2007年04月10日

ブログ移転のお知らせ

3月中ごろパスワードが判らなくなって、こちらにログインできなくなりブログを移しました。タイトルは同じ「裏を見せ、表を見せて」です。もし、お気に入りに入れていてくださった方は新しいアドレスへの変更をお願いします。

今、突然にパスワードを思い出し、これを書いています。パスワードは「手」が覚えていて勝手にキーボードを打ったんです。。。ブログは上記のアドレスで続けていきます。  
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2007年03月01日

ソメイヨシノかしら

sakura1


こんなに住宅が建て込んでいる町にも春が来た。ちょっと気の早い桜が咲き始めている。

sakura3


河津桜という種類かもしれない、私にはその区別がつかない。どっちでもいいや、温かい気持ちにしてくれてありがとう。
  
Posted by m-72_16352 at 15:00Comments(10)TrackBack(0)雑記、旅、その他

これでレポートはおしまい

今、何時だろう・・・1時半か・・・

やっとレポートが終わった、明日提出、厳密に言えば今日提出。春休み中に集中講義が2科目あってその両方のレポートが重なった。

「・・・を論ぜよ」あちこちの本から抜書きしてきただけでは済まされない。自分の意見、考えを書かなくてはいけないから、ない頭を絞って、とにかく規定の文字数にした。娘にこのことを言ったら「論ぜよの方が好きだよ、正解がないから」って、たしかにそうかもしれない。

明日は娘が沖縄から帰ってくる、たのしみー。

  
Posted by m-72_16352 at 01:37Comments(2)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年02月26日

満艦飾

今年の花粉は早めに来たみたいで困っている。今が最盛期か。

洗濯物は外に干したくないので晴れの日も、というか晴れの日だからこそ部屋干し。居間とパソコンコーナーの間にハンガーをかけるのに丁度いい桟がある。そこにずらーっとタオル、パジャマ、下着、ジーパン、シャツ何から何まで干している。壮観。

しかし人には見せられないわ、所帯じみていて…。

みなさんはどういう風にしているのかしら。

  

2007年02月24日

バトン受け取った

四月階段の右京さんから「恋愛バトン」を受け取った、っと思ったら、なおなおさんからも受け取って嬉しい悲鳴!このトシでなんで恋愛?っまいいか。

☆相手の年齢の上限・下限どこまで大丈夫?
上も下も、ひとまわりかな。「東京オリンピックのとき・・・」「え?僕生まれてなかった」では寂しいし「戦時中はご飯の代わりに芋食った」というのもねー。時代的な話が合う範囲。

☆理想は年下・タメ・年上どれ?
若い頃は年上だったけど、年下もいいんじゃない?エネルギーをもらえる気がする。

☆好きな異性の有名人を心ゆくまで書いてみて下さい。
心ゆくまで・・・って私、有名人よく知らないから強いて言えばアンダーソン・クーパー
☆こうなりたい!と憧れる同性の有名人を教えてください。
秋山さと子
☆恋愛は尽くすほう?尽くされるほう?
尽くしたいのに尽くされちゃう。

☆デートするなら割り勘は当たり前?
割り勘でもよし!でも、お金持ちにはおごってもらう。

☆彼氏・彼女が居たら合コンなんてありえない?
合コンってよくわからないけど、彼氏がいたら合コンありえない。

☆恋愛の為に頑張れる事は?  
ダイエット、手編み
 
☆恋愛で相手に求めるものは?
沈黙を楽しめる余裕

☆理想のデートプランは??
公園でおしゃべりして、笑って、すねて、いちゃついて、もじもじして歩く。

☆「恋愛には○○が大事」○○に入るのは?(二文字じゃなくてOK) 
微笑み

☆自分より学歴等が上と下どっちがいい?
建前では関係ないけど、現実には同じくらい。

☆今までで一番笑える恋愛エピソードをここで一つ。
彼のことをとっさに「お客さまー」と呼んだら近くにいた数人が振り返った。その時期レストランでバイトをしていて人を見たら「お客さま」と呼ぶクセがついていた。

☆失恋したら聴くのは明るい曲?それともどん底まで堕ちる曲?
ガンガン明るい曲を聴くと思うわー、失恋経験ないんです私。

☆友達の彼氏・彼女を好きになったらどうする?
不倫でない限り奪うと思う。

☆告白は自分からする?
自分からするよ、告白しなかったことで後悔したくないから。

☆好きな色は?
白とか黒

☆ケータイの色は?
うすーいピンク(白や黒がないのよ、らくらくフォン)

☆貴方の心の色は?  
淡いピンク

☆次の6つの色にあう人を選んでバトンを回して下さい。 (赤・青・緑・ピンク・白・黒)

赤・・・・・・・明るくて太陽のようeremiyaさん
青・・・・・・・五島の海の色moonさん
緑・・・・・・・深い森の森林浴、野いちごさん
ピンク・・・・・ほんわかあったかpomamaさん
白・・・・・・・白衣のイメージまるまさん
黒・・・・・・・大地に、しっかり根を下ろしているあんみつさん

みなさんお時間のあるときによろしく。
  

2007年02月23日

美術の笑い、おかしみ

六本木ヒルズの森美術館で「日本美術が笑う」「笑い展」を観てきた。

夫の仕事関係の人がオランダから来ている。今回は奥さんも一緒なのでご主人が仕事をしている間、私が彼女をちょっとだけ東京案内をした。

浅草に行って雷門と浅草寺を見たけど何しろ雨、歩きにくいので美術館に行こうということになった、した。

土偶から草紙、仏像、日本画、油絵…こんなに沢山の笑いが描かれていたなんて。現代美術もビデオあり、パフォーマンス(着ぐるみを着てそこにじっとしてる)あり、おもしろ彫刻あり楽しかった。
  
