芸能

May 17, 2008

[芸]今のお気に入り




『Anh Vẫn Mơ(僕は夢見てる)』Lil' Knight

今一番好きな歌デス

今日は夢が終わって実現する日。


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September 13, 2007

[芸]ミー・リン、日本デビュー

My Linh

ベトナム人歌手、My Linh(ミー・リン)が日本デビュー!
9月19日に3枚のCDが一斉に販売されるそうだデス!!!

メイド・イン・ベトナム

チャット・ウィズ・モーツァルト

愛は歌う

キャッチフレーズは「ベトナムのセリーヌ・ディオン」

...これってどうなんでしょうね。
セリーヌ・ディオンとは音楽性が全く違うし。
こうでも言わないとインパクトがないのかなあ。
でも、日本でデビューするとしたらきっと
ジャニーズ系の若手歌手かなあと思っていたが、
実力派の私の好きな歌手なので、嬉しい。

チャット・ウィズ・モーツァルトの解説中に平原綾香や松任谷由実の名も
あがってるんだけれど、一緒に歌ってるのかな?

ちなみに現地新聞によると、ミー・リンは9月16日に日本に飛び、
18日にポニーキャニオン本社にて記者会見、
東京と名古屋でプロモーションを行うそうデス。
またRadio-i(愛知県、岐阜県、三重県および静岡県西部、79.5MHz)の
番組【i-Stream Gold】に9月27日ゲスト出演するらしい。
受信できる方、ぜひ聴いてみてください。





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November 20, 2005

[観]足の長い女の子

Co gai chan dai『Co gai chan dai(足の長い女の子)』

ベトナムでちょっと前にはやった映画。
DVDを買って観てみた。
Co gai(コーガイ)=女の子、Chan(チャン)=足、
Dai(ヤイ)=長い、つまりモデルの女の子のお話だ。

ストーリーそのものはいたって単純。
田舎から出てきた女の子がひょんなことで
モデルの世界に足を踏み入れ、
ドロドロとした裏舞台に引きずりこまれていくが、
最後には本当に大切なものは何か気がつく、
という内容。
単純だし話の展開が早いし、
もっと描きこんでもいいんじゃないか、
と思ったりもするけれど、
ベトナム人の日常生活や考え方も垣間見え、
田舎やサイゴンの街の風景も堪能できるし、
ベトナムが好きな方には楽しめる作品だと思う。

英語の字幕付、ベトナム語もあまり難しくないので、
勉強したい人にもおすすめ。
48000ドン(約370円)。正規版。


『Co gai chan dai』

Day la mot bo phim VN truoc day da thu hut
nhieu khan gia tai Viet Nam.
Fiona mua 1 dia DVD cho xem.
Phim nay la truyen ve mot co gai nguoi mau.

Truyen nay rat don gian.
Mot co gai sang Sai Gon tu que huong,
tinh co buoc vao gioi nguoi mau.
Co ay buoc vao the gioi "sau san khau",
nhung cuoi cung co ay biet duoc
cai gi ma quan trong nhat cua minh.
Truyen nay rat don gian, tien trien rat nhanh
nen Fn nghi rang phim nay phai duoc mieu ta sau hon,
nhung chac la cac ban nhan thay cuoc song thuong,
tu tuong cua nguoi dan Viet Nam
va phim nay cung co nhung canh dep cua que huong va thanh pho.
Neu thich Viet nam thi ban chac chan thoa man duoc.

DVD nay co phu de tieng Anh(khong co phu de tieng VN),
tieng Viet Nam khong kho lam
nen cung thich hop voi nguoi dang hoc tieng VN.
48000VND. Hang chinh thuc !




