2017年06月23日

荒ぶる。

朝、起きてリビングへ行くと、
M氏がホームショッピングのテレビを見ていた。

それで紹介されていたのは、パックや美容液のセット。
いつも同じようなものを紹介しているので、全く気にも留めなかったのだけれども、
M氏が突如スマホ片手に「これ、絶対買わないと!」と言いだした。

聞けば、ロッテ百貨店の免税店でも同様のものが売られているにも関わらず、
あまりにもこのホームショッピング番組で安く売ってしまったがために、
免税店側とトラブルになり、今日でこの販売は終了することになりました!
…というものらしい。
なんだ、その若干生々しい裏事情的なの。

そして、M氏はすぐに電話をして注文完了。早いわ。

昨夜から熱が出た娘。
心配していたのだけれども、朝になったら37度ちょっと。
これは…正常の範囲と見ていいはず。
機嫌もいいし、よく飲むし。
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なぜかえびぞり。

ところで、この体温計がかなり重宝している。
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非接触型体温計。
娘の出生申告をした時に釜山市からのお祝いとしていただいた
セットの中に入っていたものなのだけれども、
一瞬で体温が測れるので、昨夜のようにちょくちょく熱を測りたい時の必需品。

ちなみに、これ、哺乳瓶に入ったミルクの温度も測れるのだとか。へー。

朝昼兼用ごはん。
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野菜とごはんを多めに。
たまには授乳中らしい食事をしないと。←え。

昼はニュースを見て、人生について考えさせられた。
病気でもなく、戦争に巻き込まれているわけでもない、
こうして、一日一日を何事もなく過ごしていけることのありがたさ。

あと、これが届いた。昨日注文したもの。
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特筆すべきは箱のでかさ。スッカスカ。
こちら、超音波によって蚊や害虫がやってこなくなるという器具。
本当に効果があれば恩の字なんだけど。

そして息子を保育園へ迎えに。
いつも通りにすっきり帰ろーう…と思いきや、
頑なに手をつながず、あっちへふらふら、こっちへふらふら。
道路の真ん中へも突っ込んでいくので、引っ張り寄せようとすれば「ギギャー!!」

あー、これ、あれだ。
超面倒くさいわけわかめモードだ。

結局、帰るのに30分以上かかってしまった。徒歩5分の距離で。
また、途中でお肉屋さんのおばちゃんからまたヤクルトをいただいてしまったし。
お礼がてら、味付き豚肉を1キロ買うことになった。予定外。

しかも、息子。
おばちゃんがお肉を測り、わたしがお会計をしている間に、
ものすごい早さでヤクルトを飲み切り、おかわりまで要求しはじめる始末。
あんた、ちょっとそれは図々しすぎるにもほどがあるわ。

その後、すぐさま息子を連れて病院へ。3度目の正直。
予約をしていたので、すぐに診察を受けることができた。
いつものように鼓膜とのどを見て、風邪がほぼほぼ治っていることの確認をし、
ようやく予防注射を打ってもよいという許可が出た。

先生から飴を貰ってご機嫌の息子。
しかし、注射室の前でわたしが立ち止まった瞬間に表情が変わり、
「いやーーー!かえるーーー!」とじたばたし始めた。
…どうやら、もう完全に注射の記憶が植えつけられてしまっているようだ。

注射室の待機人数もゼロだったため、すぐに打ってもらえることに。
息子は打たれる寸前までは泣きわめいていたものの、
打たれる瞬間は、自分の腕に針が刺さるところを凝視しており、
泣くのを忘れているようだった。

そして、注射を頑張ったご褒美に薬局で信号の形をした、
ビタミンCタブレットを買ってあげて帰宅。

で、家に帰ってから息子は荒ぶりだした。
来ていたM氏お母さんにも反抗しまくりだし、
思い通りにいかないと、すぐにおもちゃを投げまくるし、
ごはんはたべない、注射を打ったためにお風呂に入れないと知って号泣。←お風呂好き。

その他にも、片付けもしない、声をかけても無視。
…なんだ、第二次イヤイヤ期がやってきたというのか。
折角落ち着いてきたと思っていたのになー。

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2017年06月22日

蚊対策。

昨夜、寝る前に蚊帳の中にいた蚊を退治し、
さらに蚊取りマットを2時間ほど部屋の中で焚き染めた後にこどもたちを寝かしつけた。

さあ、これで今晩は蚊に悩まされることはないだろうと思っていたのだけれども、
夜3時、複数の蚊が飛び回る羽音で目が覚めた。なぜだ。

このままではとても眠れたものではないので、
スマホの電気をつけて、蚊帳の中をくまなく照らしてみたところ、驚きの光景が。
蚊が…蚊帳の目をぐいぐいと潜り抜けようとしている決定的な瞬間。
まさかとは思っていたけれども…本当にそんなことができるとは。

で、結局、その蚊も含めて3匹を捕えた。
虫よけスプレーを怠っていたために、娘の腕には数か所噛まれた後が。
いくら腫れない体質だからといって、これはひどい。ごめん。

そうだ、蚊帳が一枚でだめならば2枚重ねるというのはどうだろう。
値段も約1500円くらいで、そう高くはないし。

そして今日。
ようやく、これが最終日を迎えた。
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娘誕生から一週間に一回飲み続けてきたビタミンK2シロップ。
いつも忘れそうになっていたけれども、なんとか飲ませ続けられた。

息子が保育園へ。
今日はM氏が出勤がてら連れて行ってくれる…となっていたのだけれども、
玄関で息子が謎のぐずりを見せたため、
時間に余裕がなかったM氏はそのまま出勤。

結局、わたしが娘を抱っこひもに入れて、息子を送ることになった。
まあ、別にいいけどー。
…と、軽く考えていたのだけれども、
一旦、ぐずりモードに入った息子の面倒くささったらない。

手をつなぐのはもちろん拒否。
道端に止められていた三輪車に乗りたいとごねる。
持ち主のママが「保育園へ乗って行って、帰りに返してくれればいいですよ」と、
仰ってくれたものの、そんなことを一度しようものならば、
毎日ごねられるのは目に見えているし。

あとは駐車スペースにある赤いカラーコーンをほしいと泣いてねだり、
お店の店頭に立てられているパラソルもほしいとねだり。

人通りが多い道を泣いたり、しゃがんだりとそれはもうかしましい。
見かねた、お店のおばちゃんがお菓子をくれた。
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韓国でこどもと一緒にいると、道行くおばちゃんからお菓子をもらうことが多い。
で、偶然かもしれないのだけれども、
この穀物ロールクッキーをいただく確率が異様に高い。
おばちゃんたちの中では鉄板的なお菓子なのだろうか。

ようやく保育園に着いたのは家を出てから20分後。
普段よりも40分遅い登園となってしまった。
しかも、ここでも大泣きしまくりだし。

先生曰く、昨日遠足でみんなお疲れ気味なのか、
泣いて登園してくる子が多かったそうだ。そういうものなのかしら。

そして午後、いつものように昼寝をしていたところ、懐かしい人から電話が。
昨年までお世話になっていた訪問韓国語授業の先生。
これから赤ちゃんを見に行かせてーとのこと。
何はともあれ突然すぎるわー。家にいるからいいとしても。

先生がいらっしゃる前に、お母さん到着。
昨日、息子の風邪が微妙に長引いているという話をしたからか、
「보리수(菩提樹)の実」のシロップをお持ちくださった。
気管支の炎症がある時に効果的なのだとか。
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菩提樹の実…?
後で調べてみたところ、日本では「莢蒾(がまずみ)」と言われている実のよう。

名前は知らなかったけれど、この実は小学生の時によそ様の家の庭に生えていたものを、
たべ尽した覚えがある…。←時効。
甘酸っぱくて、当時はとてもおいしかった。

で、このシロップ。
水で割って飲んでみたのだけれども、ふわっと最初に香りが鼻を通る、
なんともすっきりした味わい。素朴だけどおいしいー。

そんなことをしているところに、先生がいらした。お久しぶりー。
娘に服までいただいてしまった。
かわいいワンピース。
…娘、来年の夏は二週間くらい毎日違う服が着られそうよ。

話の流れで「蚊」の話題になったのだけれども、
先生曰く、超音波で蚊などの虫をよせつけなくするという機械があるのだとか。
お母さんも「最近、テレビショッピングでもよく見る」とのこと。

もはや、蚊帳をも突き抜けてくるという蚊に対して、万策尽きかけている今の状況。
通販で検索してみたところ、2万ウォン弱で買えるものであったため、
早速注文することにした。
蚊帳には死んでも入りたくないけれども、蚊には悩まされているというお母さんの分も。

その後、息子帰宅。
今日、こどもちゃれんじの7月号の教材が届いており、
トイレトレーニングの教材なども入っていた。
息子はそれを見て大喜びだったのだけれども、実際やる気はあるのだろうか…。

健康面。
最近は息子の風邪や食欲のなさばかりを気にしていたのだけれど、
夜になって、娘が熱を出した。
抱っこをしていて、なんだか熱いかもと、何気なく測ってみたら38.7度。ヒイイ!

生後半年までは母親由来の免疫がついているので、
風邪もひきにくく、熱を出すこともあまりない…という認識だったのに。

ベビーベッドに寝かせていたからちょっと熱がこもっちゃったかしらと思うものの、
涼しいところに寝かせて、しばらくしたところで測っても38度越え。

ただ、機嫌はいいし、ミルクも勢いよく飲む。
寝かしつけをしたら、寝苦しさなど微塵も感じさせずに5分でぐっすり。

夜中に少しでも悪化するようであればすぐに病院へ行こうと思っていたのだけれど、
30分起きに体温を測ってみたところ、38度前後で落ち着いていた。
何より、呻いたりすることなく、いつもの様子で寝ていたので少し安心。

ところで。
そんな夜、M氏は久しぶりに会うという友達と飲みへ行っていた。

娘に熱がある、というのに飲みに行けるなんていい御身分だわ!と、思ったものの、
現実に即して考えてみると、
→娘の寝かしつけはわたしがする。(添い乳)
→検温などの様子見もわたしがする。
→話し声が大きいので、子供たちが起きてしまうこともある。
→万が一のことがあっても、病院は徒歩5分。←救急車を呼ぶより早い。

精神論云々を考えなければ、逆にわたし一人の方が気が楽ではないか。

そんなM氏は、早目(とはいえ11時前)に帰って来た。
なぜか揚げ鶏を持って。
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ふたつで7000ウォン。安い。
チーズマスタードソースなるものがおいしかったけれど、
わたしはやっぱり塩をつけてたべるのが好きだ。

深夜のささやかな鶏パーティをしていたところ、
0時前に息子が起きてしまった。
最近、よく目を覚ましてしまうのは暑さのせいもあるのかも。

窓を網戸にしたいのだけれども、サッシの間から蚊は入ってくるし、
外からの音がうるさいし…。
→クラクションの音や、隣の出前屋のバイクの出発音など。

で、なぜかM氏が寝かしつけに参戦し、
却って、息子を大泣きさせ、ちょっとやそっとでは起きない娘までも起こしてしまう失態。
んもー!!!

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2017年06月21日

ジャンクフード。

最近、無性にポテトチップスだとかのジャンクフードがたべたい。
もちろん、ごはんもおいしくたべられるのだけれども、
それにプラスして、そうした揚げ菓子がたべたくて仕方ない。

ごはん代わりにそれらをたべるのは気がひけるので、
しっかりと食事をした後に、おやつとしてたべる。
あっという間に一袋空いてしまうので、罪悪感も半端ない。

そんな今日。
息子の保育園で月1の遠足の日。
…ということで、お弁当づくりが課せられるわけなのだけれども、
結局、あまり考えずに先月と同じような内容のものを作った。
(ボールおにぎり、ミートボール、ブロッコリー、玉子焼き、ミニゼリー)

しかし、こういう台所作業が長くなりがちな日に限って、
朝から息子が「おかーさーーんおかーさーーん」連呼で。
お願いだから少しお弁当側に集中させて。
ん?大したもの作ってないじゃんとか言うなや。

息子はM氏が保育園へ連れて行ってくれたため、
9時過ぎからはゆったり過ごす。
特にするべきこともなく、ソファでだらだら。

午後、M氏お母さんとお姉さんがいらした。
お姉さんはスタバのケーキを三つも買ってきてくれたー。ムヒョー!!
特にこれがおいしかった。
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リコッタメルトチーズケーキ。
今までたべたことがないようなタイプのケーキ。
周りはがっしりとしたケーキで、中身はとろとろチーズケーキとクリーム。
この組み合わせは素晴らしすぎるだろうよ…。

あとはチョコレートケーキとブルーベリーチーズケーキ。
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あれ、ブルーベリー…かなり少なくなってしまったような。

そして、息子を迎えに。
バスに乗って遠足へ行ったのが嬉しかったようで、
しきりに、「ハンドル!ぶーんぶーん!」と身振り手振りで運転手さんになりきっていた。

家に着いてからは、屋上へ行ってちょっと遊ぶ。
すみっこに植えていた茄子の苗に、いつの間にか超ロングなのができていた。
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ながーい。
どうやってたべるかな。

夕方、息子の担任の先生から今日の写真が大量に送られて来た。
お友達とこんな風に遊んだのか…と、感慨深いのと同時に、あれ?
なんだか息子の足が大きく見える。
明らかに周りの子と比べて、靴の大きさと体の大きさがアンバランスというか。

息子は今16センチの靴を履いている。
…で、調べてみたところ、平均的には身長100センチ、体重14、5キロくらいの子が
それを履いているようだ。
小柄な息子のサイズからすると、足の大きさは13,4センチくらいが相応らしい。

まあ、個人差もあるだろうし…と、思ったものの、
もしかしたら、間違ったサイズを履かせているとか…?と、
少しばかり気になったので、うちにある色々なサイズの靴を息子に履かせてみた。

14センチ→入らない。15センチ→はだしでぴったり。
…だとすると、やっぱり16センチで合っているのかなー。

けど、韓国のいわゆる「160」サイズの靴だと大きくてぶかぶか。
また、アディダスのサンダル、スニーカーも「16センチ」のはぶかぶか。
(今履いているのは無名メーカーの16センチ)

もう、訳が分からないわ…。
とりあえず、表記されているサイズにはとらわれず、
合う靴を履かせることができればいいか。

まあ、あれだ。
足が大きい子は背も大きくなるというし。
悪いことではないわ。多分。

今日は娘が長時間昼寝をしてくれたので助かったー。
朝9時から12時まで。
そして、夕方4時半から夜7時半まで。
それでいて、夜も寝つきがよいし、朝までぐっすり寝てくれるという素晴らしい仕様で。

よく寝ていて体力もついてきているのか、
うつぶせになり、足の力でずりずりと前進をすることが多くなった。
これはずりばいというのだろうか…。

夜、寝かしつけ前。窓の外の風景。
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ピンク色の空。
8時近いというのにまだこの明るさ。

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2017年06月20日

ドクターイエロー。

朝、息子を保育園へ送るついでにスーパーへ寄ったところ、
いい感じのメロンが4000ウォンで売られていた。
生でたべるのもいいけれど、わたしにはやりたいことがあった。

メロンシロップ作り。
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メロンと砂糖を1:1で。
去年、M氏お姉さんから「超おススメ!」と言われており、
是が非でも作りたいと思っていたもの。

梅とは違って、砂糖漬けのメロンはどんどん水分が出てくる。
早くて2,3日でシロップが完成するそうだ。
炭酸水で割ってメロンソーダにするんだ…。楽しみ。

あと、パプリカ、ピーマン詰め合わせが安かったので買い、常備菜も作った。
これらは切った後に一旦冷凍してから使うとしなしなになりやすいので好み。
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冷凍パプリカ炒め中。
ツナ入れてめんつゆいれて、仕上げにすりごまを入れて完成。

息子の保育園。
今日はいつにも増して息子はご機嫌で登園。
それは、手に持っているドクターイエローのおもちゃのせいかもしれない。
部屋に入るなり、友達に見せびらかし開始。
それがしたかったんだな、きっと。
そして、このくらいの年齢の男の子が電車好きというのは韓国も同じなようだ。

また、その一連の流れの中で、クラスメイトたちの性格が分かるから面白い。
すぐに興味を示して息子の手から取りあげようとする子、
違うおもちゃを持ってきて、取引を持ちかけてくる子、
ドクターイエローを手にした途端、すぐさま女の子へ見せに行く子、
「うわー!」と興奮した声をあげるものの、手は出さない子、
気にはしているものの、遠巻きにして見ている子。

はたして、息子は保育園の部屋の中ではどんなキャラクターなのだろう。
…と、気になって先生にちらっと尋ねてみたところ、
「スキンシップ多めで人懐っこい。みんなにかわいがられてます」とのこと。
よかった。ありがたい。

そして日中。
今日は娘があまり寝てくれずに、まとまった昼寝ができず。
そういう日もあるか…。
娘をあやしながらも、ほぼほぼ寝転がったまま過ごす。

家に入っていたスーパーのちらし。
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豚肉が100グラム400ウォンだと?(約40円)
おいおいおい、どうなってんだ…と、よく見てみたところ、
小さく「10キロ以上購入の方に限ります」という記載が。
スケールが大きすぎてびびるわ。

息子を保育園へ迎えに行き、その足で病院へ向かった。
先週打てなかった予防接種を打つため…だったのだけれども、
受付をして検温をしたところ、まさかの「37.8度」 え?