Posted by m-72_16352 at 21:56Comments(2)TrackBack(0)本や映画

2007年02月21日

ゆだねる

授業で「信頼の壁」と「目隠し歩行」を体験した。

「信頼の壁」は10人ほどが輪になって真ん中に一人立つ。真ん中の人は目をつぶって好きな方向に倒れる、それをを周りの人たちがしっかり受け止め支える。

「目隠し歩行」は一人がアイマスクをしてガイド役の肩に手を置いて20分間の歩行を試す。地下2階から地上10階までの建物を階段とエレベーター(エスカレーター以外)を使って移動する。

特に「目隠し」は子どもの頃ふざけて目をつぶって数歩歩いたことはあっても、これだけの長い時間、視覚に頼らずに行動するのは新しい発見の連続だった。普段気づかない壁の匂いや別の階から聞こえてくる話し声、階段を流れる風などを強く感じた。触覚が鋭くなって、自動販売機のボタンや階段てすりの木の感触が心地よかった。

ガイド役と目隠し役との距離感も大切だと感じた。近すぎても動きが鈍くなるし、遠いと現実的に手が肩に届かなくなる。カウンセリングの場でも、こういう上手な距離のとり方というものがあるのかもしれない。

どちらの体験もお互いに信頼をして身を"ゆだねる"という貴重なものだった。ゆだねられると、ありがたいとか光栄という感覚と同時に責任感や緊張感も生まれてくるものだ。

  
Posted by m-72_16352 at 08:21Comments(5)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年02月20日

個別訪問

日曜日に久しぶりの知人が突然、我が家を訪ねてきた、それも夫婦で。彼女はウチの娘が中学校のときPTAの役員をした仲間だ。選挙の個別訪問だった。

私の住んでいる地域では4月に選挙がある。まだ公布もされていないから個別訪問にはならないのだろうか。熱心に「お願い」をされた。私は宗教も違うしお断りして逆に私が応援している人(私が英語教室を開いていたときの教え子)の名前を出して逆襲させていただいた。こちらから訪問したのではないから私の場合、個別訪問にならないと思う。

しかし、なんと熱心なことか。この党では地域を細かく分担して推す人を決めているらしい。政治と宗教は分けてほしいものだ。  

赤いセーター

いやいや、こんなことブログに書くほどでもないのかしら、私にとっては大きなことで。

先日、赤いセーターを一目ぼれして買ってしまい、今日着てみた。普通のクルーネックで襟と袖口から白いブラウスを覗かせてみた。

たいていは黒やグレー、白といったモノトーンの服が多いので今日のは冒険、でも悪くない。気持ちまで明るくなるから不思議だ。  

2007年02月18日

ギネスブックに挑戦スノー・エンジェル

アメリカの真ん中、北ダコタ州でスノーエンジェル作りのギネスに挑戦が行われている。

雪の上に大の字になって寝て、手をパタパタかくと雪の上に天使がいるように見える。パタパタしたところが背中の羽になっている。

99歳のおばあちゃんを含めた数千人の人が雪の上に寝転がってスノーエンジェルを作る、まあなんと、おしゃれな試みだろう。時にはこういうニュースにホッとさせられるのもいいね。  

2007年02月17日

イマージョン教育

テレビで加藤学園のイマージョン教育について取り上げていた。英語で各教科の授業をしているらしい。

外国の大学に進学するのには良いだろうが日本の大学に進みたいときセンター試験で、ある程度の成績を修めるくらいに実力はつくのかテレビでは分からなかった。子どもは先生の指示を理解していたが子供同士は英語でコミュニケーションができるのだろうか。お琴や和太鼓の日本文化体験をレポートしていたが肝心の国語力はどれくらいなのだろう。

実社会で仕事も英語も出来たらこわいものはない。しかし、そういう人はなかなかいない。それなら英語だけペラペラより仕事ができる方が使いモノになると思う。英語なんて後からついてくるし、ダメなら通訳を頼めば良い。

私に言わせれば、親の
「英語が苦手だったから、せめて子どもには…」
という考えがシックリこない。これじゃ子どもが学校から帰ってきて、学校の話をしても分からないではないか。帰国子女のフォローのため以外で、小さい頃からのイマージョン教育に私は反対だ。

  

2007年02月15日

マグロ船とフェリー

マグロ船と貨物フェリーの衝突事故の実況見分が行われたそうだ。

大きい船から漁船は見えなかったという。見張りをちゃんとやってなかったのかもしれない。小さな漁船のからも、あの大きな船が見えなかったのだろうか。両方とも不自然。

船の見張りは割りといい加減に行われていることが多いから(お茶を飲んでおしゃべりとか)、両方ともきちんと見張りをしていなかった可能性はあると思う。

海は右側通行で、避ける義務は大きい船に、そして相手船を右前方に見る側が右に切る。この点はどうなっていたんだろう。

それより、あの救命いかだ(ライフラフト)をN○Kのニュースや朝○新聞の天声人語で「ボート」と言っていたのは気になった。「いかだ」と「ボート」は別のものだ。

  

2007年02月14日

完璧を目指さない

私たちは高い目標を掲げ、一生懸命努力し最善をつくし、完璧を目指そうとする。でも、その結果はたいてい求めていたものを手に入れられず、無力さを思い知らされることもしばしばである。

少しリラックスをして「このままでいい」と考えられたらいいな、と思う。アメリカのAAのニューズレターに、こんな一節をみつけた。

We can start approving of and accepting ourselves. Who we are is good enough. Our best yesterday was good enough; our best today is plenty good too.We can be who we are, and do it the way we do it - today. That is the essence of avoiding perfection.

