2018年04月20日

あつまり。

今日、友人宅で集まる会(?)があったのだけれども、
このところの天気のせいかなんなのか、
1歳のお子持ちの二組が体調不良で来られないとのこと。

温かくなってきたし、
ようやく風邪だのなんとかウィルスだのの時期は過ぎたー!と思っていたものの、
むしろ、今の時期が一番ややこしいことになっているようだ。

ついでに今日の息子も朝、微熱があった。
しかも体調が悪い時に決まって出る言葉「おなか痛い…」も。
熱を測ってみると37.3度。

ギリギリのラインながらも、ごはんをたべて、機嫌よく遊んでいる時に、
さっともう一度熱を測ってみたところ36度台となっていたので、
いつも通りに幼稚園へ送りだすことにした。
大丈夫だろう。

ただ、今日はM氏が早朝から日帰りソウル出張へ行ってしまったので、
わたしが息子をバスの停留所まで連れて行かなければならない。

「幼稚園行きたくないー」と言う息子。
(そう言いながら、かばんを自ら背負い、靴を履く)

向かう道すがら、万が一「やっぱり行かないー!!」が発動し、
その場から動かなくなったりすることも考えられる。十分に。
その際、抱っこ紐装着の身では対応が難しくなるため、
予防策としてベビーカーに乗せて連れて行った。

かなり早く着いてしまったようで、
10分弱ほど待つことになってしまったのだけれども、
息子はおとなしくベビーカーに座って、
「バスまだ来ないの?」と何度も聞いてきた。なんだ、お待ちかねなんじゃないの。

…そんな時、朝の緊張状態に弱いわたしのおなかに痛みが。
やばい。これはやばい。
その場から動けないという状況に、さらに追い詰められる。(勝手に)

そういう時に限ってスマホを家に忘れてきており、
時間の確認も気分転換もできない。

これは…どうすればいいんだ。
天を仰いだところで、向こうの方から見覚えのあるバスがやってくるのを確認。
息子は自分からベビーカーを降りて、かばんを背負い、
先生に丁寧にあいさつをしてバイバイをしながら乗り込んでいった。

なんて成長なの。お母さんうれしい。
バスが行くのを手を振りながら見送った後にはに踵を返して、マッハで帰宅。
助かった。

毎朝、「おなかが痛いかも…」とか言いながらも、
息子をバス停まで連れて行ってくれるM氏。
(こちらも朝、緊張するとおなかがゆるくなる族)
もう、わたしは彼には頭が上がらない。

午前中は家でごろごろ。
娘は人差し指を立ててポーズをとるのがブーム。
0420-1

イエーイ。
おそらく、これは息子が最近よくする、
人差し指を頭につけて「オニ!」を見て、覚えたのだと思われる。

あと、おなかいっぱいでこれ以上たべられない、だとか、
気に入らないおもちゃを渡された時など、
首をふって「イヤイヤ」をするようになった。

これは1歳から1歳2ヶ月くらいになるとできるようになる…とネット記事にあった。
まさしく、ど真ん中の時期じゃないの、娘よ。
思い返してみると、息子はこうした仕草はしなかったような。
成長の出方にも個人差があるんだな。

そして屋上のいちごが花をたくさんつけている。
0420-2

市場のいちごの旬は過ぎたみたいだけれども。
今年のうちのいちごはきちんと実をつけてくれるだろうか。

午後、友人宅へ。
買ってきてもらったビックマックセットをたべる。おいしい。
そして、友人たちと近況報告。

少ししてからもう一人の友人が合流。
彼女は今妊娠中で、かわいいエコー写真などを見せてもらったり、
名前の候補を聞いたり。
あー、もうすでに懐かしい、この感覚。

おいしいタルトもいただいた。
0420-3

こんなにおいしいタルトのお店が釜山にあるだと…?しかもチェーン。
あと、行ったことがないパン屋さんの情報も。
行ってみないと。

…と、帰るには微妙に早い時間に、娘が突然謎の大泣きを始めた。
洗面所へ行くとしばし落ち着くものの、
みんながいるリビングへ戻ると、烈火のごとくに泣き出す。
そして、抱っこをしてもあやしても泣き止まない。

しばらく頑張ってみたものの、まったく収束の気配を見せないので、
残念ではあったものの早めにお暇。

どこか痛いのかしら、とも思ったものの、
帰り支度をし始めた頃から泣き止み、その後も普段通りの娘。
…一体、なんだったんだ、まったく。

帰りに、友人の家でたべておいしかったいちごを買って帰った。
もう旬が過ぎているからか、かなり安い値段で売られているのだけれど、
味はまだそう落ちてはいない。小粒ではあるけど。

そして息子を迎えに。
最近、気になるのは息子の「できなーい」という口癖。
できるのに、やらない。

今日は夕ごはんも「たべられなーい。お母さんやってー」と言い続けた。
こちらは娘のごはんで手一杯。
半分自分でたべたら、後は手伝ってあげると言っても、
まったく手をつけずに「やだー、たべなーい」とごにゃごにゃ言う。

幼稚園でもお絵かきや工作の時間は「できなーい」で通しているようだし。
できるにのにできない、というのはなんなのだろう。
失敗したら恥ずかしいとか、そういう心理?
それとも、単なるあまえ?

本人に尋ねても「ぼく、できないの」という一言。
むむむ。わからぬ。

夜、寝室が暑かったので、今年初めてのエアコンを入れた。
本来ならば窓を開けてしのぐところなのだけれども、
大気の状態がとてもよくないとのことで。

いつまで続くんだろ、この大気汚染。
せっかく風がいい季節だというのに。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月19日

ほっとく。

最近、じゃがりこにはまっている。
…と言っても、こちらでは売られていないので、
友人が買ってきてくれたものを大事にたべて、
それでもやっぱりもっとたべたいという気持ちが募っているということ。

日本にいた時は、さほど好きではなかったじゃがりこ。
けど、今は分かる、あのおいしさが。
あの歯ごたえのある食感。
ザクザク噛んでいると、もやもやしている気持ちもかすれてゆく。

日本へ行くのはまだ先だし、誰か友人が来るという話もない。
では、どうするか。
韓国で買う。

ネットで検索してみたところ、
ひとつ1300ウォンで売られているサイト発見。(約130円)
ただし、ダース単位の販売で、送料は6900ウォン。(約690円)

送料が基本無料、もしくは2500ウォンほどの通販にしてみると、
高くも感じるものの、日本からの直送というからむしろ安い。

しかも、ダース買いとはいっても、
味を4種類ほど混ぜて買うこともできる。

…ということで、さくっと注文。
しかし、ここでひとつ関門が。
韓国で海外からの商品を直送で買おうとする場合、
受け取り主の「個人通関固有符号」というものが必要となる。

これは、専用のサイトにアクセスし、
名前と住民登録番号などの個人情報を入れると簡単に取得できる…のだけれど、
わたしのパソコンで試みるとエラーが出る。

普段ならば「もう面倒だからあきらめよーう」なところだけれど、
今のわたしのじゃがりこたべたい欲は止まらない。
ネットで色々検索してみたりと、がんばった。

結果としては、いくら頑張ってもパソコンからではエラーとなり、
スマホで試みてみたら、あっさりとうまくいった。よかった。
これで数日後には12個のじゃがりこがやってくる…。うはー。

そして今日。
あさイチを見ていたら、前にも一度見たことがある、
見た目完全女子の韓国人男子料理家の方が出ていた。

存在自体が情報過多な方なので、
もはや何の料理をしているのか手順がさっぱり頭に入ってこない。

…で、今日はホットクを作っていたのだけれども、
最後にびっくりした。
0419-1

生クリームをこれでもかとのせた女子力満載スタイル。
斬新きわまりない。
というか、どうやってたべるの、これ。

そして、その30分後には買い物に出かけたがてら、
無性にたべたくなり、買ってきちゃったホットク。
0419-2

三つで2000ウォン。
このカリカリふわふわさがホットクの醍醐味。
マーガリンがたくさんはいった油で揚げ焼きするのを見ると、
背徳感が半端ないけど、それがいい。

あさイチではサラダ油のみで焼いていたのを見て、
あれ、マーガリン使わないのかしら、と怪訝に思ったのだけれど、
後で調べてみたら、マーガリン入りの油で揚げ焼きにするのは釜山スタイルなのだとか。
これが標準なのかと思ってた…。

そして、屋上の家庭菜園。
前に息子が幼稚園から持ってきた豆の芽がにょきにょき出てきた。
ひとつだけかと思ったら、最終的には三つ出てきた。
全部が寄り固まっていたので、ちょっと離した。

0419-3

みっつとも元気に育てよ。
あとは息子にむしられないように気を付けなければ…。
大丈夫だとは思うけれど。

あと、娘がいつの間にかストロー飲みをマスターしていた。
暑かったので、はじめてストローマグで水をあげたところ、
ものすごい勢いで飲み干した。こぼさずに。
0419-4

0歳後半で少しストローを使わせてみた時は、
少し吸っては「なにこれ」とばかりの反応だったので、
特に積極的に使わせることはしていなかったのだけれども、
時期が来れば自ずと習得するものなのねー。

そして息子を迎え。
息子はほっぺにピンクの口紅のキスマークをつけて帰ってきた。
韓国の先生たちのスキンシップはかなり激しいようだ。

今日はわたしもなるべく穏やかに過ごそうと心掛け、
さらに、息子も特に妙なわがままを言うことがなかったので、
夜布団に入るまではとてもスムーズに過ぎた。

…が、そこからが長かった。寝ない。
1時間以上布団の上をごろごろと転がっては「ウヒャヒャヒャヒャ」
とうに寝ている妹にちょっかいを出したり。

結局、「寝ろー!!!」とわたしが雄たけびを上げる結末となった。
…怒鳴ると、その後比較的すぐ寝付くから不思議。
あくまでも最終手段だけど。

そして、M氏が帰ってきて出前のチキンをたべながらアンナチュラルを見る。
0419-5

プレーン、辛いの、カレー味のセット。
レモン炭酸との相性が殺人的にいい。

アンナチュラル。
ひとつ見た後に、もう一話…となったところで娘が起きてしまった。

しかも、いつもならば起きても5秒で寝てくれる娘が、
今日に限って20分ほどにこにこして暗闇の中で遊びまわるという事態。

ようやく寝た…と、リビングに戻ったらM氏が爆睡。あら。
もう新しい話の決済もしてしまったので、(二日見ることができて1000ウォン)
わたし一人で見た。8話…これ泣ける。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月18日

反抗期。

あさイチで反抗期は脳の仕組みによって起こるものだと言っていた。
テレビに出ていた小学生の男の子の反抗期の様子を見ると、
なんだかもう暗澹とした気分にしかならず。

この3歳の時点でも極めて面倒くさいというのに、
10年弱もしたら、さらにパワーアップしてくるというのか…。

先週くらいから息子は幼稚園から帰ってくると、
やたら「イヤイヤ」しては、妙にこじれて大泣きして暴れることが続いている。

きっと幼稚園で少なからずストレスがあり、その気持ちの張りが、
家に帰ってきて緩んで、いい意味でも悪い意味でも大解放となるようだ。

ただ、こうしたケースは結構よくあることだというし、
前にも保育園に通っていた時にも同じような時期があったので、
ああ、またか、と思っていたのだけれど、
今回は、叩いたてきたりもするので、物理的にも痛い。

だからと言って、すべての要求を「はいはい」と飲むわけにもいかないし。

今、息子の前頭前野がリアルタイムで成長しているのだ…と考え、
平常心で臨もうと思うのだけれども、
正直、もう勘弁してほしいー。

で、あさイチ。
とりあえず、セロトニンを増やすたべものとして、
バナナがとてもよいと紹介されていた。
よし、息子よ。バナナをたくさんたべてくれ。

朝、ちゃれんじの新しいエデュトイで遊ぶ。
階段が机代わり。
0418-1
 
ドーナツ屋さんセット。
これで数を勉強できるのだとか。よく考えられているなあ…。

その後ろでじっと見守る人物が。
0418-2

おもちゃを触ると怒られることを既に知っているので、じっと見つめる。
お兄ちゃんが幼稚園に行ったら、思う存分触らせてあげよう…。

そんな、愛らしくもいじらしい娘は、
わたしの下瞼を指でつまんだかと思えば、
渾身の力でぎゅむーーー!とひねり上げたり、
床に落ちていた色鉛筆の芯をもぐもぐたべていたりと、ヒギャー!

びっくりしたわ。口から肌色のかたまりが出ているのを見た時は。
とりあえず、熱も下がったし、普段通りのアクティブさでなにより。

午前中、地下鉄で買い物へ。
0418-3

大気汚染度が「最悪」にほど近い「超悪い」だったので、
外にいる時間は最低限にする。足早に。

向かったのは大きなダイソー。
ストックがなくなった日用品などをたくさん買った。

帰りはマクドナルドに立ち寄って昼ごはんを調達。
ハッピーミールが見覚えのあるラインナップだった。
0418-4

トーマスとリラックマ。
トーマスは4種類しかなかったけれど。

あと、春仕様ソフトクリームもあった。
0418-5

娘を連れていなければたべてた。
どんな味なんだろう…。900ウォン。(約90円)気になる。

テイクアウトでビックマックセット。
ランチ価格で4900ウォン。(約490円)
0418-6

これでも安いと思っていたのだけれども、
日本だとビックマックセット(ランチ)が400円だと…?

ハンバーガーのメニューは正直韓国の方がわたしは好みだ。
シグネチャーバーガーとか、1955バーガーとか、
上海スパイシーチキンとか、オリエンタルなんちゃらとか。←適当。

午後は娘を病院へ連れて行く。
先生に診てもらったところ、
熱はもう一回くらいちょっと出るかもしれないけれども、
大分快方に向かっているとのこと。よかったー。

そして、息子帰宅。
今日も安定の暴君化。
チョコレートを自分でつける棒菓子をたべていて、
それが折れたからどうにかしてくれと号泣。なんなの。
そんなの戻せるわけないじゃないの。無理でしょ。

その後も些細なことで暴れまくったりしたものの、
夕ごはんをたべて、お風呂に入り、歯を磨くころには沈静化。
普段通りにきちんとルーティンをこなして、さくっと寝た。

明日こそ、おおらかな母ちゃんになるんだ…。
多少のわがままは聞いてあげるんだ…。
いつも思うけれども、その場になると同じ土俵に乗っちゃうんだよな…。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月17日

熱と炎上。

昨夜、寝ている娘の顔を何気なく触ってみて驚いた。
熱い。
熱を測ってみると39度越え。

とりあえず、寝苦しさで起きてしまうことがあれば、
その段階で解熱剤を使おうと思っていたのだけれども、
結局娘は朝までぐっすり眠った。

ただ、朝も熱は相変わらず38度後半。
主治医の先生からは数日間熱が出ることは十分ありえると聞いていたので、
ああ、これがそうかと、腑には落ちたものの、やっぱり心配。

さらに、昨日まではまったくなかった大量の鼻水が出始めた。
透明なのではなく、明らかに体内で熾烈に戦ったことが垣間見える、
しっかりとした鼻水がとめどなく出てくる。
もはやここまでくるとすがすがしいほどに。

これは治りかけということでよいのだろうか。
とりあえず、明日再び病院を受診することになっているので、
それまでは様子を見ることにする。
本当は、地下鉄に乗って買い物へ行きたかったものの、今日は取りやめ。

ただ、娘本人はいたって元気。
0417-1

かばんがあると、片っ端からファスナーをあけて中身をチェック。
財布なんかを見つけたあかつきには大喜びですべて取り出してしまう。やめて。

ところで、今日、こんなニュースが。

9월부터 아동수당을 받을 수 있는 가구의 월 소득 기준이
9月からこども手当を受け取ることができる家庭の月所得基準が、
3인가구(자녀가 한명인 부부)는 소득인정액 1170만원,
3人家族(子供がひとりの夫婦)は所得認定額1170万ウォン(約117万円)
4인 가구는 1436만원으로 정해졌다.
4人家族は1436万ウォン(約144万ウォン)と定められた。

보건복지부는 17일 이같은 내용의 아동수당의 지급 대상 선정기준안을 담은
保険福祉部は17日、このような内容のこども手当の支給対象選定基準案を含めた
'아동수당법 시행규칙' 등을 입법예고한다고 밝혔다.
「こども手当法 試行規則」などを立法予告すると明らかにした。

아동수당은 소득인정액 하위 90%에 해당하는 가정의 0~5세 어린이에게
こども手当は所得認定額の下位90%に該当する家庭の0〜5歳のこどもへ
달마다 10만원씩 지급되는데 가구의
月ごとに10万ウォン(約1万円)ずつ支給されるが、
소득인정액이 선정기준액 이하인 경우 아동수당을 받을 수 있다.
所得認定額が選定基準額以下の場合、こども手当を受け取ることができる。
소득 인정액은 소득과 재산을 소득으로 환산한 금액을 합한 것이다.
所得認定額は所得と財産を所得として換算した金額を含めるということだ。

아동이 1명인 3인 가구는 월 1170만원,
子供がひとりの三人家族は月1170万ウォン(約117万円)
아동이 2명인 4인가구는 월 1436만원이 소득인정액이다.
こどもがふたりの4人家族は1436万ウォン(約144万ウォン)が所得認定額だ。

以下、なんだかよくわからない控除なんたらかんたらという記事が続いていたのだけれど、
共稼ぎでも夫がコンスタントに約100万円稼ぐ家庭でもなく、
財産があるわけでもないので、うちには関係ないので割愛。

ともかく、月に約150万円近くの所得がない我が家は、
9月からこども手当で約1万円もらえるのだそうだ。おー。
(韓国には他に養育手当というのも別にある)

しかし、気を付けなければならないのは、
これは何もしなくてももらえるわけではなく、
住民センターだとか福祉課のアプリで申請をしないともらえないとのこと。
…面倒だなあ…。
もちろん申請するけど。わたしの口座で。

韓国には、このような「知らないと損」をするというようなものが多い。
情報を集めずに、ただぼーっと生きていると、
それだけで損をするという仕組み。こわい。

午後。
娘と昼寝。
ただ、熱があるからか、鼻がつまるからか、娘はよく目を覚ます。
早く完治するといいな。
何より、苦しそうに泣く姿を見るのはつらいもの。

夕方。息子を迎えに。
いつも、小さなスーパーでちょっとしたお菓子を買うのだけれど、
今日、なぜか息子はレジにお菓子を出すことを拒否。

おばちゃんが「ピッ」とさせてねーと声をかけてくれるものの、
息子はかたくなに首を横に振り続ける。なぜだ。
結局、おばちゃんがレジを通さずに売ってくれた。
なんなの、このたまに発動される訳の分からない「いや」は。

息子の幼稚園。
普段は外遊びを積極的にするところなのだけれども、
今日は大気汚染がひどかったとのことで、部屋の中で走り回ったらしい。
0417-4

園指定の体操服を着用する日なのだけれども、
息子にはまだサイズが大きいので、ズボンだけ別のを履かせている。
よかった、目立つ黄色いズボンを履かせておいて。
写真を見て、息子の姿を探さなくても一発で分かる。

前の遠足の写真。
0417-5
この日も黄色を履かせていった。
おかげで、わちゃわちゃしている写真でも一目瞭然。

「他のお母さんも真似しちゃったらどうしようー」と、
半ば本気でM氏へ言ったところ、
「絶対それはない。
 むしろ、うちがちょっとおかしな家だと思われているはず」と。

まじか。

いや、それでも息子が嫌がるまでは、
派手なズボン作戦を継続するつもりだけれども。
園のズボン、妙にだぼっとしていて歩きにくそうだし。
何より、かわいいし。

夜。
寝かしつけはなんとなく完了。
息子は寝付く直前までばたばた騒ぎ、
「ねむくないー!ねないー!」と言っているのに、その5秒後には寝ている。
彼の生態がますますわからなくなる。

子らが寝た後は、冷凍庫から虎の子登場。
0417-2

ブラボーコーンのチェリー味。
バスキンロビンスの人気フレーバーと似ている味。

チェリー味アイス、おいしいのに日本ではあんまり見かけない。
どうしてだろ。
このにせものくさい感じがだめなのか。それがいいのに。

しかし、このブラボーコーン。
たべる時、必ずこうなる。
0417-3

ここからめくってくださいというところを剥がすと、
大体このパターン。
一発で開けられるようにしてよ!
日本のジャイアントコーンみたいに!