いや、鼻水も出てないし咳もないし。
おでこを触ってみてもさほど熱っぽさは感じないんだけれど。
看護師さんにお願いして、何度か測ってもらったのだけれども、数値は変わらず。
…熱があったのか、息子よ。
普段以上に元気だったから全然気がつかなかったわ。

で、結局予防接種は延期となり、今日も風邪の診断を受けた。
のどが赤く腫れているらしい。
最近食欲がないのはそのせいかな。
(今日、保育園でクラスメイトの誕生日会があり、
 ケーキだのお菓子、ジュースは誰よりもたくさんたべたらしいけれども)

また、ここでも息子はドクターイエローのおもちゃを手に持っていたのだけれども、
先生がそれを見て、「日本は電車や車好きの子にとって天国だねえ」と。
こんな黄色い新幹線なんかも走ってるの?と聞かれ、
今日二度目のドクターイエローの説明をした。(一度目は担任の先生)

薬をもらうために、薬局へ立ち寄ったのだけれども、
息子がめざとくミニカーのおまけつきのビタミンCサプリを発見してしまった。
おかげで、「買ってー!買って―!」が始まってしまい、歩かせるのも大変。(でも買わない)

大きな道路でミキサー車やバスを見せ、
廃紙処理場で動いているクレーン車をたくさん見せたところ、
ようやくミニカーの存在を忘れてくれたらしく、家へ向かうことができた。…やれやれ。

…が、一難去ってまた一難。
病院でもらったふたつの飴。
ひとつは息子が薬局の前でごねまくっている時にたべさせた。
そして、家まであと150メートルくらいのところで、
ふたつ目の飴をたべたいというので与えた。

しかし、家でもそうなのだけれども、たべものを手にすると、すぐに口に入れずに、
一旦、目で愛でたり、なでたりするのがルーティンになっている息子。

今回の飴も例にもれず、うっとりと頭の上に掲げた…と思った瞬間、
ポロリとそれを地面に落としてしまった。
家の中では、床に落としてしまってもそのままたべてしまう息子。
今回もごく自然に拾おうとしたので、わたしは咄嗟にそれを蹴って路肩の排水溝へ。

息子、それはもう泣いて抗議。
「外で落としたものは絶対たべない!」と言い聞かせても、
もはや、飴がたべられなくなったショックでパニック状態の息子は何も聞いていない。

歩かせようとしても、飴もお菓子も何一つ持っていなかったため、
息子の気をひくことはできない。
結局、抱っこして連れ帰ることにしたのだけれども、
それでも、顔にパンチを繰り出してくるわ、髪の毛を引っ張ってくるわで。痛え。
傍から見たら何事かと思うわ。

結局、家についても泣きっぱなし。
家で娘と留守番してくれていたお母さんが、
いつものように「屋上で遊ぼうか?」と聞いても、「あめーーー!!」の一点張り。

で、結局、それを見かねたお母さんが、
「じゃあ、ハルモニ(おばあちゃん)と一緒に飴を買いに行こうか?」と。
わたしからすると、「いいえ、甘やかさないでください」と言いたいところだったのだけれども、
お母さんは厳しくても、おばあちゃんには甘えられるという構図が
息子の中に生じることは決して悪いことではないと考え、お任せした。←打算的。

でも、お母さん。
お店への行きも帰りもずっとおんぶというのは…
甘やかしの極致ではないですかね。そこまでなさらなくても…。

その後は、ご機嫌で遊ぶ。
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後でちらしは木端微塵となった。(びりびりブーム)

妹にサンドイッチのお弁当(おもちゃ)をつくってあげたり。
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まずはブロッコリーをたべさせる。

夜、NHKを見ていたところ、大分での地震の速報に切り替わった。
地震発生から15分ほどして、大分放送局からの放送になったのだけれども、
ぱりっとしたスーツを着たベテランのアナウンサーの方が、
「わたしは地震発生の際には市内の飲食店にいたのですが」
「タクシーで局へ向かう間…」と。

飲食店から15分の間に、
食事を切り上げる→タクシー乗車→大分放送局到着→身だしなみ確認→生放送って。
しかも、息切れなどもなく終始冷静沈着、言いよどむことなど一切ない語り口。
プロってすごいわ。

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2017年06月19日

悪女。

テレビを見ていたら、味の素「COOK DO」のCMが流れていた。
ついに…ついにクックドゥが韓国に来たーーー!!
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ラインナップは五種類。
まだスーパーの店頭では見たことがないのだけれども、嬉しい。

…ただ、値段を調べてみたら約3000ウォン…(約300円)
やはりというべきか、日本のよりも一回りくらいお高い。

今日はM氏の定休日。
しかし、午後から新しい仕事の打ち合わせが入っており、
それまでの半日だけ休めるというスケジュール。

ちょうど朝にM氏のご両親がうちへ所用のためにいらしていて、
しばらく娘を預けることができたので、M氏と映画を見に出かけることに。

映画を見る前に腹ごしらえ。
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カルビタン。お肉ごろごろ。
ごはんがおいしい。

そして、見た映画は最近公開されたばかりの韓国映画「悪女」
akujo
M氏曰く、評判がかなりいい…ということなのだけれども、
これは…体調が良くない時には決して見てはいけない映画だ。
血は噴き出る、人がばんばん死ぬ、そして画面がぐるぐる回る。

そして、この映画の一番のハイライトは冒頭10分。
これだけ見れば映画の半分は見たも同然。すごかった…。
あとは、とんでもない姿勢でのカーチェイス(?)とか、
ポリスストーリーばりのバスシーンとか。

ストーリーは荒唐無稽で救いどころがないのだけれども、
完全な「つくりもの」のフィクション世界とすればよし。

また、この子がとてもかわいくてよかった。
akujo2
この子の存在には色々突っ込みどころはあるけど。
このまるっこいかわいらしさが、凄惨さを増していく話を却って引き立てていく。
だめだ、今のわたしはこのくらいの年齢のお子さんに対して過剰に感情移入してしまう。

映画を見た後は、百貨店に入っているロクシタンへ。
M氏が百貨店の商品券を持っており、使用期限が切れそうになっていたので、
わたしが使わせてもらう。
始めてロクシタンのシャンプーセットを買ったー。セレブ感ー!

家に戻ると、娘はご機嫌でおばあちゃんに抱っこされていた。
あまり寝なかったようだけれども、そこまでぐずることもなかったよう。よかった。

その後、すぐに息子を迎えに行く。
先週、馴染みのお肉屋さんでヤクルトをもらったことを覚えているようで、
一目散に駆けて行き、店頭におばちゃんが出てくるまでてこでも動かず。

そして、わたしがぐいぐいと腕を引っ張っているところにおばちゃん登場。
結局、今日もヤクルトをいただいてしまった。
…今度、絶対お肉を買いに来ます…。

夕方はEテレタイム。
息子はえいごであそぼwitiオートンに出てくる「あいるちゃん」がお気に入りらしく、
しきりに「あいるちゃんすき!あいるちゃん!」と連発。
そうか、君のタイプはこういう感じの子なのか。ちょっと気が強そうな感じの。

普段通り、ごはんをたべさせ、お風呂に入れて寝かしつけ。
今日は娘は5分で寝ついたものの、息子は1時間半以上寝ず。もーーーー。

…と、途中で、階下から「プシューーー ぼくあんぱんまん!」という音が聞こえた。
それは、おもちゃのアンパンマンバスのボタンを押すと流れる音。
あれ、M氏、帰りが遅くなると言っていたけれども帰ってきたのかしら。

しかし、その後、どれだけ耳をそばだててみても、階下のリビングから音はしない。
M氏が帰ってきたのであれば、ある程度の生活音はするはずなのに。

そして、寝かしつけを終えてリビングへ戻ると、
テーブルの上にぽつんとアンパンマンバスが置かれていたものの、人の気配はなし。
え、やだ、ちょっと怖いんだけど。
…誤作動…だよね?今まで一度もそんなのなかったけど。

夜10時過ぎ、ネットをしながら日本ドラマチャンネルをつけてみたところ、
「3人のパパ」が放送されていた。
5,6話の連続放送だったので、何気なく見ていたのだけれども、
どちらも涙なしでは見られない内容だったという。
特に6話…濱田マリにこんなに泣かされる日が来るとは。

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2017年06月18日

びりびり。

突然、息子が数を数え始めた。
「いち、に、さん、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう」
「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、さん、に、いち、ぜろ!!」

カウントアップもダウンも難なくできる…のだけれども、
なぜかどちらも「4」が抜けている。
一緒に数えてみても、「4」のところで絶対にひっかかる。

なんでだろ、と考え直してみて、はっとした。
わたし、カウントアップの時は「いち、に、さん、」と言っていて、
カウントダウンの時は「よん、さん、に、いち…」と言ってるわ。

このために息子が覚えきれず、「4」を飛ばしているのか。
それは定かではないものの、明らかにこれはイレギュラーな要素であることも確か。
わざわざ2歳児に説明することもないだろうけれども、なんとも厄介。

今日は、こどもちゃれんじについているワークブックで遊ぶ。
紙をやぶいて工作をしようというもの。
サンドイッチ。
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紙を破き、のりをつけて貼り付ける。
完全に自由にやらせた方がいいのは分かっているのだけれども、
出来上がりを気にしてしまい、
「のりはここにつけて」「ちょっと斜めに貼り付けて…」と、ちょこちょこ手を出してしまう。
いかんな。

ザ少年倶楽部プレミアムを見ながら、次はうどんを作成。
紙をやぶいて麺をつくり、のりで貼り付け…という同様の過程。
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娘は見学。

午後は昼寝。
その後、何気なくK−POPチャンネルを見る。
…最近いつも言っているけれども、知らないグループが多すぎ問題。
もはや誰が誰だか。
しかも、やたら大人数グループばかりだし。

ついでに、わたしは日本人メンバーが三人いるTWICEすら、
顔の区別がつかなくて困る。(オーディション番組も見ていたのに)
というか、TWICE…総じて衣装がやぼったく思うのはわたしだけか。
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最近の流行は分からないしなー。←予防線。

夜、M氏が早く帰ってきたので、近所のサムギョプサル屋さんへ。
してみると、娘が産まれてから始めてのサムギョプサルだー。
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イベリコ。
行きつけのお店だったのだけれども、今年の8月に移転するらしい。残念。

息子は家で作ってきたおにぎりをたべ、娘は抱っこひもの中で熟睡。
わたしは久しぶりにサムギョプサルー。脂が甘いー。
食感もしっかりしていてとてもおいしい。
ごはんと味噌チゲ、さらにラーメンまでしっかりたべる。

家に帰ってから、すぐに息子と娘の寝る支度。
今日はM氏もいるので、娘を泣かせっぱなしにする時間がなくて助かる。
M氏の友達から連絡があり、この後、軽く飲みに行くとのことだけれども、
こどもたちの寝支度も部屋の片づけもすべて終えていたので快く送り出す。

よーし、これから自由!
アイスたべながらネットショッピングしようっと。
まずは息子の半袖パジャマを…。

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2017年06月17日

戦線離脱。

さて、今日も息子のトイレトレーニングでも…と思ったものの、
本人がまったくその気がないことが分かったので、
午後からは放棄しておむつを履かせた。

無意識のうちに息子の股間ばかり目で追ってしまうし、
息子も「おしっこいやー!」と、なんだかお疲れ気味だし。
しばし休戦といこう。ああ、楽。

天気もいい土曜日。
こんな素敵な日はどこかへ行こう…という気も起きずに、ただひたすら家にいる。
息子は治ったと思った風邪が少しぶり返した模様。
鼻水がやたら出るし。

午前中はNHKスペシャルの
「ニッポンの家族が非常事態!? 第1集 わが子がキレる本当のワケ」
「第2集 妻が夫にキレる本当のワケ」の再放送を見た。

どちらもとても気になるトピックス。
しまじろうを見たいとごねる息子をなだめながら見る。
結局は、いずれも人体のシステムとして組み込まれているものであり、
反抗期も男女の認識の差もそういうものだということ…。そうか。

妻が夫にキレる…のは、もうそういうものだということにしても、
第二次成長期にともなう反抗期はなかなかのもの。
自分にもそういう時期の覚えがあるしなー。
早くてあと10年後に来たる未来…。

今日の娘は昼過ぎから4時間ほどずっと寝ていた。
ごろごろとベビーベッドの中を縦横無尽に動き回ったものの、
基本はうつ伏せ寝の姿勢。
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この姿勢だとぐっすり眠れるのか、まったく起きようとしない。

まだ首が完全に据わりきっていないと思われるので、
うつぶせ寝は危ないと、ちょくちょく見ていたのだけれども、
その都度、首の角度や向きを変えたり、ごろりと寝がえりをしたりしていたので、
もう、大分安定している…と見ていいのかな。まだ怖いけど。

息子はなかなかごはんをたべない。
たべる時期とたべない時期が交互に来るんだよな…。

夕食もいやいやながらたべるという風情で、
決して自分でフォークを持とうとせず、
ようやく口の中にたべものを入れても、延々と飲み込もうとしない。あああ、もう。

業を煮やして、全部たべたらぶどうのグミをあげるよ、と、
袋を目の前にちらつかせてみた。
すると、ものすごい勢いでフォークを口に運び、
あっという間に夕食を完食した息子。
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グミもあっという間に全部たべてしまった。
びっくりするくらいの早さで。

…何、おなかが空いていなかったとかそういうことじゃくて、
モチベーション的なものの問題だったの?…余計難しいわ、それ。

M氏は珍しく今日は早めの帰宅。
娘さんが二人いるお客さんから、女の子用の服のおさがりをたくさんもらってきた。
おそらく、お姉ちゃんが着て、妹ちゃんが着て。
その後なので、結構な着古し感があるんだろうな…と思っていたのだけれども、
開けてみてびっくり。

どれもこれもがかわいらしくて、着古し感もなし。
しかも、いわゆる「西松屋」的なものではなく、ほとんどがメーカー品。
帽子から手袋、靴、そしてワンピース、コート、スカート、よそいき服。
これらの服の80から100サイズがかなり揃ってしまった。
ありがたすぎるーーー!!

その後、ドラマ「デュアル」を見たり、ネットをしたりしていたのだけれども、
今日はやたら息子の眠りが浅く、0時までに2度ほど呼ばれた。
しかし、泣きもしないし、そのまま横にいるだけで寝ついてくれるので助かる。


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2017年06月16日

美女と野獣。

昨日に引き続き、今日も蚊との戦いの記録を。

昨夜、夜10時頃、寝ていたはずの息子がわたしを呼ぶ声が聞こえた。
何かと思って寝室へ行くと、
寝ぼけまなこの息子が「アンパンマン…はって…」と、腕を見せてくる。

そこには、見事な蚊のかまれ痕がふたつ。やーらーれーたー。
このまま蚊を野放しにしておくわけにもいかないので、
しばらくの間、スマホの電気をつけて蚊帳の中を目を皿のようにして観察。

しかし、何もいない。
羽音すら聞こえない。
スマホでネットを見ながら1時間近くねばったものの、蚊の気配はまったくない。

なんだ、もしかしたら何かのはずみで出て行ったのかも。
…と、観察を終えようとしたその時、あれ、腕がかゆいかも。
見ると、そこには見事な蚊の噛まれ痕がひとつ。やーーらーーれーーたーー。

なんなの。今時の蚊はステルス性も装備しているというの?
全然見えず、感じずなのに、実体は存在しているとな。

結局、虫よけスプレーを布団やこどもたちの服に噴霧し、
そのまま寝ることにした。
なんだかきつねにつままれたようではあったけれども。

そして、今日の朝は苛々で始まった。
苛々の発生源はもちろん息子。
パンツはかない、すべてを露出したままソファで遊びたがる。
ごはんはたべては遊び、たべては遊び。
んなーーーー!!!

