2017年10月21日

たたかう。

朝、M氏ご両親がすいかを持って来てくれた。
半分に切って、もう半分はお姉さんの家へ持っていってもらう。
その後、食べやすく切りわけ。
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なかなか疲れる。

しかし、10月も半ばにしてすいかをたべられるとは思っていなかった。
味は薄いものの十分においしい。

さー。土日。保育園お休み。
一日、何をして時間をつぶそうか…と毎回途方に暮れる。
動きがある遊びをしたくても、
右手首→腱鞘炎ではないものの、若干の違和感がある。
左肘下→数日前の突き指のせいで筋肉痛のような痛み。
右足付け根→歩いたり階段をくだると痛い。

こんな状況ではとてもじゃないけれども、アクティブなことはできない…というか、
やろうという気がまったく起きない。

で、こどもたちはおもちゃで遊ぶ。
しかし、息子が娘のおもちゃを奪って行ったり、
自分が散らかしたおもちゃをそのままにして別のおもちゃを出して来たりと、
なかなか収集がつかない。

あまりにも片づけないので、
「今片づけなければ、お母さんがもらうからね!」と言うと、
「いいよー」と、小憎たらしく返事をする。

しかし、いざ片づけて息子の手の届かないところへ置くと、
その瞬間に惜しくなったのか、
「やっぱり、それで遊びたいーー!」とごねまくるパターンを何度も繰り返す。
もちろん、簡単には返さないけれど。

昼は熱烈なリクエストによりうどん。
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たべるのに苦戦しつつも、あらかた上手にたべた。
休日の昼はうどんをたべると本人なりに決めてあるようだ。

午後、新しく届いたちゃれんじのDVDを見る。
…しかし、あれ。
10月号というのにハロウィンとかそういう季節感は感じられないのね。
去年のには入っていたのに。

あと、ちょっとした不満としては若干内容が薄いように思えた。
付録のおもちゃの使い方は念入りに解説してくれなくてもいいから、
ムックに載っているおはなしをアニメーションでやってほしい。

お子の成長に合わせているのだろうけれど、
2歳児用の「ぽけっと」のDVDは今回に限らずちょっと物足りない。
1歳児用の「ぷち」は季節感あり、歌あり、リトミックありと、盛りだくさんだったのになー。

結局、今でも息子も「ぽけっと」よりも「ぷち」のDVDへの食いつきの方がいい。
まさか、年齢を経るごとに内容がしょぼくなっていく仕様ではないだろうな…。

ともかく、少なくともひらがな学習まではやろうと思っているので、
ずっと楽しく見ることができればと思うのだけれども。

あと、今日もちょっとしたタイミングで息子の肘が抜けてしまった。
もう本人もすっかり慣れてしまったようで、
「これ」と言いながら、上がらなくなった腕を出してくる。
そして、いつものように「コキュ」と治して完了。

…完全にくせになってしまっている…。
今まで保育園の先生に伝えたことがなかったのだけれども、
一応言っておかないとだな、これは。

夕ごはんの時間は息子とまたバトル。
食事を出したところ、一口もたべずに「たべない」と。
たべないのであれば外へ出てて、と言うと、
「わかった」と、そのまま席を立ったため、しばらくの間、玄関にいさせた。

しばらくすると、「ごはんたべるー!」と言い出したので、
再び席につかせたところ、悪びれもせずに「たべないー」ときた。
→再度玄関送り。

結局、息子は夕ごはん抜きになったのだけれども、
歯磨きを終えて、さあ寝室へ行こうというタイミングで
突然「ごはんたべたいー!」と泣きだした。

しかし、その時点で娘は半寝状態だったため、
ごはんは娘を寝かせてからと言ってベッドに入ったところ、
肝心の息子は5分もせずに寝付き、
先ほどまでほぼ寝ていた娘がぱっちり目を覚ましていしまい、
寝かしつける寸前までじたばたじたばた。なんなのー!!

…そういえば、息子は毎日がこんな感じの寝かしつけだったな…。
それに比べると、娘の寝付きのよさといったら奇跡レベル。
ささっと寝るし、夜も連続で10時間強も寝てくれるし。
たまには寝付く寸前にじたばたする日があってもいいか。

寝かしつけた後、M氏帰宅。
チキンの出前をとってたべる。おいしいー。
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M氏が見ている土日ドラマ「ブラック」はチラ見するのみ。
登場人物が増えすぎてよくわからなくなっちゃったし。



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2017年10月20日

まだいる。

10月も後半になってきたのに、蚊がいる。
今日だけで四か所刺された…。ひどいよー。

朝ごはんのオリーブチャバタ。
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オリーブがこれでもかとたくさん入っている。
焼いてバターをつけてたべると至福。

娘の離乳食。
一回食を初めて1か月半にして、二回食にしてみた。←おそい。
今のところなんでもすいすいたべてくれるので助かるのだけれども、
だからといって、今後好き嫌いがない子になる…とは限らないことは知ってる。

息子は口の中にためこむブームは完全に終わり、普通にたべるようになった。
野菜は日によってたべられたりたべられなかったり。
しかし、保育園では毎回なんでもたべるというから不思議。

あと、驚いたことが。
昼にふと娘を見たところ、すっきり背筋を伸ばしておもちゃで遊んでいるではないか。
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すっくり。
(服大きい)
あれ、昨日までそれできなかったじゃないの。
どんなに背中を立たせてもすぐにふにゃっとなってしまっていたじゃないの。

まさか、昨日の今日でできるようになるとは…。
そういうものなんだろうな、こどもの成長って。

最近のわたしの主食は炊き込みごはんおにぎり。
日本から持ってきた鶏五目ごはんの基を使い、
きのこだのなんだのいろいろ入れて炊き込んだもの。
今回は、冷凍の白身刺身も残っていたので、えいっと入れてしまったのだけれども、
意外にこれがおいしかった。
鶏と魚って合うわ。結構。

とても天気がいい日であったものの、
日中は家で娘とごろごろして過ごした。
おかげで、朝ドラは朝、昼の二回見てしまうくらいで。

しかし、今回の朝ドラ。
なんだか…なんだかピンとこない。
主人公が恋する相手になんの魅力も感じないというか。
なんで、こんな展開になっちゃうの?という。

…とか言いながら、結局毎日見ているわけだけれど。

午後、M氏お母さんに娘を託して(大泣き)息子を迎えに行った。
息子と同じクラスに、体が大きいやんちゃなタイプの男の子がいる。
彼は毎回わたしが行くといろいろな攻撃を仕掛けてくる。

が、今日は様子が違った。
なんだか神妙な顔で座っている。
そして、わたしと目が合うと、その子は途端に泣きだしたではないか。えええ。
隣にいた息子が「**くん、オンマ(ママ)に会いたいんだって」と。

すぐに先生が来てあやしていたけれども、
あんな豪気な性格な子にもそんな面があるんだなと、かわいく思えた。
体は大きいとはいえ、まだ三歳になったばかりだし、当然といえば当然なのだけれど。

帰り道、ベビーカーに乗るのを拒否し、自分で押して帰るという息子。
車道へ出ることがないように支えながら歩いて帰る。

途中、息子に「あなたもお母さんに会いたいって泣くことあるの?」と聞いてみたところ、
「うん、えーんえーんって、泣くよ」という答え。
そうか。そうだったんだ。

家に帰ってからはベビーカーを洗った。
白い布部分が薄ら汚れてしまったため。
ブラシに洗濯石鹸をつけてこすり洗いをしてみたところ、すっきり取れた。よかった。

息子はその間、今日届いたしまじろうの新しい教材に夢中。
しかし、これまた新しもの好きの娘も果敢にくっついてくる。
息子は「ひどい!」を連発しながら逃げ回っていた。
毎日毎日、新しい言葉を使うようになっているから面白い。

夜。
先週休止だった「この声をきみに」を見るぞー!
準備は万端なのだ。
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このポテトチップス奇跡のおいしさ。

次いで、ドキュメント72時間を見た。
スマホ修理店での三日間…。
若いっていいなあ…みんなそれぞれ人生を生きているんだなあ…と思いながら、
パソコンにiPhoneの写真データをそっと保存。
さぼっているうちとあっという間に数ヶ月とか経っちゃうんだよなー。

今まで、スマホが故障したり不具合が出るようになると、
決まって「あー、写真のデータを外部保存してないー!」と後悔していたというのに、
のどもと過ぎて熱さ忘れるを地で行くこのありさまよ。


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2017年10月19日

延期。

朝、息子を保育園へ連れて行く。
今日は娘の写真撮影の予約もあったため、わたしも一緒に。

わたしはM氏と息子が歩いて行くのを後ろから見ていたのだけれども、
息子「くるまがあぶないから、だっこしてええええ!!」(日本語)
M氏「ここまでおーいでー」(韓国語)→走っていく
息子「キヤアアアアアアア」→半泣きで絶叫しながら、ものすごい勢いで追いかける

この鬼ごっこ的なを結構な人通りのある道でやっている。(車は来ない)
ここのところ、毎日この調子で行っており、
周りのおばちゃんたちが笑って見てるよ、とM氏。

最近、道を歩いているとお店のおばちゃんたちに、
「子育て大変でしょう…」と言われるようになったのはこのせいだろうか…。

息子を保育園へ送ってから、娘を連れて写真スタジオへ。
行って、衣装を選んでさあ、セットの前に座らせた…まではよかったけれど、
大泣き+おすわりできない。

カメラマンさん「背筋をまっすぐにした抱っこを撮りたいんですけどねえ」と。
え、待って。
うちの子まだそんなしっかりとした抱っこできないわ。

四つ足のはいはい→つかまり立ち→つかまり歩きまで早かったけれど、
その前にできるはずのおすわりのプロセスはすっ飛ばしており、
未だにおすわりをするときは腰がぺったり落ちてしまう。

…ということで、おすわりができるようになったらまた撮ろうということに。
先に言ってよ、そういうことは。
きっと、おすわりの写真が撮れたら、間髪入れずに1歳記念撮影に入るんだろうな。

ところで、ここのスタジオのスタッフさん。
服を着せ変えるときなど、ものすごく気を遣ってくれる…のはありがたいのだけれど、
ちょっと娘の顔に服がひっかかったり、わたしが無造作に抱っこをしたりすると、
「ああああ!赤ちゃんにストレスがかかりますよ!」と言ってくるのはなんだろう。

確かに娘がストレスに感じているかもしれない。言わないだけで。
しかし、確実なのは、それを言われるたびに、
母であるわたしがもやっとしたストレスを感じることだ。

スタジオを後にしたところで、向かったのはM氏のお店。
隅に置かれていた絵画。
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あまり上手な絵ではない…けれど、もしかしたら下手うまの類のものかもしれない。

そっとM氏に尋ねてみたところ、
「それ、叔母ちゃんが書いたやつで、飾れって押し付けられた」とのことだった。
そうか。

そろそろ昼ごはん…という時間だったので、近所の焼き魚屋さんへ。
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店の外の景色。

焼き魚定食を頼むと、これが出てくる。
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三人分。
太刀魚、さんま、サバ、はまち、カレイ。
あと、味噌チゲとおかずがたくさん。
特に青菜のナムルがおいしすぎて、ごはんが進みまくって仕方ない。

たべた後、思い付きで娘の前髪を切ってもらうことにした。
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ちょきん。
前髪と、不自然な形に伸びていた横髪を切る。
すると、なんだかモードなお嬢さんのようになった。
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ぱっつり。

もう髪の毛の量もそれなりに増えてきているので。
これからどんな髪型にしようか…なんて考えたり。
編み込みとか練習しておこうかしら。

そして、地下鉄に乗って家路につく。
駅の靴下屋さんでこんなの発見。
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ん?
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マフィン モピン
こんなの、韓国語が若干分かる日本人くらいにしか意味が分からないだろう…。

マフィン→韓国語では머핀(モピン)という。

あまりのシュールな面白さに買ってみようかと思うも、
生憎わたしは靴下といえばほぼ黒かボーダーしか履かないのだ。
ちなみに、靴下は二足で3000ウォン。(約300円)

家に帰ってからは、とりあえず寝る。
娘も一緒に寝たものの、時折目を覚ましていたよう…だけれども、
わたしの意識はほぼ眠りの中。
お母さんが来たドアチャイムの音で起きた。
しかしやっぱり眠い。あくび連発。

娘は後追いの時期に来ているためか、
わたしが離れると途端に泣くようになった。
お母さんが抱っこしてくれてもおんぶしてくれても大泣き。

その都度お母さんが言う「ママが好きなのねえ」という言葉が若干プレッシャー。
なんとなく、悲しげな表情を浮かべながら言われるので特に。
もっと「もー!仕方ないねえ!」というように笑い飛ばしてほしい…。

息子を保育園に迎えに行ってから、山なしシロップ作り。
山なしは、わたしが日本に行っている間に、
お母さんが大量に持ってきて、冷凍庫にぎっしり詰め込んでくれていたもの。

煮た汁で入浴するといいとのことだけれども、うちに浴槽はない。
そろそろどうにかしたいとお母さんへ言ってみたところ、
同量の砂糖につけてシロップにしろとの指示。
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なかなかワイルドな形の梨たちを大きなボトルに詰め、
そのうえから砂糖3キロで満たす。
味に期待はあまりしていないのだけれども、とりあえず様子をみることにする。

…しかし、いつの間にか妙なシロップが増えてしまった。
今うちになるのは、
梅、メロン、ぶどう、何かの赤い実、へちま、やまなし←NEW!
腐るものではないのでよいけれど。

夜。
寝かしつけの後に帰ってきたM氏とごはん。
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サーモン寿司と焼うどんセット。
こちらの焼うどんは何度かたべていたのだけれども、
麺が少ないのが不満だったので、二倍にしてもらうようにM氏にお願いしてもらった。
おなかいっぱいになったー。

で、見ながら映画チャンネルをいくつか見ていたのだけれども、
なんだか食事中にはふさわしくないドロドロとした映画ばかりで。
インディジョーンズの生贄シーンとか、ランボーの血まみれシーンとか。

11時前、息子が起きてきた。
M氏がくすぐったりなんだりちょっかいを出していたところ、
息子の「ヒヤアアア!!」という声のためか、娘まで起きてしまった。んもー!

息子は「おかいものいきたい」と言い続けており、
結局、コートを着てM氏とふたり夜の散歩へ繰り出していった。
帰ってきた息子の手にはおでんの水餅。
しかし、散歩の時間ですっかり冷めきっており、カッチカチになってしまっていた。

それをレンジで少し温めてから、たべて寝た。


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2017年10月18日

まあいいか。

最近、息子が言うことを聞いてくれない。
少し前までは、「ドアしめてー」「電気つけてー」と何かを指示すれば、
待ってましたとばかりに、サササとやってくれたのに、
今では完全ににスルーされることが多い。

しかも、言うことを聞いたら負けとでも思っているのか、
どんなに催促しようが頑なに首を縦に振ることはなく、
「やだー」と小憎たらしいことこの上ない。
おりこうさんキャンペーンは終わったのだろうか…。かなしい。

あと、もうひとつ気になることは、
ことあるごとに「まあいいか」と言うこと。
…これは身に覚えがありすぎる…。日々わたしの口癖。

なんでもかんでも「まあいいか」で諦めてしまうような人間にはなってほしくない…!と思うも、
「まあいいか」がないと、とてもやっていけない育児という任務。
とりあえず、息子の前ではあまり言わないようにしよう…。

ところで、わたしが使っているデジカメのバッテリーが弱ってきた。
前までは300枚くらい撮っても余裕でもっていたのに、
このところは200枚くらい連続で撮るとバッテリーがきれる。

新しいものを買って入れ替えればいいかと簡単に考えていたのだけれども、
デジカメのバッテリーは機種によって仕様が違ったりするらしい。
海外で買うのはなかなか難しいかもだ…。

普段はそんなにたくさん一気に撮ることがないので問題ないのだけれども、
イベント事などがあった時などは困る。
近々旅行に行く予定があるので、それに備えてどうにかしないとと、
スペアになるカメラとして、昔使っていたデジカメを引っ張り出してきた。

メモリーカードも入っていたので、何気なくデータを見てみたところ、
そこには2010年から2013年くらいまでの写真たちが入っていた。
主に旅行に行ったときのもので、一瞬にしてその時の思い出がよみがえってきた。

懐かしい。愛おしい。
当時に持っていたさまざまな感情が心を去来し、動悸すらした。
ああ、いろいろ撮っておいてよかった。

当時使っていた携帯の写真すら愛おしい。
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そうだ、こんなの使ってたわ…。

で、本題であるバッテリー問題。
とりあえず、この古いカメラはスペアとして使うか…と、思いつつ、
ふと韓国の通販サイトで検索をしてみたところ、
今わたしが使っているデジカメバッテリーの純正品ではないものの、
互換性があるバッテリーを発見。
値段も日本で買うものと同じくらいで。(韓国メーカー品)

なんだ、こんなに簡単に買えるものだったのね。
というか、そうだった。
韓国でも日本製のデジカメたくさん売られているんだった。

午後、M氏お母さんがいらっしゃった。
お互い、何も言ってはいないのだけれども、どうやらまた毎日通ってくれるようだ。

息子を保育園へ迎えに行ったついでに買い物をした。
娘の離乳食に使う野菜なども買う。
まだ1回食なのだけれども、そろそろ2回にしないとなー。
そのためにはストックを色々作っておかねば。

保育園では今日の様子を聞いた。
息子はごはんの時間になると誰よりもさっとすばやく席につき、
ふざけることもなく、もくもくとたべるのだそうだ。
…誰だ、それは…。
そんな姿、うちではなかなか見せたことがなくてよ。

そして、園長先生にお菓子をもらって帰宅。
園長先生は帰り際に出会うと必ずお菓子をくれるため、
息子は玄関を出るとものすごい勢いで園長先生を探すのがお決まり。
今日は運よく出会うことができた。よかったな。

家についてからは、こどもたちをお母さんに任せてわたしは離乳食づくり。
最初はブロッコリーを柔らかく茹でてすりつぶそうかと思ったのだけれど、
あまりにも面倒だし手間がかかるので、結局ミキサーでカピューレにした。
少し粒を残そうとか思っていたけれども、まあいいか。←あ。