…そういえば、少し前にこんなニュースが。
「100억원 야심작, 빙그레 '슈퍼콘'...일본제품 표절 논란 '도마위'」
(100億ウォンの野心作、ビングレ「スーパーコーン」日本製品剽窃騒ぎが話題に)

ざっくりいうと、大金かけて開発したという、
ビングレというメーカーの新製品「スーパーコーン」が、
日本のジャイアントコーンと製品もパッケージもすべて酷似しているというもの。
0417-6

上が「スーパーコーン」
下が「ジャイアントコーン」

…確かに似すぎ。
というか、中身もパッケージもそのまんまじゃないの。
今のご時世にこれはないわ。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月16日

退院。

さー、今日は退院だー。
看護師さんに6時に起こされ娘の検温。

そして予想外の数字。38.5。
なぜーーー!!!
「今日退院予定ですか…うーん…」という看護師さんの歯切れ悪い言葉。
もしかして、退院が延期とか?ヒー。

とりあえず、主治医の先生が午後からいらっしゃるので、
それまで待つこととなった。

6時半過ぎにごはんが来た。今日は全体的に時間が早い。
0416-1

ダブルごはん。
というのも、ごはんをたべようとしているところに、
タッパーごはんを携えたお母さんがいらしたため。
いや、いくらなんでも娘もそんなにたべないわ。

そして、ごはんをたべた後、
息子の幼稚園の支度をするためにわたしが一旦帰宅。

家に帰ると7時。M氏も息子もまだぐっすり。
まあ、すぐに起きてくるだろうと思っていたのだけれども、
7時半になっても起きる兆しすらなかったため、叩き起こした。

その後、M氏がホースの調整をしたり、
息子が土遊びをしたりしたため、幼稚園バスの時間ギリギリに。

そういう時に限って息子は、
ジュースのコップの柄がおかしいだの飲みたくないだのとごね、
靴下履きたくない、靴履きたくない、上着来たくないと大暴れ。

今日は穏やかに送ろうと思っていたのに、
気が付くとわたしもギャーギャー怒鳴っている始末で。

結局、息子はさっくりバスの時間を逃してしまい、
M氏と一緒に路線バスで幼稚園へと向かうこととなった。
息子としてはそれはそれで楽しかったようだけれども。
ああ、もうまったく。

その後、洗濯をしてからすぐに病院へ戻ると、
お母さんは疲れから風邪をひいたとのことで、内科外来へ。
そのままお帰りになった。
おつかれさまでした、ありがとうございました。

その後、わたしはしばらく娘と遊ぶ。
わたしが空いたペットボトルを重ね、娘が崩す。
娘がものすごく笑うため、何度も何度も繰り返す。
家にあるおもちゃで遊ぶ時よりもいい顔をして笑っていた。新発見。

昼ごはん。
0416-2

結局、赤いキムチは初日だけだった。
あとはずっと白いキムチで。

その後、主治医の先生がいらした。
熱が出ることはそう珍しくないことであって、一日二日は注意。
退院はしてもOKとのことだった。
よかった、娘ー!

さっさと荷物をまとめて帰ろうとしたものの、
会計課から連絡が来るまでは部屋で待機とのこと。
テレビでNHKのクールジャパンを見ながら待つ。
0416-3

この部屋も見納めかー。
もう来ることがありませんように…。

待ちかねていた電話が来て、すぐに部屋を出る。
ナースステーションで処方してもらった薬をもらい、受付でお会計。
思ったよりも料金がそこまでかからなかったのでよかった。

そして、トランクを引っ張って帰宅。
家に着いてまずテレビをつけたらまだクールジャパンがやっていた。(45分番組)
歩いてすぐに総合病院があるって、本当ありがたい。ここで再実感。

M氏お母さんがすべて家のことはしてくれていた。
冷蔵庫の中にキムチが増殖していたり、(一個が四個に)
タオルかけがなくなっていたり(壊れたらしい)
妙な液体が入った瓶が台所の片隅に置いてあったり。(未だ未確認)

でも、一番これがびっくりした。
0416-4

斬新な角形ハンガーの使い方よ。
タオル一枚に何個洗濯ばさみを使うのか。

韓国ではあまりメジャーではない角形ハンガー。
狭いサンルームなどの中でしか干せないのだし、
絶対にこれ、韓国でも便利に使えるものだと思うんだけれど。
少なくとも、うちでは必須。

ほどなくして息子の帰宅時間。
今日は甘やかしてあげよう、怒らないでおこうと思っていたのだけれど、
悪い方にテンション爆発した息子は悪いことしかしない。
わたしが「やめろ」ということしかしない。
結局、普段以上にわたしが火を噴くこととなった。

お風呂も歯磨きもわたしが不在の時はほとんどできなかったと、
M氏お母さんから聞いていたので、(暴れまくったらしい)
今日ばかりはわたしががっちり行う。

おそらく、息子は今日家に帰ってきてからの2/3は大泣きしていたのではないかと。
どうしてこうなった。

夜。
M氏は外でたべてくると聞いていたので、そのつもりでいたところ、
ものすごく早くに帰ってきた。(8時)
しかも、こんなおみやげを持って来た。
0416-5

餃子×2。
これは温かいうちにたべないと罪。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月15日

入院3日目。

もうひとり来ると聞いていたのに、
結局、ふたつの二人部屋が埋まることはなかった。

なんだ、それだったらあのまま二人部屋にいても、
気を遣わずに過ごすことができたじゃないの。

…と、思うものの、一度個室の快適さを味わってしまうと、
もうあの不便な二人部屋には帰れない。
何しろ、二人部屋は寒いし、トイレ遠いし、
空いているベッドに急患の人が入ってくるかも…という思いが常につきまとうし。

娘は相変わらず元気。
咳もほぼ出なくなったし、呼吸音も静か。
ただ、そのたまに出る咳の音はやっぱり少しおかしい。

あと、寝ている時などに点滴のチューブを気にしなければならないのだけれど、
これも結構丈夫なことに気付いた。
とはいえ、やっぱり、気は抜けないのがつらい。針だし。

朝ごはん。
0415-1

娘と分けてたべていると、M氏お母さんと息子がやってきた。
そして、わたしと息子はふたりで一旦家へ帰宅。

帰り道、息子のテンションはやっぱりとても高かった。
あんなに飛び跳ねて歩く息子を始めて見た。
出産の時の入院の時にもしばしば思ったことなのだけれども、
息子、一日会っていないだけで雰囲気がどこか違うように見えてしまう。
なんだろ、これ。

家に着くとM氏がいた。
なんだよ。寝ている時間があるなら見舞いに来てよ。
まったく。

そして、わたしは幼稚園の準備やらなんやら色々する。
息子の週末宿題もさせた。
0415-7

…相変わらず主題が全く見えないけれども、
今の段階では色を使って塗ろうとする意志があればそれでいい。
1時間半ほどで病院へ戻る。
昼ごはんが出てきた。
0415-2
ほぼ息子がたべる。
さて、大人の昼ごはんはどうしましょうとなり、出前をとった。
韓国の病院では出前をとることも可能。
ゴミ箱にはピザだのチキンの箱が積まれていたし。

中華料理屋さんでジャジャン麺と炒飯を注文。
0415-3

来た。
家で注文すると、返却しなければならないプラスティック容器で来るものの、
今回は使い捨て容器で。なるほど。
その後、息子とお母さんは家へ帰ったので、
わたしと娘は昼寝。

その間、三回くらい看護師さんがいらしたけれども、
あまりよく覚えていない。
4時近くに起きたらベッドサイドに薬だの書類が置いてあった。
なんとなくもらった時の記憶があるようなないような。

ところで、娘は入院した日から一度も大きい方をしていなかった。
かれこれ三日目。
もしかしてこれは便秘的なあれか…と思っていたところ、
一気に解消。よかった。

そこに、スマホに緊急警報が。
何かと思えば、釜山で大気汚染濃度が非常に悪いことになっていると。
もしや…と、アプリで確認してみたところ、
きたーーーー!!
0415-5

最悪。「絶対外に出ないでね!」
ついにこれをうちの地域でも見ることになったとは…。
そっと、開けていた窓を閉めた。
けど、外を見ても、空は青いし遠くの高層マンションもよく見える。
テレビで見るような真っ白(黄)な世界…というわけではなかった。

夕食がきた。
0415-4

娘とたべた後、息子とM氏お母さんがやってきた。
相変わらずテンション爆上げの息子。
何度「やめて」と言ったことだろう。余計なことしかしない。
最終的にナースコールボタンを押した時はさすがに雷を落とした。

心なしか、ずっと一緒にいてくれているお母さんがしんなりしている。
かなりお疲れの様子だ。申し訳ないー!

わたしは夕食のごはん半分では足りなかったため、
息子とコンビニへ行ってレトルトカレーを買ってきてたべた。

なんだかたべてばっかりな気すらするのだけれども、
入院(付き添いだけど)していると、それしか楽しみがなくなるわけで。
M氏もやってきて、30分ほどしてからみんなお帰りに。

娘は寝そうだったものの、
入院中課せられている毎日3回の吸引(ネブライザー)をしなければならない。

この吸引がなかなかつらい。
動画を見せておけば全然大丈夫な時もあるし、
動画を見せても、泣き暴れて拒否することもある。

この夜は何を見せてもだめで、嫌がる嫌がる。
ふかふかかふかでもだめ、ムーニーちゃんでもだめ、しろめちゃんでもだめ、
どこかのユーチューバーのおもちゃ動画でもだめ。
万策尽きた。←早い。
とりあえず、やれるところまでやった…。

その後、点滴を取ってもらえることとなった。やったーー!
外れた後の解放感といったらない。わたしの。
これで点滴チューブに気を遣いながら寝なくても済む!

ところで。
病室のトイレにある「非常ボタン」がこれなんだけど。
0415-6

韓国の食堂でよく見かける「ピンポン」
…こういうところでも使われているのか、これ。

なんだか押したらビールだとかサムギョプサルが運ばれてきそうだわ。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月14日

入院2日目。

入院。
娘は朝7時までよく寝てくれた。
…が、わたしは深夜に何度となく看護士さんの来訪によって起こされた。
仕方がないとはいえ、眠い。

朝ごはん。
娘と分けて食べた。
0414-2

さんまの煮つけなんてたべるかな、と思いながらたべさせたところ、
「これを待ってた!」とばかりの食いつきのよさを見せた。

その後、主治医の先生の回診。
まず告げられた娘の血液型。AB型。
今まで、自分の家族にはいなかった血液型なので新鮮な気分。
さて、息子は一体何型なんだろう…。

あと、検査結果や現在の状態から、
呼吸正常。
退院は月曜日になりそうとのことだった。
ともかく快方に向かっていてよかった。

そして息子とM氏お母さんがやってきた。
お母さんはこの期間、うちに泊まり込んで息子の面倒を見てくれる。
部屋も台所も何もぐっちゃぐちゃのまま出てきてしまったけれど、
もうこの際全く気にしないことにする。

また、お母さん曰く、通っているお寺のお坊さんが、
「昨日、悪い夢を見たのだが、(娘)の病気を示していたようだな」
とかなんとか仰っていたとのこと。

…正直、そういうスピリチュアルな話にしないでほしい。
普通の仏教寺だし、カルト感は全くないお寺なのだけれど、
たまにちょいちょいこの坊さんが、
「俺には分かってた」みたいなことを言い出す。

そもそも漠然と予知されたところで、
なんの解決にもならなければ意味もないわけだし。
悪いけど、うさんくさいというか…。
大きな声では言えないけれど。

10時に息子を連れて小児科へ。
予約を入れていた診察を受ける。
息子の風邪はほぼほぼよくなっていた。
よかったー。

部屋にもどると、もう一つのベッドにシーツが敷かれていた。
新しい患者さんが入ってくるとのこと。
うーん。
同じくらいの赤ちゃんならともかくとして、
大きな子だったりしたら色々ご迷惑になりそう。
そもそも、わたしが窮屈。

昨日、友人に聞いた話だと、
1人部屋だと靴を脱いであがれるし、楽だと聞いた。

即、ナースステーションに行って、部屋替えをお願いした。
最初は空きがないと言われたものの、
ほどなくしてから、空室ができたという知らせが。やった!
料金は高いけれどども、一風変わったホテルに泊まったとでも思えばいい。

空き部屋への移動は昼過ぎとのことだったので、
その間に一度家に帰って、いくつかの用を済ませようとした。

が、外はびっくりするほどの大雨。
息子はあっち行きたいこっち行きたいと言い出したり、
一つ一つの水たまりで遊ぶので、前に進めない。

あー、こんなんじゃ5分で行けるところが1時間あっても着かないよ。
しかも、途中まで行ったところで、
家の鍵を病室に置きっぱなしにしていることに気付いた。
ここまで来て戻らなけばならないだと…?

「あれ見たいこっち行きたい」と泣きわめく息子と、
白目になっているわたし。

アパートの駐車場の中で一時的に雨宿りしていたところ、
泣いている息子に、通りすがりのおじさんがウエハースをくれた。
コンビニで買ってきた袋からそのまま出してくれて。
あああ、申し訳ない、ありがたい。
しかも、息子は即たべてご機嫌になってるし。

気を取り戻して、病室に戻ったものの、
わたしの靴下はびしゃびしゃになっているし、
再びこの息子を連れて家へ帰るという選択肢はもはやない。
ということで、家へ帰ること自体をあきらめた。
急ぐ用でもなかったし。

昼ごはん。
0414-3

娘の分を取り分け、残りを食べる。
息子もたべたがったので、少しあげる、
遊んでいるうちにわたし完食。
むちゃくちゃ泣かれた。うるさい。

再び主治医の先生がいらっしゃり、現在の状態を話す。
…が、隣にいるM氏お母さんが非常にオーバーなことばかり言う。

先生「咳はどうですか」
わたし「ほとんど出なくなりました」(一時間に1,2回)
お母さん「それはもうひどいったらないです」

先生「苦しそうな様子はありますか」
わたし「全然ないです。普通に元気ですよ」
お母さん「肩を揺らして息をしていることがあります。かわいそうで見ていられません」

…?
わたしが見ている娘と、お母さんが見ている娘は
果たして同一人物だろうか…。いいけど。

お姉さんがお弁当を買ってきてくれて、
しかも、息子を少し散歩に連れて行ってくれた。
0414-5

おすすめだというとんかつ弁当ー。
揚げ物が苦手なお母さんにはチーズハンバーグ弁当。

若干、わたしもそちらの方がよかったな…と思ったり。
ともかく、本日2回目の昼食となる。

そうこうしているうちに部屋の移動をすることに。
念願の一人部屋。
狭いけれども、トイレも洗面台もシャワーもついており、
何よりオンドル床があるのがいい。

温かいし、娘を遊ばせることもできるし。
(点滴のチューブに気を付けながらなので、気が気ではないものの)

そして、息子とM氏お母さんは家へ。
さてー、娘とふたり、のんびり過ごすかとごろごろしていたところ、
娘がやたらとぐずり始めた。

なんだろうと、ふと、娘の手を見たら点滴の根本に血が見える。逆流?!
初ナースコールを押して看護師さんに来てもらった。
どうやら、点滴のポールが低くなっていたことと、
(床で遊ばせるため、低くしていた)
あと、点滴のつなぎ目が少しゆるまっているとのこと。

そのため、もう一度つなぎ合わせるため、注射室へ。
娘が一泣きしたものの、作業はさくっと終わった。

この後、娘はまったくぐずらなくなったので、
もしかしたら点滴のところが痛かったのかしら。
看護師さんに聞いたら「そういうことはないはず」とのことだったけれど。

その後、M氏お姉さんがわかめスープとごはん、わたしの靴下を持って登場。
聞けば、家でお母さんがわかめスープを作っており、
それを持っていけと言われたとのこと。靴下はわたしが頼んでいたもの。
ひゃー。ありがたいー。

夕方、おかあさんといっしょを見る。
0414-4

この食いつき具合。(なぜか足上げ)
エンドレスでやっててほしいくらいよ。

夜ごはん。
0414-1

可もなく不可もない食事。
けど、結局全部たべてしまう。

息子とM氏お母さんがやってくる。
聞けば、昨夜は1時近くまで寝なかったという息子。(!?)
その疲れからか、今日は3時から6時過ぎまでがっつり昼寝したらしい。
…それじゃあ、今日もまた深夜までコース確定じゃないか。

息子はにぎやかというかうるさい。
環境が変わったために混乱して、
テンションが上がりまくっているの思うのだけれども、
それを加味したとしても、うるさい。

次いでM氏がやってきた。
頼んでいたチーズケーキとチョコレートは買ってきてくれたものの、
肝心の麦茶を忘れてきた。
そんなことだろうと思ったわー!

