February 21, 2005

おわり

こんにちわ、おしさしぶりです。
どうにか受験も終わりました、ほんとうはまだ終わってないのにもう終わった気分です。
明日試験なのに余裕でなにもしていません、もう参考書なんて見たくもないです。
現実から逃げたくてたまらない自分は、はてなっこになりました。
これからは、はてなを心の拠り所にしようとおもいます。
それにしても、ここをちらっと見直してみたら本当にムカつく文章ばかりで死にたくなりました。
なんていうか、本当にごめんなさい、なんて。
もし、はてなになっても覗いてくれる方がいらっしゃいましたら、
ここでやっています。
ちなみにpsycho-candyなる世間をなめきったHNです、だってHNに英語しか使えないんだもの…。
はてなでもよろしくしてもらえると本当にうれしいです。

もうここにはあまり書くこともなくなると思うのですが、読んでくれた方今までどうもありがとうございました。
嫌な気持ちにさせていたらごめんなさい、それから、メールをくださった方本当にありがとうございました。
それでは。  
Posted by m-82_45368 at 16:17Comments(0)TrackBack(0)

December 21, 2004

おやすみ

大検が受かってて、
受験勉強きちんとしなくちゃなあ、なんて、やっと思い出したので、
しばらくテニーウニーの更新を控えたいと思います。
元から更新なんて無いに等しいうえに、しても大したアレじゃないんですがごにょごにょ。
結構きわどいブログなのですが、見てくださってる方いつもどうもありがとうございます。
素敵なことも、役に立つことも、何もないブログで、申し訳ないといつも思ってます。
それでも、覗いてもらえてるのがものすごく嬉しいです。
何かありましたらcb1986cb@yahoo.co.jpまでメールください、メルチェクはマメです(オタクですから)。
それでは、どうもありがとうございました。
また。  
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December 19, 2004

うれしい

アダム・グリーンのエミリーのPVが完成で、
ニューアルバムは1月で、シングルはおしょうがつで、
きっと絶対来日で、なんだかもう考えるだけでどきどきします。
どきどきのやり場がないほどどきどきしてまいます、そして発狂です(ロイヤルロード)。  続きを読む
Posted by m-82_45368 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)

December 13, 2004

50の優れたカバーソング

エゲレスの音楽評論家が「ベスト・カバーソング・トップ50」を発表したらしいです。
詳しくはこちら。

なぜかシザーシスターズのピンクフロイドカバーが10位以内に入っていたり、
カウボーイジャンキーズのスウィート・ジェーンが入っていたり、
ワンダーウォールはライアン・アダムスによるカバーがランクインしてたり(ワンダーウォールカバーといえば、エリオトスミスだろう)、
えー、と思う箇所も個人的にはかなりあるのですが、
一番不満なのは、OK GOのant musicのカバーが入ってないことです。
このカバー・ソングを入れないとは何事か、はらわた煮えくりかえるよ。
(うそです、入るわけがないですよね。)
(でもとてもいいカバーなので、1stアルバムの国内盤発売を待ちきれず輸入盤を買ってしまった方も、
国内盤にはこのカバーがボーナスで収録されてるので、国内盤の方も買えばいいと思います。)
それにしても、どうしてシザーシスターズが10位以内に入ってるのか…(根に持ちすぎ)。
そして、どうしてペットショップボーイズが2位なのか…。  
Posted by m-82_45368 at 00:49Comments(0)TrackBack(0)音楽

December 12, 2004

ことしのおんがく

2004年に発売されて、しびれたCDを書きます、へへへ。
ちょっと更新しさしぶりですね、緊張しますね、します。
今年は、だいすきなバンドのリイシューや新譜が多かったので、嬉しい年でした。
来年は、アダムとオケゴの新譜が待ってます、わたしを、わたしを。
今年のベストなんて、ちょっと気が早い気がしますが、お付き合いください。

(いちおう今年の10枚、怒濤のランキング、怒濤、うそ)

luna/rendezvous
今年一番やりきれん思いにしてくれたバンドはルナでした。
でも、同時に、一番ああ、そうか、って思わせてくれたバンドでもありました。
今でも、ごめん、やっぱり、「特別」てやつです。
だから、最後にこのアルバムなのが嬉しくてたまりませんでした。

このアルバムは、目に突き刺さる様な色彩を帯びていたというよりも、
ふと目についた特別じゃない「特別」な色と(例えば恋人の読んでた本の表紙の色だとか)、
それの持つ背景を、音の間に静かに練り込んだ様なそんな印象を受けるアルバムでした。
感情や感覚に素直な音と、
くるりとまるごと何かで覆った様な平熱の欲望が、
ディーンウェアハムの「かさかさ」した様な声に覆いかぶさり、
曖昧な、だけどしっかりとしたメロディが奏でられてゆく空間を、
ただ嬉しいと、何度も何度も思いました。
今年一番のアルバムです、全てが嬉しくてしょうがなかったです。


sonic youth/sonic nurse
病床で楽しみにしすぎて夢にまで見たソニクユスの新譜。
ソニクユス課外活動では好き勝手やってらっしゃるサーストン先生他ですが、
「ソニックユース」となると、感覚に耳に丁寧な音作りとなるところが大好きです。
このアルバムにおいて、ピースアタックばかりを引き出して持ち上げるのは如何かと思いますが、
やはり、ラストを飾るピースアタックに、私はたくさんのことを思いました。
サーストンの声がたまらなく好きな自分に嬉しいトラックや、
少し抑制された様なギターと、それを取っ払った後の何とも言えない興奮、
どうしようもなくなってしまう程に痺れました。
(ソニックユースはだいすきなのだけど、いつも何も言えません。不出来。)


galaxie 500/uncollected
もうこれさえあれば何もいらない…、ちょっとうそだけど。
チーズアンドオニオンズに泣きました、あれはなんですか。
ギャラクシはかなりの後追い世代なのですが、どう言われようとやはり大好きなのです。
泣きそうなギターがなるとき、ディーンが声をだす瞬間に、私はどうしようもなくなります。
泣きたい様な、絶対に死んでも泣いてなんかやりたくない様な。
流れたたくさんの時間は、ディーンの声をかすめたりはしないし、
まして泣きそうで泣かないギターの音から、涙がこぼれる様な結末を迎えさせたりすることはなく、
空間も時間も超えて、歪んだまま、もろいまま、消えそうなままで、ずっと鳴り続けるのだろうと思います。
(世界はぼくにうまく出来てない、と、歌ったにもかかわらず。寧ろだからこそなんか。)
流れる時間と、初めて見たしわくちゃ(!)のディーンに、都合の良いことだけ考えて、
ドント・レット〜のライヴにこてんぱんにされました。