そして、今日の夕食は通販で買った納豆メインで。
納豆があるとおかずの手をかなり抜くことができるので助かる…。

寝る前。
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娘は寝ている時に毛布や布団を絶対にかけないため、
起毛素材のオーバーオールを着せているのだけれども、
どうやら、サイズが大きかったようで、着ぐるみのようになってしまっている。
どうしてわたしはぴったりサイズのを買わなかったのだろう…。
でも暖かそうだし、まあいいか。←あ。

M氏が9時頃、極悪なおみやげを買って帰ってきた。
この時間に揚げ芋だと…?
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ハニーバター味。
もうこの味正直飽きた…。

しかし、こちら。
芋感が強く、ほくほくしていておいしい。
これは温かいうちにたべるのが正義だ。

たべながら、保険の話や貯金の話をした。
学資保険…年金…考えなければならないことは多い。


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2017年10月17日

注射中。

今日は息子を保育園へ送ってから、その足で娘を病院へ。
先週に引き続き、今日も予防接種。
ついでに言うと、来週もある。

病院は近いし、全部無料で打つので負担はさほどないのだけれども、
当の娘はなかなかの災難だと思う…。
まだ注射というものを認識していないので、まだしも。

病院は比較的すいていて、すぐに診察。
体調も問題なしと、注射室へ。

少し混雑していたので待合スペースで待っていたところ、
隣に大きなベビーカーをひいたお母さんが座った。
そのベビーカーの中からは聞き覚えがある「ホエホエ」というかわいい泣き声。

あやすためにお母さんが赤ちゃんを抱っこしたのだけれど、
きゃー!小さい!かわいい!はかない!!!
じっと見るのはぶしつけなので、すごい速さでチラ見した。←よっぽどぶしつけ。
おそらく、生後1か月くらい…。
あああ、尊い。新生児尊い。

そして無事に接種を終えて、コンビニに立ち寄る。
昨日、グレーテルのかまどで「ブルーナのバタークッキー」を見て、
今日は絶対にクッキーをたべたいテンションであったので探したところ、こんなの発見。

ドラえもんバタークッキー缶。
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小さめの缶。これで2500ウォン。(約250円)

中身はこんな感じ。
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5種類のクッキーが4枚ずつ入っている。
クッキー缶って開けるたびにわくわくするんだよな…。

マレーシア産の輸入品らしい。
外国のクッキーというと、慣れない香りの香料などが使われていて、
口に合わないこともあるので、あまり期待していなかったのだけれども、
このクッキー缶はなかなかのあたりだと思った。

余計な香料などは入っておらず、わたしが知っているクッキーの味。
え、これで缶入りで2500ウォンなんて安すぎるでしょ。
今日だけで半分たべちゃったし。

そして、午後、M氏お母さんがいらした。
手術をした足はだいぶ良くなってきたとのこと。

娘をお母さんに任せて、わたしは息子を保育園へ迎えに行く。
聞けば、娘はずっときょろきょろしてわたしを探していたらしい。
そして、お母さんに抱っこをされてもなかなか泣き止まない。
後追いが本格的に始まったのかしらー。

人見知りはそんなにまだ出ていないように思う。
知らない人にも笑顔を向けるほどで、おびえる様子などはほとんどない。
これは息子のときも同じだったけれど。

お母さんが帰られてから、息子の夕ごはん。
今日は「おべんとうがいい」とのことだったので、
お弁当箱にごはんとおかずを詰めて出したところ、さっさかたべた。
いいな、これ。楽だし。

息子が「ビビンビンくるよ!」と。
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おまめ戦隊ビビンビーン。
この曲が流れると、ふたりの動きは止まり画面を凝視。
これは10月の歌なので、聞けるのもあと半月…。今から惜しすぎる。

ポチっちゃおうかな…。
って、買うわ。
ビビンビーン以外にも聞きたい歌が目白押しじゃないか、これ!

ついでにこれも買っちゃうかな…。
こちらもいい歌がたくさんあるんだよ…。しかもDVD。

ああああ。
…ふたつとも買おう…自分のために。

寝かしつける直前、息子に左手親指あたりを踏まれた。
とても痛く、突き指でもしたのかと思っていたところ、
それから肘下あたりからの筋が鈍く痛い。しびれる感じというか。
一応、テーピングをしてみたものの、どうなんだこれー。

あと、息子。
最近、妙な習慣ができてしまった。
お風呂からあがって、夜のおねしょ対策おむつ(割高)を履かせると、
途端に部屋の隅へ走り出してしゃがみ、「うううううーん」と始める。

どうやら、大きい方はパンツの中ではしたくないらしく、
頑なにおむつの中でするのがポリシーの息子。
ここ三日間連続で、お風呂上りで速攻で部屋の隅に走りこまれている。

ちなみにトイレでするのは「こわい」とのこと。
便座に座っている時、すかさず横からささやき女将のごとく、
「できたらお父さんが大きい車のおもちゃを買ってくれるよ…」
「アイスケーキだって買ってきてくれるよ…」と吹き込み続けているのだけれども、
それでも頑なに実行しようとはせず。これはてごわい。

…さて、完全におむつから脱却できる日はいつ来るのかな。


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2017年10月16日

チーズとんかつ。

1週間ほど前にテレビショッピングでトランクを紹介していた。
大きめサイズと小さめサイズのセットで7万ウォンちょっと。(約7000円)
もともとは百貨店で扱うような製品ながらも型落ちしたので、
この価格でこの放送を見ている皆様だけにお売りいたします!というようなものだった。

ちょうど、今使っているトランクにひびが入ってしまい、
新しいものに買い替えようとしており、
かつM氏が小さめトランクがほしいと言っていたところだったので、
騙されたと思って買ってみるかーと、M氏が電話で注文した。

しかし、先週待てども暮らせどもものが届かない。
そこでM氏が問い合わせをしてみたところ、
隣の建物(店舗が入っている)に届けられてしまったらしいことが判明。
こちらが住所を「123−4」ですと伝えたのが「123−5」になっていたとのこと。
伝達ミスというよりも、おそらく入力ミスかと。

そのため、M氏が今朝、隣の店舗へ行って受け取ってきた。
お隣さん曰く、大きな荷物が来たなーと思ったけれども、
最近、ご近所に不在の際の荷物受け取りを頼まれていたため、
そのまま受け取ってしまった。
しかし、ご近所に聞いてみたら「知らない」と言われてしまった。
荷物を見ても、名前と連絡先は一部伏字になっていてよくわからない。
これはもう警察に落とし物として届けるしかないのか…?と思っていたところだったらしい。

ともかく、ちょっとやきもきしたけれども、無事に手元に届いたのでよかった。
トランクもぱっと見る限りではなかなかよさげ。

今日はM氏がお休みの日だったため、
お昼に近所の食堂へとんかつをたべに行った。

前菜として出てくるサラダとスープ。
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正直言うとおいしくはない。
しかし、韓国とんかつ屋に行くと絶対出てくるよな、このきのこ風味のクリームスープ。

そして、やってきたチーズとんかつ。
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大きいー。
中にはとろけたチーズがこれでもかと入っている。

やっぱり韓国とんかつならではで、肉は薄くたたかれており、
どちらかというとコロモ感が強いものだったのだけれども、それでも結構おいしかった。
おなかにもがっつりたまった…。

スーパーで牛乳などを買い帰宅。
M氏は昼寝をし、わたしは娘とテレビを見る。
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つよそう。
もうふらつくこともなくしっかり立つことができる。
すべって転ぶ頻度も一日1、2度になった。
ヘルメットなど頭を保護するものを買おうと思っていたけれども、もう必要なさそうだ。

そんな時、保育園の連絡帳アプリに「先生からコメントがつきました」という通知が。
朝、わたしは家での息子の様子と写真を送っており、
先生はそれにコメントを入れてくれる。たまに。

今日は、
「先週末、ひどく蚊に刺されたのですが、
 その箇所があまりにも多いので、何か吹き出物が出る違う病気じゃないのかと、
 様子を見続けていましたが、特にそれらしい症状もなかったのでよかったです」
…と、わたしは書いた。
それに対しての返事コメントがこれだった。

「お母さん、きちんと薬を塗ってあげないと」

…?

あれ、わたしが言いたかったことが通じてなかったのかなと、
自分が書いたのをM氏にも見せて確認したけれども、
特におかしなところはなく。

というか。
まるで、こちらが息子に気をかけていないというような言い方じゃなくて?
なんだろう、無性に腹立たしいわ。

百歩譲っても、その「あげないと」みたいな言い方はなんだ。
せめて「薬を塗ってあげてもいいですね」くらいなものだろうよ。
それでも、わたしはもやっとしただろうけれども。

そして、昼過ぎに送られてきた「今日の報告」では、
いつものごとく写真がすべていまいちと来た。
普段であれば「またこんな感じの写真ね、はいはい」と流すところだけれども、
今日は苛立ちが増すだけの結果に。なんで半目と伏目ばっかりなのさ。

…と、M氏に愚痴ったところ、
迎えに行くがてら、先生に「家でも必要な時は薬を塗ってますよ」と伝えてくれた。
返事は「あ、そうなんですね」だったらしいけど。
いや、それでもわたしの溜飲はかなり下がった。
やるじゃん、M氏。イケメンじゃん。

M氏に連れられて帰ってきた息子は、
途中の軽食屋さんでおでんの水餅(물떡)を買ってもらっていた。
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これ、釜山にしかないんですって。
柔らかいお餅で、ひたすらもちもちしている。
するするたべられるので、のどに詰まらせることもさほどないはず。(多分)

こどもがたべると言えば、長い鋭利な串からはずして、
割りばしにさし直してくれる。助かる。

いつも、家に帰ってくると保育園で会ったことを
宇宙語半分で一生懸命に伝えてくれる息子。
さあ、今日は何を話してくれるのかな、と思ったら、やたら流暢な言葉で、
「きょう、おべんとうにおはし入ってなかったよ」と怒られた。

保育園は給食なので、ランチプレートとお箸セットを持っていく。
今日はスプーンとフォークは入れたものの、お箸を失念…。
けど、そんなのさほど気にしないだろうと思っていたのだけれども、
まさか、いの一番に報告されるとは。サーセン。

あと、M氏とふざけて遊んでいる時に、
息子が楽しそうに「キャー、たすけてー!」と言っているのが聞こえた。
待って、その日本語はどこで覚えたの?

家の中で頻繁に使う言葉ではもちろんないし、
アニメといえばEテレかしまじろうぐらいなもので、
「たすけてー」なんて出てくるような、そこまで激しいストーリーはない。

最近、そういうことがよくあるので不思議すぎる。
どこかでインプットされていたものが、脳の中の回路が連結することによって、
アウトプットされるというシステムなのだろうけれども。
すごいな、幼児の言語発達は。

夜。
M氏は夕方からソウル方面へ一泊お出かけ。
…いいなーと羨んでいたのだけれども、
電車の時間接続が悪く、到着は午前3時近くになるらしい。まじか。


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2017年10月15日

試行錯誤。

昨夜、18時半に寝かしつけてしまったからか、
こどもたちの朝は早い。
5時半からもぞもぞもぞもぞ。
かろうじてベッドから外へは出ないものの、
そこまで動かれるとこちらも落ち着いて眠れないじゃないの。

結局、6時起床。眠い。雨。
そして、肌寒かったので、今年初めてのオンドルを入れる。
あー、ついにこの時期が来たー。

寒いけれども、アイスはたべるらしい。
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それをうらやましそうに眺めるもう一人。
どうやら、おいしいものだということはすでに分かっている模様。

昼ごはんにたべてみたレトルト麻婆豆腐丼。
ごはんと麻婆豆腐がセットになっているもの。
麻婆
こんなの。

電子レンジで2分チンすればよいという。
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なんだか赤い…?
たべてみると、これは!
完全にわたしの知っている麻婆豆腐の味ではない…。
コチュジャン的な甘辛味がする豆腐あんかけというか。
味が妙に強いので、目玉焼きか何かを乗せてたべるのがいいかもしれない。

しかし、韓国でいう麻婆豆腐のフォーマットってどんなものなのだろう。
ちなみに、近所の出前中華屋さんの麻婆豆腐はこちら。
1016-2
もはや別物。

息子は二日連続でさぬきうどんをたべる。
友人に連れて行ってもらったスーパーで冷凍うどんを入手。
韓国メーカーのものだったのだけれども、
わたしが求めていたしっかりとした歯ごたえのあるうどんでよかった。

今日の作品。
1015-3
「そうじき」らしい。

午後はしまじろうDVDのお世話になりながら過ごす。
娘はますますはいはいの速度が増し、つかまり歩きもなめらか。
さらに、壁に片手だけつけて立つこともできている。おおお。

あと、気になったのは、しきりに声をあげるようになったこと。
「ヒヤアアアア!!」というような声を何度も何度もあげていた。
今までそんなことがなかったのでびっくりした。
この時期の子は、自分の出す声で遊ぶこともあるらしい…。

もうひとつ、気になるのが顔にできた湿疹。
今まで肌トラブル皆無で来た娘の顎から首にかけて湿疹ができた。
朝に気付いて薬を塗ったのだけれども、
昼に診たら、その範囲が広がってきているような…?

アレルギーかとも思うも、今日あげた離乳食は野菜粉末入りのお粥のみ。
なんだろう。これ以上ひどくならなければいいけれど。

そして、特に何もしないままに日が暮れた。
今日も昼寝をしなかったので、早めに寝かせる。
しかし、計算外だったのは、息子は早々に寝付いたのだけれども、
娘がなかなか寝ない。

寝つく直前までぐるんぐるんと動き回って、捕まえるのも一苦労。
なんだろう、やっぱり湿疹が痒いとかそういう理由があるのかしら。

その後、M氏が帰ってきて、お肉を焼いてたべる。
コストコのプルコギは肉じゃがにリメイクしてたべた。
特別に味付けをしなかったものの、すっきりした味に仕上がっておいしい。
お肉も焼いた時よりも幾分柔らかく、たべやすかった。

そして、10時半頃からは昨日から見始めた土日ドラマ「ブラック」を見る。
だんだん登場人物が増えてきて把握できなくなってきている…。
…というか、主人公ソンスンホンの胸筋と、下腹部モザイクに目をとられてばかりだった。
って、なんのドラマだ、これ。

また、見ている途中に息子が起きてきた。
最近、よく起きてきちゃうんだよなー。
そして、そのままM氏と一緒に寝るというのがお決まりのコース。

布団にせっせと人形を運んで並べ、その中で満足そうに寝ているので、
きっと普段とは違う特別感があって楽しいのだろう。
…しかし、よくM氏の大きないびきを間近で聞きながら眠れるな…。

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2017年10月14日

コウノドリ。

朝、妙な鈍い音が聞こえたかと思ったところで、
息子に起こされた。

「(娘)ちゃんが落ちたよ」と。

朝6時。まだ暗い。
すぐさまベッドの左右を見てもいなかったので、
慌てて足側も見たところ、すっぽりはまっている娘発見。

そこにはベッドから落ちないように箱だのなんだのを置いてあったのだけれども、
その隙間に足からきれいに落ちたようで、
こちらを見て、声も立てずににこにこしていた。せめて声出してよ…。

少し前に赤ちゃんがベッドガードに挟まったという
事故のニュースを見ていたので、肝が冷えた。
隙間はあるにせよ、はまりどころが悪ければ大変なことになっていたかもしれない。
早いところ、起床した瞬間にはいはいで縦横無尽に歩き回るのはやめて。こわいわ。

今日は土曜。
保育園はなしー。
しかしわたしの右足の付け根の痛みはMAXで、
最近の歩き方のおかしさから付随したのか背中の筋肉も痛い。

…ということで、ほぼ一日わたしは横になって過ごす。
途中でうとうとしても、すかさず息子に無慈悲にも起こされるので眠れない。

息子作。
1014-2
何かと思ったら「すいどう」らしい。
…いわれると、そう見えなくもない。

娘は終始ご機嫌。
1014-1
こちらも昼寝をしようとするとすぐに兄に起こされるので眠れず。
一体、二人目、三人目がいるお宅はどうやって昼の睡眠時間を確保しているのか。

夕方、ふと日本番組チャンネルをつけてみたところ、
コウノドリのシーズン1の1話を放送していた。
1014-3
「コウノドリ」
一度見た気がするけれども、もう一回見てみるかーと、軽い気持ちで見たところ、
最初のあたりの新生児が出てくるあたりで、すでに涙腺崩壊という事態。

わたしは出産にそこまで大したドラマなどはなく、
さらっと過ぎてしまった方だったのだけれども、
それでも何かの琴線に引っかかるというのか。
自分でも分からないけれども、赤ちゃんたちの姿には感情が揺さぶられる。

見た後、こどもたちの寝かしつけ。
昼寝をしていなかったため、10分で終わる。よし。

その後、気になったので最近始まったというコウノドリシーズン2の動画も見た。
…もうこれから見続けなければいけなさそうな流れじゃないの…!

