2018年12月15日

怒りモード。

今日のわたしはなかなかの不安定さだった。
自分でも引くほどに、些細なことに苛々とし、そして噴火。

アングリーコントロールなんていう言葉も知ってる。
イラっと来たら、6秒我慢してみるという方法。
ただし、その「イラっ」に自覚する前に声が出てしまう状況。
もはや条件反射のようで、止められない。

よくないよくないと、重々思うものの、
どうしてこどもが胃にそぐわないことをすると、あんなに腹立たしいのか。
絶対に、自分の思うように動いてくれないということは知っているつもりなんだけど。

とりあえず、命の母ホワイト案件。

そして、息子がここ最近飲む薬。
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二種類。
白い方はおいしくないらしい。

また息子のアトピーによるものと思われるカサカサがひどくなってきた。
保湿しても、薬を塗っても頻発。
もう冬の間は仕方ないとはいえ、
このところ、クリームを塗るのを嫌がるので、とても難儀。

ついでに、わたしのかかとも割れた。
こちらは、ただ単に手入れを怠りすぎたから。
なんか痛いなーと、かかとを見てみたらぱっくり切れているし、
しかも、尋常でないカサカサっぷり。ギャー。

午前中はごろごろしながらテレビを見た。
ブラタモリの再放送を見たり。

午後は「千と千尋の神隠し」を久しぶりに見る。
もはやセリフを諳んじることができるくらいに見ているのに、
いつの間にか見入ってしまう。音楽がいいよね。

夕方、やることも尽きたので、こないだ買った模造紙を広げて、
いただきもののクレヨンセットをこどもたちそれぞれに渡して自由に描かせた。
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模造紙は二枚つなげた。
1時間ほど集中してくれたので、その間に夕食作り。

できあがり。
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虹と、こまちとかがやきと黒い新幹線。
こうして全身を大きく使って描くのもいいものだ。

そして息子。
今日、ようやく大の方をトイレで済ませることに成功。
…というか、
わたし「もうおむつあげなーい」
息子「じゃあ、しないもーん!」

という攻防の末に、息子が「やっぱりする…」と、音を上げた(?)結果だったりする。
なんだ、やろうと思えばできるんじゃないの。

息子曰く、トイレでしたくない理由が「落ちちゃうから」とのことだった。
確かに、いきなり、おしりがすーすーするところに座らされたら、
そこからスルリと落ちてしまうような感覚になるのも分からなくもない。

ともかく、今日なんとかできたので、
このまま明日からも継続することができればと思う。

夜のおむつもだんだん濡れなくなってきたし。
この分だとそろそろトイレトレーニングは終了なのかなー。
だといいなー。



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2018年12月14日

カカオの木。

マウスの電池が切れた。
そして、ここ一ヶ月ほど気になっていたマウスの不具合が、
電池切れを知らせるものだということを初めて知った。

反応が鈍い。
カーソルがたまに止まる。
CPランプが常に赤く点滅している。

なんだろなーなんだろなーやだなー。
…とは常々思いながらも、特に調べることもなく、もやもやし続けていた。

もちろん、電池を取り換えたところ、
マウスはキレキレの動きを取り戻したわけで。
もやもやしている暇があったら、とっとと調べればよかった。

今日は昼からビュッフェレストランへ行った。
名目としては、わたしの誕生日のお祝いということで、
娘をM氏お母さんに預けて、かねてより気になっていたお店へ。

こちら。
お店の名前は「カカオツリー」
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おしゃれー。

クリスマスの装飾もおしゃれー。
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お金持ちになったら、こういう家住みたい。←小学生的感想。

ビュッフェはカニだのエビだの生牡蠣だのステーキだのがどっさり。
違うビュッフェレストランだと、こうしたスター級のメニューは、
出てきた瞬間に人が殺到してなくなってしまうこともあるけれども、
そのようなこともなく。
お客さんに余裕がありすぎ。

どれもとてもおいしかったのだけれども、
残念だったのはほとんどの料理が熱くなかったこと。
なにもかもが徹底してぬるい。
なんだろ、猫舌のお客さんに対する配慮?むー。

デザートもおしゃれ。
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え、ここから取っていいの?と思うほどにかわいく盛られている。

初めて話題のレインボーケーキをたべた。
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写真で見て憧れてたんだー。
間にはチーズクリームが挟まっていて、見た目よりもきちんとした味。
しかし、周囲に塗られている白クリーム。お前はだめだ。
なんだろ、この韓国のケーキ特有のひたすらふわふわした味のないクリーム。

たべて喋って、あっという間の二時間だった。
その後、M氏は仕事へ。わたしは娘を迎えに。

帰りは地下鉄。
駅の中のコンビニ。
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グミが充実しすぎ。
日本のものもちらほら。コロロとか、フィットチーネグミとか。

あと、地下鉄内の広告。
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禁煙。
2018年12月31日から、幼稚園、保育園の周囲10メートルが禁煙区域となり、
違反した場合は10万ウォンの罰金がとられるそうだ。
ただ、これは誰かが常に監視しているわけではなさそうだけれど。
…いや、というか、10メートルって近すぎないかしら。
50メートルは離れてほしいくらいで。

娘のお迎え。
M氏お母さん曰く、娘は終始ご機嫌で、
ケーキをしこたまたべた後、ぐっすり昼寝していたそうだ。
そうか。
ところで、この口回りについている赤い色は…。

「娘ちゃんが自分で塗っちゃったのよ。あ、たべてはないわよ」と。
そしてもちろん、足にはペディキュアが施されていた。
ヒョー!せっかく、前に塗ったのが全部落ちたところだったのにー。

…と、色々思いながらも、
M氏お母さんが言った「배니(ベニ)」という言葉。
口紅という意味で使っていたので、ここにも日本語の名残が!と、ひっそりと驚いた。
(調べてみたところ、慶尚道(韓国の右下部分)あたりで残っている言葉らしい)

娘を連れて帰宅する途中、
車道を友人の息子くんが通っている幼稚園のバスが通りすぎて行った。
(息子の幼稚園とは別)
あー、そういえば、この辺りがバス停って言ってたような…と、
100メートルほど先でバスが止まり、見知った友人の姿が。あれ。

ただ、わたしも荷物も多く、抱っこ紐なので、全力で走ることができず、
心持、早足で近づいて行ったところ、友人親子の方がわたしに気付いてくれて、挨拶。
すごい偶然だったなー、と思うものの、
存外、このあたりでは近所に住む友人たちとばったり出会う確率が高すぎる。

夕方、息子帰宅。
「**ちゃんが、僕が遊んでいたおもちゃを取ったから、怒った」
「**くんが叩いてきたけど、それを先生が見ていて**くんが怒られた。
 その後、「ごめんね」って言ってくれたから、「いいよ」って言った」

…というような報告をしてくれたのはいいのだけれども、
いかんせん、まだ「いつどこで誰がなにをどうした」がごちゃごちゃになるので、
なかなか一発で要領を得るのが難しい。

日本語の語彙はそれなりに増えていると思われるのだけれども、
言葉の使い方の伸びがいまいちなような気がする…。
来週からの日本滞在で少しでもブラッシュアップできるといいな。

娘は着々と言語習得中。(多分)
アンパンマンのことば辞典で、よく遊んでいるのだけれど、
いつもお気に入りのところの音声しか聞かない。

名犬チーズの「ワンワーーン!」というのと、
アラビア語の「こんにちは」
多分、このふたつは一日に10回ずつは聞いてる。
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/アッサラーム アライクム\
しかも「アッシャシャシャシャム」みたいな感じで復唱までしている。
なんだ、語感がいいのかしら。

夜。
いつの間にか毎週の楽しみになっていた「昭和元禄落語心中」が最終回。
大袈裟でなく、最初から最後まで涙腺がガバガバ。
漫画もアニメも見てみようかな、これ。


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2018年12月13日

今年最後の。

朝ごはん。
息子はバナナとヨーグルトと牛乳と、トースト。
娘はバナナヨーグルトスムージーと丸パン。

最近寒くなってきたし、何か温かいのにしようかと提案したものの、
息子に今のままでいいと固辞された。
まあ、楽だしいいけど。

娘は毎日、ひげを作りながら飲んでいる。
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フタをしてストローをつけてあげているものの、
しゃらくせえとばかりに、一瞬で取り外されてしまう。
一応、上手に飲めているからいいか。

今日は娘と同い年の子たちが集まる会。今年最後。
友人と待ち合わせをして地下鉄に乗ってキッズカフェへ向かう。
地下鉄の中での話題は「野草をたべたことがあるか」
「彼岸花の毒はどこにあるのか」など。

今日も10組近くの日本人ママと1歳児が集った。
もうおなじみの子たちも多いので、成長が見られて嬉しい。
こどもたちも、各々自分たちの遊びに集中していたので、
お母さん同士でゆったり話をすることもできた。

娘もいろんなところへちょろちょろ行っては、お友達と楽しく遊んでいた。
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おままごとをしたりトランポリンで遊んだり、車に乗ったり。

怒られて、すねてみたり。
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人間、あんなに薄くなるのかと思うくらいにぺったりしていた。
キッズカフェの店員さんに怪訝そうな顔で見られている様子。

今日の2時間は本当にあっという間に過ぎてしまった。
遊ばせて、写真撮って、昼ごはんをたべて。そして帰りの時間。
本当、楽しい時間というのは早いもの。
来年もこうしてみんなで集まれるといいな。

そして地下鉄で帰宅し、
少し休んだところで、息子がバスに乗って帰ってきた…のだけれども、
なんだか様子がおかしい。

「おかあさん、あのね」と言うと、さっと手袋を取って指を差し出してきた。
見ると、左手中指の先の皮がべろりと剥けている。
ナニコレ。

この指は一昨日くらいから息子が「痛い」と言っていたところ。
ささくれをいじってしまったために、傷口ができてしまったようで、
そこがかさぶた状になって固まっていた。
その時は、まあ、そのままにしていても治るかーと、
軽く考えていたのだけれども、まさかの悪化。

ネットで調べてみると、爪周囲炎のようだ。。
ひどくなると自然治癒は難しくなるとのこと。

一旦家に帰って、かばんと荷物を下ろした後、
財布を持ってすぐさま出発。
徒歩10分弱で皮膚科到着。

受付を済ませて、待合室で一息ついたところ、
あることに気付いた。

あれ、ない。
抱っこ紐の中の娘。靴下を履いていない。
この真冬の空の下、はだしで出てきちゃっただと…?!
どうやら、あの一旦家に帰った瞬間に、娘が光の速度で脱ぎ捨てたようだ。

辛うじて娘の足はわたしの着ているコートでくるむ形になり、
さらに言えば、娘はケロリとした顔で足をバタバタさせるくらいのものだったので、
凍えるような思いはさせていないとは思うのだけれど、(多分)
こんな姿を韓国のおばちゃんたちに見られたら、なんと言われるのかわからないわ…。
弁明もできない。

そして、息子の名前が呼ばれて診察。
「これはばい菌が入っちゃって膿んじゃったねー」と。
治療としては、抗生物質を飲み、軟膏を塗るというもの。

謎だったのは、わたしがちょっと患部を触るだけで、
「いたいよ!」と、キレながら泣くほどの大騒ぎだったのに、
先生が「これ痛いかな?」とぎゅっと押しても、
「ううん、痛くない」「大丈夫」と言い続けていたこと。

いやいやいや。
そんなところで我慢強さを見せなくてもいいから。
先生にも「うん、多分、痛いね」とか言われたし。

そして、薬局に立ち寄ってから帰宅し、すぐに夕食から寝かしつけコース。
…が。
わたし、すごく疲れている。
もう、すぐにでも横になりたいくらいの疲労感。
10キロを抱っこ紐に入れて歩き回るのが限界なのだろうか。

最近、本当にとても疲れやすい。
さらに体力の低下をひしひしと感じる。
もちろん筋力も落ちているようで、息子と一緒にけんけんぱをしてみても、
ジャンプで碌々飛ぶこともままならない。

やばい。
このままでは、テレビなどで話題の「ロコモ」になりかねない。

来年、娘が保育園へ行き始めたら、まずはジム通いなどをして、
体力、筋力、持久力をつけないと、老後が本格的に危険。

ところで、娘の髪の毛の形状記憶度がすごい。
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結わいていたゴムを取っても、これ。
このままでもかわいいな。

M氏が11時過ぎに帰ってきた。
これを持って。
チキン…だと?
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確かにおいしいけど。

あと、友人の奥さんからキムチと味噌漬け的野菜をもらってきた。
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味噌漬け野菜とな。

M氏曰く、
「このまま大きな鍋に入れて火にかける。
 弱火でじっくり熱を加えると、緑色の野菜が黄色になる。
 しょっぱければ少し水を加えてOK」とのこと。

早速やってみようということになり、
M氏と一緒に夜な夜な大鍋を取り出して、火にかけ、じっと観察。

しかし、なんだか様子がおかしい。
あまりにも水気がないため、気を抜くと焦げてしまいそう。
そもそも、この完成形がまったくわからない。

疑問ばかりが生じたため、M氏が友人奥さんに電話。
スピーカーフォンで聞いていたのだけれども、
奥さん曰く、
「一袋ではとても多いので、小分けにして調理して。
 水をたくさん加えて、強火で火にかけて煮詰める形で。
 野菜が緑から黄色になるくらいがベスト。
 煮れば煮るほどおいしくなるけど、
 もし、味が薄いようであれば、しょうゆとか塩で調節して」

…おいおいおいおい。

全然違うじゃんか!!
M氏は作り方を友人から聞いていたらしく、
おそらく、その伝言ゲームの間に色々変わってしまったらしい。
いや、変わりすぎだからな。ほんと。

で、水をたくさん入れて煮詰めたら、おいしそうな青菜味噌チゲが大量にできた。
小分けにして冷凍してたべるか…。


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2018年12月12日

よりにもよって。

午前中、M氏と役所をめぐり、さまざまな書類を集めに出かけた。
銀行の手続きのために、色々な書類が必要で、
それを持って12月24日(←指定)に提出しなければならないらしい。

提出書類をそろえるのはよいのだけれども、
話を聞いていたら、その24日の手続きの際、わたしの韓国での身分証明書、
つまり外国人登録証が必要なのだとか。

いや、でもわたしその日はもう日本に帰っているから韓国にいないし。
外国人登録証は出入国の際に必要になるから持って行くし。

そう伝えたところ、M氏が慌て始めた。
というのも、銀行に問い合わせをした際、
「本人が手続きに来られない場合は、その方の身分証明書を持って来てください。
 コピーではだめです。
 法律で決まっていることなので、例外はありません」
…と言われたらしい。

えーーー。それは困るーー!
しかも、その手続きは24日、当日厳守。
不備があったとしても1月3日までには提出しなければならないのだそう。
どうしてわたしが韓国にいない期間にすっぽり入ってくるかな。

M氏が「今から飛行機の日程変えられない?」と血迷ったことを言ってきたけど、
そんなの無理だし、とても現実的ではない。他の方法を探してよ。
…と、答えたところ、M氏がパニックモードになってしまった。
そうだ、こういうイレギュラーな事態にはからきし弱い人だった。

いや、そもそも、外国人登録証。
韓国に出入国するとき、必ず所持していなければいけないというのもそうだし、
常時本人が携帯することを義務付けられているものであって、
それを家族とはいえ、別の人が持ち歩くのはおかしなことではないのか。

とりあえず、もう一回銀行側に電話をして問い合わせてもらったところ、
あっさりと、
「そういうことでしたら、コピーでOKです」との返事だったとのこと。

法律で決まっていること…だったよね?
例外はないとか言ってたよね…?

本当に韓国ってのは窓口の人次第で対応が180度変わるー。
なんなんだ。まったく。
とりあえず、問題は解決したのでいいけど、もやもやするわ。

ところで。
いつも役所に行くと「おお…」と思うもの。
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朱肉。
日本のようなスタンプ状ではなく、ぺっとりとしたペースト状。
それでいて、インクののりが悪いので、気に入らない。

帰宅後、近所の文房具屋で外国人登録証などのコピーをしに行こうとしたところ、
そのついでにM氏のおつかいを頼まれた。
「仕事で使うから真珠ピンを買ってきて」と。

真珠ピン?
聞いてみたら、このことだった。
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あー、まち針ね。

でも、これ文房具屋で売ってるものだっけ?
怪訝に思いながらも、文房具屋で尋ねてみたところ、
普通に出てきたので驚いた。

昼前、友人宅へ。
日本から買いだめして行ったキシリトールタブレットがなくなってしまい、
歯磨き後のお楽しみがなくなってしまったこどもたちが連日ごねるため、
友人宅のストックをひとつ分けてもらうことになっていたため。

助かりすぎる…。
というのも、韓国でも同様のタブレットを探したものの、
まったくいい感じのものが見つからなかったし。

タブレットを分けてもらい、さらに昼食はタイ料理屋に行く。
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おしゃれー。

不思議な味の水を飲みながら待ち、出てきた料理。
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トムヤンクンヌードル。
スープ、すごくおいしいーーー!
きのこもふんだんに入っていてすきーーー!

しかし、ヌードル(そうめん的な)がみるみるうちにスープを吸いこみ、
ちょっと気を抜いて喋っていたりしようものならば、
あっという間に麺がむくむくと増えてしまっていた。
最終的にはスープよりも麺をすするのに精いっぱい。

友人が頼んだパッタイはとてもやさしい味。
もう少しパンチがあった方がいいねえと話す。

食後、友人宅でお茶。
もはや友人宅の準レギュラーになりつつあるぞ…。
近所の別の友人も合流して、にぎやかに過ごした。

夕方、友人の息子くんたちとうちの息子を遊ばせるため、
幼稚園バスは一緒の場所で降ろしてもらうようにお願いした。
そして、男の子三人、そして娘が入り乱れて遊びまくることに。

夕食も一緒に。
出前でとんかつやビビンバ、コロッケを注文。
こどもたちはビビンバを分け合って、よくたべた。

やはりお友達同士でたべると刺激になるらしく、
息子もひとりで全部きれいにたべた。
家では半分くらいたべるとぐだぐだして、「おかあさん手伝ってー」となるというのに。

めいっぱい遊んで7時過ぎにお暇。
そういえば、午後に通販で頼んだベビーバギーが家に届いたものの、
配送会社から、表門の鍵が閉まっていて入れなかったので、
下階のお店に預けた、という連絡を受けていたんだった。
(不在の時は表門から入ってもらい、玄関の前に置いて行ってもらうことになっている)

ただ、もうお店は閉まっており、残念。
仕方ない、明日取りに来よう…と、ふとお店のドアを見たところ、
「私的都合により、13日から年末まで休みます」と。

ええええええええええ。
それは困るーーーー!!

しかも、鍵が閉まっていると聞いていた表門は普通に開いていたし。
なんなの。
どうしてよりにもよって、このタイミングでそういうことになるの。
もー!