the fall/the real new fall EP
どこのおじさんが、なんでこんな、音を作るんだろか。
この年になって、しかもUS盤だけ仕様を変えて、
ここまで「the fall」なサウンドを響かせるマーク・E・スミスに改めて敬礼。
何ともいえないひねくれ曲がったエネルギーと、
どこか冷たい様に歪みきったその世界に、本当に痺れました。


shy child/one with the sun
前作プリーズ〜もぎたぎたに素晴らしかった彼らですが、
今作もまたぎたぎたにばかで、汗っぽいサウンドを響かせていました。
彼らのサウンドに、一瞬の「知性」と、汗くさい「真面目さ」を感じるのは、
その音が狂気を帯びていないからだと思っています。
ストイックに打ち続けられる音と、どこへも行くことのない様な声、
狂気を帯びない音など退屈だと思われることも多いと思いますが、
何かを帯びることを拒む様に、颯爽とひとり駆け抜けてしまう様なそのサウンドを、
どうして退屈だなんて思えるでしょうか(いや、思えない)(反語)。

v.a./they keep me smiling
ジャケ見つからず、なんかちょっと気取った感じのジャケのやつです。
元ブラック・ダイスのヒシャム・バルーチャ監修のコンピレーション。
angel bloodやgang gang danceやdelia gonzales&gavin russomなどを収録したもので、
現代のNO N.Y.らしいですが、そこらへんはどうかと思います。
しかし、私は「どうしてもわからん」と混乱してしまうほどに、衝撃を受けました。
コンピレーションに含まれるバンドの全てが、というわけではないのですが、
殆どのバンドの持つその「混沌」ぶりは、果たして意図されたものなのか、
アートとおんがく、との、その融合てのは一体どこまでで線を引くべきなのか、と、
非常に保守的な自分は、とても混乱しました、と、同時にものすごい衝撃を受けていることに気付きました。
密閉された空気のその温度は常に一定で、ならばその空間で狂うことは果たして正常なのか、それともやはり異常なのか、と非常に似ていることを思いました。


kid dakota/the west is future
悲しい、悲しい、悲しい、なのですが、その感情が、なんだかとても安心出来る温度で、
そのメロディが、なんだかとても尊いものに思えるほど美しいので、
どうしても手放せなくて、どうしても聞いてしまいたくなったアルバムでした。
ぬぐいさって綺麗にしてしまいたくなるほどに、その感情も、メロディも、彼のもので、
それなのにコントロールをすることが出来ない子供の様にそれらを爆発させて、
それでもその時に散る火花が蒼くて、とてもとても綺麗だったりするのです。
感情的であることは、ときよりひどく幼稚なものになりがちですが、
どうしようもなく困り果てた上でメロディを紡いだ様な印象を受ける彼のサウンドは、
感情的であることを許してしまったという敗北のにおいすら漂うものだったりします。
あと、ジャケがおっかないです。


devendra banhart/rejoicing in the hands
デベンドラ、今年出した2枚のCDのうちの最初の1枚。
nino rojoもとてもよいアルバムでとてもとても大好きでしたが、初めて聞いた印象の強かったこちらの方がやはり。
何回かこのブログでも、うだうだ書いたので、あまり書くことはないのですが、
今年一番でかした事は、彼を知れたことではないかと思うほど、大好きです。
彼の醸しだす「退廃的」と称されるその雰囲気は、
私の中では、未知の空間を持ち合わせてるが故のものであり、
「退廃的」というよりも、ちぐはぐな無防備さと無邪気さそのものであったりします。


lou reed,john cale&nico/bataclan '72
へへへへ、やっとオヒサル盤登場のフランスでのコンサートを収めたライヴアルバム。
既にヴェルヴェツ解散後であり、三人が「会する」こととなったこのコンサートでは、
ヴェルヴェッツ時代の曲や、ルーのソロ、ケイルのソロもそれぞれ歌われています。
個人的には終盤の、アイルビー〜やオール〜の演奏が大好きで大好きで大好きなのですが、
前半に収められたブラック〜の呪いかと思う様なおどろおどろしい演奏とルー様の声も素晴らしいです。
静寂をも、演奏する様な三人のそのふるまいは、どこか恐ろしく、そして美しくて、何度もぞくぞく震えました。


patti smith/trampin'
正直言うとこのアルバムはあまり好きではなくて、少し退屈すらも感じるのですが、
「メッセージ」を持った音に対し嫌悪感を抱き続けていた自分の考えを、
さらりと変えてくれた意味ではとても痺れたアルバムでありました。
それでもやはり、パティスミスにロックンロールニガーの影を未だ見続ける青二才としては、
この新譜を完全に喜んで聞けないでいるのも事実だったりします。
「喜びは悲しみに勝る」、このフレーズをパティスミスの声でもって聞くのはどこか不自然に思うのですが、
それでもこのフレーズは自分の中で、とても鮮明に響きました。


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後半疲れてきてダレました、もうねむいよ。
今度は2004年発売じゃないけど、よく聞いたアルバムとかを書きたいです。
お付き合いしてくださった方、どうもありがとうございました。
なんだかどうしようもないことばかりを書いて、ごめんなさい、寝てないのに寝ぼけてます。

  
Posted by m-82_45368 at 02:03Comments(0)TrackBack(0)音楽

November 28, 2004

こうゆうの聞いてます(途中からジャケなし)