M氏が10時頃帰宅。
揚げ鶏とパンを携えて。
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あし。

こうなるとは知らずに、さっきドラマをみながらじゃがりこたべちゃったよ…!
鶏をたべながら、今日から始まった「ブラック」というドラマを見る。
この土日10時過ぎからのドラマは、ハズレがない。

時空を超えた犯罪劇から、クローン同士の対決、
こないだまではカルト宗教がらみ、そして今回は人の死が見えたり死神になったり。

今回のドラマは「ヒャー!」というような場面も多々ありつつ、
随所随所に面白要素も挟み込まれていている。
これからどうなるのかこちらも気になるドラマ。

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2017年10月13日

韓国語発達。

昨晩、M氏の布団で一緒に寝た息子。
朝起きてきて顔を見たらびっくり。
え、人間って一晩でこんなに蚊に刺されることがあり得るの?という状態。

顔の左側だけで少なくとも15箇所近くが赤く腫れている。
大きめなのは2箇所のみだったものの、
細かくまんべんなく刺されてしまったらしく、まぶたもはれていた。

今の時期、外が冷え込むので、暖かいところを求めて蚊は家の中に入り込んでくるらしい…。
確かに生きるのに必死なのはわかるけど、ひどすぎるわー。

一緒に寝ていたM氏は蚊に強い体質のためか目に見える被害はなく。
それはそれですごい。

そんな虫刺されだらけの顔で保育園へ向かう。
驚かれた。だろうね。

今日は先生と話をしたかったこともあり(おむつはずしのことなど)
わたしが息子を連れて行ったのだけれども、
「おかあさん、だっこしてー」
「もう帰りたいー」
「このままおうちへ行くのー」と、それはもう泣きながら離れてくれない。

M氏が連れてくるときは「バイバーイ」とすっきり離れるらしいのだけれども…。
朝から息子の情緒が不安定になるのもよくないし、
やっぱり送りはM氏に頼んだ方がよさそうだ。

家に戻って、仕事へ行くM氏を送り出したあと、
娘と一緒にいつものごとくにゴロゴロ開始。
娘はおもちゃをかじりながら、いつの間にかひとりでお昼寝。

わたしも昼はほとんど寝ていたような気がする…。←記憶なし。

そうだ、娘は今日階段をひとつのぼるのに成功していた。(しかし降りれず)
また、階段にベビーガードをつけなくてはならないようだ。
テーブルにおいては、もうすでに上り降りを覚えた。
こちらの対策はしようがない…。

昼、M氏お母さんがいらっしゃった。
昨日わたしがコストコで買ってきたお肉のおすそ分けをするため。
娘を見てくれるとのことなので、わたしは少し早くに家を出て、
近くのカフェでホットチョコレートを飲みながら休憩。
30分ほど寛いだ後で保育園へ向かう。

息子がお友達と遊んでいるところに入って行ったのだけれども、
スススと横にクラスメイトのジスちゃんがやってきて、
「オモニ、アニョハセヨ(お母さま、こんにちは)」とお辞儀付きの丁寧なあいさつをしてくれた。
どこの淑女かと思ったわ…。
彼女にはいつも驚かされる。色々と三歳児の域を越えてる。

息子、今日は比較的すたすた歩いてくれたので、早く帰ることができた。
空を見て、「ほら見て!あおいよ!!」「雲がまっすぐだよ!」といいながら。

そこまでは、かわいいなあと思うにとどまったのだけれども、
その後、ぱっと後ろを振り返って、虚空を指さし、
「おかあさん、あれなあに?」と。

…おかあさんには道と電信柱とシャッターが下りているお店しか見えないよ…?
一体、息子は何を感じ、何が見えていたのだろう。こわい。

家に帰ってからは、ハルモニ(おばあちゃん)と遊ぶ。
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プラレールは娘も興味があるらしく、ちょくちょく触ったり壊したり。
そのたびに、息子が「だめーーー!」と怒るパターン。

また、息子はハルモニに近寄って行って、「屋上にいきたい」と訴えた。
日本語じゃなくて韓国語で言わないとわからないよと言ったところ、
「할머니 옥상에 가자(おばあちゃん、屋上にいこう)」とさらりと韓国語を口にした。
ようやく使い分けができてきた予感…!

お母さんがお帰りになった後、息子の夕食。
昨日買ってきたプルコギメインのごはん。
よくたべたものの、その後1時間くらい延々と噛み続けていた。

口の中のものを飲み込んだらグミをあげると言ってみたら、
すぐさま飲み込むことができたので、
物理的な原因があって飲み込むことができなかったのではなさそう。

寝かしつけはごくスムーズに終了。
その後、M氏が帰ってきて、昨日買ってきたステーキ肉を焼いてたべることに。
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もちろんM氏が焼く。
わたしは牛肉はあまりたべられないので、はじっこ部分を少しもらってたべる。
ちょっと固めかとも思うも、
まさしく「肉を喰らっている」感は存分に感じられた。
脂もすっきりしていておいしい。

M氏がお兄さんの元奥さんと電話。
実務的な話をしていたところ、途中で、息子さんが会話に乱入してきた
そこだけスピーカーフォンにしてくれたのだけれども、
「おじちゃん!バンブルビー買ってよ!」
(トランスフォーマーに出てくる車に変身できるロボットらしい)
「うちにベッドがないからそれも買ってよ!」と。

驚くべきことに、この子、息子と同じ年。
誕生日こそ半年くらいの差があるものの、
ここまでしっかりお喋りができるなんてすごいわー。

しかし、もう11時半だというのにまだ起きているのか、彼は…。


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2017年10月12日

コストコ。

今日は雨。

昨夜、友達との飲みで帰りが遅かった(と思われる)M氏は、
なかなか起きることができず。
起きた後も、「あれたべたい」「シャワーしたい」と普段以上に時間をかけ、
息子を保育園へ連れて行く時間もその分ずれた。

とはいえ、基本10時までに連れて行けばいいのだけれど。
中には園児本人が寝坊してお昼頃に行くパターンもあるらしいし…。まじか。

さて、息子も保育園へ行ったし、掃除でもするかーと思っていたところ、
近くに住む日本人友人から「コストコ行く?」というメッセージが。

コストコ。
車を持っていないうちにとっては、行きたくてもなかなか叶わない場所。
M氏の友達で「連れて行ってあげるよー」と言う人はいたのだけれども、
なんだかんだで今まで一度も行ったことがなかった。

そんな時に来た友人からの誘い。
そりゃ、行かないわけがない。
むしろ、何をおいても行かなくてはならないくらいの優先度。速攻で返事。

友人がお子さんと一緒に車で迎えに来てくれた。
やっぱり運転できるのっていいな…。
しかし、やっぱり釜山の道をスムーズに車を走らせる自分の姿がイメージできない。

そしてコストコ着。
平日だというのに、駐車場はほぼ満車。
(雨のため、屋上駐車場が倦厭されたというのもあったよう)
建物の中も大きなカートを持って歩いている人でいっぱいだったものの、
友人曰く、これでも空いている方だとのこと。
特に、こないだの秋夕前などはとんでもないほどの混雑だったようだ。

お昼時だったので、まず向かったのがカフェテリア。
テーブルとイスはさほど多くはなかったものの、
回転が速いのか、すぐに席を立つ人がいたため、即キープ。

プルコギベイクをたべた。
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やっぱり韓国的メニューをたべてみないと…と思ってたのだけれども、
日本にも同じものがあることを後で知った。
これおいしいー。
お値段の割にお肉もたくさん入っていて半分でおなかがいっぱいに。
ホイルに包んでお持ち帰りコース。

そして、いざ店内へ。
家具、家電、雑貨などを経て、食料品売り場へ。
やっぱりああいう「どーん」という陳列は心躍るものがある。
ジップロックは買ったのだけれども、タッパーコンテナ買うの忘れた…。

食品売り場ではお肉に注目。
日本のコストコでもおなじみのプルコギ牛肉はもちろん購入。

その後、友人がステーキ肉を見ていたのをのぞき見。
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サイズ感がすごい。
そして、牛肉に目がないM氏にカカオを送ってみたところ、
「一番いい肉を買え」という指令が下りたので、
普段は絶対買わない(買えない)金額(そして量)のお肉をかごにいれた。

コストコ楽しいな…。
普段はしない思い切った買い方ができるのが快感ですらある。

次に行ったらタッパーと鮭とラザニア買うんだ…。
あと、お会計。
日本のコストコだとアメックスとオリコ提携のカードしか使えないらしいのだけれど、
韓国ではVISAカードも使うことができる。助かったー。

そして、買ったチーズケーキを半分こするために友人がうちへ立ち寄り。
(というか、駐車スペースがなく、いったん家に戻ってから来てくれた)
こういう時に限って掃除も何もしてないー!
けど、掃除をしたところで、大差ないんだよな、うち。

友人と別れてから、保育園へ息子のお迎えに。
息子は保育園であったことを色々話してくれるのだけれども、
遊んだ内容やたべたものなどではなく、
誰が泣いたとか、誰が足にばんそうこうを貼っていた、とかそういう報告ばかり。

一度くらい保育園で歌った歌なんかを披露してほしいものだ。
ちなみに、息子の最近の愛唱歌は「ピクニック」(「丘を越えゆこうよ」の)

夕方、M氏がタクシーで迎えに来てくれて、お刺身屋さんへ。
今日はM氏お父さんの誕生日とのことで食事会。
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韓国のお刺身は大体「ぶりぶり」していて「こりこり」しているんだよな…。
味は大体似たり寄ったりの白身系。
あー、青魚のお刺身たべたい。あじとかさんまとか。

M氏にいたっては、みそとゴマ油がはいったタレに、
さらにコチュジャンや唐辛子、にんにくをプラスしたものをたっぷりつけてたべていた。
…もはや、お刺身じゃなくてもよいのでは。こんにゃくとかでも。

息子はやはり最初はおとなしく座ってごはんをたべていたものの、
例のごとく、場に慣れ始めてきた途端に縦横無尽に走り回りはじめた。
M氏お姉さんのところへ行っては旦那さんへちょっかいをだしまくり、
お父さんやお母さんのところへ行ってはお酒を飲もうとしたり、
ちょっと目を離せば店員さんを呼ぶベルを連打しまくっていたり。

…場の雰囲気に乗って楽しくなり、テンションが上がってしまうのだろうけれども、
もう少し節度を持った過ごし方はできないのだろうか…。
皆さん、2歳なんてそんなものよだと言ってくれたけれども、あまりにもひどいわ。

娘は終始おとなしく、抱っこひもの中からきょろきょろしたり、
抱っこしてくれる人たちみんなに愛嬌をふりまいたり、
テーブルの端っこでつかまり歩きをしていたり。

そして8時半ごろ帰宅。
そこからお風呂に入れて寝かしつけ…なのだけれども、
息子が「おとうさんと寝たい」と言い続けていたため、
今日はM氏に息子の寝かしつけを担当してもらうことに。

しかし、今日の息子もなかなか寝ない。
結局、M氏は1時間以上、延々と強めの攻撃をしかけてくる息子の相手をしていたものの、
自分も眠くなってしまったようで、ぐっすり。
それにつられるかのように、息子も隣で眠った。

あー、やれやれ。
…と、胸をなでおろしたところで、わたし気付いた。
息子、お風呂上りの歯磨きしてないわ。

明日の朝、念入りにやろうっと…。

あと、ミニスーパーファミコンほしい。(唐突)

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2017年10月11日

疑問。

昨日、娘を連れて病院へ行き、
待合スぺースのソファに座って待っていた時に、
ふと抱っこひもの中で寝ている娘の頭が目に入った。

そういえば、赤ちゃんって大泉門があるんだっけ。
(参考:大泉門→赤ちゃんの額の上あたりにある骨の隙間。触るとペコペコしている)
生まれて間もない頃にはたまに触ってみたりしていたけれども、
最近はその存在すら忘れていた。

今はどうなってるんだろうと、額の上に手をあててみたところ、
あれ?ない?
よく触って探してみたものの、しっかりした骨の感覚しかなく、
くぼみらしいものはない。

息子の時ってどのくらいでふさがったっけかな。
でも、少なくとも1歳半くらいまではあったような…。
そんなことを考えていたところで、すぐに診察に呼ばれた。
大泉門については、全然大したことではないと思ったので、すぐに忘れてしまった。

しかし、ふと今日それを再び思い出した。
ちょっと気になってしまったので、スマホで検索。
大泉門は生後9〜10ヶ月までは増大しますが、
その後縮小して生後16ヶ月には頭皮上から触知できなくなります。
完全に閉鎖するのは個人差がありますが、大体2歳過ぎです
大泉門が早く閉じてしまうと、頭の大きさが小さくなってしまうために、
脳の発育が阻害されてしまいます。
この様な状態を「先天性頭蓋早期癒合症」といいます。
不安極まれり。

脳は大きくなるのに、頭蓋骨がぴったりくっついてしまって圧がかかり、
様々な弊害も出てくるのだとかなんとか。
そして、治療方法は頭蓋骨に隙間を開けるという手術…。

娘は今7か月に入ったばかり。
この時点で完全閉鎖となると、かなり早すぎる。
ということで、焦りながらもう一度娘の頭をくまなくチェック。
ない…やっぱりない…?

…と、おでこからかなり上の方を探ってみたところでぽこっとしたくぼみ発見。
え、こんなところに!?

大泉門が目に見えるほどに目立っていた息子は、おでこのちょっと上の方にそれがあった。
そのため、てっきりそのあたりにあるのだろうと、おでこ周辺を探していたのだけれども、
まさかほぼほぼ頭頂部に近いところにあったとは。
こういうのも個人差があるの?骨に?

一応、気になることは気になるので、
来週、また予防接種を受けに行くときに先生に世間話がてら話をしてみようと思う。

そんな精神的にばたばたした今日。
無性に甘いパンがたべたくなり、買いに出かけることにした。

ついでにマートに立ち寄り、必要なものも買う。
お菓子売り場もチェック。
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赤ちゃん用の海苔菓子…なのだけれども、ココナッツ付だと?
一体どんな味がするんだろう。
気になったものの、25グラムの分量で3900ウォン(約390円)という
セレブ価格に恐れをなして、そっと立ち去る。

あと、こんなのも見つけた。
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コリスフエラムネ。
いちご味なんてわたし初めて見たわ。
こちらは1280ウォン(約128円)という比較的良心的な価格だったので、買ってみた。

おもちゃは女の子用だった。
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…パンダかな、たぬきかな?

娘の手にすっぽり入るくらいのサイズ。
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飲み込んではならないので、すぐさま回収。

ところで、このフエラムネ、かなりこっそり売られていたけれども、
韓国のお客さんが誰か買ったりするのかしら。
そもそも「ラムネ」菓子自体を韓国ではほとんど見かけないから、
なかなかの謎菓子扱いだと思う。

当初の目的通りにパン屋さんで菓子パンを色々買う。
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パンオショコラおいしい。

その後、マートで買ってきたソーイングセット(今までなかったのが奇跡)を使って、
ほつれたりなんだりしていたものをいくつか直す。
ところで、そのソーイングセットに入っていた糸切りハサミよ。
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やる気ないだろ。
もはやハサミとして機能していない。
もちろん切れない…というか、動かない。なんなの、これ。

その後、息子を迎えに。
今日からお昼寝時以外はおむつではなくパンツで過ごさせる。
家では結構前からしていたけれども、ようやく保育園でもパンツデビューだ!
…しかし、まだおむつの袋、まるまる二袋残ってるんだけどどうしようかな。(男児用)

あと、少し前まで、食事の際に口に入れたものを延々と飲み込まずに
溜め込む癖があったのだけれども、
それもいつの間にかなくなっていて、今では普通に咀嚼→飲み込むがスムーズ。
一体、あれはなんだったんだろう。
また、偏食もあまりなくなり、野菜も躊躇なく口に入れるようになった。いいことだ。

夜。
寝かしつけをしたところ、娘は10分ですんなり寝付いたものの、
息子は2時間眠らず。
もうあきらめて「もう好きにしなさい」とわたしがリビングへ戻ったところ、
息子もついてきて、そこからごろごろしたり、
パントマイム的な電車遊びをしたり…で、今23時よ?

保育園…昼寝させないでくださいとお願いするのはアリだろうか…。


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2017年10月10日

10月の蚊。

最近、暑さがぶり返したからか、蚊が再びやってきた。
そのせいで、息子の手足にいつの間にか赤い腫れがどんどん増えていく…。
一年のうち半分は蚊に悩まされている気がする。

連休が明けて、今日からようやく息子が保育園へ行けるー!
そして、さっそく今日は遠足のため、お弁当作り。
月に一度のお弁当なのだけれども、今日もやっぱりメニューはほぼ同じ。
おにぎり、たまご焼き、ハンバーグ、ブロッコリー。

朝、M氏ご両親がちらっといらした。
うちに置きっぱなしになっていたたらいだの大量のタッパーを回収しに。
いつでも返せるーと思っていたら、いつの間にか台所の片隅を占拠していた。
一気に台所がすっきりしたわ…。

M氏に息子を保育園へ連れて行ってもらった後、
今までしっかりできなかった掃除をする。
夜にすればいいのだろうけれども、
朝、部屋に差し込む光のもとでする掃除の方が格段に気分がすっきりする。

40分ほど娘を寝かせたところで、病院へ。
今日は予防接種の日。
連休明けなので、どれだけの混雑なのか戦々恐々として向かったのだけれども、
予想に反して待ち時間ほぼゼロで受診することができた。

ざっと娘の診察をする間、先生とちょっとした雑談。
「ぼく、今回の連休は漫画三昧でした。はい、鼓膜OK」
「東京喰種とかあれすごいですね。はい、のどOK、接種していいですよ」と。

その後、注射室へ。
太ももへの接種だったのだけれども、娘は泣き声ひとつあげなかった。
というか、「ん?何か変だな?」というような表情はしたものの、そのまま終了。
こんなこともあるのね。

病院を後にしたところで恒例のコンビニチェック。
お菓子やお弁当、飲み物など新製品がないかくまなく見て回る。

今日買ったのは、これ。
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完全にジャケ買い。
とうもろこしチーズ麺らしい。ちょっと斬新。

で、「タンミョン」って書かれているから、
てっきり「당면(唐麺:タンミョン)→春雨」かと思ったら、
「탕면(湯麺:タンミョン→ラーメン)だったという。
まぎらわしいわ!
…いや、チーズ味の春雨なんて聞いたことないけど。確かに。

ちなみに、中にはミニオンズかまぼこも入っていた。
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3枚ほど。

あと、スパゲティも買った。
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チーズカルボナーラ。
真ん中に乗っかっているのはエビフライ。(丸)
トッピングににんにくがごろごろ入っているのが韓国的。

しかし、なんというかカルボナーラソースが独特。
味はまあまあおいしい。
ただ、質感がもったりしているというか…。
ああ、あれだ、とろろに似てるんだ。
カルボナーラ味のとろろをたべているような気分になった。

そして、午後は昼寝。
今まで息子がいたので、ゆったり寝ることもできなかったのだけれど、
(あえて昼寝をさせなかったというのもある)
今日は静寂の中で落ち着いて寝かしつけをし、わたしも一緒に寝ることができる。
あー。いい時間だ。

で、すぐにやってくるお迎えの時間。
息子は今日、人形劇を見に行き、公園で遊んだらしいのだけれども、
その人形劇、「性暴力教育」に関連するものだったらしい。
(前回は「児童虐待」だった)
いつもながら、どんな内容になっているのか気になりすぎる。

また、息子のカバンの中から見知らぬタッパーが出てきた。
あれ、先生が間違えて入れちゃったのかしらと軽く考えていたのだけれども、
息子にお弁当どうだった?と聞くと、
「バナナたくさんたべた」との返事。

バナナ?そんなの入れてないよ。
…と、ここで先ほど出てきたタッパーからバナナのにおいがしていたことを思い出す。
どうやら、息子がお友達の持ってきていたデザートのバナナをたべまくり、
それを見ていた先生が、てっきりそれを息子のものだと思ってしまったのだろう。ヒー。