完璧でない自分を受容すること、なかなか認めたくないけど事実だから。  
Posted by m-72_16352 at 11:27Comments(3)TrackBack(0)こころ

2007年02月13日

潤滑油

当たり前のこと、と言われそうだが我が家では家族間であいさつは欠かさない。朝起きて居間に来たら
「おはよう!」
さっきまで同じ部屋で休んでいたけれど改めて挨拶。

夫が出かけるときは玄関で(三つ指つかないで)
「行ってらっしゃーい」
「じゃあ、行ってきます」

夜はどちらが先に帰宅するのかは日によって違うので、お互いに
「ただいまー」
「お帰りなさーい」

もちろん
「いただきます」
「ごちそうさま」
も忘れない。

そして寝る前には
「おやすみなさい」
と言って床に就く。

気分がイマイチの日も挨拶をすることでリセットできる気がする。夫婦間でも挨拶はしているが娘もする。「挨拶しなさーい」と強く言った覚えはないが私達を見ていて自然と身についたのかもしれない。口の中でモゴモゴと済ませないで、はっきり挨拶した方が潤滑油はうまく機能するみたい。  
Posted by m-72_16352 at 07:15Comments(6)TrackBack(0)こころ

2007年02月11日

砂糖煮

夏みかんの砂糖煮


散歩の途中でいただいた夏みかんで砂糖煮を作った。佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」文化出版局のレシピだ。この本はもう30年も前に買ったものだが全く古さを感じせない。作り方は縦書きで「なべのふたについた水滴は、なべの中に落としこみ、水分の足しにするようにします。さし水などはけっしてなさらないように・・・」と美しい話し言葉で書いてある。

砂糖煮は、このまま食べてもおいしいし、ケーキに入れたりもする。夏みかんが手に入ったら毎年作る一品だ。  
Posted by m-72_16352 at 21:02Comments(4)TrackBack(0)雑記、旅、その他

柑橘系

柑橘系


どうしたのか昨日、今日で頂き物が続いた。いよかんとグレープフルーツ、柑橘系。先日は見ず知らずの方から夏みかんを頂いたし、私が"柑橘系欲しい"オーラを出していたのかしら。

こんなにあると困るものだ、我が家は2人暮らし、それも夫は留守がち、ときている。新鮮なうちに皮と実を分けて冷凍したらどうだろう、お砂糖で煮るとか加工した方がいいのかな。近所に住む姉夫婦はモロッコに旅行中だし、嬉しい悲鳴である。  
Posted by m-72_16352 at 11:59Comments(2)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年02月10日

物欲しげ

夏みかん


この数日、散歩は新しいコースを開発しようと思っている。

初めての道を歩いていたら遠くに大きな夏みかんの木が見えた。近寄って立ち止まって眺めていると木の陰からオジサンが現れた。
「持ってくー?」
「は、はい」
この夏みかんで皮の砂糖煮作りたいな、と思っていた心を読まれたのかも。何回もお礼を言っていただいてきた。私、モノ欲しそうな顔してたのかしら。。。
  
Posted by m-72_16352 at 12:51Comments(2)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年02月09日

荒れているかもしれない会社

散歩途中に有名ブティックの配送センターがある、「コントロールセンター」と書いてある。

これが出来た数年前は建物の周りや車寄せなどに、きれいな木や花が植えられていて、おしゃれな感じがしていた。さすが、あの有名ブティックという感じ。

ところが今日見ると、ここが同じ場所かと疑うくらい荒れていた。木は枯れ、花はひとつもなく、枯れ草が風にそよいでいた。トラックは出入りして配送センターとしての役目はしているようだ。

建物の周りの雑草なんて洋服に何の関係もないかもしれない、でも、でもそうかしら。不二家の工場では何百匹ものネズミが捕らえられていたという。このブティックにもそんなことがないだろうか。扱うものが食品でないのが幸い、しかし会社の内部組織は濁っていないだろうか。社長はこの荒れ具合を知っているのだろうか。
  

親水公園

今の家に引っ越す前に住んでいたところの近くに親水公園があった。30分くらい歩いて行ってみた。この公園は昔は農業用水が流れていた川を暗渠にして整備したものだ。こんな人工の川にもシラサギやカモがいる。

しらさぎ


娘が生まれて3ヶ月の頃、初めて長距離の散歩に出た。長距離といっても家から歩いて2分くらいの、この親水公園だ。抱っこして歩いていたら、どこからかいい香りがした。目を上げると白梅がびっしり花をつけていたっけ。「いい匂いねー」と話しかけたのを今でも覚えている。その梅の木も大きくなり、あの日のように美しい花を見せてくれていた。

梅1

  
Posted by m-72_16352 at 13:47Comments(2)TrackBack(0)ひとり言

2007年02月08日

緑のオマーン

400マスカット


夫が出張先から写真を送ってきた、サウジアラビアの仕事を終えてオマーンのマスカットに滞在中とか。緑が多くて私の中の砂漠の国という印象を覆すものだ。

情報の制限のあるところでの仕事は大変だろうが、オマーンはインターネットやケータイも自由に使えるのだと思う。忙しそうだが元気なの様子なので一安心。
  
Posted by m-72_16352 at 07:06Comments(8)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年02月07日