ということで、わたしと息子でコンビニへ買い出しに。
何も買わないぞと言い聞かせたところ、ちゃんと我慢できた。
おお、えらい。
ポロロの「はたらく車」シリーズで、絶対に好きそうなものなのに。

部屋へ戻ってから、息子はわかめスープとごはんをたべた。
先ほどお姉さんが持って来てくれたもの。
ごはんは大人用の1.5倍ほど入っていたものの、全部たべた。

その後、ジャパングルを見てみんな帰って行った。9時前。

娘はだっこするとひどくぐずったものの、
一旦ベッドに置いたところすぐ寝た。なんだ、眠かったのか。

さー、わたしは何をしよう。日記でも書くか。
チーズケーキたべながら。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月13日

まさか。


朝の段階では、こんな展開になるだなんて思いもしなかった。
M氏が昨日買ったというスマートベルト。
これはスマホに連動しているだけでなく、
万歩計になったり心拍数がわかったりするらしい。

中でも驚いたのが睡眠時間の管理。
睡眠のトータル時間だけでなく、レム睡眠、ノンレム睡眠の時間帯も
見ることができるのだそう。

面白そうなので一晩借りた結果がこちら。
IMG_3813

トータル睡眠時間5.15
深い眠り1.20
浅い眠り3.55
とりあえず早く寝ろというところか。

息子の体調は大分良くなったものの、
今度は娘が若干熱っぽい。
あらー。すっかりうつっちゃったのかしら。

本当は今日、前に海鮮鍋のお店で声をかけてくれた
韓国人の初ママ友と会う約束をしていた。
申し訳ないけれども、延期してもらうことにした。
近所に住んでいるから、会おうと思えばいつでも会えるし。

さて。
とりあえずしなくてはならないのは写真のプリント。
息子が幼稚園へ持っていく一枚だけプリントできればいい。

うちの近所にサブ的な仕事で写真をあつかっている店がある。
ただ、本業で忙しそうにしている中で、
一枚だけプリントをお願いするのは少し気がひける。

ここはささっと写真屋さんでプリントしてもらっちゃおう。
そういえば大型スーパーに中にはセルフの機械もいくつかあるし。

そう思いながらスーパへ向かい、
いざセルフ機の前に立ったところ、
お店のお兄さんが出てきて、「今それ使えませんよ」と。
なんだと。

じゃあ仕方ない。
店頭で頼むかと、一枚だけプリントしたい旨を伝えたら、
「10枚以上でないとプリントできませんよ。
 大体どこの店でもそうですよ」と。

なんだと。
聞けば一枚でもプリント可能なのは四つ切りサイズ以上とのこと。
いらんわ。

USBにはその写真一枚しか入れてこなかったし、
スマホの写真をついでにプリント…というのも面倒くさいし、
結局とぼとぼと帰途に就いた。

そして、近所のサブ写真屋さんへ行き、
おばちゃんにプリントをお願いした。
快く引き受けてくれて、5分しないうちに写真をゲット。
最初からここに来るんだったわ。

…と、娘。
なんだか朝から咳がおかしい。
喉の中でぐおぐおいっているようなくぐもった咳。
よくたべるし、よく寝るので、
まあ風邪とはいっても軽いものだろうと思ったものの、
咳の薬だけでももらってこようと思い、病院へ行った。

そこで熱を測ったところ38度後半。上がってるー!
そして診断の結果は、クループ症候群。

こんなの。
のどの奥(喉頭)が狭くなり、空気が十分に吸い込めなくなったり、
特有の咳が出たりする病気の総称で
犬の吠える声(オットセイの鳴き声)のような咳が出たり、
息を吸うのが苦しくなり、ひどくなると、ヒューヒューして、
喉の付け根や胸をへこませる呼吸(陥没呼吸)になります。
これは…まさしく今の娘と同じ症状。
のどのレントゲンを撮って見せてもらったところ、
気道に炎症ができていて、空気が通る道が狭くなっているのがよく見えた。

とりあえず吸引をしてみて、もう一回状態を見ましょうということになり、
マスクを渡され、吸引機で薬を吸い込むことになったのだけれど、
娘、開始早々大泣き。断固拒否。ヒー。

なんとか終わったと思えば、時間をおいてもう一度吸引とのこと。
えー、もう絶対無理っぽいよー。
半ば諦めながら待っていたところ、
待合室の向こう側から、知っている顔がやって来るのを発見。
近所に住む日本人友達ー!うわーい!

友達のお子さんも気管支の風邪とのこと。
最近流行っているのかしら。
そんな話をしていたところで、2度目の吸引に呼ばれた。

またもや泣かれながらもなんとか吸わせて、
診察のため再び先生の元へ。

そこで言われたのが無常の宣告。
入院です。

ん?入院?
そんなに状態が悪いの!?
愕然とするわたし。

先生曰く、吸引の成果があまり見られない。
夜間に重症化することが多いので管理して治療するべき。
今現在も呼吸がかなり苦しいことになっている…とのこと。

見せてもらうと、確かに娘は呼吸をするたびに、
肋骨の下部分がひどくへこんでいた。
これはかなり苦しいことを示すサインなのだとか。

そして、肺のレントゲンを撮り、ウィルス検査。
それを経てから病室の確保となった。

部屋は2人部屋と4人部屋。
2人部屋は1日5万ウォン。4人部屋は無料。

それを聞いてしまったら、4人部屋でお願いするしかないでしょう。
わたしも出産時は親子同室の4人部屋だったけど、
まあなんとかなったし。

しかし、わたしは後悔することとなった。
案内された4人部屋。
人口密度半端ない。
こども(小学生くらいの子も)+付き添いの親がわっちゃわちゃ。

ただでさえ狭いというのに人が多いので、
空気は澱みきっているし、何よりうるさい。
人の声もだけれど、それに輪をかけてテレビの音もうるさい。
部屋の真ん中にかけられているのだけれども、
誰も見ていないのに大音量でアニメが流れている。

…これはだめだ。わたしが病む。
即、看護師さんに2人部屋への変更を申し出た。

そして案内された2人部屋。
0413-1
相手がいないので今のところは1人部屋。
これなら5万ウォンなんて安いものだ。

そんなこんなしているうちに息子のお迎え時間が差し迫ってきた。
看護師さんに準備をしてから戻ると伝えて一旦家へ。
家が近所で本当に良かった。

家に着くやいなや、猛スピードで準備。
トランクを出してきて、おむつだのタオルだの着替えだのを入れる。
そして、息子のお迎え。
そこにM氏のお母さんも駆けつけてくださった。

入院となると、朝から晩まで付き添いがいなければならない韓国。
自ずとわたしは病院に入り浸ることになるため、
お母さんの助けがもはや必須。

で、トランクを押して息子、お母さん共々病院へ。
病室に着くと娘はまず採血と点滴。
(横で息子が飴をたべながら見学)
なかなか血管が出ないので、大泣きする娘をがっちり抑えての採血。

あまりにも時間がかかると、
お母さんが途中でもうやめろと部屋に乗り込んできたのは驚いた。
いや、やめるとかなしでしょ。

看護師さんはなんとか血管を探し出すと、一発で成功。
採血をして、そこから点滴につなげる。

また、採血のついでに血液型も調べてもらうことになった。
お願いしてみるものだ。

そして左手が点滴につながれた娘。
すぐにお母さんがおんぶしてくださった。
そこで再び課せられたのが、娘が断固拒否の吸引。

えー、またやるのー。
そう思いつつも、がっちり娘の頭を押さえてマスクを押し付ける…も、
娘ちゃんが泣いてる!かわいそう!と、お母さんがやめるように言ってきた。
いや、待って、それはだめだ。

とりあえず、これも治療なんで!と、
なんとか終わらせるも、なんだか気疲れ。

そのタイミングで夕食到着。
たくさん器があるー。
0413-2

離乳食にしては豪華だな。
…と、開けてみたところ、それは完全な成人用だった。
0413-3

キムチもしっかり赤い。
病院にはおかゆかごはんかの選択はあれども、
基本はこれ一種類だけなのだとか。えーーーー。

ということで、娘にはごはんとスープを少し。
残りはわたしと息子で分けてたべた。
息子はよくたべた。
ともすると、うちのごはんの数倍の速さで。なんでよ。

食後、息子とコンビニへ買い出し。
水だのバナナだのポテトチップスだのを買う。

その後M氏到着。
ここでテンションが上がりまくった息子は、
騒ぐし泣くしこぼすしで大騒ぎ。

また、隣の病室にお見舞いに来ていた同じくらいの年の女の子と、
お友達なの!と言いながら仲良く追いかけっこをしていた。
うん、ここ病院。

そして7時過ぎに息子、お母さん、M氏は帰って行き、静寂。
娘は点滴のチューブがぐるぐる巻きになったりしたものの、
騒ぐわけでもなく大人しくしてくれている。

その間、先ほど会った日本人友達とカカオ。
友達のお子さんも入院したことがあるとのことで、
ものすごく有益な情報をいくつも教えてくれた。神だった。
彼女とあそこで会っていなかったらどうなっていたか…。

ほどなくして娘は寝た。
寝つきが良く、眠りが深いのでとてもありがたい。
現に何度か看護師さんやお医者さんがいらしたものの、
起きなかったか、起きてもすぐに寝付いてくれた。

さー。入院生活はいつまで続くんだろう。
先生は5日とか言ってたけど…嘘でしょ。

ていうか、ベッドに備え付けの毛布。
静電気がこれ以上にないほどばちばちしまくる。
毛布の中で青い火花が至る所で鮮明に見える。

なに。
この毛布、いったい何でできているというの。
しかも、病室はやたら肌寒いし。
わたしがかぜをひいていしまうわ。ミイラ取りがなんとかかんとか。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月12日

老い。

わたしの体感としては、
ふたりのこどもを持った今でも、外見が変わったという感覚はなかった。

息子の時は抜け毛がひどかったものの、
いつの間にか元通りになったし、
体重もほとんど変化はない。
使っている化粧水も同じ。

が。
わたしのこの驕りをまるっとひっくり返される出来事が起きた。

こどもを連れて歩いていた時、
M氏が常連にしているお店のおばちゃんに声をかけられた。

「随分年をとってからこどもができたのね」
「年をとってからのこどもは、一層かわいいでしょう」
恐ろしいのは、その言葉は100%好意で言っていると思われるところ。

確かに高齢出産の域ではある。認める。けど。
「年をとって」って、わたし、一体何歳に見えてるのーーー?!!

おばちゃんに聞きたかったものの、怖くて聞けなかった。
実年齢プラス5歳くらいで言われそうな雰囲気だったし。
そんなこと言われたら、当分立ち直れない。

前までは社交辞令であっても、
実年齢よりも若く見られることが多かったというのに、
そういえば、最近ではそんな社交辞令すら聞かなくなった。

これは…もしやとても由々しきことになっているのではないか。
そういえば、完全に年齢によるものかと思うのだけれども、
数年前と比べて、断然顔の肉が落ちた。
体重は同じなのに、胸から上がこそげ落ちた。

それだけが原因ではないのだろうけれども、
まったくもって惰性で生きているというか、努力も何もしていないのも事実。
とりあえず、いつもの化粧水の後に保湿を念入りにおこなった。
ため息をつきながら。

そして今日。
息子は寝起きの段階ではしんなりしており、体温も37度越え。

これは…今日もお休みコースかな。
せっかくの遠足なのに。

そんな風に思っていたのだけれども、
昨日同様、ごはんをたべたらフルスルットルで復活。
体温を測ってみたら36度後半にまで落ち着いていた。はい、遠足行決定。

普段通りにM氏と息子を送り出し、
午前中はスーパーなどで買い物。
ついでに、野菜の苗もいろいろ買ってきた。

こちら。
0412-1

かぼちゃ×2、なす×3 唐辛子(辛)×1 唐辛子(甘)×2 ミニトマト×2
全部で4000ウォン。(約400円)
かぼちゃは育てたことがないのだけれども、
実験がてら植えてみることにする。

植えてから気付いたのだけれど、
水道に直接つけるタイプのホースが壊れてしまっていた。まじか。
とりあえず、今日は洗面器で水を与える。
早く新しいホースを買わないと。

お昼ごはん。
0412-2

激辛インスタント麺といえば、こちら。
初めて見た「麻辣」味。

こちらは輸出用として主に中国に出していたものだったものの、
人気が出たため、韓国でも売られるようになったらしい。
さて、どんなものだろう。
ささっと作ってたべてみる。

まさしく中国風の香りが漂う。これ絶対においしいやつだ。
食べ始めは「あら、おいしい」だったものの、
そこから後がなかなかつらいことになった。

韓国というよりもまさしく四川料理の辛さ。
しびれて、痛い。まさしく麻辣。
けどおいしくて止まらない。どうすればいいの。

ちなみに、こちらは日本のサイトでも売られていた。
0412-3

通常版の4倍の辛さ…らしい。
わたしの感覚では「倍」とかではなくて、辛さの質がまったく違う。

夕方、息子が帰宅。
遠足はどうだったのかな、と写真チェック。

まさかの座学。
0412-4

よく年少さんがこんなにきちんと座っていられるな…。
ちなみに、うちの息子はちびっこだからか、中央一番前にいた。

あと、外でお弁当(園で準備してくれる)とおやつをたべたらしく、
誰がチョコレートを持ってきたとか、
誰がおやつを持ってこなかったとか息子が話をしてくれた。

…が、写真一枚見るたびに、
そこに写っている子の名前を言わなければ気がすまない息子。
なかなか次の写真へ進めないー。
というか、よく横顔だとか伏し目の顔でもお友達を判別できるな…

わたしが幼稚園児だったころなんて、
名前を認識しているお友達など片手で数えられるくらいだったのに。
(それはそれで問題。今でも)

あと、幼稚園で「赤ちゃんの頃の写真」が必要なので持って来てくれ、とのこと。
美術の時間で使うらしい。
これは…わたしが撮りためた写真フォルダが火を噴くぜ!
もー。よりすぐりの写真の中から一枚だけなんて決められるかしら。

そんな心持でフォルダを開いたのだけれども…。
あれ?
赤ちゃん時代の息子ってこんな顔してたっけか…?
むちむちぷりぷりでかわいいけれど…いかんせん笑顔がほぼない!

結局、ものすごく探して、ようやく微笑んでいる写真を一枚選び出した。
ふー。
あとはこれをプリントしに行かないと。

そして、今日はやたら息子がいい子だったため、
とても平穏に寝かしつけまで完了。8時前。

やたらと鶏がたべたい気分だったので、出前をとった。ひとりなのに。
0412-5

辛いのとチーズのとレモン…を注文したはずなのに、
レモンではなく、マスタード味が来た。
しかし、電話でクレームをつけられるような度胸はわたしにはない。
別にいいわ。おいしいし。

たくさん余ったので、冷凍。
辛くないチーズ味のは息子もたべるかな。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月11日

とり会。

朝、目が覚めた息子が「おなか痛い…」と苦しげに言った。
おでこを触ると熱がある。
…デジャブというか、10日前にも同じ流れだったじゃない。
また風邪かー!!

もちろん、息子の体調が心配になるものの、
よりにもよってどうして今日なの!!?と思ったのが正直なところだったり。

今日は、釜山内の娘と同じ学齢のベビーたち、
そして日本人ママが一堂に会する集まりがある。
今までそうした集まりなどにまったく参加する機会がなかったわたし。

未知の世界に緊張しながらも前からかなり楽しみにしていたのに…!

しかし、無情にも息子の熱は38度後半。
確実に幼稚園へは行かせられない。

ただ、当の息子。
しんなりしていたのは起きがけだけで、
朝ごはんもいつも通りにたべて、走り回って遊んでいる。
「もう、いたくないよ!」って…おう…よかったな…。

これはもう仕方ない。
そんな風に思ってはみたものの、
傍らで爆睡しているM氏が目に入ると、ため息が出る。

こどもたちが熱で臥せっていても、M氏は自由に夜遅くまで友達とお酒を飲める。
それなのに、わたしは一日、いや2時間だけの集まりにも参加できないのか。

いや、M氏が友達と会って遅くなることは問題ではない。
M氏との比較じゃないんだ。
わたし自身がただただ悔しく思っているだけだ。

とりかえず息子を病院へ連れて行かないと。
しかし、かかりつけの先生は今日午後診察。2時から。
それまでは家で見ているしかできない。

…と、白目になって考えているわたしを見かねたM氏が、
お姉さんとお母さんにヘルプを要請してくれた。
お姉さんは腰を痛めて動けずとのことで、
お母さんが息子を見てくれることとなった。

万が一、症状が悪化したりしたとしても、
病院は徒歩5分。(お母さんのかかりつけ医でもある)
わたしもタクシーに乗れば20分で帰れる。

ありがたくも、そうしてわたしと娘は集まりに参加することができた。
会場はベビーカフェ。

驚くべきはその集まったママ、お子さんたちの人数。
こんなに釜山に日本人ママがいたのか…と驚いたのだけれど、
それでも今日は満1歳児がいるというママの集まり。
全体数で言ったら、きっとわたしの想像を軽く超えるのだろう。

非常にわたしのツボだった韓国BBQセット。
0411-1 0411-2

リアル生肉のおもちゃなんてあるのね…。
あまりのシュールさに笑った。

娘が長いこと座っていたお茶会セット。
0411-3

ひとりお茶会を悠々と楽しんでいた。
セットがバラバラになったり散らかったりすると、
スタッフの方がさっとやってきて、きれいに直してくれる。すごい。

そして、集まったママたちと少しずつお話したり。
動き回るこどもを見ながらなので、
長くは話すことができなかったのだけれども、
それでも、こんなにたくさんの人と日本語で話をしたのは久しぶりだ…。

ところで、あかちゃん人形がなかなかのパンチ力だった。
0411-4

夜、暗闇の中で目が合ったらものすごくこわそう。

2時間、食事をする暇もなく、あっという間に過ぎた。
物足りなさを感じたものの、
とりあえず、早く帰って息子を病院へ連れて行かねばと、早々に地下鉄で帰宅。

息子は終始とても元気だったようなのだけれども、
昼ごはんをほとんどたべなかったらしい。

うーん、それは心配だ、と思うも、
ふと見たゴミ箱の中に、リンゴジュースの空き袋たくさん、
いちごポッキーの箱、ラムネの袋、クッキーの袋が目についた。
そりゃ、昼ごはんが入る隙間もないわ。

そして、今度は娘をお母さんにお任せし、わたしと息子は病院へ。
前に来たときは1時間近くまったので、それを想定して行ったところ、
今日はまさかの待ち時間ゼロだった。極端!

診断の結果、今回は咽頭炎ではないとのこと。
とりあえず、薬を飲んで三日後にまた診せてくれとのこと。
三日後…土曜日。
殺人的な待ち時間が予想されるので、予約を入れさせてもらった。
料金が少し上乗せされるようだけれど、2時間待ちとかよりは断然ましだ。

5分で終わってしまったので、その足でわたしがかかる皮膚科へも行った。
少し待つ。
0411-5

息子と向かい合わせで座り、飲み物のコップをテーブルに置き、
「おとなしくしててね」と言いつけると、
椅子から降りることもなく、声を潜めた会話もできた。
いつの間にか、ちゃんと落ち着いて待っていられるようになったことに驚く。

皮膚科の診察は2分で終了。
薬局へ薬を受け取りに行ったところ、
名前を「***…さん(控えめな日本語で)」と、呼ばれた。

薬剤師さんが照れ笑いをしながら薬を渡してくれたのだけれど、
とてもうれしく思った。

帰宅後、お母さんはすぐにお帰りに。
こどもふたりに早めの夕ごはんをたべさせようとするも、
息子は「いらない」と頑な。
無理してたべさせても、もどしたりする可能性もあるし…。無理強いはできず。

…と、息子は5時前には「ねむい」と言い出した。
今の状態のままで眠られては困る!
速攻で体を拭き、パジャマを着せ、軽く歯みがきをする。
そして、半寝状態の息子を抱えて、暫定的にリビングの奥にあるM氏の布団で寝かせた。

さー、このまま朝まで寝ちゃうコースかな。
そう思っていたのだけれども、
そこではじまったのが「おかあさんといっしょ」
こども二人にとっての鉄板名曲「おまめ戦隊ビビンビーン」が久しぶりに登場。

イントロの「ビビンがビン…ビビンがビン…」というフレーズが流れるや否や、
ものすごい勢いですっ飛んできた息子。
娘の方もガッと立ち上がったかと思えば、滑るような動きでテレビ前に移動。

そして開始10秒以内にこちら。
0411-6

そんな間近で見たら、逆に見づらいのではないかと思うよ…。
しかし、この歌の時だけは絶対にここから動こうとしないため、特例。
現に、歌が終わるとそれぞれ元いたところに戻っていくし。
すごい引き付け力だわ、おまめ戦隊。

で、息子はおまめ効果でばっちり目が覚めてしまったらしく、
「おなかすいた」と。よしきた。
たまごと人参入りのうどんを半玉ほどたべたので、よしとする。

そして早々に寝かしつけ。
寝る前、息子が不思議な話をした。
救急車。寝ている僕。全身にペタペタ。痛い。病院。
詳細に書くことがはばかられる話。

聞いていて怖くなった。
今日、病院へ行ったから、それに関する話が出てきただけ…だよな。

寝かしつけは7時過ぎに終了。
M氏の帰りは今日も遅いというし、フリーターイム!!