ただ、その後、M氏に下階のお店の方に連絡をとってもらったところ、
明日、ちらっと出勤されるとのことで、その際に受け取ることになったので、
こちらも一応解決。

本当、今日はよりにもよってで始まってよりにもよってで終わった…。



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2018年12月11日

やわらぐ。

若干寒さが和らいだ。

そして、朝方の娘の姿を見ることで、
外の気温が大体分かることを知った。

布団をすっぽりかぶって寝ている時は、零下。
布団から大胆に脱出している時は、それ以上。

また、スリーパーも着せてはいるのだけれども、
もこもこしたフリース生地で足さばきがもたつくためか、
いつの間にか脱いでしまうので、用をなしていない。
それでも風邪ひとつ引かないのでいいけど。

ところで。
最近、気づいたこと。
小学生のかばんに、こんなカバーがついているのを見かけるようになった。
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ソウルだとか、違う地域では去年あたりから見るようになったらしいのだけれど、
釜山地域では今年の9月に市内の小学校の一年生を対象に配布されたそうだ。

確かにこれは分かりやすい。あからさますぎるほどに。
うちの近所は道幅が狭いうえに違法駐車が多いため、
歩行者と走る車との距離がとんでもなく近いので、
こういう試みはとてもいいと思う。
デザインも…なんというかポップよね。わたしは嫌いじゃない。

M氏はなんとか体調を取りもどして(←回復力すごい)
いつも通りに出勤していき、
わたしと娘は午前中はごろごろ→昼寝コース。

1歳9か月の娘。
言葉はまだそこまでたくさん出てはいない。
ただ、聞き取りはかなりできているようで、わたしの指示は結構通る。

娘が水をこぼしてしまったので、
「そっちにピンクのタオルがあるから、それで拭いといて」と言ったところ、
即、そのタオルを持って来て床をせっせと拭き始めたのを見た時は、びっくりした。

普段、「にゃーにゃ」「トトロ」と「おいしい」くらいしか言わないというのに…!
おそらく、息子と同じタイプで、後で言語の爆発期が来るタイプなのだろう。
そう信じておく。

あと、娘は自分でトイレに行きたがるようになった。
とはいえ、補助便座に座っても、
「うーん!!」とか「ちーーーー!!」などと言いながら、
頑張るふりを見せるものの、何も出てくることはなく。
けど、やる気があることはいいことだ。

ちなみに、大の時はすぐさま「んち!!」と知らせてくるので、
この分だと、おむつばなれも早いかな…と、こちらも希望的観測。

午後、友人からパスポートの写真についての話を聞き、
ちょっとばかり焦った。
いざ日本に帰ろうと思ったら、期限切れーなんてことになったら目もあてられない。

すぐさま家族全員のパスポートの期限を確認。
一番近々に切れる息子のは、来年の夏あたりには更新しなければならない。
その際は写真も撮らないとなあ…と、考えていた時、
来年早々、娘の保育園入学願書に貼る写真が必要なことを思い出した。

今のうちに撮って、日本に帰ったときにさくっとコンビニでプリントアウトしてこよう。
横で遊んでいた娘を捕らえ、椅子に座らせて撮ろうとしたのだけれど、
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全然、まともに撮らせてくれない。
こちらの意図を知ってか知らずか、
わたしが必死になればなるほど、それをおちょくるようにふざける。ムキー!

とりあえず、ふとした瞬間を狙ってなんとか一枚、
正面を向いて微笑んでいる(ように見える)写真を確保。よし。

こっそりとおやつでこれをたべた。
common
ポテトチップス 鯛丼味。
あの「ハニーバターチップ」でおなじみのカルビーとヘテの共作。

おいおいおいおい。
そもそも鯛丼ってなに。
要するには焼いた鯛をのせたごはん?

調べて見たら、2017年に限定発売でこんなのが。
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鯛めし味とな!
おそらく、この味を踏襲したものかと思われる。

たべてみると、あーーーハイハイハイハイ。
鯛…というか、ほのかに魚介の香りが漂うおいしい味。
とりあえず、嫌いな人はいなそうな味。
ただ、鯛丼という名前には疑問が残るけど。

通販で買った、娘のお昼寝布団が届いた。
思ったよりも小さめサイズだったものの、
持ち運びに便利なのでよしとする。

一度、敷いてみたところ、娘が大喜び。
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転がってみたり、寝てみたり。
畳んだあとも、そこにすがりつき、離れようとしない。

夕食。
息子にリクエストを聞いたところ、
「ラピュタのパンがたべたい」とのこと。
どう考えても夕食にはふさわしくなさそうなものの、作った。

本人は満足。
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ハムやキャベツを乗せることを提案したものの、却下されたため、
スープをつけて野菜摂取。



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2018年12月10日

寝る人。

昨日、M氏は夜中に「友達と飲むー」と言って出て行き、
帰ってきたのは3時過ぎ。
聞けば、外の屋台でずっと飲んでいたそうだ。
(友達ふたりはその場で寝落ちしたらしい)

そのせいか、今日は二日酔い+風邪に見舞われ、
出勤もできず、一日「つらい…つらい…」を繰り返していた。
いや、それ自業自得だからな!←多分10回くらい言った。

そして、M氏は決して薬を飲もうとしない。
頑なに「はちみつ湯で治す」とのこと。
特にのどが痛いわけでもないのに。

そんな今日。
午前中、わたしは抱っこ紐エルゴの修理に行った。
行った…とはいえ、隣の家にその店はある。(徒歩3歩)

エルゴの背中バックルが壊れてしまったので、
どうしようかと友人に相談したところ、
似たようなものを持って行ったら交換してもらったという話を聞き、
息子が幼稚園でもらってきた、
これから出番は来ないであろうウエストポーチのバックルを外して持って行った。
(これも同じ幼稚園に息子くんを通わせている友人のアドバイス)

服修繕店のおばちゃんは、すぐに目の前で作業してくれて、
5分で修理完了。2000ウォン。(約200円)
助かったー。

エルゴは息子が新生児の時から使っているので、
かれこれ4年、ほぼ毎日酷使しているので、結構ボロボロ。
擦れてきたところを縫ったり、つなげたりして使い込んでいる。

わたしはベビーカーよりも抱っこ紐派なので、
今でもかなり登場機会が多いのだけれども、
それでも、もうそろそろ卒業の時期になるんだろうな。
そう考えてみると、ちょっとせつない。

娘はベイブレード(的なおもちゃ)回しに夢中。
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もちろん、セッティングして、回すのはわたしなんだけど。

あと、スーパーに買い物へ。
牛乳を買う時は、おまけがあるかを最重要視してしまう自分がいる。
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今日は、牛乳2本に、ココアとシュレッドチーズ2つがついてきた。満足。

わたしが買い物へ行っている間に、M氏が出前の注文をしていた。
ユッケジャンと炒飯。
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こちら炒飯。
ジャジャンソースがついている。

午後は、M氏の「つらいつらい」を聞きながら、
娘の昼寝に付き合っていたら、わたしも一緒になって寝てしまった。

夕方、息子の迎えに行くも、
財布を持って行かなかったため、いつものスーパーで駄菓子を買うことができず。
息子はスーパーの中で「やだ!買うの!」を繰り返し、
わたしが何を言っても埒が明かなかったため、
結局、お店のおばちゃんに説得してもらったところ、一発で引き下がった。

…が、息子のおかんむりモードは続き、
家に帰る途中も、「お母さんやだ!きらい!こっち来ないで!」と大声で叫んだり、
叩いて来たりと大暴れ。
通りがかったおじちゃんに、
「お前、母ちゃんを叩くなんてとんでもねえぞ!」と言われたりしながら帰宅。
もー、疲れた。

普段は、このまま家の中でもしばし荒れ狂い、やれやれなことになるのだけれど、
ただ、今日は家にM氏がいたため、
「お母さんきらい!お父さん大好き!」と、そちらの方へべったり。

延々と大騒ぎされるよりもよっぽどマシなので、
わたしにとっては助かったのだけれども、
ぐったり寝ていたM氏は、「ちょっと…もう少し休ませて…」とのこと。耐えてくれ。

夕ごはんは、M氏がラーメンをたべたいと言い出し、
息子もそれに付き合う形で同じものをたべた。ラ王おいしい。
娘は適当に納豆ごはん+αで。夕食準備、5分で完了…!

わたしは、後で近くの屋台で買ってきてもらったトッポギをたべた。
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写真映えしないのはさておき。
ここのトッポギは劇的に安く、餅7本+おでん+卵で2000ウォン。(約200円)
極端に辛くもなく、とてもおいしい。

夜は通販サイトばかり見ていた。
来年から娘が保育園に入るので、お昼寝布団とそのかばん。
名入りタオルや名前ステッカーもチェック。
あとはベビーカーも新調したいし、M氏のヒートテックも買わないと。

通販さまさま。


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2018年12月09日

レゴの日。

日曜。
週末くらいはゆっくり遅くまで寝ていたいのに、
大体8時半には無理矢理起こされる。

こどもたちは目覚ましがなくてもきっちり7時に起きる模様。
…なんなの、その規則正しさは。

午前中、わたしはソファでうたたね。やっぱり眠い。
起きた後、突如思い立ってクッキーを作ることに。
使ったのはこちら。
common
白雪のチョコチップクッキーミックスー!!
ずっと前に買ったものの、面倒くさくてそのまま放置していたもの。

用意するものは卵半個とバター70グラムのみ。
ただひたすら材料を混ぜて、形を作って焼くだけ。あら簡単。
形づくりくらいは息子にもさせてみるか…と思ったものの、
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…うん、まだなかなか難しそうだ。
結局、わたしがさっさか成型。(とはいえ、丸くしてつぶすのみ)

10分ほど焼けばできあがり。
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コップの口くらいの大きさ(←適当)くらいのが16個できた。

焼き上がりがかなり柔らかく感じたため、
余分に少し焼いたところ、結構クリスピータイプになってしまった。
そうか、冷めると固くなるのか。失念。

味は、あのミスターイトウのチョコチップクッキーに似ている。
少しだけスパイスが香る、とてもおいしいクッキー。
簡単だし、安いし。これはまたぜひに作りたい。

昼ごはんは出前。
とんかつとハンバーグ。
ごはんの他にうどんもついてきた。
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さて。今日はM氏がお休みなのでどこかへ出かけようという話をしていた。
しかし、もう時刻は2時前。
車はM氏お父さんが乗って出かけられたとのことなので、使えず。

少し遠いところにある科学館も候補にあったものの、
今日はタクシーで行けるイベントへ行くことにした。

タクシーに乗ると、わたしを除く家族全員が爆睡。
確かに車窓から温かい日差しが入ってきて心地よかったとはいえ、
三人そろっていびきをかきながら眠りつづけるとは。

そして、到着したのが映画の殿堂。
釜山の映画祭が行われるメイン会場で、
今、ここの一角でレゴのイベントが開かれている。(来年2月までらしい)

1歳児がいる我が家にはレゴはないのだけれど、
息子がたまに外へ遊びに行った時などに、
触っている姿を何度か目にしていたので、
もしかしたら結構こういうの好きなのかしら?と思い立って来てみた。

遊べるスペースはたくさんあり、
小さいレゴから大きなレゴ。
車、スターウォーズ、建物…など、さまざまなものを作ることができる。

宇宙船や基地を作るところ。
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まだ宇宙船という概念がなく、「なにこれ?」と戸惑う。

はまったのは、車を作るブース。
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M氏と、スタッフの方の手を借りて、自分好みの車を作る。

一号機。
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なぜか前輪がホイールのみ。

ということで、わたしがちょっと手を加えた二号機。
もう少しじっくり作ることができたら、もっと立体的にできたのに…!
(横で息子が「早く早く早く早く」とうるさい)
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羽根がついているのは息子のこだわり。

この自作の車を持って、坂道コースで走らせて遊ぶ。
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来ている子たちは息子と同じくらいの幼稚園児が多かった。
それぞれのデザインを見て、
「それどうやって作ったの?」とか、「それなんの形?」などと、話しながら遊ぶ。

羽根がついている息子の車は、男の子たちの心をくすぐったらしく、
「かっこいい!」「すげえ!」などと言われて、息子も嬉しそうだった。

息子が車づくりに没頭している感、娘は気ままにいろんなところで遊ぶ。
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ボールプールやお城、滑り台があるところでは大興奮で遊び続けた。
昨日もだったのだけれども、今日も静電気がものすごく発生。
娘の体にさわるたびに「バシイ!!」と来るので、こわい。
けど、滑り台とかでは支えないといけないし。でもこわいし。

あと、こちらのキラキラパネルのブースがとてもかわいかった。
平たいパネルを組み立てて箱状などの形にしていくもの。
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女子の心わしづかみ。かわいい。
他のブースは男子率が高かったものの、ここは女の子ばかり。

もちろん、キラキラには目がない娘もとりこに。
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何も作れないけれども、ライトにかざして見て楽しむ。
いいねー。
キャンディみたいで見るだけでもときめく。

そして、大きなブロックレゴのブース。
小学生くらいの子たちが中心となって、お城みたいなのを作っていた。
はじっこで、うちも個人的に参戦。
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枠を作り。

重ねて行き。
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多分、こどもたちよりもM氏が本気出してた。
もちろん、わたしも。

できた。
もはや何がなんだかわからない基地状なものが。
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窓をそれなりに作ったものの、
息子がすべて埋めてしまい、中に入ると真っ暗な家ができあがった。
こうして大きいものを作るという体験はなかなかできないので、とても楽しかった。

その後、少し細かいところへ行って遊ぶ。
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娘は一度もレゴを口に入れることはなかった。安心した。

このイベントの制限時間は2時間。
結構長丁場だなあ…と思っていたものの、
いざ入ってみると、わたしたち大人の方が熱中してしまったこともあり、
体感時間はとても短く感じた。

最後に、こどもたちがすべり台スペースで遊んでいる間、
わたしはボードにこどもたちの名前をレゴで描いてみた。
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この横側に描いた。
ハングルってこういう文字作るのがとても楽でいい。
ひらがなで描いてみようとしたけど、秒で断念。

退場した後、近くの新世界デパートへ。
日曜の夜ということもあり、人出がすごい。

地下に「バンディ&ルニス」という本屋さんが入っている。
ここものすごくおしゃれー!
じっくり見て回りたかったのだけれども、人の多さと、
息子を抱っこしたM氏が横にいたので、そうもいかず。
今度ゆっくり来てみよう。

息子がおなかが空いたというので、
手軽な(値段は手軽ではなかった)ファストフードで。
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インスタ映えしそうな風情だけれども、いかんせんたべにくい。
息子は最初「ポテトだけでいい」と言っていたものの、
ハンバーガーを一口たべてから、止まらず。
家に帰ってからも「あのハンバーガーおいしかった…」とつぶやいていたほど。

百貨店の外はちょっとしたライトアップが。
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しかし、なにしろ寒い。ビル風的なものもあるし。

このライトアップの中心はこちら。
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「そう、君は今日も素敵だよ」

残念だったのは、この前で写真を撮ると、
もれなく逆光になって顔が映らず、フラッシュをたくと、文字が見えなくなること。
どうしろと。

タクシーで帰宅。
なぜかタクシーの中では娘がテンションMAXになってしまい、
「チッチチチー!! ダッタッダーーーン‼」と終始はしゃぎっぱなし。
最初は、大人しくしていた息子も、徐々にのりはじめ、
最終的にはふたりで「シャッシャッシャーーーー!ヒャヒャヒャヒャ」と騒ぐ始末。
おまえもかーーー!!

止めようにもどうにもならず、M氏が運転手さんに謝ったところ、
「わたしも、今2歳の子がいるので、わかりますよ」と。
失礼ながら、お年を召してからの子だとかで、
M氏と晩婚家庭の子育てについて話が盛り上がっていた。
…よかった…のか?

家に着くと、M氏と息子は近所の銭湯へ行き、
先ほどのファストフード店ではポテトとパン少量しかたべなかった娘は、
おにぎりをたべた。

さて、今日はたくさん遊んだし、寝付きがいいだろう…とふんでいたものの、
ベッドに入ってから、あのタクシーでのテンションが再び到来し、
「テッテッテーーー!ムキャーーー!!」「ぼく、今絶対寝ないもーんーーー!!」

…。
最終的に、わたしの顔面に娘の回し蹴りが直撃するなどしたため、
「ゴルァーーー!寝ろーーーーーーー!!!」と、吼えることとなった。

そこから娘はくるりと背を向けて、スッと寝付き、←謎。
息子は「おかあさん怒るから、けいさつに連れて行ってもらうんだもん…」と、
ぐすぐすと泣きながら寝付いた。

寝る時くらいはやさしーく、おだやかーに行きたいものだけれども、
結局こうなる率、70%。



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2018年12月08日

北国キッズカフェ。

そういえば、昨朝、突然M氏ご両親がお見えになった。
もちろん安定のアポなしで。
息子が幼稚園に出かける3分前に。なんというタイミングだよ。

用件はカクトゥギ(大根キムチ)をお持ちいただけたこと。
前にお邪魔した際、息子がお母さん手作りのそれを、
ものすごくたくさんたべたため、作ってきてくれたのだとか。

それはありがたい。
しかし、最近息子は、家でキムチはあまりたべないとはとても言えない。
好きだという割には「きょうはいらない」と言うことが多い。
M氏がたべている横ではひょいひょいつまみ食いをしているので、
嫌いになったわけではなさそうだけれども。

で、このカクトゥギ、3キロほど。
多い…!!たべきれるかな。

あと、昨夜たべたラーメン。
53394362L
新製品のたまご湯麺なるもの。
これは…とろみ付きの塩ラーメンだ!!
ごま油を最後に入れるため、その香りが強いけれど、
味はまぎれもなく、馴染みのあるそれ。

韓国にいると辛いラーメンばかりを追い求めてしまいがちだけれども、
たまにはこういうやさしい味のものもいい。
というか、おいしい。好み。また買う。

そして今日。やっぱり寒いいいい。
マイナス4度とか、うそでしょー!
ユニクロのウルトラウォームヒートテックも買ったことだし、
そろそろ出番かな…。←それでもまだ着ない。

午前中はテレビを見たりパズルをさせたり。
昼ごはんはリクエストにより、そうめんと卵焼き(ピーマン、ハム)。

息子はケチャップよりもポン酢派なので、
小皿に入れておいたところ、
いつの間にか、こどもふたりともがポン酢を競うようにしてなめまくっていたという。
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小皿に集中。
いや、そうめんとかたまごをたべてよ。

たべさせている間、わたしは娘の髪を編む。
いつもはおさげだけれど、今日はひとつ編み込みに挑戦。
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一応、編み込めはするものの、
やっぱりふたつおさげの方がきっちりと編めるな…。

その後、友人から連絡があり、その15分後には外出。
友人。
今日にて会うのは8日連続となる。
もはや家族レベルで会ってるー!ハッハー!楽しいー!