読んだ本 「Memento Mori」 ミュリエル・スパーク

Memento Mori (New Directions Classics)

この本が「面白い」と誰かのブログに書いてあった(どなたのだったか分からなくなってしまった)のでさっそく読んでみた。

この本では70歳過ぎないと人間と認められないくらい様々な老人が出てくる。「死を想え」とだけ言って電話がかかってくる。受けた老人たちはそれぞれの考えで「死」を考える。ゴルダース・グリーンやハマー・スミスなど、懐かしいロンドンの地名もたっぷりあって内容の重さ(あるいは軽さ)と違ってワクワクしながら読んだ。

「火葬ってどうなのよ」と明るく話す老人たち、記憶があいまいになっている認知症の老人がコミカルにさえ思える。不思議な電話なのにミステリアスでなく、色んなことを考えさせてくれた。若いときに読んだらよく分からなかったかもしれない。  
Posted by m-72_16352 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)本や映画

2007年02月04日

さわやかな自己主張

攻撃的でもなく卑屈にもならず爽やかに自分を表現するアサーティブのトレーナー準備講座の2セット目を終えた、次は来月だ。

基本の4つの柱「誠実」「率直」「対等」「自己責任」を元に人と向き合う。相手に伝えるときに考えるヒントは
,海譴泙任匹鵑併実があったのか、現在どうなのか
△修了実をどのように感じてきたのか、
 今どんな気持ちなのか
A蠎蠅砲匹鵑覆海箸鰺弋瓩靴燭い里
 何をして欲しいのか、して欲しくないのか
い海譴蕕鯏舛┐新覯漫⊆分はどうなりたいのか
 そうしてくれると「うれしい」「助かる」など簡潔に伝える
といったものだった。

しかし今日はこれらのことを杓子定規にポンポンと伝えていけばいいのではないことを知った。去年から基礎講座、応用講座とやってきて、だんだんステップアップしてきたと思ったのに昨日と今日の講座ではそれがバラバラにされた感じだ。トレーナーになる道は遠い、奥が深い。

一番大切なことは自分に誠実であること。それを心において考えていくことか、来月が楽しみだ。

丸二日の講習で家のことは手抜き、でも(ラッキーなことに)夫はサウジアラビアに出張、っで家事だけでなく自分の食事も手抜きとなってしまった。  
Posted by m-72_16352 at 20:30Comments(11)TrackBack(0)こころ

2007年02月02日

めくった本 「歎異抄」入門 梅原猛

梅原猛の『歎異抄』入門

ブログの散歩をしていたら受験関係で「歎異抄七条」について書いている人がいた。手元にあった本でチェック。

念仏者は無碍の一道なり。そのいはれいかんとならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし。罪悪も業報を感ずることあたはず、諸善もおよぶことなきゆゑなりと云々。

信心が固い念仏はどんな神、魔物も妨げることが出来ない自由の境地だ、と。受験生も一心に頑張れば、どんなライバルも邪魔はできない。努力、努力。

一度に読もうとすると眠気が襲うこの本も、こうして折に触れてパラパラとめくると結構たのしいことを発見。
  
Posted by m-72_16352 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)本や映画

2007年02月01日

光の春

遠足


ウォーキングで20分ほど行った公園で遠足の小学生を見た。広い草原にすわってお昼、どの子の背中にもお日様がポカポカ照って春の気配がした。

私もズンズン歩いてきたので身体が温まって思わず深呼吸をした。立春は今度の日曜日か…もう確実に春は来ている。  
Posted by m-72_16352 at 14:13Comments(3)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年01月30日

チャイルド・マシーン

柳沢厚生労働大臣の女性は子どもを生む機械発言はBBCの記事にも載せられていた。

本音が出たとか口がすべった、では言い訳がきかない発言だ。公人がマイクの前で話すとき本音はいけないが、つまりそれが本音ってことか、情けない。

与野党の女性議員が反発しコメントを出しているが、ここはぜひ男性議員に頑張ってもらいたいところだ。

この後柳沢さんが辞めるのかどうなのか知らないけど、もし辞めないのならここは是非みんなが驚くような少子化対策案を出して名誉挽回してもらいたい。  

2007年01月29日

うっかり

春休みに旅行に行こう、という話になっている。夫が会社から電話をしてきて、ビザの申請のため私と娘のパスポート番号を聞いてきた。

私のパスポート…?期限切れ。去年の2月に切れていた。

パスポートなどいつも有効だと思っていたが、あらら去年は海外に行っていないのか、そうだったのか。うっかりしていた。もしビザの要らない国だったら出発当日に気付くところだった。さっそく明日申請してこようっと。  
Posted by m-72_16352 at 14:34Comments(8)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年01月26日

こんな世界が

念願のキルトショーに行ってきた、今回も人、人、人の波。初めて来た人は「こんな世界があったのか!」と驚くに違いない。公式HPに大賞受賞作品などは載っているので、その他で私が"好き"と思ったものをいくつか撮らせていただいた。