朝、熱が出たこどもを置いて飲み会に行くM氏がうらめしい…なんて
ちらっと思ったけれども、
やっぱりこうしてゆったりしたひとりの時間はとても貴重。

ひとりで過ごす時間がたくさんほしい。
けれども、M氏ばっかり遊びまわるのはずるい。
この相反するわがままはなにかね。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月10日

6ヶ月後。

朝、やたら眠い。
いや、毎日眠いことは眠いのだけれども、
こんなにも眠いのはなかなかない。

とりあえず、M氏と息子を送り出し、
さー、あさイチでも見るか、とちょっと横になったところ、
そこからすっぽり記憶が抜けたという。

わたしが寝ているともれなく一緒に寝る習性のある娘。
結局、二人そろって3時間近く眠り続けてしまった。
二度寝にしても本気出しすぎだろう。

お昼、通販で頼んでいた冷凍うどんが来た。
0410-1

みっちり。
一食あたり約50円なので、日本と同じくらいの値段かと思う。
あとは味だよな…。
いや、ここまで大量購入して、味がいまいちとかだったら泣くけど。
(口コミは非常によかった)

午後はまったりNHK。
J−MEROという番組で仙台特集。
仙台出身の「アンテナ」というバンドが気になった。

最初はスピッツに似てるかな、とも思ったものの、
浮遊感のある音と、はかなげでありながらも芯がある声がとてもいい。
ボーカルの方が佐々木蔵之介感があってかっこいい。

何か情報はないかとネットで検索してみたものの、
まだウィキペディアにも載っていないという。誰か載せて。

午後、3時に歯医者の予約が入っていたので、
久し振りにM氏お母さんにいらしていただいた。
聞けば、これからM氏お姉さんも娘を見にいらしてくれるのだとか。
存分に愛でてくださいまし。

そしてわたしは歯医者へ。
早速レントゲンを撮って、前に神経治療をした部分を見る。
この部位は歯茎が大変なことになってしまっており、
今後、改善するかどうかも分からない…とまで言われていた。

さて、まさか悪化はしていないだろうな…と、
半ばドキドキでレントゲン写真を見せてもらったところ、
前に炎症を起こしていた部分はかなり落ち着いており、
かなりよくなってきているとのことだった。
やったー。

そのため、歯茎がヨボヨボだったために見送られていた、
神経治療した箇所の詰め物(クラウン)も、
近いうちに入れられるかもしれないですね、とのこと。

いや、待って。
わたし、最近歯科保険に入ったばっかりなの。
2年経たないと100%の保障が受けられないの。

…と、先生に訴えたところ、
奥歯がどれだけ耐えられるかだけれども、
できるだけ固いものはそちらの方ではかまないようにして、
頑張ってみてくださいとのことだった。
ありがとう、頑張る。

次回の予約は6ヶ月後に。
それまで悪化させぬようにしなければ。

歯医者を後にした後、
息子の迎えに時間までにまだ少し時間があったので、
近場のカフェでゆっくりする。

このために、温存しておいた星野源のエッセイも持って来ているのだよ。
0410-2

こうして本の活字を読むのは本当に久しぶり。
ただ、なんだろう。
文章に没頭していた前の読み方とは変わり、
一筋読むごとに、「〜といえば、そういえば…」みたいな感じで、
自分の中でいろんなことを考えてしまい、なかなか前に進めない。

そういえば、うちの母がそういう本の読み方をする人だ。
漫画を貸しても読むのがやたら遅いので、なぜか聞いてみたところ、
ひとつ読むごとに、いろいろ考えたり、
気になって前に戻ったりしているから遅いのだと言われたことがある。

その時は「なんだそれ」と、理解できなかった感覚なのだけれど、
今はとてもそれがよくわかる。

そして、パンを買ってから息子を迎えに。
最近、横断歩道を渡るときは手をあげると習ったようで、
極めて厳格にそのルールを守っている息子。

それはいいのだけれども、
「あ!あっちに猫ちゃんいるよ!」と、
道路を確認することなくぱっと横断しようとする癖はそのまま。超こわい。

手をあげるのももちろんだけれども、
それ以前の安全確認も怠らないでいただきたい…。

なぜかこいつに抱きつく。
0410-3

そして言う。「写真撮って」と。
…もはやわたしがどんな被写体を求めているのかわかっているな…。

家に着くと、あら、なんかいい匂いがする。
そこではM氏お母さんとお姉さんがパジョン(チヂミ)を焼いているところだった。
屋上に生えているニラが食べごろだよ、とM氏が言っていたらしく、
それでは早速、と、わざわざ粉や具の青唐辛子や貝も持って来てくれたのだとか。

たくさん焼いてくれた。
0410-4

売られているものと遜色ないおいしさ。
しかし、なんだかちょっと懐かしい風味がするな…。
なんだかお好み焼きのような雰囲気すらあるような。

そして、ちょっと聞いてみた。
「このタレ(しょうゆ)、何か入ってます?」

すると、お姉さんが見せてきたのは、
冷蔵庫に入っていた「めんつゆ(三倍濃縮)」

それかーー!!
どうりで、そこはかとなくかつおの風味がすると思ったんだわ。
けど、これがなかなかどうして、結構おいしい。新発見。
ちょっと酢を足してみると、さっぱりしてさらにいい感じに。

そして夜。
なかなか夕食をたべない息子に苛々しながらも、
8時前には寝かしつけ完了。

わたしは昼にコンビニパトロールで買ってきた新製品たちをたべる。
0410-5
チーズダッカルビハムまき。
(チーズダッカルビを巻いたごはんがハムでくるまれている)

チーズがしっかり入っているものの、
肝心のダッカルビがしょぼいそぼろ的なものだったのが残念…。
辛さはけっこうある。

そして、桑の実味牛乳。
こちら、バナナ牛乳で有名なビングレの期間限定商品なのだとか。

桑の実ってどんな味だっけか…?
飲んでみたところ、限りなくブルーベリーに近い風味だった。
なにゆえ、桑の実をチョイスしたんだろう。
そろそろ旬ではあるものの。(韓国の市場にはそろそろ出てくるころ)


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月09日

フスコデ。

風邪は順調に回復してきていると思う。
のどの痛みもなくなってきたし、咳もおさまってきた。

今回は家に処方薬がたくさんあったので、それでしのいだ。
耳鼻咽喉科でもらったのどの炎症止めと、
日本の病院でもらった咳止めの薬。

特に、咳止めの「フスコデ」がよく効くので驚く。
前に風邪をひいて咳が長引いた時も、
これを飲み始めたらすぐに収まった。さすが処方薬。

そして、風邪を治さんとするわたしの本気を見てほしい。
0409-1
大量のネギをスープにしてたべる。
今までのわたしではありえない所業。
やはり味や食感は苦手ながらも、背に腹は代えられない。

あと。
処方薬が入っている棚を整理するがてら、
ずっと入りっぱなしになっていた「マルツエキス」を処分することにした。
賞味期限(?)も去年末に切れていたし。

してみると、息子が新生児の時に10日以上お通じがなかったために、
とりあえず購入してみたこのマルツエキス。(でも使わなかった)

当初お通じがなかったのはそういう体質だったらしく、
その後、息子は今まで便秘知らずでやってきている。
娘も新生児時代からお通じが少ないほうではあったものの、
それでも便秘で苦しんだことは今のところない。

結局、この「赤ちゃんの便秘薬」は、
一度も登場することなくお払い箱となってしまった。
もちろん、よいことなんだろうけれども。
…一度くらい使って効果を見たかったな…という気持ちもある。

午前中、夏に日本へ帰るための飛行機においての
座席指定の件で航空会社に電話をした。
やたらとつながらず、やきもきしながら待つことしばし。
10分後にやっとつながった。

ただ、オペレーターの方が早口+声がやたら高い。
おかげで、耳がその声を拾うのが大変。
目がすべる、とは聞いたことがあるけれど、これは…まさしく耳がすべる!

…早口というものが聞き手側にこんなにも負担をかけているものだとは。
電話を切ったあと、我が身を振り返って反省する。

ところで、娘の成長がとても著しい。
突然自我が出てきた…と思ったら、
遊び方や動きにも一定の秩序や考えがあらわれ始めた。

わたしが数字の歌を歌うと、さっと数字が描かれているポスターを指さしたり、
(これはいつも息子がやっているので、見て覚えたようだ)
おもちゃのスイッチを入れることができるようになっていたり、
自分で絵本をとって、それを眺めていたり。おおお。

…と思っていたら、お絵かきクレヨンを豪快にかじってしまい、
口の中が真っ黒になるとう惨事になったりして。びっくりしたー。
(蜜蝋クレヨンだから…大丈夫だと信じたい)

よさこい鳴子も好き。
0409-2
これを持って振り回しながら部屋を練り歩いている。

あと、夕方の息子の帰宅後。
息子が娘を叩いたり押し倒したりして泣かすことは、
普段からもあることだったのだけれども、
今日はつづけさまに息子が娘を泣かせたため、きつめに叱った。

しかし、叩かれて泣いた直後であるにも関わらず、
何事もなかったかのような顔で、
再び兄のところへ行ってちょっかいかけている娘。

そして、泣くほど怒られた直後であるにも関わらず、
「おかーさーん、ぼくプリンたべるー」とか、
何事もなかったかのようなニコニコ顔で言ってくる息子。

…なんだろう。
子育ては積み重ねであるということは重々わかっているのだけれど、
その都度都度、きれいにリセットされているような感覚。

寝かしつけ後の至福時間。
0409-3

こないだ来た友人にリクエストして買ってきてもらったじゃがりこチーズ。
韓国には、日本と似たようなお菓子が山ほどあるものの、
このじゃがりこに似たお菓子はほぼない。

ポテト菓子はあるけれども、わたしの求めているものではなく。
プリッツもあるけど、わたしの好きなサラダ味はない。

…と、一応外国なんだし、
日本と同じものが全部あったらあったで気味が悪いんだろうけれど。





m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月08日

のど風邪。

おとといからわたしはのどの風邪をひいている。
前に耳鼻咽喉科でもらった薬を飲み、
はちみつ飴を日中食べ続けているものの、すっきり治らない。

来週はいろいろ用事があるので、
この週末でどうにか治したいんだけれど…。
とりあえず、昼にネギをたくさん入れたラーメンをたべた。
ネギ嫌いだけれど、そんなこと言っていられない。

最近の急激な気温の変化が悪いんだわ、きっと。
朝方冷えるのに、両隣で寝ているふたりが、
揃って布団を蹴り下げてしまうものだから、寒さで震えながら起きることもしばしば。
たすけて。

今日は意もせず、ペアルックみたいになったふたり。
0408-1

小さい子ってみんな濃いピンクが似合うと思う。
淡いピンクは人を選ぶけれども、濃いピンクはみんなかわいくなる。
でも息子はそろそろ卒業かな…。

わたしはのどの痛さとだるさで一日だらだら。
うたた寝していたら、息子がベビーべッドを大移動させていたり、
おむつが袋から豪快に出されていたりしたものの、
比較的ゆったりした日だったかと思う。

外遊びにも行きたかったけれども、
どうにも行く気がせず、ひきこもり…。すまんな、息子よ。

こどもたちはほぼ昼寝をしなかったため、
今日は7時前には就寝。よし。

M氏が帰りに買い物をしてきてくれるとのことだったので、
いつも息子がたべているヨーグルトを買ってきてくれるように頼んだ。
間違うことがないように、写真つきで。

そして、買ってきてくれたものは、
そのヨーグルトの低脂肪、低糖タイプだったという。
いや、そっちの方が見つけるの大変じゃなかったかしら。
(普段のヨーグルトは目立つところにいつも山積みにされている)

なぜだ。
どうして頼んだとおりのものを買ってこないのだ。

そして、すごい肉を買ってきた。
0408-2
でかい。
すぐに焼いてたべた。ワイルド。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月07日

文字認識。

早速、幼稚園で出された宿題をすることにした。
絵本を読んで、そこに出てくる登場人物を描くというもの。

ストーリーは、お誕生日のうさぎさんが、
お友達の家にいくつか行くけれども、みんな留守。
とぼとぼと帰ると、みんな家に集まっていてサプライズパーティ!というもの。

出てくるのは、うさぎ、きりん、象、くま、わに。
さて、息子はどのキャラクターを描くかな…と思って見ていた。

仕上がったのがこちら。
作品云々よりもポーズが面白い、
0407-1

…しかし…一体、これは何の動物なんだ?
聞けば、バースデーケーキとのこと。
確かに最後のページにちらっと描かれていたね!
ともかく、力いっぱい塗りたくったところは認めてほしいところ。

あと、数字をちらっと教えてみた。
「1、5、7、8」は認識できているものの、他がまだまだ。
まあ、急ぐことでもないかと思うのだけれど、
幼稚園ではすでに「数字」学習が始まっているわけで。

あと、ハングルも少し読めるようになっている…のか?という兆し。
今日の大気具合がこちら。
ミセミセ

「나쁨(ナップム)、悪い」
これを見た息子が文字を指さして、「ナップム!!」と言った。
読めてるのか…?
ちなみに、違う文字はまったく読めなかった。

できるようになったことついでに、もうひとつ。
0407-4

スプーンやフォークは握りスタイルで持っていた息子が、
突然きれいな持ち方にチェンジしてきた。おお。
あとは、エジソン箸をいつ卒業してくれるかだな…。

いちご争奪。
0407-2

あえて、ひとつの器で出してみた。
予想通りに、息子が独占し始めた。
しかし、娘もなかなかぐいぐい行く。

夕方、NHKで「ちょい住み、プラハ」を見た。
この番組大好きだー。
初対面の二人が一週間外国に住む…というもの。

プラハで、今回の住人はELTの伊藤さんと、俳優の佐藤寛太くん。
佐藤くんは劇団EXILEの方とのこと。
この彼がとても魅力的だった。

習い始めとは思えないほどの英語能力もそうだし、
どんどん行動していくアグレッシブさ、
そして、驚くべきほどのコミュニケーション能力。
(ただ、その中でも本人は悩みを抱えていたりする)
本当、見ていて気持ちがいいほどで。イケメンだし。

横にいた息子に、
「将来、この寛太お兄さんみたいになっておくれ…」と何度となく頼んだ。

5時前に夕食を済ませて、7時前にはささっと寝かしつけ。
今日はふたりとも昼寝をしていなかったからか、(娘は朝寝のみ)
すぐに寝付いた。よし。

M氏がすぐに帰ってきて、チキン出前。
今日は初めて注文するお店。
チェーン店ではなく、個人店。

二羽分の骨なしチキンで、3種類のフレーバー。
0407-5
今回はフライド、辛いたれ、ゴーダチーズ。
他にもカレーやレモン、クリーム、チリなどが選べるらしい。
あと、なぜか付け合わせでネギの千切りがついてきた。

ネギだのエゴマの葉だのがチキンとコラボ…という
チキン店もあったりするのだけれども、
そんなに需要はあるのだろうか…。

で、チキン。かなーりおいしかった。
前に住んでいたところの近所にあったチキン屋さんと
同じ系統のチキン。
おおお、この味、久しぶりー!

惜しむべくはメニューにポテトがないことだけれど、
チキン自体の量があるので、物足りなさはない。

あと、今まではかたくなに骨付きを注文していたけれど、
骨なしのおいしさにも気づいた。
何よりも、ごみが出ないの最高。

そして、アンナチュラルを二話連続で見る。
M氏は早速中堂さんの口調がお気に入りのようで、練習していた。
「バカが」とか「信じがたいな」とか。
どこで使うの。特に前者。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月06日

年少の宿題。

朝から雨。
寒いというような気温ではないものの、
どことなく床が冷たい気がして、オンドルをつけた。

すると、床がほどよく温かくなってきたところで、
娘がテーブルの下で爆睡していた。
0406-3
…そこが一番温かいのかしら。猫かな。
薄暗いし、温かいし、そりゃもう寝るしか選択肢はないか。

昼に、週末のごはんの材料を買いに近所をうろうろ。
冷凍うどんが売られていたスーパーにも行ったのだけれど、
先日来た時に引き続き、品切れ中。もー。

このスーパーは新しくできたばかりでありながら、
徐々に品揃えが悪くなってきており、
棚も空きが目立ち始めている。いやな予感…。

立地は決して悪くないんだけれども、
スーパーにしては動線が若干不便で、若干狭い。
この「若干」の積み重ねが後々ひびくんだろうな、と。
どうなる、このスーパー。

わたしとしては、冷凍うどんの安定供給のために、
うまいところ軌道に乗せて頑張ってほしいところなのだけれども。
→上から。

昨日見た、アンナチュラルに触発されて、
軽食屋さんでいくつかてんぷらを買って天丼を作ってしまった。
0406-1
えび二尾、いか、青唐辛子(辛くない、チャプチェ入り)のてんぷらで。

しかし、前にも作って思ったのだけれども、
天丼にはしかるべき天丼のタレが必須だと思う。
めんつゆでかつ丼の要領で作ってはみたものの、
ひたすらおなかにもたれるどんぶりとなってしまった。

あの、少し濃くて甘辛いタレが必須なんだわ、天丼には。

午後はひたすら昼寝をし、息子の迎えに。
息子はいろいろなものを持って帰ってきた。
豆を植えたカップ。
0406-4
「植物の日」に植えたらしい。
カップはなぜかスタバのだった。

レンタル絵本。
これを読んだ後、「読書記録」なる冊子に絵を描いて提出するらしい。
息子、人生初宿題。

あと、「発表」のお知らせも来た。
「春」をお題にしてこどもたちがお友達の前で「発表」をするのだとか。
その発表のために、画用紙や模造紙に写真や絵を描いたりして、
みんなの前に貼りだす「資料」を作らなければならないのだとか。

…前から友人からそういうものがあるとは聞いていたものの、
なかなか大変そうでもあり面白そうでもあり。

自分が発表するのであれば、自由に作ることができるのだけれど、
この場合、息子が前に出て写真や絵の説明ができなければならない。
韓国語もまだ全然おぼつかない、その息子が。

どういう風に作ればうまいことできるかな…。
けど、そんなことを考えるプロセスもわたしは決して嫌いじゃない。わくわく。

その他にも授業参観や遠足の参加申請だとか、
夏服の申請を連絡帳に書かなければいけなかったり。
週末の幼稚園帰りはチェックしなければならないことが多い。

その後、息子に先ほどの豆を屋上に植えさせた。
水はけの悪いカップで育てるよりは、大きな地面でのびのびと育てないと。
0406-2
手前の緑は全部いちご。
わっさわさ。

夜。
今日もM氏は遅い。
もはや、遅いことに慣れすぎて、これが当たり前になってきている。

こどもがいなかったときは、
あまりにも遅い日が続くと不満も持ったものだけれども、
今は不思議とこの状況がありがたくすら思ってしまう…。

ヨガもしないといけないし、ドラマも見ないといけないし。
忙しいのよ、夜は。

m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月05日

日々反省。

今日も湿っぽい天気。
朝に小雨が降った程度ながらも、一日どんよりしていた。

気温もどーんと低くなったため、久しぶりにオンドル起動。
これがないと足元が冷えて仕方がない。

朝、息子をM氏を送ったあと、掃除もせずにごろごろ。
リニューアルされたあさイチ、非常に違和感がなさすぎるわ…。
がらっと雰囲気が変わったはずなのに、根っこの部分は同じで。