目的地はキッズカフェ。
車で結構走ったところにある大型の施設の中にある。

ここでもう一組の友人親子と落ち合い、こどもたちを放牧。
娘は小さい子向けのスペースで…と、思っていたのだけれども、
そこに入った瞬間、「ここじゃない!」とばかりに部屋から飛び出していき、
そこからずっとお兄ちゃんたちと同じ場所で遊びまくった。

階段もすんなりのぼり、トランポリンでもバランスを取り、
すべり台も自分なりに安全な方法で降りてくるので、問題はなさそう。
成長したなー。
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なぜかボールをふたつ持ったまま遊び続けるスタイル。

息子も同じくらいの年の友達が三人もいるので、
ちょっかいを出したり出されたりと楽しく遊んだようだった。
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とても広い施設だったものの、
最終的には全員が同じエリアで遊んだので、とても助かった。
これで親たちも固まって話をしたりもできる。←重要。
もちろん、子たちからは目を離さないままで。

こどもが遊んでいるのを見ているだけだと、時間が長く感じられるけれど、
こうして友人たちとぽつぽつ話をしていると、あっという間に過ぎてしまう。
窓の外が少し暗くなってきて、終了時刻に。

で、外に出たものの、寒い、寒すぎる。
まるで北国に来たかのような凍てつくような寒さ。
さらに、日が落ちるのも早く、車窓の外はみるみると暗く。

もう家に帰って夕食を一から準備する気力はない。
ということで、家に帰るや否や、レトルトカレーを温めてごはんにオン。
こどもたちもおなかが空いていたのか、ものすごい勢いでたべた。

寝かしつけは秒で完了。
わたしはその後NHKをつけながらネットをしたりなんだり。
そんな中、SONGSがhide特集だった。

もう20年経つのかーと何気なく見始めた番組だったものの、
くぎ付けになってしまった。
20年前の映像がとても新しく見えて。

当時ファンというわけでもなかったにも関わらず、
流れた曲のほとんどはそらんじることができた。
同時に、その歌を聞いていた時期の空気感を思い出す。
多分、人生で一番多感で自意識過剰で、不安定だったあの時期を。


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2018年12月07日

たこパ。

あれ?寒い。
昨日よりも断然寒い。
洗濯を干す手が一気にかじかむ。

天気予報アプリを見るとまさかの零下。
昨日まで温かいねえ、暖冬だねえと言っていたのに。

息子を送り出してから買い物へ。
タコを買う。
今日、友人宅でたこ焼きパーティをすることになっており、
そのタコ買い出し担当となっているため。

しかし、いつもの魚屋はまだ準備中。
仕方ない、後で出直そうと思って家に帰ろうとしたところ、
うちから歩いて5秒のところにある魚屋に、「문어(タコ)」の文字を発見。
あら、前に来た時にはなかったのに。

ということで、お店のおばちゃんに聞いてみると、
生きているタコはないけど、冷凍のはあるよ、とのこと。
ただし、かなり大きいタコしかないらしく、値段は予算オーバー。

どうしようかと思っていたところ、
おばちゃんが「あ!この大きさのならば安くするよ!」と、
手頃な大きさのものを持って来て、お安く売ってくれた。

しかも、冷凍のタコは半解凍にして、
水で洗い流せばぬめりもすぐに落ちるらしい。いいじゃん。

そして、昼前に友人宅へ。
タコを茹でたりしている間に、他の友人たちも到着。
一歳児が四人も集まる賑やかな会に。

娘はお友達にぴったりくっついていた。
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なんだ、この関係性は。

おなかが空いたー!たこ焼きー!
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友人が出汁までとってくれて、準備してくれていた。
紅ショウガも入っている。
ソーセージ、チーズも入っているスペシャル版で。
その後はコーンやお餅も。

できあがり。
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おいしーい。
友人が持って来てくれた柚子胡椒がものすごくいい仕事をしてくれる。
ソースと柚子胡椒って合うのね。

聞けば、大阪ではソース屋さんがたくさんあり、
好みのソースを買うことができるのだとか。
ソースといえば、ブルドッグかおたふくぐらいしか知らないわたしには、
なんともうらやましい話でもあり。

たこ焼き器…。
ホットプレートでも使えるものが家にもほしくなった。
しかし、韓国にはないので日本で買ってこなければならない。
そうなると、変圧器も必要となり…。さらっと買っちゃえばいいんだけど。

これいいな。
象印 ホットプレート 3枚プレート 溝つき焼肉プレート&大たこ焼きプレート&平面プレート EA-BQ30-TD
象印 ホットプレート 3枚プレート 溝つき焼肉プレート&大たこ焼きプレート&平面プレート EA-BQ30-TD [ホーム&キッチン]

こどもたちがもう少し大きくなったら、
ホットプレートは必需品になると思うんだわ。

その後、友人おもたせの手作り抹茶ケーキをたべながら、
思いつくままの世間話をしたり、今話題(内輪で)のしみ抜きをしたり。

そうこうしているうちにこどもたちのお迎え時刻に。
友人宅をお暇して、息子の迎えに出たのだけれども、やっぱり寒いー!

天気予報を見る。
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こりゃ寒いわ。

帰ってきた息子が手袋を欲しがったので、ネットで買った。
初めて息子に選ばせた。
思った通り、ロボットのキャラクターがついたものを選んだ。

その後は、いつも通りに兄妹の熾烈な戦いが繰り広げられまくり。
一緒に同じおもちゃで遊ぶ…ということは極稀。
大体、どちらかが遊んでいるものに、もう片方が興味を示し、
そして手を出して「ギャーヒーーーャーヒーーー!」ということになる。

いつも同じパターンなんだから、もういい加減覚えてー!

あと、息子のひらがな学習はかなり進んだ。
もう少しで読みはコンプリートできそう。
しまじろうのかるたのおかげさまさま。

ノリで始めた「雨ニモマケズ」も、引っかかる場所がいくつかあるものの、
文章自体はすべて暗記したようだ。
よーし、「にほんごであそぼ」に応募できる日も近いか…?

見ると、今は「雨ニモマケズ」の他に、
「寿限無」「春はあけぼの」「祇園精舎」を募集している。
こちらもいけるかな。欲は深く。

ノリといえば、おしりふきのぬれティッシュに、
ちょっとお高めメーカーのものを買ってしまった。
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だって、クリスマス限定パッケージっていうじゃなーい。ときめく。

もはや、おしりふき以外の用途で使うことが多いぬれティッシュ。
こどもたちがおむつを卒業したとしても、わたしは買い続けると思う。
便利すぎる。これなしでは生活できない。



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2018年12月06日

さきどりクリスマス。

今日は友人たちと集まってのクリスマス会。
早すぎるきらいもありながらも、
12月は日本に帰国する予定だとか、旅行だとか、
そうした予定がみんなそれぞれ入っているので、
トータルした結果、今日となった。

持ち寄りパーティなのだけれども、
わたしと友人はコストコで仕入れて行くことに。
友人の車に乗せてもらい、近所のパン屋さんでシャンメリー的なものを買った後、
コストコへ向かい、それぞれお惣菜やチキンを買った。

コストコ。
平日の午前中は空いているだろうなんて思っていたけれども、
駐車場はぎっちり埋まっていたし、お客さんもたくさん。さすが。

あと、今日わたしたちが買ったお惣菜はもちろんのこと、
他にもたくさんおいしそうなものがあって、かなり目移りした。
次に行くことがあれば、色々買ってしまいそうだ。
あの大きいサイズ感。否が応でも気分が上がる。

友人宅着。
到着した後、部屋の装飾づくり開始。
風船を膨らませたり、それを貼り付けたり。
わたしは大した戦力にはなれなかった。
空気入れで風船膨らませるのって、結構難しい。
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こちらもお手伝い…という名目の風船遊び中。
同じ年(1歳)のお友達と一緒に。
ちなみに、今日の娘の服はクリスマスコーデ。(いずれもおさがり)

体モノマネ…じゃないか。
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ジャーン。
いやだ、ぴったりじゃないの。

せっせと準備することしばし。
装飾、そしてテーブルセッティング完成ー。
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友人はテーブルクロスもクリスマス仕様にしてくれていた。
しかも、このツリーの美しさ。
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白くキラキラと光る大人ツリー。

ついでに、手前の風船は空気清浄機の上に置いておいたら、
延々と空中でふわふわと浮かび続けていた。
近未来のSF映画的な風情。おお。

ちなみに。
ここまでくるのには紆余曲折があった。
飾りつけをしようとしたら、娘が窓を大きく開け放ってしまい、
せっかく友人がつけてくれた装飾が落ちてしまったり、
風船を取り付ける接着ジェルがあまりにも弱小で苦労したり、
ようやくできあがった!と思ったら、
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「メスリィ クリートマス」になっていたり。

ようやく乾杯ー!
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パン屋のシャンメリー的な飲料は、
かき氷シロップのようなビジュアルだった。(リンゴ味)

そして、いつものパリピの皆さん。
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ウェーーーイ。
本日の参加者は5名+1歳女子2名。

お料理はコストコメインとなったものの、
友人が用意してくれたケーキとツリーが素敵だった。
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かわいいクッキーで飾られたブッシュドノエルー!
…これ、自分で作れるんだね…!
もちろんおいしい。

そしてツリー。
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野菜の軸にぶどう、トマトで飾り付け。
かわいいいい。
そして、口直しにとてもありがたかった。ぶどうおいしい。

その後、プレゼント交換。
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大人センスのプレゼントばかり。
たまにこうしたプレゼントをもらうのはとても嬉しい。

そして、お茶やコーヒーを飲みながら、いろんな話をする。
あっという間に時間が過ぎてしまった。
次回は節分かなー。

ちなみに、娘はiPadでジブリを見たり、お菓子をたべたり。
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猫さんを執拗に追い回したり。コラー!!
娘よりも猫さんの方が大人なふるまいをしてくださった。

帰宅後、ほどなくして息子も帰ってきた。
そのあと、夕食から寝かしつけまで怒涛のように終えて20時。
さー、これから片づけだのなんだのしないとーと思いつつも、
結局、モチベーションが上がらず、ごみ出しを辛うじてするのみ。
もう、いいやー。いいのー。



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2018年12月05日

バザー。

朝、おもちゃがひとつなくなったという理由で、
半ギレ状態で息子を叱責してしまった。

昨夜、寝る直前までそれを持って遊んでいたはずなのに、
朝起きたらどこを探してもない。

特に高いおもちゃであるとか、大切なおもちゃであるとか、
そういった特別なものではなかったものの、
「なぜなくなった?」というもやもや感がわたしをとても苛つかせた。

結局、息子が「あそこにあるかも」と言った場所にはどこにもなく、
見つかったのは、まったく別のところにある棚の上…。

こんなことで朝からギャーギャー言いたくなかった。
けど、どうにもコントロールできなくなる日もある。

そして、今日は女性会館というところで行われる、
多文化バザーなる催しへ友人に連れて行ってもらった。
韓国でバザーに行くのは初めて。楽しみ。

女性会館の隣は警察署。
かなりイケてるデザインの。
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おおお。

別角度。
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この破けている(?)ところは窓になっている。
面白い。

バザー会場。
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おー、クリスマスだー。

出店しているのは日本の他に中国、ベトナムなどの方々。
友人たちも出店していたので、そちらなどもちょこちょこ見ながら、
お目当てのものをどんどん買っていく。

ベトナムの方の店でバインミー(サンドイッチ)が売られていて、
かなり本格的な味と周りの人が話していたので、
買ってみようと思ったのだけれども、
その場で作るシステムで、かなり待たされそうな雰囲気だったのであきらめた。

買ったもの、もらったものたち。
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絵本はいただいてしまった。
ワンピースは友人の娘さんのおさがり。ものすごくかわいい。
フェルトのおままごとグッズ、アイシングクッキーは、職人技の美しさ。
いいものを買ったー!わくわくするー!

その後、バザー会場で会った友人たちとも落ち合い、一旦カフェへ。
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個室になっている部屋があり、ものすごくおしゃれ。
さー、みんなでお喋りしようーと思ったところ、
娘がものすごくぐずりだした。

カフェにあったクロワッサンを買ってたべさせたところ、
一気に機嫌が回復。おなかが空いていたのか。
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からっぽ。
娘がバターの塊を口に放り込んでいたのは…見なかったことにする。

その後、昼ごはん。
スントゥブチゲの専門店へ。

わたしは娘にも分ける前提で白スントゥブチゲを注文。
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本当に白い!
このおぼろ豆腐的なものは醤油につけてたべる。
赤いスントゥブとはまったく性質の違うやさしい味。
初めてたべたけど、これもおいしい。

その横で、娘はごはんにヨーグルトをかけ続けていた。
…どこか東欧とかの料理みたいな感じか。知らないけど。

食後、友人の車でダイソーに立ち寄ってから帰宅。
ダイソー、クリスマスグッズがかなり充実していた。
うちにもツリーとかあれば思う存分にオーナメントを買いたい。
来年には買おうかな、大きめツリー。

夕方、息子の迎え。
バスから降りて、いつものように駄菓子を買うために小さなスーパーへ。
息子がお菓子を選んでいたところ、
「あ!お前、キリン号のバス(帰りのバス)に乗ってるだろ!」と、
年長さんっぽい男の子が話しかけてきた。

そして、息子と「これは恐竜の形のグミだよ」とか、
「このクラッカーおいしいんだよね」というようなことを話した後、
彼は「でも、一番好きなのはこれ!」と、羊羹を持ってにっこり。

…羊羹…だと?
韓国語でいい言い回しが思いつかず、
日本語で「渋いね!」と言ってしまった。
(後々M氏に尋ねてみたけれども、それに準じるような言葉はない模様)

帰宅途中、見事な飛行機雲を見学。
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飛行機の姿は小さすぎて見えないものの、
時折キラキラと光っていた。
こうしてじっと飛行機雲ができる過程を眺めたのは数十年ぶり。

夜。
娘が描いた絵。
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「トトロ」を描くようにせがまれて、
適当にピンクで描いてあげたところ、
その後に、ものすごい勢いで幾本もの線を描き続けていた。
…何を表現しているのだろう。
息子が一歳半くらいの時の絵とはまた違うテイストだ。
(息子:ひたすらぐじゃぐじゃと書きまくるスタイル)

子らを寝かしつけた後、仕事から帰ってきたM氏とチキンをたべる。
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辛いソースが殺人級の辛さ。けどおいしい。

M氏がこないだ行った旅行の話などを聞いた。
40代になっての同級生同士の旅行はとても楽しかったようだった。
ふーーーん、いいなああああああ。←やっかみ半分。




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2018年12月04日

しみとり。

息子が最近「미워(ミウォ)」という言葉を使ってくる。
意味は辞書で引くと「憎い」となるのだけれども、
普段使う感覚からすると、そんなヘビーな意味合いはあまりなく、
「もうやだ!」「いじわる!」という意味でよく使う単語。

ただ、息子がしきりに「おかあさん、미워!」と言ってくるので、
からかうつもりで、
「ミウォって何?お母さん、その言葉知らないなー。
 あ、もしかして「미역(ミヨッ)」のこと?
 それは日本語で「わかめ」っていうんだよ」と言ったところ、
その次から、「おかあさん、わかめ!!」と叫ぶようになった。

面白いので、特に訂正はしない。
というか、本人もからかわれていることを分かっている風でもあるし。

その横で謎の遊びを繰り広げる娘。
このままじっとしていながら、ひとりでグフグフ笑っている。
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…椅子はあまり持ち上げてほしくないのよ。危ないし。

そして今日は朝から雨。うあー。
洗濯ものは全然乾かないし、7時でもまだ全然暗いし。
いいことがない。

しかも、一番大降りになったころに、通販で注文していたタンスが届いた。
「製作中」「作業に遅延」…などで、2週間以上待っていたもの。

それがどうしてこの最悪のタイミングで届くかしらね。
宅配のお兄さんとM氏がえっちらおっちら運んできたけれども、
カバーになっていた段ボールはずぶぬれ、
そして覆われていたビニールはところどころが破れていて、水がしみている状態。
ギャー!

ただ、そこまで大々的に濡れたわけではなかったので、よかったものの、
それから30分も経たずして、空が晴れ渡ったのを見て、愕然。
なんなの、このついてなさは。

午前中は部屋の暗さにかまけて、昼寝(朝寝)。
昼、友人から「しみ抜きするよ」というメッセージが来て、目が覚める。

しみ抜き。
友人があさイチで仕入れたという、効果絶大のしみ抜き方法。
ただ、うちには酸素系漂白剤(液体)がなく、実行できなかったもの。
いつか、友人宅に持ち込んでやってもらおうともくろんでいたところだった。

しみ抜きをしたかったのは、娘へおさがりでもらった服。
ボーダーのワンピース風の服でとてもかわいいのだけれども、
胸部分に大き目の黄色い染みがあって、このまま着るのは躊躇われた。

そして、もうひとつは、昨日M氏が履いていたズボン。
灰色地に、赤いキムチ料理の染みが二か所。
こちらは中性洗剤で洗ったり、漂白してみたものの、まったく落ちなかったもの。

このふたつの服を持って、友人宅へ走った。

走りこんだところ、友人が昼ごはんをふるまってくれた。
おしゃれすぎるだろう。
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シチューとたまごサンド。
あーーーーシチューおいしいいいい。
たまごサンドもおいしいい。
娘もがっついてたべた。←昼ごはんたべた後なのに。

さらに、わたしが持って行った冷凍お好み焼きもたべる。
粉もの尽くしでおなかいっぱい。

そして、幼稚園の話などをした後、本題のしみ抜きに。
重曹と酸素系漂白剤(液体)を混ぜて、染み部分に歯ブラシでこすり、
その後、スチームで熱するという手段。

友人はこのスチームをやかんの注ぎ口で代用するという、
なんとも漢すぎる方法で行う。
わたしはそれを見守るのみ。

そして結果。
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真ん中部分に黄色い染み。
こちらが、
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驚きの白さにーー!!

もはや何の染みなのか、そして何年前の染みなのかすら
分からなかったものが、こんなにもきれいに…!!

あと、M氏のズボンのキムチ染みも、
しみ抜き直後は少しまだ残っているかな?くらいだったものの、
洗濯をし、乾いた後には完全に消えていた。

友人がかなり念入りにスチームをあててくれたおかげ。
すごいな、しみ抜き技術。偉大。

その後、お茶とお菓子をいただきながら、まったり過ごしていたら、
あっという間にお迎え時刻。すっかり油断してたー!

そして、おさがりのリュックやおむつなどもいただいて、帰宅。

その後はいつも通りのルーティン。
迎えに行ってからの、Eテレタイム。
ごはんをたべさせ、歯を磨き、お風呂。

あと、ひどくなりかけていた息子のアトピーは皮膚科の薬によって、
かなりよくなった。
しかし、アトピーはケアを怠るとすぐにまた顔を出してくるんだよな…。
この冬の間は気が抜けない。

夜、こっそりたべたアイス。
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日本でもよく見かける形のアイス。

あれ、パッケージは白だったはずだけれど、
青に変わったのかな。
何も考えずにたべてみたところ、あれ?酸っぱい!

よくよく見て見ると、グリーク(ギリシャ)ヨーグルトと書いてある。
ヨーグルト味もあったのか…。
バニラ味を想定してたべたので、ものすごくびっくりした。


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2018年12月03日

アトピ。

最近、韓国のツイッターでさらっと話題になっていた画像。

韓国の地下鉄。
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ソウル 仁川
太田 蔚山
光州 釜山
大邱

いかにソウルが巨大であるか、
第二と都市とはいえ、釜山がさほどそうでもないということが
お分かりいただけるだろうか。

ところで、釜山からうにゅーっと蔚山へ伸びているのは…東海線?
こちらはまだほんの途中までしかまだ開通していないけれども。

そして月曜。
昨夜から雨が降り続いていたようだったものの、
朝にはぎりぎりでやんでいた。よかった。

なぜだか、わたしが息子をバス停まで送る朝は、
雨よりの天気の日が多い気がする…。
この時期、雨なんて滅多に振らないというのに。

息子を無事にバスに乗せてから、
ついでにコンビニチェック。新製品が出ていないかを確認。
…めぼしいものはさほどない。

このカップラーメン的なものを買ってみた。
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マカロニチーズスパゲティ。
スパゲティと言っている割には、中身は完全にラーメンだった。
そこにマカロニもぽつぽつと入っており、
スープはジャンク極まりないナチョチーズ風味。
おいしいよね。

あれ、でもこの味って確か、リアルチーズラーメンと似ているような。
というか、ほぼ同じような。

(参考)
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あれか、別のメーカーが同じような味で出した感じか。
韓国あるあるだよねー…と、パッケージを確認してみたところ、
同じメーカーによるものだった。
なんだ?内紛でも起きたのか?