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August 24, 2005

[芸]久々の生ラム

昨夜は久しぶりにLam Truong(ラム・チュン)のライブに行ってきた。
2ヶ月ほどアメリカにいったので、ライブがなかったのだ。
今回は行きつけのカフェのTちゃんとそのお友達と一緒。
会場でN女史の招集により、日本人のOさんとMさんも来ていた。

場所はLe Duan通りのM&TOI。
今回のテーブルチャージは60000ドン(約430円)。
飲み物は50000ドン(約360円)程度である。
特に特別なプログラムではなかったのに、
なぜかMCが歌の合間に出てきた。

MCくん

こんないがぐり頭なのに、しぐさが女っぽくて
声が妙に高くて気取ったしゃべり方。
しかも「恋愛って何?」みたいな話ばっかりするので、
最初はかなーり引いてしまった。
がだんだん観客の笑いもとっていいかんじでした。
何だかファンになっちゃいそう。

トック・ティェン

今回初めて聴く歌手やそこそこ売れている歌手が前座で出たが、
その中でもピカイチだったのが、このToc Tien(トック・ティェン)。
聞いた話だとまだ15歳だか16歳だか。
ベトナムの前座級歌手って、パワフルに歌う人でも、
しゃべる時はとたんに小さな声になる人が多いんだけれど、
彼女は最初の曲紹介から堂々としていてこなれている。
歌もダンスも抜群にうまくて、場慣れしていてかっこよかった。
ベトナムにありがちな演歌くささはまったくなくて、
アムロみたいな感じで日本で売り出せそう。
今後が楽しみ。

今回はHo Ngoc Ha(ホー・ゴック・ハー)が出る予定になっていて、
とっても楽しみしていたのに、なぜか出てこなかった。
ドタキャンか?
なので心の準備もなくLam Truong登場!

♪ラム・チュン♪

ちっと太ったかと思ったけど、写真でみるとそうでもないなあ。
久しぶりのせいか声に張りがなくて、なんとなくぎこちないような。
私も教員時代長い休みのあと教壇に立つとなんとなく緊張して
声が通らなかったけれど、そんな感じなんだろうか。
「今回は日本人のお客さんがたくさんいるから」と、
サザンの「涙のキッス」ベトナム語バージョンを披露してくれた。

終わった後、Lam Truongから
「28日にピクニックの企画があるんだけど」と誘われたが、
OさんもMさんもそして私も揃って遠出することになっていて、
行くことができない。う〜ん残念。
ベトナムの歌手はファンとの交流を結構大事にするので、
こういった屋外の企画物をよくやるのだ。
きゃぴきゃぴのファンと一緒にピクニックって
想像するだけでちょっと怖いけど、
一度行ってみたいものである。



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August 14, 2005

[芸]Ho Ngoc Haにシビレル

Wさんと一緒にライブにいった。
本当はWさんの愛するDan Truong(ダン・チュン)にいきたかったが、
マネージャーに事前に連絡してみたところ、
9日までアメリカにいっており、その後またマレーシアに行くので、
公演の予定は入っていないとのことだった。がっくり。

WさんがHo Ngoc Ha(ホー・ゴック・ハー)のライブを見つけてくれた。
以前一度一緒に見に行って、あまりのかっこよさにしびれた彼女。
楽しみである。

場所は以前観たのと同じDong Dao(ドン・ヤオ)。
今日はメインは3人の予定。


Le Quyen

メイン一人目のLe Quyen(レ・クィン)。
名前なんとなく聞いたことあるなあ、と思ったら、
聞いたことがある曲が流れてきた。
よーく考えたら、先日同僚のHちゃんが
「ハノイで今とても売れている歌手です」といって
お土産に買ってきてくれたCDの人だった。
歌はめちゃめちゃうまい。が...。
人のことはいえないけど、顔が気持ち悪い。
不細工とかじゃなくて、人工的に作った目つきなのだ。
もらったCDはすっきりとした普通の顔だったのに、
どうしちゃったんだよ...。
歌はうまいです。ほんとに。

Minh Quang

次に出てきた男性歌手Minh Quang(ミン・クアン)。
この人もハノイではかなりはやっている歌手らしい。
出てきたときからずーーーーっとこの笑顔!!!
最初は「なんかレッツゴーヤングみたいやな...」と引き気味だったが、
         ↑これ知ってる人は同世代!
だんだんほとばしる汗を見ている間に心を動かされてきて、
Wさんはついに「合格!」と太鼓判を押していた。