娘はバスのタイヤに油をさす遊び。
0405-1
お兄ちゃんがやっているのを見て覚えたらしい。
この遊びはそんなに面白いものなのだろうか…。

…と、近所の友人からお昼一緒にたべようという誘いメールが。
流れで、うちへ友人ふたりを招くことになり、
そこからわたしは散らかり放題になっていた部屋を一気に掃除。
雑然としているのは仕方ない。
とりあえず、必要最低限の片づけはしておかないと。

友人がマクドナルドでお昼を買ってきてくれたので、
それをたべながら幼稚園、歯トーク。
1955バーガーおいしい。

その横で娘にはいちごをたべさせていたのだけれども、
いつの間にかポテトを両手に持ってもくもくとたべていた。
そりゃ、おいしくないわけがないよな。よし、解禁。

友人たちの歯医者、幼稚園の迎えの時間になり、
3時前にはお開きに。
それでもたくさん話して楽しかったー。

その後、再びごろごろ。
さて、あと10分もしたら息子を迎えに行かねばと思っていたところ、
M氏の友達から連絡があり、
こども用の布団をあげるよー。
7.8分で行けるから待っててーとのこと。

なぜ、このぎりぎりのタイミングで…と思ったものの、
いただけるものはいただきたい。

若干焦りながら待っていたところ、友達は5分で到着。
「かなりよいグレード」の布団と、柿の干し菓子をいただいた。

しかし、この布団…。
敷布団なのか掛布団なのかが分からない。
結構な分厚さがあるので、敷布団かと思いきや、
上にボタンで留められたカバーがついているので、掛布団にも見える。
…どっちなんだろう。

そして、間髪おかずに息子の迎えに。
迎えに行く途中、前の保育園で息子と仲がよかったお友達が
おばあちゃんを歩いているのを見えた。
少し遠くて、声はかけられなかったけれど。

何の気なく、帰ってきた息子に、
「さっき**くん見たよ」と話したところ、
それまでにこにことしていた表情が硬くこわばり、
「一緒にあそぶの!ぼくもぼくもーー!」と泣きそうな顔で叫びだした。

そこから息子は、わたしを力いっぱい叩いて来たりと、
普段とはまったく違う様子をみせた。
そして「**くん、どこにいるの?」と。

わたしが浅はかだったんだろう。
何が何だか分からないまま違う環境に放り込まれて、
そこに慣れるのに毎日精いっぱい頑張っているのに、
突然、「会えなくなった友達」の記憶を引っ張り出された。

その友達にとても会いたいのに、もう顔を見ることすらできない。
もう遊べない。話もできない。

幼心にそれは不思議で奇怪で、理不尽なことであったと思う。
そして、息子はその感情を表現する言葉をまだ知らない。
わたしは叩かれても何も言えなかった。

夜。
こどもふたりは7時半には就寝。早い。

昼にマクドナルドをたべたので、夜は何かヘルシーなものを…と思いながらも、
やたらとジャンクなものをたべた欲がMAXだったため、
棚の中に隠しておいたこちらを放出させた。
0405-2
日本でどうしても買わずにはいられなかったこちら。
想像とまったく同じ味だった。だろうな。
そして、まったく辛くないことに驚いた。
わたしの舌は確実に韓国ナイズされてしまったようだ。

そして、話題になっていたという日本ドラマ「アンナチュラル」を見る。
途中でM氏も帰ってきて一緒に見た。
ふたりしてくぎ付けになってしまった。

こちら有料なので一話1000ウォン。(約100円)
予告を見た段階で否が応でも「次も見ないと」な気持ちにさせられた。
毎日夜に細々と見ることにしようー。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月04日

春雨。

動いているサンシャイン池崎を始めて見た。@NHK
あの「空前絶後のー!」というもの。

絶対息子が見ていたら真似するんだろうなあ…と。
そんなことを思ったところで、ふと気づく。

こどもというものはキャッチーなCMだとか流行り言葉(ギャグ)を
すぐさま覚えてしまうというけれども、
うちでは、CMが入るチャンネルをほぼ見ることがなく、
さらに、韓国のバラエティ番組などもほどんど見ない。

そのため、息子はまったくそういったテレビの真似をすることができない。
今持っている息子の真似レパートリーは、これだけ。
「えいごであそぼ」のピンク色のピーチー。
えいご
英語ネイティブ、欧米色がある日本語を話すロックなやつ。

息子はなぜかこの欧米的日本語の真似をよくする。
「NONONO、違イマース」

予想以上にこのイントネーションの真似が難しく、
わたしにはなかなかできない。
言語を覚える柔軟な耳力の差を実感させられる。

それはともかく。
日本のCMだとか流行り言葉だとかを真似するこどもって、
すごくかわいいんだろうなあ…と、うらやましく思う。
ライザップのCMの真似とかする息子を見てみたい…。
かといって、それだけYOUTUBEだとかで見せるのもおかしな話だし。むむ。

今日は雨。
桜を昨日のうちに見に行っておいてよかった。

朝、チョコレートのパンがたべたいと騒ぐ息子。
うちにはこれしかない!と、
昨夜、M氏が買ってきたハードめのパンを渡したところ、
意外にもよくたべた。
0404-1
でかい。

朝寝をした後の娘。
0404-3
髪型すごい。
普段はしゅっとしたさらさらストレートなのに。
汗をかいて起きた直後はこのありさま。

最近髪の毛が急激に伸びている感がある。
しかし、長さがまちまちで結わくこともできず。むー。
夏までにはまとまるといいな。

昼前、出勤するM氏とごはんをたべに行く。
0404-4
カルビタン。胡椒多めがおいしい。
そして、カクテキが合うー。

仕事へ行くM氏を見送り、
家に帰る途中、近道をさらに深追いしてみることにした。
0404-5
超魅力的な路地…というか、廃墟空間。
ちなみに、こんな態だけれども結構人通りが多い裏道。
ああ、路地好きー。
この目に見えないところに漂う生活感がたまらなくいい。

そして、近所の果物屋でいちごを買う。
1かご5000ウォン、3かご1万ウォンとのことだったのだけれど、
そんなにたくさんたべられないので、1かご買った。

…が、家に帰ってよくよく見て見ると、傷みがひどい。
つぶれているだけならまだしも、
もはや腐ったりカビが生えているようなものも多い。まじかー。

こんな絶対たべられないものに5000ウォンも払ってしまったなんて。
外で見た時はここまで傷みがひどく見えなかった…。がっくり。
このまま目をつぶって、諦めるか…と一瞬思ったものの、
次の瞬間にはさっさと再び袋に入れて果物屋へ返品に向かった。

こんなものを商品として扱っているなんて言語道断。
しかも半ば常連でもあるわたしに売りつけるなんて!
ここはきっちり言うことを言ってこなければ!

勢いよく向かったものの、
「すみませーん…さっき買ったいちごなんですけどー
 ちょーっと傷みが激しめで、赤ちゃんにはたべさせられないかなーって。
 本当申しわけないんですけど、返品していいですかー?」
…と、きわめて下手に出てしまう自分。ああ。

おじさんは普通に「ああ、そう、ごめんねー!」とお金を返してくれた。
てか、軽いな!なんか。
もっと反省なりなんなりしてほしいところなんだけど。

で、そのお金を持ってスーパーへ行き、
じっくり吟味をしたうえで選び抜いたきれいないちごを買った。
最初からこうしておけばよかったわ。

午後は寝る。
娘もいつも一緒になってよく寝てくれるので助かる。
…というか、娘は昼寝でも眠りが深すぎる。
寝付いたところでおしりのあたりから例の気配を感じて、
おむつ替えをしたのだけれど、まったく起きることもなくぐっすり。

わたしもつられて昼寝。
妙にリアルでありながらも奇妙な夢を見た。
人と喧嘩をしたり、ピアスホールが膿んだり、人探しをしたり。

夕方、息子を迎えに行く。
息子はもう自分で傘を持って歩くことができるので、だいぶ楽になった。

用があって、日本の母に電話をした。
ようやく母が「スマホを持とうと思うの」と。

おおお。
最近は安いスマホもたくさんあるらしいし…と簡単に考えていたのだけれど、
現在のガラケーの契約期間だとか、電話などの契約だとか、
もろもろクリアにしていかなければならない事項が多そうだ。
面倒くさそうだなあ…、もろもろ。

そして、その他にも話をしたいことはあったものの、
「話をさせてくれ」とギャーギャー言ってくるこども二人に押されまくり、
碌に話もできず。おちつけ。

寝かしつけの後、夕食にこれをたべた。
0404-2
激辛混ぜ麺シリーズ。
最近いろんな種類が出ているのが面白い。

今回はチキンカレー味。
チキン…かどうかはまったく不明だったものの、
チーズをたくさん入れてたべたら、とてもおいしい。
これも定番商品になってほしい…。

夜、いろいろやらねばならないことはあったものの、
日本チャンネルをつけたら「99.9シーズン2」の最終回、
さらにシーズン1のエピソードもやっており、1時過ぎまで見入ってしまった。

アンナチュラルも全エピソードが見れるようになっていたので、
まとめて見ようかと思う。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月03日

花。

朝ごはん。
手作りマーマレードの消費に励む。
0403-9
砂糖控えめなので、保存がきかない…。

そして、いつもの時間にM氏が息子を連れて幼稚園バスへ乗せる…のだけれど、
最近、M氏に不可抗力でありながらも困った習性(?)が出てきてしまった。

それは、いざ家を出ようとする直前になると、おなかがくだること。
おそらく「行かなければならない」ということが、
おなかにストレスを与えているようだ。

今のところ、それによってまだ一度もバスを逃したことはないのだけれど、
おそらく時間の問題かと思われる…。

出発前5分くらい前に「おなか痛い」と言ってくれれば、
わたしが代わりに行くこともできるのに、
いつも決まって息子の準備も終えてさあ出かけようという時に、
突如「…やばい」と言い出すので、どうにもならない。

なんだかんだ言いながら二人を見送った後、
ざっくり部屋の掃除をしたり。
そういえば、そろそろ桜が終わる頃かと思い立ち、散歩に出かけることにした。
大気は「悪い」だったけれども、短時間ならばいいだろう。

桜。
0403-1 0403-2 0403-3
風が吹くと、花びらの雨が降り注ぐ。きれい。
それにしても暑い…。
長袖を着てきたことを後悔したくらいに。

菜の花も満開だった。
0403-4
少し前に来た時には、まったく咲く気配もなかったのに。

娘を抱っこひもから放つ。
0403-5
菜の花よりも小さいという、このサイズ感。
彼女にはこの光景がどう見えているのだろう。

暑いので、早々に退散することに。
パンを買って帰宅。

帰る途中、今まで全く知らなかった場所に、
とんでもなくショートカットできる近道があることを発見した。
未だにうちの近所の立地が把握しきれていないわ、わたし。

パン。
0403-7
手前のパン、チーズがかかっていて、
「フォンデュ」という名前がちらっと見えたので買った…のだけれど、
まさか底部分に甘いハニーシロップがたまっているとは。
せっかくのかりかりパンがひたひたになってしまっているじゃないの…!

韓国で甘くないチーズパンを探すのは難しい…。
おいしくないわけではないのだけれども、←もはや慣れた。
やっぱり、チーズだけの味でパンをたべたい。

その後、がっつり昼寝。
起きたら、息子の迎え時間の10分前とか。
よく寝すぎたー。

息子帰宅。
首から作品をさげていた。
0403-8
これでもほとんど先生や友達に描いてもらったらしい。
…そろそろ積極的に参加しようぜ、息子よ。

いつものEテレタイムでは甲子園中継。
延長になったため、
わたしが見たかったすくすく子育てがなくなってしまった…。
そういうこともあるか。

ここ数日、どうにも息子の態度(ごはんたべない、妹叩く、片づけない)に
イライラして怒鳴りまくることが続いたので、
今日こそは穏やかにいこうと決意していた。

しかし。
夕食時に、納豆を口いっぱいに入れたかと思ったら、
「ゲヘヘヘヘヘ」と笑いながら、一目散にM氏の布団の方へ駆けて行き、
その納豆まみれの口を布団にぐいぐい擦り付け始めた(わざと)のを見て、
わたしの「おだやか」モードは吹き飛んだ。
鉄槌を下した。

うちの三歳児の行動パターン、未だに読みきれないわ。


m-82_45617 at 16:48|Permalink

2018年04月02日

たべたいもの。

朝。
いやだなーいやだなーとのびのびにしていた歯医者の予約をとることにした。

娘を預けなければならないので、M氏お母さんに日程の打診。
それから歯医者に電話をして予約をとって…。
お母さんの予定が合わずに、歯医者に三度も電話してしまった。

そういえば、最近わたしの中での「韓国電話恐怖症」が薄れつつある。
軽い問い合わせだとか、幼稚園への電話くらいならば、
まったくノー緊張でいけるほどになっていることに気付いた。

やっぱり「慣れ」が大切ということなのだろうか。
まあ、もう韓国に来て6年目になるわけだし、
そのくらいは当たり前といえば当たり前なのだろうけれど。

やたらとラポッキがたべたくなり、
買い物がてら、テイクアウトしてきた。
0402-1
トッポギ+ラーメンという組み合わせ。
ここのお店のはあまり辛くないので、とてもたべやすい。
あっという間に全部たべた。おいしい。

さて、月曜。
今週は比較的余裕があるので、ゆったり過ごすことができそう。
…というか、荒れまくっている部屋の中の掃除をしたいのだけれど、
生憎やる気が出ない…。

毎日一か所だけ整理整頓をする、というルールでぽつぽつやっていこうかと思う。
ああ、それでも面倒。
なんというか、モチベーションが上がらないんだよな。

娘は一日ご機嫌。
0402-2
最近、確固たる自我が芽生えてきた。
今日、初めて「思い通りに行かなくてむしゃくしゃするわー!」という現場を目撃。
ひもをつなげようとして、できなくて「キイヤアアー!」と声を上げていた。
今まで、おだやかに遊ぶ姿しかなかったので、ちょっとびっくり。

息子の「できない、ギギャー!!」の時期が過ぎてきたかと思っていたのに、
そうか。
次は娘がその時期に入りつつあるというのか…。

そして夕方、息子の迎えに。
バスがやってきたのは4時17分。
降りてきた息子を速攻でベビーカーに乗せ、
病院へ走って、4時23分に受付完了。

咽頭炎の経過確認のために行かなければならなかったのだけれども、
いかんせん診察は4時半締め切り。
わたしたちよりも3分ほど遅れてきた人は受け付けてもらえなかったようだ。
あぶなかった…!

が、一番最後の順番なので、それからの待ち時間が結構長い。
結局1時間弱ほど待った。
息子の「もう帰ろうよ」攻勢をしのぐのが大変だったものの、
スマホアプリの「ツクレール」を与えると、即集中モード。神アプリだ、これ。

そして、名前が呼ばれた。
もう一人で座ってきちんと診察を受けることができるうようになったー。
耳の中を見られたり、のどの奥を見られる時は緊張した顔をするものの、
拒否せずに我慢して頑張ろうという姿勢がみられる。
少し前まではいやだいやだと泣きわめいていたのに。成長。

抗生物質をもう少し飲み続けるということになり、診察おわり。
息子は飴をたくさんもらった。

薬局で、やはり小さいおもちゃを買うことになってしまった。
ごねれば買うという経験則は作りたくはないものの、
ここで騒がれても、抱っこ紐の身では、強制的に引きずって帰ることもできないし。

さらに、夕食を作るのも面倒になってしまい、
コンビニでお弁当を買ってしまった。
0402-3
とんかつ弁当。
数ヶ月に一回くらいいいじゃないか。

ただ、この付け合わせのスパゲティが少し辛かったらしく、
息子は終始ブーブー言っていた。かたじけない。
韓国のお弁当とかお惣菜は当たり前のように辛い味つけがされているしなあ…。
(そして、辛さに慣れきってしまったわたしにはそれを感じない)

寝る前、息子がいつもに増して泣いたりなんだりとしたものの、
なんとか寝かしつけ完了。

ご褒美として、ケーキをたべる。
0402-4
一ヶ月前から冷凍庫にあった生クリームケーキを解凍。
そこにいちごをふんだんにトッピング。
生クリームが少ししんどくなってきたわたしの胃には、
これくらいいちごがないとすっきりたべきることができない。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年04月01日

だらける。

完全に油断していた。

朝、目が覚めてみると、あれ、横に娘がいない。
寝室中を見回してもいない。

…これは…どうしたことだと、慌てて下階に降りたところ、
そこにご機嫌で遊びまわる娘の姿発見。

どうやら、現場の状況を見たところでは、
起きた→おかん、兄起きず→ベッドから降りる→
→半開きだったドアを開ける→階段を降りる→浴室に入る→
トイレットペーパーを引き出す→水遊びおもちゃを持ち出し、リビングへ→
→引き出しを開ける→中の靴下を引っ張り出す

ここまでしたところで、わたしに発見された模様。

階段はスルスル上ることができるので、
上がり口にだけは対策をしていたのだけれども、
まさか降りることもできるようになっていたとは知らなかった。

本当、こどもに「まさか」はないんだな…。
ドアをひとりで開けるようになったら、ベビーガードつけないと。
…このベビーガード、強い力がかかるとすぐに倒れるので、
あまり使いたくなかったんだけど、仕方ない。

その後、起きてきたM氏と息子はそろって屋上へ。
そして、息子がわたしに初めて花をプレゼントしてくれた。ファー!