ニナさんがゆってたlaunchが楽しくて仕方ありません。
スリッツの後にマルソロ(マルクマスのソロ)をかけたりしてきます。
その後はティーネイジファンクラブです、ああ…ネトから離れられない。
自己満ブログですので、とりあえず最近聞いているものを。
申し訳ないのでジャケ付きで(ちょっと豪華に見えるから)。


flaming lips/hit to death in the future head
先日フレミングリプスにどっぷり浸かってしまい、
仕方ないので一番好きなアルバムと一番好きなジャケを考えたところ、
一番好きなアルバムはtransmissions from the satellite heartで、
一番好きなジャケは↑のhit to death in the future headでした。
ウェインコインの声は、固いのにしなやかで、空気みたいなのに中間にあって、本当にだいすきです。
おじいさんになってもムクみ面で、笑顔で、例えばchewin〜なんかを歌っててくれてたらすごく嬉しいなあ。
どうでもいいですが、ザイレカを一気に聞こうて話になって、
友人達と各々のコンポを持ち寄り友人宅に集合したのですが、コンセントが4つもありませんでした。
、ので、未だ聞けていません、まさかコンセントに阻まれるとは思ってもいませんでした。


くるり/アンテナ
えへへ、最近ひとりで聞いて本当にすごいことに気付きました(今更)。
岸田先生の歌詞は、とてもしなやかで巧みなのに、イメージさせないというか、景色や風景を伴わない言葉の塊の様な気がします。
それが、とても不思議で歯痒くどこか物足りなくて、
時々聞こえるギャーてレベルのギターの音が、その物足りなさや歯がゆさを千切りにしてる様に思え、ひょんなところで煮えのスイッチが入ります。
朝方にひとりで聞いて、うっかり身動きが出来なくなったのですが、
何がそうさせたかというと、岸田先生の言葉とはみ出てしまった様な青さだと思いました。
いもくてごめんね、だけど本当にびっくりするほどやられてしまたよ。
ちなみに、ロクンロールのイントロが本当に堂々としていて、聞く度に涙が出そうになります。


mogul/runnin' riot
ダサイヨ(ジャケも音も)。
しかもバカだよ(ベターザンセックスてゆってますよ、自分らのこと)。
このアルバムでは、オエイシスのロールウィズイトとクラフトワークのザ・モデルをカバーしてます(変だよ)。
ジャケが死のレベルでダサいのですが、カンのレコードやウォホルのモンロー絵が書いてあったりでなかなか憎めないのです。
それと同様にサウンドも、下手だし中途半端だし退屈なのですが、ロクンロールの発音が格好良かったりと、やっぱり憎めません。
知らず知らずのうちに聞いていて、ちょっと好き、です。

fireworks/find your brothers
ジャケなし。ジャケ写真みつからず、しょぼん。
ファイヤワークスて名前のお方はたくさんいらっしゃるのですが、
男女二人のファイヤワークスでもバンド形式のファイヤワークスもでないファイヤワークスです。
今自分が一番好きなレーベルballbearings pinatasのデュオなのですが、
ろくに演奏もしないし聞いたことある様なメロディだし、なのですが、
何よりも魅力的なのは、驚くほど「自然体」であったりすることです。
であるからして、適当なのですが、遊びでも何でも伝わるものが心地よければ私はそれで充分だたりします。

andy martin/s.t.
毎日こればかりなのですが、アンディーマーチンのEPです。
アンディーマーチンが如何に素晴らしいかは置いておくとして、
golden arrowsのメンバーのandy martinてこのandy martinなんでしょうか。
だれか御存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください。
golden arrowsの曲を一曲でも聴ければわかるんだろうけど、聞く術が…がっかり。
写真とかいいから、一曲でもサンプル追いときなよ…しょぼん。
golden arrowsのサイトはこちら
気になって気になってsusieとpsycho girlしか聞けません…さめざめ。
ちなみに、susieとpsycho girlは、アコースティクな曲の中で1番か2番目に大好きであります。
、というのも、シンプルすぎる声とギターサウンドに覆い被さるものが、
小春日和の日曜日みたいな暖かさで、その中で「スージー、ぼくの手をとって」なんて柔らかく歌ってしまえるのだから、これはもうときめかずにはいられないです。
19才(susieの曲のレコーディングのときは)にも関わらず、
こんなに柔らかく優しい声で、だれかの名前を歌に出来るのは、本当に素敵なことだと思います。
少し前に、何かのインタビューで「静寂をつくるのが怖い」みたいな事を言っていたと記憶しているのですが、
その言葉の通り彼の音楽には一瞬の空白もなく、ゆっくりとしなやかに優しい彼の存在てのが紡がれています。
静寂を作るのが怖い、という言葉を、私はどう受け取っていいかわからなかったのですが、
4分弱の彼の歌には、彼がきちんと収まっており、静寂に似た声がきちんと存在しています。
音楽に音楽以外の意志を伴わせるのは、私はあまり好きでなくて(だからanti-folkなんかもどうかな、と最近)、
それは、きちんと彼らなりの「ぎりぎり」で鳴っている世界てのを、それだけを見たいからなのかもしれないです。
それが、素朴なものでも乱暴なものであったとしても、存在する唯一無二の絶対的な世界てのを、私は触りたくて見てみたくて仕方がありません。
ああ、もう何を言ってるかわからくなてきました、ごめんなさい。
読んでくださった方がいましたら、どうもありがとうございました、お付き合いありがとうございました。  
Posted by m-82_45368 at 14:36Comments(0)TrackBack(0)音楽

November 13, 2004

さいきんの

ヘビロテを、かきます。
新しいことすてきなことが書けない病でごめんなさい。
久しぶりにネトを繋ぐとやめられません(さっきもゆった)。

devendra banhart/nino rojo
寝る前も朝起きたあとすぐもごはん食べながらも勉強しながらもいつも聞いてます。
先ほども書きましたが、彼の何ともいえない恐怖心をもかき立てるような魅力は何なんでしょうか。
背筋が冷たくなるほど無垢だと思ったのですが、無垢って言葉にまとわりつくたくさんの幻想を彼に感じることはなくて。
例えばモルディピーチーズやハーモニーコリンの作品に見る無垢は、作られたものであって、
そしてそれを「作る」ことに意味があるのだと(勿論彼らの存在はそのためだけでは決してありませんが)思ってるのですが、
私がデヴェンドラに感じる無垢てのは、無知や無関心、無気力、無邪気に近いものであったりします。
それが「何かの欠落」として音に響くのではなく、「無」がある、ということなんだと思うのです。
だけど、その魅力の裏では、生々しいほどリアルな人間として「うた」を歌う彼の姿があって、
ほんとうにすっぱだかでも心に響くうたってのは、きっとこういううたなんだなんてしんみり実感しております。
ほんとにうまくゆえないのですが、彼の声が何も纏っていないから、
だからその声の先にあるひとが何かを纏っていなくても、そのままでいさせてくれるのだと思うのです。
うまくゆえませんね、何かの宗教の勧誘みたいですね(都会を歩くと「手相見せて」とたくさん言われます。不幸そうですか、私)。
彼についてゆいたいこと、しりたいことは、たくさんたくさんあります。
いつかここにだらだら書きそうなので、かわいそうな子だと思って見逃してください。