ちなみに彼はあまり不自然ではなかったものの、
前は一重だった目を二重に整形したらしい。
ラジオ番組でリスナーから「なんで男なのに整形したんですか」
という質問がでたとき、彼は
「目が見えにくかったから」と答えたらしい。>んなわけないだろ!
整形もあっけらからんと番組で取り上げてしまう、さすがベトナム。

で、肝心の歌ですが、この人も売れているだけあって、
びっくりするぐらい伸びやかでいい声。
オリンピックのテーマソングを誰が歌うか、ということになったら、
彼が選ばれそうなかんじのさわやかな声。

Ho Ngoc Ha

そして最後にHo Ngoc Ha登場!
洋服がMinh Quangとカブってる〜と一瞬思ったけど、
そのあとは彼女の世界に引き込まれた。
前回の白のドレスとはうって変わって、
今回は赤シャツ黒パンツに黒皮のロングブーツ。
このかかとでガンガン舞台を踏み鳴らしながら
ハードに歌い踊る。

シビレタ。

踵の低いロングブーツ履いてこれほどかっこいい歌手は
ベトナムで彼女ぐらいだろう。

サインに応えるHo Ngoc Ha

んでもって、終わったあとは気さくにサインに応じてくれた。
英語も上手。
実は「ベトナムのDIVA」に選ばれた彼女だが、
経験が少なく年も若いということで辞退してしまった。
私は声、容姿ともにベトナムNo.1のDIVAだと思う。
ぜひぜひ、機会があったら彼女にシビレてみてほしい。




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June 26, 2005

[楽]Music Baton

どこが発祥の地なんですかねえ。
いきなりはやってるみたいで、
Music Batonを別のつながりでとさんあっちゃん
お2人からわたされてしまいました。
音楽最近あんまりじっくりきいてないんですよね。
なので、あんまり面白くないですよ。


◆Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

なし!
文明の利器は苦手なのだ。。。


◆Song playing right now (今聞いている曲)

最近じぇんじぇん聞いてませんが、
P氏が買ってきた越僑歌手Kanh Ly(カィン・リー)のCD
聞いてたな、そういえば。
Trinh Con Sonの曲の有名な歌い手さんだけど、
ベトナムでは正規に発売することは禁止されている。
反体制的歌手、ということで。
でもベトナムではまだ絶大な支持があるようで、
コピー版なら手に入る。


◆The last CD I bought (最後に買ったCD)

Lam Turong「KATY」CDじゃないけど、
Lam Truong(ラム・チュン)
ミュージックビデオのDVD。
表題曲「Katy」は最近のライブでは
必ず歌うので、
Lam Truongお気に入りの曲らしい。
映像はバンコクで撮影したものもあり、
「かっこいい〜」と思うのもあるけど、
突然ちょっと前の太ったラムチュンの
センスなさすぎっていう映像もあるので、
いろいろな意味で楽しめる。
音声がめちゃめちゃ悪いけれど、
横浜でのライブの映像もある。


◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

Eternal Flame(Bangles)

ある人が好きな曲で、別れの朝、J-Waveからたまたま流れていた。
今でもカラオケでよく歌う。

・天までとどけ(さだまさし)

実はさだまさし好きなんです。日本語が美しい。
私も島買いたいです。でも借金はしたくない。

・映画「慕情」のテーマ

クラシックな映画音楽好き。
結婚披露宴のときの曲はすべて映画音楽使った。
でもこれも使ったのよくなかったかな。。。>離婚
愛ってすばらしい!って曲だけど、
映画の内容は悲恋だもんねえ。

・Hello Goodbye(The Beatles)

ビートルズで好きな曲1曲選べといわれるととても困るので、
思い出のある曲を。
歌詞が簡単なので最初に覚えたビートルズの曲なのだ。

・夏の扉(松田聖子)