ホトケノザかな。
0401-1
家庭菜園スペースの片隅に咲いていたらしい。

そういえば、もう死に絶えてしまったと思われていた、
いちごとニラが再び再生していた。
いちごに至っては、菜園スペースをすべて占領しようかという勢いで、
にょきにょき新たな茎をのばしまくっている。ものすごい生命力。

さて、今日は日曜。
何をして過ごすかなと、アプリで大気状況を確認すると、
「ものすごく悪い」表示が。

それを言い訳にするわけではないのだけれども、今日一日ひきこもること決定。

昼ごはんはたまごサンド。
ゆでたまごを剥くお手伝いをしてもらう。
0401-2
保育園で何度かやったことがあったらしく、手慣れたものだった。
きれいに薄皮も剥いていたし。やるな。

午後は、ほぼ昼寝。
見たい番組があったのだけれども、ほぼ見られなかった。
こどもたちも一緒に寝ていた。
夜の寝付きに差し障る…とはわかっていながらも、やっぱり寝る。

夕方、M氏が早めに帰ってきたので、
息子と一緒に少し買い物へ出てもらった。

息子はてんぷら屋さんでうずらの卵のてんぷらをたべたり、
おでんの餅串をたべたりと、なかなか楽しかったようだ。

その後、長い昼寝のために寝付きが悪い息子を何とか寝かしつけ、
(娘は普段と変わらず即寝)
大人の夕食はチキンー!
0401-3
安定のBBQチキン。

これをたべながら見たのが、こちら。
「神とともに 罪と罰」
kami

昨年末に公開されて、観客数1400万人突破したらしい。
…その割にはM氏はこの映画の存在すら知らかなったのはなぜ。
ちなみに、こちらは二部作のうち前編となるもの。

わたしがこの映画の存在を知ったのは、
韓国の芸能界で大きな問題になっている「me too」ニュースで。

登場人物の方が、昔にやらかしたことによって「me too」されてしまい、
もう後編の撮影もあらかた終わってしまったのに、
再編集を余儀なくされてしまったのだとか。

そんなこちらの映画。
原作はweb漫画で、かなりの人気を誇った作品なのだとか。
「死ぬ前に必ず見なければならない作品」とすら言われているほどに。

へー。
どんな漫画なんだろう、と調べてみたら、こんな感じだった。
kami2
こちらは原作漫画家さんが映画の公開に合わせて描かれたものだとか。
…へー。
読むことは…ないな。

また、日本でもこの原作をもとに、違う方が作画を担って、
漫画家されている模様。

で、映画を見ての感想としては、
あまりわたしの好みではなかった。

最初の方はこれでもかというくらいのCGと、
ハリウッド映画かと思うくらいに壮大な音楽に、
期待が高まらざるを得なかったのだけれども、
そこからのくだりが非常に長い…。(映画自体も長い2時間20分)

明らかに漫画的な展開なのはいいのだけれども、
そこにからんでくる、韓国情緒たっぷりの家族愛ストーリー。

年老いたお母さんと息子二人に襲い掛かる悲劇。
もはや涙なしでは見ることができない展開となるのだけれども、
なんだろう。
あまりにも「これでもか」感がありすぎて、
却って登場人物の誰にも感情移入できずに終わった…。

わたしは韓国芸能にまったく明るくないので、わからなかったのだけれど、
M氏によると、この映画には韓国の有名スターたちばかりが出ており、
それだけでも見る価値があるものなのだそうだ。
なるほど。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月31日

空気次第。

最近、たべた目新しいコンビニ食品。

プルコギ春雨まん。
0330-5
このシリーズのものははずれがない…。
何しろ中身のお肉の量がすごい。

マイナーチェンジしたのか、まんじゅうの下に貼られている敷紙がなくなっていた。
あれ、はがすと底部分の皮まで一緒にはがれてしまって、
そこだけ残念に思っていたので、ちょっと嬉しい。

スノーキムチ炒飯おにぎり。
0330-9
「スノー」というのが「チーズ」を指すというのはいつから定着したんだろう。
雪のような粉チーズのことを指してのことだったはずなのに、
このおにぎりに関しては、ただのチーズ入りキムチ炒飯だ。

コンビニのキムチ炒飯おにぎりは、大抵同じ味。
赤くて、ちょっと辛い。とりたてた特徴はない。
もっと酸味をプラスしたキムチ感があってもいいと思うんだけど、
やっぱり万人向けにするとなると難しいのだろうか。

ハニーバターチップの桜フレーバー。
0331-5
期間限定なのかな。
でも、昨秋からの「メープルシロップ風味」も一緒に売られている。

桜風味というので、どんなものかと思ったのだけれども、
ほんの少し、くせがあるハニーバターチップ…。
「桜」と言われなければ何だかよくわからないフレーバー。
うーん。

そんな今日。
昨日、咽頭炎でダウンした息子。
夜7時から朝7時半までがっつり寝て十分に体力回復。

若干、テンションが低いかな、というくらいで、
食欲も遊ぶ意欲も十分。
とりあえず、薬を飲ませて様子見というところか。土曜日でよかった。

娘が人形遊びを始めた。
0331-1
ひらひらふわふわのプリンセスよりも、
すっきりしたワンピースを着たお人形が好みのようだ。

…と、「隣の芝生が青く見える」を体現しまくる息子。
0331-3
妹が遊んでいる人形を奪い取り、
「ぼくもおひめさまになる」と言い出す。

ケープをかけ、ふわふわのスカートを履いて、
長い髪の毛を三つ編みにしたいのだそうだ。
無茶言うなや…。

昼過ぎまでは家でのんびり過ごす。
というか、わたしがうたた寝している周りでこどもたちが遊ぶという構図。

3時のおやつに作ったプリンをたべさせた後、
スマホアプリで大気汚染チェックをすると、「良好」と出ていたため、
半ば義務に駆られるかのように、外へ遊びに行くことにした。

息子の体調が懸念材料ではあったけれども、
食欲もあり、痛みを訴えることもなく、熱もなく。
むしろ、元気な体を持て余しているようにも見えたので。
公園に行って、そのついでにパンを買いに行ってこよう。

向かったのは近所の公園。
温かいからか、小学生の子たちがあちらこちらにたむろしていた。
ただ、息子がメインで遊びたがる遊具は無人。よし。

遊具にはびっしりと落書きがされている。
0331-4
防弾少年団…JBJ…NCT…EXO…。
これを見ると、最近の小中学生のトレンドが分かるようだ。

遊び初めて少しすると、公園に入ってきた見覚えのある顔が。
近所に住む友人が旦那さんとお子さんたち連れでやってきた。
なんという偶然ー!

こちらの旦那さんがとてもよくできた方で、
こどもたちとよく遊んでくれるし、第一スマホを見ない。
…どこかの誰かに見せてあげたい立派なパパ像だ…。

息子もお友達が来たということで、俄然テンションアップ。
ひたすらお友達を追いかけまくって遊んでいた。

20分ほどしたところで、
息子が「パンを買いに行こう」と言い出したので、
わたしたちは公園を後にした。

パンはすぐ近くのお店でさくっと購入。
さて、このまま家に帰るかと思ったのだけれども、
ちょうど店の前で工事が行われており、息子がてこでも動かない。えー。

よりにもよって、ミキサー車がコンクリートを放出し、
それをパワーショベルが受け止めて…というような、
息子にとっての2大ヒーローのレア的コラボ場面。

ちょうど工事は終わるところだったらしく、
永遠に見るようなことはなかったのだけれども、
それでも15分近くは道端に立って、工事を見守ることとなった。
(横で近所のおじさんも見学していた。男のロマンなのか、こういうの)

そして、ようやく帰途についたのだけれども、
途中、公園への入り口にさしかかると、息子は再びダッシュ。
友人一家がまだ公園で遊んでいてくれたので、また混ぜてもらうことに。

旦那さんには息子をブランコに乗せてもらったり、
色々目を配っていただいたりとありがたすぎる。
おかげでわたしは友人との立ち話に心置きなく花を咲かすことができた…。←おい。

気が付くと、風が冷たさを含み始め、薄暗くもなってきた。
時計を見るともう5時半近く。
…賞味2時間以上は外で遊んでいたことになる。

息子も体調の悪さはもうすでにどこにもないようで、
家に着いてからは、いつも以上に旺盛な食欲を見せてすっかり元気。
娘も今のところ発熱などの所見はなし。
このまま過ぎ去っていくといいなあ、咽頭炎。

そして、「おとうさんといっしょ」のせいやくん、なおちゃんのラストを見守った。
さびしいなー。

夜の寝かしつけを終えた後、ひとり夕食。
大量のブロッコリー消費のためのスパゲティ。
0331-2
日頃の不摂生をブロッコリーでリセット…できるか。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月30日

卒業とか咽頭炎とか。

そうか…。
今、日本は卒業の季節なのか。

「おとうさんといっしょ」のせいやくんとなおちゃんが卒業。
(番組上、「転勤」になるらしいけど)
「えいごであそぼ」では、ゆうきくんとあいるちゃんが卒業。

そして、「あさイチ」では有働さんとイノッチが卒業。

NHKのニュースでも「4月からは別番組で〜」という挨拶を頻繁に聞くし、
そのたびにやたらずっしりとするせつなさを感じていたものだった。

きっと一ヶ月もすれば、新しい番組にすっかり馴染んでいるんだろうけれど、
でも、今はひたすら残念。

そんな今朝。
昨日仕込んだマーマレードを試食。
0330-6
適当に作り上げたわりには、粘度が完璧。
味も売られているマーマレードと遜色なし。
若干皮が固めで存在感があったものの、それはそれで魅力。

昨夜、熱いうちに味見したときは「なにこれ…」というくらいに
ただの苦あまったるい物体だったのに。全然違うわ。

ところで。
息子の様子がなんだか朝からおかしかった。

明け方から眠りながらもうなるような声をあげていて、
背中をさすってあげると、それは一時的におさまったものの、
寝起きもかなりぐずぐずしていた。

寝起きでぐずることなど全然ない息子なので珍しい。
しかも「おなか痛い…」と訴えてくる。なんぞ。
熱を測ってみると、36度後半。

おなかが痛いと言うものの、おなかを押さえるような仕草もなく、
くだしているわけでもなく。
どこから見ても、寝起きがMAX悪い人のようにしか見えない。

これはちょっと様子を見るかと思っていたところ、
M氏が起きてきて、気分転換にと息子を散歩へ連れて行ってくれることに。
息子は大好きな散歩へ行けるとあって、
すぐに準備をして出かけて行った。

送られてきた写真。
0330-7
…いいの、これ?
このフォークリフトいつも路駐してるんだけれど、
いたずらとかされないものなのかしら。
他人事ながら心配。

そして、上機嫌で帰ってきた息子。
「おなか痛い」とも言わなくなり、そのまま幼稚園へ出かけて行った。
普段よりは元気がなかったものの、まあ許容範囲ということで。

ところで。
今、釜山では桜が満開となっている。
しかも、大気汚染度チェックをしてみると、
0330-8
最近あまりお目にかからなかった「普通」マーク。
これは絶対お花見に行かないといけないでしょ。

…と、会社へ行く前のM氏と連れ立ってちょっと桜を見に。
0330-3
おー、きれーい。
多分、今一番の見ごろだ。

風も心地よく、これ以上にない花見日和。
0330-2
もう少し大きくなったら、お弁当を持って来たりして、
本格的なお花見が楽しめるかな。

それにしても。
0330-1 0330-4
この人口密度のなさは何事だろうか。
こんなに美しい季節だというのに、なぜ出てこないのだ、人々は。

ぐるっと一回りして帰宅。
そして、昼ごはんをたべて、休憩していたところで電話が鳴った。

予感はしていた。スマホ画面には「幼稚園」と。
電話に出ると、息子が昼食をたべた後にぐずりだし、
熱を測ってみると38度近くあるとのことだった。

すぐに迎えに行きますと、家を出てタクシーで幼稚園へ。
このタクシーの運転手さんがとてもいい人だったー。
まるで、親戚のおじちゃんじゃないのかと思うくらいにフレンドリーで、
なおかつ、ぐいぐい来るようなこともなく。

幼稚園では運転手さんにお願いして待ってもらい、
息子を乗せた後、病院へ直行した。

運転手さんは病院へ着く前に、
「今、メーターのキリがいいから、お会計しちゃおう」と、
かなりのおまけまでしてくれた。
なんていい人ー!タクシーナンバー9555のおじちゃんー!

そして、病院の受付。
窓口のお姉さんが、
「昨日は(娘)ちゃんでいらっしゃいましたよね」と、覚えてくれていた。
決して小さくない総合病院だとなのに、すごいな。

ちょうど時間は午後診療が始まる時間帯。
少し予約の人がいると聞いていたので、
ある程度の待ち時間を覚悟していたのだけれど、
熱があったということもあり、一番最初に診察をしてくれた。

診断は「咽頭炎」
韓国では溶連菌という名前は使わないのだけれども、
菌によるものだというので、日本で言うところの「溶連菌感染症」だろう。

そういえば、前にも溶連菌らしきものにかかったことがあった。
日記をたぐってみたところ、
発熱。(その時は嘔吐もあった)
「おなか痛い」という訴え。
鼻水などの風邪らしい症状はなしというところで一致。

前回は娘にもきっちりうつっていた。
うわああ、今回も同じケースになるのかしら…。

ともかく、抗生物質を飲めば、24時間以内にはうつすことはないともいうので、
その可能性を信じたい。…もう遅いのかもしれないけれど。
(潜伏期間は2〜5日)

帰宅時、薬局の売り場にあったおもちゃを息子がロボットを手放さず。
もー、
車がロボットになるおもちゃなんて家に何個もあるじゃないの。

しかも、絶妙な5000ウォン(約500円)というお手頃価格よ。
買ったし。

そして、お粥を買って帰宅。
何も言わなかったのだけれども、
お店のおばちゃんが気を遣ってくれたのか、
お粥を小さいタッパーに小分けされていて入っていた。
(普段は大きなタッパーひとつにお粥が入っている)

なんだか、今日はたくさんの人たちのやさしさが身に染みる。
ありがたいな。

家に帰ると、息子は比較的元気。
わたしは午前中に買ってきたほうれんそうを茹でた。
0330-10
地物ほうれんそう。ものすごい量なのに2000ウォン。

半分はぶつ切りにして冷凍。
残りはペーストにして冷凍する予定だったのだけれど、
ミキサーにかけたら、肝心のミキサーが壊れた。ギャー。

とりあえず、ミキサーは毎日使う必需品なので、通販で即注文。
ペーストにできなかったほうれんそうたちはまとめてとりあえず冷凍。

夜。
息子は歯磨きをした後、すぐにうとうとし始め、
布団へ連れて行ったら即寝た。
体調の悪さと疲れもあるんだろうな。

こどもたち7時就寝。よし。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月29日

歯保険。

家中の大抵の窓にはチャイルドロックを付けており、
こどもが勝手に開けられないようにしている。

その中で一か所取り付けていないところがあったのだけれど、
(日本で買ってきたものの、数が足りなかった)
そこの窓を息子が開け放ち、登ろうと試みているところを発見。

高さがあるところなので、
まさかよじ登るなんてことはしないだろうと、完全に油断していた。

即、韓国のサイトで探して追加のチャイルドロックを買う。
一個5000ウォン。
少し高いけれども、ないよりはましだと二個注文したのだけれど、
やってきたのはこちら。

…おや?
0329-1
超ダイソーじゃん。
確実に日本のダイソーで仕入れられたものかと思われる。
5倍の値段で買っちゃったじゃん…。がっくり。

けど、ダイソーながらも、韓国でもっと高いお金を出して買ったものよりも、
使い勝手もよく、つくりもしっかりしているという皮肉さ。

午前中、M氏と一緒にお店へ。
今日は保険加入のため。
M氏のお客さんで保険に携わっている方がいて、
話の流れ上、ひとつ保険に加入しましょうという話になったらしい。

その時、わたしがかねてより「歯の保険に入りたい」と言っていたのを思い出し、
じゃあ、それに加入しましょうとなったとのこと。

歯の保険。
保険が適用されない場合が多いなどの要因で、
治療費が高くなるという韓国の歯科治療。

そのために存在するこの保険。
インプラントにすれば100万ウォン(約10万円)、
詰め物(クラウン)を入れた時は30万ウォン。(約3万円)…などと、
それなりに保障してくれるというもの。

月々の支払額が5万ウォンほどで、掛け捨てなので、
結構割高のようにも見えるのだけれども、
ここ最近、歯の健康が危ぶまれているわたしには、
韓国での歯科治療はなかなか金銭的に怖いものでもあるので、
前から興味は持っていた。

そして、いろいろ話を聞いたうえで契約。
よーし、これで心置きなく歯科治療を受けられるぞ。
しかし、100%の金額で保障をしてくれるのは二年後から。
少なくとも、それまでは今の歯たちに頑張ってもらわないとだ。

用が済んだ後は、昼ごはんをたべにVIPSへ。
ステーキとサラダバーのレストラン。

さて、何を飲むかな。
0329-5
真っ先にお酒メニューを広げる1歳。

ランチのステーキが比較的お得な値段になっていたので注文。
焼き加減はミディアムで頼んだのだけれども、
とてもレア気味のミディアムだった。ほぼ赤い。
次に行くときはよく焼いてもらえるようにお願いしよう…。生は苦手だ。

二周目。
0329-6
フォーのスープに麻辣湯も選べる。おいしい。
トルティーヤもおいしい。

デザート。
0329-7
春仕様。
ストロベリーヨーグルトと抹茶のミックスって新しい。

娘は横で延々とトルティーヤの皮とアイスのコーンと、
シリアルをもくもくとたべ続けていた。
(まわりにもバラバラ落としながら。全部拾うの大変)
途中で、かぼちゃ粥とヨーグルトもはさみながら。

おなかいっぱいにたべた後、タクシーに乗って病院へ。
娘の予防接種のため。

正直言うと、この予防接種の存在をわたしはすっかり忘れていた。
本来ならば一週間前には打たなければならなかったものだったのに。
ともかく、思い出してよかった。セーフ。

しかし、予想以上に待合室は混んでいた。
1時間弱ほどの待ち時間。
その間、周りの子たちが目に入ってしまう。

娘と同じくらいの女の子赤ちゃんも何人かいたのだけれど、
みんなそれぞれちょこんと髪の毛を結っていたり、
髪飾りをつけていたりとかわいらしかった。

そうしてみると、うちの娘は前髪はぱっつんと切りそろえているものの、
後はざんばら。
ちょっとかわいく結わいてみるかなと思ってはみたものの、
さらさらさらさらとすぐに滑り落ちるし、そもそもじっとしていないし。
どうすればいいの、これ。どうしているの、みんな。

そして、無事に注射を打って帰宅。
やれやれ、次の注射は半年後だ。
今度はきちんとスマホのスケジュールに入れておこう。

夕方、息子を迎えに。
さて、今日は幼稚園で何をしたのかなと、先生があげてくれた写真をチェック。
裏山の散歩へ行った…とのことなのだけれど、
全員が揃いのつばの大きい帽子と、園服着用。

おかげで、誰が誰だかさっぱりわからず、
かろうじてズボンの色と靴で見分けられるかどうか。
…これから、毎日黄色とかピンクのズボンを履かせようかな…。

あと、息子がお絵かきを始めたのだけれども、
ふと見たら、爪にクレヨンを塗りつけていた。
0329-2
なにごとーー!?