息子は最近英語に興味を持ち始めている。
ちゃれんじの教材を見ては、何度も英語の発音を繰り返し(乗り物の名前限定)
Eテレのえいごであそぼも熱心に見ては、
シャドウイングのようにぶつぶつと練習をしている。

おかげで「train」「grapes」「cheese」など、結構上手に発音できているのだけれど、
それらを言った後に、誇らしげに「これ、かんこくご!」と言うのはなぜだ。

どうやら、息子の中では日本語と韓国語の区別はまだついておらず、
それ以外の言葉(英語)は「かんこくご」として認識されているような気配…。

肝心の韓国語は結構出てくるようになってきたように思う。
とはいえ、日本語が10ならば、韓国語は2くらい。

えいごであそぼに次いで「いないいないばあっ」を見る。
「わんわんおおきい」と言うので、いろいろ尋ねてみた。

「わんわんは?」「おおきい」
「お母さんは?」「おおきい」
「(息子)くんは?」「ちいさい」
「(娘)ちゃんは?」「ちいさい」
「トラックは?」「おおきい」
「ゆきちゃんは?」「かわいい」
「うーたんは?」「ちいさい」

(参考)
inaiinaiba-2015
わんわん、うーたん、ゆきちゃん

ゆきちゃんの特別扱いっぷりがすごい。
確かにかわいいけど。

夜、M氏はお友達のお父様が亡くなられたとのことで、葬儀会場へ。
わたしは塩を準備して待つ。
宝石十字繍(보석십자수)なるものを時間つぶしに始めた。
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粘着シートに書かれている通りにビーズを張り付けていく。

クロスステッチのキットを買おうと思ってネットで検索をすると、
こればっかり出てくるので、試しに買ってみた。

ピンセットでちまちま貼り付けていく作業の繰り返し。
これが無心になれるのでとてもいい。
クロスステッチは図案と布地を見ながら縫っていくのだけれども、
これは何も考えずにただひたすら貼り付けるのみ。

糸がからんだり、布がつれたりすることも考えなくていい。
ただひたすら貼り付けるのみ。

M氏が帰ってくるまで小一時間ほどしていたのだけれども、
1/20くらいはできたかな。
飽きる前に完成させないとだ。

そして、帰ってきたM氏。
久し振りに会ったお友達が完全に肉体改造しており、
動く胸筋、割れた腹筋、そして体脂肪率6%を自慢されたらしい。

もちろん、影響されやすいM氏。
自分もやる!と言っていたけれども、
お友達はそれを保つために毎日2時間のウェイトトレーニングをしているというじゃない。
まずは毎日のように入っている飲みの約束をなくせばいいと思うんだわ。
多分、それだけでも軽く5キロはすぐに減量できると思う。

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2017年10月09日

ベビーカフェ。

棚の中から、存在を忘れていた「バジルシード」が出てきた。
前にビタミンDサプリを買ったときに、おまけでついてきたもの。

水でふやかすと30倍にもなり、ダイエットの役に立つとかなんとか。
10分後。
1009-8
…。
噂にたがわず、カエルのたまごのようだ。
ヨーグルトに入れてたべたらプチプチした食感が面白い。へー。
これをたべて痩せられるなら願ったりかなったりだ。

さて。
今日も韓国の祝日、ハングルの日。
日本でも体育の日とのことで、毎朝見ているあさイチもお休み。

M氏も今日はお休みとのことなので、
午前中は各々のんびり過ごす。

昼過ぎから少し昼寝でも…と思ったものの、
肝心の息子は寝る気配がなく、添い寝のM氏に執拗に攻撃をしかけていた。
とりあえず、娘は1時間ほど眠れたので、よし。

その後、タクシーで普段あまり行かないマートへ。
M氏がそこの商品券をもらったとのことで、さっそく使ってみるため。
行ってみると、キッズカフェがふたつ入っていた。
ひとつは幼稚園児以上くらいから楽しめるキッズカフェ。
そして、もうひとつは3歳以下の子たち限定のベビーカフェ。

尋ねてみると、お兄ちゃんお姉ちゃんたちのキッズカフェは、
小学生も入れるので、息子くらいのの子がのびのびと楽しめるところではないらしい。

…ということで、おのずと、3歳以下のベビーカフェへ行くことに。
こどもが一人当たり1万ウォンで、大人は無料。制限時間は2時間。

祝日のわりには空いていたように思う。
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早速、車を乗り回す息子。
奥の部屋にはプール室があり、赤ちゃんが個別にプール遊びができるらしい。

それほど広くもないし、遊具も多いとはいえないのだけれども、
2歳児が遊び倒すには十分な規模。
車や手押し車、おままごとセット、大き目の乗り物のおもちゃにボールプール。
息子はひと時も休むことなくおもちゃに食らいついては遊んでいた。

細かいブロックなどもあるので、じっくり楽しむこともできる。
1009-5
もはやうちの部屋みたいな散らかり具合に。

娘にはまだボールプールは早かったようで、泣いた。
1009-2
底に照明がついていて、色が変わる様子がとてもきれい。

0歳児でも十分に楽しめる。
1009-3
びよんびよんしながら遊ぶ。
最初は泣いたものの、すぐに大笑いしていた。
これうちにもほしい…けど、1年も使えなさそうだしな…。

トランポリン。
1009-4
何度かぴょんぴょんしてはすぐに立ち去っていったのだけれども、
後で息子に何が一番楽しかったかを聞いたところ、
「ぴょんぴょんジャンプするの!」と言っていた。

娘的には鏡の部屋が一番ヒットだった模様。
1009-6
娘の後頭部を見るたびに正岡子規が脳裏をよぎる…。

映る自分の姿を見ては大笑い。
確かに家でも鏡の前から動かないときもあるしな。

しかし、こうして遊ばせると2時間という時間は大人にとってはとても長い…。
よぼよぼついて回って、もうそろそろ帰りたい…と思いながら時計を見ると、
まだ1時間も過ぎていなかったり。ヒー。

あと、終わりの方になると、お客さんたちが増えてきて、
同じおもちゃを欲しがったりと、こども同士が接触する場面が増えた。
気を付けていたのだけれども、息子は何度かちびっこちゃんを押してしまったり。
仲良く遊べとあれほど!
あの所有欲の強さはどうにか緩んでいってほしい…。

そして、くまなく遊びまわって、さあ帰ろうと。
この展開だと、息子が「帰りたくないー!」とごねにごねて、
抱えて退出することになるんだろうな…と思っていたのだけれども、
一度「帰りたくない!」と言ったものの、意外にもそこからはすんなりいった。

まず、自分が確保していたおもちゃを周りにいたお友達に駆け寄って行って、
ひとつひとつサンタクロースのように届けていた。
相手の子たちはみんなきょとんとしていた。
好意を表す方法を間違えているような気もしないでもない…。

そして、おもちゃを配り終わると、自分から靴を履いて機嫌よく退場。
あまりにもあっさり出て行ったので、拍子抜けしてしまった。
もちろん、良いことなのだけれども。

しかし、出た直後、目の前にあったこの乗り物に乗りたいと。
1009-7
ほう。

…なんだ、このかたつむりと食パンは。
1009-10
まったくストーリーが見えない。

おなかが空いたので、夕食をたべに。
M氏が何度か行ったことがあるという豚カルビのお店へ。
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お店の方が8割方焼いてくれるので、楽。
息子も行儀よくごはんとお肉をよくたべていた。
もうこうして鉄板を囲めるようになったんだなあ…。

しかし、1時間後にはいつも通りのはちゃめちゃ2歳児に。
なぜ周りにお客さんがほとんどいなかったときにはお利口モードで、
お客さんが増えてきた途端に破天荒モードになるかね。

帰り際、他の席のおじさんから息子にマンボ菓子をくれた。
(参考:マンボ菓子)
マンボ
昔、駄菓子屋さんで10円くらいで長いのを買ってたべた覚えが…。
ビニールを噛んで引っ張ってたべる、ただ甘いだけのお菓子。
息子にたべ方を教えるのがなかなか難しい。
最後の一口でようやく引っ張ってたべることができたけど。

これ、韓国語でなんて言うんだろう。
M氏も知らないというし。

そして歩いて帰る途中、偶然保育園のクラスメイト親子とばったり。
おひさしぶりー。
明日からまた保育園はじまりますねー…という無難な会話をしていたのだけれども、
相手のママ「明日、お弁当持って遠足だねー」

…ん?遠足?
そんなのあったっけ?

鳩が豆鉄砲のような顔で尋ねてみたところ、
先ほどグループカカオで先生からそのようなお知らせがあったとのこと。
知らなかったわー!というか突然すぎるわー!

ということで、急遽スーパーに立ち寄ってお弁当の材料を調達。ふー。

こどもたちを寝かしつけてから、
テレビでやっていた映画「マスター」を見よう…と思ったのだけれども、
最初の方からセリフが聞き取りにくく、チラ見するにとどまった。

特にイビョンホンの声、わたしにはとても聞き取りにくいんだよな…。
低くて、くぐもっていて。
韓国語字幕ほしいわ。

ところで。
今朝から右足付け根の痛みが悪化。
産後のアレかと思うのだけれども、これはつらい。

今までさぼっていた骨盤ベルトを今更ながら再登場させた。
産後6か月まではきっちりやっておけばよかった骨盤ケア。
今からでも間に合う…よね。きっと。




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2017年10月08日

延長戦。

昨夜、わたしが寝た後に帰ってきたM氏。
相当飲んでいたようで、朝には眼鏡は行方不明になっているわ、
靴下や服があちらこちらに散乱しているわ、
玄関のドアがなぜか全開になっているわ。
(玄関の外にある門は閉まっていたのでセーフ)

わたしがやいのやいの言ったところ、
M氏は「飲みすぎちゃったんだから仕方ないだろ」的な言い訳をした。

それはなんだ。
飲んだら正義か。
飲めば何をしても許されるのか。

わたしのやいのやいのはさらにヒートアップ。
最終的には「二度と飲みすぎたという言い訳はするな」で収束。

わたし自身がお酒を飲めないので、
たくさん飲みすぎて前後不覚になるという感覚自体が
あまりよくわからないというのもあるけど、
それでもやっぱり、玄関のドアを閉め忘れるほど飲んじゃだめだわ。

息子の足はほぼほぼ治ったといってもよいほどになった。
たまに「足痛い?」と聞くと、はっとしたように右足を指さして「ここよ!」というのだけれど、
走り回ることもできていたので、もう大丈夫なのだろう。

そんな息子の朝。
娘が寝ている間に全部ばらしてしまったパズルの再構成を試みる。
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しかし10分後に娘が起きてしまい、途中断念。

消防車の上にミニカーだのブロッコリー(おもちゃ)を乗せる。
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走らせるとそれらがバラバラと落ち、「ちがーーーう!!」と泣き叫ぶ。
一体、息子は何を目指しているんだろう。

手の甲にM氏が絵を描いてくれたらしい。
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若干アメリカンテイストな絵柄。
こんな絵を描くのか、M氏は。知らなかった。

あと、朝からアイスをたべたのだけれども、
自分の分をたべきってしまった息子は、
「おとうさん、アイスちょっと持ってあげるよ…」と、
非常に知能犯的なアプローチでM氏にすり寄っていた。
賢いな。

それから長い一日が始まる…。
かれこれ連休が始まって10日ほどになるのだけれども、
こうしてこども二人と一日を過ごすのは結構な閉塞感がある。

気晴らしに外へ遊びに行こうとしても、
抱っこひも着用でフットワークが悪いうえ、
「ほしいほしい病」を頻繁に発症する息子を操るのは至難の業。

保育園のありがたみをかなり実感。
しかし、お休みは今日まで。
明日からは息子が保育園へ行くのでだいぶ楽になるー!と思っていたところ、
なんと、明日はハングルの日なる祝日でお休みなことが判明。
誰得なの、その祝日…。

このことに気付いたわたしは、もはや延長戦に入ったような心持で。
トンネルの終わりが見えたのに、また遠のいたわ。
この絶望感やたるや。

昼、チャレンジの教材で遊ぶ。
紙をぐしゃぐしゃ丸めて作るごはんセット。
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絶対こどもが好きなやつだわ…。

たべさせごっこも。
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娘ものりのり。

3時頃、M氏お母さんがみえた。
娘のパジャマを二着いただく。
ちょうど、長袖のがあまりなくて困っていたところだったので、助かるー。
日本で買ったものはまだ船便でやってくる途中…。

夕方、息子がごはんをたべなかったり、テレビを見たいだのと
騒いだため、一喝。
その後、大泣きのコースをたどったものの、
今日も泣いている顔を動画で撮って見せたところ、ころっと泣き止み、
自分の泣き動画を飽きずに見続けていた。
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大笑いするほどに面白いようだ。

夕食のビビンバ。
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冷蔵庫に入っている大量のナムルがなかなか減らない…。

M氏は6時頃帰宅。
その後、こどもたち就寝。
10時までフレンズポップのハートが無制限イベントだったため、
M氏とふたり、お互い無言でポチポチがんばった。
こう、無心になれる時間も大切。

あと、世界ふれあい街歩きがよかった…。
さらっと旅行行きたい。


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2017年10月07日

育つ。

M氏は、昨夜0時、突然思い立ったようにデトックスを始めた。
内容は、粉末の何か(酵素?)を1リットルの水に溶かし、
それを一気に飲んで、おなかから「信号」が来るのを待つというもの。

大体、飲んでから3,4時間後に第一波が来るらしいのだけれども、
一体何故、次の日に通常通り仕事へ行かなければならないというのに、
このタイミングでそういうことを始めるのだろうか。

しかも、1リットルの液体を一気に飲んだために、
寝る前に「きもちわるい…吐いたらごめん…」とつぶやく始末。
(隣で息子が寝ていたため、死んでも吐くなと厳命)

そして今朝。
M氏は予想通り、明け方をほぼトイレの中で過ごしたのだという。
寝る前よりも体重が1キロ減ってた!というけれども、
それって、飲んだ分がそのまま出たってことなんじゃないの。

というか、なぜ毎日快腸な人がこんな下剤的なデトックスに頼るんだろう。
いつも思い立ったようにやりだすんだよな。
そして、目に見えるような効果もなく…。

今日は午前中に娘を病院へ連れて行く。
溶連菌(と思われる咽頭炎)で抗生物質を飲んでいたのだけれども、
その経過を見るため。

M氏お母さんが息子を見るために家へ来てくれたので、
お任せしてから病院へ向かう。
(息子の足の捻挫は昨日よりはだいぶよくなった)

病院。
土曜日ということもあり、さぞかし待ち時間が厳しいことになるかと覚悟していたものの、
行ってみれば、普段と同じくらいの待ち時間30分ほど。

診察を受けたところ、完全によくなっているとのことで、
抗生物質も今日飲み切った分で終了。よかったー。

その後、スーパーで牛乳だのヨーグルトだのを買って帰宅。
息子は家でプラレールとお菓子三昧で終始ご機嫌だった模様。
しかし、わたしと娘が帰ってきて、
お母さんが娘を抱っこしたり、構いっきりになったのを見た息子。

突如、お菓子をぐじゃぐじゃにしてたべ、こぼれたものをテーブルから薙ぎ払ってみたり、
水が入ったコップをわざとこぼしたりし始めた。
どうやら、おばあちゃんを独り占めできていたというのに、
突如主役の座を奪われた形になり、気を引く作戦に出たようだ。

そして、お母さんと一緒にお昼ごはんでビビンバを作ってたべた後、
息子が「かいものいきたい」と言い出したので、
お母さんがご自身の買い物がてら息子も連れて行ってくれることになった。

そしてほどなくして帰ってきた息子は、大きなお菓子の箱を抱えていた。
お母さん…申し訳ない…。

お母さんがお帰りになった後、息子の足にテーピングをしてみることに。
薬局で買ってきたテープで、ネットで見た方法でぐるっと巻いてみる。
ただ、息子にはそのテーピングで歩きやすくなった…というような感覚はなかったらしく、
すぐに「はずして」と言われてしまった。

もう昨日と比べたら格段に歩けるようになったし、
はいはいもしなくなったし、もうこのまま様子見でもよいのかもしれない。
…テープ…高かったんだけどな…。8000ウォンもしたのに。(約800円)

午後はわたしがかなり眠かったものの、
こどもたちは昼寝をするそぶりも見せず。えー。

夕方5時からはおかあさんといっしょのスペシャルステージが。
…って、これ、だいすけお兄さんがほぼほぼメインになってるじゃないの。
さらに、おかあさんといっしょとおとうさんといっしょのメンバーが
ひとつのステージにいることがとても新鮮で素敵だった。

もはや、こどもたちよりもわたしの方が熱中して見ている状態に。
息子がプラレールで遊び始めようとしようものなら、
「お兄さんの歌が聞こえないから、あとで!」と理不尽な要求をするまでに。

Eテレのお子様番組。
こどもたちももちろん大好きだけれども、大人が見てもそれなりに面白い。
なんだろう、こう何も余計なことを考えずに見ることができるし、
なにより「ああ、世の中って素晴らしいもので満ちているんだ」と思うことができる。
今月の歌のおまめ戦隊ビビンビーンなんて、もう笑うしかない。ヘバ!

けど、こどもが生まれる前までは、
同じものを見ていたのに、あまり面白いと思わなかったんだよな。
もっと刺激的なものを、もっと情報に満ちていたものを求めていたはず。

好みが変わったというよりも、
脳が別のつくりになってしまったような感覚すらある。
これもホルモンのせいなのか?