小学校6年生のときに長野県松本市に転校、
転校してすぐ家がかわり、学区がかわったのだが、
小学校生活のこりちょっとなのでということで、
越境して通っていた。
みんなは集団登校なのに私はひとりぼっちで登下校。
大通りで歩行者はほとんどいない道だったので、
いつも大声で聖子ちゃんの歌を歌いながら歩いてた。

あれ、ラムチュン入ってないよ。
ラムチュンの曲は1曲となると難しいので。。。

◆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

まだ渡されてない人誰だろう。

・やま皮さん
・myuraさん
・cocaさん
・chikozoさん
・Cafe Saigonのマスター

ふっちゃってごめんなさい。
ネタ切れの時にでも使ってやってください。



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May 15, 2005

[楽]チャン・トゥー・ハーとラム・チュン

昨夜はMKちゃんと一緒に、
Tieng To Dong(ティン・トー・ドン)という音楽カフェで
チャン・トゥー・ハー(Tran Thu Ha)とラム・チュン
(Lam Truong)
のライブを堪能してきた。
いつもお世話になっているN女史が予約してくれたのだが、
N女史はラム・チュン命のため、
他の人も出るステージが好きではないようで、
前日ラム・チュンが一人メインのライブを堪能した模様。

私は行くまでチャン・トゥー・ハーではなく、
ホー・ゴック・ハーが出ると思っていたのだが、
どうやらN女史の電話を聞き違えていたらしい。。。
MKちゃん嘘教えてすんませんです。
でもチャン・トゥー・ハーのライブにも
一度行ってみたかったので、
結果オーライということで。(私だけ?)

チャン・トゥー・ハー

登場してびっくり。ちっちゃい!
アルバムのジャケットしかみたことなかったけれど、
以前はいがぐり坊主頭のような髪型で、
切れ長の目と細長い体型をしている印象で、
ベトナム人離れした人を勝手にイメージしていたので、
あまりに普通の人、といったかんじで拍子抜け。

確か私がベトナムに旅行にきていた2000年に、
「Sac Mau」という彼女の曲がはやっていて、
どこででもよく耳にしていた。
私が最初に歌えるようになったベトナム語の歌でもある。
この曲を今回のステージでやってくれたので感激!

でも「ヒップホップ系の曲を歌います」といって
歌った曲が一番印象に残った。
私はヒップホップが今ひとつどういうジャンルか
わからないけど、ベタなベトナムの歌を歌うより、
この曲を歌っているときが一番彼女が輝いて見えたし、
拍手の大きさも際立って大きかった。
ぜひヒップホップの女王目指して欲しい。
と勝手に思っている。

そして、10時半過ぎ、ラム・チュン登場!

ラム・チュン♪

Tieng To Dongは舞台が高いので、
正面まん前の席は首が痛くなってくる。
ラム・チュンはそれを察して、
ここが会場だと必ず客席に下りてきて歌うので、
ラム・チュンをかぶりつきで堪能したい方にはおすすめ。
今回はラム・チュンが私の前で振りつきで歌ったので、
その振りをマネしたら握手してくれた。
その手を洗わずとっておく、なんてことは、
私はWさんではないので、していない。

ところで昨夜一番感動的な出来事は、
舞台ではなく、私のバイクの上に降りかかった。
カフェの前でバイクを預かってくれるおばちゃんは
何度も通ううちに顔はすっかり覚えてくれて、
チケットなしでバイクを預かってくれちゃうのだが、
帰りにバイクを出してもらって、
走り出してから気がついた。
私のバイクのバックミラーは安物をつけていて、
走っているうちにネジが緩んで
ミラーがぶらぶら状態になってしまい、
バックミラーの役目を果たしてなかったのだが、
それがしっかり直っていたのだ!
誰がなおしてくれたんだろう。
次に行ったときにお礼言わなきゃなあ。


