2003年09月

2003年09月30日

復調の兆し?だといいなぁ〜…×2

下の日記で書いたSpursは、ロビー・キーンがスタメンに復帰。
コベントリーとのカップ戦に、内容が良いとは決して言えないながらも
3−0で快勝(ロビー1Goal!)、
マンチェスターCityとのリーグ戦に耐えて引き分け、よく頑張りました。
GKケラー&DFカーが大活躍!MFアンダートンもいい球出してた!
新加入のMFダルマも、今後に期待を持たせるプレー。あとは、ロビーと、
同じくFWのカヌーテがもっと噛み合えばゴール量産もありうる!!

横浜FCは、日曜日川崎と神奈川ダービー。
私は行けなかったので観てないですが、2度追いついたしなかなかのスピリットを
見せてた(場面もあった)ようなので、負けたけど、結果だけなら完敗だけど、
ちょっと復調の兆し?(期待)

m-60_36047 at 04:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年09月24日

さよなら、監督・・・@トットナム・ホットスパー

ちょっぴし古いニュースになってしまいますが。
我が愛するSpursことTottenham Hotspurのグレン・ホドル監督が、
昨季終盤から今季も続いている成績不振により、辞めることに
なってしまいました…。
私は、このホドル氏がけっこう好きだったんでショックであります。
確かに結果が芳しくないです、ほんとに。プレミアの結果チェックするたび溜息。
そろそろ監督の首が危ないって噂あったからちょっと覚悟はしてたけど…
(あのアーセナルのベンゲル監督ですら、チャンピォンズリーグで1回完敗した
だけで「辞めろ!」コールが出ちゃう世の中ですからねぇ。。)

シーズン中の監督交代って…どうなんだろう。Spursはどうなっていくのかな?
今週はSpursの試合、カップ戦とリーグ戦の計2試合生中継があるから、
いつもより一層どきどきして観ることになりそうです。ホドルの姿を見られないの残念。

m-60_36047 at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年09月23日

9月20日 横浜FC×サンフレッチェ広島@江東区夢の島競技場

前回は随分と突っ走った日記になってすみません…。いろんな声を耳にして色々悩んじゃって。
…っと夢の島。すっかり観戦レポが遅くなって今日はもう次の試合の日(T_T)
このところバタバタと用事が立て込んでしまって。+この夢の島の試合、
雨&寒くて、観戦後ちょっぴし風邪モード入っちゃいまして;;でも、もう復活☆

前半は0−0。
横浜FCは早くから臼井くんがファールで何故か一発レッドで退場になって
10人になってしまいましたが、みんなで本当良く守っていました!
惜しいチャンスもあったし、
幻のゴール(遅すぎるオフサイド判定で取り消しに…-_-)もありました。
失点0に抑えられた。みんな頑張ってたもんね!うむ、良かった(^_^)

ちなみにこの日の審判は“ハズレ”でした。

後半2失点。
1点目は、、不運だったと思います。広島の選手が蹴ったボールが誰かに当たって
コースが変わっちゃったから…。
でも、不運だったからこそ、そのまますぐズルズル崩れちゃったりしなかった。
よく攻めてたし、よく守ってた。
だけど。あ、ちょっと気が抜けてきた?対応が遅れてきたな…って思ってたら
しゅるり、と失点。世の中単純なんだなぁ、、、

それにしても広島のサンパイオ様は本当に効いていらっしゃる。
(1ヵ月でも2週間でも3日でもいいから貸してほしいなぁ^^;)

0−2 負けでした★

なかなかうまくいかないですねぇ(^^;でも応援してますよ〜!
今イチバン心配なのはチーム&クラブの雰囲気…。
結果が出なくて、もしそこで雰囲気が良くなくなっちゃうと、更に結果出にくくなっちゃう。
気合い入れ直して、切り換えてこー!
がんばれ☆☆

m-60_36047 at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年09月14日

9月13日 横浜FC×アルビレックス新潟@あづま総合運動公園(福島)

生観戦復帰☆
いろんなサポさんとお会いしてお話しして楽しかったです(^^)

今季から力強くサポートしてくださっているスポンサー様のお膝元での御前試合〜!
&福島県での初のJリーグ公式戦〜!&今季初の出張ホームゲーム〜!
空色のバッグとおいしいお米頂きました☆ありがとうございました。
地元の方々もたくさん観戦に来て下さいました。ありがとうございました。

新潟の方々も、そりゃもうたくさんたくさん来て下さいました。
(横浜より新潟の方が福島近いですがね…^^;;;)
初めて?ホームゲームで開門即入場したので、スタジアムでの放送も一番始めから
聴くことができました。それで初めて知ったのですが、横浜FCでも、ちゃんと
アウェイチームサポーターに「ようこそ&来てくれてありがとう」アナウンスを
してるんですね〜!これを知って嬉しかった。札幌で言われた時すごく嬉しかったから☆
拍手拍手。

天気が良くて良かった〜…のですが暑くて暑くて;;;そりゃもう暑くて;;;
観客・スタッフ・選手・関係者・報道陣などなど全ての皆様おつかれさまでした。

メインスタンドからの観戦は、見やすかったです。
ハーフタイムに行ったゴール裏の芝生席はふかふかで気持ち良かったです。
スタジアム周辺の景色美しかったです。田んぼと山見ると日本の夏(もう秋か。)って感じです。

…で、試合は??
福島のみなさんに申し訳なぃ結果に;;;(滝汗)

前半の半分以上(だったかな)は、お互いなかなかの攻防を見せてたんですよ。
でも2点目取られてから、ネジが1本取れたみたいになっちゃいました;;;
噛み合わなかったり攻撃しかけようとしてもパスを出す先がなくて結局下がってしまったり…

久し振りに、派手に大量失点しちゃったなぁ(+_+)
それでも、私は、GK菅野くんには「あんまり落ち込まないで頑張れ!!」て言いたいです。
この日だって彼のスーパーセーブに助けられたシーンも幾度となくあったしね☆
思えば、今日本代表に欠かせないあのナラザキだって最初はボコボコだったのだ。
ここで凹まずに(そりゃ凹むだろうけど^^;)頑張っていってほしいです。応援してるよ〜!