…多分、今朝だけでわたし「早く!」を50回くらい言ったと思う。
ていうか、言わざるを得ないわ、この状況。

おやつにたべたマカロンアイス。
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まがまがしい紫…の向こうでははいはいの練習をしまくる娘。

バンボ(もどき)もデビュー。
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座りごこちは悪くないらしく、じっと座り続けている。

しかし、今日、このバンボ(もどき)に長いこと座っていたのは息子。
あれ、もうこれ卒業したんじゃないの。
しかも、何の苦もなくすっぽりと座っているし。
…当時と腰回りのサイズがあんまり変わっていないらしい。

保育園から帰って来てからは、サンドイッチ作りに夢中。
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特にバターを塗るところがお気に入りらしい。「ぬりぬりーぬりぬりー」

そんな息子。
夕食はスープを飲み、ごはんは一口で終わり。
あああ、なんでたべないのよ、まったくもう。
そのまんま冷凍して、明日も同じものたべさせるわよ。

トイレトレーニングは進まず。
これほしいな…。

おしっこをかけると絵が浮き出てくる仕様。
もう、神経戦を繰り広げるよりも、色々なグッズに頼りきりたい。
日本で買ってくればよかったなー。

まあ、でもこれから長丁場になるし、ゆったりいこう。
いちいち苛々していたら、わたしの身がもたない。
とりあえず、その都度報告してくれるだけでもいいとしよう。今のところは。

そしてEテレタイム。
「みいつけた」で、この頃流れているのが「トゲトゲシンデレラ」
とげとげ
サボ美とサボえさんによるデュエットソング。
この歌、いいわ…。
キャッチ―なメロディーにかわいい歌詞。
ちょうど苛々が募っている時間帯に、ふと我にかえることができる。

寝かしつけ終了と同時にM氏帰宅。
チキンでもたべようかねーと、最近できたばかりのお店に注文してみる。
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さくさくタイプ。
ピクルスも自家製らしい。
ポテトも自家揚げタイプのハードなチップス。

お礼状までついていた。
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…達筆。
このホスピタリティは学ばなくては。

チキン片手に見たのは、「美女と野獣」
bb
ずっと見たかったのよ…。
これ、まさしくディズニーの魔法満載。
乙女が夢見るストーリーそのものじゃないの。
あと、どの画面を切り取っても絵になる美しさ。
こんなに贅沢な気分にさせてくれる映画はそうない。

課金(48時間)が切れないうちにもう一回見ておこう。

そして。
映画を見た後は、M氏と仕事について話す。
今日、チャンス…といえるようなものが突然降って湧いて来たとのこと。
このチャンスに乗れば、今の仕事は二倍の量となる。

これからが正念場だ、M氏。

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2017年06月15日

うどん。

ここのところ、毎日のように高カロリーの夜食をたべまくっている。
しかし、会う人会う人にも「やせた」と言われ続けている。

電池切れだった体重計も復活したことなので、
今現在の自分の体重をきっちり確認しようとおそるおそる乗ってみたところ、
出産当時よりも3キロ減っていた。なんと。
(とはいえ、一般的にいえば決して痩せているとは言えない数字だけれど)

一応今は、授乳をしているから、太りにくいのかもしれない。
断乳後はどうなるのか、ちょっと怖い。

あと、昨夜。
さて、寝ようと思って布団に入ったところ、一匹の蚊がわたしの耳元を通りすぎて行った。
蚊帳の中にまで入り込んでくるとは!不届き者めが。

スマホの電気をつけて、さっとこどもたちの肌をチェック。
一応、刺されたところは見当たらない。よかった。
しかし、このまま蚊を見のがすわけにはいかない。

最近、蚊の退治用として使っているのは子供用の虫よけスプレー。
一度、壁に止まっている蚊にこれを一回噴霧してみたところ、
ポトリと落ちたので、それからはこれをベッド脇に常備している。

…と、上を見たところ、ちょうど頭上に止まっている蚊を発見。
チャンス!
すかさず、スプレーをしたところ、蚊は落ちた。よし!
しかし、目をくわっと見開いたまま上を見ていたわたし。

そこに、虫よけスプレーの霧が降って来て、
「目が!目がああ!」状態となり、しばし悶絶。
(寝ている子たちは暫定的に布団を頭までかけていたので無事)
柑橘類の成分がかなり刺激的だったのかもしれない…。

あー、もう本当、蚊のストレス半端ない。

そして今日。
昨日とは打って変わって甘えモードがなくなった息子。

やっぱり、昨日は体調が悪かったのかな。何はともあれよかった…と、
思っていたところ、保育園の担任の先生から、
「昨日はご機嫌だったんですけど、今日はちょっとご機嫌斜めでした。
 ごはんも自分からたべなかったし、普段はしないような駄々のこねかたをしたり…」
という報告が。

難しいお年頃ということなのか?これは。わからぬ。
けど、保育園からの帰り道でもそんなに不機嫌さは感じなかったけどなー。

不機嫌どころか、野菜屋さんの軒先でおばちゃんに愛想をふりまき、
きゅうりを一本タダでゲットしたほどのアクティブさだったわ…。
…明日にでも、あのおばちゃんのお店で野菜買わないとだ。

家に帰ってきた後も、特に泣くことも抱っこを求めることもなく。
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妹にブロックをつなげて見せる。

そしてわたし。
今日は一日うどんをたべ続けていた。
朝、どうにもうどん(というか韓国うどんの「グクス」)がたべたくて、
スーパーで麺とトッピングのニラ(ネギの代わり)を買ってきた。

うどんは4人分くらいあったものの、全部茹でてしまい、
つゆも大量に用意。
それをおなかが空いたら、その都度ひたすらたべ続けた。

今日はうどんとアイスしかたべてない…。
まあ、そういう日もあってもいいか。


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2017年06月14日

不安定。

朝、息子を連れて保育園へ向かう途中、
道路のアスファルトをひく工事が大々的に行われていた。

しかし、その工事も非常にざっくりしていて、
大きな重機が行ったり来たりしているのにガードも交通整理員の人もおらず、
アスファルトの粒々の山が道をふさいでいて通ることもままならないという状況。

びっくりしたのは、近くのお店の人がそのアスファルトのつぶつぶで、
個人的に自分のお店の前をぺたぺたと舗装(?)していたこと。
何、そういうのもありなの。

結局、その山を踏みながら通りすぎることになったのだけれども、
その後、靴底にべたべたのアスファルトがくっついて不快だし、
重機を至近距離で見たいと息子がごねるし、
(しかもロードローラーが近づいて来たら怖いと泣くし)
結局、息子を引きずりながら歩くのもままならず、抱っこで登園。

さらに、保育園では担任の先生がバス担当になっていたためにおらず、
違う先生に出迎えられたのだけれども、
「いやだーいやだー」と泣いて部屋に入ろうとしないし。

なんだか少しずつ歯車が狂った登園時間だった…。

家に帰ってからM氏を送りだし、ようやく家事にとりかかる。
掃除をするたびに思うのは抜け毛の急激な増加。
少し前から「あれ、ちょっと増えた?」と思っていたものの、
昨日から「ちょっと」どころではすまないほどに抜けている。
もはや、掃除がまったく追い付かない…。

で、昨日漬けた梅たち。
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壮観。
この砂糖たちが溶けていく過程が楽しみで仕方ない。
氷砂糖がまだ少し残っているので、後でぶどうなんかも漬けたい。

昼間、若干眠くなってきたため、娘とともに布団に入る。
そして、次の瞬間にドアチャイムの音で目が覚めた。
ちょっと、せっかく寝ついたばっかりなのに何事よ、とふと時計を見たところ、
既に2時間近くが過ぎていて驚く。

ドアチャイムはお母さんがいらしたものだった。
よかった…もし来てくれていなかったら、見事に寝過ごしているところだった。

そして、息子を迎えに行く。
帰り道は普段通りだったのだけれども、家に着いてからは「だっこだっこ」攻撃。
いつも、そんなに抱っこを求めることはさほどないというのに。

…と、前に読んだことがある記事を思い出した。
子供が突然甘えたがるというのは、何かの精神的なSOSであるとのこと。
こういう時はとことん甘えさせるべし、とのことだった。

そうかそうか。よろしい、それなら抱っこだ。
息子に求められるがままに抱っこをしてあげた…まではよかったものの、
そこから全く降りる気配なし。

プラレールに誘おうが、ブロックに誘おうが、がっちり抱っこのまま。
いかん、このままではわたしの腕に限界が来てしまう。
さりげなく下ろそうとしても、「だっこ…」とつぶやかれてしまうし、どうすれば。

そんな時、やはり頼りになったのがお母さん。
今回もさりげなく「さて、屋上へ行ってこようかしら」と一言。
息子はそれを聞くやいなや、ささっと飛び下りて階段へ駆けだして行った。
助かった…。

それにしても、今日は一日を通して息子は少し情緒不安定だったかも。
まだ風邪も治りかけていないし、そのせいもあるのかもしれない。

こういう日は極力甘えさせてあげないとな、とは思ったものの、
ごはんはなかなかたべないし、
風邪薬を小さなカップに入れて渡せば、振り回してこぼすし。
そりゃ、怒鳴っちゃうわよ。やっぱり。

0時近くに帰ってきたM氏のおみやげ。
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蒸し餃子。
これも今たべないといけないやつじゃないの…!
結局、たべる。
そして、M氏とだらだらと話をしていたらあっという間に1時半。ヒー。

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2017年06月13日

今日も病院。

昨夜、M氏が大量のアイスを買って帰ってきた。
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冷凍庫の片隅がアイススペースに。
卸売のようなお店で、かなり安かったらしい。
あまりスーパーでは見たことがないアイスばかりで嬉しい。

息子は昨日から鼻風邪をひいている。
原因は分かっている。
朝晩が結構冷え込むというのに、頑なに布団に入らないからだ。
せめてもの対策として長袖を着せてはいるのだけれども、やはり風邪をひいた。

鼻水は出るものの、熱はなく元気で食欲もあるので、保育園へは行かせる。
予定では保育園から帰った後に日本脳炎の予防接種を受けに行こうと思っていたのだけれど…
うーん、微妙。

そして娘はどんどんできることが増えている。
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日中の基本姿勢はうつぶせになりつつある。
まだ手の力は弱いものの、首をあげて長い時間キープできるようになった。
しかも、タオルなどの上であれば、足の力で前にずるずると進む。
一体、何を急いでいるというのだ。

あと、最近のチャームポイント。
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横の髪だけがやたら濃い。
こけしの髪型ってこんなんだったな…。

そして午後。
息子を迎えに行き、かばんを家に置いて病院へ。

長い待ち時間を予測し、おもちゃだのシールブックだの、
色々対策を講じて行ったのだけれども、
昨日とは打って変わってがらんとしている待合室。
待ち時間ゼロで診察を受けることができた。
…昨日のあれはなんだったんだ。

久しぶりの診察。
先生と近頃の日本の小児科について話しながら。
先生曰く、小児科医療は日本の方が格段に進んでいるそうだ。
そうなのか。

鼓膜のチェックで巨大な耳垢が発見され、耳掃除を念入りにしてもらった。
で、結果としては、熱はないものの、
鼻がつまっているため、鼓膜に若干腫れが見られることと、
喉が赤くなりかけているということで、注射は来週へ延期。
今日は風邪薬を一揃い貰って帰ることとなった。

息子は耳掃除の時に泣きわめいたものの、
後は看護師さんや先生からキャンディーをたくさんもらってご満悦。
何はともあれよかった。

あと最近、医療機関でよく見かけるこのポスター。
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「一歳未満のお子さんにははちみつをたべさせないでね」
前には見たことがなかったので、
きっと、あの日本の事例をうけての告知かと思われる。
特に韓国だとおばあちゃんが赤ちゃんの世話をすることも多いし。
知らずに与えている人、結構いそうな気がする…。

夜、通販で注文した梅が届いた。
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2.5キロ…のわりには重いような。

こどもたちを寝かしつけ、洗った梅を水にひたしている間に、日記を下書き。
その後に本格的な作業に入る。
ちょうどM氏も急な会食の用事が入ったというので好都合。
今年はブランデー梅酒と、梅シロップ、そして梅醤油を作るぞー。

…と、動画を見ながら、せっせと梅のヘタをとる作業をしていたところ、M氏帰宅。
揚げ鶏を携えて。
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ちょっともー!!
23時過ぎになにたべさせようとしてるのよ!
そりゃ、冷めたらおいしくないからたべるけど。
…ということで、しばし梅仕事は中断。あー、鶏もポテトもおいしい。

その後、再び梅のヘタ取りを再開。
すべてきれいにとりのぞいたあと、それぞれの瓶に漬けこんでいく。

ブランデー梅酒に1キロ分の梅。
梅シロップにも1キロ分。そして、梅醤油に500グラム…。

これで、2.5キロ使ったはずなのだけれども、
あれ、まだまだ梅がたくさん残っている。
瓶もあるし砂糖も十分に残っていたので、梅シロップ(酢入り)も追加で漬けた。

どうやら、今回の梅はトータル4キロ入っていたようだ。
入っていたあいさつ文には、「おまけ0.15キログラム」と書かれていたのに。
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まさかの1.5キロ分おまけ。間違えたのかしら…。もう返せないけど。

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2017年06月12日

炭水化物の日。

息子は最近、エアーおにぎり作りにはまっており、
わたしはそれを眺めるのにはまっている。

塩をひとつかみ取って手にまぶし、
熱いごはんを手にとり、ぐいぐい握って、お皿にのせる。
この一連の流れを北島マヤばりのパントマイムをもって行う。

握る時に、「ぎゅっぎゅっ」と言う合間に「あちゅあちゅ」とつぶやき、
律儀にきちんと熱さをアピールしているところなんて禿げあがるくらいにかわいい。

いつでも「おにぎり作って―」と言うと、もれなく実演してくれる。
かわいいよ、かわいいよ…。
動画何本も撮っちゃったよ…どれも内容に大差ないけど。(というか同じ)

そして、最近増えつつある動画がもう一種類。
娘の寝がえり+α。
もう一日中寝がえり…というかコロコロ転がっている娘。
ベビーベッドに寝かせても、その瞬間にはひっくり返るので、
ちょっと目を離そうものならば、ものすごく妙な体勢で泣いていることが多い。
ベビーベッドの角に顔を押し付けていたり…どうしてそうなるの。

また、首をぐっとあげる練習も順調に進んでいる。
息子の時に見ることがかなわなかった「飛行機ブーン」の姿勢見たいな…。

わたしの朝ごはん。
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昨日買ってきたメロンチーズケーキ。
これものすごくおいしいー。6000ウォンの価値は十分にある。

息子は最近では珍しく出発前にぐずった。
保育園へ行きたくないのか?と思い、話を聞いてみたら、
「ぶーぶーのラムネ!」と。
保育園送り担当のM氏も少し急いでいたため、
仕方ないながらも、息子に車柄のラムネをひとつ手わたす。

すると、次いで「ゴーフル!ゴーフル!」と。
仕方がないので風月堂のゴーフル(日本みやげ)を一枚手渡す。

それを受け取ると、ようやくにっこにこの上機嫌で保育園へ向かって行った。
…なんだろう、この負けた感は。

午後、ふと娘の予防注射を打たなければいけないことを思い出し、病院へ。
午後診療が始まる前には受付を済ませたので、
すぐに呼ばれるだろうなーと思っていたのだけれども、甘かった。

まさかの1時間待ち。前に8人もの患者さんが待っていた。
こんなことだったら、朝のうちに来ればよかったわ。
娘はいつものごとく抱っこひもの中でぐっすりだったため、ぼーっとして座って待った。

そしてようやく名前を呼ばれた。
鼓膜のチェックをする際に、また耳掃除をしてもらった。
1ヵ月前にもしたばかりだというのに、もうぎっしりとか。

健康状態に問題はないということで、注射を二種類打つ。
太ももに打つとはいえかなり痛そう。
針がすごい深さまで入って行くのを見てびっくり。そんなに深く打つの。

結局、注射が終わったのは3時過ぎ。
M氏お母さんには先に保育園へ行ってもらっており、
娘の注射が終わってから帰ってくるようにお願いしてあった。

お母さんは、息子がクラスの中でたくさん遊ぶ姿が見られたし、
また先生と話をすることができたので良かったとのこと。
たまにはよかったのかな、こういうのも。

今日はブロックでたくさん遊んだらしい。
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ちょっと立体的なものも作るようになった。

しかしね、お母さん。
帰り途はおんぶをしなくてもいいのですよ。
家の前の階段までおんぶで上ってこられたのを見てびっくりしたわ。
ていうか、息子よ、あんた歩けるだろ。

そんなお母さん、最近寝不足だという。
なぜかと言うと、蚊。
毎晩、最低でも5匹くらいは部屋の中を飛び回っていて、
なかなか寝つくことができないそうだ。

ちなみにお父さんは一人用の蚊帳を使っているので安眠とのこと。
え、お母さんも蚊帳を使えばいいじゃないですか、と聞けば、
「あんな閉塞感があるところでは寝られない」とのこと。

でも、部屋に蚊がいるから眠れないんですよね?
「そうなの」
…なんだね、その禅問答みたいなのは。

夜、炊きたての白ごはんと海苔をたべたら、食欲がとまらなくなった。
大きなモカパンをたべ、(最近すき)
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(モカパン)
韓国のパン屋さんであれば大体売られているパン。
まわりがカリカリで、なかがふわふわのコーヒー味パン。

それでも足りずにせんべいも一袋。
あああ、それでもまだごはんたべたいよ…。

その後、寝かしつけ。
暗闇の中で振り向いた瞬間に、息子の指が目に入った。痛い。
こどもは目の中に入れても痛くないほどかわいい…けれど、
指先がちょっと入っただけでこのダメージ。
痛いよー。数時間の間、目に違和感があったし。

ところで。
今日は一日中、おなかの痛みの波に翻弄される日でもあった。
病院で順番待ち中、やっと順番が回ってくるかなーというときとか、
息子をお風呂に入れている時とか、
寝かしつけている時とかに波がくるんだもの。

おなかの弱いM氏にそれを話したところ、
「おれは毎日その状態だ(キリッ)」とのこと。
リスペクトせざるを得ない。


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2017年06月11日

やぎをたべに。

今日は娘が産まれて100日目。
ちょうど、M氏友人たちとの集いの予定が入っていたので、
一緒に祝ってもらうことになった。

先日、迷っていた百日餅も、M氏とわたしの意見が最終的に一致し、注文。
10時前にはかわいい餅46個入りの箱が届いた。
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名前入りの個包装ラッピング。
ソルギというお餅の表面にもピンク色で「100」と書かれている。
思っていたよりもかわいらしいものが届いて満足。
(※ソルギ:うるち米の粉を蒸して作られた蒸しパン的な食感の餅)