そして、子らの今日の成長。
息子はボタンを自分でとめたがった。
1007-1
…というか、ボタンつきのパジャマを始めて着せたところ、
ボタンを留めたり外したりするのに寝る寸前まで熱中していた。

驚いたのは、普通に自分から「ボタンとめる」(日本語)と言い出したこと。
一体、いつの間にそんなこなれた動詞を覚えたのかしら。
おそらく、わたしが何気なく普段言っていたことをそのまま覚えたのだろうけれど。

ついでに、このところ息子は「超」をよく使うようになってしまい、
わたしは反省せずにはいられない…。
そんなに頻繁に使っているわけじゃないと思っているんだけど。

娘はつかまり歩きから、はいはいに戻るのがスムーズになった。
1007-2
手をついて、そのままそっとおしりを床に落とす方式。

息子の場合は、どすんとおしりを一気に落とす方式だったので、
よくその勢いで転がって頭をぶつけたりしたものだった。
こういうちょっとした行動にも個人差が出るんだなー。

また、抱っこしていると、しきりにわたしの顔面にパンチを繰り出すようになった。ひどい。
前々から首だの二の腕の裏だのをぎゅうぎゅうつねることもあり、
たまに「ヒギャー!」と悲鳴をあげたくなるほどに痛い。つらい。


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2017年10月06日

おねんざお兄さん。

今日は朝から雨。
M氏の連休の最終日なので、近所のキッズカフェにでも行くかーという話をしていた。
1006-3
チーズケーキをたべながら。

しかし、そういうときに限って起こるのがアクシデント。
例のごとくソファのひじ掛け部分からジャンプをしていた息子。
今日はクッションもひかずに床にダイレクトに着地で。

危ないから気を付けてよーと声かけをしていたものの、
いつものことだし、特に気にかけていなかったのだけれども、
何度も飛んで、見るからにテンションが上がっていく息子。

ケタケタ笑いながら飛んでいて、
調子に乗りすぎたのか、変な体制でジャンプ…したかと思ったら、
右足のつま先部分から着地してしまい、転倒。

もちろん、大泣き。
さらに、ひとりで立つことができず、やっとのことで立ち上がっても、
右足をまともにつくことができずに、歩けない。

ただ、腫れもなく、継続して泣くこともなかったため、
そのまま様子を見ることにしたのだけれども、
「足がふにゃふにゃするの」と言い、
歩けずにはいはいで移動をするようになったので、この時点でキッズカフェ行きは断念。

兄ちゃん、大丈夫か。
1006-1
娘は最近お兄ちゃんが気になるようで、
ことあるごとにちょっかいを出しに行っては、うとまれている。

M氏が薬局で湿布薬を買ってきてくれたので貼る。
…が、それから5分もたたずに息子が痛いと泣き出した。
様子がおかしいと、湿布をはがしてみたところ、
その部分だけ真っ赤になっているではないか。

明らかに湿布の成分が皮膚に悪影響を及ぼしているじゃないの。
薬局では「こどもに貼る」と言ったというのに。もー。

その後、昼寝をした後も、やはり足の具合は相変わらずのようなので、
M氏に病院へ連れて行ってもらうことに。
病院は混雑しまくっていたようだけれども、整形外科は空いており、
すぐにレントゲンを撮って診察してくれたようだ。

幸い、骨に異常はなく、ねんざでしょう、とのこと。
何はともあれ、その言葉を聞けてよかった。
早く治るといいねえ。

そして、M氏がこどもたちを見てくれるというので、わたしは美容室へ。
というのも、最近どうにも髪の毛のまとまりが悪く、
さらに全体的なシルエットがどうにも気に入らなくなってきたため。

とりあえず、後ろの髪だけをもう少し短めにしてくださいとオーダーしたのだけれども、
いつの間にかサイドの髪までチョキンと切られ、
あっという間にわたしが想定していなかった髪型にされた。えええ。
それでも、前よりはだいぶすっきりしたからいいけど。

そうこうしているうちに一日はあっという間に終わってしまった。
こどもたちを寝かしつけてからチキンをたべようと、
勇んで寝室へ向かったのだけれども、息子がなかなか寝付かない。

ようやくうとうとしてきたな…もう少しかな…と思っていたところ、
突然下の階からドアチャイムの音が。
どうやらM氏、フライングでチキンを注文してしまっていたらしい。
しかも、いつもドアチャイムを鳴らすなとお願いしていて、今日もしたらしいのだけれども、
配達の人がそれを忘れてピンポーンと。

もちろん、息子はばっちり目が覚めてしまい、
「誰かきたよ?誰?」と、もう完全にお目覚めモード。凹。

チキンは冷めゆくし、このまま寝かしつけても再び長丁場になると判断し、
息子と一緒にリビングへ行き、とりあえずたべる。
1006-2
大手チェーン、キョチョンチキンの新製品。
米粉チキンに、チーズソース、ガーリックソース、味付け塩、そしてポテトがついている。
何がおいしいって、この味付け塩。
少しだけ山椒がきいていてこれがチキンに合うー!

食後、再び寝かしつけて、ようやく一日のミッション完了。
10時からはドラマ「この声をきみに」を見る。
くじらぐもって、とても素敵なお話だったんだね…。
また、物語も急展開で、来週が楽しみすぎる。

その後、ドキュメント72hをM氏となんだかんだ言いながら見る。
バイク乗りの話だった。
そして、さあ日記でも書こうかなとパソコンを開いたところで、
再び息子が起きだしてやってきた。
足の痛みが眠りを妨げるのかしら…。

ちょうどM氏が寝る支度をしていたので、一緒に寝てくれることに。
一緒に寝た…はいいのだけれども、
息子がM氏の布団をすべて独り占めしてのりまき状になってしまっていた。
最近、朝の冷え込みがかなりきついけどM氏、風邪ひかないかしら。

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2017年10月05日

もう一度秋夕。

娘は何時に寝ようとも、朝6時きっかりに起きる。
本当きっかり。
体内時計がどうなっているのか見てみたいほどにきっかり。

寝返りくらいしかできなかった頃は、
「あー、起きたか」と、そのまま放っておいてもよかったものの、
今は、起きたと同時に人の体によじ登り、そのまま進んでベッドから落ちそうになるため、
即座に起きて捕まえなければならない。

そして、その気配で息子も目覚めるため、
結局、こどもたちと6時起きで頑張らないといけなくなる。眠い。

今朝は8時半にM氏ご両親とお姉さん一家がいらっしゃることになっている。
わたしの仕事は昨日よりも多く、
ごはんを炊く以外にも、てんぷらを揚げなおしたりお肉や魚、スープを温めたり、
ナムルを盛りつけたりとなかなか忙しい。

今日も韓服を着させる。
1005-1
妹のカチューシャを奪う。

そして皆さんそろったところで食事。
昨日よりも倍の人数がいるのでとても賑やか。
また、お姉さんの旦那さん、息子さんが日本語をかなり解するので、
息子が話す言葉もスムーズに伝わった。

わたし担当のカルビ煮はぎりぎり足りた感じで全部なくなった。
あんなにたくさん煮たというのに…!
三日目ともあって、お肉がかなりほろほろになっていた。
もう少し食感が残っていてもよかったかなー。

あと、食後にぶどうの他にいくつかお菓子を出したのだけれども、
梅味のおせんべいはかなり不評だった。
えー、わたし、これ大好きなんだけど。
そういえば、韓国に「梅味」のお菓子ってさほどないような。
今後のおみやげ選びの参考にしよう。

最初のうちは息子は姿勢よくごはんをたべて、大人しくしていたのだけれども、
食事が終わる頃にはもうなじんでしまい、
お兄ちゃんやおじちゃんに遊ぼうとにじりよって行き、フルパワーで動き回っていた。
もはや、部屋の中を笑いながら縦横無尽に走り回る息子ばかりに
全員の視線が固定されているような状況で。

そして、11時には場がお開きに。みなさんお帰りになった。
お皿などはほとんどお姉さんが洗ってくれていたため、わたしの後仕事はほぼなし。
昨日買ったスタバのケーキをたべる。
息子にもおすそ分け。
1005-2
それを狙うもうひとり。

その後、テレビを見ながらだらだらした後、
ちょっと外に出ようということになり、こないだ行った遊具があるプレイスペースへ。
お休み中ということもあり、人の出もなかなか。
しかし、それ以上に肌寒さが尋常でない。
半袖を着てきてしまったことを猛烈に公開。寒い。

息子はここぞとばかりに遊具に乗りまくる。
1005-3
汽車も乗れたし、カートにも乗れたしよかったね。

存分に遊ばせた後は、近所の焼肉屋さんで薄焼きサムギョプサル。
1005-4
お肉もだけれど、M氏のトレーナーの柄にも注目していただきたい。
いつも不思議なセンスなんだよなあ…。相容れないわ。

久し振りにたべる焼肉おいしいー。
もやしやキムチなどは取り放題なので、思う存分にたべる。

また、息子が今日サムギョプサルをサンチュに包んでたべるデビューを果たした。
「おいしいおいしい」言いながらたべるものの、
なかなか噛み切れないようで苦戦していた。
これから大きくなるにつれて、わたしたちなんかよりもたくさんたべるようになるんだろうな。
その日が楽しみでもありおそろしくもあり。

家に帰ってからはEテレタイムを経て、すぐにお風呂+寝かしつけ。
最近、夜もかなり冷えるのだけれども、
息子はいつも寝る前に「れいぼういれようよー。いれてよー」とうるさい。

だめだと言ってもいつまでもごね続け、娘の眠りを阻害するため、
大体わたしが一喝して息子が泣き出し、そのまま眠りにつく…というのがこのところのパターン。
寝るときくらいやさしく終わりたいんだけどなあ…。



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2017年10月04日

秋夕当日。

今日は朝からM氏ご両親が家にみえることになっている。
ただ、わたしはごはんを炊くくらいなものなので、
いつも通りの朝のルーティンをこなす。

M氏と息子は天気もよいので外へ遊びに。
娘とふたり、ごろごろしながらNHKニュースを見る。
娘用のチョゴリ的なドレスも買ったので着させる。
1004-1
現在ぴったりサイズ。
今回で着納めか…。
次は少し大きめサイズのを買おう。

そして8時半過ぎにご両親到着。
お母さんがナムル、焼き魚、スープ、天ぷら、焼き物などをお持ちくださった。
わたしはそれを温めたりなんだりする係。

できた。
1004-2
息子も韓服。一応雰囲気つくりで。
大人四人でたべる量なので、ひかえめ食卓。
大きな焼き魚(イシモチ)がとてもおいしくて、わたし一人でほとんどたべた。

あと、カルビ煮もお父さんから絶賛された。
…まあ、わたしの手柄ではなく、お肉屋さんのおばちゃんのおかげなんだけれども。
また、こないだ煮た栗の渋皮煮(らしきもの)もお出ししたところ、
こちらも「こんなに甘い栗は初めてだ!」と。

ちなみに、韓国でも渋皮煮は一応あり、「보늬밤(ボネバム)」という。
そういえば、最近スターバックスでも、
「공주보늬밤라떼」という名前で、栗ペーストが乗ったラテが発売されたと聞いた。
(※直訳すると「お姫様渋皮煮ラテ」)
要するには、マロンラテということなんだろうけれども。

ごはんをたべ、息子と娘がお小遣いをいただき(それをわたしが回収し)
デザートのぶどうをたべた。

人見知りをほとんどしなかった娘が、今日はM氏ご両親を見て大泣き。
抱っこされようが、おんぶされようが止まることなく。
まあ、でも時期的に人見知りがあってしかるべきだし…と思っていたら、
息子まで人見知りを発揮して、ずっともじもじしていた。

こちらは本能的な人見知りというよりも、
社会性が出てきたが故の人見知りなのだろうけれども。
わたしにも覚えがあるわ…。
久しぶりに会う人との距離感がつかめずにどう向かって行けばよいのか、
伺い続けていたものだった。

そして、10時前には場はお開きになり、ご両親はお帰りに。
M氏はすぐに昼寝に入ってしまったため、
結局、わたしとこどもたちはいつもの休日と同じような過ごし方となる。

昼過ぎにM氏が起きてきたので、今度はわたしが昼寝休憩。
娘と寝室で寝る間、M氏は息子と外遊びへ。

送られてきた写真。
1004-5
「아빠바보」(パパのばか)
地面に大きく書かれていたらしい。
どこかのお子さんがお父さんに怒られて、外に飛び出してきて勢いで書いたんだろうな…と。
本人は真剣だったのかもしれないけれども、なんともかわいい。

…と、30分ほどでふたりが帰宅。
息子の大騒ぎで娘が起きてしまったので、娘もM氏にまかせてわたしは昼寝続行。
2時間ほど寝る。

ほどなくして娘の大泣きの声で目が覚める。
M氏いわく、泣いている理由がわからないとのことだったのだけれども、
おむつが替えられておらず、ミルクの時間も過ぎている。
二年前にも同じことをしていたというのに、完全に忘れていやがる…!

夕方、夕食の調達がてらみんなで散歩に。
もう半袖では寒い。
外に出ると、冬の韓国のにおいがした。
わたしが旅行者として韓国に来ていたときに、幾度となく感じたにおい。

なぜか例年の秋夕の夜はピザをたべているので、今年も…と思っていたのだけれども、
いつものピザ屋さん、今年はお休みだった。えー。

結局、通りすがりのお刺身屋さんで旬のコノシロ(コハダが少し大きくなったもの)の
お刺身を買っていくことに。
行列ができており、時間がかかるとのことだったので、予約だけして、散歩続行。

スターバックスへ行って、M氏がタンブラーを買い、
ついでにケーキも買った。
1004-6
ブルーベリーチーズケーキ最強。
ふと見たらカロリーが764キロカロリーですって。
見なきゃよかった。

そして、お刺身を受け取って帰宅。
1004-3
映画を見ながらたべる。
息子もたべたがったので、この度お刺身デビュー。
小骨ごと切られているお刺身なので、触感がシャリシャリしており、
息子が嫌がるのではないかと思ったのだけれども、
ポン酢や味噌につけて「これおいしい!」とどんどんたべていた。

食後にスナック菓子を少し。
1004-4
キャラメルメープルコーンなるもの。
カールをもう少しぽってりさせたような形で、触感はすっきりさくさく。
たべごたえが尋常でないので、息子も2個たべて満足。

こちら。
commonQIUGQT6K
カナダケベックのメープルシロップ2.4%使用…らしいのだけれども、
それが多いのか少ないのかいまいちわからない。


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2017年10月03日

秋夕イブ。

昨日、ミルクの飲みが悪かった娘。
今日、おそるおそる飲ませてみたところ、ガブガブ飲んだ。よかった。

そして抗生物質。
韓国のお子様用シロップ薬はとても飲みやすいようで、
日本のシロップ薬をかたくなに拒否しまくっていた息子も、
「おかわりないの?」と言いながら飲むくらいのおいしさのようだ。

しかし、娘は一口飲ませただけでしかめっ面。
無理矢理スポイトで飲ませることにしたのだけれども、なかなか大変。
初めての味でびっくりしているとかそういうことなのかしら。

明日が秋夕。
M氏も今日からお休み予定だったものの、
お昼から4時間ほど出社とのこと。

それならばお昼前には明日の食事会のための買い物を済ませておかねば。
子供たちも連れて市場へ繰り出したところ、そこはお祭りのようだった。
普段もにぎわっている通りだけれども、今日はあちらこちらで行列が見えるほど。

カラフルな餅菓子。
1003-3
中にはきなこベースの餡子が入っている。

ただ、買い出しとはいえわたしたちが準備するものはそう多くない。
お酒類と、果物、そしてお肉のみ。
一番手がかかる天ぷらだのピカタ(的なもの)だのナムルは、
お母さんが全部用意して持ってきてくれることになっている。

お肉はLAカルビを10万ウォン分。(約1万円)
無料で煮つけ用のスープもつけてくれるので、それを使って料理するのみ。

お昼ごはん。
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市場で買ったものたち。
息子が「ごはんだけたべる」というので、白ごはんつき。

トッポギは餅をたくさん入れてくれと頼んだら、10本も入れてくれた。
これで3000ウォン(約300円)とは。
さほど辛くなく、たべやすい。
息子はチヂミを気に入り、ほとんどたべてしまった。
箸(補助付き)で器用につまんでタレにつけてたべているのをみて成長を感じる。

のりまきは娘も気になる模様。
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まだ1年は早い。

昼食後、お肉を煮た。
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下茹で後。
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完成。
二回茹でこぼし、その後スープで煮る。
その後、茹でたじゃがいももプラス。
これは牛肉をさほど好きではないわたしがたべるため。

こどもたちは昼寝もしないまま遊びまわる。
わたしが疲れて横になっていると、息子が容赦なく上に飛び乗ってきて、
幾度も腰が折れるのではないかという危機感を覚える。

そうこうしている間にM氏が帰宅。
ロッテリアのハンバーガーを携えて。
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モッツァレラ+ベーコンバーガー。
これまたカロリーが尋常ではなさそうながらも、おいしい。

その後、息子を連れて遊びに連れ出してくれた。
久しぶりに娘とふたりの時間。
なんと穏やかな時間であることだろう…。
1003-6
気が付けば椅子に座ってた。

50分後、M氏と息子帰宅。
帰宅前から、遠くの方から聞き覚えのある泣き声が聞こえてきた。
かすかに聞こえる「くるまーーーーほしいいいいいいい」の声。
…また、あの文房具屋で「ほしい病」が発症したな。
もう、せっかく家の近くのいい遊び場なのに、連れて行く気がそがれてしまうわ。

M氏は次にお金を持って行ったときに買ってあげようなんて言っていたけれども、
それは絶対だめだ。
ルソー曰く、
「子どもを不幸にするいちばん確実な方法。
 それはいつでもなんでも手に入れられるようにしてやることである」

買い与えるのは楽だし、
正直、親側の気持ちが満たされる面もあるのだけれども、ここはお互い我慢だ。

こどもたちは昼寝をしなかったので、7時前には早々に寝た。
よーしよし。






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2017年10月02日

2時間待ち。

昨夜、娘は熱があったためか、夜中に2,3度目を覚まして泣いた。
そのたびに熱を測って39度には達していないことを確認して寝かしつけ。

こんなに眠りが浅い夜は初めてかもしれない。
何度も起きてしまうなんてかわいそうに(そしてわたしも眠い)と思っていたところ、
ふと気づく。
いや、むしろ普通の0歳児ってそんなものだろ。
新生児時期から軽く10時間近く眠り続ける娘の方が却ってイレギュラーなんだわ。

そして、朝。
熱はすっかり引いていた。36度台。
しかし、いつもよりもミルクの飲みがよくない。
普段の半分くらいしか飲まないというのに、立派なげっぷをしている。
離乳食も結局たべなかったし。

そんな娘。
少し前からバンボ(的な椅子)からの脱出を図るようになった。
1002-1
むーん!