あと、あんな結果となった試合の中からも良かった点を挙げたいです。私は。
「良いところが出せない」ことはあっても「良いところが無い」ことは無い。
臼井&ウッチー&オノトモは攻める姿勢を忘れてなかったように思います。
(下げざるを得なくなることはあったけれども…T_T)
だからその点は、今後に対して悲観したくないです。

けどプロである以上、内容と共に結果を残すのがマストなのも事実です。

サポーター的にも勝ち試合観たいですしねぇ(^^;
ただ、弱いから応援しないとかサポーターをやめるっていうことは断じてナイです!
というか弱いことを理由にサポーターやファンをやめることができるなら
その人は本当に「『そのチームの』サポーター・ファン」ではないでしょぉ〜と私は思います
「強い→だからこのチームが好き」ではなくて
「このチームが好き→だから強くなってほしい」。
(本当はその背後に「チームが在る」ていう項目がある☆)

横浜FCはまだ若いクラブだし、
その形態は、「みんなでつくるみんなのクラブ」です。
だからみんなで育てるの(^^)
《みんな=横浜FCを好きな/支える(精神的にも金銭的にも組織的にも)みんな!》
サポーターやファンも横浜FCの一員だと思っています。
そういえば城くんがインタヴューで、いいプレーをした時は拍手を、良くなかった時は
ブーイングをしてくれ、って言ってたっけ。
クラブメンバーもそうでない人も含めて、サポーター・ファンは、チームを叱咤激励して
(私は「叱咤」はできないけど…^^;叱咤する人と激励する人と両方する人と居て良いのでぃす)
今後もみんなで育てていきましょう。

もし、横浜FCサポではない方がこの日記を読んで下さってたら…>
こんな横浜FCをよろしくです(^^)

m-60_36047 at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年09月10日

帰ってきて早々…

サッカー雑誌を2冊も一気に買ってしまいました(^^;

1冊は昨日発売の「週間サッカーダイジェスト」
「履歴書拝見」のページに惹かれて。
ご存知薩川選手(柏レイソル)の履歴書拝見!だったのです。
サツ'sトークは面白かったし、何より「フリューゲルスの記憶」という欄に感動。
あの「最後の天皇杯」の時みんなが一体になってそして本当に勝ち続けられた理由は、
「最後だから」ていう気持ちもあるにはあるんでしょうけど、
やっぱり「フリューゲルスが良いチームだったから」ですよね!そうだそうだ!
って再実感できたページでした。すごい選手達であり、チーム内の良い雰囲気というものが
「あの事件」が起こる前から確かにそこに在ったから、あの時強く居られたのだ☆
まぁフリューゲルスサポにはそんなの当然じゃ〜ん!てことですが(^_^;
あの頃、メディアの中には「最初からそれだけ強ければ解散はなかったんじゃないか」
なんてトンデモナイことを言う人も居たもんです。

さてもう1冊は9月4日発売?の「ワールドサッカーマガジン」
デミアン(雑誌の表記は「ダミアン」)・ダフ選手(チェルシー・アイルランド代表)の
記事が載ってるということで、実は最初は立ち読みのつもりだったのですが(爆 ゴメンナサイ)
すばらしくて買っちゃいました。
「切り込み隊長」、サイド「アタッカー」と呼ぶに相応しい、常に魅力的な攻撃を仕掛けるダフ。
評価もうなぎのぼりで03−04シーズン前にはチェルシーへ巨額の移籍金で移籍。
あのヴェロンより高額で、ですよ〜。ひゃぁ(>o<)
彼のインタビューを読むのは初めてでした!
私の中で勝手に彼は「いたずらっこ的おちゃめな人」だったんですが(妄想か;;)
≪理由 諜酣のW杯の時、アイル代表の千葉キャンプを観に行ったんですが、公開練習の間
ダフはロビー・キーンにちょっかい出したりよくしゃべってたりしてました。≫
≪理由◆墜韻犬W杯サウジ戦。ゴールを決めたダフは(西洋人がアジア人をからかう時の典型)
胸の前で両手を合わせるポーズをしてみせたのだ…あれにはちょっと参ったですがね^^;≫
この記事を読むと「無口で内気」だということが分かってびっくり。
(きっとロビーとは特別仲が良いのでしょう)
それと、「お金に無頓着で本当に“サッカー”に真摯に打ち込んでる人」のようです。
そんな真剣なインタヴューが読めてすごい嬉しかったので買いました!
チェルシーは一気に選手(しかもビッグネーム)がたくさん入ってきたから噛み合うのに
結果が出るには時間がかかるかもですけど、ダフには活躍して欲しいなぁ。
(去年のチェルシー好きだったんであまりに選手変わっちゃうとさみしいんですけどね)
(ていうか私は同じロンドンが本拠地のスパーズを応援してるのですけど…)

m-60_36047 at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)