実物を見ることもたべてみることもできないという、
ネット通販で注文するのはかなり冒険なのだけれども、
見た目もかわいく、味もなかなか。
M氏曰く、結構有名なお店だったのだとか。だろうね、素敵だもの。

その後、M氏がトイレを詰まらせてしまうというトラブルはありつつも、
待ち合わせ時間に合わせて家を出た。

M氏友人たちとはお昼前に集合。
10組の家族連れが揃った。
わたしはやたらと「痩せた!」と言われた。

本人的にはまったく痩せた感覚はないし、
最近は体重も測っていないので数値的にも分からないのだけれども、
顔が三まわりくらいは小さくなったらしい。
…いや、今までどれだけ大きかったんだ、わたしの顔は。

お店のお迎えの車に乗り込み、山の中にある黒ヤギ焼肉のお店へ。
大きなホールを貸し切りにしてあり、そこでゆったり食事会。

一番最初に娘の100日をお祝い。
大きなケーキまで用意してくれていた。
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大勢で分けるにはこのコストコサイズ。

正しいかは分からないながらも、ハッピーバースデーの歌も歌ってくれた。
そしてろうそくを吹き消し、ケーキカット。(いずれも兄である息子が)
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その後も、息子はケーキのそばから離れず。

お餅も配った。
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たべやすいサイズで、おいしいのですぐになくなった。
もっと持ってくればよかったかと思ったほど。

そして黒ヤギ肉をたべまくる。
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タレ付きで焼かれたものが、どんどん運ばれてくる。
臭みもなく、脂っこくもなく。
やわらかくも歯ごたえはきちんと残っている豚肉というような風情。
これが山椒入りの野菜のあえものと合う…。

息子は小学生のお姉ちゃんたちが何度も外へ連れ出して遊んでくれたり、
ごはんもたべさせてくれたり。
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マイクも離さず。
そして、お姉ちゃんたち相手に臆することなく日本語をしゃべりまくっていた。
(「ぐるぐるするのー!」「すごいねー!」「外であそぶー!」など)
お菓子食べ放題(今日は許す)で、遊び放題なんて、
盆と正月が一緒に来たような状態になんだろうな、きっと。

娘は色々な人に抱っこされており、わたしのところへはほぼ帰ってこず。
ほとんどぐずらず、にこにこと愛嬌をふりまくので、とても可愛がってもらえた。

また、わたしも二人目ということで余裕ができたのか、
おむつ替えのタイミングも授乳のタイミングも特に悩むこともなく、
すんなりとつかんで行うことができ、特にストレスも感じなかった。

それにしても、周りのお子さんたちの成長の早さといったら…。←いつも言ってる。
一昨年の冬に、息子とともによろよろと歩き始めた同じ年の女の子も、
もういっぱしのかわいい」お嬢さんになっていて、お喋りも達者。
(おむつは2歳になったあたりにはずれたらしい。すげえ)

…と、しばらくぶりに人々とコミュニケーションをとったのだけれども、
あれだ。韓国語がまったく出てこない。
がやがやとしている部屋の中で話しかけられても、
まず聞きとりも大変だし、そちらの方へ神経を集中させていると、
こちらの返事がおろそかになる。

今まで、韓国語で話すにしてもあまり意識することなく、
口から出るがままだったのだけれども、今日はなぜかすごく考えながら話した。
で、すごく考えながら話すと、妙なところが気になって逆に訳の分からないことになるという。
「三ヶ月(삼개월:サムゲウォル)を、「セゲウォル」とか言っちゃった時は、
自分がとんでもなく退化したような気分にすらなった。
(「さんかげつ」を「みかげつ」と言ってしまったようなもの)
やばい、これはやばい。

やばいついでに、カラオケも。
0611-7
なぜかM氏がわたしに歌わせようとして、
わたしが前によく歌っていた歌をどんどん入力。なにしてくれちゃってるの。

結局、歌うことになるのだけれども、
ここ数年の間、カラオケに全く行っていないからか、声がまったく出ない。
それまでは苦もなくスコーンと出ていた声もカッスカスで。まじか。
今後のためにカラオケ行って練習しよう…。

5時過ぎに一次会終了。
送迎車に乗って山を下り、そこから近くにあったチキン屋さんで二次会。
0611-5
麺入り。
とにかく辛い。山椒が効いてる。

この時も息子と娘はこどもたちがかわるがわる見てくれた。
本当、毎日彼女たちにはうちに来てほしいくらいだよ…。

8時前には解散。
帰りにパン屋に立ち寄り、ケーキとパンを買って帰宅。
息子と娘は疲れているのでさぞかし寝つきもいいだろう…と思っていたのだけれども、
そこまで早くもなかった。あらら。

わたしも疲れたので早く寝よう…。
ドラマ、デュアルの3話も見たいけれども、疲れた頭にはつらい。
M氏もソファで撃沈してしまったし、後で一緒に再放送を見ようと思う。

そして娘。
産まれて100日、おめでとう。
そしてありがとう、これからもよろしく。

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2017年06月10日

昼寝なし。

朝起きたら、もう既にM氏と息子が元気に活動中。
0610-3
息子はもはや、寝起きが悪い母になど期待はせず、
起きたら、すぐにM氏のところへ向かうようになった。

ただ、話を聞いたところ、
決してM氏も息子がやってきたからといって、ささっと起きられるわけではないらしい。

息子はM氏が完全に起きるまで、息子は執拗におへそを押しまくるのだそうだ。
10分でも20分でも、30分でも延々と。
それに耐えきれずに、仕方なく起きる…というのが本当のところなのだとか。

前に、お父さんのスイッチはおへそなんだよー、と冗談で教え、
息子がぽちっと押すと、M氏が「シャキーン」とかなんとか言いながら起きあがる…という
遊びをしたことがあったのだけれども、
まさか、それを本気にとらえているとか…?
面白いからいいけど。←他人事。

あと、昨夜のM氏のおみやげ。
0610-2
ケーキ。
帰りが1時近くだったのに、よくこんなの買えたな…と思っていたところ、
近所のパリバケットの営業時間が午前3時までということを知った。
しかも、お客さんも結構入っていたらしい。ひえー。

そして、今日は保育園がお休みの土曜日。
さて、今日もやるよ、トイレトレーニング。

トレーニングを始めて、排尿間隔は十分に開いているということは分かった。
言葉も分かるし、自分の言いたいことも伝えられるし、
もうしっかり走ることもできる。
身体的な条件はもう既にすべて揃っている。

けれども、今日も結局トイレで済ますことはできず。
便座に座らせて、トイレトレーニング用の動画を見せたりもしたものの、
ただ画面にくぎ付けになるだけで、まったく効果なし。やめよう。

ただ、おむつをつけている時でも、
「おしっこ出た!」報告をしてくるようになった。
今までおむつ着用の時は一度もしてくれなかったのに。
よーしよし、これも進歩。

今日も息子は昼寝せず。
夕方、あくびをしはじめたものの、ここで寝かせたら夜の寝つきに差し障るため、
あの手この手で寝かせず。
(娘はいつも以上にぐっすり寝ていた。こちらは夜の寝つきと昼寝はまったく関連せず)

最近集中してくれるのがパズル。
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5ピースから9ピースののりものパズルが12枚。
一昨日やった時はまったくできなかったのだけれども、
今日やらせてみたら、意外にすいすいとできたものもあった。おお。

そして、今日は早々にこどもたちを寝かせて、
ブラタモリを半分見て、その後、今日から始まった「ブシメシ」を見た。

ブシメシって確か、去年あたりに放送されていたけれども、(NHKワールドプレミアム)
時間が深夜1時とかで残念ながら見ることがかなわなかった時代ドラマ。
なんで今この時間に放送されることになったんだろうと思ったら、
主演俳優の不祥事でお蔵入りになったドラマの代打だった。あらら。

けど、気になっていたドラマがこうしていい時間帯に見られるのはありがたい。
しかし、なんだろう、このドラマ。
時代劇のはずなのにどことなくただようグレーテルのかまど感は。

その後、帰ってきたM氏。
まさかのおみやげが揚げ鶏。
えー、今日はおなかが空いていたからがっつり夕ごはんたべちゃったよ!

と言いつつ、結局たべる。
土曜ドラマ、デュアルを見ながら。やばい、やっぱりこれ面白い。

あと、M氏。
知り合いの方から「抱っこひも」をたくさんもらって帰ってきた。
子育てにこだわりがある方で、もうお子さんは10歳くらいなのだとか。
今まで抱っこひもをとってあったのもすごい。

たくさんある…と聞いていたので、結構楽しみにしていたのだけれども、
いそいそと箱を開けてみたら、どれもこれもが布製のいわゆる昔ながらの「抱っこひも」

いや、「抱っこひも」とはいっても、今は「ベビーキャリア」的なものを想像するじゃないの。
布製のおくるみ的なものは使い方分からないしさ…。
とりあえず、M氏お母さんにこれらは委ねようと思う。

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2017年06月09日

初キレ。

荒れ放題になっている棚の整理をしていたところ、
こんなのが出てきた。
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育児書…だと?
そういえば、息子を妊娠中に買った覚えはあるけれども、
じっくり中を読んだ記憶はあまりない…。

今は何か気になるとすぐにヤフー先生に頼りきりだし。
いい時代になったものだ。

…といいつつ、パラパラと読んでみる。
成長だとか育児方法などはともかくとして、
病気になった時など、緊急時の対応などについて書かれているところはとても便利。
ネットだと、色々な情報が出てきて混乱することもあるものの、
しっかりとした裏付けがある情報がこうして一冊にまとまっているのはとてもありがたい。

そっと、よく見える場所に置いておくことにした。
できれば緊急を要するような出番はない方がいいのだけれども。

その傍らで、娘は前進を試み始めた。
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まてまてまてまて。
なんなの、この数日の間での成長が著しすぎるんだけれど。
わたしが知らない間に精神と時の部屋にでも入っているんじゃないの。

あと、今使っているパソコンのデータのバックアップをとろうと、
外付けHDDを買ったので、早速移行作業にとりかかった。
データとはいっても、バックアップをとりたいのは写真のみ。
写真が入っているフォルダをそのまま移そうとしたところ…、
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「残りおよそ一日」
一瞬気が遠くなったものの、つないでいたら3時間くらいで終了していた。
もー、びっくりしたー。

そして、息子が帰宅。
帰ってきたところで、トイレトレーニングを…と、パンツを履かせようとしたところ、
ものすごい抵抗にあった。
そりゃ、吸水力もあって、常にさらさらのおむつと比べたら不快感は強かろう。
しかし、まだ始めて二日目にして「じゃあ、おむつでいいよ」なんて言えないわ。

パンツを履かせようとするわたしと、脱ごうとする息子の諍い中、
いらしていたM氏お母さんが何気なく、「じゃあ、屋上の畑に水をまいてくるわ」と、
さっさか階段を昇って行ったところ、
今までの抵抗はなんだったのかと思うくらいに、あっさり息子はパンツを履き、
「キャッハー!」と、上機嫌で屋上へ上がって行った。←水遊び目的。
ありがとう、お母さん。

で、パンツははいてくれたものの、実質的な訓練は全く進まず。
一回目はトイレに連れて行き、「出ない」「パンツはく」というので、
パンツを引き上げた瞬間に「ドバーーーー」だし、
二回目はトイレに連れて行き、「出ない」というので、
パンツも履かせずにそのまま放牧したところ、リビングの片隅で大物を放出だし。

…いずれも、直前にトイレへ連れて行って「出ない」と言っていたのに、
どうしてこういうことになるのか。
トイレトレーニングは怒るの厳禁と聞いて、肝に銘じていたものの、
やっぱりきっつく怒っちゃったわ。テヘ。

トイレトレーニングって、自分が持っている衛生概念との戦いだと思う。
息子の成長云々よりも、まず先に生理的な「うああああ」感が先にたつんだもの。

これ、全世界の子供がいるお母さんたちが全員通ってきた道なんだよな。
そう考えて見ると、「誰しもができること」なんだろうけれども、
あー、この時期だけワープしたいー。
若干一日半にして嫌になってきた…。というか、嫌だ。

そんな息子。
やはりテレビを見ていていると、「こわいね!」と言うことがある。
しかし、えいごであそぼの、
o-tonn
このキャラクターが泣くほど怖くて、
おかあさんといっしょの、
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このキャラクターは全然平気ってどうなの。
わたしからすると、後者は結構なナイトメア感があるんだけれど。

寝かしつけ後に、おやつ。
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手塩屋最高。
今、シークヮサー味も出てるというじゃないの。
絶対おいしいわ、それ。




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2017年06月08日

トイトレスタート。

今日の朝ごはん。
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分かっている。
栄養が偏りまくっているというのは分かっている。
けれども、M氏が毎日のように買ってくるおみやげを消化せねばならぬ…。

今朝から息子のトイレトレーニングを始めた。
とうとう、買いそろえておいたトレーニングパンツたちの出番!とばかりに、
まずはかせてみた。
すると、30分くらいして、「ああああー!」と叫ぶ声が。
何かと思ったら、パンツを指さして「あー!」と。
そして、パンツの中を覗いてみたら、たっぷたぷだった。

それにしても、おむつを履いている時は、
おしっこをしても全く無反応だったので、鈍感なのかしら?とも思っていたのだけれども、
やはり吸水されないパンツでの感覚はまったく違うようだ。

このまま「パンツの中でするの気持ち悪い」→「トイレでしよう」に、
スムーズにシフトチェンジしてくれればいいんだけれど。

とりあえず、ひとつ進歩したということにしておこう。

進歩といえばこの方も。
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昨日よりも格段に寝返りが上達している…だと?
ころんと寝がえりし、さらにもう一回転がってみたり、
左にしかいけないと思っていたら、さらっと右側にも転がってみたり。

床に寝かせると、条件反射のように転がる始末なので、
目が離せない時間が日に日に増していく。
寝がえりって5ヶ月くらいからだったじゃん…。
あと、まるまる2ヶ月はゆっくりできるはずだったじゃん…。

また、娘について新たな事実が分かった。
今まで全然蚊に刺されたことがないものだと思っていたのだけれども、
実際のところは、きちんと刺されていた。

しかし、まったく腫れずに赤く小さい痕が一日くらい出るくらいで、
翌日にはすっかり消えているので分からなかっただけだった。
あれ?何かの湿疹かな?とか思っていたし。

息子が0歳の時は大変だった…。
刺された場所周辺が真っ赤に腫れあがり、水ぶくれまででき、
さらに痕は1ヵ月近く消えない。

赤ちゃんというのはそういうものなのかと思っていたのだけれども、
体質的なものだったのね…。
兄妹でこうも違うとは。

そしてあっという間に息子を迎えに行く時間に。早い。
今日、息子は「바퀴(パックィ):タイヤ、輪っか」という言葉を覚えてきた。
あと、先生の言葉をしきりにオウム返ししているようで、
どうやら、今は言葉を吸収しまくる時期に来ているようだ。がんばれ。

家に帰る途中、にんじんとブロッコリーを買った。
買ってきたにんじんはすぐにポタージュに。
このポタージュは食欲がない時にでも息子は好んで飲むので、
うちの冷凍庫には欠かすことができない。

そして夕食。
息子はやはり口の中に詰め込んだまま、いつまでも飲みこまない。
わたしも気が長い方ではないので、
さっさとたべるよ!と、口の中にぐいぐい入れてしまうのだけれども、
それでも延々ともぐもぐしており、一気に飲みこんでくれない。
(飲み物を飲ませても、あまり効果なし)

やんややんや言いつつ、ようやく夕食を完食。
…とはいえ、たべた後もほっぺはリスのようにぱっつんぱっつんになっている。
一体、いつまで飲み込まないんだろう…と思いながら、
デザートとしてバナナのヨーグルトがけを出したところ、
一口目から忙しく口を動かし、ほっぺの中に入っていたものは一瞬で消えた。
解せぬ。

もちろん、夜もトイレトレーニング。
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トレーニングパンツ着用。
しかし、お風呂に入るまでの2時間ほどの間、一度ももよおすことがなく。
うーん、残念。

その後、寝かしつけ。
いつものように娘を先に寝かせて、息子は後で寝かせる計画。
(息子はその間、おやすみホームシアターの電車を観賞)
しかし、娘が寝ついたあたりで、突如耳元に聞き覚えがありすぎる羽音の音が。

蚊がいる。

折角寝かしつけたところだし、バタバタするのは避けたかったのだけれども、
これで逃してしまえば、全員刺されまくるのは必至。
ということで、スマホの懐中電灯をつけて蚊帳の中を大捜索。

さほど大きくない蚊帳なので、犯人(蚊)はすぐに見つかり、
手元にあった虫よけスプレーを至近距離で吹きかけたところ、すぐに落ちた。
よかったー。
一部始終をらんらんとした目で見ていた息子はまた後で寝かしつけるとして、
さて、もう一度娘を寝かしつけるか…と、そちらを見たところ、

目をまんまるにしてこちらを見ていた…次の瞬間、
「やれやれ」とばかりに、すっと目を閉じてそのまま寝てしまった。

え、赤ちゃんってそういうものだっけ?
寝つくのが下手でいつまでもうにゃうにゃいうような生き物じゃなかったっけ?
動揺しつつも、息子を寝かしつける。←こちらの方が手間がかかる。

今日はM氏が早め帰宅だったので、一緒に夕食。
しかし、それはそれでわたしのやることが増える…。
普段であれば、寝かしつけ後は適当にごはんをたべながらパソコン…なのだけれど、
M氏がいるとそうもいかない。

ごはんを作って、たべて、片付けをして。ちょっと話をして。
そうこうしているうちにもう23時。ヒー!