曰く、「せんせいがこういう風にしてるの」と。
…確かに、昨日見た先生の爪には見事なネイルアートが施されていたっけ。
「素敵ですね」と言おうとしたのだけれども、
もしかしたら皮肉に聞こえてしまうかもと思って口をつぐんだんだった。

こどもたちに夕ごはんをたべさせた後、
デザートにオレンジを出そうと皮をむいたのだけれど、
これがはずれだった。
ぱさっとしていて、甘さの裏にもったりとした渋み…。
息子に一口たべさせてみたら、無言で眉根を寄せていたし。だめか。

ということで、ネットで「おいしくない オレンジ」で検索。
そして、解決策として、マーマレードに加工してみることにした。

皮をむいて、何度か茹でこぼして、
白い部分をこそげとって細く切り、果肉と砂糖を加えて煮る。
0329-8
切るのが適当すぎて太さがまちまち。

ほどなくして完成。
0329-3
瓶詰に。
温かいうちに味見をしたら、ものすごく甘かったのだけれど、
冷めると少し甘味は落ち着くのだとか。
明日、また味を確認してみよう。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月28日

面談。

昨日、わたしが夕方うたた寝(いや、本気寝)をしていた時、
こどもたちはおとなしくテレビを見て過ごしていた…と思っていた。

が、今朝、部屋の掃除をしていたところ、
いたるところからバナナの皮を発見。
大体三本分くらいにはなるだろうか。

おなかを空かせた息子が、棚の上にあるバナナをもいでたべたらしい。
昨日の夕食時、口に入れたものをなかなか飲み込まず、
なんだか食の進みが遅いなあ…と思っていたけど、
まさか、すでにバナナが三本おなかに入っていたとはな。びっくりだわ。

娘は風邪気味。
鼻水が出て微熱。
息子もわたしも風邪の症状はないので、
おそらく、寝冷えによるものかと思われる。

夜、多めに着せると「暑い!」と起きるし、
何があっても布団には入らないし。
なるべくしてなった、風邪。

でも元気。
0328-1
女の子らしいおもちゃが完全に不足。

そして日中。
わたしと娘はほぼ寝ていた。
おそらく、トータルで4時間以上は寝ていた。

春眠暁を覚えずとはいうけれども、この睡魔は異常。
寝ても寝ても眠い。

そして夕方。
よぼよぼと起きだして、身支度。
今日は息子の幼稚園で初めての父兄面談がある。

余裕を持って家を出たのだけれども、
待てど暮らせどバスがやってこない。
大体5分から7分間隔で来るのが10分待っても来ない。困る。

結局、しびれを切らせて、空車のタクシーをつかまえて乗った。
3倍の金額がかかるのに…。(とはいえ約400円ちょっと)

幼稚園に着くと、前の方が少し伸びていたようで待つことに。
面談の時間表を見ると、
クラスの中でもしっかりしているように見える子の親御さんだった。

ちらっと部屋の中をうかがってみると、
深刻そうな顔をしたお母さんがせつせつと話しているのが見えた。
いろいろあるのね。

そして、5分ほどオーバーして面談開始。

言われたこと。
→オリエンテーションで泣きまくっていたというのに、
 新学期が始まったところ、そんな様子をほぼ見せたことがない。
 大抵機嫌がいい。
 他のクラスの先生方からも「え?あの子がこの子?」と驚かれている。

 多分、この話は息子が卒園するまで言われると思う。
 それほどまでに二度のオリエンテーションでは荒れ狂った。

→新学期が始まってから、クラスの友達とすぐになじむことができず、
 二日ほどは先生に着いて回っていた。
 けれども、今では活発に走り回って遊びまわっている。

→友達の名前も覚えて、呼び合っている。
 特定の友達はまだいないものの、女の子たちにはとてもかわいがられている。

→まったくしなかったお絵かきも少しずつするようになってきている…が、
 大体、周りの子たちが描いてくれている。

→給食はいつもTOP5に入るほど早くに完食。
 好き嫌いがまったくないらしい。
 …誰の話をしているんだろう…と、いつも思う。

 好きなおかずがあっても、おかわりはしないらしい。
 しないのか、したくでもできないのか。

→言葉はまだまだ拙く、先生が意思表現をくみ取ることが難しい。
 
わたしが心配していたような、
喧嘩をしかけたりなんだりするようなことはないとのことで、
とりあえず一安心。

何より、息子が毎日楽しく幼稚園へ通っているので、
それだけでもありがたいと思うところで。

そして、バスで帰宅。
0328-2
マウルバスという、小さめのバス。
運転席の横、助手席にあたるところにも乗ることができる。
いつかあの席に乗ってみたい…。怖そうだけど。

家に帰ってから、いつもの通りギャーギャー言いながらごはん。
なんだかんだで息子も娘もたくさんたべた。

寝かしつけの後、わたしはご褒美(何の?)としてスナックをたべる。
0328-3
「オーカムジャ」(カムジャ→じゃがいも)
ディップソースがついている、辛いチーズ味なるもの。
おいしいけど、もっとチーズ感があってもいい。

M氏が小学校時代の同窓会みたいなものがあり、遅くなると聞いていたのだけれど、
10時前に帰ってきて驚く。
おみやげにオレンジ、くるみ菓子、そしてトースト。

くるみ菓子。
0329-4
米粉入りらしい。
…どれだけわたしにカロリーを摂らせるのだ。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月27日

きのこ復活。

最近、韓国では大気汚染がひどいという。

けど、外を見ると空はきちんと青いし、
特に目が痛くなったりのどがイガイガするようなこともなく。
もしかしたら、うちの近所は大丈夫なんじゃないの?と、思って、
アプリを開いてみたところ、
0327-1
「ものすごく悪い:危険です!外出は控えてね!」
だめじゃん。

ちなみに。
わたしは、これが最大級に悪いという表示かと思っていたのだけれども、
その上があった。

こちら。
0327-4
「最悪:絶対外には出ないでね」

このおそろしい表示がちょくちょく上の方(ソウルの方)で
出ているのだとか。
写真を見ても、町全体がけぶっていたりするし。うわあ。

午前中、近所に住む友人が歯が痛むとのことだったので、
わたしが行っている歯医者を教えた。

歯医者側に余裕があったら、わたしもちょっと見てもらおうかなと、
軽い気持ちで一緒に行ったのだけれども、
受付の方に「予約必須です!」とかなりしつこく言われた。

また、わたしのレントゲン+チェックは少し時間がかかるので、
次の機会にしましょうとも言われた。
え、レントゲン撮るだけじゃないの。まだ何かやるの。こわい。

そして、友人の診察。
レントゲンを撮って、相談室で話をして。(ちゃっかりわたしも参加)
友人はその後、本格的な治療に入ったので、わたしはそっと歯医者を後にした。
また今度来ないとなー。あー。

家に帰ってから、M氏と一緒にお店へ。久しぶりー。
早めではあったものの、お昼時になっていたので、
まずごはんをたべに行くことに。

わたしリクエストの焼き魚定食。
0327-2
鯖、かれい、イシモチ、太刀魚、鰆の盛り合わせ。
付け合わせのおかず、ほうれんそうの味噌和えがやたらおいしかった。

その後、お店でわたしの髪のカットとカラーリング。
もう、のびのびになってしまって、
収拾がつかなくなっていた髪の毛を、いつものおかっぱに整えてもらった。

カラーリングはチョコレートカラーに。
そうそう、これこれ。
きれいな「きのこの山」頭にしてもらって満足。

施術中、スタッフさんと育児談義。
ふと、こんなことを聞かれた。
「妊娠中、胎教ってやってました?」

いや、全然。

おなかの子のために絵本を読んだり音楽を聞いたり、話しかけたり。
そういったことをわたしはしたことがない。
…というか、とても面映ゆくてできなかった…というのが正しい。

スタッフさんは今年小学校にあがった息子さんがいるのだけれど、
育児相談のような場所で、
「お子さんの性質は胎教によって決まる」
「子宮の中がきれいな環境でなければ、よい子は生まれない」
…みたいなことを言われたのだとか。

それも、スピリチュアル的なものを推す施設で言われたのではなく、
公的施設の保健師さんに。

こどもの性質が子宮内の環境によって決まる?
胎教をがんばれば賢い子が生まれる?
そんなの都市伝説みたいなものなんじゃないの。

スタッフさんも「ですよねー、おかしいですよねー」と。
他にも、育児の相談をしに行くと、
こちらの話をする間もなく、担当の方から、
「こうしないと、ああしないとだめ」という話を延々と聞かされることが多いのだとか。
却ってお母さんの負担になるんじゃないのかしら、そういうの。

わたしは、今まで検診以外で、
育児相談的なもののお世話になったことはないのだけれど、
ますます足が遠のいてしまいそうだ。
みんな違ってみんないい、だと思っているし。正解なんてどこにもない。

そして、髪を仕上げてもらって帰途に就いた。
娘にごはんをたべさせなければと、足早になっていたのだけれど、
途中で、皮膚科へ行かなければならないことを思い出した。

ということで、通りすがりにある皮膚科に立ち寄る。
30分ほどの待ち時間。
おなかが空いているであろう娘が少し心配だったものの、
大してぐずることなく待ってくれた。よかった。

そして、さらっと診察を終えて、薬をもらって帰宅。
よし、これで用はすべて済んだ。

家に帰ってから、ほどなくして息子の迎え時刻に。早い。
バスがやってきて、先生が笑いながら、
「息子くんから「先生、うちにちょっと寄って行かない?」って誘われちゃいました」と。
…!
先生をナンパとな、やるな、息子。

そして、ここまではきちんとわたしは「お母さん」をしていたのだけれど、
家に着いて5時を過ぎ、さあ、これからごはんを作ろう…と思ったところで、
睡魔に襲われ、そのまま床で寝てしまった。ぐー。

「おなかがすいたー」という声で目が覚めたら、すでに1時間半過ぎていたし。ヒー。
その間、こども二人はEテレタイムを楽しんでいたようだった。
よかった…。というか、眠りについた記憶がないわ。ほぼ気絶だったわ。
そんなに疲れているような自覚もないのに。

慌ててこどもたちのごはんを準備してたべさせたものの、
息子の食事の速度が半端なく遅い。なんなの。
カレーだとか、口当たりがやわらかいものは早くたべられるのに、
少し食感があるものが多いと、とたんに咀嚼速度が落ちる。

待つのもイライラするし、たべさせても、なかなか飲み込まないのでイライラする。
だからといって、毎日カレーを出すのもためらわれるしなあ…。もー。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月26日

タコパ。

今日は朝からバタバタ。
息子を幼稚園へ送り出した後、すぐにわたしも買い物へ。
ヨーグルトだのさつまいもだのを買って帰宅し、
洗濯を干したり台所を片づけたり。

今日は11時から友人の家でたこ焼きをたべる会がある。
少し時間に余裕ができたので、さて、少し休むかとソファに座ったところ、
たこ焼き会主催の友人から電話が。

「大変なことが起きた。タコがどこにも売ってない!」とのこと。
タコが入っていないたこ焼きなんて、
ハムが入っていないハムサンドのようなものじゃないの。一大事。

友人曰く、うちの近所の店にはあるようだとのことなので、
タコ購入係を引き受けて、さっそく向かった。

しかし、わたしには大変な問題があった。
「タコ」を韓国で買ったことがない。
一体、どんな形態で売られているのかも知らない。

日本感覚だと、大きなタコの足が茹でられてパックに入っているものを
想像するのだけれども、ここ韓国にはそんなものは売られていないらしい。
ともかく、探しだすしかない。

最初に見かけたのは「쭈꾸미(イイダコ)」
しかし、タコらしい形はしているものの、明らかに足が細すぎる。
お店のおじさんも「これはタコじゃないよ!」と。

…と、すぐ近くのお店にあった水槽にぎっしりはりついている吸盤の群れを発見。
これは紛れもなく、タコ!
1キロあたり35000ウォンと言われても全くピンとこなかったものの、
とりあえず一番小さいサイズのタコを買った。
これにてミッションクリア。

帰り、たくさんの苗が売られているお店があり、
ふと見ると、ヨモギらしい形の苗があるのを発見。
あれ、ヨモギの苗なんて売られているのね。
…と、なんとなく購入。三つで1000ウォン。

家に帰って早速植えてみた。
0326-2
よし。
…しかし、あれ、なんだかちょっと違和感が。
これ、ヨモギじゃなくない?

ちょっと葉っぱをちぎってたべてみたところ、「!!?」
これは…!これは紛れもなく春菊!!!
わたしの苦手な野菜ナンバー3に入る春菊!!

もう植えちゃったからどうしようもないけど。
よくよく考えてみたら、ヨモギの苗なんて売られているの見たことないし。
ああ、ヨモギうちにほしいのに。
どこかで入手できないものか。

そして、友人の家へタコを持って走る。
タコの下ごしらえを手伝わせてもらうことになり、
塩をこすりつけて、ひたすらごしごしごしごし。

ぬるぬるとしていたタコが、
きゅっきゅっとした触感になるのがなんとも不思議で。
それを友人が茹でてくれて、タコの下ごしらえ完成。

そして、友人たちが集まってたこ焼きパーティ開始。
今日はふたりもの初めまして日本人ママにお会いした。
こうしてお友達の輪が広がっていくのだわ…。

たこ焼きは、関西出身の友人が生地から何からすべて用意してくれたので、
どれもいい具合に焼けた。さすがやで。
コーンやソーセージ、チーズも入れて今時のテイストに。
熱々のたこ焼きはとんでもない破壊力をもち、
口の中をやけどする人続出となったものの、それも醍醐味。

3,4回鉄板全体でたこ焼きをし、
最後の一回は、空いたところでアヒージョも作る。おしゃれ!
0326-1
さっと、オリーブオイル、マッシュルームが出てくる友人の家、すごい。

たこ焼きが終わった後は、
友人たちが持って来てくれたアイスクリームやケーキ、果物などを
たべて、やいのやいのお喋り。
今日の集いは、女の子のママが多かったので、
「女の子あるある」のような話もたくさん聞けて、とても興味深かった。

あと、韓国語の話。
わたしが話すのは完全な釜山方言韓国語。
釜山に住んでいるのだから、仕方ないし当然かと思っていたのだけれど、
友人たちが話しているのは、標準語(ソウル)であることが判明。
旦那さんたちがソウル側出身で、釜山方言を使う機会はないとか。

…わたしはもはや標準語が何かわからないくらいにどっぷり釜山語。
もはや、それがある意味アイデンティティになっているほどだというのに。
でも、いいなあ。
ソウルの言葉かわいいんだもの。イントネーションとか。

そして夕方、幼稚園の帰宅時間に合わせてお暇。
いつも通りに帰ってきた息子。
あれ、なんだかちょっとテンション低い?

帰りの道でもほとんど口をきかない。
普段はかなりテンションが高い方なのにめずらしい。

しかも、家に帰ると「階段上りたくない」「かばん下ろしたくない」「靴下脱ぎたくない」と、
それはもうすべての行動をいやいやいやいや。
ああああああ、面倒くさいモードだこれーーー!!

そういえば、去年も保育園から帰ってくると、
1時間くらい意味もなく泣き続けていた時期があった。
一過性のものだったけれども、たぶん同じ感じだ。

ただ、今回は無理矢理であったものの、
靴を脱ぎ、かばんを下ろし、上着を脱ぎ、靴下を脱いで、
そして手を洗う…という行動をなんとかこなしたこところ、
憑き物が落ちたかのように、すっと普段のにこにこ息子に戻った。
やれやれだ。

息子には毎日帰ってきた時に、
クラスメイトの写真を一人ずつ見せて、名前当てクイズのようなことをしているのだけれど、
今日、14人中12人の名前を言うことに成功。もう少しだ…!
ちなみに、女の子は全員コンプリート。しかもフルネームで。

あと、韓国語。
今朝、息子とM氏と話しているのを聞いて驚いた。
息子が、わたしが使いこなすまでに結構な時間を要した、
「〜거든」(〜なんだもん)を使いこなしているじゃないの。

見ていると、息子は周りの人が使う韓国語で、
気に入ったフレーズがあるとそれをもれなく何度も真似している。
そうして、いつの間にか自分のものにし、そこから枝葉をつけるように、
違う言葉をどんどん身につけて行っているようだ。
面白い。

娘。
洋服が落ちていると、もれなく頭からかぶるブーム中。
0326-3
かぶった姿はもれなく鏡でチェック。
あら、かわいい。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月25日

桜前。

今日はM氏が一日お休み。珍しい。

ただ、彼は午前中いっぱいはサウナ→PC房。
午後は結構めいっぱい昼寝…という過ごし方。

おそらく、こういう場合は、
「ちょっと!たまの休みくらいこどもの面倒を見てよね!」なんて、
わたしも言いたくなる…というか、前は言いたくなっていたのだけれど、
今は、むしろこうした過ごし方をしてくれた方が、
わたしも楽であることに気付いてしまった。

娘も午前午後ぐっすり昼寝できたし。
午前。
0325-9
ぐー。

午後。
0325-10
ぐー。

…デジャブ(←最近多い)かな。
やっぱり人をダメにするソファ@無印は、赤子も例外ではないようだ。
眠くなると、そっとそこに横になり、うとうとしてから寝る。
大人みたいだな。

昼ごはん。
ロッテリアの出前でも取るかーと言っていたのだけれど、
M氏が電話をしてみたら「混んでいて1時間以上かかるます」と言われてしまったので、
わたしがマクドナルドへ行ってテイクアウトしてきた。

セットメニューを三つ頼んだため、ポテトの量がすごい。
0325-1
たべてもたべてもまだある。

頼んだハンバーガーは、
1955バーガー、上海スパイシーチキンバーガー、ゴールデンポテトバーガー。
いずれも、大人だけでたべた。
子供たちにはあらかじめ昼ごはんをたべさせておいたのだ。フハハ。

あと、1000ウォンのアップルパイも安定のおいしさ。
あー、たくさんたべた…。

そして、M氏の昼寝を挟んで、夕方。
せっかくなので、散歩に行くことに。

残念ながら桜はまだ咲いていなかったけれど。
0325-4
まだまだかなー。
来週中旬くらいから、いい具合に咲く感じかなー。

M氏がいると、「だっこだっこ」が始まる息子。
0325-3
逃げるM氏、「だっこおおおおお!」と叫びながら追う息子。

健康になりそうな道。
0325-5
なぜか息子がへっぴり腰に。
痛いわけではなく、バランスが取れなかったらしい。

実は娘は今日がベビーカーデビュー。
抱っこ紐が楽すぎて、ベビーカーに乗せる機会が全くなかった…。
0325-6
軽さ重視のバギーなので、乗り心地は全くよくないと思うのだけれど、
かなり楽しそうな様子で乗っており、一度もぐずらなかった。
これからは積極的に使うことにしよう。

芝生で外歩きデビュー。
0325-7
まだファーストシューズが大きいので、練習用のゴム底つき靴下着用。
結構歩けるようになったー。
このよったよったと歩くのがとてもかわいい。
今だけ限定なんだよな、この歩き方。これは保存版だ…って、
あああ、写真ばっかりで動画撮るの忘れたー!!

桜はまだ咲いてはいなかったものの、
日差しもおさまり、とてもいい散歩環境だった。
2時間以上歩いていたけれども、まったく疲れないくらい。

来週あたり、今度はお花見に来ることにしようっとー。

夜。
M氏は友達との約束で外出。
わたしはホットケーキをたべる。
0325-8
冷凍していたのを解凍。
ふわふわおいしい。

今日、一日を通しての栄養バランスはガッタガタだけれど、
長い目で見てリセットしていこう。

あと。
寝る前にちょっと動画を見ながらヨガをしてみた。
というのも、朝のテレビ体操でラジオ体操が流れ、
なんとなくやってみたら、体がバッキバキに固まっていて痛みすらあり、
衝撃を受けたため。

初心者の体をほぐす的なヨガを試みてみたのだけれど、
これがもう呼吸するのも痛いくらいで。
「これはリラックスの姿勢ですー」というところでも、もはや苦行レベル。イデデデデ。
どれだけ凝り固まっているんだ、わたしの体。こわい。



m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月24日

友帰国。

朝、普段通りの時間に娘に起こされる。
昨夜、22時過ぎに寝たので、起きる時間も少し遅くなるだろうと、
ちょっと期待していたのだけれども、
彼女の中の体内時刻では起床時刻は不動のもののようだ。

聴診器遊び。
0324-1
ヘッドフォン感覚で。

友人が今日日本へ帰るので、まずはその支度。
…と、8時すぐにドアチャイムが鳴った。
こんな早くに誰が来たんだとインターフォンを見てみると、M氏お母さんがいた。

何事かと思えば、
M氏が朝5時半ごろにお母さんへ電話をしたらしい。(ご両親は超朝型で4時起き)

「今日、友達を空港まで送りに行くのだけれども、
 自分は仕事で行けないし、こどもふたり連れて行くのは大変そうだから、
 娘だけでも家で見てくれないか」と。

確かに昨夜「そうしてくれると助かるんだけどねえ…」という話はしたけれど、
本当にお願いしてくれるとは思わなかった。
お母さんには申し訳ないながらも、とてもありがたい…。

ということで、友人、わたし、息子の三人でタクシーに乗って空港へ。
0324-2
ひらけたところに出ると、まず走り回ってみるスタイル。

無事にチェックインも終えて、軽く朝ごはんをたべることに。
いつの間にかタイ料理やさんができているのにもびっくりしつつ、
向かったのはロッテリア。

クラシックチーズバーガーセット。
0324-3
無糖炭酸水を選べるのはとても良心的だと思う。
あと、ロッテリアのポテトおいしい。

息子はほぼたべなかったので、iPadで電車のレールを作るアプリをやらせたり、
ダウンロードしてあった電車の動画を見せたり。
食事をする場所でiPadを見せるなんて、お行儀悪い…!と思っていた時期が
わたしにもありました状態で。

いずれ、きちんと聞き分けができるようになり、
大人しく席に座っていられる頃になればiPad的なものは必要でなくなる。
そんな風に思っているのだけれども、
うっすら、そんな日はまったく来ないような気がしないのはなんでだろう。

そして、刻々と迫りくる時間。
友人は出国ゲートへ向かって行った。
また来てねー!できるだけ早く来てねー!