ariel pink's haunted graffiti/the doldrums lover boyl+house arrest
左のレコメンド(くそ)にもああだこうだ書きましたが、
ほんとうにだいすきで、毎日とてもよく聞いてます。
根暗ってゆうな。
どこがよい、とか、うまくゆえないのですが、
例えば、デヴェンドラ氏が無防備で無意識であってもしっかりと響くものであるとしたら、
彼の音楽は、彼の音楽に対して意識的あればあるほど、その魅力を増すものであると思います。
ときどき流れる親しみを感じるメロディーや、
こもりきったほこりくさいサウンドの先にあるものは、
聞く側の想像によって様々に形を変えてくれるものだなあ、なんて毎日たくさんのことを思いながら聞いております。
音楽とは本来そうあるものだと思いますが、
彼の場合に言えることは、そうあることに協力的でないと言えるところなんでないかと思います。
また病的にうまくゆえてませんが(がんばれよ)。

mary lou lord/mary lou lord
抜、け、ら、れ、な、い!
メアリールーロードてば、一回ハマってまうとほんとに抜けられなくて悔しいですね。
初期がダントツ好きで(最近こればっかゆってる気がします)、
新作はあまり好きじゃなかったのですが(17さいのおとこのーとか)。
ルロドのカバーソングも選曲のセンスからして良すぎてもうもう。
ちなみにこのEPのサイドBにはダニエルおじさんのカバーも入っててときめきです。
こういうどうひっくり返っても良いねってものは、
つまらないといわれてまえばそれまでですが、そんなつまらないことをいう人はきらいです。

luna/rendezvous
まだたくさん聞いてます。
とても良くて、ほんとうに良くて、飽きることができないなあ、なんて。
ベストトラックはコロコロ変わるというか、もう全てどうしようもないのですが、
最近はthe owl〜とbroken chairがだいすきです。
ディーンの時々かさかさする声に毎回戸惑って、そういえばベルベツそのまんまじゃん、て言われてたんだよなあ、とか。
さんざんぐだぐだゆったのでもうゆいませんが、このアルバムがだいすきです。

pavement/crooked rain
マルクマは何曲隠してるのか!
マルクマと結婚したい、隠し持ってる曲の権利が欲しい(ひとりで堪能)。
毎回(てゆってもスランテド〜だけですが)ディスク2の豪華さとブクレトのマブさにくらくらでしたが、
今回も裏切ってくれませんでした。
このまま謎のマルクマ単独来日でもすればいいのに。
ちなみに、これもうだうだゆいまくっておりますが、ペーブメントもやはり初期が大好きです。
勿論後期も、今のソロクマ(ソロのステーブマルクマス)も好きだし、
各々のバンドも大好きなのですが、やはり初期ペブは特別にだいすきであります。
初期ペブの中でもヒアとカトユアヘアは特別で(典型!)なんていうか、その2曲をそれぞれ1stと2ndに入れてしまえるバンドって、とか。


あとは、rattat(ばか!)や、shy child(セカンド良すぎます、ほんとうに)、kleenex girl wonderの新譜(smithはやはり失敗だたのか)をよく聞いてます。
クリネクスにおいてはもう情です、新譜あまりよくないんじゃないかと思いますが、良く聞こえてしまいます。
ユニコーンズでぎちぎちゆっております、素敵ですおね、すきです。
スローリーダーもまだまだ聞いてます、最近間違って同じのを3枚購入しました(いるひといませんか)。
最近ちょっと忙しくわたわたしてるせいか、あまりCDを買いに行けてないよな気がします。
おすすめがあったら教えていただけるとありがたいです。  
Posted by m-82_45368 at 22:02Comments(2)TrackBack(0)音楽

カバーソングのアレ

カバーソングばかりを書きます。
久しぶりにネトを繋ぐと止まりません。
自分の体内をオタクの血が巡ってることを実感しました。
(カバーソングを思い出したり発見したらメモってるとことか)  続きを読む
Posted by m-82_45368 at 19:01Comments(0)TrackBack(0)音楽

November 08, 2004

秋の夜長ディスク

久々の更新、の様な気がします(オタクですから)。
秋の夜長にこれどうですか、ていうのをやります。
例に漏れず目新しい情報は何もありません。
秋の夜長、とかゆっておりますが、
私はひたすら戦国将軍やサ行変格活用を呪文の様に唱える日々です(受験生ですから)。

SMiLE/brian wilson
やっとスマイルが出来たから、世界はひっくりかえると思ったのに、
ひっくり返らなかったです。
30年以上前の悲しいとか空しいが、ぎゅうぎゅうにつまってるかと思ったのに、
明るくてまっしろだったです。
秋の夜長、じゃなくて、いつでも必要になりそうです。
最後の曲がグッドヴァイヴレーションで、
母が持ってたビーチボーイズのベストを初めて聞いたときのことを、そのまんま思い出しました。
私が成長したらしただけ、この作品のすばらしさがわかる様な気がします。

aberfeldy/young forever
ラフトレからの新人。
最近発売したラフトレインディーポップコンピ(デレデレ)にも収録されてました。
男女混合5人のバンドらしく、ひたすら上質なメロディを紡いでる感じがします。
秋の夜長てのは、ひたひた泣くためだけにあるんじゃなくて、
いい音楽をいいなあって、ゆっくり感じるためにもあるんだと思います。
きっとそんないい時間を作る手伝いをしてくれるだろうバンドです。
ベストトラクはタイトルナンバーの、ヤングフォーエバー(赤面だなあ)。