日中も薄暗いままであったため、絶好の昼寝びより。
娘とふたりで倒れるようにして寝た。

午後、友人が家に来てくれた。
やんややんや話していたところに、M氏がプチ旅行から帰宅。
おみやげがこちら。
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金泳三元大統領の生家の近くの名産品らしい。
さつまいもペーストが入ったパンのよう。
見た目も武骨というか、素朴そのもの。
名前は「モンドルパン(丸い石パン)」

友人が先にたべたところ、
「…思ってたんと違う…」と、戸惑っている。

この写真から見る限り、そこまでエキセントリックなものには
なりえない気がするのだけれど…と、わたしもたべてみたところ、
「…思ってたんと違う…」

いや、
この写真ではペーストとパンが映っているけれども、
実際はパン。ペーストは…どこだ?
確かにさつまいもの雰囲気は少しある気はするけれども、
ひたすらパサパサ(部分部分でしっとり)しているパン。

M氏もたべてみて「なんだろこれ」と言っていたくらいで。
いや、試食くらいして来てって。

博多通りもんのようなしっとりふんわりな雰囲気を想像していただけに、
「うーん」だったお菓子だったのだけれども、
こちらに目を輝かせてがっついたのが娘。
ものすごい勢いでたべ、一気に二個半をたべきり、さらに欲しがる。おお。

そして、息子の迎えの時間に。
娘はM氏に託し、わたしは息子と皮膚科へ向かう。

というのも、最近、乾燥のせいかアトピーがひどく出てくるようになったため。
いつもの小児科でも塗り薬を処方してくれているものの、
餅は餅屋的に、皮膚科でも見てもらおうと思い立った。

病院に着くと、患者さんがたくさん待っている状態。
しかもほぼ若い女の人。
揃いも揃って同じような恰好をしていた。

こんなん。
common
大きめパーカーに、スポーツメーカーのレギンス。
流行ってるのかな。

患者さんは多かったものの、ほどなくして診察に呼ばれた。
そして、飲み薬と塗り薬、そしてアトピー用の保湿剤を処方してもらえた。
保湿剤は少し高かったけれども、使ってみる価値はありそう。

ところで、息子。
今日、突然「おれたち」という言葉を好んで使ってくるのはなぜだ。
一人称は普段通り「ぼく」なのに、
複数形になると「おれたち」になる。

幼稚園で覚えてくるはずはないのに。
突然、日本語側の語彙を増やして帰ってくることがあり、驚く。



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2018年12月02日

乾燥。

部屋の中が乾燥しまくっていて、唇が割れる…。
オンドルを使うと乾燥はさらに加速。
加湿器を使えばいいのだろうけれども、
絶対にいたずらの対象になることが目に見えているので、踏み切れない。

昨夜、M氏が大量のおもちゃをもらってきた。
お友達の息子さん(小1)が使っていたものらしく、
車、ロボット、そして人形がどっさり。

もう、車に変形できるロボットなんてうちに何体あるんだろう…。
さらに、大型のバスや消防車のおもちゃまでいただいたため、
もはや狭い部屋がごっちゃごちゃになってしまっている。
どうにか収納できる方法を考えないとだ。

あと、ひそかに厄介なのが人形。
UFOキャッチャーの景品である大きな人形など、
わたしもM氏も一度も獲れた試しがないというのに、
部屋の中にはこれまたどっちゃりとあふれている。

しかもダブった。
a1202-1
かわいいけど。かわいいけどね。
人形はコンパクトに収納できないからつらい…。

そして、今日から一泊二日でM氏はお友達5人とプチ旅行へ。
今まで、一度も行けたことがなかった男子旅が実現したのだとか。
ふーーーーん。いーいーねーーー。

やっかんでしまいそうになるけれども、いいんだ。
十数年後、わたしも気ままに一人旅だの女子旅だのたくさんするんだから。

…と、M氏には出かける前に、息子とスーパーに買い物へ行ってもらった。
めずらしく頼んだもの(電池、卵、パン、牛乳、ジャジャン麺、豆腐)を
全部買ってきたと思ったら、息子が全部覚えていたのだとか。
よっぽどM氏よりもおつかいが上手じゃないか、息子よ。

おみやげに買ってきてもらった餅を早速たべる娘。
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大好物の水餅。(물떡)
トッポギの餅よりは柔らかく、
日本の餅よりもひっつかないので、たべやすい。

M氏を見送った後、さて何しよう。
とりあえず、息子の幼稚園の宿題をさせたり、絵本をぼちぼち読んだり。
そうこうしているうちに夕方になり、
NHKでやっていた、にほんごであそぼコンサートを見て。

息子がのりまきをたべたいというので、出前をとり。
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ラポッキとのりまき二種。
ラポッキはトッポッキにインスタント麺が入ったもの。
しかし、ここのはスープが少なく、麺がやたら多い…。
もはや、ぺったりとした焼きそばみたいになっていたし。

寝かしつけが幾分早く終わったので、自由時間も長い。よし。
世界ふれあい街歩きで、カザフスタンのアルマトイを見た。
カザフスタンといっても、あまりイメージがわかなかったものの、
今日紹介されていた風景を見て、とても行きたくなった。

やっぱり旅行行きたいなー。ポツリ。


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2018年12月01日

パズラー。

「よーかんまだむ」の「あんぱんまんことば図鑑」が壊れた。
というのも図鑑部分がリングノート状になっているのだけれど、
本体とつながっているのは、一番後ろのページの一枚のみ。
その脆弱さは、息子の荒々しいページめくりに耐えることができず、
ついに9割方破けてしまった。
これでは本体とバラバラになってしまう。

ネットで対策法を探して見たところ、
リング部分を引き抜いて、ページを補修した後、
もう一度リングをくるくると戻す…という方法が出てきた。

ということで、昨夜「昭和元禄落語心中」を見ながら、
ちまちまちまちまとリングを抜き、大胆にテープで補修をし、
さらにちまちまちまちまとリングを戻す作業に没頭。
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全部取ったところ。

リングを抜くのはそう難しくはなかったものの、
一旦抜いたものを戻すのがなかなか大変。
よっぽど、途中で投げ出そうとしたものの、
なかなかお高いおもちゃであることを思い出して、せっせと作業に励んだ。

ドラマが終わる頃、やっと完了。
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というかね、あのタイミングでの寿限無よ。
寿限無に泣かされる日が来るとは思わなかった。@昭和元禄落語心中

そして今朝。
わたしは9時まで寝た。
こどもたちはいつも通りの時間に起きて、
いつも通りにリビングで遊んでいた。

息子も「もうお口痛くなくなった」と言い、体調も普段通り。
昨夜言っていた、「口が痛い」というのは、なんだったんだろう。
確認してみたけど口内炎だとかそういったものは見当たらなかったけれど。

娘はいつの間にかペンをきれいに持つように。
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え、早くない?

ただ、利き手はまだ安定しておらず、
左手で持ったり、右手で持ったりをしきりに繰り返している。
一応、箸は右手用なのでそちらで持たせてはいるものの、
こちらも気が付くと左手で握っていることも多々あり。
…利き手、どっちなんだろう。

そして、一日クリスマスソングを聞きながら、だるだると過ごした。
ん?外に出る?
寒いし、風邪ひきそうだし、部屋の中でも楽しく遊べばいいじゃない。
ものぐさな母親で申し訳ない。

夕方、息子はパズルに没頭。
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うちにあるパズルを全部やった。
4ピースのものから、85ピースのものまで。
どれもが楽しいらしい。

根気も集中力も一般的な4歳児水準だと思うのだけれども、
パズルになると、かなり長いこと集中できるようだ。

また、「できないー、手伝ってー」と言うので、
いくつか手伝ったところ、「やっぱりだめ!」と、
せっかく半分以上できたパズルをひっくり返して、再度自分ひとりでやり直すことも。
なんという負けず嫌い。

そんなこども観察の一日となった、今日。



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2018年11月30日

アポなし。

息子がアンパンマンのことば図鑑で遊んでいた。
ペンで本をタッチすると、その絵柄の名前が読み上げられるもの。

「おたまじゃくし」
「メリーゴーラウンド」
「いそぎんちゃく」
…などと、次々と読み上げられていたのだけれども、突如、
「ゆうかんマダム」という音声が聞こえた。

ゆ…有閑マダムだと?!

慌てて駆け寄り、そのページを見たところ、
a1130-3
よーかんまだむ…?
見ると、こんな方らしい。
「みんなに れいぎさほうを おしえている。
 てんきが いいと、どこでも おちゃを たてる」
さすがマダム。

よーかんならば、特に文句はない。
ないのだけれども、
なぜか息子はこの「よーかんまだむ」をやたらと連打。
もっと覚えなければならない言葉はたくさんあるでしょ。

午前中、お客様がやってきた。
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…あのシルエットは…。

にゃーにゃ!!
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住宅街なので、ごはんなどをあげることはしないのだけれども、
日当たりのよいちょっとしたひさしがあるため、たまにやってくる猫さん。
娘を物珍しそうに見て、悠々と去っていく。

昼ごはんはスパゲティに。
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頑なに箸でたべるブーム到来。フォークは拒否。
毎日、だんだんたべ方が上手になってきているぞ。

さて。
今日は特にすることもない。待ち人もいない。テレビの調子もいい。

そういえば、最近10キロもの済州島みかんの箱をいただいたんだった。
このみかん、少しばかり中の皮が固めなので、
こどもたちがあまり好んでたべてくれず、わたしひとりでせっせと消費している。

底の方にあるのは結構割れていた。ヒー。
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一部カビが生えかけているのもあり、
このあたりはたべるのを断念。もったいない。

このままでは傷むのを待つばかり。
そうだ、M氏ご両親の家にごっそりと持って行こう。
思いつくや否や、リュックに目いっぱい詰めて、家を出た。
その時点でM氏お母さんに電話をしてみたのだけれども、出ない。あら。

まあ、いいや。
いなければ家の中に置いてくればいい。韓国式で。
あ、でも、部屋番号なんだっけ?
…と、ここでM氏に電話をし、部屋番号と家の鍵の暗証番号を聞いた。

そういえば、ご両親の家の近くにおいしいパン屋があるんだった。
ついでに寄って行こうかなとわくわくしていたところ、
生憎、臨時休業でがっかり。よりにもよって、もー。

そして、ご両親の家のアパートが見えてきたところ、
あれ?なんだか見覚えのある人がいる…と思ったら、お母さんだった。
なんでこんなところに?と聞いたところ、
少し前にM氏からお父さんの携帯に連絡があり、
わたしがこちらへ向かっているということを知らされたのだそう。
(お母さんの携帯はサイレントモードになっていた)

あらかじめ教えてくれたらお父さんが迎えに行ったのに!
なぜこんなに重いものを持ってやってきたんだ!
…と、口々に言われた。
いや、待って。
「みかんがあるから迎えに来い」なんて普通言えないわ。

ということで、ご両親宅にお邪魔。
すぐにお父さんは出かけて行かれて、わたしも少し休んだ後、
娘をお母さんに預けて、20分ほど近くのスーパーに買い物へ行き、
その後、すぐにお暇した。

お母さん、体力は少し回復されたようだけれども、
娘をおんぶしたりするのはまだまだ厳しい模様。

家に帰ったあと、娘は魔女の宅急便を見ながら、魔女の宅急便の本を見る。
完全にはまっている。
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黒猫のジジがお気に入りの模様。
わたしは見ながらうたたね。眠い。

夕方、息子が帰ってきた。
帰ってきた直後はとても元気だった息子。
しかし、夕食をたべるころになった時、「お口が痛い」「おなかが痛い」と言い出し、
ごはんを自分でたべられないと言い出した。

食事を口に運んだところ、全部きれいにたべたのだけれども、
デザートのヨーグルトはいらないという。
しかも、たべた直後にクッションにぐったりと横になり、眠いと言う。
…これは、ただごとではない。

熱を測ってみると、37.6度。
高くはないけれども低くもない。
これは…風邪のひきかけ?それとも疲れ?

ともかく、さっさと歯みがきをし、顔と手足だけ拭いてパジャマに着替えさせ、
そのまま寝室へ送る。
ひとりではなかなか寝付けなかったようだったけれども、
娘と一緒に7時半には就寝。
明日にはすっきり体調が戻っているといいけれど。

その後、わたしは「チコちゃんに叱られる」を見ながら、これをたべた。
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Twixにダークが!
通常バージョンだと、周りのチョコレートも中身のキャラメルも甘く、
最初から最後まで頭痛がするくらいの甘々具合なのだけれども、
こちらは苦味がきいていて、すっきりとした甘さに。
うおお、これおいしい。

そして。
最近、wi-fiの調子が悪かったため、モバイル通信を使うことも多かったのだけれど、
11月最終日、通信使用量がこちら。
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1GBが1024MBだというので、ぎりぎり。
元をとったという充足感よ。



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2018年11月29日

テレビ事変。

テレビが毎日数時間見られなくなるという現象のため、
朝、技術員の方がいらしてくれた。

モデムを取り換えてくれたので、これで一安心。
やっぱりネットもテレビもストレスなく使いたいもの。

テレビのチェックのためにメニュー画面を出したところ、
「あなたにおススメ」のようなところに、
ポロロのシリーズで「ルピーの料理王」という番組があった。
(※ルピー:ポロロ(ペンギン)の友達で料理上手の女の子(ビーバー))

ほう、料理に特化したシリーズなんてあったのね。
何気なく見てみたところ、こんなんだった。
a1129-2
…見たことあるぞ、これ。

ポロロなどの人形が会話をしながら、この知育菓子を作ってたべるという。
完全にYOUTUBER的な番組だった。

一話はハンバーガー。
二話はたいやき…その後、お弁当だの寿司、ピザだのドーナツが続いていた。
もう、完全に内容の予測はつくわ。
実際に作ったこともあるし。

二話以降は有料(とはいえ一話300ウォン(約30円))なので見ず。
娘はものすごく見たがっていたけれど。

代わりにこれを与える。
a1129-1
あいうえお表。
最近、お兄ちゃんが勉強しているのを見て、興味があるらしい。
「し」だけ分かる。

そんないつも通りの一日になるかと思いきや、
昼前、再びテレビが消えた。
なんなのーーーーー!!

ということで、M氏に光の早さで報告。
サービスセンターに連絡をしてもらったところ、
明日の10時にテレビのモデムの交換に来ますとのことだったらしいのだけれど、
M氏が「これだけ待っているのに、何事ですか。今日中に来てください」ということを、
非常におっかなめの口調でお伝えいただけたらしく、
今日中に来てくれることになったそうだ。

…それはありがたいんだけれども、
実際に対応するのはわたしなんだけどな…。心象悪すぎじゃないのかしら。

しかも、その技術員の方の空いた時間に来てくれるらしいので、
いつ来るのかが全く読めない状態。
買い物にすら迂闊に出られない。結局、できることと言ったら昼寝くらい。

そして、3時半頃、テレビが唐突に復活。なんなのー。
これなら、明日の10時に来てくれるのでもいいなと思っていたところ、
4時前にドアチャイムが鳴った。
なんだと?
5分後には息子の迎えに出なければならないのに、
よりにもよって今、このタイミングで。

聞くと「早ければ5分で終わります」とのことなので、お願いしたのだけれど、
設定でこじれた部分があったらしく、
結局、わたしが幼稚園バスの迎えに行っている間、
技術員の方は外で立ちっぱなしで待ってくれることとなった。
うあああ、なんだか知らないけど焦るわー!

そして、なんとかテレビの設定も完了。
これにてトラブルも起きなくなった…はず。

あと、テレビといえば。
今日から有線音楽チャンネル(映像なし)で、クリスマスソングが流れ始めた。
わたしはクリスマスソングがやたら好きなので嬉しい。
特にクリスマスという日を特別視している方でもないのだけれども、
それでも、街の装飾を見たり、クリスマスソングを聞くと心が浮きだつ。
これから昼間の間は延々と聞き続けることになりそうだ。

帰宅後の息子。
「ねえ、味噌やろうよ」と言ってきた。
…味噌?

何かと思えば、昨夜に練習してみた「雨ニモマケズ」のことだったという。
「味噌と少しの野菜をたべ…」という一節はあるけど、
なにゆえ、ここが印象深かったのか。わからぬ。

しかし、自分から暗唱の練習をしたがるというのは素晴らしいこと。
きっと、暗記が面倒とかつらいとか、
今のところ、そういった概念自体がないんだろうな。うらやましい。

あと、お勉強つながりで。
「えいごであそぼ」を見ていた時、
動物の名前を英語で言うというコーナーがあった。

出てくるのは「cat」とか「cow」とか「lion」などのおなじみのものだったのだけれども、
ふと息子から「きりんって、英語でなんていうの?」と聞かれた。

きりん?
あれ?

知っているようで、全然知らないー!
え、わたし、これ習ったことあったっけ?混乱。
たべっこ動物ビスケットにある英語くらいは分かるはずなのに…!

調べて見たところ、きりんは英語で「giraffe」だった。
もはや「あー、そうそうそう!」ともならなかった。
完全に初めましてだった。

あれ、そういえばたべっこ動物ビスケットに、
きりんって入っていたっけ?見たことがないような。

こちらも調べて見たところ、きりんは入っていないそうだ。
なぜなら首が長くて折れやすいから。なるほど。
たべっこ
しかし、パッケージには存在する。
同じく、「わに」もパッケージにはいるものの、中身には入っていないらしい。
こちらも「長い」から。

夜、こどもたちの寝かしつけ後。
M氏が「サムギョプサルをしよう」と言い出し、
久し振りにおうちサムギョプサル大会開催。
a1129-3
おいしいー。
部屋の中ににおいが充満するため、窓は全部開け放って。
比較的温かい日だったのでよかった。

その後、0時頃。
息子が起きてきた。
次いで、娘が起きてきた。(大体息子が起きてくると一緒についてくる)

わたしの寝る支度がまだ終わっていなかったため、
M氏と遊んでもらっていたのだけれども、
ふと思いついたことが。

そういえば。
今の時点で、息子とM氏の日本語能力はどれくらいの差があるのだろう。

M氏。
若い頃に少しだけ日本語を勉強したことがある。
漢字はほとんど読めない。
ひらがな、カタカナは読めるものと読めないものがある。
聞き取りは結構できる。
単語レベルの会話は可能ながらも、自分の言葉で話すのは難しい。

息子。
会話、聞き取りは日本の3,4歳児の標準レベル。
ひらがなの読みを数日前から勉強し始めた。

ということで、ちゃれんじの教材でついてきた、
ひらがなかるたの本気対決をさせてみることに。
(息子は何度か遊んだことがあり、M氏は初めて(←ハンデ))

結果、M氏26枚。息子20枚で、M氏の勝ち。
ただ、M氏はずっと集中状態だったものの、
息子は結構そぞろになるところがあったので、
そうしたところで勝敗が分かれたのかもしれない。

あと、意外に思ったのが、
M氏が「は」と「ほ」、「き」と「さ」の区別がつかなかったりしたものの、
息子は全く別の文字として認識しており、
「ぜんぜん似てないよ」と言っていたこと。

息子は一体、どんなプロセスでひらがなを頭に入れているのだろう…。
とても興味深いのだけれども、絶対に知ることはできないんだろうな、これは。



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2018年11月28日

むし。

最近起きている、突然テレビが見られなくなる現象。
ルーターを替えた方がいいというので、
M氏が早速買ってきて替えてみたはいいけれども、
ここで気づいた。
あれ?テレビは無線じゃなくて有線LANじゃないか。

これではあまり意味がないのではないかと思いながらも、
もしかしたらうまいこといくのではないかと期待。

M氏が遅めの出勤だったので、
ブランチとしてデリバリーのお店
近所にできたお店のメニューが少し変わっていて、気になっていたため。

かなり期待していたのだけれども…うーん。
コストパフォーマンス的にはいかがなものなのだろう。
ただ、娘はとても気に入ったようで、
箸(彼女は何をたべるのにも箸を使う)が延々と止まらなかった。

M氏が仕事へ行った後、買い物へ。
いただきものの、うさぎのきぐるみを着せたら、ものすごくかわいい。
しかし、ものすごくかさばる…!もっこもこ。
これは、抱っこ紐に入れる時は決して着せてはならない。

娘の未だ数少ない語彙のうち、「むし」がある。
蚊を見ても、「むし」
てんとうむしの絵を見ても「むし」

今日は自ら図鑑を持って来て、見ていた。
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好きなのかな。

しかし虫…昆虫…。
大きな声では言えないけれども、わたしはとても苦手だ。
かぶとむしやセミの羽根、蝶の鱗粉、昆虫の足…。
もはや条件反射のごとくに鳥肌が立つほど。

わたしはとても受け入れがたいけれども、
こどもの前では決して気持ち悪いとは言わないようにしている。
多分、顔には出ていそうだけれども。

息子帰宅。
バスで熟睡しながらやってくるのはともかくとして、
どうして寝ぐせがついてくるんだ。
a1128-6
どんな体勢で寝ているのか…?