最初のころは、脱出といえばアクロバティックな回転をしながら
ゴロゴロと転がり出てきていたのだけれども、
最近では、するりと足を抜き、手で支えてきれいに出てくる。エレガント。

ちょっと目を離さなければならないときなど、
固定することができたのでとても便利だったのだけれども、
こんなに早くに破られてしまうとは…。

ベビーベッドに入れるとよじ登ろうとするので落下のおそれがあるし。
今回は使わないでおこうと思っていた歩行器の出番かな…。
けど、絶対こんな面白いそうのが出て来たら息子のいたずらがはかどりそうだし。
悩む。

悩む、といえば。
毎日地味に「なんでやねーん!」となるのが、息子の靴問題。
これは結構小さい子あるあるらしいのだけれども、
きちんと並べてある靴…をあえて逆に履くというもの。

右にある靴は右足、左にある靴は左足に履くというのは、
どうやら、わたしの勝手な固定観念だったらしく、
息子は右にある靴を左足に、左にある靴は右足にとクロスして履く。いつも。

どうしてそんなややこしいことするの!と言っても、
息子は「逆いやなの!」と、よくわからない口答えをしてくる。いつも。

で、今日はあえて最初から左右逆にして並べて置いておいてみたところ、
わたしの期待をあざ笑うかのように、
何のためらいもなく、右に置いてある左足用の靴に右足をつっこんだ。

なんなの。一体なんなの。
わかってやっているとしか思えないんだけど、これ。
靴自体、明確に左右が分かるようなものではないので、
選んではいているとは考えにくいのだけれども…。

出かける直前にいつもこれなので、地味に疲れる。
誰か、わたしにこの息子の行動を納得できるように説明してほしい。

そんな今日。
秋夕連休の真ん中ということで、保育園もお休み。
巷では10連休というけれども、自営業のM氏は明日から4日間のみお休み。
むしろ、人が休んでいる時こそビジネスチャンスな感もあるので仕方ない。

で、今日のわたしの予定は息子、娘を小児科へ連れて行くこと。
担当の先生が午後から診療だったため、
こどもたちを軽く昼寝させてから2時半くらいに向かったのだけれども、
病院に足を踏み入れるや否や、今までないほどの人だかり。
駐車場に入れない人の列ができているのなんて初めて見たよ…。

そして、受付をしたところ、看護師さんから「一時間半から二時間待ちですね」と。
ヒー。
もちろん、このまま病院でいたずらに時間が過ぎるのを待つなんてことはしたくないので、
一旦家へ帰って出直すことに。

パン屋に立ち寄り、おやつを買って帰宅。
そしてお茶を飲みながらおやつをたべて、テレビを見て。
一時間半後にもう一度病院へ行ったところ、順番はあと三人というところまで来ていた。
ジャストタイミング。

診察では、息子はだいぶよくなっている。
娘は完全に息子から咽頭炎がうつったとのこと。
ということで、二人分の抗生物質を受け取って帰ることになる。
あと、先生が息子の両手いっぱいにお菓子をくれた。グミやキャンディー。

薬局も普段の五倍以上の混雑。結構待った…。
いつもならば三分くらいで受け取れるのにー。

家に帰ると、すぐにEテレタイム。
1002-2
海外で見ているみんな、元気ー?

月曜のおかあさんといっしょでは、
「ムームーのいただきます」という、
三歳のお友達がひたすらごはんをたべるというコーナーがある。
これを見ると、息子の夕食にかける意欲が格段に上がる。

前に、このコーナーで男の子が大きなブロッコリーを
一口でたべていたのだけれども、
それを見て以来、息子はブロッコリーは大きいものを所望するようになった。
そして、それを二個三個とたべる。
いい影響だ。

寝かしつけた後、わたしはドーナツをたべた。
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パリバケの
「옛날 왕슈크림도넛(昔ながらの王シュークリームドーナツ)」
(※この「王」は大きいサイズであることを指す)

ふわふわのやわらかいドーナツにカスタードクリームが挟まっている。
1200ウォンという韓国のパンにしてはとてもお手頃価格なのもいい。

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2017年10月01日

予想通り。

昨日買ってきたクリスピークリームドーナツがおいしい。
0930-5
チョコレートフェスティバルなるもの開催中だったよう。
チョコレートが上にどんと乗っていておいしい。
いや、おいしくないわけがない、これは。

気になった子育て関連ニュースがふたつ。

こちらは少し前のニュースながら、今更知ったもの。
「ユニクロ、マタニティ、新生児ライン販売開始」
記事
これ、本当にわたしは切望していた。
マタニティのズボンなんかもそうだけれども、
特に新生児衣服。

まだ短肌着とコンビ肌着しかラインナップがないようだけれども、
ユニクロの肌着は丈夫で肌触りもいいので、
このまま色々新生児グッズを増やしてほしい…。
もう、わたしに使う予定はないけれども。

50センチの前開きロンパースとか、ミトンとか。
おそらく1,2か月しか使わないものかもしれないけれども、
需要は一定数あると思う。わたしはほしかった。

そしてもう一つのニュース。
「<ANA>チャーター機で「赤ちゃん泣かない」フライト」
記事
子連れでフライトをする人たちの避けては通れない課題、
「こどもが泣かないように。周りに迷惑をかけないように」

いずれ乳幼児でも安心して乗ることができる飛行機を目指して、
実験的に行われたフライトのようで、
内容としては、気圧の変化があるときに飲み物や飴を口にする。
心拍数でこどもの気分を把握する…というものだったらしい。

息子が20回ほど、娘もすでに6回のフライトを経験しているのだけれども、
こどもがぐずらずに乗るために一番大切な要因は、
「親が動揺しないこと」だとわたしは思っている。

動揺すると余計な動きが増えたりするのだろうか、
こちらが「やばい!どうしよう!」というような心持になると、大体子はぐずった。

おそらく、わたしが完全な「無」の境地に達し、
完全なフラットの心境で飛行機に乗れるようになるころには、
こどもたちは小学生とかになっているのだろうけれども。

今日はくもりから雨。
結局一度も外へ出ずに終わる。

娘、初のお絵かき。
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今のところは描くよりもペンをなめる方が好きらしい。

午後のおやつにはつくってたべられるマリオのグミセット。(日本から持ってきた)
粉を入れたところに水を入れ、
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入れすぎ注意。
3分待てば出来上がり。
1001-4
シートの上に配置すればマリオの画面ぽくなる。

味もコーラ、りんご、パイナップル、ぶどうの4種類。
作る面白さ、いろいろなグミをたべることができて息子もご機嫌だった。

余ったグミのもとは全混ぜしてみた。
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息子によると、これが一番おいしかったらしい。まじか。

また、今日は昼寝をしすぎた。2時間。
わたしも一緒に寝るし、すっきりしていいのだけれども、
夜の寝かしつけ時刻がそのままそっくり2時間遅くなる…。凹。

と、このあたりで気づいた。
あれ、娘の体が熱い…?
測ってみると38度。ヒーーー!

今回息子がかかった溶連菌(と思われる咽頭炎)は、
乳児にはかかりにくいと聞いていたのに…!
寝冷えによる風邪かな…とも思うも、
鼻水やくしゃみ、咳などといった症状が皆無だし。
明日、息子の受診がてら娘も診てもらおうっと。

あと、今日は息子を何かにつけて怒ったり叱ったりした日だった…。
寝付いた娘を起こして「コラー!」
テンション上がって、わたしの足の噛みついてきたので「コラー!」
だめだと言っていることを何度もするので「コラー!!」
「やる」というから出したパズルを3分足らずで「やらない」というので「オイ!」
歯磨き中、動くなというのにうねうね動くので、「コラーーー!!」
その他いろいろ。

きっと、息子もなかなか疲れた一日になったと思う。
わたしも反省するから、息子もそれなりに自分の行動を顧みてほしい…。
二歳児に求めること自体がアレだけど。

そうだ。
夕方に息子が「うでいたい」と半泣きで訴えてきた。
腕を上げてみるように言うと、30度くらいしか上がらない。
…これには覚えがあるぞ。きっと肘が抜けた、肘内障だ。

今年に入ってからすでに2回抜けているし。癖になっちゃったのかしら。
とりあえず、前と同じように親指を折り込んで握らせ、
内側に向けて肘をぐいっと曲げたところ「ポキュ」という感覚が。
これにて完治。

でも、今回わたしは息子の腕を強く引っ張ったりはしていない。
一体どうして肘が抜けてしまったのだろう。

息子に「どうして痛くなったの」と聞いてみたところ、
おしりにパンツが食い込んだので、それを直そうとしたら痛くなった、というようなことを
ジェスチャーとともに教えてくれた。

…。
これからはそんなことにも気を付けないといけないというのかね。

M氏は深夜にこれを買って帰ってきた。
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にんにく鶏。
たべると軽く翌日まではおなかの中がにんにくに支配されるおそろしいたべもの。
おいしいんだけどねえ…。

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2017年09月30日

幾度目イヤイヤ。

息子の熱は完全に下がった。
抗生物質は飲み続けるものの、見た目は健康そのもの。

朝の連ドラ「ひよっこ」が最終回。
まあ、朝ドラは大抵こういう風なthe大団円!という感じで終わるよなー。
しかしそれもまあ悪くない。←上から。

最終回も終わり、朝イチでヒロイン有村架純が出てきた途端、
息子が突然「みねこ!!」と叫んだ。
今までずっとドラマを見てきて一度も言わなかったのに、なぜこのタイミングなんだ。
その後も、彼女がテレビに映るたびに「みねこ…」とつぶやき続けていた。

それにしても、一気に秋が深まった感がある。
はだしでいると、足先に冷えを感じ、お皿を洗う時の水も冷たいと思った。
このまま冬へ走りこんでいくんだろうな。
…冬の気配は嫌いじゃないけれど、寒いのはいやだな。

今日から秋夕連休が始まった。
天気もとてもよかったので、少し足を伸ばしたところにある百貨店へ。
ここの屋上にはちょっとしたプレイスペースがあるので、そこを目的として。

0930-10930-30930-2
…と、あれ。
なんだかトーマスが物足りないような…。

オリジナル。
0930-6
なぜ一番肝心な煙突を省いてしまったのだろう。
これではただの面白丸顔がついた箱じゃないか。

あと、小さな汽車もある。
これは、百貨店で買い物をしたレシートを見せるか、1000ウォン出せばで乗れる。
記念に乗せてみた。
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音楽が流れる中、三周する。

しかし、これが間違いだった。
それから息子は「もう一回のるーーー!!」と、地団太を踏みながらの大泣き。
ベビーカーにも乗らないし、こちらが言うことも聞きやしない。
結局、床をのたうち回ったり、泣き叫びまくったりすること10分強。

ふと、前に見た「育児のヒント」みたいなもので、
泣き顔を動画に撮り、それを見せると泣き止む、というのを思い出し、
早速やってみたところ、「あれーぼく泣いてるーデヘヘ」と、みるみる平常心を取り戻した。
この技すごいな。もっと早くに思い出せばよかったわ。

平常心を取り戻したところで、
「次にお父さんと一緒に来たときに乗ろう」と言ったところ、
素直に頷き、ベビーカーにも乗ったので、
このまま心変わりがしないように、さっさと退場。

家に帰ってからはごはんをたべて、あとはごろごろしながら遊ぶ。
娘が昼寝の気配を見せたものの、息子がたてる物音で起きてしまうことが続いた。
午前中の外出時にずっと寝ていたとはいえ、
何度も眠りを妨げられるのはつらいだろうな…と思っていたものの、
当の娘は特に不機嫌になることもなく、起きたら起きたでそのまま遊び始めた。
よかった。

夕ごはん時はわたしと息子のバトル勃発。
わたしが夕食としておにぎりを中心とした食事を用意したところ、
息子が「おにぎりいやだあああああ!!」と、泣き叫び、
おにぎりの海苔をはがしたり、ごはんを握りつぶすという暴挙に。

何ならいいのかと聞いても「おにぎりいやだああああ」リピート。
一体、なんだってんだこのやろう!!!
じゃあ、何もたべなくてもよろしいわ!!

久しぶりに典型的なイヤイヤが来たな。
もう言葉も出るし、こちらが言うこともあらかた理解できているはず。
前のように、言葉が出ず、表現するすべを持たなかったときのイヤイヤとは質が違う。
どちらかというと、今現在のイヤイヤの方が気分的に厄介。

もはやこちらも二歳児と同レベルになって喧嘩をし、
最終的には、スープとごはんだけをたべさせることに成功。
…病み上がりの情緒不安定が故の一過性イヤイヤだったのかな。
そうであると信じたい。

夜、見たい番組が多かったので、M氏には「遅く帰ってきてくれ」とお願い。
こどもたちの寝かしつけもうまくいき、15分ほどで寝てくれたため、
7時半からのブラタモリから十分余裕を持ってみることができた。よっしゃ。

23時頃、遅く帰ってきたM氏のおみやげ。
0930-7
毎晩に及ぶカロリー攻撃…!


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2017年09月29日

上下。

朝、息子の体温は38度前後。
もちろん、保育園は休ませる。
来週いっぱいは秋夕連休に入るので、その間にじっくり治せということか。
タイミングがよかったのか、悪かったのか。

ただ、本人はとても元気で、朝から走り回っていた。
食欲は多少ないながらも、水分はきちんととれるので問題なし。
あと、M氏に朝から牛乳や卵などの買い物へ行ってもらった。
ついでに、わたしの食事のおにぎりたちも。
0929-3
えごま豚肉炒め、鶏ハンバーグビビンバ、プルコギ。
どれもがごはんに味がついているのはなんでだろう。
プルコギなんて白いごはんと味付きのお肉の組み合わせが至高だろうよ。

仕事へ行くM氏を見送った後、息子はパズルに没頭。
0929-4
真ん中から始める斬新なスタイル。
かどっこからやれとあれほど。いいけど。

…と、ここまではよかったのだけれども、
突然「おなかが痛い…」と言いながらソファにうつぶせになる息子。
熱を測ってみると39度。

布団で寝るように促したところ、なにやらせっせとやっているなと思っていたら、
いつの間にかこんなことになってた。
0929-1
オールスターズが見守る中、寝る。

そして午後、病院へ。
少し早めに行ったところ、診療開始時間が早まったとのことで、
予約の人たちよりも早くに診てもらえることになった。

診察の際、「最近日本では溶連菌というのが流行っているみたいで」と話したところ、
先生は「…なんですか、それ」と。
検索してもらったところ、韓国ではそれを「(感染性の)咽頭炎」ということが判明。
そして、息子も例にもれずその咽頭炎。

診察後、先生からキャンディーなどをたんまりいただいて退出。
抗生物質を飲み続けて、月曜にもう一度診察を受けることになった。
何はともあれ、妙な病気などではなかったのでよかった。

帰りにお粥を買いに行く。
韓国ではメジャーなお粥のチェーン店へ。
風邪をひいているこどもにたべさせるには何がいいかと聞いたところ、
牛肉野菜粥がいいとのことだったので、それをテイクアウトで注文。

受け取りの際、おばちゃんが近くにあったおもちゃと、
「これでお菓子でも買ってあげなさい」と1000ウォンをくれた。
ものすごく恐縮しまくってしまうわー。
…今度来たときは一番高いあわび粥を注文しないとだ。

家に帰ると、息子が「おかゆたべたい」というので、さっそくたべさせた。
ここのお店のお粥はすべての具材が細かく刻まれているので、消化がとてもよさそう。
味も割り方濃いので、食欲がなくてもすいすいたべられる。
(息子にあげるときは氷を入れて冷ます+薄める)

で、家に帰ってきて気付いたのだけれども、うちの玄関ドアがおかしい。
オートロックが変な感じでかかってしまい、
ドアが開かなくなったり、閉まらなくなったりする。
…だから、電子式の鍵はいやなんだよー、こういうトラブルがあるから。

M氏に連絡すると、知り合いの鍵屋さんに来てもらうように手配してくれた。
ほどなくしておじさん到着。
鍵の全取り換えとなった。

取り換え作業は簡単にいくかと思いきや、
はめこむ穴が小さいとかなんとかで、ものすごい力業の作業が続いた。
その間、息子は現場監督のごとく見学。
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すべてのことに興味津々。

1時間ほどしてようやく取り付け作業が終了。
やれやれー。
しかし、今時の玄関の鍵って小さいチップみたいなものなのね。
時代の流れにびっくり。

夜。寝かしつけの後、これをたべる。
韓国のパピコ。
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名前が「パピコ」。
チョコレート味のアイスバー。
なんとなく日本のパピコをそのままアイスにしたような感がある。

最近始まったドラマ「この声をきみに」を見た。
片桐はいりの存在感はずるいわー。
麻生久美子美しすぎるし声がいい。
声もだけれども、しゃべり方のテンポだとかもいいんだろうな。

やわらかさもあり、トゲもある。
そんないいドラマだと思う。

M氏は23時に揚げ鶏を買って帰宅。
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写真が下手。
ここの鶏はスパイスがかかっていて若干辛い。
しかし揚げた鶏の皮ってなんでこんなにおいしいんだろう。

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2017年09月28日

高熱。

新しいパソコンを使うようになってから約1か月。
その間にあらかじめ入っているウィルス対策ソフトの無料お試し期間が過ぎたものの、
製品版を買うか、もしくは無料ソフトを探すか…と、
考えながらもそのまま放置していた。

…が、昨夜、いつも通りにネットをぽつぽつ見ていたところ、
突然ウィンドウが開き、韓国語で「おめでとうございます!」という画面が。
何事かと慌ててしまい、すぐに消してしまったのだけれども、
どう考えても開いてはいけない系の画面だった。

ということで、速攻でお試し期間が過ぎたウィルス対策ソフトの製品版を購入。
「あなたのパソコンは安全です」という表示が出て一安心。
やっぱり、何も知らない素人はお勧めされたものをそのまま使うべきだ。

朝ごはんはメロンパン。
0928-2
正直言えば、日本のコンビニのメロンパンのが好きだ。
中にクリームとか入っていなくてもいいから。

娘は絵本を見る。
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いろいろなものに興味を持つ時期。
「いないいないばあっ」や「おかあさんといっしょ」をバンボ(的な椅子)に座って、
誰よりも熱心に見ているくらいで。

そして今日の日中はよく寝た。わたしが。
気が付けば娘は鏡の前で写る自分とじゃれ合って遊んでいた。
うわー、本当、無意識のうちに寝てた。
そんなに睡眠不足というわけではないと思うんだけれど。

保育園へお迎え。
先生から「そろそろおむつはやめてパンツにしましょう」と。
まだお昼寝の時間は心配ながらも、その他は大丈夫という判断。

なんだかいつの間にかトイレトレーニングは終盤を迎えている気配。
寝ているときと大きい方はまだまだだけれども、
そればかりはもう時期が来るのを待つしかないというし。

家に帰ってからはおやつをたべて、本を読んだり。
そしてふと息子を抱っこして気付く。
あれ、体が熱い?

