10.29

2015年10月29日

REMEMBER10.29

(去年と、思うことは同じなので、繰り返しですが)


17年前の1998年10月29日、横浜フリューゲルスが横浜マリノスに吸収合併されて消滅することが発表されました。

忘れられたくない素晴らしいチーム、
風化させたくない・繰り返してはいけない事件。

フリューゲルスのことを思うことは、
今、応援するクラブがあることの幸せを
改めて感じることでもあります(u u*)

m-60_36047 at 09:07|Permalink

2014年10月29日

REMEMBER10.29

忘れられたくない素晴らしいチーム、
風化させたくない・繰り返してはいけない事件。

フリューゲルスのことを思うことは、
今、応援するクラブがあることの幸せを
改めて感じることでもあります(u u*)

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2013年10月29日

REMEMBER10.29 〜2013年に思うこと。〜

3745d559.jpg今から15年前の1998年10月29日、横浜フリューゲルスが横浜マリノスに吸収合併されて消滅することが発表されました。

写真は、先日発売されたメンズノンノのJリーグ特集記事。ヤマさんがフリューゲルスのことを語ってる。今でも10月29日には思い出すって。

インタビューの長いバージョンがこちら。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/10/11/post_478/

「横浜フリューゲルスというチームがJリーグに存在したことを、若い人たちにももっと知ってほしい」って・・・
つまり、私はもう若くないんだな(笑)
・・・というのはさておき、私も同じ気持ち。

良いチームだった。
面白いチームだった。
歴史のあるチームだった。
そういう意味でも、もっと知ってほしいし

第二、第三の悲劇を生まないように
あの一件があったことを風化させたくない。

今年はJリーグ20周年で、これまでを振り返るという中でフリューゲルスのことを取り上げてくれる場面もあるから、
これを機に今まで知らなかった人にも知ってほしいし、
これを機にリーグも思いを新たにしてほしい。
98年のあと、経営が危うくなったいくつかのチームについて、フリューゲルスの教訓を生かし、Jリーグは消滅を回避させる方に働いた。
最近アビスパさんの話があったように、今も経営が厳しいクラブはあるけど(うちだって盤石じゃないよね)、もう誰も絶対に消滅させたくないよ!

(※他クラブと合併はもってのほか(-_-)。合併じゃなくて単にフリューゲルスの消滅だけだったら、マリノスとの関係もこんなにこじれず、もっとシンプルに良いライバルでいられたんじゃないかと思う。だいたいローカルライバルと合併させようって発想が、日本サッカー界(当時)の未熟さをよく表しているね・・・)

それから、フリューゲルスの消滅と存続運動に端を発し生まれた、横浜FCのルーツに、年に一度この日だけでも、目を向けてもらいたい。
ルーツを大事にするってことは、クラブを誇りに思うってことなんだ。と、昔セルティックの会長が言ってた。と、昔ここにも書きましたが。

サポが力を合わせて(各方面からたくさんのご協力をいただきつつ)立ち上げた、日本サッカー史上初の、日本サッカー史に誇るべきケース。
紆余曲折あるけど、これからもみんなで大事に育てていきたいです。

そこにヤマさんがいるというのが、たまらなく心強いです。
ずっとずっといてほしいけど、永遠が無理でも、いろんな意味でクラブがもうちょっと育つまで、まだしばらくはいてほしいです。いてくれないと困ります。



m-60_36047 at 23:55|Permalink

2013年10月09日

アツの引退試合

ああっ!!

私ってばなんで今まで気づかなかったんだろう!

引退試合って普通シーズンオフの1月にやるのに
なんでアツは11月4日なんだろうってずっと思ってた

あー もう!

10月29日の近辺にやりたかったってことじゃない???

もう アツってばー!
フリューゲルスがホントに好きなんだから!