ベトナム音楽CDの紹介はこちら!→ フックトラベル「ベトナムCD紹介」



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May 07, 2005

[観]ラム・チュンの映画「Nu tuong cuop」

Nu tuong cuop

ラム・チュンが出ている映画のDVDを買った。
48000VND(約320円)。
このあいだの旧正月に公開された映画だ。

Nu tuong cuopは日本語に訳すと「女盗賊」といった感じか。
盗みを生業とする2人の女性が、
盗んだお金で豪華レストランでお食事。
そのレストランのオーナー扮するラム・チュンと出会い、
2人の盗人のうちの一人といい雰囲気になるのだが、
成り行きで彼を誘拐することになる。
誘拐犯と被害者が恋仲になるというのはよくある話。
映画の中でも「アメリカの映画の見すぎ」
「韓国映画しかみてないわ」という台詞が出てくるのだが、
背景はやはりベトナム。
結末はアメリカチックなハッピーエンドとは違い、
現実か願望かは見る人の判断にゆだねられて終わる。

ベトナム語と英語のサブタイトル付き。
難しい言葉が少ないので、ベトナム語や英語の勉強になる。

ただひとつガッカリなのは、声がラム・チュンじゃない!!!
どうやらベトナムでは後から他の役者が
吹き替えしてしまうらしい。
ラム・チュンの声の方が甘くていいのになあ。


世の中便利になったなあ→ Newボーカル10カ国音声翻訳機


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May 05, 2005

[芸]初めてのミー・リン

いつも行くカフェの娘Tちゃんと一緒に
久々にラム・チュン(Lam Truong)のライブに行った。
3ヶ月ぐらいアメリカに行きっぱなしだったのだ。
ずっと会わないでいると、ちょっと情熱が薄れるなあ。

会場のM&TOIに行ってみると、
今日はミー・リン(My Linh)が先にでるらしい。
ミー・リンは好きな歌手なのだが、
(若いころの叔母に顔が似ているという理由でCDを買ってみた)
ライブで見たことがなかったのでうれしい。
Tちゃんは「古臭い歌ばっかり」とちょと不機嫌だったけど。。。

ミー・リン

ミー・リンは女性歌手の中で私は一番歌がうまいと思っている。
実際に生で聞くとCDで聴くよりも数倍声がいいような気がした。
R&Bなんか歌ったらいいんだろうなあ。

そしてラム・チュン登場!

ラム・チュンとデュエット
 ちょっと変な顔でごめんなさい

今回は観客の中にノリのよい女性がいて、
曲の題名「愛してる?」とラム・チュンが言ったのに対して
「愛してるー!」と答えたのをきっかけに、
面白いように掛け合いが進んで、ついには舞台に。
そして一緒に歌い始めたのだが、なかなか上手だった。
ベトナムのライブはこういう予測のつかないことがあるのが
面白いんだな。


これを飲むだけで歌がうまくなる?→ カラオケ名人「あずさ2号」


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April 25, 2005

[芸]歌手との遭遇

Minh Ducという大衆食堂に行っておかずを物色していたら、
なんだか普通の人とは違ったオーラが出ている人が
脇に立った。

あ。。。。。。。

Tuan Hung(トゥン・フン)じゃん!

トゥン・フン
 テレビを写した写真。実物はもっとかっこいい。

一緒にいたベトナム人の女の子に念のため
「あの人Tung Hungだよね?」って確認したら、
彼女は最初「う〜ん、似てる」っていってたけど、
正面から見て実物だとわかったら目がまん丸に。
家を出る前にちょうど彼の出ているDVDを見ていて、
まさに彼が歌っている途中で止めて出てきたところだったので、
衝撃が余計に大きかった。
バイクに乗っている歌手とか、
食事している歌手を遠目に見るとかは
狭いサイゴンよくあることなんだけれど、
大好きな歌手とこんな間近に遭遇するなんて!

座った席もTuan Hungのすぐそば。
一人で黙々とご飯を食べている。
私からちょうど顔が見える位置で、
ドキドキして食べるどころではない。
(といいつつモリモリ食べたけど)
ライブで一度見たことがあったけれど、
思ったより体格もよく、数段ハンサムだった。
目が大きくてきらきらしている。
周囲の人はほとんど反応していなかったけれど、
おじさんが一人気がついて声をかけたら、
気さくに話をしていた。
そのときの笑顔がまたキュートなのだ!

