やんの読書日記。

読んだ本の覚え書き

わけあり師匠事の顛末/佐藤雅美4



内容紹介

「わたしを騙したんですね」「なんといっていいか…」
手習塾で予期せぬ再会をしたわけありの男女を放っておけない紋蔵は
手習塾市川堂の男座の師匠を務める、青野又五郎を目の当たりにした
安芸広島浅野家の奥女中の奥林千賀子は、「わたしを騙したんですね」と言い放つ。
南町奉行所の同心、藤木紋蔵が、次々と持ち込まれる厄介事をさばきながら、
ついにたどりついた二人の事の顛末はいかに?
シリーズ随一の静かな”恋物語”誕生。


収録作
・密通女の思う壺
・家督を捨てる女の決意
・真綿でくるんだ芋がくる
・にっと笑った女の生首
・御奉行に発止と女が礫を投げた
・牢で生まれ牢で育った七つの娘
・霊験あらたか若狭稲荷効能の絡繰
・手習塾市川堂乗っ取りの手口

最初はまったりとした感じで始まり、あとはテンポよく進み、終わりはほんわか。

今回は市川堂がメインの作品。
「へこたれない人」からの安芸広島浅野家のお話は今作でめでたく解決。
そのすったもんだから市川堂をめぐり、あんなことこんなことが勃発。
蜘蛛の巣のようにすべての事柄が繋がっていく様はとても面白かった。
前作ではこれでもかと忙しかった藤木家だが今作は落ち着いていた。
文吉の成長が益々楽しみである。
「真綿・・・」「牢で・・・」が特によかった。

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へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵/佐藤雅美4



内容(「BOOK」データベースより)

しがない小役人の山本庄蔵は葵の御紋が付いた提灯や長持を使って、ひと儲けを画策する。
お上に知られた庄蔵に下されるのは「江戸払い」か「御扶持召放」か?
差し戻された裁決は、紋蔵のもとに。
当の庄蔵はちょこまか江戸を動きまわり、開きしに勝る図太さで、へこたれない。
表題作含む8編収録の人気捕物帖第12弾。

新刊を読もうと思ったのだが、一作前の本作の内容がいまいち記憶にない。
この「内容」読んでもさっぱり。
一年前に読んだはずなのだが・・・
ということでサクッと再読。

収録目次
・音羽者の知恵
・へこたれない人
・夢見る夢之助
・牛込原町名主支配離れ願い一件始末
・へこたれない人(その二)
・帰ってきた都かへり
・青菜に塩の冷汗三斗
・それぞれの思いやり

三編あたりからようやく記憶が戻ってきた。
夢之助の話は結構お気に入りであったからだ。
抜群のタイミングで捨吉が絡んできて、思わずにやける。

本作から覚えておくべきポイント
・長女稲の夫・鉄三郎が急な病で死去
・蜂屋鉄五郎の意向で鉄三郎のために用意した御家人株・剣持家を
文吉に継いでもらう。
・「ちよ」とのことは知っているができることなら蜂屋、紋蔵の孫である千鶴と結婚してほしい。
・蜂屋が稲に再婚話を持ってくる。相手は北の与力・里見恒之助
・相談の結果、千鶴はそのまま藤木家で養育し、将来は文吉と所帯をもつようにする。
稲は一人身で里見家へ。

というところが藤木家の動き。

佐藤雅美作品は文庫本と決めているのだが
お気に入りの「鏡三郎」シリーズとほぼ交互に出ているせいか
内容がごっちゃになって記憶が曖昧になりがち。
ここ最近は頭の中もごちゃごちゃしているので
小難しい文言が頭に入ってこないせいか読み進むスピードが遅い。
もうちょっとちゃちゃっと読めるならば一通り再読したいのだが

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川原泉 新刊でるらしい!

新刊チェックをしていたら、たまたま見つけた
『川原泉新刊7月』の文字
メロディのツイッターでも出てるけどここに貼れるかわからないので
とりあえずメロディのHPの8月号予告を貼り付けておく。

ml1708furoku








やったーやっとだよ
『コメットさん』から6年かかった!