体温を測ってみると38,2度。ヒー!!
しかし、食欲もあるし機嫌もいい。第一走り回るほどに元気。
これは一体どういうことなんだろう…と、しばし様子見。

すると、ごはんを食べるときに「口の中が痛い」と言い出した。
ライトをつけながら覗いてみると、口の上側に赤いぽつぽつが少し。
ネットで調べてみたところ、「溶連菌」なるものが。
症状を見る限り、これのような気がする…。

しかし、今日は行きつけの小児科の夜間診療はないし、
お医者さんも明日は午後からの診療。
このまま様子を見ていいものか…と思いながら寝かしつけ。

比較的すぐに寝付いてくれたので安心していたのだけれども、
それから1時間ほど後に熱を測ってみると39.5度。ヒヒーーー!!

すぐさま飲み会に参加中のM氏に連絡。
そうしているうちに「おかあしゃああああん」と寝室から声が。
行って抱っこをしてみると、やっぱりかなり熱い。

リビングの明かりを落としてから、ソファで寝かせる。
1年前は強固に拒否をされていた冷えピタ。
今日、おでこに貼り付けてあげたところ「気持ちいいねえ」と言った。
ようやくわかったか、このシートの偉大さを。

あと「おなかが痛い」というのでおなかをさすってあげたり、
うちわであおいだり、アイスノンを首の下においたりしているところにM氏帰宅。

…と、その瞬間に息子が泡をはいたかと思うと、先ほどたべたものをリバース。
これはちょっと普通じゃない。
M氏にそのままぐったりしている息子を病院の応急室へ連れて行ってもらうことに。

きっと、明日の朝の診療を待ってもよかったのだろうけれども、
このまま「大丈夫かな」「このままでいいのかな」と、
悩みながら夜を明かすのはとても不安だったし。
わたしは娘をみるために家に残り、汚れたタオルや服の洗濯をしたり
星野源のSONGSを見ながら待機。あれ、おげんさんも出てるじゃないの。

そして30分ほどしたところで電話が。
病院到着時の熱は39度。
その後、熱さましの注射を打ち、30分後にまた測って様子を見るのだとか。

それから40分ほど経った頃、
先ほど洗ったタオル類をボイラー室に干していたところ、
窓の外から「あのねーチョコレートがねーぼくがねーーー」と、
深夜という時間にそぐわない聞き覚えのありすぎる幼子の大声が聞こえてきた。

その数秒後に家へ帰ってきたM氏と息子。
息子の手にはチョコレートとアイスが入った袋が。
「これぼくがたべるの!」と、意気揚々と椅子に座ってもぐもぐし始めた。
1時間ほど病院へ行って、こんなに元気になって帰ってくる人初めて見たわ。

隙をついて熱を測ってみたところ「36.8」
…逆に怖いわ。平熱すぎだし。

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2017年09月27日

秋夕パーティ。

昨夜遅くから雨が降っている。
案の定、うちのボイラー室では雨漏り。
そこは住居空間ではないけれども、やはり気になる。
前に業者の人にもう築20年過ぎだしね、と言われたけれど、
たかが20年で雨漏りとは何事かとひそかに思う。

息子の保育園では今日、秋夕パーティが開かれる。
そのため、こどもたちはみんな韓服で登園。
息子のは昨年買ったものがようやくサイズがぴったりになった…。
昨年は袖も裾も10センチくらい折って着せたっけ。

息子のテンションもあがりまくる。
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かっこいーー!と叫びながらの大ジャンプ。

本来ならば、このかわいい韓服で歩いて登園したかったのだけれど、
雨が降っていたので、M氏の抱っこで保育園へ。

そして、昨夜せっせと作り上げた栗の渋皮煮がいよいよ完成。
0927-2
小分け。
できあがりの量はこれの5倍ほど…。多い。
たべてみると、「さっぱり甘い栗の煮物」だった。

これはこれでたべやすくておいしいのだけれども、
もっと煮詰めて柔らかく、そして甘くした方がいいのかしら…と、反省点も。
…いや。そもそも、本物の渋皮煮をたべてみないことには、だな。

あと、シロップを過剰に吸ってしまって「しっとり」を通り越して、
「べっしょり」になってしまったものの。
これはおそらく鬼皮をはがす際に、ナイフで渋皮を削ってしまったところがあったことが原因かと。

むー。
これは来年もチャレンジするべきだろうか。するべきだな。
手間はかかったけれども、ああいうちまちまとした作業は嫌いじゃないし。むしろ好き。
よし、来年の栗の季節に備えてブランデーとラム酒も用意しておかないと。
あ、なんだかちょっと楽しくなってきた。

そして今日は基本寝転がって過ごす。
ほぼほぼつかまり立ちをしている娘のおしりが視界に入っていた感じで。

娘はつかまり立ちはするものの、つかまり歩きはしない。(息子は同時に始めた)
そのため、ただひたすら同じ位置にいては、
目の前のものを取ろうと頑張ったり、よじのぼろうとしたり。

肝心なこととしては、まだ立った姿勢からすっとスマートに座ることができないため、
膝から崩れるか、頭から落ちるかという二択しかない。
ここ数日でその怖さを学んだようで、
娘は立ち疲れると「ヒニャー!」と声を上げて知らせてくれるようになった。

そして午後、息子のお迎え。
先生が困ったように「お母さん…」と来た。
聞けば、息子はお部屋にあるタンスやおもちゃ箱などの台すべてのよじのぼり、
そこから飛び降りまくるため、大変だとのこと。

…あれ、それ心当たりあるわ。
あまりにきれいに飛ぶものだから、
むしろ、うちでは「おー、やってるな」と推奨すらしていたくらいで…。

しかし、そんなことを先生にはとても言えるわけもなく、
「そうなんですよー、うちでも知らない間に飛び降りたりしていて困ってるんです。
 そういう時期なんですかねえ」とすっとぼけた。

とりあえず、保育園ではやらないように言わないとな…。
いや、そんな言うことなど聞いてくれるとはとても思えないけれど。

ところで。
最近、息子は保育園での出来事を断片的にしゃべってくれるようになったのだけれど、
たびたび「ん?」と思うようなこともある。

「**君は青い箸で**ちゃんはピンクの箸だったの」
これはよく見てるなあ…と感心。

しかし、
「**君をえいえいって叩いたの。**君、えーんって泣いちゃった」
…な ん だ と ?

「ソンセンニム(先生)の電話でポロロ(アニメ)を見たの」
…保育園でスマホ動画 だ と ?

「小さい子が来たから、「あっち行って!」って押したの。」
…なんで そ う な る ?

もちろん、2歳児の言うことだし、どこまで信憑性があるかはわからないけれど、
エピソードが具体的だし、十分にありえることなので事実っぽい。
できれば素敵なエピソードを話してほしいな。
というか、お友達にいじわるはするな、息子よ…。

そんな息子。
夕食は小さいとんかつを7個と大人用の茶碗一杯分のごはん、
ブロッコリー、キムチ(刻んで水で洗ったものをマヨネーズで和えたもの)、
さらに牛乳をコップ二杯をしっかり片づけた。
お昼ごはんもカレーをたくさんたべたと聞いたし、おやつもたべた。

しばらくなりを潜めていた食欲がついに顔を出してきたか。
ここでぐっと身長や体重が増えてくれればいいんだけどな。

寝かしつけはかなり苦戦。
娘はさっさと寝たものの、息子は1時間半ほどごろごろごろごろ。
そしてわたしがブチ切れ。←娘を起こさぬように小声で。

帰ってきたM氏はチーズケーキなどいろいろ買ってきてくれた。
0927-3
中でも、小さいティラミスがすごくおいしかった。
明日、チーズケーキとメロンパンたべるんだ…。
それを考えながら寝るのが至福。

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2017年09月26日

渋皮煮。

朝、昨日と同じように朝練へ向かったM氏と息子。
40分後、帰ってきた息子の手には、大きな箱が。

…これは!!
0926-1
前から息子が文房具屋の前でほしいほしいとごねまくっていた、
工事車両のおもちゃではないか。
いやしかし、うちにもすでにパワーショベルの大きなおもちゃあるよ?
よりにもよって、そんな似通っているものを買ってくることないじゃないの。

もー。
M氏甘いよー。ボンタンアメくらい甘いよー。
たまにはいいじゃんと言うけれど、
これで「買ってもらえるものだ」とインプットされてしまったじゃないの。もー。

娘は早々につかまり立ちからよじのぼりへ。
0926-5
よいしょ。
もうテーブルの上には何も置けないわ…。
特にリモコン、ティッシュはすぐさま狙われるので、高いところに隔離。

さて。
昨日、友人からたくさんの栗をいただいてしまった。
大きくて見事な栗。
0926-2
水にひたす。

せっかくなので、何か作ってみたいと思い立ち、
クックパッドでやたら目についた「渋皮煮」なるものを作ってみることにする。
…たべたことないけど。

また、レシピを見てみると、
ブランデーやラム酒を仕上げに入れているものが多い。
あー、なるほど、モロゾフのマロングラッセみたいな感じになるのかしら。
(マロングラッセはさらに高度なレシピだったため即断念)

しかし、うちにはブランデーもラム酒もない。
とりあえず、マートへ繰り出して探してみることにした。
マートは秋夕セールの真っただ中で、あっちでもこっちでもギフトセットの販売ばかり。
そういえば、今週末から連休なんだった。

洋酒コーナーでお店の人に尋ねて、ブランデーを見せてもらった。
…しかし。
750cc入りで56000ウォン。(約5600円)
今ならば1+1(一つかえばもう一つサービス)ですよ、とのことだけれど、
わたしがほしいのは大匙で3杯ほどの量…。
とてもじゃないけれど、そんなにいらない。

日本だったら製菓用のが300円くらいで売られているのにな…。
がっかり。

そのまま家へ帰る途中、雑貨屋で栗の皮をむく専用ハサミを買った。
しかし、見てもどう使えばいいのかわからず。
箱の裏に説明書きなどもなく。なんと不親切な。

そうこうしている間に息子のお迎え時刻。
迎えに行く途中、近所の日本人友人ふたりにそれぞれ遭遇した。
今まで、そんなこと滅多になかったのに。奇遇すぎる。
それぞれちょっと立ち話をしたため、息子のお迎えが若干遅くなった。

家に帰ってからは、少し遊んで、すぐにごはんの時間になる。
息子に何をたべたいか聞いてみたところ、
「キムチそのままでたべる。ごはんいらない」と。
どんだけ韓国ナイズされているんだ、君は。

そして、ごはん→Eテレ→お風呂→歯磨きと、いつものルーティンをこなし、
7時半には寝かしつけ。
すぐにぐっすり寝てくれる娘と違い、
保育園でしっかり保育園で昼寝をしてくる息子はなかなか寝ない。

一時間弱もごろごろしていたため、
「もう、早く寝ないとお母さん行くからね!」…と言ったところ、
予想に反して「わかった。おかあさん、バイバイ」とクールに言う息子。
バイバイとまで言われてしまえば、わたしも出ていかざるを得ず。

とはいえ、きっと1分もたたずに「おかーさーーん」となるんだろうな。
すぐに部屋から出てくるんだろうな、と踏んでいたのだけれども、
あれ、まったく音沙汰がない。
10分ほど様子を伺い、そのあとそっと部屋の中を覗いてみたところ、
見事にぐっすり寝ている姿が。

…何かね。わたしがいない方が寝付きがよくなるとかそういうことかね。
成長したじゃないか。

で、こどもたちも寝たことなので、さっそく栗を煮ることに。
2キロ弱ある栗を目の前にして臆したものの、
とりあえず始めてみることにした。

なにぶん、生の栗の皮をむくのは初めて。
どれくらいナイフの刃を入れていいのかもわからず、おそるおそる。
ただ、やっていくうちに徐々に要領を得てきて、すいすいできるようになった。
ちなみに、昼に買った専用ハサミは使うことがなかった。
果物ナイフでやるのが一番楽だ。

剥ききった。
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あー、手がしびれる。

問題なのはここから。
色々レシピを検索してみたのだけれども、
レシピごとに材料の分量も作る工程も全く違う。
こんなにも多様な作り方があって終着点は本当に一緒なのだろうか…。

心配になりながらも、一番一般的かと思われる作り方でやってみることに。
1、5分ほど茹でてから皮をむく。
2、水と重曹を入れて火にかけ、沸騰したら弱火よりの中火にして10分。
3、栗を水にあけて、鍋の水を変える。
4、栗についた余分な渋皮をとる。←これが大変。
→2、3の工程を3回繰り返す。

沸騰したままほおっておくと栗が踊ってしまい、身が崩れるらしい。
そのため、沸騰するまで鍋の前に張り付いていたため、
台所でほぼほぼ立ちっぱなしで足が棒のようになる。←弱い。

そんなことをしている間に、M氏帰宅。
なぜか夜食にこんな極悪なものを買ってきた。
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エビモッツァレッラバーガー。
エビとチーズの揚げ物二枚が入ったカロリー爆弾なハンバーガー。
夜中にたべる油ものってどうしてこんなにおいしいかね。

けど、エビバーガーは日本のものの方がわたしの好みだ。
韓国のエビバーガーは練り物感が強くてエビ感があまりしない…。

そして0時を回ってから、ようやく砂糖を入れて煮る。
さー、このまま一晩おけばできあがりなのだけれども、うまくできたのかしら。


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2017年09月25日

散髪日。

ふと気づけば、息子と会話ができるようになっている。
Eテレのダンス番組を見ながら、
「ねえ、息子。ちょっとこれ踊ってみなよ」
 「えー、いやだよー」
「なんでよ。できるって」
 「だって難しいからできないもん」

少し前までは「電気をつけて」「はい」くらいの言葉の通じ方だったのに、
もう今では普通の会話として成り立っているではないか。
3か月くらい前にようやく二語文が出始めたというのに、
ここ数ヶ月の間の言語発達の速さが半端ない…。

そんな今日。
起床後、7時過ぎにM氏と息子はストライダーの練習をしに朝練へ。
息子は外で遊べるし、M氏も軽い運動ができるしで一石二鳥。
帰りはやっぱりおもちゃがほしいとごねたらしいけれど。
ていうか、文房具屋、ずいぶん朝早くから店が開くんだな。

また、息子がストライダーに乗っていたところ、
息子と同じくらいの年の男の子がおじいちゃんと一緒に来たそうだ。
そしてその子がストライダーに興味を示してきたので、少し貸してあげたという。

しかし、自分のおもちゃを取られようものならば、
「それ、ぼくの!!!」と、激烈な抵抗をする息子。
よその子に素直にストライダーを貸してあげるなんて想像もつかない。

そこのところをM氏に尋ねてみたところ、
素直に貸してあげるどころか、前にあった障害物を取り除いてあげたりと、
かなりジェントルな態度だったそうだ。なんと。

そして、ふたりが不在の中、わたしは娘の前髪を切っていた。
もう目にかかってしまってどうにもうっとうしそうだったため。
ビフォー。
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アフター。
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日本で買ってきた散髪はさみセットが活躍。
このくらいの前髪だったらばわたしでも切れる。
娘もおとなしくしてくれていたため、問題なくできた。

しかし、前髪を切り揃えたら赤ちゃん感がうすれてお嬢さん感がでてきた。
こうして徐々に赤ちゃんから脱していくんだな…。ちょっと寂しい。

お昼、近所の日本人友人たちの集まりへ行く。
今日行ったのは初めて行く友人のお宅。
同じ地域に住んでいるのに、高層階はこんなにも景色が違うものか…と。
いいなー。

集まったメンバー全員が二人の乳幼児もちということもあり、
話題はやっぱり赤ちゃん関連。

あと、幼稚園に通っているお子さんの話で、
ちょっと考えさせられることがあった。
日本人ハーフであることによって受ける理不尽な出来事。

わたし自身は今まで日本人であるが故に、生活に響くような不利益は被ったことはないのだけれど、
こどもたちは、そうはいかない。
わたしは覚悟をしていたとしても、こどもたちは何の準備もないままに、
ただその環境に放り込まれるのだ。

もしも、彼らが理不尽だという思いを抱くような出来事に遭遇したら。
わたしはどこまで前向きな対応が取れるだろうか。
その時は絶対に近い将来やってくる。

友人宅をお暇した後、息子を迎えに行く。
来週、秋夕連休に入る韓国。
今日はそれに欠かせないお餅、ソンピョンを作ったという。
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集中すると唇が突き出るのはなぜだ。
ちなみに、この癖はM氏にもある。

お持ち帰り用。
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「もみじのような小さな手で作りました」というメッセージ付き。
味もちゃんとおいしい。

そして、家に帰る途中に美容室で息子の髪を切った。
わたしのオーダーとしては「全体的に短く」というものだったのだけれども、
美容師のおばちゃんが、
「韓国の学生たちがよくする流行のツーブロックにしましょう」と。

まあ、どんなものかやってみてもいいかと、お任せ。
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初めて一人で椅子に座っての散髪。
10分で飽きて、ケープに落ちる髪の毛を見ては「キャー!」と暴れる始末。
頼むから動かないで…。

できあがりはこちら。
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…え。これ正解なの?
あれだな、リアルタラちゃん。
けれども、うっとうしそうだった耳回りと首回りは存分にすっきりしたからいいか。
おそらく数週間もしればなじんでいい感じになるだろう。


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2017年09月24日

超休日。

今日はM氏のお休みの日。
まるまる一日休みというのはかなり珍しいことなので、
ここぞとばかりに予定を詰め込んだ。

10時。
息子を連れてストライダーの練習へ。
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とても涼しくていい気候なのだけれども、日差しが強い。
わたしは日陰で延々と見守るのに徹する。
M氏は息子を追いかけながら軽くランニング。

途中、息子よりも2歳くらい上に見えるお兄ちゃんとおじいちゃんがやってきた。
お兄ちゃんはピカピカの補助輪付きに乗っている。
「一緒に競争しようぜー!」となかなか社交的な子で、
息子はもちろん呼び掛けられるがままについて行った。

しばらくの間、つかず離れずでお互い走り回っていたのだけれども、
お兄ちゃんがリュックの中からバナナ味のスナック菓子を取り出してから様相は一変。
お兄ちゃんは息子にも少し分けてくれたのだけれども、
それがとてもおいしかったようで、
息子はそれから目の色を変えてお兄ちゃんをとことん追い回す展開に。

馬の鼻先ににんじん…ならぬバナナ菓子。
全力で逃げるお兄ちゃんと、必死に食らいついていく息子。
最終的に、お菓子を強奪にあたる始末。コラー!!!