足は疲れたけど結構な買い物もしてシアワセ。明日の試験がんばろうー。

キルト1
水のような宇宙のような

キルト2
小さな四角、三角もきれい

キルト3
シンプルで爽やか

キルト4
色んな大きさ、形の三角がかわいい

キルト5
賞をとった作品の部分

キルト6
実姉の作品

キルト7
さまざまな赤が美しい

キルト8
ボルチモアをミシンで
  

2007年01月25日

カンニング

先日の試験でカンニングしている人をみつけた。

わりと早く書き終わったのでぼーっと前を見ていたら、斜め前に座っている人が机の中の紙を出したりしまったりしている。まさか!まさかではなかった。彼女はカンニングをしていたのだ。よく観察していると(私も暇人)筆箱のふたも開けたり閉めたり、中に折たたんだ紙が入っていた。カンペを見ては答案用紙に書く作業の繰り返し。授業内試験だったので机の上や周りに置くものの制限はうるさくなかったので、カンニングしやすい環境は整っていたと言える。

私は思わず手を挙げて「カンニングしている人がいます」と言った。先生の反応は「カンニングはいけませんよー」それだけ。誰か、は聞かなかった。

このことを夫に話したら「そんなの放っておけよ」「余計なこと言って、なんだあのおばさん、て思われるだけだよ」「そいつはそれだけの人間なんだよ」「自分に何の関係もないじゃないか」「もっと大人になりなよ」

そうか・・・私が正そうとしたことは間違っていたのか。カンニングの彼女は"その程度の人間"なのだから放っておけば良かったのか。
  
Posted by m-72_16352 at 08:07Comments(4)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年01月24日

ワクワク計画

明日は3つも試験がある、こんな小さい頭にそんなにいろんなこと入らない。

「記憶障害」をまとめてみたがそれが記憶されない、私、記憶障害なのかも。論述だから、あることないこと書けばいいんだ、と思うけど、その"有ること"が頭に"ない"のだから救いようがない。自分で何を言っているのか分からなくなってきた。。。

明日、魔の3教科が終わったら金曜日に「キルトショー」を観に行くことにした。土曜日の試験は英語だけだから、たぶん大丈夫、大丈夫よねー。去年は試験の、ど真ん中で断念した。開催が土曜日までなので金曜日に行くしかない。キルトが私を呼んでいる。

まだ、他の試験やレポートはあって、来週の火曜日に解放されるのだが、ちょっと前倒しでキルトショーに行くぞ。ワクワクしてきた。  
Posted by m-72_16352 at 18:21Comments(4)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年01月20日

癒しの空間

めじろ


私の家の近くにある27階建てマンションの一角にあるミニミニ林。


木々


冬になってから、このビルの警備、管理関係のおじさんたちが木に果物を刺しているのを見た。ビル1階に入っているスーパーの袋から、りんごやみかんを取り出していた。スーパーから譲り受けたのか自主的にされているのかはわからない。

こんなに狭い空間なのに鳥たちはおいしいもののある場所をよく知っている。通りかかる度にヒヨドリやスズメ、そしてメジロの姿を目にする。ちょっとした癒しの時間だ。  
Posted by m-72_16352 at 12:57Comments(8)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2007年01月18日

生かされる支援

財団法人、日本フォスタープラン協会(教育里親制度の)から、ウチのフォスター・チャイルドへの支援が、支援先家族の引越しによって終わることになる、と連絡がきた。次のチャイルドを紹介しましょう、というものだった。以前から考えていた通り、これを機会にフォスターペアレントとしての支援自体に区切りをつけることにした。今までにネパール、スリランカ、ベトナムなどの子どもたちに25年以上になる支援をさせていただいてきた。

子どもに教育を受けさせる、という想いが根底にあったが、最近FCが学校に行っていない様子だった。問い合わせに、協会側の話では支援金は教育だけでなく地域の環境整備などにも向けているとのことだった。しかし、支援しているお金がどこにどれだけ使われているのか、あまり明確でない感じがしてきた。これは組織が大きいので仕方がないことなのだろうか。

今回、同じ支援なら、我が家ではもっと明瞭な形でお金の流れが見える方がいい、と判断した。夫がヴォランティアで関わっている活動にシフトしようかと。それはミャンマーで、水道も電気もない村に井戸を掘っている。

夫が将来、現役の仕事を引退した後は、この井戸掘りの組織の活動支援がメインになることだろう。彼が自分でミャンマーに何度も足を運び、現地の人の顔が見える組織の方が安心感があると思っている。  
Posted by m-72_16352 at 10:55Comments(2)TrackBack(0)雑記、旅、その他

これからの予定

先々の計画がうまくいっていないことに今日気がついた。

来週から10日間、試験が始まる。試験勉強しなくちゃ、と思っていたら、その前に提出しなくてはいけないレポートがあった。これがエクセル相手だから私と相性が悪い。再来週でも間に合うレポートは置いといて…まず難関の実験レポートを仕上げる。それから順次、一夜漬けシリーズに入る。

トシのせいかな、若いときなら1回で覚えられたことが3回、いや5回くらい繰り返さないと頭に入らない。それでも単位だけは取りたいから頑張る。この頃、最高の成績を取ろうとかクラスで一番になろう、という欲望が薄れてきた。まあ、とにかく単位だけは確保したい、と。

試験中もブログが気晴らしになればいいな(読んでくださる方、ゴメンナサイ)と思って書いていこう、と思う。
  
Posted by m-72_16352 at 07:38Comments(2)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年01月15日

集中できる環境

夫は出張中なので家の仕事は簡単に済ませて、いざ"スタバ"へ。

授業内試験は来週から始まるので、試験勉強をしてきた。家から2分の駅ビル内のスターバックスでお店を広げた。心地よいジャズと暑すぎない暖房と禁煙の環境は、勉強にぴったり、身近にパソコンがないことも良い。