luna/everybody's talkin
フレッドニールのカバーです、しかもアルバムじゃないです。
先日やっと売ってくれる方を見つけ、(半ば泣き落としで)手に入れました。
う、わーん、ものすごく良いです。
高音ボイスと、にゃーにゃーも真っ青の、フワーてコーラスがたまらないです。
ルナの後は、こういうアコースティクなソロをやってくれるのもたまらんなあとにたにた。
幸せ、で、頭のてっぺんからつま先まで満たしてくれる一曲。

lou reed/transformer
何を今更、ですが、秋の夜と言ったらやはりこのアルバムを思い出します。
初めて聞いたときは、単純に、サテライト・オブ・ラブのあの優しさに腰を抜かしたわけですが、
あの曲に感じるものは今と昔では多少違えども、
ルーリードの嘘のような優しい声には、毎回目眩を覚える始末です。
最近+2と称して、
ハンギンラウンドとパーフェクトデイの未発表アコースティクデモをプラスしたCDも出ていますが、
やはりグッドナイトレイディーで終わるべきだろ、と思います。
パーフェクトデイの未発表アコギデモなんて聴きたすぎて、耳汁出ますけど。

秋の夜長アルバムは随時追加してゆきたいな、なんて(夏になっても)(白痴)。
最近は、アリエルピンクとデヴェンドラ氏ばっか聞いてます。
暗すぎるとよく言われます、声もワントーン低くなった様な気もします。
本当は秋の夜長、は、受験とくだらないことに追われて、あまり満喫出来ていません。
今年だけ、とわかっていても、
黄色く染まったいちょう並木とか、長くてうすら寒い夜を無駄にしてくのは悲しいものですね。
どうせ余裕があったとしても、アリエルピンクとデヴェンドラ氏で暗いだけなんですけど。  
Posted by m-82_45368 at 16:52Comments(0)TrackBack(0)音楽

October 30, 2004

現実逃避の訳詞(内容も然り)

訳詞をします(現実逃避で)。
雨でどこにも行けません(雨じゃなくてもどこにも行きません)。

of montreal/tim I wish you were born a girl
ティム きみが女の子に生まれてくれればよかったのに
そしたら ぼくはきみのボーイフレンドになれたのに
今更だってわかってはいるんだよ
ただ どんな女の子もきみにはかなわないんだ

ぼくらは一日中、少なくとも午後までは
一緒にベッドに寝っ転がってることができたのに
ぼくは パセリとかオレガノをふったトマトのスパゲティを
きみに作ってあげることが できたのに

それから きみが風邪をひいちゃったときには
ぼくは一日中仕事を休みにしちゃって
きみにチキンのスープを作ってあげたり
きみと一緒につまらないメロドラマを見たりできたのにな
テレビの中のひとたちみたいにさ
もし ぼくがきみに風邪をうつされちゃったら
今度はきみがぼくを看病してくれたりも できたのにな

もし きみと学校で出会っていたら
会社で出会っていたら
全ては違っていただろうに
不安定で混乱したずたずたの日々
共有することも 過ごしやすくすることもできたのに

ティム きみが女の子に生まれてくれればよかったんだ
そしたら ぼくはきみのファインセにもなることができたのに
きみが役立たずだって言ってるわけじゃないんだ
だけど きみもぼくも男だっていうのは ただちょっと違うんだ


galaxie 500/tell me
もう一度 ぼくに教えてよ
きみは ぼくの履く靴が好きなんだって
きみが去るときは ぼくにきちんと教えてよ
きみは 本当に無頓着だね
ぼくはたくさんのお酒を買って きみの友人に支払うんだ
ジーザス あなたは何もわかっていない
ぼくが困っているのが見えないのだろうか?

ぼくの靴の中にはいって
ぼくがすることを見ていてよ
きみは知ってるんだろう
この家の中にはいってほしいんだ
きみが置き去りにしたものがわからないなんて どういうことなんだ?
ぼくが困っていることがわからないなんて どういうことなんだ?


LUNA/tiger lily
甘美な猥雑
彼女はぼくの元に戻ってきた
彼女の香水に溺れて
ぼくは彼女に結婚を約束してしまいそうだ
甘美な猥雑
ぼくは気付かなかったのか
ぼくは彼女の名前を 呼ばなかったのか

煙草の灰が
彼女の指の中で崩れる
手に酒を持ったまま
ドアまで追い込まれてしまう
甘美な猥雑
ぼくは気付かなかったのだろか
彼女の名前を 呼ばなかったのだろうか

タイガーリリーガール
あべこべのまま あの角に立っている
タイガーリリーガール
恥ずかしそうに あの角に立っている

彼女の瞳に潜むものは
ぼくになんとかしなければと思わせる
彼女の言葉が
すぐに答えをくれるだろう
彼女の瞳の中に潜むもの
ぼくはそれに気付かなかったのだろうか
彼女の名前を 呼ばなかったのだろうか

タイガーリリーガール
あべこべのまま あの角に立っている
タイガーリリーガール
恥ずかしそうに あの角に立っている


of montreal/when you're loved like you are
ラリー きみが愛すみたいに きみも愛されるとき
きみはひとりじゃないって
きみは置いてかれたりなんかしないって わかるだろう
きみが愛すみたいに きみも愛されるときに

ラリー きみが愛すみたいに きみも愛されるとき
誰かは きみのことを きみの笑顔のことを 思うだろう
きみが愛すみたいに きみも愛されるときに

ぼくらはずっときみと一緒にいるよ
それはつまり きみはぼくらとずっと一緒だって そういうことなんだ

ラリー きみが愛すみたいに きみも愛されるとき
全てはきちんと収まるべき場所に収まるんだ
きみが愛すみたいに きみも愛されるときは

ぼくらはずっときみと一緒だ
だから きみはずっとぼくらと一緒なんだ

ラリー きみが愛すみたいに きみも愛されるとき
きみは孤独を感じることも
置いていかれることもないって わかるだろう
きみが愛すみたいに きみも愛されるときには


of montreal/in dreams i dance with you
ぼくはきみに雪のかけらを思い出す
ほうき星が地球にぶつかったときに降っていた
木々もビルもめちゃくちゃになったときの雪のかけらを
だけど きみはとても賢明で
何かを壊すことなんか絶対にないんだ