また、幼稚園でグミをもらってきたとかで、
おやつにたべたいと言ってきた。
もちろん、いいよと答えたものの、ふとみたらこちら。
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青み!!!ものすごい青み!!!
悪いけれども、この青いのだけは没収させていただいた。
…何味だったんだろう、これ。

寝る前のふたり。
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最近、ふたりでわたしの理解を越える遊びをしている。
こちら、しまじろうとミッフィーが会話しているらしい。

寝る前、絵本を読んだりしていたのだけれども、
今日、日本語であそぼの暗唱を息子に興味を示したのを思い出し、
雨ニモマケズの暗唱を試みてみることにした。

YOUTUBEで、息子と同じくらいの子が暗唱している動画を見せ、
少し刺激を与えた後に、わたしが言うのを復唱してもらう形で、

最初はまったくできなかったものの、
二回目にはすらすらと復唱できるようになっていた。おお。
覚えられるかなー。覚えられたらすごいなー。

そうこうしているうち娘が寝ていた。
息子が「もう一回やる」というので、三回目。
今度は妙なアレンジを加えてきた。あー、ふざけはじめたな、これは。

「玄米四合と、味噌みそみそみそみそしるー!」
「東に病気の怪盗あれば…」
「そういう怪盗にわたしはなりたいー!」

…それなりに文章が分かって暗唱していることが分かったものの、
このままだとそっちのアレンジバージョンで覚えてしまいそうな気がする。
だめじゃん。

けど、寝かしつけの時間が有意義に使えているように思えるので、
双方飽きるまで続けてみたいと思う。

10時過ぎ、M氏が帰宅。
チキンを持って。
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黒い!
ていうか、わたし目いっぱいカレーをたべたばっかりなんだけど。
おいしいけど。

ニュースで最近ざわざわしている徴用工の話題を見て、
自ずと歴史観の話をすることとなった。
重なるようでまったく重ならない。
もちろん、置かれた立場がまったく違うので当たり前のことなのだけれど。

とりあえず、「お互いに理解する」というところには落ち着いたものの、
やっぱり、もやもやは晴れない。
多分、ずっと。


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2018年11月27日

見られない。

奇跡が起きた。
風邪が完全に治った。

これは…少し前から積極的に摂取しているれんこんの粉の効果か。
汁物に混ぜると、いい感じのとろみが出ておいしいので、
これからも続けていけそうだ。
このままたべつづけて、来年の花粉症の時期の効果にも期待。

あと、うちのwi-fiがやっぱりおかしい。
一応、使えるのだけれども、突然とても遅くなる。
カカオのメッセージひとつ送るのにも数秒かかるほど。
それが何時間も続き、また突如直る。

今日は3時過ぎからテレビも見られなくなってしまい、凹。
M氏に連絡して、通信会社に問い合わせをしてもらったのだけれども、
通信には問題はないとのことで、
おそらくルーターの調子が悪いのではないかとのことらしい。

そういえば、こないだいらした通信会社の技術員の方曰く、
「ルーターは2年から3年くらいでだめになることもあります」だっけ。

うちのルーターはわたしが韓国に来てから使い始めているので、
…6年半経過。
このせいなのかな。

そんな今日。
昼過ぎまでごろごろ寝て、その後、NHKですくすく子育てを見た。
(テレビはその後見られなくなった)

すくすく子育ての今日のテーマは「親って何をすればいいの?」だった。
いつになく哲学的なテーマ。

子どもも十人十色であるように、親もそうであってしかるべきなのに、
「親とはこうあるべき」という、見えない圧が存在する世の中。
そこから外れてしまうと、咎められてしまうものなのか。
うーん、なんとも身につまされる…。

そこにゲストの先生方の金言。
「なにより親の生活が充実していることが大切」
「育児は子離れの練習である」
なるほど。

そんな番組の余韻に浸りながら、娘の前髪を切った。
こんなもんかな、とさくっと切ったら、いつも通りの切りすぎ前髪の出来上がり。
けど、わたし目線で見ると、これが異常にラブリー。
でっぱったおでこから鼻にかけてのラインのすばらしさといったら。もう。

夕方。
息子が帰ってきたものの、テレビが見られないので、
ひらがなの勉強をさせることにした。

息子はいたくやる気なのだけれども、
付き合うわたしはなんだろう、なぜだかいつも眠気が襲う…。
こんな親でごめん。

夜。
テレビが見られない。ネットも遅い。
ルーターを買ってくるといっていたM氏は友達と会うとのことで帰りが遅い。
a1127-1
プンスカ。
とりあえず、たべて気を紛らわせるしかない。


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2018年11月26日

貸し切り。

本格的に朝起きるのがつらくなってきた…。
睡眠時間は変わっていないのに、どうしてこんなに眠いのか。

そして、寒さも徐々に深まりつつあるというのに、
わたしは今日だけで蚊を5匹とらえた。
おそらく、風呂場の排水溝が原因。
逆流弁を買おう買おうと思っていながら、まだ買っておらず。

そんな今日は、娘と同じ年の子たちと日本人ママが集う会に参加。
最寄り駅で友人と待ち合わせをし、のりまきを買って地下鉄で向かった。

今日の会場は某駅前のキッズカフェ。
こじんまりとしたところなのだけれども、
その分、目が届きやすいので助かる。

集まったのは約10組ほどの親子。
それぞれこどもたちを追い回しながら、いろんな話をした。

今日は先週式をあげたばかりの新婚さん(!)もいらしていた。
早速先輩風を吹かそうとするも、
さほど吹かせられるような韓ドラ的エピソードも実績もないという…。

娘はぐいぐい遊びまわる。
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家ではなかなか遊べないものもたくさん。

3月生まれの娘は、誕生日が早めということもあり、
しばしば周りのお友達にお姉ちゃんのような仕草を見せることがしばしば。
…どこで覚えてきたんだ、そんなスキルを。
家では完全にわがままお兄ちゃんに振り回される妹としての
姿ばかり見ているので、とても驚いた。

特に気に入ったのはおままごとゾーン。
お人形の家や、メイクセットなどもあり、
ひとりでそこにこもって延々と遊び続けていた。

女子だな。
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カーラーもあった。
先日から引き続いての韓国女子風前髪カーラー。

マニキュアのおもちゃ。
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塗るふり。
しかし、わたし。手の指のマニキュアなんて塗って見せたことないぞ…。

そういえば。
昨日、M氏ご両親の家へ行った際、
娘はまずハルモニ(おばあちゃん)のところへ走っていき、
足を振り上げて、足の爪を指さすアピールをした。

どうやら、ペディキュアを塗ってくれという要求だったようで、
娘の足の爪はまたもや真っ赤になった。
本人はかなりご満悦のようで、歩いては立ち止まり、じっとそれを眺める…というのを
何度も繰り返していた。

わたしからすると、もちろん好ましくないことであるけれど、
嬉々としている娘とM氏お母さんの姿を目の当たりにすると、何も言えず。
すぐさま落とそうにも除光液の方が体に悪いとも聞くし。

わたしのもやもやはともかくとして、
既に娘はおしゃれの一部として「色をつける」ということを覚えてしまった模様。
一応、家にはマニキュアの類はおかないようにしよう。
あくまでも、「特別」なものとするようにしようと決意したところだった。

そして。
お昼は買ってきたのりまきを広げた。
娘用には細巻き、薄切りバージョンのこどものりまき。
おいしかったのが、ほぼ一本たべた。

ただ、厄介なのは、手でたべてくれれば楽なのに、
頑なに箸を使ってたべようとするところ。
そういうのは家で時間があるときだけにしてくれないか。

時間はあっという間に過ぎて2時間。
結局、他にお客さんが来なかったため、貸し切り状態だった。
聞けば、3時過ぎになると混み合うそうだ。なるほど。

こどもたちは思う存分に遊んだようで、帰りはベビーカーの中、
抱っこ紐の中でぐっすり。
楽しかったねー。

帰りにスーパーに寄り、ヨーグルト、牛乳、バナナを買ったところ、
袋があまりの重さになり、腕がもげるかと思った。
よぼよぼと家に到着。

夕方、息子を迎えに行った足で、唇の下の傷跡チェックのため病院へ行く。
そのため、M氏お姉さんが家にいらして娘をみてくれることに。
ありがたいー!

わたしが軽く風邪をひいていた…という話をしたところ、
「双和湯」なる漢方薬的なものがいいと教えてくれた。
これは韓国の薬局であれば、瓶入りのものが500ウォン、1000ウォンくらいで
売られており、風邪気味の時など、体調不良の時に飲むとよいらしい。

調べて見たところ、この双和湯の成分は、
芍薬・オウギ・トウキ・センキュウ・葛根・生姜・地黄・甘草…などが
配合されているものがメジャーなようだ。
今度飲んでみるか…。味の想像はなんとなくつくけど。

そしてバスから眠りながら降りてきた息子。
なんとかタクシーをつかまえて病院まで向かう。

先週行ったときは待合室に誰もいなかったというのに、
今日は椅子に座り切れないほどの患者さんが。ヒー。
しかも、窓口では延々とクレームをつけているおじさんがいたり、
(保険適用になるとかならないとか)
顔面から大量の出血をしたおじさんがやってきたりとか。
(階段から落ちたらしい)
なかなかドラマが多すぎる。

これは待ち時間が相当長いだろうなと覚悟していたのだけれど、
意外にさっくり呼ばれて診察室へ。

先生の診察の結果、本来であれば木曜日に抜糸の予定だったけれど、
もうしっかり傷口がくっついているようなので、今日抜いちゃいましょうとのこと。

あー、よかったねー。と、安堵したのはそこまでで、
看護師さんにものすごい勢いで、
「では、お母さん!全体重をかけて息子さんを押さえつけて!
 手首もがっちり握っていてね!」と指示を受けた。

言われたように押さえたところ、さっさと抜糸開始。
痛かったのか、息子は「やめてくださいーーー!(韓国語)」とかなり泣いた。
見ると、顔のあたりは看護師さんががっちりホールド。
これは…もはや抜糸が痛いのか、他の部分が痛いのか…。

施術が終わり、体が解放されたあとは息子はケロリとしたもので、
すぐに「おかーさん、地下鉄乗って帰ろうか」と言った。
切り替えすごく早いな。

そして、実費保険(民間の保険会社に請求できる)の申請に使う書類、
あとは傷口をきれいに直すという軟膏をもらって病院を後にした。

帰りは息子の望み通りに地下鉄で。
その後、バスに乗って家の近くまで行く。

道すがらにあるホットク屋さんで一個買う。
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たっぷり入ったマーガリンで揚げ焼き。
おいしくないわけがないよねー。

家に帰ってから、息子と娘がひとつのホットクをめぐって、
熱いバトルを繰り広げながらも、最終的には仲良く一緒にたべた。
よかろう。




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2018年11月25日

あんこう。

わたしの風邪はだいぶよくなったように思う。

鼻水もあまり出ないし、咳も出ない。
今残っているのは若干の鼻づまりのみ。
このまま治ってほしいなー。
咳は出ないまま終わってほしいなー。

こどもたちは各々遊ぶ。
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お茶会ごっこ。
おさがりでもらったコートを試着させてみたところ、頑なに脱がず。
暑くないのかしら。

息子はブロック。
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つなげたりして形を作り上げるのが好きそうなので、
レゴなどもやらせてあげたいのだけれども、
娘がまだ小さいので躊躇している。
デュプロとか買いたいけど、高い。

wi-fiの調子を見るために通信会社の係の方がいらした。
2時から3時までの間にいらっしゃると聞いていたので、
かなり気を抜いていたのだけれども、
10時過ぎに、突然M氏から電話が。
「これから行くって連絡があったよー」

ええええ。
まだ全然何も片づけもしてないのにー!
とりあえず、この穴が空いた室内着ズボンを履き替えねば。
…と、ジーンズを手に取ったところで、ドアチャイムが鳴った。
うそでしょ。

結局、穴あき室内着のままお迎え。
wi-fiの状態を見てもらったのだけれども、
「すこぶる良好です」とのことだった。

今はテレビもネットもすいすいつながっているし、そうでしょうけど。
たまに起こる不安定さについて、何か原因があるのかと聞いてみたものの、
係の人も分からないという。

とりあえず、回線自体が悪い時はモデム赤いランプがつくということを教えてもらった。
もしも回線に異常がなくても、不安定になってしまうとしたら、
機械側に問題があるということになるとのことだった。

なんだか釈然としないけれども、今の時点では仕方がない。

昼ごはんはいなりずし。
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スーパーに行くと、いなりずしキットが色々売られている。
味付き油揚げと、食酢、ふりかけがセット。

そういえば、これをこどもたちにたべさせるのは初めて。
酸っぱめのごはん、甘めの油揚げ。
わたし自身が小さい頃、いなりずし大好きっ子だったため、
まさか嫌いなわけはないだろうなと思っていたのだけれど、

息子は一個たべただけで「もういい」とそっぽを向いた。
ごはんの味が好みでないらしい。

そして娘を見ると、油揚げを剥がして中身のごはんだけをたべていた。
それ、皮じゃないよ!
油揚げだけをたべさせようとしても、頑なにたべず。

結局、油揚げ部分を息子がたべ、中身は娘がたべるという、
わたしが全く予測していなかった結果となった。

夕方から、M氏ご両親の家へお邪魔することに。
あらかじめ聞いていた集合時刻は5時。
しかし、4時前に突然M氏から電話が。
「5分後に父さんが車で迎えに行くから」
うそでしょ?

準備はおろか、何もかもができていないよ?
とりあえず、せめて20分後に来てもらえるように伝えてもらい、
怒涛の勢いで準備をする。

結局、お父さんは10分後にはいらしたので、
かなりバタバタしながら出発することになった。
おかげで、わたしは上着を着るのを忘れた。
比較的夜になっても温かかったからよかったけれど。

M氏お母さんは先日退院なさったものの、
かなり体力が落ちてしまっていて、一日横になったまま。
カップを持つのすらままならない状態と聞いていた。

ただ、実際に会うとお母さんは少し痩せたようではあったけれど、
顔色もよく、体調も悪くはないようだった。
昨日は大根キムチを作って、今日は太刀魚の煮つけを作ったともいうので、
本調子とまではいかないものの、話に聞いていたようなぐったり状態ではなさそうだ。

そして、こどもたちはM氏が買ってきたのりまきをたべ、
大人はM氏お姉さんが買ってきてくれたあんこう蒸し煮(아구찜)をたべる。

…あんこう蒸し煮…。
いつもながら、コストパフォーマンス的に疑問が残る料理。
骨だのなんだのでたべにくく、可食部が少ないあんこうのぶつ切りと、
もやし、野菜などが辛い調味料で味付けられたもの。
4人分くらいで35000ウォン(約3500円)ほどで決して安くはない。

M氏お母さんがお好きらしく、
お母さん中心の集まりになると、大体この料理が出てくるのだけれども、
そのたびにもやしをたべながら釈然としない気持ちになる。

あと。
息子と娘がかなりはしゃぎまくり、縦横無尽に駆けめぐったので、
M氏お母さんの負担になったのではないかと心配になった。
本当、見ているだけでも体力が吸い取られていく感があるんだわ…。わたしだけかしら。


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2018年11月24日

弱々。

朝からなんだか寒気がする。
そして、鼻水が出る。

これは…風邪か。
とりあえずこども二人は健康そのものなのでよいとして。
今日は雨が降るともいうし、家でごろごろ決定ー。←いつもだけど。

M氏がたべる朝ごはんにむらがる子ら。
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昨日ダイソーで買ったカーラーをつけさせてみた。
少し前から韓国のヤングな女子たちの間で流行っている前髪カーラーつけっぱ。
カーラー
アイドルの方がインスタなどであげていたところ、
それがかわいいと流行したとかなんとか。

このまま外に出て、バスにも乗るし地下鉄にも乗る。
ごはんをたべるときにもつける。
街に出ると、今でも何人か見かける。

で、息子。
前髪にカーラーを巻いてあげたところ、
「あ!これ先生もやってるやつだ!」と。

…なんだと?