神経心理学という、なーんだか良く分からない科目をまとめてきた。ここへ来ると集中できるのは不思議だ。家だって、どうせ一人なんだから勉強する環境としては最高だと思うのだが、違う。家は集中力に欠ける。

なぜだろう、誰かの目があるから緊張感があるのかしら。これからもカフェラテ一杯で、ねばらせてもらう日が続きそうだ。  
Posted by m-72_16352 at 14:09Comments(5)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年01月13日

ホームレスの人

ホームレスの人はよく見かける。我が家の近くの公園には二人いるけど、都会の公園にはもっと多い。私がよく行く東京の浅草には隅田川沿いにたくさんのブルーシートハウスがある。

昼間、天気のいい日にホームレスのオジサンが表通りに出てくるのを見る。五差路の大きな交差点の島におじさんがいる。オジサンたちはたいていカップ酒か缶ビールを飲んで寝転がっている。アル中なのか。

オジサンたちはどんな人生を送ってきたのか、知りたくなる。昔はきちんとした仕事をしていた人もいるだろう。家族もいたんだろう。借金が返せなくなって家に帰れなくなったのだろうか。誰にも縛られない生活がしたかったのか。

それぞれの人生、ホームレスの人はそれが日常だから"人生"に疑問を感じることなく過ごしているのかしら。それとも毎日、悶々としながら生きているのだろうか。

なぜか気になるホームレスの人たちの生活。この寒い夜、何を考えているのだろう。

  
Posted by m-72_16352 at 23:41Comments(4)TrackBack(1)ひとり言

2007年01月12日

シャキッと

昨日の6限の授業は先生の講義が子守唄に聞こえてきた。うとうと…むにゅむにゅ…ああ、寝てはいけない…救助隊が来るまでは…雪山で寝るのは…ああ、という感じで90分が過ぎた。先生のまん前でこの態度、あとでクラスメイト達から「みちるさん、徹夜したんですかー、すごく眠そうだったけど」「みちるさん、いつもシャキッとしてるのに珍しい」と言われてしまった。

少しだけ夜更かしはしたけど、徹夜ではない。どうしてあんなに眠かったんだろう。ひとつ思い当たることがあった。ウォーキングだ、いつも適当に歩いているが、なかなか1万歩にならない。昨日は1万歩を歩いてみよう、と多めに歩いた。これが疲れの原因かもしれない。プラス別途、犬の散歩にも行った。

そして授業は4限から連続4コマの日。ウォーキングくらいで眠くなるなんて情けないトホホ。歩数計は18000ちょっとだった。  
Posted by m-72_16352 at 14:24Comments(3)TrackBack(0)健康

2007年01月10日

"変えられないもの"ってなんだろう

床に就く前(お布団に入ってからのこともあるが)主の祈りと平安の祈りをささげている。

神さま
私にお与えください
変えられないものを受け入れる落ち着きを、
変えられるものを変える勇気を、
そして、その二つを見分ける賢さを

この頃"変えられないもの"って何だろうと考える。今、思うのは「自分が不完全である」ということだ。長所もあるが短所もいっぱいある、この私、不完全な私を自分がそのまま受け入れることなのかな、と思う。性格を変えようとすれば、少しはどうにかなるのかも知れないが「不完全な自分」は変わらない。それを受け入れよう、と。

この祈りを捧げている人は"変えられないもの"は何と考えているのだろう、人それぞれなんだろうけど。  
Posted by m-72_16352 at 22:35Comments(9)TrackBack(0)こころ

2007年01月09日

日常の生活に

娘が沖縄に戻って行った。昨日、タクシーの中からメールが来た「沖縄は暖かいよー、タクシーの窓を開けている」と。そうか、東京の寒さと比べると17度は暖かいんだね。良かった、良かった、ひとりの生活に戻るのに吹雪が吹いているところに戻るよりは暖かい方が順応しやすいだろう。

娘も私も今日から学校が始まる、また日常の生活が復活である。夫は明日から海外出張だ。皆それぞれが自分の生活を充実させていきたいものだ。  
Posted by m-72_16352 at 07:02Comments(5)TrackBack(0)ひとり言

2007年01月07日

好きじゃない時間

明日は娘が沖縄に帰る。明後日から学校が始まるから仕方ない。

仕方がないと言ってはいけないのかも知れないけど、まだ私は子離れ修行中。子どもが結婚して地方に住んでいたら年に数回会って別れて、が自然にできるのかも。ところが私は、さらっと対等の人間同士、別の所帯を持っているもの同士として爽やかに会って別れる、それが出来ないのだ。

寂しい、寂しいと言うわけにもいかないので笑顔で送ろうと思う。

またすぐ春休みに会えるからね。  
Posted by m-72_16352 at 21:34Comments(4)TrackBack(0)ひとり言

2007年01月05日

こぶとり爺さん

一昨日から歯が痛かった。始めは歯茎を傷つけたのかと思っていたが痛みが増して、ついに腫れてきた。

昨日、救急で歯を診てもらい、今日はかかりつけの歯医者に行って来た。

細菌が入って(または元々歯槽膿漏の細菌がいたのかも)歯の根が膿んでいるようだ、と。普通なら自分の治癒力というか自己抵抗力があって、腫れることはないのに疲れが溜まっていたりすると免疫力が弱くなって、こういう風になるのだとか。消炎剤と抗生剤を処方された。