写真を一緒にとってもらおうかなあと思ったけど、
勇気がなくて声がかけられなかった。
その代わりに今日の夕食をパチリ。

Minh Ducのごはん





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April 22, 2005

[芸]最後のミー・タム

My Tam

もうじき友達のMIが日本に帰る。
MIはもっと長くベトナムにいると勝手に思っていたので、
最初に帰国すると聞いたときのショックは大きかった。
帰るのはいろいろ考えての末のことだろうし、
人にはうまく説明できない様々な思いがあると思うし、
彼女の将来について他人に
とやかく言われたくないだろうから、
帰国の理由について根堀り葉掘り聞かなかった。
どこか別の国にいくかも、といっていたので、
またどこかの国に彼女を訪ねて遊びに行ける楽しみが増える、
と思って前向きに考えることにする。

最後に一緒に堪能しよう!と
My Tam(ミー・タム)のライブに行った。
場所はDong Dao。Wさんとよく通った思い出の場所だ。
今回は新しいアルバムの曲の紹介がメインということで、
知らない曲ばかり歌っている。
歌いなれていないせいなのか緊張気味で、
音程が不安定なところもあり、
こちらもちょっとドキドキしてしまう。
MIが「今日はオーラが感じられない」と言っていた。
何でだろうと思ってよく考えたら、
今日は新曲のため、生バンドではなく
すべてカラオケだったのだ。
生演奏とカラオケでは
こんなに音の厚みが違うんだなあと実感。

途中突然My Tamが
「日本のよく知られている曲を歌います。R&B風で」
と言い出した。
作曲者の名前を言ったがとても日本人の名前に聞こえない。
イントロが鳴ってしばらくしてようやくわかった。
「恋人よ」だった。確かにちょっとR&B風。
そこが切ない気持ちにさせられて、なかなかよかった。

曲が終わったところで、
ステージ右前方から絶妙のタイミングで
背広を着た男性がMy Tamに一輪の赤いバラを渡した。
豪華な花束がいくつか渡されたあとだったので、
かえって粋にみえるよなあ、と思ってよく見たら、
日本人駐在員の大変お世話になっている方でびっくり。
実はこの方も帰国間近。
ベトナム大好き、ベトナム歌謡大好きのおじさまである。

いろんな人のいろんな気持ちが交錯した最後のMy Tam。
切なかったなあ。




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February 28, 2005

[芸]ダン・チュンとの別れ

昨夜はダン・チュンのライブだった。
3月20日に帰国するWさん、
月に1回ぐらいしかライブをしないダン・チュンとは
今日でお別れかもしれないということで、
持ち物をすべて新調して臨戦態勢(?)ばっちりである。
初めて花束も用意した。

ちょうど会場となったM&TOIの誕生日ということで、
前座も結構有名どころがでていたのだが、
心はすでにダン・チュンに飛ぶWさん。
他の歌手が歌っている間もずっと
ダン・チュンへ思いを馳せている。

いよいよダン・チュンが登場。
今回は予約が遅かったため
席が舞台からちょっと離れており、
花束をどこから渡すか、どのタイミングで渡すか
難しいところである。

今日は「明日アメリカに行く」というファンの女の子が
ダン・チュンとのデュエットを希望し、
またもや快く答えるダン・チュン。
なんていい人なんだろう。

いつ花束を渡そうかと迷っているうちに、
最後の曲っぽい雰囲気になってしまった。
私のほうが「どうすんのよ〜」とあせったが、
最後の最後にようやく花束を渡すことができてほっとした。

ダン・チュン

あまりライブをやらないダン・チュンなので、
終わったあとはずごい人垣ができてしまう。
次から次へと笑顔で写真に答えるダン・チュン。
そしてキスされちゃっても、嫌な顔ひとつしない。