家事が一通り終わったところで、オンドルで部屋を温かくし、
こどもたちには「くれぐれもおとなしく遊べ」と言いつけ、
わたしは部屋の中心で横になる。
そして、数秒後には髪をひっぱられたり、上にのしかかられたり。
たすけて。

すると、息子が「お医者さんごっこをする」と言い出した。
「熱をはかりますー。ドグァーン!」
「おなかの音をききますー。ビシュウウウウ!」
「はい、これ薬ですー。ズドーーーン!」
「じゃあ、目薬やります。ジュウジュウジューーーウ!」

…ことごとく、言葉の後につけてくる効果音がおかしい。ジョジョ的。
目薬なんて、完全に熱した油あたりを注ぎ込む音じゃないか。

そんな安穏とした昼さがり。
昼はいつものそうめんをたべる。
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娘は自分でたべると主張しまくる。

もう、スプーンでさっさとたべさせたい…。
いや、これも成長。
じっと見守らねば、しかし、さっさとたべさせたい…という思いのせめぎあい。

午後。
数日前からWi-Fiの様子がおかしかったのだけれども、
今日もやたらと速度が落ちた。
テレビも見られなくなった。もー。

ということで、ラピュタとトトロを見せる。
もう何回目だろうと思うくらいにふたりとも見ているのだけれども、
それでも、新鮮な反応をしているので面白い。

夜。
息子と話をしていたところ、
「それはびっくりぽんだ!」と言われた。

びっくりぽんって…確か、あの朝ドラのセリフじゃない。
「あさがきた」
放送は2015年末から2016年春まで。

当時、息子は1歳から一歳半。
言葉など少しも発することがなかった時期だ。
確かに毎朝見ていたけれど、いつの間にかインプットされていたんだな…。
まさしくびっくりぽんだ。

びっくりついでに。
寝かしつけをしている時、ふたりともなかなか寝ないので、
「お母さん、体調いまいちだから早く寝てよー」と言ったところ、
息子がぽつりと、
「いつも、夜寝ないでずっと何かやってるから風邪ひくんだよ」と。

正論ーーー!
もはや「すみませんでした」としか言えず。

こどもたちが寝た後も、
相変わらずWi-Fiがおかしいー。テレビも見られない。もー。
M氏にサービスセンターに電話してもらったところ、
明日、修理の人を派遣してもらえることになったそうだ。

あー、でも今日は「有田Pおもてなす」が見られないのかー。
寂しいなー…と、思っていたところ、
番組開始5分前になって、突如テレビが復活。おおお。
よかった。よかったけど、なんなの、これ。



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2018年11月23日

さらに入り浸る。

今日、朝から息子をつれて行く用事があったものの、
それプラスしなければならないことなども重なり、
どうしたものかと考えあぐねていたところ、
友人が車を出してくれることとなった。

しかも、時間は9時15分集合。
こんなに早い時刻に…!神かと思った。

そして今日の朝の冷え込みは一層厳しい。
これが平年並みだと知って戦慄。
さらに、うちにはまだ蚊が飛んでいることにも戦慄。

そして多文化センター到着。
今日は息子の韓国語発達の度合いをテストしてもらうことになっている。

テストは別室で先生と息子のマンツーマンで行われる。
息子は「え?」と戸惑った表情を一瞬浮かべたものの、
先生の「おもちゃがたくさんあるよー」という言葉に、
一目散に部屋へ入って行った。こちらへ一瞥もせず。そうか。

わたしたちは保育スペースが空いていたので、そこで待機。
横の部屋には子供を見てくれるおばあちゃんたちの待機室が。
見ると、おばあちゃんが5,6人ずらっと並んで座っていた。

しかし、おばあちゃんの中に風邪気味の人がいるらしく、
子を近づけてはならないとのことだった。
…え、待って。あれ?

そして、40分ほどで息子が部屋から出てきた。
先生曰く、最初は恥ずかしがって話をしなかったものの、
一緒に遊びながら、テストをしてくれたそうだ。

結果はこれから分析するとのことで教えてもらえず、
語学発達の授業が受けられるのもいつになるのか未定とのこと。
(多文化家庭の子は無料でマンツーマンの授業を一定期間受けることができる)
1年後かもしれないし、2年後になるかもしれない。
とりあえず、待つだけだ。
一応、娘の分の申請もしておいた。いずれ来る時のために。

その後、息子を幼稚園へ送り届けてから、ダイソーへ連れて行ってもらった。
もうクリスマスグッズがたくさんー。
来月、友人たちで集まってパーティをするので、そのグッズをいろいろと吟味。
さらに、わたしは電池だのテープだのを買う。

買い物をした後、一旦家に立ち寄ってもらって米などを運び入れる。
…と、M氏がまだ家にいてびっくり。
今日は忙しいって言ってたじゃないの、あなた。

そんなM氏を置いて、友人とごはんをたべに行く。おなかすいた。
友人が懇意にしているというサムパブ(葉っぱで包むごはん定食)のお店へ。
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おおお、これだよこれー!
野菜をたくさんたべることができるので、とても嬉しい。
鯖の煮物やイワシ味噌が特においしかった。

最初、娘にはわたしのごはんを半分分けてあげていたのだけれど、
あまりにもよくたべるため、ごはんをもうひとつ追加。
わかめスープと一緒によくたべた。ひとりで上手に。すごいな。

食後、友人宅にお邪魔させていただく。
お茶請けで出してもらったお菓子。
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鶯ボールなるもの。
なんぞこれ。
たべたことはおろか、見たこともないというと、友人に驚かれた。

関西地方ではよく見かけるお菓子らしい。
(とはいえ、主な購買層は年配の方の模様)

米菓子でありながらかりんとう…?
甘いながらも少ししょっぱい。
カリカリしながらも、ふわふわ感もあり。
ともすれば、今はやりの味ともいえるのではないかと。
娘がとても気に入り、よくたべた。たべすぎたほどに。

あと、ざくろもいただく。
家で滅多にたべることがないし、
おそらく、生のざくろをたべるのは数十年ぶり。

しかし、これ。
タネ…どうするんだ、これ。
出そうにもなかなかうまく出せないし。
最初のうちは出すのもアレだし、たべてしまっていたのだけれども、
だんだんたべるのがしんどくなってきた。渋いし。

そこにもう一人の友人が合流。
ざくろを食べなれているようで、さくさくとたべていた。
なるほど、ああいう風にたべればいいのか。

そして、シフォンケーキなどもごちそうになり、
友人宅を後にしたのは3時半。
本日、友人にはめちゃめちゃお世話になりました。

その後、息子を迎えにバス停へ。
ちょうど待っている時、目の前の道で、
どこかの学習塾の送迎バスと、乗用車がもめていた。

見る限りでは、道の両側に違法駐車があるせいで
自ずと一方通行しかできない道路の中心あたりで鉢合わせてしまい、
お前がバックしろよ、いや、お前がしろよと揉めているようだ。

そうこうしているうちに、お互いの車の後ろに後続車がどんどんやってきて、
とても大ごとになってしまっていた。
もはや、どちらも簡単にはバックすることができない。

そんな中、息子がバスに乗って帰ってきた。
いつもと同じようにほぼ眠りながら降りてきたのだけれども、
「ほら、あそこで車同士がけんかしているよ」と言うと、
ぱっと起きて「どこ?どこ?!」と目を輝かせて、一瞬で起きた。

少し見ていたところ、ようやく一方の車の列が後退し始め、混雑は解消。
息子には「つまらないことで意地を張ると、あとで大変なことになるよ」と教えた。

家に帰ってから、わたしは夕食作り。
台所にいる間、息子と娘がふたりではしゃぎながら走り回っていた。
おお。一緒に遊びまわるようになる日がやっと来たか。

…と、ふと覗いてみると、
息子が霧吹きを娘に吹き付けまくり、娘が逃げ惑っているところだった。
これは遊んでいるとみなしていいものなのか。

おかずに、じゃがいもとハムを炒めたものを作った。
じゃがいも炒めは、ひとつの思い出がある。
小学生の時、友人のお弁当にじゃがいもの炒め物が入っていて、
それがとてもおいしく、うらやましく思っていた。

母に頼んで作ってもらったけれども、いまいちその味ではなく、
自分で再現しようともまったくおいしくできなかった。
何が間違っていたのだろう。
もはや、その友人のお弁当に入っていたじゃがいも炒めの味も思い出せないのだけれど。

夜。
息子がちゃれんじのかるたを始めた。
思ったよりも読めるひらがなが多くて驚いた。
「ふ」なんてどこで覚えたんだろう。

その後、息子が書いた文字らしきもの。
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しけHう애…?

なんと書いたのか聞いたところ、
「ここに入ってはいけません」とのことだった。
難解すぎる。


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2018年11月22日

懇談会。

昨夜、病院から帰る道すがらで、こんなのを見た。
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速成運転免許…だと?

韓国では免許を取得する際、
学科試験は自力で勉強して受けて(60点以上で合格)
その後、運転免許試験場へ行って、実技試験を受ける。

コースはこんな感じらしい。
3
おお、シンプル。
そして、このコースでの実技試験を受けるため、
練習は路上…ではなく、室内でもできますよ、というのが、上の施設。

こんな感じらしい。
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…マリオカートでもいいくらいじゃないのかしら。

ということは、一度も路上で運転したことがないのに、
免許を取る人がいるということ。
すごすぎるわ、その勇気。

ところで。
運転免許試験コースを検索して調べてみたところ、
面白いことが分かった。

韓国の運転免許実技試験のコースは何回か変わっており、
2011年6月9日までのコース。
1
おお、なんだか小難しい。

これが難しすぎるとして、変更となったコースがこちら。
2011年6月10日から2016年12月21日までのコース。
2
!!!?

出発して一回曲がって終わり。
さすがにこれが簡単すぎるとして現在のものに改正されたらしいのだけれど、
それでも5年間はこのコースで運用されていたという。
…いや、無理だろ。いろいろと。

そして今日。
昨日の病院でかけられた麻酔による眠りから覚めた息子。
普段の30分前に目が覚めたようで、M氏に布団に入ってきたそうだ。
なんとなく、目覚めよくないのではないかと思ったものの、
見たところまったく普段通りで元気だった。

とりあえず、マスクをつけさせて登園させたのだけれども、
その後、担任の先生から電話があった。
「何があったんですか!?」というのと、
「キムチたべさせても大丈夫ですかね…?」という内容だった。
痛いなら本人がたべないと思うので、見ていてください、と答えた。

その後、うちに注文していたタンスが来た。
大きな家具の圧迫感。
段々部屋が狭くなっていく…。

しかも、うちは二階。
狭い階段を上り、さらにそこから90度曲がって玄関に入らないといけない。
この90度曲がるのが難題で、なかなか入れることができない。

「もう、これはしご車を呼んでもらわないといけないレベルですよ!」と、
配達員の方が叫んでいたものの、
M氏と二人でえっちらおっちら運び入れてくれた。おー。

その後、わたしはすぐに幼稚園の懇談会へ。
部屋は狭く、明らかに定員オーバー。
お母さん方でぎゅうぎゅうになっていたところをかいくぐり、
一番角っこの席を確保。よし。

教材もいろいろあった。
a1122-4 a1122-5
最近の教材ななんだかクリエイティブなんだな…。

また、小学校での算数の教え方が最近変わったらしい。
日本でも話題になったさくらんぼ算のようなことをするようで。
考え方に創意力を、というねらいなのだとか。よくわからないけど。

そのため、幼稚園では基本となる数字の学習をはじめ、
さらに足して15になる組み合わせ(6+9、7+8、8+7…のような)
楽しく音楽に乗せて覚えさせるというカリキュラムを導入。
ともすると、小学校入学までに三桁+三桁の計算もできるようになるとかならないとか。
おいおい、なんだ、そのすごいの。

そして、今年と少し変わるプログラムの説明。
…とはいえ、そこまで大きく変わるようなものはなく、
課外活動(英語、創意ブロック、キッズダンス、体育(もしくはバレエ))が
今までは全部行うことになっていたのが、来年からは選択可になったということ。

あと、保護者の方々からの園への希望が続々と。
毎週借りてくる本が破れているものがあるから管理をきちんとしてほしい、とか、
年相応の本を借りてきてほしいとか。(本はこども本人が選んでいる)

2ヶ月に一度の発表は、年少の子たちは幼すぎてやる意味がないとか、
いろんなプログラムがあるので、どれもが中途半端になる、
プログラムは減らして、習熟度を高めてほしいとか。

本に関してはともかくとして、←別に破れていても気にしない。
みんなの前に立って行う発表に関しては、
あんなに小さなうちに人前で話をする(できるできないはともかく)という
機会があるということ自体が、とてもありがたいことだとわたしは思っている。

おそらく息子はうまくできる方ではないと思うけれども、
それでも、当日は「今日、ぼくが発表するの!」と、うきうきして出かけて行く。
注目を浴び、自分で人に伝えようと努力する機会は絶対にあった方がいい。

プログラムの習熟度についても、
多用なプログラムがあるのがこの幼稚園の魅力。
周りにいろんなスタイルの幼稚園があるのに、ここを選んでいる時点で
それを許容しているのではないかとも。

幼稚園ではいろんな知識や学問の入り口を見せてもらい、
その入り口の敷居が高いものではないのだと教えてくれれば十分だと思う。
もしも、その時点でこどもに発展の余地が見えたのであれば、
そこから引き揚げていくのは幼稚園ではなく、親の役割であるのではないか。

…なんて、ひとり思っていたのだけれども、
もちろん、発言なんてするわけもなく、静かにお茶を飲んでいた。
そんなに場の雰囲気が柔らかいものでもなかったし。
韓国のお母さん方、ちょっとこわい。

そしてバスに乗って帰宅。
あー、やれやれだー。

帰ってからたべたもの。
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友人からもらったスウィーティー。
適度に酸っぱく、適度に甘く、すごくたべやすい。おいしいー。
韓国でこういう大きめ柑橘類ってあまり見ないな、そういえば。

こないだ息子が誕生日に幼稚園でもらってきた
30グラムのあずきを使ったもの。
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炊飯器で炊き、砂糖を混ぜたもの。
ゆで汁はあずき茶として飲んだ。健康的。

その後昼寝。

夕方、M氏お姉さんがやってきた。
息子を消毒のために形成外科へ行かねばならないので、
娘の面倒をみてくれとM氏に頼まれたとのこと。
ヒー、なんだか申し訳ないー。

そして園バスから降りてくる息子を迎えた。
もはや90%寝ている状態で降りてきた。
ちょうど、すぐ空きタクシーが来たので、
先生に挨拶をしながら、そのタクシーに乗り込むことができた。よかった。

息子はタクシーの中でも熟睡。
昨日の麻酔がまだ効いているのではないかと思われるほどの深い眠りで、
タクシーを降りるところでも目が覚めなかった。
起きてーーー!!

ようやく目を覚ました息子と病院へ。
昨日、「患部は絶対に水でぬらさないこと」と言われていたのに、
今しがたの熟睡で貼られたテープはすっかりよだれまみれ。ヒャー!

ただ、診察を受ける際、それに関しては何も言われず、
もうテープはいらない。
これからは軟膏と指定の日焼け止めをばっちり塗ってね、とのこと。ふー。

しかし、この病院で買う日焼け止めが高かった。
6万ウォンって。(約6000円)
どんな高級化粧品メーカーでもそんなにしないわ…。
軟膏は2000ウォン。(約200円)こちらは安すぎ。

その後、地下鉄とバスを乗り継いで帰宅。
夕ごはんは息子リクエストののりまき。(←大好物)
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競い合うようにたべる。

わたしははじっこをもらう。
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ここが一番おいしいということを子らはまだ知らない…。

夜。
寝かしつけがいつも通りに終わったあと、NHKをぼんやり見ていたら、
突然ルーターがおかしくなって画面が切れた。

そういえば、昼から少し調子が悪かったんだよな。
ネットの接続速度も異様に遅いし。

こういうの地味にストレス。


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2018年11月21日

裂傷。

朝方、4時頃息子が目を覚ました。
その気配に気づいてわたしも起きた。

トイレへ連れて行くと、M氏も起きていた。←なぞ。
そして、息子は「お父さんと寝る」と言った。

すると、M氏は「お、やった!じゃあ、ここに早くおいで」と、
息子を呼び、布団に入ったところで、
「やっぱり、かわいいなあ」と声をかけ続けていた。

おそらく、大抵のお父さんも同じなのだろうけれども、
この時、わたしは息子をとてもうらやましく思った。
わたしの記憶には一切、父の布団で寝た記憶はないのだけれども、
一度でもそうしたことはあったのだろうか。

そんな息子。
最近、唇の乾燥が気になるようで、
朝に晩にリップクリーム(ぶどう味の子供用)を塗りたがる。

しかし、いつも息子はこれを「ルッピクリーム」と言う。
最初から今まで、ずっとこれ。
どんなに「リップクリーム」と教えても、「ルッピ」になる。

確かに母音は合ってるんだよな…。
どうして後につく子音が入れ替わってしまうんだろう…。(rippu→ruppi)
不思議。

朝方、冷え込んだので、起きるのがかなりつらかった。
温かい布団から出たくない時期が来てしまった。

そして、腰と腕が筋肉痛。あれだ、昨日のキムチだ。
ともかく、疲労をいやすためにも午前中はひたすらゴロゴロとして寝る。
こういう時、床暖房は至福。

昼過ぎ、銀行行ったり買い物したり。
キムチのタッパーも買った。
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1ポギ(白菜一玉)が入るサイズは3.5リットル。
これでおすそ分けできる。

あと、スーパーでこれも買った。
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いちじくアンドベリーのチョコパイ。(名前は「生クリームパイ」)
そういえば、こないだ釜山に遊びに来てくれた友人が、
いちじくを好きだと言っていたっけ…。

しかし、このいちじく。
この絵を見ると、中にジャムが入っているように見えるのだけれども、
実際にはそんなものは入っておらず、
さらにいちじくらしいプチプチは少し感じられるものの、
味の面ではそれを探し出すことはできなかった。

そして夕方。
息子が帰ってきたのだけれども、やたら機嫌が悪い。
帰り道で「ついてこないでよ!!」と泣きわめき、
家に帰ってもそのテンションのまま。

最初は「あーはいはい」と思っていたのだけれども、
妹にも暴力的になり、ものを壊すような仕草をみせるようにもなったため、
かなりきつめに叱った。あーもう。

そして夕ごはんをたべ終わった後。
そろそろ6時10分からのEテレタイムが始まる…という時だった。
テレビ台に乗った息子が、バランスを崩して落ちた。
今まで聞いたことがないような音がした。

息子の泣き声。
見ると、口から血が大量に出ている。うわぁあぁああ。

とりあえずガーゼを噛ませて血を吸わせ、傷口の確認。
唇、そして唇の下が切れている。
特に、唇の下部分はぱっくりと2センチほど割れている。
これは絆創膏ではだめなやつだーーー!!

幸いなことに血は比較的すぐに止まり、
息子も「いたい」とは言いつつも、それと同時に泣き止んだ。

よし、これは病院の応急室(救急)にかかろう。
すぐにこどもたちの準備をし、息子をベビーカーに乗せて出発。
途中、M氏にも連絡。
今、少し遠いところにいるのだけれども、すぐに向かうとのこと。

病院着。
案内係のおじさんに話すと、「すぐに救急へ行きましょう」と、
一緒に行ってくれた。

そして救急。看護師さんが「泣かないでえらいねえ」と褒めてくれながら診察。
その後、外科の先生が登場。
ふたつの選択肢が提示された。
→今ここで、外科の先生による縫合術を受ける。→仕上がりは少し荒い
→ここから歩いて20分ほどの形成外科へ行き、縫合術を受ける→きれい

抱っこ紐に娘、ベビーカーに息子。
歩いて20分。
それならば、ここでぱぱっと塗ってもらってもいいかも…と、考えたものの、
やはり顔という目立つ部分でもある。

考えていると、先生が、
「僕がやってもいいんですけど、
 後々になって、形成外科でやっておけばよかった…と後悔されても遅いですよ」と言われ、
20分歩くことに決めた。

また、この病院での受付をまだしていなかったため、
「診察料とかいらないから、そのまま早く行きなさい!」と送り出された。
ありがとーう。

外に出て、タクシーに乗ろうかとも思うも、
息子が「このまま外で歩きたい」というので、
そのまま歩くことにした。
いや、歩くのはわたしで、あなたは乗ってるだけだけどね!