(え?考えすぎ?・・・(゜▽゜;)ゞ)


アツの引退試合エンブレム、めちゃくちゃ“フリューゲルス風”だし!
やったな!って思ったわー


・・・ヤマさんは、“それ風”を使うんじゃなくて“それ”を使いたかったから、使えないなら引退試合そのものをやらないって決めたんだよね。ホント、ヤマさんらしい!


m-60_36047 at 09:28|Permalink

2012年10月29日

14年目の、REMEMBER 10.29。

この日を迎えた、この気持ち

過去13年とは全然違う。

だって、ヤマさんが横浜FCの監督だから。

ヤマさんの下で
選手たちがこんなにも生き生きと躍動し
スタッフ陣がこんなにも結束して
こんなにもしびれる戦いをしているから。

選手としてうちのキャプテンだった2007年以上に、
ヤマさんをこんなにも近くに感じる。

ヤマのチーム。
それが、こんなにも素晴らしいチーム。

横浜FCにはヤマしかいない。
ヤマだって、横浜FCじゃなくっちゃ!

そして再実感する
うちは唯一無二のチーム。

心から
チームを誇りに思う。


でも 残念ながら

この日を迎える、この気持ち

合併というあの出来事が
いかに悪いことであったかを
悪い形で再実感させられたばかり。

マリノスとは、もっと良いライバル関係だったはずだ。
それがいつからだ?
失墜させたのはなんだ?

今や、
『ダービーだから』を勝手な言い訳に
汚い、不要な罵り合い、
ついには度を越した行動が
まかり通るようになったのは、なんなんだ?
自分の応援するクラブを自ら辱しめる行動も理解できないが、
それをいつまでも野放しにするクラブも一体なんなんだ?
甘いにもほどがある。
今度こそ示しをつけるかと思ったのに、全然だ。
そんなんでいいのか?
自分のクラブに誇りはないのか?
信頼されるクラブになりたくないのか?
サポーター、ファンを増やしたくないのか?


素晴らしいチームを、心から誇りに思う。
クラブのことも、心から誇りに思いたい。


ま、こーなってしまったのも、諸悪の根元は1998.10.29なわけで。
たくさんの人を傷つけて
無駄に憎しみ合うようにさせて
横浜のサッカー界の質を下げて
罪は重いわよ。


m-60_36047 at 22:47|Permalink

2010年10月29日

REMEMBER10.29(2010年版)

好むと好まざると、それは横浜FCの一部。それがなければ今はない、我らが愛するクラブの一部。それがクラブのルーツ。

何においても、ルーツを気にするか、それとも気にしないかは、人それぞれ。だから、周りからどちらかを強制することはできません。

でも、フリューゲルスの話を煙たがる人も少なからずいらっしゃること、残念に思います。汚いものじゃないんだし、立派な“前身”チームなんだし、このルーツを疎ましく思う必要はまるでないと私は思うんだけど…それも強制はできないですよね。

ただ、良く思われない方の、その理由の一部(あるいは多く)が、フリューゲルスなルーツを大事にする人たちのその「扱い方」によるのかなと…?わーん(>_<)それじゃ、本望じゃない!ていうか、むしろ逆効果で、残念で、悲しくて、難しい。

こんな風になるためのものじゃないのに。なんでうまくいかないんだろう…。(にんげんだもの。とも言えるが)

独特の設立経緯は誇りたいルーツで、日本サッカー史にかつてないストーリーを加えた、胸を張れるアイデンティティ。ある意味この日は、横浜FCの誕生日!?
そして、潰されたクラブのことを思い出すことは、今、応援するクラブがあることの幸せを改めて感じることでもある。

…と私は考える。どれだけルーツを心に留めて日々を生きるかは、人それぞれで仕方ない。でも、年に一度のこの日くらいは、ネガティブにならずに、記念してほしい、ずっとずっと。そして、「今」に、感謝☆☆

だから
REMEMBER10.29
を今年も唱います。


m-60_36047 at 20:08|Permalink

2010年01月11日

サッカーキャラバン

先日 「百年旅行」という番組を見ました。

マリノスの普及部?の田中さんと
彼の担当している事業「サッカーキャラバン」(横浜市内の小学校巡回サッカー教室)
の特集でした

この「サッカーキャラバン」、そもそもフリューゲルスが始めた事業で
当時フリューゲルスのスタッフでこの事業を始めた田中さんが
今はマリノスとしてずっと続けているそうです。