寝不足とか、不規則な生活とかしませんでしたか?と訊かれた。たしかに、おせち料理がんばったし、レポートで頭痛めたし、たいして意味もなくテレビみたりしていたなあ…

ほっぺは、こぶとり爺さん状態。なんとも情けない姿だ。

明日と明後日は朝から夕方まで缶詰の講習会、こぶつけたままガンバロー。  
Posted by m-72_16352 at 14:32Comments(6)TrackBack(0)健康

2007年01月03日

新年会とレポート

昨日は私の親戚が集まって新年会。大勢集まったので床暖房をOFFにしたのに暑かったー。

おもしろいことに、いやおもしろくないけど娘はお年玉の皮算用をしていたのに結果は下回ってしまった。大学生になったからか、もらえるはずの人達から、もらえなかったようだ。??ウチからは、その家の子どもたちが学生のうちは上げていたのになあ。

お料理を作るのは楽しいので、ドンドンはかどる。皆が喜んで食べてくれるのは嬉しい。


たのしい集まりの後に残った、はかどらないモノはレポートだ。学校が始まったらすぐ提出しなくてはいけないのに、まだ出来上がっていない。今日は一日PCに張り付いていたので、食事は「おせちandおもち」夫も娘も文句ひとつ言わない、ありがたいことだ。さあ、これを書いたら再びwordに戻ろう。

  
Posted by m-72_16352 at 20:06Comments(6)TrackBack(0)オバサン大学生

2007年01月01日

やっぱり初詣

娘は友達と出かけたので、夫と二人で電車でひと駅のところの、お寺に初詣に行った。たくさんの警察官が出て入場規制をするくらい、人出が多かった。景気がいいから人が多いのか逆に悪いから多いのか、どちらだろう。

屋台は夏じゃないのに金魚すくいもあったし、ケバブ屋さん、おさつスティック屋さんなど昔はなかったものも目立ったけど、大半は焼きそば屋さん、七味屋さん、チョコバナナ屋さん、射的やさんというおなじみのものだった。私達は何一つ買わなかった。帰りはウォーキングしよう、ということで30分くらい歩いて帰ってきた。

夫はお寺でお賽銭をあげてから長いこと手を合わせていた。何をお願い、祈っていたのかな。。。

私の想いは…今年も平穏な日が続きますように。もし心が騒ぐことがあっても、それは神さまの御心と思い、乗り切ることができますように。どんな辛いことにも意味があり、未来への希望があると信じられますように。「今日一日」を精一杯生きていかれますように。



そして、ブログを通して沢山の人と学んだり微笑んだり愚痴ったりできますように。  
Posted by m-72_16352 at 17:49Comments(6)TrackBack(0)雑記、旅、その他

2006年12月31日

フツーでいること

今年もあと数時間、っで振り返ってみよう。

娘が希望の大学に入学できたことは大きい。なにしろ彼女はフツーの高校生の生活をしていない。中学を卒業して1年間の留学、その後日本の高校に行かず予備校に通い大検をとった。大検でも大学に入ってしまえば皆と同じだ。もし私のブログを見ている人、本人か家族が大検(現在は高卒認定というのかしら)で進学を希望していたら頑張って欲しいと思う。

夫の仕事も順調で忙しい、忙しいのはありがたいことなのかも知れない。

私も忙しいけど充実してる。

ウチのわんこ、病気ひとつせず元気。

特別なハプニングがなく平穏に毎日が過ぎていく。フツーでいられることに感謝である。


そんなわけで(どんな訳?)特別なことが書いていない私のブログに付き合って下さった方々ありがとうございます。来年もよろしくm(__)m  
Posted by m-72_16352 at 18:16Comments(5)TrackBack(0)こころ

2006年12月29日

北斎と社会鍋

プラネタリュウム


日本橋の再開発予定地に臨時に作られたプラネタリュウムで「北斎の宇宙」を観てきた。宮本亜門監督で現代の青年が江戸時代の北斎に会って北斎の世界を知る。彼の作品には沢山の「宇宙」が隠されているようだ。プラネタリュウムなので、もちろん満天の星は美しい、オーロラも幻想的だった。

お昼は銀座のレストランで食事をした。ここは夫が仕事で使っているところで彼には珍しくもなんともないんだろうけど、娘と私にはちょっとワクワクする時間だった。感じが良くておいしくて、まあ値段も値段だけど…

社会鍋


銀座では救世軍がアメージング・グレースを演奏しながら社会鍋をやっていた、わずかだけど協力をさせていただいた。

今日ばかりはレポートや大掃除やお正月準備のことを忘れることができた。  
Posted by m-72_16352 at 18:11Comments(3)TrackBack(0)本や映画

2006年12月27日

娘と冬休み

朝、掃除して洗濯してうろうろしてたらお昼になっていた、なんで?

娘には好きなだけ朝寝坊をさせている母である。その上、上げ膳据え膳だ。まあ、いいじゃない、たまの休みだ。

午後は「今日はやるぞー」と思っていたレポートにやっと取り掛かった。エクセルってやつは訳分からない、娘に何回もヘルプ!と白旗をあげて教えてもらった。書式を設定してなんたら、とかセルの固定がどうしたとか、よく今までレポートを書いてきたと思う。

娘とのおしゃべりは楽しい。彼女の好きな音楽の話、お互いの学校のクラスメイトの話、先生の話、授業の話、彼女の部屋に住んでいるというヤールーの話、食べ物の話、テレビを見て突っ込みを入れて…特にコレというものはないけど楽しい。一人暮らしの苦労もあるんだろうけど、その話は出ない。