オレンダ もしきみがここにいたら
きみのまねっこを出来たのにな オレンダ

ぼくはベッドの中で夢を見たんだ
きみが ネコにしか見えないおばけになった夢を
ある晩は きみはぼくに話しかけてくれた
ある晩は きみはぼくが寝るまで歌を歌ってくれた
月の光が部屋に降りかかる間ずっと

オレンダ もしきみがここにいた
きみのまねっこを出来たのにな オレンダ

夢の中で ぼくはきみと一緒にダンスを踊っていたよ
台所でとっても上手に踊ってたんだ
殺人鬼とか凶悪犯が家を囲んでいるんだけど
ぼくらは全く気にしないんだ
だってぼくらの家は 羽毛で出来ているからさ
やつらは 邪魔することさえ出来なかったんだ
夢の中で ぼくらの体は 木で出来ていたんだけど
だけど ぼくらは一緒にダンスを踊っていたんだよ  
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October 28, 2004

ちいさな町 スーパーサウンド

smalltown supersoudnのジャパンツアーですって。
11月ですって。
kim hiorthoyとsir dupermannとjoakim hauglandを連れて、らしいです。
詳細はHPに。
ホント氏(ホーントヴェス)も連れてきて欲しかったなあとも思いますが。

同レーベルから出たhidros 3がとても良かったです。
ディスカホリクのメンバーでもあったマッツグスタフリンのプロジェクトなのですが、
ソニックユースやローレン・マザケイン・コーナーズ(といってもこの方の作品は聞いたことがないのですが)などが参加したアルバムです。
キムの声は、シンプルなサウンドにもとても合うと思っていたのですが、
こういうノイズが全面に出た作品にこそ、本当にぴったり合わさるんだなあ、なんて。
パティスミスへ、もなんだか、ちょっと微笑ましかったり。
とてもいいアルバムだと思いました、ぜひ。  
Posted by m-82_45368 at 15:43Comments(0)TrackBack(0)音楽

ジャケだけ(中途半端)

ゲトミーアウェイフロムヒアー!アイムダイング!(ベルセバのアレですね)
一生寝てたいのですが、もう眠れませんので、更新します。
好きなジャケを載せます、これしかやりたいことがありません。

ジャケて色々な種類がありますですよね。
明かなパクり(オマージュとかってゆうべきですか)もあったり、
先入観みたいなものを取り払ってくれたり、
逆にこのジャケだから余計このアルバムが好き、てのもあったり。
私は、とてもインディーな方々の微妙なセンスで以て描かれたジャケが大好きであります。
というか、インディーズと呼ばれる方々が大好きであります。
というか、もうサーストンが大好きであります(すごく唐突)。
もう1つ言わせて頂くと、ルナていうかディーンが大好きであります。
すごく関係ないですね、もういい。
今日は、好きなジャケの中から、私の地元(田舎)のタワレコでも見つかる様なジャケを何枚か載せたいと思います。
それだけです、自己満足です。


television personalities/yes darling but is this art?
テレビジョンパーソナリテーの、レアとか初期の。
裏ジャケも、とてもかわいいのです。
中身もとってもいいのです、お値段もお手頃なのです。


sleater kinney/all hands on the bad one
スリタキニの。
スリタキニはディグミーアウトジャケ(キンクスのアレですね)が有名な気もしますが、
このジャケもとても格好良くて大好きです。


xiu xiu/A promise
ジャケ買いをしてしまたアルバムです。
だって、人形さかさま!このひと友人にそっくり!
中身もとてもよくて、私はイアンカーティスのウィシュリストがとても好きです。


spoon/kill the moonlight
いいジャケですね、何故か自宅には3枚もあるのですが、
3枚並べてみると腕が6本でとても気味が悪いですよ(オチがない)。
私はこの作品よりも好きなスプーンのアルバムはたくさんあるのですが、
なぜか一番よく聞くアルバムだったりもします、ジャケのせいだ(こじつけ)。


patti smith/radio ethiopia
このアルバムも写真はロバートメイプルソープだと記憶しているのですが、違うよな気もしてきました。
パティ先生は噂の脇毛ジャケも好きですが、
この横顔にとても見入ってしまいます。

なんか統一感がないですね、ごめんなさい。
本当は一番好きなジャケはモルディーピーチーズのモルディーピーチーズか、
リプレイスメンツのラストアルバムか、フィーリーズの1stか、
ビートルズの横断歩道か、フレーミングリプスのアシッドか…
ていうか、絞り込めません、ごめんなさい。
最近格好良いナーと思ったのは、デトロイトコンピのジャケですが、
よくよく考えてみたらその中に入ってるホワイトストライプスのレッド・デス・アット6:14が格好良いだけの様な気もします。

ジャケとかサンクスクレジットを見たり、
インディーの方々の手書きのしがないイラストを見たりするのが、
私はとても大好きなので、なおのことMP3や、アイポドなんてものから遠いのかもしれません。
絶賛乗り遅れ中です。
ていう、よくわからない反省みたいなので終わります、ごめんなさい。  
Posted by m-82_45368 at 14:06Comments(0)TrackBack(0)音楽

October 26, 2004

こうゆうのを聞いてるよ

久々の更新が自己満です、でもそういうサイトなんです(開き直り)(ごめんなさい)。
こういうのを聞いてるよていうだけです。えへへへ。
レビュじゃないから、自分のことばかりです、えへへへ。

・rendezvous/luna
うへへへ。もうやめられません。
正直これだけでお腹一杯だったりも、するのです。
モーテルバンビていう歌の中の、ホンコンガーデンていうディーンの口調が大好きです。
スージースー!(うるさい)
茶色が似合う音だなあと思います、ルナなのに。

・monster movie/CAN
リ・マスター。
ごめんなさい、音の善し悪して全くうまく区別出来ないです。
でも、ちょっといいの、かな?みたいな気はしないでもないです(白痴らしさ)。
delay 1968は出ないのでしょうか、このアルバムが一番大好きです。

・the frogs/my daughter
でへへへ、カ・エ・ル(うるさい)。
個人的には彼らはインディーポプ界の王様であります。
後半ダレダレだけど…(タイトル忘れちゃったのだけど、うさぎの格好してて、CDが飴の形になてるやつとか、最悪ですが)。