なかなか一緒に写真をとることができなかったが、
ようやく写真を一緒をとり、最新のCDにサインしてもらった。
私の分のCDもWさんが買ってきてくれたので、
私もサインをしてもらう。
私の本名はベトナム人にはとても言いにくいらしい。
何度も名前をくりかえして「うん!おぼえたよ」
といってくれるダン・チュン。かわいい。
きっと次回は忘れていると思うけど。

今後の予定をマネージャーに聞いたら、
このあと1本テレビ番組の歌謡ショーをやったら、
中部の都市にいってしまい、
18日にもどってきて、20日の夜にテレビに出るだけらしい。
Wさんがベトナム滞在中に会えるのは今回で本当に最後だ。

でも、お休みの時にはベトナムにきて一緒に
ダン・チュン観にいこうね。
Wさんファンの私としては、
Wさんがダン・チュンとお別れするのが淋しいのとおんなじように
私もWさんとお別れするのがさみしいよ。



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February 25, 2005

[芸]ホー・ゴック・ハー

実は昨日書いたトゥン・フンのライブは一人メインではなく、
もう一人ホー・ゴック・ハー(Ho Ngoc Ha)という
女性歌手もメインだった。
普通先に名前が書かれている人がトリになるので
てっきりトゥン・フンが最後に出てくるのだと思い、
MKちゃんとWさんはしっかりCDを持ってきて
サインをもらうつもりだったのだが、
(Wさんはかっこよくないといいつつやる気満々)
先にトゥン・フンがでてきてちょっとがっかり。

実はベトナム芸能界にくわしいH氏によると、
トゥン・フンとホー・ゴック・ハーは以前つきあっていたのだが、
トゥン・フンが振られる形で終わったというのだ。

そう聞いてしまうと、トゥン・フンが
「観客が盛り上がってないと歌手も盛り上がれません。
 大きな拍手を!」というようなことをいって立ち去ったのが、
未練がまだあるのかな〜、
別れでも君の事いつまでも見守ってるよ
って感じなのかな、などと思ってしまったりする。

そしてホー・ゴック・ハー登場。

ホー・ゴック・ハー

う!顔が小さい!
モデル出身の歌手なので、スタイルが抜群にいいし、
今まで見たなかで一番趣味のいい衣装を着ていると思った。

モデル出身なので歌もうまくないだろうと
今までまったく興味を持っていなかったけど、
ホントにうまい。ダンスもかっこいい。
雰囲気としては安室ナミエをラテン系の顔にして
もっと歌をうまくかっこよくした感じだろうか。
これから大物になりそうな予感。

その上とっても気さく。
ステージの上からファンの持ってきたCDに
サインをしてあげたり、
帰りはすぐさま会場外にでていてファンと話をしたりして、
私たちも一緒に写真をとってもらった。
出来上がった写真は見たくないような気もするけど。。。
           >きっと私の顔の半分だと思う。
人気がでてきたら一緒に写真
撮れなくなっちゃうかもしれんしね。

こんどCD買っちゃおう。



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February 24, 2005

[芸]トゥン・フン

昨夜はWさん、MKちゃんと3人でライブにいってきた。
デップチャイ(美男子)ウォッチャーのWさんが
ものすごいデップチャイの歌手を見つけたので見に行こう、
とずっと言っていたトゥン・フン(Tuan Hung)のライブだ。
私も結構好きなタイプの顔である。
彼が単独で行うライブはあんまりなかったのだが、
Wさんがしょっちゅう音楽カフェをチェックしていたおかげで、
ようやく行くことができたのだ。

が、最近Wさんは
「やっぱりあんまりデップチャイじゃないよ。
 DVD買ってみたんだけどさ、表紙はかっこいいのに
 中身はぜんぜんかっこよくなかったよ」
とちょっとテンション下がり気味。
でも当日はちゃんとおしゃれをしてきたところをみると、
やっぱりちょっと期待している様子。

