2008年08月14日

夏休みの宿題。

めいっこが小学一年生になり、初めての夏休みの宿題をしています。どんな宿題かな?と興味を持って、見てみると、「え!これだけなん?」と戸惑ってしまうほど、量が少ないです。町の子だからか(?)ラジオ体操が一日もないし、絵日記なんて、二日分だけで良いらしいです。これではあかん!と、絵日記の用紙をコピーして、もっと書けるようにしました。これで安心と、わが身を振り返ると、今年の日記が二日分で止まっているではないですか!?  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2008年07月01日

夏至過ぎて。

今年も夏至の日が来て、過ぎて行きました。お天気の良い日は、夜七時を過ぎても、明るい日が続きます。「まだまだ、外は明るいなあ」「そうやなあ。でも、また今度は冬至まで、日が短くなる一方やねんで」「え!まだ夏も来てないのに!冬支度せなあかんような気になるやん」などと母と話しながら、ふと、おじいちゃんを見ると、七月現在、いまだに「はんてん」を着ておりました。。  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2008年03月27日

その道中の陽気なこと〜♪

NHKの朝ドラ「ちりとてちん」が、明後日で最終回を迎えます。秋からの楽しみが終わってしまうかと思うと、とても名残惜しいです。あと半年間くらい、続けてほしいものです。できることなら、この際、徒然亭一門みんなに本物の落語家になってもらいたいです。「ちりとてちん」、前回の「どんど晴れ」の反動からか、登場人物の人間らしい部分が特に良かったです。思った通りの台詞を言ってくれるところも満足でした。主人公を演じる、貫地谷しほりちゃんの表情豊かな顔を見ているだけでも、面白かったです。また、そのまわりの人々がそれぞれにいい味出してはったなあ。。  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2007年12月22日

冬至る日に。

雨ふりなので、家で年賀状を書こうとしています。
昨日、テレビで見た天気予報のおじさんも、そのことをすすめていたし。
来年のスケジュール帳に、来年の年賀状を目の前にして、
今年のことも終わっていないのに、もう来年…という気持ちになりましたが、
もしも冬至の日が元旦なら、昨日までが昨年で、
もしもクリスマスの日が元旦なら、あと3日で新年だ!
毎日毎日がつながって一年だと、当たり前のことに気づいたら、
どの日も大切に思えて、ゆっくりのんびりでも良いではないかと思いました。




  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2007年10月31日

秋晴の朝。

わが家の朝ごはんは、七時すぎに始まって、八時ごろに終わります。まずは一番手の父が「ご飯が炊けた」と同時に食べ始めて、最後にお漬物をご飯に載せる頃、二番手である私が、お昼のお弁当を詰めながら食べ始めます。最後に果物をラップで包む頃、三番手おじいちゃんが登場です。私に向かって、大きな声で「○○ちゃん、おはよう!」と挨拶してくれます。私は反抗期でもないのに、照れながら(?)小さい声で「おはよ」と挨拶します。その後決まって「今日は、おじいちゃんより早いなあ」と言うので、「おじいちゃん、いつも遅いなあ」と返事します。今朝は続いて「今日は、どこかへ行きのんか?」と言われたので、とっさに「うん。お弁当持って遠足に行くねん」と言ってしまいました。またウソ言うてしもたわ…と思いながら、車に乗って出かけると、空はどこまでも澄み渡る青い色で、スピッツの音楽を聴いていると、本当に遠足の日の朝のような楽しい気持ちになって、普段通りの職場に着きました。

おじいちゃんが食後の薬を飲む頃に、毎朝、私達のご飯を作ってくれる母がようやく食べ始めます。いつもありがとう。



  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2007年07月15日

梅雨の合間に。

夜の九時過ぎ、家の外にふと出てみると、思いがけなく!きれいな星空に出会えました。長らくその存在を忘れていた、懐かしいような気持ちで見上げていると、南の空に、赤く瞬く星を見つけました。その近くには、ひときわ明るく輝く星もありました。星オンチの私でさえ、見分けがつくほど、きれいに光る星ふたつ。さっそく本棚から、星座の本を探して調べました。どうやら、さそり座のアンタレスと、火星のようです。大きな発見をした気分で、今日一日を終わります。  
Posted by m-49_59209 at 00:00

2007年05月26日

子どもと大人。

大人になって良かったな〜と思うことも、日ごろ、度々あるのだけれど、
大人になって残念だな〜と思うことも、たまにはある。
たとえば、めいっこ&おいっこが、ヤクルトを飲む様子などを見ていると、
残念な気持ちがつよくなる。わたしが片手で、3口で飲めてしまうヤクルトを、
子どもたちは小さな両手で、時間をかけてたっぷりと、あの味わいを楽しめるのだから!
  
Posted by m-49_59209 at 00:00