・why?/oaklandazulasylum
・clouddead/clouddead
ヒプホプレーベルアンチコンの変態のひとたち(非・ヒプホプ)です。
想像させるヒプホプ(に近い、ポプソングですが)。
思ってたよりもきっとずっと虜になって、聞き終わった後の「??」感とゆったら、騙されたとしか言い様がないですよ。
それもまた、魅力のひとつだと、私は思うのですが。

・soft boys/underwater moonlight
ジャケから何からだいすきなのです。
アーイワナデストローイユーの、気違った声といい、後ろで鳴るギタといい、毎回くらくらです。
最近また掘り返しては、こっそり(ソフトボーイズを聞くときはいつもこそこそしてまいます)聞き返してます。

・go kart mozart/we're selfish and lazy and greedy
元feltのもごもご(ごめんなさい 名前知りません くそですか)。
いつも思い出すのは、さらば青春の光に出てくるよな灰色の街の風景で、
そういう日常にこそぼわーてなってまう、トキオーの退屈な毎日であります。

・velvet underground&nico/velvet underground&nico
1st聞き返し、えへへ。
ヘロイン→ゼア〜の流れがとても大好きで、毎回勝手に救われたよな気持ちになっております。
聞く度に、この世界で一番かっこいいロケンロソング(ゆっちゃったー)てのは、
ランランランなんだろうなあ、って本気で思ってまいます。

・galaxie 500/today
ギャラクシの中で一番大好きで大好きなアルバムです。
ドントレット〜を聞く度に、きみにゆわれても、と思うのですが、
同時に、なんともいえないよな、全てを忘れてまったような気分にもなります。
やっぱりタグボートがとっても大好きであります。
ケースがうすら緑でとても綺麗なのですが、
自分のヘビロテ段ボールに入っているうすら緑のケースは、
ギャラクシとザッパ先生なので、ぼんやりしながらディスクを変えるとうっかりザッパ先生がかかる羽目になります。
そうやってザッパ先生にハマってしまうのです…。  
Posted by m-82_45368 at 17:52Comments(124)TrackBack(0)音楽

October 23, 2004

ルナライブ感想(にゃーにゃー)

ルナのライブの感想を書きます。
ライブレポなんてたいそれたものじゃないんですが。
生あたたかい目で読んでもらえると嬉しいです(生ぬるい文章だから)。
あと、書いてから気付いたんですが、ただの思い出話になてるぽいです。
きちんとしたレポ(あの曲のあのギタが!とか)はごめんなさい書けそうにないです。
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Posted by m-82_45368 at 17:07Comments(1)TrackBack(0)音楽

October 21, 2004

レアザッパ

・frank zappa/joe's corsaga
ザッパの未発表音源集、国内盤1500枚限定。
1500枚て。ばかじゃないの。
国内盤でなければザッパサイトで購入できるらしいです、うわーん。
ものすごく豪華すぎて、聴きたすぎて、どきどき。
発売は12月15日、らしいです。
またほぼ同時発売で、joe's domageという未発表音源集もあるらしいです。
買うなら、ドマージュの方を買おうと思います。
詳細  
Posted by m-82_45368 at 16:58Comments(0)TrackBack(0)音楽

October 11, 2004

ルナのアレ

ルナが今日本にい、ま、す、よ。
ディーンがい、ま、す、よ、ポロシャツで。
朝ルナ昼ルナ夜ルナなので、ルナのカバーソングをうだうだ。
ルナはたくさんカバーソングをやっていますが、
どれも原曲と張り合う、或いはそれ以上に素晴らしいものが多くてもうもう。

まずは、シングルのタイトルにもなっちゃたりの、ビートハプニングのカバーでインディアンサマー。
slide EP、シングルindian summer収録です。
うわーん、もうもう、これはディーンの歌ですか、とか(ごめんなさい)。
ちなみに、シングルindian summerには、
ヴェルヴェッツのカバーでride into the sunと、
ドリーム・シンジゲートのカバーで、thet's what you always sayも収録されいます。
that's what you always sayは原曲を聴いたことがないので、何とも言えないのですが、
ride into the sunの方は素晴らしすぎます、ほんとうに。
彼らはよくヴェルヴェッツを引き合いに出されがちですが、
3rd〜4thヴェルヴェッツ(誤解を招く言い方だけどpale plue eyesとか)に通じる空気を確かにルナは継承していると思います。

次は、chinatown収録のシングルbonnie and clyde、アルバムpent houseから、
ゲンズブールのカバーでbonnie and clydeが2バージョン。
また、トーキングヘッズのカバーでthank you for sending me an angel。
わあ、なんでまたこんなカバーを、て思いますが、
ゲンズブールのカバーは、やっぱりとても美しく、
トーキングヘッズのカバーは、ルナのルナらしい一面がちらちら見えたりでとても嬉しくなてまうカバーです。
トーキングヘッズのカバーはEP(キッズのパクりのジャケのやつ)にも収録です。

またタイトルがカバー曲の名のoutdoor miner、wireのカバーです。
もう、これ、ルナですよね、とか。
lushも同じ曲をカバーしていましたが、100倍ルナのがいいなあ。
というか、選曲が毎回良くて、自分の音を知ってるんだなあとどきどきしてまいます。

またタイトルがカバー曲のシングルでeverybody's talkin'、フレッドニールのカバーです。
フレドニール…ディーン先生…。
残念ながら原曲は聴いたことないのですが、多分全く別物かと。ふふふ。

次はジョナサンリッチマンのカバー(これだけでギャラクシ…とか言うおでは糞ファンです)で、dance with me。
bobby peruの7インチヴァージョンか、wake olooとの7インチシングル版収録。
babyb peruのCDヴァージョンのシングルには、ブロンディのカバーでin the fleshがはいってます。

シングルhedgehogにはユージン・チャドボーンのカバーでhappy new yearが収録されてます。
これはpent houseの日本盤ボーナストラックでもあるらしいです(日本盤持ってなくてずびばぜん)。
また、このシングルにはウォーカーブラザーズのno regretsもはいってます、ひい!
ディーン先生のカバーソングを選ぶ基準が、が、が。
no regretsはEPの方にも収録されています。