そして到着、形成外科。
待合室には赤ちゃんと、2歳くらいの男の子、そしてそれぞれのご家族が。
受付の後、すぐに先生との治療の話をすることになったのだけれど、
あの赤ちゃんと、男の子も、唇の左下を切ってやってきたのだそうだ。

「三人連続なんて、びっくりしちゃったよ!」と。
いや、それはわたしもびっくりだわ。

そして、テレビ台の上から落ちたと言ったところ、叱られた。
ソファ、テーブル、テレビ台は絶対に上らせてはいけません!と。
仰る通り。

その後、治療の流れ。
これから、睡眠導入剤的な麻酔薬を飲ませる。
その薬が効き、眠りについたら、局所麻酔の注射をする。
それから5分ほどしたら、縫合。

一週間後、抜糸。

これから二週間は運動禁止。(傷が開く可能性があるため)
水でぬらすのもNG。

二週間後からは傷口をきれいに直す軟膏を一年間塗り続ける。
日焼けも厳禁。日焼け止めも一年間。

…まじか。
わたし、傷口をちょちょっと塗って、
適当な時期が来たら糸をすすすーっと抜くくらいなものかと思ってた。
(自分の出産時の記憶から)

とりあえず、薬局で処方された麻酔薬を買い、
息子に飲ませる…も、一口飲んだだけで「これきらい!」と。
どうやら、辛いらしい。辛い?

ただ、看護師さんがやってきて、
息子を抱きかかえて「えらいねー、明日幼稚園で自慢するといいよ」などと
ほめちぎられながら飲まされたところ、全部飲んだ。おお。

…と、その横で、2歳くらいの男の子がこの麻酔薬で大暴れ。
お父さんとお母さんがついていたのだけれども、
無理矢理に飲ませたところ、前にたべたものまで一緒に吐いてしまったり、
もはや少しも飲ませることが不可能な状態で。

この男の子も「辛いー!」と言っていた。
…どんな味だったんだろ、あれ。

ただ、この麻酔薬。
眠りにつくまでがなかなか厄介。

看護師さんは「少しふらふらーっとした後に、寝ますよ」とのことだったのだけれど、
息子は軟体動物のようにぐにゃぐにゃし始め、
横にさせても、「ぼーくーはー眠くなーーんーかーないーーー」などと叫んだりと、
まるで完全なる酔っ払いのようになってしまった。
しかも、寝ない。

ようやく、ソファで静かになったかと思いきや、
「…ちんちん…」と、つぶやき始め、その声はだんだん大きく。
それにつられて、抱っこ紐の中の娘まで「ちん!!」とはしゃぎだした。

本当にここが日本じゃなくてよかった。

そうこうしているうちに、赤ちゃんの患者さんが眠りについたようで、
麻酔を打ちに。
麻酔注射で泣き出してしまい、それから少し時間はかかったものの、
縫合術を受けて帰って行かれた。

2歳くらいの男の子も、やっとこさっとこ水を少しずつ飲みながら、
麻酔薬を飲んでいくという方法で、それを飲み終えた…ものの、
そこからは、うちの息子と同じようなぐにゃぐにゃになってしまっていた。

そしてようやくM氏到着。
それまでひたすらソファの上をぐにゃぐにゃしていた息子。
変なスイッチが入ってしまったようで、
ぐにゃぐにゃから、活きのいい魚状態にバージョンチェンジ。

抱っこしてもピチピチはねるし、ソファに寝かせようものならば、
勢いで床の方へダイブしようとしたりする。
ここで落ちてまたケガなんてしたら洒落にならない。
M氏と二人がかりで体を押さえつける。

その後、ベビーカーに乗せたところ、今度は歌い始めた。
「これ、幼稚園で習った歌なのー!」と、大きな声で。
完全に陽気な酔っ払いの風情で。

聞けば、この薬は感情を支配する箇所に直接作用するらしく、
暴力的になったり、笑いだしたり、歌いだしたりすることがあるらしい。
とりあえず、息子は感情のタガが外れると、
「ちんちん」と騒ぎ、歌いだすタイプだと分かった。…色々不安だわ。

先に、2歳くらいの男の子が眠りに落ち、縫合へ。
この頃には息子も眠りに就いた。やれやれ。
先の男の子のご両親と「お互い大変でしたね」と別れた後、
ようやく、息子の番に。

局部麻酔の注射を打たれると、少し泣き声をあげたものの、
またすぐに眠った。

そして、5分後、縫合術を受けた。
完了後、呼ばれて見に行くと、唇と、唇の下が細かくきれいに縫われていた。
唇は溶ける糸、唇の下は抜糸が必要な糸らしい。

ともかく、最善の処置ができたのでよかった。
これからは傷の治りを注意深く見守り、
あと、危ない家具にはスポンジだとかを貼り付けておかないと。

そういえば、最近娘も唇や口の中をケガすることが続いた。
しかも決まってみんな左側。
…何かあるのだろうか。


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2018年11月20日

キムチイベント40。

今日はわたしの誕生日ー。
…でありながら、もはや何もイベントをする気はない。
昨日の息子のパーティで十分だ。

それよりも今日はとてつもない集まりに参加する。
海外からの結婚移民者が集い、一万個の白菜をキムチ漬けにするという催し。

このイベントは、外国から来た人たちに、
ユネスコなんたらかんたらに登録された
キムジャン(キムチ漬け)なる素晴らしい文化を体験してもらい、
かつ、経済的に困っている方々にお分けするという目的があるとのこと。

それだけならば、まあ、そんなイベントもあるのねー。
きっとたくさんの人が集まって楽しいイベントになるのでしょうねーくらいに思い、
決して自分は参加することはなかったかと思うのだけれど、
なにしろ、本日のイベントに参加すると、
漬けた白菜キムチ3玉(約10キロ)、そして米10キロをもらうことができるという。
なんだと。

特にキムチが好きなわけではない。
むしろ、家の冷蔵庫にそんな大量のキムチが来られるのは困る。
そして、米はコシヒカリに限るというわたしではあるものの、
やはり、その桁違いの景品(?)には興味津々だったわけで。

ということで、近所に住む日本友人三人と申し込み。(区で40人定員)
こどもも連れて行けるとのことだったので、願ったりかなったり。

朝9時過ぎ、友人の車に乗せてもらって出発。
向かったのは会場となるお寺。

お寺と聞いて、若干朽ちたような古寺を想像していたのだけれども、
実際に行ったら、正反対のそれは立派な施設だった
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…寺…だと?
いわゆる、お金がある宗教団体の施設のようにも見える。

9時半集合厳守と言われていたものの、
そこから出席をとったり、他の区から来る方々を待っていたりして、
結局1時間弱待たされた。
そんなことだろうとは思っていたけれどさー。

また、参加者に日本人はあまりおらず(というかほぼいない)
殆どが東南アジア、中国からいらしている方だったようだ。

その間、支給された帽子だのエプロンだのを装備。
そしてこどもたちを預ける部屋へ案内された。

大きめの部屋におもちゃが色々置いてあり、
そこにボランティアのおばちゃんやお姉さんがいらっしゃるという形。
おやつなどはどうするのかと友人が聞いたところ、
決してよその子のおやつは与えない、持参したものだけ与える、とのこと。
結構しっかりしているのね。

そして、娘が泣き出しそうな顔になっているところを見つつも、
素知らぬ顔で外へ出た。
しばらく泣き声も聞こえてきたものの、ここで再び顔を出せば、
決して離れなくなることも分かっているし。

あまりにも激しく泣いた場合など、何かあればすぐに電話をしてくれるとのことなので、
スマホを振動モードにしてエプロンのポケットに。よし、これで大丈夫。

そして、キムチ漬け会場。
大きな広場に集まって行うらしい。
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ドローンも飛んでた。
報道のカメラも何台か来ていたので、ニュースにもなるらしい。おお。

それにしても。
朝の冷え込みからして今日は寒いと判断し、
長袖二枚にパーカー+貼るカイロという装備で来たのだけれども、
あまりにも天気がよすぎて暑いほどだった。(カイロはすぐに剥がした)
寒いよりはいいけど。

そして、キムチの調味料が服に飛んでくるのも厄介なので、
わたしはあらかじめダイソーで買ってきた雨合羽も着こんだ。
そして支給されたゴム手袋。完璧。

ただ、向かいにいた友人が合羽を着ようとしていたところ、
横にいたキムチ指導員のおばちゃんに「そんなん、いらんよ!」と、止められていた。
別に何を着たっていいじゃないのね。

目の前には白菜と調味料。
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さー、やるぞ。
…と、意気込んだはいいものの、ここからが長かった。

開会式開始。
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偉い人の挨拶だの、協賛金の発表だのなんだのかんだの。
いや。それはまだしも、わたしたちの背後に立っていた、
どこかの役所の関係者のようなおじさんがやたらぐちぐちとうるさく、
進行の段取りが悪いと、「なにやってんだよ」「遅えよ、早くしろよ」
会場に落ち着きがないと、「おい、早く集中させろよ!」

…などと、あまり丁寧でない口調で言い続けているので、
非常に耳障りなことこの上ない。
というか、あんた誰だよ。

ちなみにこのおじさんは最後までなんだかんだうるさく、
本当、素性が分かれば上の方へクレームを入れたくなるほどだった。
あんた、誰だったんだよ。

そんなこんなで開会式終了。
キムチ漬け開始。
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後でニュース記事になっていた。
この中にわたしもいるー。

…が、始まってから30分ほどで様子がおかしい。
白菜がまだ半分近く残っているのに、調味料がない。
どこのテーブルでも足りていないらしい。

原因はもちろん、使い過ぎ。
というのも、司会の人が「調味料は少な目に使ってください」とは言っていたものの、
それ以外に誰も教えてくれる人がおらず、
(キムチ指導員のおばちゃんは自分の作業に没頭)
おそらく不慣れな方などが大量に塗りこんでいたようだった。

とりあえず、おでんでもたべていてくれというので、たべて待つ。
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餅が固いけど、おいしかった。

その後、調味料の発注はしているものの、まだ到着に時間がかかるとのことで、
区ごとの写真撮影の後、昼食時間となった。

託児スペースへ迎えに行ったところ、
娘はお姉さんの膝の上に座り、口には棒つきキャンディ(コーラ味)、
そして片手にはパンの袋を持ってご満悦の様子でいた。

…あれ?
よその子のお菓子だとかはあげないと聞いていたんだけれど?
このキャンディとパンはどこから来たんだ?

ともかく娘を連れて食堂へ。
ものすごい列ができていたので驚いたものの、
先に友人たちが並んでいてくれたので、助かった。

昼食は自分で盛りつける方式。
とはいえ、おかずはキムチ、わかめの和え物、よくわからない漬物くらい。
あとは、キムチチヂミと味噌チゲ、ごはんがついてくる。

で、この盛りつける場所にも、なんだか口うるさいおばちゃんがいて、
「そんなに盛らないで!少しだけ入れなさい!」
「まったくもう、教育がなってないんだから!!」などと、
これはまた失礼なことをさらっと言う。

そのおばちゃんもわたしの盛り付けには何も言わなかった。
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簡素極まりない。
チヂミはごはんの上に乗せられた。チヂミ丼…?

そしてこちらの食事、かなりしょっぱい。
娘にはごはんを乗せたスプーンの先にほんの少しだけ味噌チゲを
つけただけのものをたべさせた。

ただ、娘はこれがかなり気に入ったらしく、
盛ったごはんをすべてたべきり、チヂミも少したべた。(その後パンもたべる)
わたしは白ごはんという逃げ場がないままにしょっぱいおかずをたべた。
よかった、みかんをたくさん持って来ていて。←口直し。

食事が終わり、食堂に誰もいなくなったころようやく席を立つ。
ちなみに、お盆を返しに行ってくれた友人曰く、
残飯がものすごいことになっていたそうだ。

…さっき口うるさいおばちゃんが言っていた、
「教育がなってない」うんたらは、
言い方はアレだけれども、ある意味ではその通りだったのかもしれない。
たべきれないほどよそうのはよくないよー。

その後、再び娘を預けてキムチづくり会場へ。
ちょうど調味料が到着したところだったのだけれども、
…あれ?これだけ?

とても残っている白菜を全部漬けるには足りない量で、
結局また足りなくなってしまった。

そして、この時点で半分以上の方々がお帰りに。
居残り組は20分ほど待ったあと、再び到着した調味料でキムチを漬ける。
それでもやっぱり足りなかったのだけれども。もはや予想はしていた。

そのままイベントはお開きに。
わたしたちも発泡スチロールの箱に入ったキムチをもらって帰途についた。
キムチがこんなに重いものだとは知らなかった。ヨロリ。

予定よりも早い時刻に終わったので、
友人の家で少し休ませてもらうことに。
のどがカラカラに乾ききっており、いただいたサイダーがとてもおいしかった。

さらに、スウィーティーと枝豆までたべさせてくれた。
そういえば、枝豆(←緑黄色野菜)を娘は今までたべたことがない。
最初にひとつ与えてみたところ、
「こんなあやしいものたべないわよ」とばかりの反応。

しかし。
その後、友人が娘の口の中に一粒入れてくれたところ、
「なにこれ」→「ん?」→「んんんん?」→「おいしーーーーい!」と、
見るからに表情が変わり、そこからは怒涛のようにたべまくった。
韓国では貴重な枝豆…!!申し訳ないくらいに。

息子たちの迎えの時間が近づき、友人が車で家まで送ってくれた。
本当にありがたすぎる…!

帰ってから、やっとこキムチを家の中に運び入れ、
開けてみたところ、おそらく調味料がまだ十分にあった
キムチづくり開始直後あたりに作られたもののようで、
かなりたっぷりヒタヒタになっているものが入っていた。おおう…。

ちなみにこのキムチ。
M氏お姉さんとお母さんが欲しいというので、どんどんお分けする予定。
あ、キムチ用のタッパー買ってこないと。

あと、米10キロは後程、多文化センターへ取りに行かねばならないのだとか。
…10キロ…。←遠い目。

夕方。
幼稚園の先生から電話があった。
第一の要件は、懇談会。

近日中に懇談会があるのだけれども、
そこで意見交換などもすると書かれていたので、
外国人としては敷居が高く、「欠席」にチェックをつけていたところ、
先生が「是非時間に余裕があるのであれば参加を」とのこと。

新しいプログラムの説明をしたい。
従来のものと変更点もいくつかある…なんて聞いたら、
それでも行きませんとはとても言えず、参加することになった。

あと、第二の要件。息子が先生に叱られたとのこと。
幼稚園の中にあるキッズカフェスペースに遊んだ際、
先生が最初に、
「あの段になっているところは危ないので登っちゃいけません。
 もし、誰かが登ったら、その時点で教室に戻ります」と仰ったのだけれども、
まんまとうちの息子が登りまくったのだそうだ。
あああ、もう、話を聞くだけでその様子が想像できる…!

そこで、先生はみんなを集め、
「約束を守れないのはよくないことです」というようなことを話すと、
息子が大泣きしたとのこと。

先生が、
「そんなにたくさん泣くのならば、お母さんにも電話してお知らせしないといけないよ」と、
言ったところ、息子は「お母さんには言わないで」と話したらしい。

「それでもこうして電話しちゃったんですけどねー。アハハー」と、先生。
家でどのように報告するか気になったんです、と。
いつものパターンだな。もはや。

そんな話を聞いたので、帰ってきた息子にそれとなく話を振ってみたところ、
「今日、キッズカフェで怒られたの」と自分から話してきた。
ただ、自分が約束を破ったから怒られた、という話ではなく、
「ぼくは悪くないのに、先生が怒った。先生悪い」といような流れだった。
…違う。そうじゃない。

とりあえず、今日は心持ち「約束」というキーワードを、
息子との会話に織り交ぜてみた。
さて、彼の琴線には届いただろうか。

ところで。
膵臓に石が詰まり、入院中だったM氏お母さん。
昨日、石を除去する施術を受け、明日には退院できるとのこと。
おおお、まずはやれやれだ。

そして、夕方、M氏はお母さんのお見舞いに行き、
付き添いでいたお姉さんと一緒に帰ってきたとのこと。

お姉さんは一週間家と病院を行ったり来たりで疲労困憊というので、
一緒に一杯行くなりして、色々話してくるといいよとM氏に言った。
わたしの誕生日については、後日、ふたりでビュッフェへ行くと決めていたし、
今日、早くに帰ってこられても、夕食もないし。←え。

…と、わたしは妙にピザ的なものがたべたくなった。
しかも、こってりした感じのではなく、
マートで売られている、ただひたすら大きいシンプルな味のものが!

すかさずM氏に「近くにマートがあったら買ってきて」とお願い。
それでもあまり期待もせずに、だらだらとこの日記を書いていたところ、
9時前にM氏帰宅。早!!

しかも、手にはピザハットの箱が。
ヒイイイ。
マートのピザの三倍の値段がする、こってりピザーーー!!

いや、でもたべるけど。
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久し振りにたべたらおいしかったけど。
ちなみに、縁は安定のさつまいもペースト入りだった。
なんでここを甘くしたがるかな…。←ピザに甘いものが苦手。

あと、こんなのも一緒に。
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焼きたてブラウニー。
さほど、スペシャルな感じはしなかったものの、おいしかった。

あー。太るぞー、これはー。←今更。


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2018年11月19日

息子4歳。

息子の四歳の誕生日。
しかし、韓国式の誕生日朝ごはんを作ることは、
本当にすっかりまるっと抜け落ちていた。(わかめスープだとか焼き魚とか)

…ということで、いつも通りの朝ごはんをたべた。
トーストとバナナヨーグルトジュース。

食後、ちゃれんじで送られてきた誕生日絵本を読む。
「ぼく、四歳になったんだよ」というような内容。
読んでいるところで、ちょっと目頭が熱くなった。
さよなら、三歳の息子、これからよろしく、四歳の息子。

幼稚園へ送り出した後、スーパーへ買い物。
その後は、家でごろごろして過ごす。

娘は顔にシールを貼り付ける遊びに夢中。
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なぜ鼻の下を重点的に貼るのか。

そんなこんなしている間に12時近く。
釜山に遊びに来ている友人から「10分ほど遅くなる」というメッセージが。

あ゛ーーーー!!
確かに12時に近くの駅で待ち合わせようと約束してたー!!
しかし、なぜかわたしの中では「12時以降」と解釈してしまっており、
まだまだ余裕があると思い込んでいた。

ただ、すぐさま準備をして家を出たところ、
10分後には駅に着いていたという。
そして、友人たちはわたしがもっと遅く来るだろうと、
ちらっと買い物へ出ていたところで。
昨日に次いで、またもやすれ違い…!!ジーザス。

ただ、その友人たちを待っている時間で、
気になっていた服屋に入って買い物することができた。

そして、友人たちと落ち合った後、昼ごはんをたべに。
最近、わたしが好きな納豆チゲのお店へ。
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三人分頼むと、蒸し豚(ポッサム)が大皿で出てくるのか…。
友人たちもおいしくたべてくれたのでよかった。

既にごはんをたべてきた娘は、横でiPadを広げて、
ああでもない、こうでもないとしきりに画面をスライドさせまくっていた。
もはや何が面白いのかわからないのだけれども、
本人が面白いと集中しているのだから、それでいい。

食後、スタバへ。
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友人たちはわたしが明日誕生日ということで、ケーキを買ってきてくれた。
また、今日は全部ごちそうになってしまったし。
本当にありがとーーー!