メロディの8月号には別冊ふろくで川原泉のがついてるらしいので
これも買わねば

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狐笛のかなた/上橋菜穂子4

狐笛のかなた (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
2006-11-28






内容紹介

小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。
ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、
狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。
隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、
小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……
愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。



日本の野山に満ちた匂いの物語。
いつの時代のどこの土地でという設定はなされていないけれど
自分の脳内映像のために想像してみる。
戦もあるようだけど、藩ほど大きい地方都市もない。
室町時代の山深い土地だろうか。

イメージ的にはひかわきょうこのお伽もよう綾にしき


時代を覚えてないけど里見八犬伝
そして時代は違うけれど映画「ラストサムライ」の勝元(渡辺謙)たちが暮らす村
そんな感じだろうか。

自分たちが存在している世界とはまた違う空間(あわい)などは
守り人の世界にも共通している。

全体的に「闇」寄りで、ほかのシリーズの時とは違い
夢中になって一気読みとまではいかなかったが
その「闇」に浸ることはできた。

児童文学としてあるが、人間模様や心の機微など鑑みると
その枠に収めるのはもったいないというか・・・
大人の方が楽しめる作品のような(笑)

とりあえずこれで手持ちの上橋作品は終わり。
抱えてる本はあるけれどもう一度「獣の奏者」に戻りそうな勢い。

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獣の奏者 外伝 刹那/上橋菜穂子4

獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
講談社
2013-10-16





内容紹介

エリンとイアルの同棲時代、師エサルの若き日の苦い恋、息子ジェシのあどけない一瞬……。
本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた!
文庫版には、エリンの母、ソヨンの素顔が垣間見える書き下ろし短編「綿毛」を収録。
大きな物語を支えてきた登場人物たちの、それぞれの生と性。

王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、
苛酷な日々を、ひとりの女性として、また、ひとりの母親として、いかに生きていたのか。
高潔な獣ノ医術師エサルの女としての顔。
エリンの母、ソヨンの素顔、そしてまだあどけないジェシの輝かしい一瞬。
時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、
そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。

【本書の構成】
1 文庫版描き下ろし エリンの母、ソヨンが赤子のエリンを抱える「綿毛」
2 エリンとイアルの同棲・結婚時代を書いた「刹那」
3 エサルが若かりし頃の苦い恋を思い返す「秘め事」
4 エリンの息子ジェシの成長を垣間見る「はじめての…」



本作は作者から「獣の奏者」を大事に思っている読者へのプレゼントのような作品集だ。
本編にいれるとどうしても物語を壊しかねないのでいれることは避けたそうだ。
でもきっとこの作品集を読んだ後、本編を再読すると更に深みを増すのではないだろうか。
そんなお話たち。

本編を読んでもエリンとイアルが夫婦となって、お互いを深く愛し、信頼しているのはわかったが
実際のところどうだったのだろうと思っていたことが全部描かれているのでとても満足。

「秘め事」は若かりし頃のエサルのお話で、ジョウンとはどんな付き合いだったのだろうと
思っていたことが解き明かされた。
若かりし頃の恋とあったので、まさかジョウン??とびっくりしたが、ある意味残念(笑)
お相手は別の人。やっぱりジョウンはいい人だった。

終わってしまったー( ;∀;)
まだまだ名残惜しいので、とりあえず間にこれを読むけど、すぐ再読予定。
もう一回じっくり読みたい。




獣の奏者 鹸扱詈圈疹絛矯敲羯5

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
講談社
2012-08-10





内容(「BOOK」データベースより)

 闘蛇と王獣。秘められた多くの謎をみずからの手で解き明かす決心をしたエリンは、
 拒み続けてきた真王の命に従って王獣を増やし、一大部隊を築き上げる。
 過去の封印をひとつひとつ壊し、やがて闘蛇が地を覆い王獣が天に舞う時、
 伝説の大災厄は再びもたらされるのか。傑作大河物語巨編、大いなる結末へ。



その結末にとにかく驚愕した。
感動と哀しみ、恐怖。
そんなものが心の中でぐるぐるしていた。
物語を読み進めながら、この謎はこんな感じなのかなと思っていたことがことごとくハズレ。
ハズレまではいかなくとも自分の想像が小さすぎて実際の真実の砂粒くらいだった(笑)