最後は今のところ一番新しいルナの作品、close cover before strikingから、
ローリングストーンズのカバーでwaiting on a friend、
クラフトワークのカバーでneon light。
クラフトワークのカバーの方は、シングルsuperfreaky memoriesにも確か収録されていました。
カバーソングではないのですが、私はこのシングル(ミニアルバムでもなんでも)収録のteenage lightningという歌が大好きです。

疲れました、読んでくれた方ありがとうございました。
ちなみに、見落としやカバーソングだて気付いてない曲もあるかもしれないですが、
そこらへんは見逃してください、あと教えてください(甘えすぎ)。
追記はおまけです、おまけディーン。  続きを読む
Posted by m-82_45368 at 15:34Comments(6)TrackBack(0)音楽

October 09, 2004

なかよしディスク

ヘビーローテーソンのシーデー。
冬になったけど、パンクパンク(うそつけ)。

television personalities/yes darling,but is the art?
初期とかレア音源とかなんとか(いい加減は、イクナイ!)。
初期がものすごく大好きなのでヨダレダラダラ。
ジャケトが激マブいです、もんのすごいヘビロテ。
テレビジョンパソナリテのカバーする、クリエイションが大好きです。
あんま関係ないですが、テレビジョンパソナリテっておもしろそうなのばっかカバーしてますおね。
(丁寧にオヒサルに細かく載ってあるとことか、すごい親切。)

nico/heroin・chelsea girl
うふふふ、冬といえばニコが大活躍だったりです。
だってだってウィンターソング。
たぶん、この2枚は一生ずっとずっと大事にしてゆくんだろうなあ、とか。
特にチェルシーガールとか、とか。

razorlight/up all night
もうなんとでもゆってくれていいよ…うるさいうるさい(どっちだ)。
散々周囲に「あれはナシ」とゆわれましたが(ていうか自分でも「金返せ」とまでゆいましたが)、
だってなんかもう、どきどきどきどきしませんか、するんです。
でもロックンロールロックンロールゆうのはやめましょうねと、ゆいたい。

sex pistols/never mind the bollocks
えへへへへ、なぜかこんな時期にこんなものをとってもよく聞いています。

essential logic/fanfare in the garden
ローラー(キンクスでなくて、レインコーツの方。でも違う)。
ジャケットデザインがキム・眉間・ゴードン、だらだら(ヨダレが)。
ミュージクイズアベターザンノイズ、こちらのベターザンは信用できますね、うふふ。
私はノットミーがすごく大好きです、ローラー。

全アルバム/luna
結局これがゆいたかっただけなんじゃないか、て、うん、そうそう。
今までルナで一番聞かなかったアルバムて、ルナパークなんですが、
久々に聞いてみたら本当にどうしようもなく良くて、あわわわわ。
でもやっぱりライブで聞きたいなあと思うのは、タイガーリリーです、でへへ!
ずっと前にインタビュで、日本人のイメージてタイガーリリーガールみたいなもごもごと、ディーンはゆってました、ゆってましたよ!(だから何)
ああ、妄想セットリストとかしてまいそう、妄想てか願望で(しかも切実なやつ)。
ちなみに、東京公園前座はprimroseとharcoだそうです。
大阪のが豪華な気がしてなりません、というか、大阪or冷戦ていう。
どれも同じ風に聞こえる、とかゆわれてまうと、でへへーて笑うしかないんですが、
でも(同じような、て言われてまう)イントロが鳴るだけで、
ほんとうにドキドキして、ああ、ってすごく納得してまうんです、すごく好きです。
ぜひ来日にゆきましょう。
多分最後になる来日で、ディーンにアイラブユーとかブリタかよとか、なんでもいいから、伝えにゆきましょうと思います。
本当はそうゆうのは好きじゃないけど(ミュージさん相手に「あなたのおかげで〜」とか、わしよく言うけど)、
だって思わずにいられなかったりで、ね。
笑顔とかさぶいけど、だけど、日本に来てこれがルナとしての最後の来日なら、
やっぱり笑顔で感動したとか大好きだって思いたいです。  
Posted by m-82_45368 at 22:55Comments(0)TrackBack(0)音楽

September 30, 2004

訳詞をするよ 第四弾

ひつこく訳詞、うふふふ。
苦情はcb1986cb@yahoo.co.jpまで。
今回はルナのを2つだけ。
ビウィチトとロマンティカから、一番最初の曲と一番最後の曲です。
来日が楽しみで仕方ないです。
東京公演アストロホールだって、ちいさいなあ、近いなあ、うふふふ。
タイガーリリーガールを聞けたら、すごく泣いてまうと思います。  続きを読む
Posted by m-82_45368 at 15:49Comments(9)TrackBack(0)

ペーヴメント出る

ペーブメントのクルーキドレイン・デラクスリイシューの発売日が決定。
US盤は10月26日、国内盤が10月20日らしいです。
国内盤のが早いヨーヤ、ッ、タ、ネ(うざい)。
トラクリストなどの詳細。

個人的な話になりますが、ペーブメントはやはり初期が大好きであります。
一番苦手なアルバムは、テラートワイライトだたりします。
誰かにつばを吐ける、なんてマルクマが言うなよーと悲しくなんです。
10周年記念のスランテド再発がとても良かったので、
クルーキドレイン再発もとても期待しております(ブクレトとかも)。
ちなみに、マルクマは来年の頭には新譜を出す予定らしいです。
ジェニファーとエスドッグ…だいすきでした。  
Posted by m-82_45368 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)音楽

September 25, 2004

死、ね、る!

ラリークラークが!
ワタリウムで!
しかも来日で!
うわーん!!!!
私もうなんかもうもうもうもう、信じられないばっかで。
10月はきっと今まで一番素敵な月になるて思ってて、
それは、ハニと旅行に行くからで、すごく楽しみだったからで。
でも、ルナが来て、ラリークラークが来るなんて思わなくて、ね。
ディーンウェアハムはギャラクシーのディーンじゃないし、
ラリークラークはもう、タルサのラリークラークじゃないのかもしれないけど、
そんなのは関係なくて、だってディーンウェアハムでラリークラークなんだから、なあ。


詳細(生きてて良かった)  
Posted by m-82_45368 at 23:21Comments(0)TrackBack(0)煮えアート