そして、砂場で少し遊んでから帰ろう…としたのだけれども、
予想通り、昨日と同じ展開に。
必ず通らないといけない道におもちゃ屋兼文房具屋があるので、避けられず。

しかし今日はM氏がいるので、
「ほーしーいーーーー!!」と泣きわめく息子を担いでもらって早々に退散。

玄関先でもやっぱり泣き続けたものの、
昨日の半分くらいの時間でケロリと泣き止んだ。
そんなに執着がないんだったら、もうあのおもちゃの存在を忘れてくれよ…。
記憶消したい。

12時。
近所の食道で昼ごはんをたべた後、M氏お母さんのお見舞いへ行くことに。
顔見知りの食堂に入ると、おばちゃんが「今日はごはんないよ」とけだるげに言う。
M氏が「じゃあ、コンビニでごはん買ってくるから、おかずだけちょうだい」というと、
そういうことではなく、おばちゃんがひどい二日酔いでお店は開けているものの、
面倒な料理はできないよ、という意味だった。なんだと。

ちゃんとごはんは炊いてあり、焼き魚は焼くだけなので、
「今回はやったるわ」と出してくれたのがこちらの定食。
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焼き魚定食。

M氏にはマッコリのサービスも。
焼き魚(鯖二匹。赤魚はサービス)は脂がのっていてとてもおいしかった。

食後、お母さんのお見舞いのために病院へ。
持って行ったパンを病室のみなさんに分けたりなんだり。
息子は最初は恥ずかしがっていたものの3分もしないうちに、
わが物顔でベッドの上を飛び回るという迷惑っぷり。やめてー。

お母さんからはヨーグルト、隣のベッドの方からはバナナまでいただき、
それをものすごい速さでたべた。
まるで家で何もたべさせていないみたいではないか…!

病院を後にしたところで、タクシーに乗って水族館へ行く。
息子が最近しまじろうのDVDを見て、水族館に行きたいと言い出し、
釜山の水族館を調べてみたところ、
36か月以下は無料、それ以上は23000ウォン(約2300円)とのことだったため、
これは誕生日が来る前に行っておかなくてはと、急遽決定したもの。

しかし、タクシーの中でM氏が、
「そういえば大学時代の友達に水族館で働いているやつがいたな」と言い出し、
そのお友達へ電話してみたところ、招待としてフリーで入れるようにしてくれた。
ありがたすぎる。
…というのも、大人料金もクーポンを使っても結構割高だったし…。

そして水族館入場。
日曜の午後ということもあってか、家族連れでにぎわっていた。
前に行ったときよりも、展示がポップになっていたような気がする。
地下にあり、かなり薄暗いところなのだけれども、
随所にその暗さを楽しめるような工夫がされていて面白い。

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海洋生物のお医者さんになろうコーナーなど、参加型の展示も多い。
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白衣や手術着なども着られる。

隣にいたお子さんが魚の写真を撮っているのを見て、
真似をしたくなった模様。
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サメがいっぱい!
写真はブレブレになっていたけれど、いつか息子用のカメラを買ってあげたいなー。
どんなものをどんな視点で見ているのか興味がある。

あと、わたしの中のハイライトであるクラゲコーナー。
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きれい。
息子もかぶりつきで見ていた。
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ふわふわー。

…と、息子は喜んでいたけれども、6か月の娘はどうかといえば、
中盤までは抱っこひもの中でぐっすり。
そして後半からは、
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ぐいーん。
あたしにも見せてとばかりの反りっぷり。
水槽を見られるように、体を横にしたりして見せていたものの、
娘はこの反りかえった姿勢で見るのがお気に入りだったらしい。

あと、水中公演やサメの餌やりも見学した。
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ふたりとも真剣に見ていた。よかった。

わたしとしては、水族館の海の仲間たちを見学…というよりも、
それを見るこどもたちを見学というような態になってしまった。
それはそれでいいのだけれども、また次の機会があればもう少しじっくり見たい。

そして、出口のすぐそばにある小さな娯楽スペースでちょっと遊ぶ。
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半年前まではこの動くタイプののりものは怖がって乗れなかったのに、
今日は自分からぐいぐい動くくらいの余裕っぷりだった。

そのあと、海雲台の海辺へ。
これから砂の彫刻が作られるらしく、重機があったり、砂の壁があったり。
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パワーショベルってこんなに大きいものだったのね…。
っていうか、こんなところに放置されてていいものなのかしら。

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保護色になりながらも登る息子。
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到着ー。
この壁の向こうには砂浜と海。景色いいんだろうなー。

しばし遊んだあと、タクシーで帰宅。
途中、息子は「おなか痛い!」と言い出した。
おおお、息子がケガ以外で「痛い」と言ったのは初めてかもしれない…と、
妙な感慨を持ちつつも、焦った。

一応おむつはしているけれども…けれどもやっぱり我慢してほしい。
家に着くまでがんばれと言いながらおなかをさすってあげる。
息子は延々と「おなかが痛い」と言い続けた。

タクシーが家に着くまでハラハラし続け、
さあ、家に着いた、トイレへ行こうと速攻で走りこんだのだけれども、
いざ便座に座ると「でないよー」と。凹。
しかも、それから「おなかが痛い」という言葉は一度も出ず。

なんだったんだ、あれは。
本当、こちらが焦るから勘弁してくれよー。
…と、思うと同時に、おむつ外れがとても怖くなった。
まだ当分おむつでもいいや…と、半ば本気で思ったくらいで。

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2017年09月23日

ほしがる。

朝、家の前に止まった工事重機のエンジン音で目が覚めた。
ショベルカーを見たがる息子を連れてM氏に偵察へ行ってもらったところ、
驚きの事実発覚。

うちの前にある路地の地下に埋まっていた上下水道管にトラブルが発生し、
そこの部分が直径2メートルほど地面が崩落したそうだ。
いわゆるシンクホール。

うちの目と鼻の先でそんなことになっているなんて。
ただ、M氏いわくうちの方への影響はまったくないとのこと。断水もなし。

ところで。
重機で思い出したのだけれども、
韓国ではコンクリートミキサー車のことを「レミコン(레미콘)」という。
ふーん、英語なのかな、と思い、ふと調べてみたところ、
英語:Concrete mixing vehicles
あれ、全然違うじゃん。

調べてみたら、こんなことが分かった。
レミコン(레미콘)

시멘트와 자갈 등을 물에 섞어 공사 현장으로 싣고 가는 콘크리트를 말한다.
セメントと砂利などを水と混ぜて工事現場で使うコンクリートのこと。
원래 ‘ready-mixed concrete’였는데,
もともと「ready-mixed concrete」だったのが、
일본의 한 시멘트 회사가 영어 어휘 중 앞부분 ‘re-mi-con’만 따서
日本のあるセメント会社が英語の頭文字「re-mi-con」だけを取り、
‘레미콘’이란 어휘를 만들어냈다.
「レミコン」という語彙を作り出した。
우리말로는 ‘(양)회반죽’이라고 한다.
韓国語では「(洋)灰ねりもの」という。
日本でも、「生コンクリート」のことを業界(?)の方は「レミコン」ということもあるらしい。
韓国では、それがミキサー車自体を表す言葉になったらしい。
調べてみるものだー。

娘がつかまり立ちを始めた。
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テーブルのふちにそっと触る姿がよく見られたので、
そろそろかな、と思っていたら、おもむろにひょいっと。

しかも、一度成功した途端にコツをつかんだらしく、
それからはもう気が付けばテーブルにつかまって立ち上がっている状態。
ただ、問題なのは立ち上がったあと、スマートにおすわりへ戻るのが難しいこと。

注意深くストンと座るときもあるのだけれども、
バランスを崩して後頭部から床へゴツンなんてこともしばしば。
あー、これ息子の時もよくあったなー。
ヘルメット買おうかしらと思っていたら、いつの間にか転ばなくなったものだった。

とりあえず、今回は帽子の中にフェイスタオルを詰めて対応。
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あとは、黒子のごとくついて回り、
立ち上がったら、すかさず周りに座布団だのクッションを配置するのみ。

あと娘は、韓国に戻って以来、よく泣くようになってしまったのだけれども、
今日の日中はさほど泣かなくなった。
…というよりも、あちらこちらを飛び回る息子を観察するのに忙しいようでもあり。

跳ぶ息子。
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ソファだけでなく、階段の4段目から飛び降りたのにはびっくりした。
…自分の身長よりも高いよ?

あと、これは「幼児あるある」らしいのだけれども、
息子が「カガ!カガ!」と、壁を指さして叫んでいた。
何かと思えば、「蚊」
いつも「蚊がいる!」とわたしが言っているのを「カガいる」と認識したのだろう。

あー、うちの子も「幼児あるある」な言葉を使うようになったんだなと。
しかし、残念ながら「とうもろこし」を「とうもころし」とは言わない…。
今のところは「ともろこし」だ。

その後、昨日も行った外遊びに出かけた。
出かける前に、
「人のものは欲しがらない」
「停まっている自転車に乗らない」
「砂を投げない」
この三つをしつこく言って了承させて、出発。
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この時はひとり。
しかし、徐々に小学生たちが遊びに混ざってきたりして、
色々話しかけられるのが億劫になってしまったわたし。
息子も遊び道具を取られるのが不本意だったらしく、
砂場を離れて遊具スペースへ行ってしまったので、わたしもこれ幸いにと移動。

そして、滑り台やシーソーで遊んだ。
近くにキックボードなどが転がっていたりしたものの、
息子はそれを「ほしい」とか「乗りたい」など一度も言わなかった。
えらい。

このまま気持ちよく帰宅…といきたかったのだけれども、
この後がなかなかの修羅場だった。

近くに駄菓子屋さんを兼ねたおもちゃ屋さんがあるのだけれども、
その店先には息子が大好きな大きな車のおもちゃがたくさん並べられている。
もちろん、それを見逃すはずのない息子。
ダンプカーのおもちゃを指さして「ほーしーいーーーほしーーいーーー!!!」
道路に寝転ぶだけでなく、絶叫ともいえるほどの音量で泣きわめく始末。

もうこうなっては何を言っても聞かないので、
周りの目線も気にしながらも小脇に抱えて帰宅。
途中、おばちゃんふたりに「この子どうしたの」と話しかけられたのだけれども、
おもちゃを買わなかったことで泣きわめいていると答えたら、
「そうよ、なんでも子供のいいなりはだめよ!がんばって!」と応援された。うん、がんばる。

家についてからは、しばし玄関ポーチの中に放置。
延々と泣き続けていたのだけれども、
ここで話しかけると余計に刺激を加えるだけなので(経験則)、ほぼ無視。

おなかが空いたので、わたしはこれを作ってたべた。
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最近発売された「リアルチーズラーメン」なるもの。
チーズペーストもついていて、さながらアメリカのチーズマカロニのラーメン版。
味も辛くないし、まさしくジャンクなチーズ味で。
好みは分かれるかもしれないけれども、わたしは好きだ。
よく見るとかやく(具)に小さいマカロニとブロッコリーも入っていたし。

わたしがラーメンをたべ終わったころに、息子はようやく落ち着きを取り戻してきたようで、
自分で靴を脱いで家に入ってきた。
しかし、促しても手も洗わないし、延々と「もう一回行きたい」を繰り返す。

ちょっと目線を変えて「じゃあ、お風呂入ろうか」と提案したところ、
意外にも素直に「うん」と。
お風呂に入れた後は、憑き物が落ちたかのようにすっきりした顔になっていた。
泣いていた理由はおろか、泣いていたこと自体忘れてしまったかのよう。

そして、6時からEテレタイム。
おとうさんといっしょでは、ノリノリで踊りまくっていた。
「わーお」も「ブンバボン」もまったく踊らないくせに…!

その後、7時過ぎには寝かしつけ。
眠りを妨げられ続けた娘と、昼寝なしの息子。
ふたりとも15分足らずでぐっすり。

さー、これから何をたべようかな。



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2017年09月22日

安物買いの。

昨日、11時頃にM氏と一緒にようやく寝付いた息子。
さぞかし今朝は遅くまで眠ることだろうと思っていたのだけれども、
5時半に「おとーさん起きて!」と叫んでいるのが聞こえた。
(最近、息子はM氏をアッパではなくおとうさんと呼ぶ)

がんばれM氏。
心の中でそっと応援をしながら、わたしは寝る。

その後も普段の半分ほどしか寝ていないというのに、
一体どこにそんな元気があるんだと思うほど、テンション高く朝の時間を過ごした。

いや、テンション高く過ごした…まではよかったのだけれども、
わたしがお皿を洗っているとき、突如リビングの方から「どんがらがっしゃん」という音が。
何事かと思えば、こんなありさまに。
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すべりだい崩壊。

取り付けるねじをすべて息子が外してしまい、
ちょっと負荷をかけたら全部崩れたということらしい。なんでやねん。

確かにねじは息子の手にぴったりで、どんなにきつく締めても、
うまい具合に回ってしまう仕様にはなっている。
何度か息子が取り外すのを見ては、「だめ!」といさめていたというのに、
まさか全部取り外してしまうとは思わなかった…。
しかも、そのねじたちは布団の中に隠し入れていたしね。冬眠準備か何かかな。

息子を保育園へ送った後、
M氏と娘と一緒にお母さんが入院している病院へ向かう。

お母さんは四人部屋にいらした。
部屋には一つだけテレビがあり、大体いつもドラマが大音量で流されている。
病室では静かにしていたいと思う人が大多数だと思うんだけれども、
韓国の方々は違うのかしら。

お母さんは昨日、5時間にわたる手術をした。
足を見ると、太ももからふくらはぎにかけてテープがいたるところに貼られて痛々しい。
2時間って聞いてたのに5時間もかかったのよ。
局所麻酔で頭だけ動いている状態だから、退屈で仕方なかったわ、と。

ちなみに、お父さんが主張していた、
「体の1/3の血が抜けるほどの出血」はなく、特にめまいもないそうだ。
それでも月曜の退院まではゆっくりしていただかないとだ。

病院を後にしてからはM氏と銀行へ行って所用を済ませた…のだけれど、
途中で保育園の担任の先生から電話が。
電話があるなど由々しきこと。
突然熱が出たとか?友達にケガをさせちゃったとか…?と、
若干緊張しながら電話に出た。

「お母さん、息子さんがおやつのお粥をたべているときに、
 テーブルの脚に手をひっかけたみたいで「痛い」って言うんですよ」
「血は出ていないんですけど、軟膏を塗っておきました」
「ばんそうこうも貼ったんですけど、すぐに剥がしてしまって…」

…うん。
多分、それはうちでは一日に2,3回はやってる些末なケガ未満だね。

痛がっていたのはその時だけだったとのことなので、
「全然大丈夫です」と答えて電話を切ったのだけれども…、
今時の保育園の先生はこんな感じのけがでも保護者へ一報入れないといけないのかしら。
逆にドキドキするからわたしは帰りの時にちらっと言ってくれるだけの方がいいわ。

仕事へ行くM氏を見送ってから、わたしはパン屋へ。
このモカパンおいしかった。
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ふわふわのパンにコーヒー味のクッキー生地。
中は空洞になっていて、そこにはバターが入っている。

モカパンは大体どこのをたべてもハズレはなく、そう大差はないのだけれども、
ここのパン屋さんのはわたしの中ではかなりのアタリだ。おいしい。

ところで。
わたしは最近「安物買いの銭失い」を幾度となく繰り返している。
レンタルWi-Fiを値段重視で決めたら、つながらない、容量も不足。
通販で服を買ったら、ペラペラ、サイズが大きすぎて着られたものじゃない。
安いトランクを使っていたら、3回目のフライトでヒビが入った。
などなどなどなど。

そして、今日はiPhoneの充電器アダプターを通販で買ったまではよかったものの、
電力が低くて、iPadの充電ができない仕様と判明。
説明書には「できる」と書いてあるのに!

しかし、これは3500ウォン(約350円)で買ったもの。
返品などをすればその分の送料がかかって結局損をすることになる。
結局、iPad用の純正アダプタを注文した。
最初っから変な気を起こさずにそうすればよかったのに、わたし。

ふと見ると、娘がなんだかよくわからない姿勢でくつろいでるし。
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ようやく環境に慣れてきたのか、泣く回数は減った。
もうずりばいは卒業し、はいはいで部屋中を練り歩いている。
しかし、部屋の角まで到達し、「あれ?これ以上進めないな」となったものの、
後戻りができなくて「ヒギアアアアアア」という叫びもよくあげている。

箱入り息子。
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通販で洗剤を買ったら、段ボールがかわいかった。
こういう遊び心のあるデザインっていいよね。

そういえば、午前中の保育園でのけが。
本人曰く、「はさんだ」とのことだった。
いたかったのーと言っているものの、見た感じでは何の異変もなく。
とりあえず、気をつけるように言う。

夕方、近所に住む日本人友人たちと一緒に外遊び。
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天気がよくてよかった。
外遊びは息子ものびのびできて楽しそうなのだけれども、
別の子が持っているおもちゃを見ては「ほしい」→奪う。
自転車で走っているお兄ちゃんを見ては「のりたい」→追い回す。
停めてあるキックボードを見ては「のる」→無理やり乗ろうとする。

そして、それを諫めると「いやだああああ」と泣くし。(しかし10秒で切り替わる)
隣の芝生が青く見える時期はすぐに過ぎ去るかと思ったのに、
もうかれこれ1年になるのではないか。

早いこと自分のものと他人のものが違うということを、
自分の中で気づいて納得してほしい…。

そんな外遊びではあったものの、2時間ほど外で走り回っていたからか、
夜の寝付きは比較的よかった。
これからは折を見て外で遊ぶようにしよう。気候もよくなってきたし。

ところで、今夜食でたべているコンビニで買ったティラミス。
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大サイズ。
さっぱりしていてたべやすいーと、結局全部たべてしまったのだけれども、
何気なくフタを見てみたら「550キロカロリー」ですって。
…見なかったことにしようかな。

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