  「人の一生は短いけれど、その代わり、たくさんの人がいて、
  たとえ小さな欠片でも、残していくものがあって、
  それがのちの世の誰かの、大切な発見につながる、
  ・・・・きっと、そういうものなのよ。顔も知らない多くの人たちが生きた果てに
  わたしたちがいて、わたしたちの生きた果てに、また多くの人々が生きていく・・・・」
  わかっているのか、いないのか、ジェシは黙って聞いている。
  (わかっていなくても、かまわない)
  子どものころ、母が語ってくれたことの多くを、エリンはわからぬまま聞いていた。
  ずっとあとになって、耳の底に残っていた言葉の端々が心にひらめき、
  そのたびに、遠くなった母を思いだせた。


この一文が心に残っている。
人はそれぞれは小さな存在だけれども、この大きな世界の中の一つの歯車となっている。
人は一人では生きていけないし、必ずどこかで誰かとつながっている。
どこかで誰かが自分の言動や存在を活かしてくれているかもしれない。

壮大な物語ではあるけれど、一文一文が何かしら心に残る指南書のような。
親と子、夫婦、社会における人間関係で悩んだときに読むのもいいかもしれない。

色んな事を考えさせられる作品。とても満足。
再読するたびに新しい発見ができそう。

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獣の奏者 恵亀疂圈疹絛矯敲羯5

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
講談社
2012-08-10


 内容(「BOOK」データベースより)

 愛する者と結ばれ、母となったエリン。
 ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、
 行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。
 夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、
 エリンは歴史に秘められた真実を求めて、
 過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが…。


読み始めた時は2巻の感動を引きずっているのか、軽い気持ちだったのだが
心の中にずっと残っていた色々な謎が一つずつ解明されていく度にぐいぐい引き込まれていた。
これはこういうことだったのね?!みたいな驚きが所々に散りばめられていて
夢中になっていくのだ。

リョザ神王国内から国境を越えた異国へも向けられ
さらに壮大な物語へとなっていく。
本作は「探求編」とあるように、エリンの知りたいと思う気持ちがどんどん膨らんでいくのだが
あまりにも事が大きくなりすぎて、エリンとイアルは重大な決断を下すことになる。

一冊終わるととりあえず一呼吸おくのだが、もう続きが気になって
深夜なのに完結編を手に取ってしまった。
あっという間に読み終えてしまいそう。

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獣の奏者 恐獣編/上橋菜穂子5

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
講談社
2009-08-12





BOOKデータベースより


カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。
決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と
心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、
やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。
新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。


何の情報もなく読み始めたので、終章のタイトルが「獣の奏者」になっているし
物語がもう完結しそうな勢いだったこともあるしで、
外伝含めて5冊あるよね?と不思議に思いながらラストを迎え
あとがきを読んで実はこの巻で物語は完結していたことを知った。
個人的には例え出版された当時に読んでいて、
ここで完結していてもとても満足いく読後感を持ったと思う。

他の作家さんの作品でも満足いくラストだったけれどその後が気になるというのはよくある。
もちろん本作もそうだったが何だかストンと納得してしまったのだ。
何故なら神王国の成立した件を知った辺りから、明確にこの作品の意図することが
染み渡るように流れてきて、完璧なラストで終わったからだ。
それを考えることによってこの後の神国やエリンのことがそれほど気にならなかったのだ。

霧の民の戒律・掟、王獣規範の謎が解き明かされていく中で
王獣と闘蛇の戦いで王国が血みどろの沼地と化したシーンや、
またあれだけ心を通わせていたリランがエリンの制止を聞かず、
エリンに大怪我を負わせたシーンなど
この物語の世界観とは別に、私は今現在の自分たちが生きているこの世界を想っていた。

たまたまこの物語が書かれた当時と少し違い、世界が緊迫した状態にあるから
実感としてわかりやすかったのかもしれない。

王獣や闘蛇が「核」や「兵器」「相反する相手」、そして「自然の脅威」であるならば・・・

心が通っていても、同じ人間という種族であっても言葉や考え方が違い、
実際には完璧にわかりあえることはない。相手が自分自身でない限り。
自分自身のことだって本当にわかっているのか?