遅く帰ってくれば来たで、
「ちょくちょく飲みに行けるなんてうらやましいわー。
 わたしなんてひとりででかけることすらままならないというのにうんたらかんたら」と、
皮肉のひとつでも言いたくなるのだけれども、
早く帰ってきたら来たで、
「わたしのやることが増えるじゃないの!」となる。

一体、M氏はどうすればわたしは満足するのだろうね。

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2017年06月07日

寝返る。

娘は絶好調で寝がえりをしまくっている。
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首がまだ据わっていないので、首から下のみひっくり返り、うつぶせ状態に。

大抵、機嫌がいい時か、泣いている時というように、
起きている時にしかしないので、
就寝中などの知らない間にくるりと回ってしまって、うつぶせ…ということは
今のところはないのだけれども…これも時間の問題なんだろうな。

とりあえず、少しの間目を離すときなどは、
ベビーベッドに寝かせてクッションで挟むこむようにして寝がえりを防止。
見るからに窮屈そうではあるもののやむを得ない。

今日は朝から雨。
息子はM氏に抱っこで保育園へ連れて行ってもらった。
長靴を履かせようが、合羽を着せようが、
ひとたび歩かせてしまえば、全身ぐっじゃぐじゃになることが目に見えていたため。

ただ、雨は午前中のうちにあがったので、
わたしは娘をつれて近所のスーパーに買い物へ。
最近、牛乳を2パックずつ買っているのだけれども、あっという間になくなる…。
わたし一人で生活していた時は1パックすら賞味期限内に飲みきれもしなかったというのに。

そして、今日は保育園の保護者面談。
娘を家でM氏お母さんに見てもらって、保育園へ向かった。

先生によると、
最初の頃は、おずおずとしていて自分の居場所を探しているようだった。
今は、誰よりも積極的に友達にスキンシップをはかっている。
言葉も徐々に出てきている。
クラスの女の子にかわいがられている。
こだわりもなく、シンプルな性格なので順応性がある。
基本的な生活習慣も身についているようだ。

そして、これからトイレトレーニングに力を入れて行き、
夏には完了しちゃいましょう!と力強く言われた。

…やっぱりやらないといけないのか…。
正直、おむつは楽なので、息子が自分から言い出すまではいいか…なんて、
こっそり思っていたのだけれども、そうはいかなくなった。

そして家に帰ると、M氏お姉さんもいらしていた。
わかめとかわいい服をいただいた。
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わかめ。
これ、学校給食とかで仕入れるような量じゃないかしら。
何年がかりでたべ続ければいいのかな。

あと、韓国で何か海産物だとかそういったものを貰うとき、
「これ、日本への輸出用のだから」という言葉を聞くことが多い。
「日本への輸出用」=「いいもの」という意味のようだ。

5時からはいつものEテレタイムなのだけれども、
最近、息子が「こわい」と言うことが多くなった。
「ちょうちょこわい」「ワンワンこわい」「歌こわい」などなど。

ただ「こわい」と言うだけではなくて、
テレビを消してくれとリモコンを持ってきたり、
泣きそうな顔でわたしの後ろに隠れたりもするので、
本当に「こわい」という感覚があるらしい。

別に怖くないよー。むしろかわいいよー。などと声をかけるものの、
頑なに「こわい」と言い続けることも。
しかし、その「こわい」ものに共通項も見当たらない…。一過性のものなのかしら。

…と、わたしも昔のことを思いだした。
わたしは、小さかった頃、やたらマットな原色というのが怖くて仕方なかった。
ミッフィーの絵本や、当時家に飾られていた絵など、
あのべったりとした濃い原色が意味もなく怖かった。

理屈じゃないんだろうな、こういう感情は。

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2017年06月06日

予定外の祝日。

昨日知ったのだけれども、今日韓国は祝日なんですって。
顕忠日(현충일)という殉国者に敬意を払う日らしい。

3月1日の、三一(抗日)独立運動の三一節だとか、
8月15日の日本の敗戦によっての再独立記念日の光復節だとか、
日本がらみの記念日があるというのは知っていたけれども、
正直、「顕忠日」は今までまったく気にしたことがなかった。
へー、そんなのあったんだ、と今更知ったくらいで。

どちらにせよ、日本人であるわたしの立場的には、
直接的な意味合いはないにせよ、受け流すに限る日であることは分かる。
藪をつついて蛇を出すようなことはしたくないし。

わたしにとって重要なのは、今日保育園もお休みだということだ。
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掃除手伝い中。
わたしがしていることはとりあえず真似したがるお年頃。

ところで娘。良い子すぎるという問題が。
夜は8時に寝て、翌日7時までぐっすりだし、
その後も授乳をすれば眠りにつき、起きて不機嫌になることもない。
夕方から夜にかけては、抱っこしないと泣く時間帯であるものの、
お風呂もいやがらず、寝かしつけをするとものの10分で寝る。

息子の時などは、やっとこさっとこ寝かしつけても、
ちょっとした音だとかで起きてしまい、ふりだしに戻る…なんてことも
結構あったかと思うのだけれども、娘の場合は、一度寝つくとまったく起きない。

今まで、息子は結構育てやすい子だと思っていたけれども、
比べものにならないほどに手がかからないのが娘。
このまま夜泣きだとかもないままやり過ごせればいいな…。

あと、息子もこのところは「イヤイヤ」を言わなくなった。
むしろ、「***するよー」と声をかけると「はい!」といい返事をしてやってくる。
ごはんも、おむつがえも、歯磨きも、お風呂も、片付けも。
…逆にそのいい子っぷりが怖かったりもする。

そんな息子の語彙。
日本語もだけれども、韓国語も出てくるようになった。
今日は、娘が泣くと、「울지 마〜(ウルジマ)」と言っていた。
やはり、保育園でよく使われる言葉がそのまんま身につくんだな、これ。

そして今日。
息子は昼寝をしなかったため、夜、早々に寝かしつけをして7時半にはこどもら就寝。
例のごとくM氏の帰りは遅いので、今日もゆったり自由時間。

…と、ネットでメールをチェックしていたところ、
パソコンメーカーのダイレクトメールが目に入った。
キャンペーンにより、安価で特別版のノートパソコンが買えるらしい。

今使っているパソコンのHDDが大量の写真によって圧迫されており、
もはや早々の買い替えを検討していた今。
まあ、参考にしてみるか、とキャンペーンサイトを覗き、
さらに価格コムで検索をしたりと、しばし悩んだ結果、
30分後には、注文ボタンを押していた。

久々の大きな買い物だったので若干緊張したー。

11時に帰ってきたM氏が携えてきたシカゴピザ。
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うおおお、分厚いよ!
温かいうちにたべないといけないと言われ、半ば義務感を持ってたべた。
チーズはたっぷりながらも淡泊で、生地もさっくさく。
油っぽさもないので、罪悪感もさほどなくたべられる。

満足しながらたべていたところ、
コーラをとりに台所へ向かったM氏が、瓶に蹴躓いてしまい、
ガラガラガッシャンという大きな音が。

それと同時に、寝室から息子の「おかあしゃああああん」という声が。
M氏をにらみつけ、呪詛をはきながら、再び寝かしつけにかかる。
…が、再び寝ついたとみてリビングへ戻っても、
その10分後にまた息子は起き出してしまった。

自分が責任をとると、寝室へ向かったM氏。
すかさず「アッパいやああああああ」という絶叫が聞こえるも、
10分ほどすると全く物音が聞こえなくなった。

さっさかピザをたべ、寝る支度を整えたうえで、
寝室へ向かったところ、そこには大いびきで熟睡するM氏と、
その横で姿勢よく胡坐をかいて座っている息子。←寝ていない。

…どういうことだ、これは。

結局、M氏を寝室から叩きだし(お酒の匂いが部屋に充満したため)
息子を寝かしつけてからわたしも寝る。

それにしても、このバタバタした最中、一度たりとも目を覚まさなかった娘。
眠り深すぎだわ、あなた。

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2017年06月05日

手配難航。

息子を保育園へ送りだし、(送りはM氏が)
ふと、テーブルを見たところ、こんな感じになっていた。
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…?!
お菓子をたべる時にティッシュをひいて出すことがたまにあるのだけれども、
どうやらその感覚で置かれているようだ。
ということは、ミニカーたちは息子に食材扱いされているということか。

M氏、今日お休み。
朝、息子を保育園に送ったあと、近所の銭湯へ。
わたしはその間、週末の間にたまった家事を片付けまくる。
この朝の時間、娘は大抵ぐっすり寝てくれるのでとても助かる。

昼ごはんは、M氏が買ってきた温かい韓国うどん。(カルグクス)
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テイクアウトで。
揚げ玉が入っていておいしい。
暑い日なので冷麺もいいけれども、わたしはやっぱりこの温かいタイプが好きだ。

たべた後、M氏は4時間ほど出勤。
わたしはその間、パソコンで餅とホテルの手配をする。

しかし、どちらも簡単ではなかった。
まず、餅。
この餅というのは、今週末に控えた娘の100日祝いで配る餅のこと。

韓国では生後100日を祝い、その際に餅を配るのが習慣としてある。
息子の時はお母さんが真っ白い餅を買ってきてくれたのだけれども、
正直、これはあまりおいしくない…というか、ただのプレーンな餅そのもので味気ない。

ネットで検索してみると、色々なお店があるものの、
ソウルのお店で注文すると送料がとんでもなくかかってしまったり、
受け取るのに面倒くさい手段をとらなければならなかったりする。
(高速バスのターミナル駅まで行き、受け取らなければならない)

そのため、釜山でかわいい餅を売っているお店…と探していたのだけれども、
その間に、家族だけでこじんまりとして祝う予定だったのが、
M氏の友達家族10組近くが集まる会の中で、ついでに祝ってもらおうという流れになり、
かなり大量に注文しなくてはならなくなった。
高まるプレッシャー…。どうしよ。

というか。
わたしを無性に苛つかせるのは、M氏だ。
餅について相談するたびに、
「市場で安い餅をいくつか買えばいいんじゃないー?」とか、
「やっぱり、伝統的な白い餅を買った方がいいのかも」とか、
「いや、個包装箱入りのものを配った方が…」とか、
見事に毎回違う意見を出してきては、
「まだ時間があるからゆっくり探せばいい」と逃げられる。

あなた、いっつもそのパターンよね。
時間があるからってもう一週間切ってるっての。
そもそも、「後でゆっくり探そう」って言って、後々自分から提案してきたことなど
一度たりともないわよね。

…と、わたしは半ギレ気味になりつつも、餅を探し続ける。まったくもう。

そしてホテル。
こちらは夏の祖母の三回忌のために日本へ行くためのもの。
予約サイトを覗いてみると、2ヶ月くらい前からめぼしい宿泊プランが出ているようだったので、
まだまだ大丈夫だろう…と思っていたのだけれども、これが甘かった。

今日、目をつけていたホテルを検索してみたところ、
希望する部屋の形態は満室。
他のホテルを当たってみても、軒並み満室。うそでしょ。

こちらも大人だけで宿泊するのであれば、どうにでもなるのだけれども、
いかんせん子連れなので、セミダブルで大人2人+添寝2人なんてこともできないし。

ともかく、旅行サイトの片っ端からプランを検索しまくり、
ようやく予約できた…まではよかったのだけれども、
予定していた予算よりも1.5倍ほどお高くなってしまった。
…いいんだ、少しラグジュアリーな雰囲気を味わおうじゃないか。たまには。

そして、そうこうしているうちに息子のお迎えの時間。
道を歩いていたところ、途中にある雑貨屋さんでこんなの発見。
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「효자손」孝子手。
たかこさんの手…ということではなく、親孝行をする子の手という意味で。
ちなみに金色は3000ウォン、銀色は2000ウォンらしい。安いね。

しかし、なんというか…金ぴかだし骨々しいし、
親孝行的な感じがまったくしないのはなぜだろう…。

ネットでも売ってた。
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竹製よりもひっかく威力は相当ありそうだ。
ちょっと欲しい。

保育園で待っていた息子は、なぜだかものすごいハイテンションだった。
お友達たちとブロックを長くつなげたものを競うように作り上げ、
それで叩きあうというなんともアグレッシブな遊びをしているところで。

かなり「元気」で「やんちゃ」な男の子が集っているクラスなため、
先生もかなりお疲れ気味。
「もう、毎日が戦争状態ですよ…」と。おう…。

家に帰ってから、先生の疲労がさらに心配になることが。
お弁当のフタは息子のもので間違いなかったのだけれども、
器はA君の、そして、スプーンとフォークはB君のものが入っていた。
えええ、どんな間違い方よ、これ。逆にすごいわ。
(先生からは謝りの電話あり)

5時前にM氏も帰宅。
マムスタッチのハンバーガーを買ってきてくれた。
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ポテト最高。

息子は久しぶりにお父さんとごはんがたべられるというのが嬉しかったらしく、
小躍りを挟みながらの食事。…慌ただしい…。
それからも寝る直前までM氏と息子ははしゃぎまわっていた。(娘は大人しく傍観)

寝る前、ふとテレビの日本ドラマラインナップを見ていたところ、
「勇者ヨシヒコ」シリーズがあったので、
無料で見られる1話だけをM氏と何気なく見てみた。

…新しい。新しすぎるわ。ある意味で。
M氏と見ながら色々話した結果、「日本やばい(いい意味で)」という結論に落ち着いた。



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2017年06月04日

決戦の火蓋。

朝5時。
蚊の羽音で目が覚めた。
部屋には蚊帳を取り付けてあるのに、まさかの侵入者…。

寝る前まではいなかったはずなので、どうやら真夜中に入り込んだ模様。
韓国の安い蚊帳は目が粗く、蚊がそこから入り込むことがあると
聞いたことがあるのだけれども、まさしくそのパターンなのかもしれない。

日本製の布でできたしっかりした蚊帳を買おうかとも考えるも、
部屋の構造の都合上、つりさげるフックがとても脆弱で、
軽いナイロン製の蚊帳ですらフックごと落ちることが日常茶飯事なため、
あきらめざるを得ない状況。

で、蚊。
今回はわたしが腕に2か所刺され、息子が足に3か所刺された。
(その後、捕獲)
不思議なのは娘。

こないだ、息子が散々顔面やら足やら10数か所に刺されまくり、
えらいことになったことがあったのだけれども、
その際にも娘はなぜか一ヶ所も刺されていない。
堂々と、そのぷくぷくとした手足をさらしているのにも関わらず、無傷。
やっぱり、刺されやすい体質と刺されにくい体質があるのかしら…。

今日は日曜日。
M氏は出勤なので、今日もこどもたちと家で過ごすことにする。

さあ、今日は家で何をして過ごそうかな、と、
バスルームで歯磨きをしながら考えていたら、ドアがそっと開いた。

何かと思って振り向いてみれば、
「おかあしゃん…」とつぶやきながら息子がこちらを見ている。
そして、その手はなぜかびっしゃびしゃに濡れていた。

え?
リビングにそんな液体物あったっけ?
お茶どころか飲み物らしいものは出していなかったはず。

何かよからぬことが起きたと、慌ててリビングへ飛び出したところ、
こんなことになっていた。
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ギヤアアアアアア。←実際叫んだ。
はい、ジーザスジーザス!エマージェンシーエマージェンシー!
去年漬けた梅シロップがすべて床に広がっていた。
(息子がティッシュで拭きとろうとした痕も垣間見える)
おそらく、30秒ほどは白目で呆然…としつつ、こうして写真に収める。

そして、3分前のことを思い出した。
梅シロップで作るジュースを気に入っている息子。
今日も、ごはんをたべた後に一杯飲ませた。

しかし、その後も「もういっぱい!もういっぱい!」と騒ぐので、
お昼ごはんをたべたらまたあげるねー、という会話をしたばかりだった。

おそらく、息子はそれなら自分で飲むまでだと、
椅子を使ってベビーゲートを越えたところにある棚からボトルを取り出し、
さあ、開けようとフタをひねった途端に、手をすべらせて落としてしまったのだろう。

拭き取ろうにもべったべたの砂糖シロップ。
とりあえず、近場にあったバスタオルを濡らしてシロップをふき取り、
それを洗面台で洗って再びふき取る…の作業を繰り返した。

しかし、問題はこのフローリング。
板に隙間があり、おそらくその隅々にまで入り込んでしまったと思われる。
どんなに拭いたとしても、板の下まではどうしようもない。
ただでさえ家の中にまでアリが侵入してくるほどなのに…。
これにて、今年のアリとの壮絶な戦いが約束されてしまった。