…その後。
息子は、「おもちゃ買ってえええええ」と絶叫しまくり、頭が痛い。
というのも、最近、日本へ行く時は空港でM氏がおもちゃを買ってあげるのが
恒例化してしまっており、
今日も買ってもらえると思ってしまった模様。

とりあえず、そのフロアから即刻立ち去り、
タクシーで帰るよ!と言うと、息子は「いやだ!!電車がいい!」と。
…そうなる予想はしていたけれども電車か…、面倒くさい。
乗り換えもあるし、駅から歩かないといけないし。

しかし、タクシーの乗せてギャーギャー言われるのも億劫なので、
電車で帰ることに。
息子は乗り物に乗ると、静かになる性質のため、(韓国限定)
電車の中では特に困ることはなかった。

息子には近くに座ったお兄さんが「かわいいねえ」と話しかけてくれたり、
おじいちゃんが握手しに来てくれたりも。
みんなやさしいなー。

…が。
最寄り駅で降りたところにあったコンビニ立ち寄ったのが失敗だった。
おやつをねだられて、
まあ、電車の中ではいい子にしていたし、
そのくらいはいいかと軽く考えて入ってしまった。

そして、息子は入り口付近にあったロボットのおもちゃを見つけてしまい、
(憎たらしいことに、こどもの目につく絶妙な高さに置いてある)
「これほしいいいいいい」が始まってしまった。

しかも、3000ウォンとかそのくらいの適当な値段ものもであればともかく、
見たら、ジンメンカメムシみたいな顔がついたみょうちきりんなロボット。
車に変身するらしいのだけれども、明らかにちゃちな作り。
それでいて12000ウォン(約1200円)というびっくり強気価格。

1200円あれば、西松屋で結構いい車のおもちゃが買えるわ!!
絶対買いたくない!!!

おもちゃを取り上げてレジの人に返し、
そのまま息子を抱えてコンビニを出る。

そこからもギャーギャー泣きわめく息子を落ちつけようとするも、
寝転がったりとまあ忙しい。
あー、もうこのパターン本当うんざりだー。

…と、目の前に見覚えのあるバスが止まったのが見えた。
あれ、ここうちの近所まで行くバスじゃないの。

早速、息子に「バスに乗るか!」と提案すると、まんまと乗ってきた。しめしめ。
そして、バスに乗って帰宅。
なんだかとてつもかく疲労感はあるものの、無事に帰ってくることができた。

そして、M氏お母さんは病院へ行くとすぐにお帰りに。
聞けば腰が痛いので治療を受けに行くのだとか。
…って、それ、完全にうちのせいじゃないのかしら?大丈夫かしら?

ところで、これおいしかった。
0324-4
コンビニで買ったバスキンロビンス(31アイスクリーム)監修の
チェリーゼリークリームが入ったサンドイッチ。
アイスでたべるのもおいしいこのチェリー味がそのままパンに挟まっている。

こういう「にせもの」っぽいチェリー味、たまにたべたくなる。
昔よくたべていたソニプラのチェリーキャンディーを思い出した。

午後。
友人親子が遊びに来てくれた。
息子は仲良しのお友達がやってきたので大喜び。
そして、この男子二人がつるむとそれはもう上へ下への大騒ぎ。

けど、仲良くプラレールを作ったり、
ちゃれんじの付録でおままごと?的な遊びをするなどと、
かなり「幼児」的な遊びをできるようになっていた。成長。

わたしと友人は幼稚園の話やなんだのかんだの色々話す。
そうしている間に時間はあっという間に過ぎた。
…と、帰る予定の時間が近づいたところで、友人の息子くんが、
公園へ行きたいー!と言い出した。

そのため、夕方の遅めの時間ではあったものの、急遽公園へ。
三歳児の全力ダッシュにほうほうの態でついていく。
桜が咲いてた。
0324-5
一部分だけではあったけれど。
来週が見ごろになるのかな。

そして、こどもたちが砂遊びをしたり、滑り台で遊んだりするのを見ながら、
友人とのんびり立ち話。

すると、途中で親子連れが近くにやってきた。
息子たちと同じくらいの男の子がおり、なんとなく一緒のエリアで遊び始める。
あら、この子は何歳くらいなんだろう。
そんな風に思っていたところ、
「日本の方ですよね?」と声をかけられた。

聞けば、そのママは日本で5年ほど住んでおり、
日本語が聞こえてきたので懐かしくなった…とのこと。

それから日本語と韓国語を交えながら世間話。
そして、最後にお友達になりましょうと、連絡先をいただいた。
…あれ?デジャブ?

6年間もまったくなかった韓国のママ友づくりチャンスが、
ここ連日で続き様に訪れるとは。

しかし、元来友達作りにはかなり慎重になっているわたし。
どうしてもカカオの返事も慎重極まりないものになってしまう。
相手の方がぐいぐい来てくれれば、こちらも合わせよう…と思うのだけれど、
相手の方もどうやら同じような心持らしく、じりじりと慎重なメッセージを送ってくる。

結局、「いついつ会いましょう」という結論にはならず、
「わたしは暇ですよ、いつでも連絡くださいね」とお互い送り合うという、
なんだか、とてもぼやっとしたメッセージ交換で終わった。

夜。
さぞかしこどもたちの寝付きはいいだろうと踏んでいたのだけれど、
娘がはじめての寝ぐずりを見せた。
寝付こうとした寸前に息子がひと騒ぎしたため、
そこで眠りを妨げられてしまったのが原因か。
そこから、尋常でない泣き声を上げ続けること20分近く。うわあ。

息子はその泣き声を聞きながらも寝付いた。すげえ。

その後、泣き続けている娘の額がうっすら汗ばんできたので、
パジャマ替わりに来ているつなぎを脱がせて、
ロンパース一枚にしてみたところ、すっと泣き止んで寝付いた。

多分、
寝ようとしたら、大声にびっくりして起きちゃった、不快
→寝ようにも寝付けないじゃないの、不快
→泣いてたら暑くなってきたよ、不快
→一枚脱いだら、涼しくなったわ、気持ちいいかも→就寝

…と、なった模様。
なんとも難儀なものだなあ、赤ちゃん。

夜食にたべたクッキー。
0324-6
アールグレイグレープフルーツクッキー。
なんぞこれ、と買ってみたのだけれども、
これが予想外のおいしさだった。不思議ー。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月23日

センタム先生。

友人が遊びに来てくれて三日目。

息子はM氏が連れて行ってくれてほっとする。
優雅にパンと紅茶で朝食。

今日もM氏お母さんがやってくる。
ざっくり時間を決めていた。
早くいらっしゃるだろうと思っていたら、11時過ぎにいらした。
ゆったりしすぎて眠ってしまうところだった。

お母さんがいらしてから、娘を託して出かける。
向かったのはセンタムシティ。
オフィスや百貨店が立ち並ぶトレンディ極まりない地域。

温かい日差しと少しひんやりとした空気を感じながら道を歩く。
目当ては前々からわたしが気になっていた中華料理屋さん。
歩いて5分ほどで到着。

雰囲気はわたしの超好み。
0323-2
こういうオールド上海的スタイル、最高。
今にも若かりし頃のジャッキーチェンが欄干から転がり落ちてきそうな。

注文したのは、きわめて普通の韓国中華だったりする。
0323-3
チャンポンとジャジャン麺。
これらは出前のそれよりもおいしかったように思う。
あと、お店の店員さんたちがとても感じよかった。

その後、近くの大型マートで買い物。
わたしは枕まで買ってしまった。
やっぱり枕は実際に見て買わないといけない…が、
家に帰って実際に寝転がってみて気付いた。

低い。
…どうやら、枕を選ぶ時は、実際に寝て使ってみて判断するのが得策。

友人のおみやげを選ぶのを見つつ、わたしもお菓子などを購入。
そういえば、お菓子売り場でこんなのを見つけた。
0323-4
プリングルス、コーラ味とヨーグルト(ヤクルト)味。
一体どんな味なんだろう…。
気になりはするものの、手を伸ばすことはできなかった。

買い物をした後、タクシーで一旦帰宅。
荷物を置いてから、また出かけた。

向かったのはスタバ。
昼下がり、こうしてゆったりとした時間を過ごす至福。
0323-5
わたしはアールグレイティーチョコレートなる飲み物と、
ベルベットチーズケーキを注文。

アールグレイティーチョコレートは、
紛れもなくアールグレイが香るココア的な飲み物。
甘さがかなり控えめで、なかなか癖になる味。

ベルベットチーズケーキは…。
赤いスポンジ部分が何かベリーの味がするのかと思っていたのに、
特に味気のないざっくりとした生地だった。
ちょっとこれは飽きがくる。大きいし。

そして、友人と思いつくままに色々と話す。
その中で、スタバママという方の存在を知ったり。
友人と話しているうちに、自分の中で漠然としていた概念とか、
将来に対する見方などが少し形をもつようになった。

やっぱり、こうして自分の思いを実際に言葉にしたり、
また、友人の話を聞いて自分の知らない世界を知ることは、
とても得難いことだと思う。

スタバを後にして、息子を迎えに。
ぐっすり寝てきた息子にお菓子を買い、そのまま帰宅。
今日は「抱っこ抱っこ」とぐずることはなかった。
なんだったんだ、昨日のは。

家に帰ってからはしばし休憩。
息子は友人の日本からのおみやげであるミキサー車でぐいぐい遊んでいた。
あまりにも気に入りすぎて、片時も手から離さなかったほど。
大好物だもんな、工事車両。

夜。
仕事帰りのM氏とタクシーに乗って海鮮鍋をたべに行く。
0323-6
どん。

外食というと、鬼門は息子。
これまた落ち着きなくかしましいので、わたしもギャーギャー言ってしまう。
外食は楽しくしたい…とは思うものの、
視界のはじっこで箸をがしがしぶつけていたり、
「やーだーたーべーなーいー」とか言いながらふにゃふにゃしているのが目に入ると、
どうしても一言二言言いたくなってしまう。

娘はM氏の背中でしばしぐっすり。
ちょっとぐずると、友人がボーロを口に運んでくれて、そこで解決。

煮えあがった。
0323-7
これらを店員さんがじょきじょき切り分けてくれる。
ちょっと辛いけれども、すごくおいしい。

〆は炒飯。
0323-8
かなり薄味に感じるものの、鍋のスープと合わせてたべるとちょうどいい。
何、この計算ずくみたいな感じ。

…と、わたしたちの後ろの席の方から日本語が聞こえてくると友人が言う。
そちらを見ると、わたしたちと同じくらいの両親と小学生くらいの娘さんと、
はいはいをしている息子さんのご家族。

日本語が聞こえてくるということは、日韓夫婦か。珍しい。
けど、話しかけたりするのもなあ…、と思っていたところ、
わたしと息子がトイレへ行っていた時に、M氏が彼らに話しかけたらしく、
わたしたちが戻った時にはいろいろ話が盛り上がっていた。
なにごと。

聞けば、日本語をしゃべっていた…らしいのだけれども、
ご夫婦は両方とも韓国人の方。
ただ、つい最近まで日本に長いこと暮らしていたため、
日本語、日本人が恋しくなっていてこちらを気にしてくれていたとのこと。

あらー、それはすごい。
奥さんが「ママ友になりましょう」と言うので、電話番号をうかがった。
そして、後でカカオトークでこちらも連絡をさせていただいた。

こんな流れは初めてだ…。
してみると、韓国に来て6年近くたつのに、韓国人の友達皆無だもんなあ…。

平日は空いていないとのことだったので、
落ち着いて会うことができるのはまだ先のことになりそうだけれど、
はたしてどうなる…。

食後、タクシーで帰宅。
その後、すぐにこともだちを寝かしつけて、大人の時間…となるところだけれど、
もうすでに12時近いし、すでに疲労困憊。

あと10歳近く若ければ、「さあ、チキンで二次会!」とか行けたかな…。
そんなことを考えながら、早々に寝床について即寝。


m-82_45617 at 00:00|Permalink

2018年03月22日

肉の日。

朝、いつも通りの時間に起きる。

さて、今日は友人もいるし、ささっと息子を幼稚園へ送って、
その後はゆっくりと朝ごはんでもたべて過ごすか、と思っていた。

が。
なぜか、普段とは違うことばかりしたがる息子。

いつものようにジャンパーを着て靴を履いてかばんを背負って、
これから玄関を出るだけだという段階になって、
突然「おなかすいた!!ごはんたべたい!!」と騒ぎだした。

幼稚園へ行けばおやつもあるから!(あるのか?)と、
説得してみたものの、もう頭が「ごはん」の三文字に支配された息子は、
靴を脱ぎ、かばんを投げ捨て、ジャンパーを脱ぎ、
ソファーで丸くなって頑なに動こうとしない。

時計を見ると、すでにタイムオーバーの気配。
…バス通園の洗礼を受けた気分だ。

仕方がないので、おにぎりをたべさせてから、
昨日と同じ路線バスで行くことに。ああああ。
しかも、息子といえば、自分が行けばその時間に合わせて
バスが来てくれると思い込んでいた模様で、
「ようちえんバスでいくのおおお」と、それはまたうるさい。

わたしひとりだったら、早々に心が折れてしまっていたところだけれど、
今日は友人も一緒に来てくれている。
終始、息子を抱っこしてくれ、(筋肉痛の腕で)
お喋りで息子の気をうまいことそらせて楽しませてくれたり。

…と、バスに乗っている間はよかったのだけれども、
今日に限って坂道の下でバスを降りなければならなくなり、
友人に登山レベルの坂道を14キロの息子を抱えて上るという、
ある意味苦行レベルのことまでしてもらってしまった。

なぜ歩かないんだ、息子。
よりにもよってM氏がいない日に限ってどうしてこんなトラブルばかり。

幼稚園に着いた息子は、直前まで抱っこ抱っこと騒いでいた割には
落ち着いて先生に挨拶をして、そのまま教室へ向かって行った。
なんだか今日はいろんな意味で予想外な展開ばかりだ。

そして、再びバスに乗って家へ戻る。
出てきたついでに朝ごはんでも調達しようとパン屋に立ち寄る。
さらに、今日、娘のお守りをお願いするM氏お母さんの昼ごはんも
ちょちょっと買って行こうとお店をめぐってみたのだけれども、
時間が早かったためか、目当てのお店はことごとく閉まっている。

どうしようかと思いながら帰宅したところ、
玄関のところでちょうどやってきたM氏お母さんと鉢合わせ。
あら、思ってたのよりも1時間ほど早くいらした。

…ということで、娘を預けたところで、
わたしたちはこのまま出かけて、どこかで朝昼兼ごはんをたべようということになる。
洗濯だの炊飯器のセット、娘の食事の準備をし、
すべてお母さんに託して、いそいそと出発。

今日向かったのは南浦洞。
釜山の観光地といえば、ここは外せない。
わたしもゆっくり回るのはおそらく数年ぶりになる。

まず立ち寄ったのはコスメ屋さん。
入ると、日本語が達者な店員さんに早速捕まる。
「アナタ、乾燥している!角質がたまってる!そばかすがしみになる!」と、
散々あおられ、ピーリングとしみ予防美容液をものすごく勧められた。

話を聞くと、店員さんは小学生のこどもがいる45歳。
45歳…だと?
色々美容にお金をかけているとのことだったのだけれども、
正直、もっと上の年齢に見えた…とかなんとか云々。

昼食。
完全に(日本の)流行に乗ったチーズダッカルビ。
0322-2
おいしいー。
しかし、まったく辛くなかったのは日本人仕様なのかしら。
してみると、お店も日本人客が結構いたように思う。

その後、市場をうろうろ。
流れている音楽や、お客さんたちの感じは少し変わったものの、
お店の様子はほとんど変わっていなかった。
しかし、アイドルショップに貼り出されているアイドルはほとんどわからなかった。

その後、隣の市場にも寄る。
こちらは噂によると夜市が出るらしい。
いつかその時刻にも行ってみたいなあ…。

お店をざっくり見て回ったあと、家の最寄り駅に戻り、
大型マートへ行ってお菓子やラーメンなどを物色。
最近、ジルスチュアートコラボのお菓子(マーガレット、ココナツサブレ)が
あるとのことだったのだけれども、なかった。
一体、そんなおしゃれなのどこで売ってるというの。

買い物を済ませた後はカフェへ。
0322-3
いちごスパークリングなるもの。
メニューを見て迷っていたところ、大人数のお客さんが後からやってきて
その場で焦って決めてしまったもの。
値段を聞いたら6500ウォンですって。超高いし。

けど、生のいちごピューレが沈んでいて、
炭酸もすっきりしてとてもおいしかった。
久し振りに歩いた披露が回復してゆく…。

ここで休憩した後、息子のお迎えに。
そして、ここからの息子が非常に面倒くさかった。
抱っこしないとやだー!と座り込みを決めてきた。
何、今までそんなことしたことないじゃないの。

通り過ぎていく人たちがなんだなんだと見てくる中、
おじいちゃんが「俺がおんぶしたるわ!ガハハ!」と声をかけてくれたり、
おばあちゃんがゼリー菓子をくれたり。
…というか、この桑の実ゼリーなんてどこに売ってるの。初めて見たわ。

その後も、家でもなんだかんだで面倒くさいのが続いた。
なんでこんなこじらせた感じになっているの。
靴脱ぎたくない、屋上で遊びたい。ああ、うるさーい。

見かねたM氏お母さんが息子を屋上へ連れて行って遊んでくれた。
娘の世話を半日見てくれただけでなく、そんなことまで…。
ありがたすぎる。

夜。
M氏と待ち合わせてサムギョプサルへ。
なんだか少し味が落ちたし、いろいろ変わっちゃったね…と、
足が遠のいていたお店だったのだけれども、
今日行ったら、お店の雰囲気や味が従来のとおりに復活していた。
キムチチゲもごはんもお肉も麺も全部おいしい。

お肉をたくさんたべたー。
0322-4

息子はキムチとごはんをたくさんたべ、
全部食べた後は、iPadのアプリで線路づくりをさせて、
なんとか座席に落ち着かせることができた。ギリギリ。

ちなみに、向こう側の席に息子よりも少し小さい子がいたのだけれども、
彼はねんどの型抜きセットのおもちゃを箱ごと持って来て、
大体的に広げて遊んでいた。そういうのもありなのか。

食後、息子が「アイスたべたい」と言い出し、
寒い中、お店に寄って買った。
幼稚園帰りにはおやつ(パックンチョ的なお菓子)をたべ、
夕食後にアイス…。今日だけは特別だ。

また、帰ってから寝る前もなかなかの面倒くささで、
わたしはついに一喝ドーン。
おそらく、普段と違う雰囲気で興奮していたのだろうけれども、
寝る時は寝ろー!

その後、お風呂あがりに、M氏が前に通販で買った
顔を金色に塗りたくるパックを友人と共にする。
久し振りに乾かして剥がすタイプのパックをしたのだけれども、
どこを剥がそうにもことごとく毛に引っ付いていて剥がすのが痛すぎる。
…フェイスケアを怠ると顔面全体に毛が生えるのかしら…。



m-82_45617 at 00:00|Permalink