そんなことを投げかけられたように思えたのだ。

ニュースで連日のように話題になっている世界各国のあの人たちにこそ
この物語を読んで何か感じてほしい。

と、事が大きい話になってしまったが
あとがきを読んで思わずクスッとした。
前作の感想でハイジのことを書いたのだがあながち間違ってはいなかった。
「少女の成長を追っていく物語ですから、一見『アルプスの少女ハイジ』に似た
匂いを感じるかもしれませんが」という一文があったからだ。
すみません。まんま感じていました(笑)

モフモフ好きなので、エリンがリランの毛を剝いてやってり、
リランの体に顔を埋めたりしているのを読んだだけでキュンキュン。
描写がリアルなので余計「私も顔埋めたいぃぃ」と思わずにはいられなかった。

この文庫のあとがきにある
〈闘蛇編〉〈王獣編〉では書かずに終わった、「歴史に秘められた謎」を書きたい。
エリンとイアルのその後の人生を書きたい。
母になったエリンと、その息子ジェシのことを書きたい。
滔々と流れる大河の一点に過ぎぬ、人の生というものを書いてみたい。
これを読んでまた楽しみになった。
次から次へと物語を紡いでいく。
いやほんとすごい。

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獣の奏者 菊蛇編/上橋菜穂子5

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
講談社
2009-08-12





BOOKデータベースより


リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、
闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。
母の不思議な指笛によって死地を逃れ、
蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、
母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。
苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。


守り人シリーズもそうであったように、読んでいるのではなく映画を観ているような感覚である。
映画「アバター」 アニメ「アルプスの少女ハイジ」 ドラマ「精霊の守り人」が
うまい具合に混ざり合って頭の中に壮大な世界が拡がる。

読み始めたのは深夜。
中途のまま放置していた鏡三郎を読み終え、
本作の序章だけ読んでこの世界にまた浸ることができる幸せをかみしめて眠りにつこうとしたのだが
それは無理だった(笑)
もう先が気になって気になって止まらなかった。
結局一気に読んでしまった。
逆に深夜で良かった。午前中から読んでいたら、続きも一気してしまったかも。
外伝まで全5巻。
この世界にいつまでも浸っていたいのだが、無理だろうなぁ。

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頼みある仲の酒宴かな/佐藤雅美4





BOOKデータベースより

日本橋・白木屋の土地は自分のものだと、老婆が鏡三郎に訴え出た。
とはいえ証拠の書類は焼失したという。
だが、背後には怪しい浪人が軍師として付いている様子だ。
その浪人、柴田帯刀は凄腕の剣の遣い手のうえ、やけに金回りもいい。
果たして柴田の正体は、そして白木屋の土地は本当に老婆のものなのか?
人気シリーズ第8弾。


諸事情により途中まで読んで放置していた。
物語の展開がまるでパズルのようで、
読んでる最中は一生懸命頭の中でパズルを組み合わせている感じ。
間を置いていたらすっかりわからなくなっていた
仕方がない。始めから読むことにしようと手に取ったら
夢中になって一気読み。
やっぱり佐藤せんせすごいわ。
たくさんのシリーズがあるのにそれぞれ飽きさせずぐいぐい引っ張っていく。

この鏡三郎シリーズはくじら屋で鏡三郎・梶川・誠十郎の三人が
頭を寄せ集めて謎解きをしていくシーンがとても好きだ。
今作では梶川がメインで鏡三郎はちょっと脇役っぽくなっているが
私の中では既に三人がメインになっているので違和感なし。

物語は鏡三郎の元に寄せられた土地をめぐる老婆の訴えから
大名家の揉め事まで発展していく。
ページが残り少ないのに疑問はまだ残っており、
もしやこれ続きものかとヤキモキさせられたが一気に解決(笑)
柴田帯刀という独特のキャラが登場して、
また今後の作品にこの人登場しそうとほくそ笑んだ。

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