わたしが泣きそうになりながらも、四方八方に散ったシロップをふき取っている中、
息子もティッシュで掃除の手伝い…らしきことをしていた。
自分がとんでもないことをしてしまったということは分かっているのだろう。

でも、わたしはここで「大丈夫よ」というような類の言葉はかけられなかった。
自己嫌悪とか、アリの心配とか、後悔とか、怒りとか、
ともかく、プラスの要素は何一つない感情がぐるぐると頭の中をめぐっており、
息子がおずおずと「うめじゅ…」と上目遣いで話しかけてきた時には、
「うるさい!!!あんたのせいで全部なくなっちゃったよ!!」と、強い口調で言った。

あらかた水ぶきをした後、お湯を使ってもう一度全面を拭き、
その後、全身シロップまみれになっている息子をシャワーで流し、
べったべたになったタオルだの息子の服だのを洗濯。

正直、午前中いっぱいは息子を許すことができなかった。
情けないとか、あさはかだとか、
相手はまだ分別がつかない二歳児であることは分かっているけれども、
それでも苛々する気持ちを止められなかった。
近づいてきても、目も合わせたくなかったくらいに。

しかし、ぽつぽつとM氏やM氏のお姉さんにカカオをして
話を聞いてもらったりしていたところ、徐々に頭が冷えてきた。
(お姉さんは友達の子供がソファに洗剤を一本まるまるぶちまかしたものを
 掃除した経験あり)

まあ、色がついたり泡がエンドレスで出るようなものじゃなかったし。
アリが来たら、その都度防虫スプレーをまけばいいか。
息子がパニックになってあたりを歩き回らなかったのはえらかったな。
すぐにわたしを呼んでくれてよかった。
掃除している間もじっとしてくれていてよかった。
娘がずっと寝てくれていてよかった。(午前中ずっと寝ていた)
梅シロップだって、もうそろそろ新しいのを仕込む時期だし。

なんだ、自分が思っていたよりも状況は軽いものだったじゃないかと、
納得することができた。
…もう、二度と同じ目にあうのはごめんだけれども。

仲直りのしるしでプラレールで一緒に遊ぶ。
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無理矢理高架線を作る。
プラレール…レールを組むの結構楽しい。

その後昼寝。
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近い。
わたしも1時間ほど寝ることができた。
夜の睡眠を妨げないように、早目に息子を起こす。

5時半からのEテレタイムを経て、8時過ぎにはこどもたち就寝。
M氏は帰りが遅くなると聞いていたのだけれども、
夜、食事の約束をしていた人が風邪でキャンセルになったらしく、
豚足を持って帰ってきた。
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わたしも少しご相伴にあずかる。
赤いタレつき豚足は目から星が散るほどの辛さ。
久しぶりにこんな衝撃的なものをたべた…。しばし口の痛みに悶絶。

たべながら見たのが、昨日から始まったドラマ「デュアル」
デュアル
この主人公のおじさん、どこかで見た顔だと思ったら、「わたしが殺人犯だ」の刑事さんだった。
今回も同じような「追いつめられている」系の刑事さんの役なので既視感がすごい。

ちょうど、昨日の第1話の再放送があり、次いで今日、2話をリアルタイムで見た。
途中でM氏は睡魔に負けて寝てしまい、
なぜかわたしが最後までがっつり見てしまったのだけれども。

映画がそのままドラマになったような感覚というか。
未だに謎は多いものの、これからの展開がとても楽しみ。

…と、最初の方でM氏がドラマを見ながらぽつりと言ったことが気になった。
「시체(シチェ)」と「사체(サチェ)」ってどういう区別があるんだろ。

言われてみると、確かに。
どちらも「死体」という意味で使われているものの、
「死体」という漢字をハングルにすると「사체(サチェ)」だ。

けれども、ドラマなどで出てくる「死体」を表す言葉は「시체(シチェ)」
これは漢字にすると「屍体」となる。

調べてみたところ「시체(シチェ):屍体」は人間のみを表し、
「사체(サチェ):死体」は人間、動物ともに表すことができるのだとか。

なるほどなるほど。


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2017年06月03日

しまじろう封印。

天気もよく、そして涼しい風が吹く土曜日。
外へ遊びに出ればさぞかし気持ちがいいだろうと思うものの、
ひとりで2歳児、3ヶ月児を連れて出歩くという気合いが入らない。

ということで、結局一日家に閉じこもりっぱなし。
いつもは昼間の数時間、しまじろうDVDタイムにしてしまうのだけれども、
今日はDVDを封印し、テレビもつけずに絵本やおもちゃで遊ぶことにした。

息子はプラレールのレールを敷いたり、ブロックで電車を作ったりと忙しい。
絵本も何冊か読んだ。
こうしてじっくり読み聞かせをするのって、久しぶりかもしれない。

おやつのあんぱん。
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牛乳が入ったコップをいつもテーブルすれすれのところに置くのやめてほしい。
一度もこぼしたことはないのだけれども、見ているだけでひやひやする。

あと、妹へも見せてあげたいという兄心。
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その気持ちがプライスレスやで…。

ところで、娘の寝がえりが半端なくなってきている。
一人でベビーベッドに寝かせていて、
ふとくぐもった泣き声が聞こえてきた…と思ってすぐに覗くと、うつぶせ状態。
まだ満足に首を上げることができないので、怖くて仕方ない。

で、慌てて仰向けに戻すと、
その瞬間から、左足をぐんぐんと蹴りあげ、またひっくり返ろうとするし。
…一体、何がそうさせるんだ、彼女を。

息子は昼ごはんをほとんどたべず。
そのため、おやつもあげずにいたところ、
お昼寝の後に「ごはんたべるー!」と騒ぎ始めた。

その後、そのままとっておいた昼ごはんを出したところ、
一応、きれいに完食。
口の中に溜めこむこともなく、きちんとたべた。
なんだ、やればできるじゃないの。

息子の中では一日二食くらいがベストなのだろうか…。
まだ本人から聞き出せないのがもどかしい。

M氏が夜11時に買ってきたアメリカンドッグ。(韓国的にはホットドッグ)
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温かいうちにたべないとおいしくないよねー、と、M氏と二本ずつたべる。
オリジナルと、辛チーズ。
どちらもさくさくでおいしいー!
…けど、たべているとグラニュー糖が床にバラバラ散るのが難点。


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2017年06月02日

たこパ。

息子の語学力が日に日に伸びているのが分かる。
今まで保育園で韓国語を口にしているのを見たことがなかったのだけれども、
昨日、「先生、こんにちは」「さようなら」を不明瞭ながらも言うことができ、
さらに、下駄箱に貼られている友達の写真を指さしては、
ひとりひとりの名前までも言えた。

そして、今日は「あお!파랑색!(青)」と、突然言いだした。
また、韓国語もだけれども、日本語も3語文が出始めているし、
今日は初めて「おかあさんやるの!」というような助詞も使った。

なんだろう、息子の頭の中で何か配線が一気につながり始めたのだろうか。
これからがどんな風に言葉が増えていくのか、楽しみだ。

お昼。
友人の家へ遊びに行って、たこやきパーティ。
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本場の味を知る友人がタネを作ってくれて焼いてくれた。
いいなあ、たこ焼き器…。
これのために変圧器を買うか悩むほどにほしい。

たこやきをくるくるするのを見ながら、色々な話をする。
近況だとか、幼稚園や産科の話だとか。
やはり、家でひきこもってばかりではいけない…と、
友人たちと話をしているといつも思う。

特に外国人として暮らしている以上、
有益な情報というのは、自分から積極的にコミュニティに参加することによって
得られるものでもあるし。

さらに、おいしいお茶やケーキまでいただく。
その間、娘は膝に乗せていたり、ソファに横になったりしていたものの、
終始にこにこ顔で一度も大きく騒ぐことがなかった。
赤ちゃんとして模範的すぎるわ。

そして、楽しい時間はすぐに流れて行くもので、息子の迎え時刻に。
お母さんも家にいらっしゃるので、早目にお暇。

わたしが家に着いた5分後ほどにお母さんがいらしたのだけれども、
なんだかお疲れの様子。
ソファに座って、娘をあやしながらもうたた寝されてしまうくらいで。

体が強いわけでもない方なので、
この暑い中、毎日通うのが大変な負担なのではないかと心配。

こう言う時、実の親だったらば、
「別に毎日来ることなんてないから!」とか言えるけれども、
やっぱり義理のお母さんとなると、言いづらいな…。

…ということで、M氏にそれとなく伝えてもらったのだけれども、
「そうか、分かった。けど、わたしが行かないとだめでしょう」という返事だったらしい。
そう言われてしまうと、もうこちらは何も言えないわけで。

お母さんがお帰りになった後、すぐにEテレタイム。
そして6時過ぎに夕食。
しかし、今日も息子は口の中に詰め込むだけ詰め込むと、
噛まず飲み込まずでそのまま。…なんなんだ、それ。

結局、今日も30分くらいで夕食を切り上げ。
しかし、おなかがすいたとも言わないし、
夜も毎日ぐっすり眠るので、本人的にはたべなくても大丈夫なのだろう。
というか、もうそういうことにしておく。

子たちを寝かしつけたところでM氏がごはんを持って帰宅。
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のりまき、トッポギ、豚の唐揚げ。

たべるとM氏はすぐにうたた寝。おつかれー。






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2017年06月01日

否マスト。

去年の梅の時期に漬けて、そのまま忘却のかなたへ葬られていた梅シロップ。
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作ったはいいけれども、活用の仕方がイマイチ分からず放置。

しかし、そろそろ来たるは梅の季節。
また新たに漬けこみたい欲がむくむくと生じてきていて、
「あれ、そういえば去年のはどうなってるんだ」と、ようやく思い出した。

見た感じ、変な浮遊物なんてものもなく、とてもきれいな飴色。
試しにちょっと水で割って飲んでみるかーと、軽い気持ちで試してみたところ、
なにこれ、超おいしいんですけど。

調べて見ると、梅シロップ自体に賞味期限はないようなので、
息子にも水で割って飲ませたところ、
「うめじゅー もっとちょーだい!うめじゅー!」と、しきりに騒ぐほどの気に入りよう。
この分だと、作った分がすぐになくなりそうだ。
なんだ、こんなにおいしいものだったとは。今年も作ろう。

そして今日。
M氏に息子を保育園へ連れて行ってもらい、
わたしは一通りの家事をした後、スーパーに買い物へ。
近くのスーパーではキャベツだの牛乳だのを買い、
その後、遠くの大型マートへも足を伸ばした。

とはいえ、別に買うものもなく、パンだのお弁当だのを買うにとどまる。
それでも十分にマートでの買い物は心が浮き立つものなのだけれども。

帰った後、パンをたべてから昼寝。
今日はお母さんが用事があり、来られないと聞いているので、
きっちりアラームをかけて寝たところ、
いつもと同じ時間にドアチャイムの音で目が覚めた。ん?

モニターを見ると、やはりお母さん。
用事を早々に切り上げて、わざわざいらしてくれたのだとか。
しかも、おなかが痛いのでこれから病院へ行くとかなんとか。

…そこまでしてうちにいらしていただかなくてもよろしいんですのよ。
と、言いたいところながら、とても言えない雰囲気。
なんだろ、わたしが変な気を遣いすぎているのかしら。

お母さんは、大きなスイカ、トマトたくさん、そして薬ごはんを持ってきてくれた。
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どすん。

薬ごはん(←直訳)とは、餅米になつめ、栗、松の実、クルミなどを炊きこみ、
はちみつや黒砂糖、ごま油、しょうゆで味をつけたもの。
今回もらったものには、なつめ、栗、松の実のほかにレーズン、豆、干し柿なども入っていた。
ちょっとたべる分にはおいしいのだけれども、
かなりの量をいただいてしまった…。どうやってたべきろう、これ。

また、いただいたトマト。
前にもいただいたものがなかなか消費しきれずにおり、
冷蔵庫で10個以上がごろごろしている状況になってしまったので、
ミキサーにかけて鍋で煮詰めてトマトソースにした。
これでジャム瓶3個分にまとまったぞ。…で、何に使おうかな。

夕ごはんは作る気力がなかったため、午前中に買ったお弁当を息子と分けた。
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結構豪華。これで5000ウォン。(約500円)
息子はたべたりたべなかったり、遊び始めたり。
普段ならば、「早くたべなさい!」「なにしてんの!」と、叱るところなのだけれども、
最近、叱るとわたしのHPまでもが奪われていくことに気づいたので、
今日は何も言わずにそのまま放っておいた。

そして、わたしがご馳走様をするタイミングで食事をすべてさげた。
(一応、ゆっくり30分かけてたべた)
息子が「え?」というような顔をし、「ごはんー!」と騒いだものの、
もう、これでおしまいだよー。

わたしはこの頃、息子に対して「〜しなければならない」を求めることが多すぎて、
それを息子が実行できないと、無性に苛々してしまうことが多い。
けど、結局「しなければならない」なんてことはないんだろう。
これからも適度にゆるーくいこう。

とか言ってたら、朝洗濯したものを干すのをすっかり忘れていたことに気づいた。
あああ、もうー。

干したらこれたべよう。
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日本では発売休止というピザポテト。
ヘテという韓国の製菓会社が、日本のカルビーとライセンス契約をして作っているので、
味は多分同じ…のはず。

そういえば、カールがなくなるのは残念すぎる…。
たべているうちに口の上側にはりつくところとかも含めて好きだったのにー。


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2017年05月31日

外出一家。

今日はなかなか忙しい。
息子は大きな公園へ遠足に行くというので、お弁当を作らないといけないし、
わたしとM氏は税務署→写真スタジオへと出かけないといけないし。

朝、息子に7時に起こされる。
…もはや、目ざましアラームいらず。←嬉しくはない。

その後、すぐにお弁当づくりにとりかかる。
ただ、ここは韓国。
デコ弁などの文化はなく、遠足=のりまきの国。

いっそのこと、のりまきを買ってきてお弁当箱に詰め直すか…と、
ずぼら極まりないことを考えるも、
一応、日本でお弁当デコグッズなどを100均で色々買ってきてもいるので、
とりあえず作ることにした。

とはいえ、お弁当箱はとても小さい。
小さいおにぎりを四つ、おかずを3種類も詰めればもういっぱい。
あとは、保冷剤代わり(…という名目)のカップゼリーを入れて完成。

そして慌ただしく準備をしてM氏ともども出かけたものの、
息子は保育園に着くや否やぐずりだした。
お部屋に入ってからも泣き続けるということはないらしいのだけれども、
やはり気にかかるもので。

そんな後ろ髪引かれる思いをしつつも、タクシーに乗って税務署へ。
必要な手続きをした後、再びタクシーに乗って写真スタジオへ。

写真スタジオは娘の100日撮影の予約のため。
0531-2
おお。
息子の撮影でもお世話になったところへ行ったのだけれども、
受付にいたカメラマン(補佐らしい)の方が、M氏の知り合いだった。
世界狭いわー。

おかげで、話がぐんぐん進み、
100日撮影のアルバムのアップグレード、パネル写真のサイズアップ、
さらに1歳誕生日の際に流す成長動画の作成もサービスに。
また、ちょっとばかり値切ってもいただけた。

3着着替え+私服家族写真。背景5〜7箇所。
18ページのハードカバーアルバム、
大(50(cm)×60)1枚、中(28×36)1枚、小(20×25)2枚のパネル、
修正後写真DVD、原本データ(撮影した写真すべて)DVD、机上用ミニパネル、
ポケット写真(チェキサイズの写真) 
1歳時、成長動画(単品価格10万ウォン)

これを全部合わせて60万ウォンで。(約6万円)

正直、どでかいパネルはかさばるのであまり必要がないのだけれども、
これはパッケージに組み込まれているとのことなので仕方ない。

韓国の写真スタジオは、満足いく写真が撮れなかった場合は、
何度でも通い直しができるし、顔に傷ができてしまっても当然のように修正が入る。
(家族写真の場合、同じような構図のもの同士の顔のすげ変えも可能…)

さてー、娘は何回で撮りきれるだろうか…。

また、100日撮影とはいえ、実際に写真を撮るのは130日目くらい。
うつ伏せになって、顔を上げることができないとかわいく撮れないとのことなので、
家で鍛えてきてくださいねーとも言われた。
…まさか、娘も生後3カ月にしてトレーニングを課せられるとは思っていなかっただろう。

無事に撮影の予約を済ませた後、少し足を伸ばしたところにある、
とんかつの「さぼてん」へ。
韓国にもあることは知っていたものの、初めて行った。
0531-3
ゆずドレッシングがおいしい。
ピリ辛クリームチーズソースもおいしい。

0531-4
キャベツ食べ放題、ごますりもあるよ。

チーズとんかつや、ひやしそばが今の推しらしい。
0531-5
ごはんは白米、黒米で選べる。

とんかつはさくさくで、日本でたべるそのもの。
韓国のぺらっぺらのとんかつとは違う…。
やっぱり、わたしは日本スタイルの方が断然好きだー。おいしーい。

そして、仕事へ向かうM氏と別れてわたしは帰宅。
その時点で1時半。
たまらなく眠くなったため、お母さんがいらっしゃるまで昼寝。
娘も、午前中は抱っこひもの中でずっと寝てくれていたのだけれども、
この昼寝も一緒につきあってくれた。
なんてたくさん寝る子なのかしら。

で、保育園へ迎えに行く。
驚いたのは、今日の遠足の行き先が変わっていたこと。
昨夜、カカオで伝達事項が送られてきた時は「公園」だったのだけれども、
今日、野外活動をするには暑いという判断から、
急遽、国立科学館というところへ行くことになったのだとか。
お…おう、そういうのもアリなんだな。

それにしても科学館。
一体、どんなところなんだろうと思っていたのだけれども、
先生から息子を写した写真が40枚近く怒涛のように送られて来た。
どうやら、科学にまつわるさまざまな体験ができたり、遊んだりできるところらしい。

息子は大好きな気球に初めて乗ることができて大興奮だった模様。
0531-7
どおりで、保育園からの帰り途に「ききゅー!ききゅー!」と連呼していたはずだ。
楽しかったようでよかったー。

あと、気にならざるを得ないお弁当。
みんなでたべているところの写真を見ると、
息子の倍近くあるサイズのお弁当箱×二段なんていう子もいた。
(しかし、中身はぎっしりのりまきだった。みんなでたべようということか?)