会場のドン・ヤオにいくと、中はガラガラ。
日本のように歌手の実力に合わせて会場の大きさを
選ぶわけでもなく、
ライブ情報も事前になかなか手に入らないので、
こういうところで歌手の人気の度合いが一目で分かる。

前座が終わってトゥン・フン登場。

トゥン・フン

登場したからといってお客さんも盛り上がらない。
一瞬前座の続き?と思うぐらい、オーラがないのだ。

そしてMKちゃんのきつい一言。

「足が短くありません?」

私も同じことを思っていたよ。
CDのジャケットで見る限りはもっと繊細な感じがしていたのだが、
案外線が太くて、雰囲気がラム・チュンに近い。

「こういう人、うちの近所にいるんだよね〜」
とWさん。確かに日本のどこかにいそうなかんじだ。

トゥン・フンの声はちょっとかすれ気味で、
私は好きな声なのだが、
ライブだとちょっと声が不安定。
特に高音域に移る前に気持ちが先に高音に移ってしまっていて
音程が不安定になるのがとても気になる。
全体的にライブで歌いなれていない感じ。
CDだとシャウト系の歌もかっこいいとおもったのだが、
ライブだと雑に聞こえて今ひとつ。
ちょっとスターになるのは無理かな、という気がする。

と、悪いことばかり書いているけど、
しゃべるときは目をウルウルさせながら
両手でマイクをもっちゃったりなんかして、かわいい♪
あまり会場がのっていなかったので、
私達3人が手拍子をしてあげると、
嬉しそうにしていた。それがまたかわいい。
歌手としてみるから文句がでてしまうけど、
もし普通に街であったら、絶対目が釘付けになると思う。
やっぱり次にライブがあったらまた行こう。


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February 18, 2005

[芸]ミー・タム

ミー・タム昨夜またしても音楽カフェへ。
女性歌手で人気No.1のミー・タム
(My Tam)である。
以前にも何度か見に行こうとしたが、
垂れ幕がカフェの前に掲示されてから
申し込んだのでは席がすでにいっぱいで、
今まで見に行ったことがなかった。
今回はまめにチェックしている
Wさんのおかげで、
Dong Daoのまん前の席を
確保することができた。




中に入ると前座の時点ですでにいっぱい。
ミー・タムが出てきたときには立ち見も出るほどの盛況ぶり。
(ちなみに立ち見だったらタダらしい)

22時15分ごろミー・タム登場。

「きゃーーーーーーーーーーー!」

ななな、なんだ?この黄色い声は...
私の隣に座っていたおっさんからなぜ???
と思っていたら彼はよく見ると中学生くらいで、
まだ声変わりのしない声で思い切り叫んでいたのであった。
ダン・チュンに夢中のWさんは
彼の気持ちがよーくわかるらしい。
が、私は右耳がすっかりおかしくなってしまった。

他にも叫んでいる男性が多く、人気の高さがうかがえる。
ただし日本のようにお揃いの半被を着て
掛け声をかけるなんてことはない。
歌っている最中はおとなしく聴いている。

ミー・タムにはとにかく魅せられる。
歌はもちろんうまい。
ピアニシモからフォルテシモ、
低音から高音まで自由自在の幅広い太い声だ。
ダンスをしながら歌うときは
ちょっと棒のような声になってしまうが、
パフォーマンスがとにかくかっこいい。
今回は太鼓を披露したのだが、それも半端じゃなくうまい。
何をしても決まっている。まさにスターだ。

そしてしゃべりっぷりは観客に媚びていない。
リクエストは一応聞くものの結局決められた歌を歌う。
ステージに寄ってくるファンも少ない。
ラム・チュンのような親しみやすさではなく、
住む世界が違う人、という気がする。
むしろその態度はミー・タムをよりかっこよくみせている。

良い意味で「計算尽くされた」感のあるステージが
きっかり1時間で終了、あっさりと楽屋にひっこみ、
その後ファンの見送りもしなかった。
この潔さはミー・タムだから許されるような気がする。


m-45_61079 at 15:28|PermalinkComments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ!