。
もう付き合ってられないよ〜と思ったところで、
「お夕食にしましょう♪」とうさぎさん&かえるさん。
私よりお2人のほうがよっぽど疲れてますよね。すみませんです。

は、ハム???
タニヤに行ったら、有名らしいタニヤ犬に遭遇。
カメラが嫌いらしく、カメラを構えるといやがって、
足を引きずりながら居所を変えてしまった。ゴメンネ。

日本食をご馳走になってしまいました。ありがとうございます。m(_ _)m
分厚くて大きくてジューシーなとんかつ♪

ちらし寿司なんて、何年ぶり?
こんなにおいしいものだったっけ。
やっぱり日本の味はうれしいな。
おなか一杯で外に出たら、P氏はまたもや買い物モード。
スポーツ衣料店を隈なくチェック。
同じ帽子色違い2個に高級ビーチサンダルを購入。
さらにいろいろ高いものを買おうとしていたのを、
「ベトナムと値段かわらないよ」と適当にごまかして外に出る。

ハッポンというところに初めて足を踏み入れてしまった。
すごいですねえ。
脇の風俗店(?)の呼び込みがすごい。
女性は声をかけられないのかと思ったらさにあらず。
なんでも女性の団体ツアーなんかもあるらしい。
ここにある「NaRaYa」に立ち寄る。
最初は私と雰囲気が会わなさそうであんまり興味がなかったが、
ものすごく安いので、目の色がかわってしまった。
ベトナムの子にはここのバッグはものすごくかわいいと気に入ってもらえて、
彼女の通勤バッグにおさまりました。
と、バンコク2日目はこれにてようやく終了。
うさぎさん&かえるさん、1日ほんとにほんとうにありがとうございました!
サイゴンに遊びにいらしたときには、おいしいもの食べに行きましょう!
もちろん日本でも買えます→ NaRaYa by Tamy
September 26, 2007
[BKK]ゾウさんビル
タイの話ばっかり長引いてすみません。
中には私がタイに今いると思っている方がいらっしゃるようですが、
タイにいたのはたった4日、とっくにベトナムです。
なかなか話がおわらなくてスミマセン。

アユタヤからの帰り道、高速道路から見えたゾウさんビル!
>うさぎさんのブログで見ていて、ぜひ見たいとリクエストしたのデス
ほんとにゾウさんの形だあ。目もちゃんとある。
コンドミニアムらしいんだけれど、あの宙吊りの部分には住みたくない。

正面から見るとこんなかんじ。黄色い部分はキバ?
高所恐怖症の人は絶対窓に近づけなさそう。

そしてあちこちで見かける、王様の写真を外壁に使ったビル。
タイの人たち、本当に王様を熱愛してる人が多いのね。


中には私がタイに今いると思っている方がいらっしゃるようですが、
タイにいたのはたった4日、とっくにベトナムです。
なかなか話がおわらなくてスミマセン。

アユタヤからの帰り道、高速道路から見えたゾウさんビル!
>うさぎさんのブログで見ていて、ぜひ見たいとリクエストしたのデス
ほんとにゾウさんの形だあ。目もちゃんとある。
コンドミニアムらしいんだけれど、あの宙吊りの部分には住みたくない。

正面から見るとこんなかんじ。黄色い部分はキバ?
高所恐怖症の人は絶対窓に近づけなさそう。

そしてあちこちで見かける、王様の写真を外壁に使ったビル。
タイの人たち、本当に王様を熱愛してる人が多いのね。
September 23, 2007
[Ayutthaya]不思議なお菓子
「あのケーみたいなの、あれなに?」(P氏)
ケーとは「髪の毛」のこと。
アユタヤの道では、色とりどりの髪の毛のようなものを
袋に入れて売っている屋台があちこちで見られる。
そう、うさぎさんのブログで見てずっと気になっていた。
うさぎさん、すかさず買ってきてくれました。ありがとう!

色とりどりの髪の毛のようなものと、
薄緑色のやわらかいライスペーパーのようなものがセットになっている。
髪の毛のようなものは、飴をほそーく伸ばしたもので、ぱりぱりしている。

このように適当な量を皮にとって、まきまきして食べる。
皮のお陰で思ったほど甘くなく、飴のぱりぱり感と
皮のしっとり感がなんともここち良い。
私ひとりで立て続けに4個もまきまきして食べ、
さらにホテルに帰ってもひとりでパクつきました。
意外とやみつきになりそう。
まきまきして食べるところがベトナムにもありそうな感じだけれど、
似たようなお菓子、サイゴンにもないかなあ。
もうこんな季節ですね→ わけあり巨峰2kg鮮度バツグンの生産農家直営店よりお届け
ケーとは「髪の毛」のこと。
アユタヤの道では、色とりどりの髪の毛のようなものを
袋に入れて売っている屋台があちこちで見られる。
そう、うさぎさんのブログで見てずっと気になっていた。
うさぎさん、すかさず買ってきてくれました。ありがとう!

色とりどりの髪の毛のようなものと、
薄緑色のやわらかいライスペーパーのようなものがセットになっている。
髪の毛のようなものは、飴をほそーく伸ばしたもので、ぱりぱりしている。

このように適当な量を皮にとって、まきまきして食べる。
皮のお陰で思ったほど甘くなく、飴のぱりぱり感と
皮のしっとり感がなんともここち良い。
私ひとりで立て続けに4個もまきまきして食べ、
さらにホテルに帰ってもひとりでパクつきました。
意外とやみつきになりそう。
まきまきして食べるところがベトナムにもありそうな感じだけれど、
似たようなお菓子、サイゴンにもないかなあ。
もうこんな季節ですね→ わけあり巨峰2kg鮮度バツグンの生産農家直営店よりお届け
September 21, 2007
[Ayutthaya]不思議なお寺
ワットプーカオトーンの裏手に、名前はわからないがお寺がある。
小さなお寺なのだが、なんだかとっても不思議。

お顔が、なんとも味があるというかなんと言うか...。
しかも、お寺の中の仏像やらあらゆるものが、
白い糸でつながっているのだ。
何の意味があるんだろうか。

目がちょっとコワイデス。どこ見てるんでしょう。

お堂の奥には9つの仏像が並んでいる。
その仏像の後ろは色で縁取られた枠の中に何か文字がかいてある。
何でもタイでは曜日ごとに色が決まっているらしい。
ネットで調べたところによると、
日曜日:赤
月曜日:黄
火曜日:桃
水曜日(昼):緑
水曜日(夜):黒
木曜日:橙
金曜日:青
土曜日:紫
毎 日:金色
なんだそうです。
曜日ごとに守護の仏像も決まっているのだとか。
私って何曜日の生まれだっけ、とネットで調べてみたら
月曜日だった!>お母さん合ってる?
タイの王様と同じ色なのは意味もなく嬉しい気もするが、
でも好きなのオレンジ色の木曜日がよかったなあ。
タイではこの生まれた曜日で占いをするらしい。
ちなみにP氏は金曜日生まれの青。相性はどうなんでしょうねえ。

お堂の中ほどには台のようなものがあり、
その横にトラの形をした地下に続く階段がある。
まさしくこれが「虎の穴」?

階段は台の真下に続いていて、仏像がある。
台は透かしになっているんだけれど、
これはいったい何なんでしょう。
なんとも不思議なお寺だった。
お寺を出たらあまりに暑くて、水分を補給して一休み。
もうバテていたのでそろそろ戻るか〜とP氏に言うと
「うん。じゃあ買い物いこーかー!」と妙に張り切ったお答え。
私にとってはメインイベントは終わりだったんだけど、
彼にとってはこれからが本番なのでありました...。

ワットプーカオトーンの脇には本物のニワトリもたくさんいた。
タイ料理に欠かせない→ ナンプラー(魚醤)
小さなお寺なのだが、なんだかとっても不思議。

お顔が、なんとも味があるというかなんと言うか...。
しかも、お寺の中の仏像やらあらゆるものが、
白い糸でつながっているのだ。
何の意味があるんだろうか。

目がちょっとコワイデス。どこ見てるんでしょう。

お堂の奥には9つの仏像が並んでいる。
その仏像の後ろは色で縁取られた枠の中に何か文字がかいてある。
何でもタイでは曜日ごとに色が決まっているらしい。
ネットで調べたところによると、
日曜日:赤
月曜日:黄
火曜日:桃
水曜日(昼):緑
水曜日(夜):黒
木曜日:橙
金曜日:青
土曜日:紫
毎 日:金色
なんだそうです。
曜日ごとに守護の仏像も決まっているのだとか。
私って何曜日の生まれだっけ、とネットで調べてみたら
月曜日だった!>お母さん合ってる?
タイの王様と同じ色なのは意味もなく嬉しい気もするが、
でも好きなのオレンジ色の木曜日がよかったなあ。
タイではこの生まれた曜日で占いをするらしい。
ちなみにP氏は金曜日生まれの青。相性はどうなんでしょうねえ。

お堂の中ほどには台のようなものがあり、
その横にトラの形をした地下に続く階段がある。
まさしくこれが「虎の穴」?

階段は台の真下に続いていて、仏像がある。
台は透かしになっているんだけれど、
これはいったい何なんでしょう。
なんとも不思議なお寺だった。
お寺を出たらあまりに暑くて、水分を補給して一休み。
もうバテていたのでそろそろ戻るか〜とP氏に言うと
「うん。じゃあ買い物いこーかー!」と妙に張り切ったお答え。
私にとってはメインイベントは終わりだったんだけど、
彼にとってはこれからが本番なのでありました...。

ワットプーカオトーンの脇には本物のニワトリもたくさんいた。
タイ料理に欠かせない→ ナンプラー(魚醤)
September 20, 2007
[Ayutthaya]ワットプーカオトーン

ワットプーカオトーンへ。
明らかに右に傾いています。
しかもてっぺんにいくと真直ぐにもどっているような?
ひょっとして作ったときから傾いてしまい、
てっぺんで帳尻をあわせたんだったりして。
プーカオトーンの意味は「黄金の山」なのだそうだが、
色は白く塗られている。高さ80mもあるらしい。
1387年にアユタヤ王朝5代目ラームスエン王によって建立された寺院。

ネコが木陰でお昼寝中。
ベトナムではネコはあまり目につくところに出てこないし、
貧相でビクビクしているネコが多いのだが、
タイのネコはゆったりしていて、幸せそうに見える。

空を見上げると猛禽類っぽい鳥が群れていた。
アユタヤは空が広い。

仏塔に登る階段。
2段目のテラスあたりでもうつらくなってしまった。

上に登ると、中央に塔の内部に入る入り口がある。
入り口でお金をいれてお線香を持って中へ。
暗いし、何より猛烈な蒸し暑さ。

ろうそくの明かりだけで撮影してみた。
実際にはこんなにも明るく見えない。
非常に狭く、他の人が入ってきてしまったので、
お線香をたてて、すぐに退散。

行きはよいよい(ではなかったけれど)帰りは怖い。
すべり落ちそう。足がワラワラしてるし。
でも気持ちの良い眺めです。
いろいろありますね→ 超半生マンゴー・ソフトマンゴー・新生ドライマンゴー
September 19, 2007
[Ayutthaya]ニワトリが二羽どころじゃない

うさぎさんおすすめのワットプーカオトーンの手前に
アユタヤ朝第21代王のナレースワンの騎馬像がある。
ナレースワンは「タイの3大王」に数えられる偉大な人物だそうで、
子供時代にビルマに人質として差し出された苦労人。
アユタヤに戻ってくるとアユタヤ朝独立を目指して奮闘し、
その頃タイの国技であるムエタイが形成されたのだそうだ。
しかし、なぜかニワトリの像があちこちに???

エミューじゃないんだからさあ。
うさぎさん情報によると、ナレースワンはニワトリが大好きだったらしい。
「え?食べるのがすきなの?」と思ったら「闘鶏」のほうでした。
で、王を慕う人たちがニワトリの像を置くようになったらしい。

で、こんなことになってマス。きもちわるいぐらいニワトリだらけ。
この像に行く道の角にニワトリ像を売ってるお店があるので、
よかったらおひとつどうぞ。
これ食べてみたい!→ タイのスイーツ、カノムモーケン
September 18, 2007
[Ayutthaya]何語で話そう
私達がアユタヤにいた日、ちょうどうさぎさんのタイ語の先生ご家族も
アユタヤにツアーできていた。
先生が私にぜひ会いたいとおっしゃっているということで、
合流することになった。
実は先生の姪が先日ホーチミン市で働き始め、
うさぎさんからの紹介でその子に会っていろいろ話をしていたのである。

先生たちのいるアユタヤー歴史研究センターへ。
ちょうど「日タイの交流の歴史」という展示をやっていた。
12月31日までやっているっぽいデス。
先生は日本語が堪能。
旦那様も日本語が堪能な上、ベトナムで4年間働いていたので
ベトナム語もかなりうまい。
その上外見もベトナム人みたい。>私の友達のベトナム人にそっくり
私とP氏と旦那さんの3人の会話はベトナム語、
私と旦那さんの会話は日本語。なんだか面白い。

常設展示室の内部はこんなかんじ。
ここは日本の無償援助で1987年に設立されたものらしい。

展示物はそれほど多くないものの、
ベトナムと違ってかなり気の利いた展示だし、日本語の記載もある。
冷房が効いててきれいで気持ちがいいので、
アユタヤの暑さにまいったら、ここに避難してくるものいいかもしれない。
悪いことから守ってくれる→ 身代わり厄除けブドゥー人形携帯ストラップ
アユタヤにツアーできていた。
先生が私にぜひ会いたいとおっしゃっているということで、
合流することになった。
実は先生の姪が先日ホーチミン市で働き始め、
うさぎさんからの紹介でその子に会っていろいろ話をしていたのである。

先生たちのいるアユタヤー歴史研究センターへ。
ちょうど「日タイの交流の歴史」という展示をやっていた。
12月31日までやっているっぽいデス。
先生は日本語が堪能。
旦那様も日本語が堪能な上、ベトナムで4年間働いていたので
ベトナム語もかなりうまい。
その上外見もベトナム人みたい。>私の友達のベトナム人にそっくり
私とP氏と旦那さんの3人の会話はベトナム語、
私と旦那さんの会話は日本語。なんだか面白い。

常設展示室の内部はこんなかんじ。
ここは日本の無償援助で1987年に設立されたものらしい。

展示物はそれほど多くないものの、
ベトナムと違ってかなり気の利いた展示だし、日本語の記載もある。
冷房が効いててきれいで気持ちがいいので、
アユタヤの暑さにまいったら、ここに避難してくるものいいかもしれない。
悪いことから守ってくれる→ 身代わり厄除けブドゥー人形携帯ストラップ
September 15, 2007
[Ayutthaya]ぞーさん

ゾウさんに乗りたい!と、お次はゾウさん乗り場へ。
一人でのるのはいやだったので、P氏を誘ったのだが、
「ゾウならサイゴンのダムセン公園で乗れる」と頑なに拒否され
結局乗らなかった。
だからといって、今度ダムセン公園行っても乗ってくれないんだろうな。
第一、もう二人でダムセン公園なんて行かない気がするし。

小僧じゃなくて小象ちゃん2頭が仲良く並んで、
左右ステップを踏みながらずーっと踊っている。
これって自ら?それとも踊らされてるの?

人間用のジューススタンドかと思ったら、
ゾウに与えるおやつスタンドだった。
ゾウさんは何食べるんだろう、とぼーっとつったっていたら、
1匹のゾウが半ば小走りにして私のほうに突進してくる!
こわ!と思ったら私の脇をすり抜けてスタンドの脇へ。

おばちゃんがミルクの準備を始めたのを見てやってきたのだった。
こんな風にゾウさんにミルクを与えることもできる。
飲み終えたゾウさんは大きなゲップをして立ち去った。
パパイヤにマンゴーに...→ 【ドライフルーツ8種類お試しパック】
September 14, 2007
[Ayutthaya]昼からビールだ♪
ランチは地球の歩き方にも載っている「サイトンリバー」というお店へ。
このお店はお店の真中に大きな木がそびえて天井を突き抜けている。
というか、大きな木の周りに店を作った、といったほうがよいのか。
川沿いのお店で風が抜けて気持ちが良い。
日本人の観光客も来るようで、メニューには日本語もある。

まずはシンハービールで乾杯♪
観光で大汗かいた後には最高ですな。
P氏は下戸なので、二人でいると昼からビールなんて望めないが、
こういうとき一緒に飲んでくれる人がいると嬉しい!>よその旦那様ですが
注文はよくわからないので、とにかく辛くないもので、エビ抜きで、
というわがままをいいつつ、うさぎさんにお薦めを注文していただいた。
本来相当辛い料理もまったく辛くないようにしていただいた。

これ、豚肉ですが、なんとノド肉!
これがやわらかくて最高においしい。ビールが進む進む。

ナスのサラダ。おいしい♪

こちらは春雨のサラダ。つるつるさっぱり、これまたおいしい♪

パイナップルに入ったチャーハン。
ベトナムにもあるけれど、こちらはデンブが上にのってます。

タイの東北部の名産らしいもち米入りソーセージ。
ちょっと癖がある味で、青臭いというか鉄臭いというか、
微妙な味わいなのだが、意外とビールにあいます。
のんべえにはいいのかも。

イカ。もぐもぐもぐ。
タイ料理は「甘くて辛くて酸っぱい」複雑な味だし、
とにかく辛いのがダメなので、せっかくタイに来ても
タイ料理以外のものばかり食べてしまう。
今回うさぎさん&かえるさんに案内していただいたおかげで、
おいしいタイ料理(本来ではないのかもしれないけど)を味わえました。
ほんとにありがとう!
激辛好きのあなたに→ タイカレーペースト
このお店はお店の真中に大きな木がそびえて天井を突き抜けている。
というか、大きな木の周りに店を作った、といったほうがよいのか。
川沿いのお店で風が抜けて気持ちが良い。
日本人の観光客も来るようで、メニューには日本語もある。

まずはシンハービールで乾杯♪
観光で大汗かいた後には最高ですな。
P氏は下戸なので、二人でいると昼からビールなんて望めないが、
こういうとき一緒に飲んでくれる人がいると嬉しい!>よその旦那様ですが
注文はよくわからないので、とにかく辛くないもので、エビ抜きで、
というわがままをいいつつ、うさぎさんにお薦めを注文していただいた。
本来相当辛い料理もまったく辛くないようにしていただいた。

これ、豚肉ですが、なんとノド肉!
これがやわらかくて最高においしい。ビールが進む進む。

ナスのサラダ。おいしい♪

こちらは春雨のサラダ。つるつるさっぱり、これまたおいしい♪

パイナップルに入ったチャーハン。
ベトナムにもあるけれど、こちらはデンブが上にのってます。

タイの東北部の名産らしいもち米入りソーセージ。
ちょっと癖がある味で、青臭いというか鉄臭いというか、
微妙な味わいなのだが、意外とビールにあいます。
のんべえにはいいのかも。

イカ。もぐもぐもぐ。
タイ料理は「甘くて辛くて酸っぱい」複雑な味だし、
とにかく辛いのがダメなので、せっかくタイに来ても
タイ料理以外のものばかり食べてしまう。
今回うさぎさん&かえるさんに案内していただいたおかげで、
おいしいタイ料理(本来ではないのかもしれないけど)を味わえました。
ほんとにありがとう!
激辛好きのあなたに→ タイカレーペースト
September 12, 2007
[Ayutthaya]ワットロカヤスタ
お次は大きな寝釈迦仏があるというワットロカヤスタに
連れて行ってもらうことにした。

いきなり道の脇に横たわる寝釈迦仏。
高さ5m、長さ28mあるらしい。足はいったい何メートル?
きちんときれいな袈裟をまとっているが、
その下はいったいどうなっているんでしょうか。

顔はなんだか黒と白でどろどろになっていてよくわからない。
一応1956年に修復されたらしいのだが、
これは白い塗装がはげたのか?それとも黒いヨゴレがついたのか?
カップルが小さな金箔を大仏に貼り付けていた。
タイでは願いごとをこめて金箔を仏様に貼る習慣があるらしい。
何を願ってたんでしょうねえ。
タイ料理に欠かせない→ タイの最高級米ジャスミンライス
連れて行ってもらうことにした。

いきなり道の脇に横たわる寝釈迦仏。
高さ5m、長さ28mあるらしい。足はいったい何メートル?
きちんときれいな袈裟をまとっているが、
その下はいったいどうなっているんでしょうか。

顔はなんだか黒と白でどろどろになっていてよくわからない。
一応1956年に修復されたらしいのだが、
これは白い塗装がはげたのか?それとも黒いヨゴレがついたのか?
カップルが小さな金箔を大仏に貼り付けていた。
タイでは願いごとをこめて金箔を仏様に貼る習慣があるらしい。
何を願ってたんでしょうねえ。
タイ料理に欠かせない→ タイの最高級米ジャスミンライス