ただ、おかずがしっかり入っている子もいたし、
いなりずしやおにぎりの子もいた。
なんだ、日本とあんまり大差はないのね。

また、今日は遠足だったため、バス(観光バス貸し切り)の中でちょっと寝たくらいで、
お昼寝はしなかったと聞いていたので、
さぞかし夜の寝つきがよいことだろう、しめしめ…と思っていたのに、
息子は30分近く布団の上でごろごろし続けて、やっと寝ついた。
…いつもと同じじゃないか。おかしいな。

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2017年05月30日

BCG針版。

今日は娘のBCG接種をしに保健所へ。
本来であれば、病院で接種するものなのだけれども、
定められている生後1カ月以内を過ぎているとのことで、
保健所へ行って打つことになった。

日本と韓国では予防接種スケジュールが違う。
韓国では生後2週間くらいでB型肝炎、そしてBCGを打つものの、
日本では大体生後2カ月過ぎくらいから接種が始まるようだ。

そのため、今回BCGを受けに来ました、と係の方に伝えると、
「え?(生後2週間にしては)随分大きな赤ちゃんね!」と誤解されて驚かれたり。

で、わたしが失念していたことが。
BCGには針(皮内)とハンコ型注射(硬皮)の二種類あるということ。

息子の際は、近所の小児科へ行き、特に接種月齢云々を問われることなく、
日本でもおなじみのハンコ注射を打ってもらったのだけれど、
保健所では、針で打つ注射しか取り扱いがないそうだ。まじか。

違いとしては、
ハンコ注射は7万ウォン。針は無料。
さらに言えば、ハンコ注射はWHOのお墨付きがなく、
効果もイマイチなことがあるらしいのだけれども、
針はWHOのお墨付きであり、効果もきっちりあるのだそう。

しかし、ここでひとつ問題。
痕が消える(もしくは極めて薄くなる)ハンコ注射と違い、
針は接種痕が残りやすいということ。
そのため、女の子の場合はハンコ注射を選ぶことが多いらしい。

ちょっと考え直させてもらおうかしら…とも思ったものの、
保健所で受けられるのは一ヵ月に一度で予約制…。
結局、接種してもらった。
痕が残るにしても、できるだけ小さくなりますように。

接種後、娘の身支度を整えていた時、
後ろにいた赤ちゃんパパが、娘の顔を覗き見てきた。
なんだなんだ、不躾だな、と少々身構えたのだけれども、
「いやー、かわいい赤ちゃんですね」とフレンドリーに言ってくださった。

あはは、どうも、と愛想笑いで返していたら、
そのパパはさらに、横にいたママに向かって、
「おい、お前も見てみろって、ほら!この子、くっきり二重だから!」と。

え、この状況、どうすればいいんだろう、と思った途端、
「うちの子だってまだ分からないじゃないの!!」という、ママの金切り声が聞こえた。
「大きくなってから二重になることだってあるし!」
「よその子よりも自分の子を見てよね!なんなの、ほんとに!!」

部屋中がしんとなり、いたたまれない空気に。
しかし、そんな空気などお構いなしなのが当のパパ。
「いいから、すねてないで見てみろってば!ほら!」と、さらに空気を読まない発言。

とても居づらい雰囲気になったため、さっさと身支度を終わらせて退出。
娘がかわいいと褒められたというのに、なんだこの後味の悪さは。

韓国では生まれながらに二重というのは結構なステータスであるということが、
M氏やその周りの人たちの発言から感じられてはいたけれども、
なんだかちょっとわたしが想像している以上にそれは重要なことであるらしい…。

帰りに寄り道。
おもちゃ屋さんでプラレールを物色。
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新幹線などのシリーズはなく、トーマス一色。
レールはいくつかあるので、足りなくなったら買いに来よう。

あと、お菓子を買った。
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クリームタイプのチョコパイ、モンシェルのちょっとリッチ版。
チーズキャラメル味らしい。これ結構おいしい。
包装もラブリーでかわいいし。

さらに、コンビニでチェダーチーズトッポギなるものを。
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お湯を入れてチンするスタイル。
どんなものかと思えば、ん?
0530-2
圧倒的な少なさ…。
あっという間にたべきってしまったわよ。

そして、いつも通りにお母さんがいらっしゃり、わたしは保育園へ。
お母さんはわかめスープと太刀魚焼きを作ってくださった。わーい。

ところで。
最近の息子はなんでもたべるようになった…はいいものの、
一口たべて、リスのように頬袋に溜めたままなかなか飲み込まなくなった。
おかげで、まったく食事がはかどらない…。

今日は30分かけて半分もたべなかったため、下げてしまった。
それでも、ぐずることはなかったので、おなかいっぱいだったのかしら。
なんだかうまくいかないなあ。

寝かしつけが終わったあと、M氏が帰宅。
お母さんが作ったごはんをそのまま出す。楽々ー。

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2017年05月29日

ぬける。

もしかしてとは思っていたけれども、
ついに抜け毛が増え始めた。

産後の抜け毛は、首が据わる前からおすわりをする間くらいまで…と、
聞いたことがあるのだけれども、まさしくそんな感じになるのだろう。

ただ、息子の時にもごっそり抜けたものの、
元々髪の毛の量がある方だからか、あまり見た目は変わらなかった。
それでも、毎日のようにびっくりするくらいの髪の毛が抜けて行くのを
目の当たりにするのはなかなかショッキングだったものだ。

あー、またあれが始まるのか…。

朝、いつものようにあさイチを見ていたのだけれども、
またもや北の方がミサイルを発射したとかなんとかで、
ちょくちょくニュースが入ってしまい、集中できず。

本当やめてほしいわよねー。
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娘の後ろ頭。
摩擦により、後頭部の髪が薄め。

それから、出勤するM氏と息子を保育園へ送った。
再び通い始めて一ヵ月になるけれども、
まだ朝はお部屋に入るのを嫌がったり泣いたりするんだよな…。
要因は色々あるんだろうけれども。うーん。

で、M氏と朝ごはんをたべにロッテリアへ。
0529-4
朝だけどレギュラーメニューもたべられる。
そして、M氏お気に入りのTシャツ。

ロッテリア。
ひさしぶりに来たのだけれども、ポテトがさくさくでやたらおいしい。
こんなにおいしかったっけ?
商品開発部門が頑張ったのか、
さては、揚げた店員のお兄さんの腕がよかったのか。
ともかく、M氏ともども手がとまらない。

家に帰ってからは、娘とゆったり過ごす。
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よく寝る。

わたしはよくたべる。
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パリバケットのクロワッサン好き。

そして、いつものようにお母さんがいらっしゃり、わたしは息子を迎えに。
先生曰く、今日はやたらお友達の持っているものを欲しがり、
何度か大泣きしたり、けんかしたりしたらしい。

「そういう時期ですからねー」とは言われたものの、
周りの子たちが結構良い子たちなので、申し訳なく思う。

言葉も出始めて(日本語だけど)自分の意思がはっきりしてきて、
息子本人がその変化の中で混乱しているのかもしれない。
ここは母としてどーんと構えて支えてあげなければ!と思いはするものの、
なかなかできないわたしの器の小ささ…。

夜、ごはんをたべないー、片付けたくないー、おむつを替えたくないー…などと、
こちらが望むことをほとんど拒否、無視を決め込む息子。
お風呂に入ったあと、ズボンを自分で履くことも拒否。
それは「できない」のではなく、「しない」

それは楽しそうに笑いながら「いやー!いやー!」と騒ぎまわり、
まったく言うことを聞かないため、いい加減腹が立ち、
「そういうことをするならば、もういい。
 お母さんと赤ちゃんはもう寝るから、ひとりでここで勝手に遊んでなさい」と、
わたしはリビングの電気を消して寝室へ立て籠った。

しばらくすると、外側から寝室のドアを開けようとする気配が。
見てみると、きちんとズボンを履いた息子がしょんぼりとした顔で立っている。
暗い部屋でひとり一生懸命にズボンを履いたんだな、と思うと、
胸がつぶれそうな思いにとらわれた。

ああ、これ以上息子にさびしい思いだとか、悲しい思いはさせたくない。
どんなに言うことを聞かなくても、見守ることは忘れちゃいけないわ。

…と、その時には固く心の中で誓ったのだけれども、
そこから息子が延々と1時間半くらい眠ることなく、布団でごろごろ、
しまいにはわたしの頭だの足を蹴りまくるという暴挙に出たため、
「いい加減にしなさい!!
 ふざけてないでとっとと寝なさい!もうお母さん知らないからね!」と叱り、
距離をとり、さらに背中を向けた。

舌の根が乾かぬうちに、だけれども、
こちらだって母である以前に感情がある生き物なんだもの…。
待て、こういうわたしの情緒不安定な感じが息子へ影響しているのかしら。

帰ってきたM氏とチキンをたべる。
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かりかりでおいしい。

手前のピクルスは昨日いただいたもの。
カリフラワーが生でもたべられることを初めて知った。
食感がよくてとてもおいしい。

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2017年05月28日

テレビと集い。

昨夜、おみやげを持ってM氏が帰宅。

おみやげ…?
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豆乳スープらしい。
冷たいまま飲むもので、具としてしらたきが入っている。
豆乳よりも濃厚で、コップ一杯飲むだけでおなかいっぱい。

今朝、昨日に引き続いて、隣からの妙な気配で目が覚めた。
ふと、見やるとそこには、ものすごい勢いで指…ではなく、
にぎりこぶしをもっくもっくと一心不乱にしゃぶり続ける娘が。

騒ぐわけではなく、泣くわけでもなく。
息子は目が覚めると同時に泣く赤ちゃんだったので、
その物静かさにびっくりしてしまう。

とりあえず、授乳をするかと横向きの姿勢になったところ、
壁に丸々と太った蚊が止まっているのを発見。
すかさず、しとめたところそこに広がるおびただしい赤色。

…これは、まさかうちのラブリーベイビーたちが被害に遭ってしまったとか?
慌てて息子、娘の顔、手足をくまなくチェックしてみたのだけれども、
特に新しい咬まれ痕は見当たらない。
もちろん、わたしも咬まれていない。
(ついでに、後でM氏にも聞いてみたけれども、被害なし)

一体、あの血は誰のものだったのだろう…。
謎が深まる。

朝ごはん。
0528-1
食パン。
フライパンで焼いてバターを塗る。
最近のわたしの生活の一番の楽しみはこれかもしれない。おいしい。

今日はM氏がお休みなので、こどもたちの世話はお任せし、
わたしは家事に専念。はかどる。
M氏と息子はパズルパネルに没頭。
遊びながらM氏が「こういうの、俺も小さい時に遊びたかったなあ…」と。
わかるわ。

昼前、家族で買い物へ。
スーパーへ行く前にトースト屋さんで軽くごはん。
0528-2
チーズ、野菜、卵、ハムがはさまったスペシャル。
ケチャップの味やマーガリンの味、さらにいちごジャムの味が混ざり、
なんとも複雑な味わい。
けど、それがいい。

そして、スーパーで色々と買い物。
今日の夕方にするM氏の友達を招いての食事会のため。
最後に焼肉用の牛肉も買って帰宅。
たくさん買ったー。

その後、家で軽く準備をしながらテレビを見る。
NHKのドキュメント72時間に触発されて作られているという、
「ドキュメント三日間」という番組で、産後処理院が取り上げられていた。

産後処理院…とはいっても、出産もしていたので、
実質的には産科と、その後の養生をする施設が合わさったところなのだろう。
噂ではしばしば耳にするとはいえ、実際に見たことがなかったので、興味津々。

ちなみに、番組の作りは「ドキュメント72時間」とは違った。
確かに72時間という時間の中で、
そこにいる人たちの動きを追うということ自体は同じなのだけれども、
登場する3,4人にクローズアップがなされており、
インタビューもしっかり。メッセージ性もしっかり。

…これって、「三日間」必要なくないかしら。ただの密着取材じゃないの。
ドキュメント72時間の魅力としては、
その刹那的な時間、空間を同じくする人たちが交錯し、
そのひとりひとりがもつリアルタイムの感情とか、葛藤とかそうしたものが
透けて見えることだとわたしは思っているので、そうした点ではちょっと不満。

あと見ていて、一番びっくりしたのは、爪。
赤ちゃんの切った爪をラミネート加工してくれるというサービス(?)が。
感激したママが「一生の宝物にします」みたいなことをおっしゃっていたけれども、
そういう考え方もあったのか!と衝撃だった。

まあ、でもわたしも息子が最初に切った髪の毛は筆にしたし。
娘のもそうするつもりだし。
きっと、それと同じような感覚なのかな。…多分。

そして、M氏の友達がいらっしゃる時間になった時、
ちょうどわたしのスマホにメッセージが。
近くに住む日本友人たちが遊び場に来ているので、来ない?という誘い。

そりゃ、行くでしょ。←即決。

今回のM氏と友達の集いはあくまでも、「くじら肉と牛肉をたべる」のがメイン。
両方ともたべられないわたしにとっては、「ふーん」なものだったわけで。

出かける際、M氏の友達で、いつもわたしもお世話になっている姉さんから、
娘を見ていてあげるよーと、ありがたい申し出があったため、
寝ている娘をお任せして、息子と一緒に出かけた。

水を得た魚のような息子。
0528-3
ムッヒョー!

友人たちの息子さんふたり(息子の一歳上)と一緒に砂遊びをしたり、
ボール遊びをしたりと、とても充実した時間を過ごさせてもらった。
息子のおもちゃ強奪癖がちょくちょく出たものの、
昨日ほどの激しさもなく、「ごめんね」「かして」が小声ながら言えたので一歩前進…かな。

韓国で砂遊びはあまり推奨されないと聞いていたけれども、
見る限りでは日本の砂場と大差なく、のびのびと遊ぶことができたし。
この遊び場の存在をわたしは今まで全然知らなかった…。
こんなにいいところがあったなんて。

そして、わたしは友人たちととりとめもない話をする。
楽しい時間というのはあっと言う間で、いつの間にか2時間経過。

息子が何か飲みたいと訴えたため、わたしたちは先にお暇。
家へ戻ると、屋上のテラスで食事会はほぼほぼ終わっていた。
娘は1時間ちょっとくらいはぐっすり寝ていたものの、
その後はぐずりまくって大変だったとのこと。
ヒー。ごめんなさいー!
というか、M氏、しっかりしてよね。

…と、友人のひとりがわたしに「重要な話」があると。
何かと思えば、花壇に生えている花。

こないだ、お母さんが畑作りをする際、
なんだかよく分からないけれども、雑草ではなさそうなので残しておいたという草があり、
それがとても成長著しく、昨日から美しい花が咲いた。

M氏と「これは一体、何の花なんだろうねえ」という話をしていたのだけれども、
その正体が、「法的に育ててはならない禁断の花」だったことが判明。
日本のサイトでも確認したけれども、特徴が悉く一致しているじゃないの。ギャー。

繁殖力が強い花らしく、いつの間にか生えていたということもよくあるらしいのだけれども、
なぜ屋上にある花壇にたどり着いたのだろう。

あえて育てているわけではないので、処罰対象にはならないらしいのだけれども、
分かってしまった以上はさっさとひっこ抜いてしまわないとならない。
ただ、「この花は何かしら…」と、お母さんがずっと気にされていたので、
明日お目にかけてから処分することにする。
びっくりした。

で、だらだらと続く食事会。
その間、息子のテンションがだだ上がりで大変なことに。
大人の集いの中で、あんなに楽しそうに騒ぐ息子を見たのは初めてだ。

しかも、友達たちがお帰りになった後も、テンションの高さは変わらず。
昼寝もしていないのに、元気なことだ…と見ていたところ、
お風呂を入ったあたりからそれが「イヤイヤ」にシフトチェンジをし、
寝かしつけをする頃にはまことに面倒くさいモードになっていた。

でも、息子も娘も布団に入ったらすぐに寝てくれたので助かった。
さて、わたしは夕食をほとんどたべていないし、
M氏にチキンでも注文してもらおうかな…と、うきうきでリビングへ戻ったところ、
そこには爆睡中のM氏の姿。
…そうか。

