2007年01月16日

這超刺耳的唱K小魚仙

 

出現在マーメイドメロディーぴちぴちピッチ中的情節: 唱歌會使對方痛苦,也被敵方的歌曲搞得很痛苦....

果然是技安對胖虎!

那些人魚們的痛苦的喊聲真是超SM啊!!!先生你確定這是全齡向的MA?

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当番組の監督ふじもとよしたかは、同じく歌がテーマの『マクロス7』にも参加していた。

また、当番組の主人公、七海るちあ役の中田あすみは、天才てれびくんでのてれび戦士だった経験があるが、このアニメが声優初挑戦であった(なお、てれび戦士時代には歌も歌っている)。なお、中田は番組終了後しばらくは声優活動をしてなかったが、番組終了の約2年後、『ひまわりっ!』で声優活動を行っている。

本編中の歌が(アニメーション上では)現実から離れている効果であることも相まって、各マーメイド役の声優が歌うキャラクターソングの「真の破壊力」が話題になった。このアニメでは、どの場面でも、歌によって敵を攻撃する。

また、放送事故と呼べるものが1年半で2回(2003年12月13日(第37話)、2004年2月21日(第47話)、いずれも『ぴちぴちピッチ』における話数。なお、バンクミス(2003年11月7日(第32話))を含め3回とする考えもある)も起こっている(しかもその2回の間は約3ヶ月しか離れていない)。37話、47話では、放送事故時の終わりのテロップに「番組の途中でお聞き苦しいことがありましたことをお詫びします」と書かれていた(いずれも音声に関わるトラブルであったため)ことから、この番組の特性上、放送事故をネタにする視聴者が多かった(DVDに放送事故版を収録してくれ、という意見もある)。なお、この放送事故ならびにバンクミスはDVDやCS等での再放送では修正されている。細かな作画ミスも後の再放送などでは修正が施されている。

なお、『なかよし』と同じ出版社の講談社から2003年に発行された『史上最強の論理パズル』(小野田博一著、ブルーバックスシリーズ、ISBN 4062574233)には、「人魚のルチア」「人魚のリナ」と書かれている問題がある。これは当番組から取られたものだと思われる。

ちなみに、この作品は「なかよし」の『カードキャプターさくら』に端を発する、同社恒例の手法としての前番組『東京ミュウミュウ』から続く萌えによるオタク層狙い戦術が取られた作品であるが、それなりに一部の熱狂的なファン(2ちゃんねらー等々)が付いたもののトータル的には失敗、その後時間帯は若干ずれたが同じ「なかよし」による『シュガシュガルーン(安野モヨコ)』でオタク狙いを止め原点回帰するも再び失敗し、以降、こんにちに至るまでいわゆる土曜朝枠で「なかよし」系アニメは放送されていない。

 



m-60_56345 at 20:16│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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