やはりここでも話は絶えず、延々と話して笑う。
娘は話には入らないまでも(当たり前か)
ひとりで椅子に座って、一度も下に降りることなく、
そして一度も大きな声をあげることなく、自然に女子会の一員となっていた。

友人たちにはまた近々来てほしいー。
というか、わたしが日本の彼女たちの住んでいる場所に遊びに行きたい。

そして、タイムアップ。
友人のひとりは帰国し、もうひとりはソウルへ旅立った。
ソウル。
これから別の友人と合流し、あと三泊するのだとか。
すごいバイタリティだわ。

あと、そんな間に幼稚園の先生から電話もあった。
今日、幼稚園で誕生会をしてくれたとのことで、
息子はとても嬉しそうにはしゃいでいたそうだ。
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写真では現状把握しきれていないようなぼんやり顔で写ってたけど。
周りのお友達の方がよっぽどノリノリ。

あと、先生が朝、「わかめスープはたべたの?」と聞いたところ、
(※韓国では、誕生日の朝はわかめスープを食べる習慣がある)
息子は「うん!ごはんとキムチと一緒にたべたよ!」と答えたそうだ。

…?!
朝はバタートーストでしたよ…。
とは、とても言えなかった。
息子は空気を読んだのだろうか。

そして、幼稚園から息子がもらってきたプレゼント。
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おお、ナチュラルな包装でかわいい。
何が入っているんだろう。

開けてみた。
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乾燥わかめと、小豆と、もち米が出てきた。
…中身までナチュラルなのね。

その後、M氏がケーキを持って帰宅。
息子リクエストのフライドチキンを出前でとって誕生日パーティをする。
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こないだ作ったアイシングクッキーの出番。
手前味噌だけど、かなりかわいいいいい。
作ってよかったああああ。

主役がたべる。
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結構思いっきりいくのね。

誕生日プレゼントはラジコンキャリアカー。
日本のおもちゃの韓国版パッケージで、中身は日本で売られているものと同じ。

ただし、アマゾンのレビューを見ると、
ラジコンがすぐに壊れてしまうケースが異常に多いというものだった。

さて、これはうまく作動してくれるのだろうか。
リモコンに電池を入れ、スイッチを押してみる。
あれ?動かない。

これはもしや…あのアマゾンのレビューに書かれている初期不良なるもの…?!
えー、一回も使えないままなんてひどいー。

M氏がなんだかんだリモコンを分解してみたりしたのだけれども、
それでもキャリアカーはうんともすんとも言わない。
もうこれは動かないのだろうか…と、あきらめかけた時。

ふとM氏が、「あれ?本体に電池入れてる?」と。

ほ ん た い ?

キャリアカーをひっくり返してみると、そこには堂々たる電池入れが。
ああああ、こっちにも電池を入れるんかーー!
…考えていると、当たり前のことなんだけれど。

そして、そちらに電池を入れてみると、スルスルと動き出したラジコンキャリアカー。
おおお。
動きはかなり遅いものの、遅いからか息子も悠々とついて歩けるし、
何しろぶつかったりなんだりする危険性がないので、大人目線からするととてもいい。

息子もかなり気に入ったようで、それからずっと手放さずに、
ずっと部屋の中を動かし続けていた。
ヒヤヒヤしたけれども、何はともあれよかった。

あれだわ。先入観に惑わされてはいけないということ。
本当、不良品が来ると思い込んでいたもんな、わたし。よくない。



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2018年11月18日

夜遊び。

朝、頭上から「バキィッ」という大きな音がして目が覚めた。
嫌な予感しかしない。
目を開けると、娘が茫然とした顔をしながら転がっている。

見ると、頭上にあるエアコンの送風口が真っ二つに折れている。
どうやら、娘がベッドヘッドの上に乗り、
手を伸ばすと届いたそれにぶら下がったようだ。
(うちの寝室の天井はとても低い)

何度も触るなと言ったでしょーーーー!!
朝から大声を出してしまったし。
しかし、娘は「なにか?」とでも言いたげなすまし顔で。
反省してーーー!!

また、今日もソファの上から飛び降り遊びをし、
落下地点にいたわたしの頭に口を強打。
派手に唇を噛み切ってしまった娘。今日も出血。
…もう、先が思いやられてならない。

午前中、日本で買ってきた知育菓子で遊ぶ。
つまめるゼリー…というかグミの球体を作るというもの。
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準備完了。

息子がやったのは粉と水を混ぜるくらいで、
あとはすべてわたしがやった。というか楽しんだ。
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青(ラムネ味)と紫(ぶどう味)をそれぞれ液体の中に入れて、
5分待つと手でつまむことができながらも、
たべると、はじける不思議グミが作れるというもの。

できあがり。
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おお、いい感じ。
ただ、息子は一口たべて「いやだ」と言い、それからたべようとしなかった。
その代わりに、娘がものすごい勢いでたべていたけれど。

それにしても不思議。
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結構押してもつぶれない。面白いー。

あと、兄妹でよく遊ぶようになった。
もとより、娘は息子にぴったりくっついて真似をしたがる。
息子も娘に呼びかけたり、教えてあげたりするようになった。

前までは息子が頑なに「妹ちゃん来ないで!いや!」と
自分の遊びスペースに入ってくることを嫌がっていたのだけれど、
最近はそんな様子もあまりなく。
(とはいえ、おもちゃを崩されたりすると、やっぱり怒る)

こんな感じとか、
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フォーククレーン2人乗り。

こんな感じ。
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なぜか雑巾がけを始める。
感動したのは、息子の整理整頓スキル。
おもちゃを箱に入れたかと思えば、
その箱たちをどんどん上に積み上げて行って、部屋の隅に押し込んだ。
なるほど、そういう収納方法もあったか、とわたしが目からうろこで。

昼ごはんはサッポロ一番味噌ラーメン。
どこのお母さんもするように、野菜をこれでもかと投入。
ふたりともよくたべた。

夕方、M氏帰宅。(今日は休日出勤だった)
今日、留学時代の友達がふたり釜山に遊びに来ているので、
それはもう絶対会わなければ。

「ひとりで子供たちを寝かせる自信がない」だの、
M氏はむにゃむにゃ言っていたけれども、
そんなの場数を踏むことが一番の良策であるわけで。がんばれ。

家を出る際、娘は少し泣き、(しかしわたしがいなくなると泣き止むことは知ってる)
息子は「一緒に行きたいー」とは言ったものの、
レアキャラのお父さんと一緒に存分に遊びたいという気持ちが強かったのか、
「お母さん、早く行って!」と、わたしは玄関先で追い出された。あれ?

ひとりで地下鉄に乗って繁華街へ向かった。
身軽ー。
何も考えずに地下鉄に乗ることができることの解放感といったら。

しかし、夜ってこんなに寒かったのか。
普段、日が出ている時間にしか外に出ていなかったので、全然知らなかった。

友人たちと待ち合わせ場所を自分で設定したにも関わらず、
わたしが移動してしまったものだから、
(ユニクロの感謝祭をちょっと見てみようと思ってしまった)
友人たちをかなりさまよわせることとなってしまった。申し訳ない。

そんなこんなで半年ぶりの再会。
早速、サムギョプサルをたべに繰り出す。

いつも待ち時間が結構あるお店なので、
30分は待つかもと覚悟をして行ったのだけれども、
店に入り、「三名です」と伝えたところ、
すぐに三人分のテーブルセットができている席に通された。
まるで予約でもしていたかのように。

それから数十分後にはやはり行列ができていたので、
おそらくタイミングがとてもよかったのだろう。こんなこともあるのね。

そして、お店の人が分厚いサムギョプサルを焼いてくれた。
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最後、ちょっと忘れられていたためか、焼き色は強めながらも、
それはそれで香ばしさアップでおいしい。

あー、お店でじっくりサムギョプサルをたべたのなんてどれくらいぶりだろう。
抱っこ紐をしていたり、こどもが横にいると、
どうしても意識がそっちへ向かってしまって、
何をどれだけ、どんな味でたべたのかすら記憶に残らないしさ…。

釜炊きごはん、そしてキムチチゲも一緒に合わせてたべておいしい。
おなかいっぱい。

その後、ネットで探しておいたおしゃれカフェへ。
夜8時前という時間帯ながらも、ひっきりなしにお客さんが来ていて、
席もかなり埋まっている人気店だった。

フォトジェニックなワッフルとコーヒーカップたち。
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アメリカンコーヒーがセットなのだけれども、
友人は「濃いめで!」とオーダー。
いざやってきた「アメリカン」は、今までわたしが飲んだことがないほどの濃さ。
エスプレッソレベル。(友人にはこれが好みの濃さだったらしい。すごいな)
あれ、アメリカンコーヒーの定義って…なんだ?

ワッフルをつつきながら、時間を忘れてたくさん笑った。
友人たちと一緒にいると、すぐさま留学時代と同じ空気になるから不思議。
年はあれから干支が一周しているくらいだというのに。

あと、こどもの話として、娘がとてもおとなしく、ほとんど手がかからない…という
話をしたのだけれども、
その前に今朝のエアコン破壊、落下からの唇負傷のエピソードも話したばかりで。
あれ?

いや、それをおいても本当、大人しくて手がかからない子なのよ。
ちょっと破天荒な一面があるぐらいで。

10時前に友人たちと別れて、地下鉄で帰る。
ホームで地下鉄を待っていたとき、M氏からカカオが。
「寝ていた息子が起きてきて、お母さんが来るまで待ってると言ってる」と。

ずっと継続的にM氏からの現状報告メールが来ていたのだけれども、
お風呂、歯磨きはパス。
いつもの時間に寝室へこどもたちを連れて行く。
娘、延々と大泣き。
たまらず息子がさっさと寝室を出て行き、リビングへ。

結局リビングでこどもたちといたところ、
ふたりとも無印クッションのところで寝始めた。

途中、娘が起き、M氏の顔を見てやはり泣く。
息子、起きて、テレビを見始める。←イマココ。

…といった状況だったようだ。おつかれ。
しかし、歯磨きはパスしてほしくなかったな。
また、娘はしきりにわたしのカーディガンをM氏の方へ持ってきて、
「この服をいつも着ているあの人間はどこへ行った!」とばかりに攻めよってきたそうだ。
あらやだ、かわいい。

帰宅。
結局、こどもはふたりとも起きていた。
それから少し着替えをさせたり、歯磨きをさせたりし、
早々に寝かしつけをする。

しかし、何度も寝たり起きたりを繰り返していたのと、
普段と違う雰囲気からか、ふたりともなかなか寝ない。
結局、普段以上に寝かしつけの時間がかかったという。

まあ、たまにはいいか。


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2018年11月17日

うさぎと雷。

息子の幼稚園では「ボンゲマン」というヒーローが、
確固たる人気を得ており、
そのボンゲマンのコスプレのような恰好をしてくる子も何人かいる。

例にもれず、息子もボンゲマンに憧れを抱いているらしく、
しきりにストールを持ってきてはマントにしてくれと頼んでくる。

その際、息子は「カミナリマンにして」と言う。
(ボンゲ(번개)→雷の意)
ついに固有名詞まで日本語訳し始めたか…!

ちなみに、そのボンゲマンはこちら。
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…ああ…なるほど…。

そして、一方ではうさぎガールが出没。
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M氏がもらってきたおさがり服。
うひゃー、かわいい。
本人も気に入ったのか、昼ごはん時まで脱がず。

カミナリマンとうさぎガールの乾杯。
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片づけている最中、棚の奥から出てきたプラスティックグラス。

そう、片づけ。
M氏が突如、明日の夜にお客さんを家に呼んだと言い出したため、
慌てて台所だのなんだのの片づけをした。

最初は見える場所だけを取り繕うように片づけていたのだけれど、
しているうちに棚の中、引き出しの中もきれいにしたくなり、
結局、かなり大がかりな片づけとなった。すっきりー。

お絵かきとパズル。
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娘、いつもペンやスプーンを持つのは左手なんだよな。
左利きなのかしら。だとしたら、かっこいいな。

そして、目を離していたところ、いつの間にか寝てた。
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…授業中に寝落ちした学生のごとし。

昼ごはんにそうめんを茹でてたべさせた。
ふたりとも大好きなので、よくたべる。

その後、息子の宿題。
幼稚園で借りてきた絵本を読んで、それに関する絵を描くというもの。

今日の絵本はこちら。
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「マリー、ぼくと結婚してくれる?」
 〜好きな異性の友達ができた時〜

おおお。なんだかちょっといいじゃないの、こういうの。
いつもは、「韓国語読むのめんどいー」と、
ぱらっと流し読みをするだけにとどめてしまうのだけれども、
今日はひとりでじっくり読んでみた。

そして、まんまとちょっと泣けた。
寂しいとか、悲しいとかじゃなくて、
小さい子なのに、こういう感情を持つといういじらしさというか、
そんなところがゆるゆるの涙腺をぐいぐい刺激してきやがる。

全部読んだ後、あとがきまで読んでしまった。
「保護者の方々の中には、我が子が恋心をもつということに対して、
 ほほえましいと思う方もいれば、その相手に競争心を持つ方もいるかもしれません」

…競争心!
確かに嫁に対抗心をもつ姑がなんたらというような話もたまに見るし、
もうこの時期からそうした気持ちが生じることがあるのか…。
今のところ、わたしにはないけれども。今のところ。

そして、落ち着いた後、息子にゆっくり読み聞かせをした。
韓国語の本だけど、オール日本語で。
読み終わったあと、聞いてみた。
「クラスに好きな子、いるの?」

すると、息子は少し考えて、「ユジンちゃん!」と。
…あれ?
少し前まではセリョンちゃんだったような…。

そう聞いてみると、
「セリョンちゃんもだし、ハリンちゃんもだし、ダインちゃん、ボミちゃん…
 ソジュンくん、サンフンくん、ユチャンくん、ヨヌくん…みーんな好き!!」と。
…そうか、それはよかった。それが一番だ。

午後。
テレビでルパンレンジャーを見ながら、遊んでいた時。
娘がソファの上から落下。
背もたれのところに立っていて、←この時点で大問題。
そこで足を滑らせ、座面でバウンドし、床に落ちた。

顔から落ちてしまったので、大慌て。
泣いている娘をあやしていたところ、
息子が「口から血がたくさん出てるよ」と。

なーーーにーーーー!?

見ると、確かに出血が。結構多い。
すかさずガーゼを噛ませて血を吸わせ、出血元を探す。

もしや歯が折れたのでは…?と心配したものの、
そうではなく、舌を少し噛んでしまったようだった。
痛そうではあるものの、大事ではなかったのでよかった。
血もほどなくして止まった。

最近はどうにも高いところに上りたがったり、
飛び降りたがったりする娘。
日常のことになりすぎて、わたしの方も感覚が麻痺してしまったようだ。
十分に気をつけなければ。

夕方、友人(の息子さん)から電話が。
これから遊びに来るとのこと。
おお、午前中、片づけをしておいてよかった。

そして、息子たち(そして娘)は遊び始めた。
その間わたしと友人は世間話。
近くにローラースケート場があることも教えてもらった。
おお、なんだかとても気になる。滑れないだろうけれど。

1時間ほど遊んだところ、
息子がにいじわるをしたようで、お友達が怒って「もう帰る!」と言った。

息子は自分がよかれと思ったことを押し付けすぎた模様。
しかも、その押し付け方が、
相手の遊びを邪魔したり、おもちゃを投げ捨てたり…。
よくないだろ、それはだめだ。

どうにか、相手の気持ちを考えたり、
自分の気持ちを上手に伝えることができるようになってほしいと思うのだけれど。
けど、これらも場数を踏むことで本人が学んでいくことなのかもしれない。
早いところ学んでくれ…。

夜、こどもたちが早く寝てくれたので、ブラタモリを全部見ることができた。
夏の富良野行きたいな。


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2018年11月16日

サーチ。

昨夜、寝室へ行ったら、エアコンの明かりがついていた。
風は出ていない様子。
これは、誰か寝ぼけてリモコンを押したな…と、見て見たところ、
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送風モード。
空気清浄
空気乾燥
換気かつ風量最大
熱帯夜モード三時間後オフ
5時間後オン
1時間後オフ

こんなに情報過多なリモコン画面見るの、初めてだよ。

昨夜もらったマカロン。
M氏のソウルみやげ。
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パリクロワッサンというお店のもの。
チェーン店でありながら、釜山にはなーい。

このマカロンがかなりおいしかった。わたし好み。
釜山にもあればいいのに…と思ったら、通販でも買えるらしい。手軽。

今日は朝から家の前で工事。
土がむき出しになっていたところにコンクリートを張る作業のよう。
ロードローラーが行ったり来たりするたびに小刻みに家が揺れた。

家を出たところ、こんな感じで。
BlogPaint
土だな。

午前中、病院へ行った。
インフルエンザの予防接種を先日、息子とわたしは打ったものの、
36ヶ月未満の娘はその場所では打つことができなかったため。

受付をすると、すぐにお医者さんによる問診があり、
そしてスムーズに注射室へ。
抱っこ紐に入れたままで打つことができたので、とても楽だった。

インフルエンザ予防接種。
あとはM氏が打ってくれれば完璧なのだけれど、打たないだろうなー。
人生一度もインフルエンザにかかったことがない人だし。

その後、ダイソーへ向かった。
必要なものをカゴに入れ、ついでにお店をぐるぐる歩いていたところ、
かなりたくさんのものを買うことになった。
糊とか、メラミンスポンジとか、トングとか、赤ちゃん用歯ブラシとか。

そして、さらにスーパーに立ち寄ってから帰宅。
はー、歩いた歩いた。
右側股関節と膝が痛む。…整体行くべきかな、やっぱり。

疲れたので、午後は寝た。
気が付いたら2時間過ぎてたー。
オンドルを入れたまま寝てしまったので、のどがカラカラに。
風邪ひくところだった。

目を覚まして、娘を見るとひとり読書中だった。
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魔女の宅急便を見ては「ジジ…ジジ…」とつぶやいている。

夕方、息子が帰宅。
今日は発表の日。テーマは環境保全。

環境にやさしいカレー作りという態で発表することにしたのだけれど、
朝、練習をしていたとき、カレーの材料を紹介する際、
「にんじん!肉!」はよかったのだけれども、
たまねぎもじゃがいもも韓国語で言うことができなかった。
いや、待って。やばいでしょ、それ。

日本語だと、結構マニアックな野菜も知っているのに…。
(アンパンマンのことば図鑑のおかげ)

そんな心配をよそに、きちんとできたようだったのでよし。
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質問コーナーらしい。お友達は…カオナシみたいだな。後ろ姿。

夜。
こないだ友人が作ってくれた野菜ラーメンをアレンジし、
野菜うどんを作った。

野菜がたくさん入ったそのビジュアルに、
息子は「たべないー。いやだー」と言っていたものの、
ひとたびたべ始めたところ、息子も娘も止まらず、一気に完食。
おいしかったようで何より。
野菜をたくさんたべさせるにはこれが一番かも。

M氏が帰宅後はチキンを注文し、映画鑑賞。
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こないだも頼んだネネチキン。
ポテトがおいしい。今度は二倍で頼みたいくらい。

映画は、今朝のあさイチで紹介されていた映画「サーチ」
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朝から絶対見ようと決めていた。

映画は最初から最後までパソコンなどの画面で構成されている。
そのためか、もう一時たりとも目を離すことができない。
どんどん新しい情報が入ってきて、そして話が展開されていく。

パソコンやSNSを使っての推理がメインなのだけれど、
その中でハッキングだの特殊な技術が出てこないのもいい。
ごくごく、普通にありえる方法ばかり。
画面がぱっぱと切り替わっていくのだけれども、それでいて疲れない。

メインの軸は高校生の娘の失踪。
ソーシャルメディアを通してどんどん新事実が明らかになっていき、そして…。

パソコン画面などの中からも、親子の関係だとか、心の揺れなどが
十二分に察することができ、ストーリーの流れとは別に余韻が残った。

うちの子供たちも、いずれこのソーシャルメディアの中に入り込んでいくのだろう。
怖いな。純粋に。


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