  
Posted by m-72_16352 at 22:51Comments(5)TrackBack(0)ひとり言

2006年12月26日

新しく買ったブーツ

もう一ヶ月も前に買っていたブーツを今日初めて履いた。膝の下まであって足の線に添っているオーソドックスな黒。

それなのに、かかとの高い靴を履きなれていないせいか足首が疲れた。それに今日はどしゃ降りなので滑らないように足に力を入れちゃったのかも。

おしゃれのために世の女性たちはこんなに苦労していたんだね。でもおしゃれを捨てる気にもならないので、ある程度の努力は必要ということかもしれない。

  

2006年12月25日

イエスの降誕

降誕


イヴのミサに家族で出かけた、大勢の人が集まって温かい雰囲気があふれていた。クリスマスに初めて教会を訪れた人もいたかもしれない。その人たちが神さまから差し出されている御手とつながることができますように。

教会では歌われないけれど私が一番好きなクリスマスソングがある。

Little Jesus

Little Jesus sweetly sleep, do not stir
We will lend a coat of fur
We will rock you, rock you, rock you
We will rock you, rock you, rock you
See the fur to keep you warm
Snugly round your tiny form

日本語にはなっていないのかもしれない、とってもかわいらしい歌詞と曲なのに残念。救い主が粗末な馬小屋でお生まれになって、私達の大きな光となる。今は静かにお休みになっていてくださいね、とささやいている感じだ。  

2006年12月24日

クリスマス会

サンタクロース


ヴォランティアで週一回お邪魔している施設のクリスマス会があった。私は子どもたちを率いて(!?)英語でクリスマスソングを2曲歌った。練習のときは減らず口をきいていた男の子たちも本番では大きな声で歌ってくれた。

各部屋の出し物が終わったところにフィンランドからサンタクロースと孫サンタさん(施設の子ではない外国人)がプレゼントを持って来てくれた。小さな子達は大騒ぎになり、サンタさんたちは帰りに一人ひとりと握手をしてくれた。

ここの子どもたちは、ほとんどが親や保護者から虐待を受けている。今日はサンタさんたちからプレゼントと温かい気持ちをもらった。明日からも、お正月も元気にいこうねー。  
Posted by m-72_16352 at 23:15Comments(2)TrackBack(0)こころ

2006年12月23日

クリスマスの托鉢

クリスマス托鉢


久しぶりに帰京した娘と図書館に行った帰り、駅前でお坊さんたちが托鉢をしていた。まん前はフライドチキンやさん、サンタさんの衣装を着たカーネルおじさんが微笑んでいた。



  
Posted by m-72_16352 at 20:51Comments(2)TrackBack(0)

サンタクロース

TBSラジオで聴いたクリスマスのお話。


昔々、ヨーロッパの寒い寒い国の町外れに 貧しい病気がちなお母さんと小さな男の子が2人だけで住んでいました。

今日はクリスマスイブです。
「ねえ、ママ。今日はクリスマスイブだね」男の子がそう言うとお母さんは内職の手を休めて、小さな声で「そうね」といいました。「ねえ、ママ。今日はサンタクロースが来るんだよね。サンタクロースが靴下の中にプレゼントをいっぱい持って入れて帰ってくんだよね。ねえ、ママ。そうだよね。」するとお母さんは「そうね」と力なくいいました。「そうだ、サンタクロースが来るんだ。じゃあ、今日は早く寝よう。」小さな男の子は枕もとに靴下を置いて、すやすやと寝てしまいました。

朝が来ました。男の子は靴下の中を見ました。靴下の中にプレゼントは何も入っていません。 一枚の紙きれの手紙だけがありました「坊や、メリークリスマス。サンタさん来なかったわね。来年はきっとくるようにお願いするから。ごめんなさい。ママより。」

「なんだ、サンタクロース来なかったじゃないか。ねえ、ママ。来なかったじゃないか。」「そうね、サンタさん忙しかったのかしらね。」 お母さんの悲しそうな顔を見た男の子は急にこう叫びました。「いやー来なくてよかったんだよ。来なくてよかったサンタクロース。 サンタがさあ、僕より悲しい子やみじめな子や飢えてる子のところへ行くんだろ。家のない子やお母さんのない子のところへ行くんだろ。 だから僕のところへ来なかったんだ。来なくてよかったサンタクロース。来なくてよかったサンタクロース。わーい、わーい。」

小さな男の子は空っぽの靴下を握り締めて、雪の積もっている庭に元気に駆け出して行きました。

  
Posted by m-72_16352 at 08:52Comments(7)TrackBack(0)こころ

2006年12月21日

ノスタルジック・ツアー

ウォーキングで子どもの頃住んでいた家の近くまで行ってしまった、家はもうない。急に思い立って、あるお寺に足を向けた。

小学生の頃、母親に叱られて、泣きながら"プチ家出"をしたことがある。昨日歩いてみたら15分くらいだった。小さい私には1時間にも感じた道だったのに。あの時は暗くて車の通りも少なくて寂しい道だった。

あの晩泣いた石段もそのままで、急にタイムスリップをした。「おかあさーん、ごめんなさーい」とつぶやいてみたら涙があふれてきた。境内で何かの建物の増築工事をしていたオジサンに見られちゃっただろうか。石段に腰掛けて泣いているオバサンなんて絵にならない。

泣いたら急にすっきりして母親にはそれなりの事情があったのかな、と考えることができた。母親は天国で私を見て笑っていたかもしれない。

  
Posted by m-72_16352 at 07:41Comments(5)TrackBack(0)こころ