この田中さん、そもそもフリューゲルスの前身の前身で選手だった
生粋のフリューゲルスっ子(?)。

そんな田中さんが今はマリノスで、フリューゲルスの事業を続けている・・・

彼は、どんな気持ちなんだろう。

田中さんにとっては、フリューゲルスは「F・マリノス」の中で生き続けているのだろうか?
フリューゲルスの魂を持って、この事業を続けているのだろうか?

それとも、別に何も考えてないかな?(^^;)
クラブが何であれ、自分の事業を続けているだけかな?

もし、田中さんに会えることがあったら、聞いてみたい。

m-60_36047 at 23:23|Permalink

2009年10月29日

REMEMBER 10.29

10月29日。
1998年以来、この日付が心に深く刻まれ、
毎年この日を特別な想いで迎える人たちがいる。
私もその一人。

この日のことは、今も個人レベルで語られ続けてはいる。

でも、もっと・・・

もっと、堂々と記念して、この日のことを、渦中にいた人もいなかった人も、みんなで覚えていたい。
Jリーグ史上トンデモナイことが起きた日だから、Jリーグ界/日本サッカー界みんなで、毎年この日を、あの出来事を思い、応援するクラブの存在を思う日にしたい。

もう、いっそ『Jクラブの日』とかなんとか制定しちゃうとか★


特に、1998.10.29からいろいろあって生まれた横浜FCには、クラブとして、毎年みんなにこの日のことを思い出させ、伝え、語り継いでいってほしい。

最近(3つ前の記事で取り上げた)、スパーズのレジェンドへのリスペクトを見て、改めてそう思った。

そもそも横浜FCは、独特の設立経緯を持っていてそれが特長だしアイデンティティなんだから、普段からそのルーツに誇りを持って掲げててほしい、という気持ちが私にはある。
でもって、年がら年中歴史の話をするわけじゃなくても、例えば毎年この日and/or近辺の日の試合で何かするとか、クラブが自ら語り継ぐ役を担っていってほしい。


・・・と、いうことを考えている、11年目の10.29でした〜。


m-60_36047 at 22:18|Permalink

2008年12月31日

過去はひとつ、未来は自分たち次第。

2008年もうっかり暮れようとしていますが、その前にもう1記事。

1998年10月29日―横浜フリューゲルスの消滅が発表された日
あれから10年・・・
本当は「その日」に記事を書くつもりだったんだけど、まとまらなくて。
あれから10年、てことで、書きたいこと。
実は、既に4月(『そして歩み出す、10年目。』)と
8月(『あきらめるならここまでだ、あきらめないなら一緒に行こう』)で
ある程度は書いてしまったのですが、やっぱりもう少しだけ、改めて
年が変わる前に書いておきます。


フリューゲルスがあったから、横浜FCがある。
あの悲劇があったから、横浜FCがある。
たくさんの人の想いによって生まれ、支えられてきた横浜FC。

設立当時とは、クラブのカタチも、人も違うし、
これからも変わっていくでしょう。
それでも、ルーツは1つ。

今なお、あのときのことは、
横浜FCとは何か、という定義の中心であり続けています。

あのときのことを風化させてはならぬ。
「過去のコト」として、しまってしまわないで。
むしろ、未来も楽しく生きていくために、伝えていきましょう。

振り返ることは、後ろ向きなのとは違う
忘れないことは、引きずることとは違う
ルーツを大切にするのは、今を生きていないわけじゃない です から ね〜。

これからも、三ツ沢で楽しくフリエを観続けられますように。

m-60_36047 at 12:04|Permalink

2007年10月29日

10.29

あれから9年。

私たちは今、あの時以来の、J1の舞台にいます。


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m-60_36047 at 23:59|Permalink