結局、いつも通りにひとりでパソコンを開いてテレビを見る。
9時からBS1で放送されていたスペシャル番組、
「慟哭(どうこく)の海〜韓国セウォル号事故 母たちの3年〜」が。
295人の犠牲者を出し、韓国社会に衝撃を与えた旅客船セウォル号沈没事故から3年。
船は3月海底から引き揚げられ、今なお船内にとり残されている行方不明者の捜索が始まった。
この日を待ちわびていた2人の母。
高校生だった娘の行方がわからない。事故に巻き込まれた娘のために、
そして徐々に薄れゆく事故の教訓を伝えていくためにも、セウォル号の引き揚げを求めてきた。
涙に暮れながらも立ち上がった母親2人の3年間の記録。

そういえば、最近引きあげされたんだっけ、と、何気なく見始めたのだけれど、
結局、最後まで釘付けになってしまった。

そしてふと思う。
セウォル号の報道がしきりになされていた際には、
「安全不感症」である韓国がいかに変わるべきかという論争がたくさんあったものの、
果たして、変わることができたのだろうかと。

喉元過ぎて熱さ忘れるようなことがあってはならない。
誰しもが、その被害者になるかもしれないし、その家族になるかもしれない。
さらには加害者にだってなりえるわけで。







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2017年05月27日

他人の餅。

娘、来月4日で生後3カ月。
そんな今日、はじめての寝返りをした。

というのも、朝、何か隣の方でごそごそしている雰囲気があって起きてみたら、
横であざらしのようにうつぶせになっている娘を発見したわけで。

えええ、寝返りって普通生後5ヶ月くらいにするもんじゃないの。
確かに、最近足をぶんぶん横に振っては体を動かそうとしているところは
何度か見たことがあったけれども、まさか寝返りまでしてしまうとは。

しかし、成長を喜ぶ…以前に心配だ。
寝ている間に寝返りをして、うつぶせ寝になり窒息なんてことになったら…。アワアアワワ。
目が離せない要素が増えてしまった。

昨日、コンビニのレジ横に置いてあり、
二つで1000ウォンだったので買ってみたミニパウンドケーキ。
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イタリアのメーカーのものらしい。
なんとなく読んでみたところだと、
ひとつは「ヨーグルト」もうひとつは「シリアル」と思われる。

さて、どんな味だろうとふたつともたべてみたところ…、
味の区別がつかないほどにおんなじだったという。
どちらにもさほどヨーグルト感もなく、シリアル感もなく。
100均で売られているカップケーキみたいな味。

今日は土曜。
保育園がないので、朝はゆったり過ごす。
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息子には段ボールで作ったベビーガードに、思う存分シールを貼らせる。
もはや景観などあったもんじゃないのだ。

昼ごはんをたべたあと、昼寝をしようとするも、
やはり息子は「ねんねいや!」一辺倒。

じゃあ、娘とちょっとうたた寝してくるか…と、
リビング横の布団に横になったのだけれども、
5分おきくらいに息子がわたしにちょっかいを出しにやってくるので眠れず。

夕方、友人がお子さんふたりと連れて遊びに来てくれた。
おやつをたくさん持ってきてくれたので、それらをたべながら、
近況報告や子育てトークに花を咲かすか…と思っていたのだけれども、
3歳なりたての友人の息子さんと、2歳半の息子が大フィーバー。

ちょっと目を離すと、どつき合っていたり、
娘が寝ているベビーベッドに入り込もうとしていたり、
それはもう一秒たりともじっとしていない。

そして、最初の方はお互いにおもちゃで遊んだり、
走り回ったり、滑り台で遊んだりと、騒がしいながらも平和だったものの、
徐々に息子の「他人の餅は大きく見える」癖が強くなりだしてきて、
最終的には、友人の息子さんがおもちゃで遊ぶと、
それを片っ端から奪おうとする行動に出始めた。

友人の息子さんは体も大きく、自分の意思をしっかり持っている子なので、
息子がほしいと襲いかかっても、達者に応戦。
息子は叩き合う喧嘩ではほとんど泣くことはないのに、
こうして自分がほしいものが手に入らないと大泣き。

特にそのおもちゃがお気に入りというわけではなく、
(むしろ、それで遊んでいる姿を数ヶ月見ていないくらい)
単純にお友達が持っているものを手に入れたい様子。

もはや、それがあまりにもひどくなってしまい、
友人の息子さんもドン引きな表情で。
あー…どうしてこうなんだろう。
なんで、こんなにも妙なことにこだわるんだろう。

友人たちが帰って行った時、わたしには申し訳なさしかなかった。
お友達がいなくなった後、
あれだけひどく執着をしていたおもちゃなど見向きもせずに、
毎日遊んでいるお気に入りのブロックで遊び始めた息子を見ると、ため息しか出ない。

「こういう時期」なんだろうと、諦めがてら、ふとネットで見てみたところ、
こんな記述を見つけた。
きっとその相手のことが気になり、自分も同じように遊びたいと思っているのでしょう。
相手のお子さんが魅力的に見えたのが続いていて、
遊び方や、持ち方、雰囲気、そんな総合的な物への欲求で、
泣いておもちゃを求めるのだと思います。
これも、興味や関心の強さを示すもので、マイナスに捉える事はありません。

フオオオオオ。
そうだったのか。ただの欲張りではなかったのか。

よし…。
今、わたしにできることは「しまじろう」DVDで「かして」「いいよ」を
しつこく息子に見せて植え付けることくらいだ…。

いや、見せているんだけどな。
「はんぶんこ」も「かして」「いいよ」も「ごめんなさい」も洗脳レベルで。
DVDを見ている時は、威勢よく言えるんだし、
あとは実行に移すだけなんだけれども、そこまでまだ精神面が追いついてないんんだろうな。

息子と娘はさらっと寝ついてくれたので、その後自由時間。
最近、M氏は飲みに行くことが続いているため、
深夜までわたし一人でじっくり休むことができて助かる。至福。

いや、M氏がいたら邪魔…というわけではなく、
いればいたで楽しいのだけれども、
見たくもない韓国語のテレビを見ないといけなかったり、
食事の後片付けをしなくてはいけなかったり、とても「休む」ことはできない。

ゆったり休む時はできるだけ日本語テレビをつけながら一人でぼんやりしたいので、
もはや飲み会で遅くなるという日が多いことはありがたいくらいだ。

ところで。
明日、うちでM氏の友人たちを呼んでちょっとした食事会をするのだけれど、
その材料の一つが冷凍で届いた。
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「ユレユギウォンジョハルメチプ」
ある程度韓国語が分かり、韓国の「日本語のカタカナは間違われがち」あるあるを
知っている人くらいじゃないと意味が分からないのではないかというもの。
(正解→ゴレコギウォンジョハルメチプ→鯨肉元祖おばあちゃんの店)

こんなんだったら日本語訳つける必要がないような気が。

m-82_45617 at 00:00|Permalink

2017年05月26日

ささやか。

娘の寝相が日に日に激しくなってきている。

少し前までは、ずりずりとわたしの方へ移動し、
最終的にはぴったりとくっついてくる…くらいだったものの、
今日は、90度回転を加えることを覚えたらしく、
わたしは娘のドロップキックによって目が覚めることとなった。

まだまだかわいいあんよ…とはいえ、
目が覚めたら、目前に足の裏が迫っているのはびっくり。
…一体、この後はどういう進化を遂げてゆくのだろうか。

朝、ちょうどM氏が家を出る時間と保育園の登園時刻が重なったので、
息子を送ってもらうことに。
「絶対抱っこはしないこと。歩いて行かせること」と口を酸っぱく言って。

しかし、ここで納得しないのが当の息子。
家を出た直後から、ご近所に轟き渡る大声で、
「だっこおおおおおお!!だっこおおおおおお!!」と。
ちらっと窓を開けて覗いてみたところ、
猛烈なディフェンスでM氏の行く手をふさぎつつ叫びまくっている。

がんばれ…と、心の中でM氏にエールを送りながら、そっと窓を閉め、
洗濯や掃除を始めてほどなくしたところで、保育園の先生からメッセージが届いた。

「パパと楽しそうに来ましたよ。
 わざわざヨーグルトも持ってきていただきありがとうございました。
 クラスのお友達みんなで分けていただきました」

…ヨーグルトだと?そんなの持って行かなかったよ。

すかさずM氏に連絡してみたところ、すぐに返事が。
人通りの多いところでも、「だっこおおお!」と叫び続け、
一歩も前へ進もうとしなかったり、道に座り込んだりする息子。

周りのおばちゃんたちには口々に「だっこしてあげればいいのに…」と言われながらも、
後々わたしから怒られるのが嫌だったため、必死になって息子をなだめ続けていたところ、
通りすがりのおばちゃんが「大変だねえ、これをあげるよ」と、
飲むヨーグルトを1パック差し出してきたのだそう。

M氏が、いや、大丈夫です、と遠慮しようとしたのだけれども、
既に息子がにっこにこの笑顔で受け取っており、
そこからは、それを胸に抱きしめながら上機嫌で歩いて登園したとのこと。
お…おう、よかったな。

午後、お母さんが早めにいらした。
餅と果物、野菜などをいただく。
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しかし、いつもながらこの餅のたべにくさには閉口する…。
固いし、甘くもないし、大きいし。

お母さんがいらしてくれたので、
「用があるので」と、保育園への迎えに45分ほど前に出かけた。
パン屋さんやコンビニに行き、まだ時間があったので手近なカフェへも。
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20分くらいだけれども、こうしてひとり外でぼんやりする時間も貴重。
ありがとう、お母さん。←カフェに立ち寄ったことは内緒だけど。

ふと、スマホを見ると、今春、おかあさんといっしょを卒業しただいすけお兄さんが、
今日初めて民放の番組にゲスト出演をしたとのこと。
動画検索をしてみたところ、いくつかあがっていたので早速見てみた。

そういえば、おかあさんといっしょで見ていたお兄さんは、
「台本」通りに喋ったり歌ったりしているお兄さんで、
自分の言葉で話している姿を見たことはなかった。

当たり前なのだけれども、ひとりの人間として動いているお兄さん。
なんだかとても珍しいものを見るようだった。
あー、いいものを見た。ひたすらさわやかな好青年じゃないの。

そして、保育園へ行き、息子を連れて帰宅。
お留守番をしてくれていたお母さん曰く、
やはり娘は抱っこをしてもすぐに泣いてしまうらしい。
もう人見知りが始まった…のかな。本当に。

その後、ごはんや身支度、寝かしつけを終えて、わたしの時間。
夕食はコンビニ弁当。
無性にこういうごはんがたべたくなったため。
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骨付き豚カルビ弁当。4500ウォン。
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骨付きカルビ用に手袋もついていた。気が利くー!

m-82_45617 at 00:00|Permalink

2017年05月25日

四十路デビュー。

大学デビュー、もとい、四十路デビューなM氏。
前からちょっと変わったファッション感覚を持っているとは思っていたけれど、
最近、それに輪をかけて過激になってきている。

今日のファッションは、
白の太縁にオレンジのレンズが入ったサングラス、
大きなロゴ、キラキラしたどでかいイラストが入ったTシャツ、
白いデニムハーフパンツ、
そして、それにななめがけのブランドバッグ。

…あれだな。
サイパンの空港あたりでタクシーの客引きをしているおじさんみたいな感じ。
(サイパンへ行ったことがないので、なんとなくだけれど)

もはや、わたしが何を言っても、
「いや、みんなは素敵だと言ってくれる」と堂々と言われてしまうので、
ただ、傍観するしかないのだけれども。
…韓国人のセンスって本当にこれが素敵に見えるのか…?

あと、わたし以上に美容に関心があるM氏。
昨日は、石鹸とオイルを買ってきた。
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手作りらしい。
聞けば、石鹸は25000ウォン、オイルは30000ウォン。合わせて55000ウォン。(約5500円)

M氏のふくらはぎには正体不明のあざがあるのだけれども、
これを消す効能があるとかなんとか。
…皮膚科に行こうが薬局に行こうが「特効薬はないねえ」と言われたものを、
石鹸とオイルで治せるというのか…?

使い方は、石鹸を泡立てネットでフワフワにした後、
その泡を気になる部分にぐいぐいとこすりつけるように、
5分近くマッサージするように洗うのだとか。
…石鹸だよね?

そうだー。
皮膚といえば、わたしも悩みが。
出産前から突如顔に浮き出てきたたくさんのしみ。
ホルモンの影響でしみができやすいとは聞いていたけれども、
それにしても、ちょっとこれは…というくらいになってしまった。

娘と並んでスマホで自撮りなんてしようとした日には、
真っ白で透明感に満ちた娘の肌との対比で落ち込まずにはいられない。
(赤ちゃんと比べること自体が無謀極まりないのは百も承知で)

とりあえず、1年くらいは様子を見て、
その後は折角皮膚美容に長けている韓国にいるわけだし、
皮膚科に通ってしみ除去をしてもらおうかとも考えている。

そして、今日。
昨日もやっとしていた牛乳の件について。
今日、連絡帳(アプリ)に、代金などの事務的なことを書いたついでに、
ちょっとばかりきつめな言葉で「お願いしますよ」的な文も付け加えてみた。

大抵のことは「大丈夫ですー」「気にしてないですー」で通してきたのだけれども、
やはり今回のことはちょっと一言言いたい気持ちの方が強かったため。

その後、息子を保育園へ送っていったのだけれども、
部屋に入った途端に、先生にそれは丁寧に謝られてしまった。

きっと、ここで「これからは気をつけてくださいね(ニッコリ)」みたいなことを、
さらっと言えれば、「できる母親」だったのだろうけれども、
「ワタシ、外国人なんで言葉の選び方がまだ分からないところがあって…
 こちらこそ、なんだか気を遣わせてしまってすみません」と、妙な言い訳をしてしまった。

まあ、でも何よりも、先生とは余計は波風を立てないことが、
息子にとっては良いことだと思うので、よかったんだ、これで。

家に帰ってからは、娘がよく寝てくれたので、
衣替えをしたり掃除をしたりとこまごまとしたものを片付ける。
もう長袖をほとんどしまってしまったけれども、
これから寒くなったりすること…ないよね?←ありそう。

今日はお母さんがお墓参りへ行くため、夕方にはいらっしゃらないという連絡が。
「赤ちゃんをつれて保育園へ迎えに行くなんて大変でしょう、ごめんなさいね」と、
とても謝られてしまった。
なんだろう、今日は謝られてばかりの日だ…。

で、お母さんがいらっしゃらなかったため、昼寝で危うく寝過ごしそうになるも、
娘を連れて息子を迎えに行く。
道すがら、自転車を乗り回している小学生の男の子に、
「あ!!おばちゃん、昔会ったことがあるような気がする!!」と声をかけられた。

そうだ。
先日、抱っこをせがんで道の真ん中で息子が泣き叫んでいる時に、
自転車で乗り付けて「どうしたの?」と声をかけてきてくれた子だ。
おばちゃんの顔なんて、よく覚えているなあ…。
わたしなんて、毎日会う市場のおばちゃんたちの顔すら全く覚えていないというのに。
←ひどい。

保育園では、息子が友達と絶好調で遊んでいるところだった。
確実にわたしと目が合ったというのに、全然来ようともしないし。おい。

最近気付いたのだけれども、
クラスメイトの男の子のうち2人は金や銀のネックレスをしている。
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息子(黄色Tシャツ)のおなかのぱっつんぱっつん具合はともかくとして、
モードな服を着たお隣の子。
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短めではあるものの銀のネックレスをしている。
こんな感じで。

よく見ると、ペンダントヘッドには馬(干支)のイラストが入っていた。
なんだろう、迷子札みたいな感覚なのかしら。
それにしても、お子さんもいじったり嫌がったりしないもんなんだな…。

あと、先生によると、最近の息子の食欲は無尽蔵らしく、
クラスで体が一番小さいというのに、たべる量は1,2を争うのだとか。
そういえば、最近いきなり偏食もなくなってたくさんたべるようになったんだよな。
これを期にぐっと身長が伸びてくれれば万々歳なんだけど。

そして、歩いて帰る。
…が、その途中、ビルの一階を取り壊して鉄筋を中に入れる工事をしており、
そこではパワーショベルがダイナミックに活躍中。

おそらく日本だったら安全上、カバーがかけられているようなところだけれど、
ここは韓国。
道路にコンクリート片が飛ぼうが、なんだろうが完全オープン。
そんな光景を息子が見逃すはずもなく、結局20分ほど見学することに。
…帰ろうよ…車も通るし危ないよ…。

夕食。
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納豆メイン。

出だしは良かったこの夕食。
しかし、徐々に息子のスプーン運びは遅くなっていき、
最終的には口に入れたものを飲みこまなくなった。

スープや牛乳を飲ませたり、飲みこむように話しても全然聞かない。
…なんなの、これは。

その後も、「トイレいく」と言って補助便座に座ったものの、
1時間近くそのまま座りっぱなしで何もしなかったり、
(下ろすと、座りたいと言ってくる)
テーブルに置いてあった牛乳を大々的にこぼしてしまったり。

普段はないようなことばかり息子がしてくるので、とても苛々してしまった。
なんだか最近、変なところで余裕がないんだよな…。
身体的にはまったく疲れなどはないんだけれども。

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