2021年01月21日

宿題。

朝、いつも通りに幼稚園バスの時間に外へ出ると、
息子が「落とし物があるよ」と声を上げた。
見ると、通路の横の芝生に黄色い紐のようなものが見える。

あれ?
どこかで見覚えがあるような。
近くで見ると、黄色い紐の先には透明の勾玉と家の鍵がついている。
あーーーーー!!!
これ、去年の夏前から行方不明になっていた家の鍵のスペア。

母かわたしがカバンやポケットの中に入れて、
どこかに紛れさせてしまったのかと、ずっと気をもんでいたのだけれども、
まさかこんなところに落ちていたなんて。

いや、でもおかしい。
ここの芝生は頻繁にメンテナンス管理の手入れが入る。
そして、この芝生の横には水道があり、
わたしは何度もこの水道を使っている。(野菜の泥をとったり靴を洗ったり)

こんな目立つところに真っ黄色の紐がついている鍵なんて落ちていたら、
絶対に誰かしらの目にとまったはずだ。

とすると誰かが持っていたものの、それをあえてここに落としなおした?
しかしそう考えるには、鍵が錆びすぎている。
きちんと半年以上は野ざらしになっていたかのような態で。

神隠しにでもあったのかとすら思える不思議さながらも、
とりあえず、回収することができて本当によかった。

ところで、鍵といえば。
わたしが持っている家の鍵を見ると、その色気のなさに愕然とする。
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韓国でもらった「鍵110番」的な業者のキーホルダーと、
前の家の鍵がくっついたもの。
頓着しないにもほどがあるだろ…と、今日見返して思った。

もういい歳なのだから小物くらいは上質なものを持ちたいものだ…
なんて思っていたけれども、
まず自分の持ち物に疑問を持つことから始めないといけなそうだ。

梅がどんどん咲き始めている。
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花をチェックして、今年、実を採取する梅の木のリサーチもしておこう。

落ちていた花。
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娘「今日はこの子(花)と一緒に寝るの」
…。
この人はお刺身の上にのっているタンポポとも「一緒に寝る」と言っていた。

家に帰ってからこどもたちが持って帰って来たものをチェックしていると、
このプリントとB5サイズの画用紙が出てきた。
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担任の先生へのメッセージカード…だと?
進級、卒園にあたってのメッセージというか、
写真や絵などで素敵にデコレーションして来いということでよろしいか。

とりあえずどんなものなのか知るために画像検索。
どうやら日本の幼稚園では珍しいものではないらしく、色々見ることができた。
なるほど、そういう感じで仕上げればいいのね。
まだ提出まで時間があるので、ゆっくり作るか。…息子と娘の二人分。

お団子頭を解いた娘の頭がすごい。
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パーマ頭。
カタカナ学習のアプリに夢中。(まだ読めない)

娘があまりにふざけるので、わたしが教えるのをあきらめようとしていた寿限無は、
今日全部覚えることができていた。おー。
ふざけながらもちゃんと覚えているので感心。
よし、次は「雨ニモマケズ」もいっちゃおうか。

そして今日は娘と初めて本格的な「コイバナ」をした。
きっかけは幼稚園の写真を見ていて、娘の隣にいた男の子が目についたこと。
やけに仲がよさそうじゃないか。

その男の子のスモックの背中に、苗字が入ったアップリケが見えたので、
「この、たなか(仮名)くんて、下の名前なんていうの?」と聞いたところ、
娘は漫画の登場人物のようにものすごくわかりやすく動揺し、
「え!えーとね、あのね、えーとね!」と言い淀んだ後、
「これは@@くんなの」と、こっそり耳打ちをして教えてくれた。

前に仲がよいと聞いていた**くんではなかったので、
「**くんじゃないのね」と言ったところ、
「あのね、Yちゃん(友達)が**くんを好きなんだって。
 だから、わたしは**くんが苦手ってことにしてるの」

3歳児もそういう気遣いするのか…。
少なくとも自分が幼稚園児の時にはそんな概念がなかったように思う。

ついでに「今は@@くんが好きなの?」と聞くと、
「やっぱりかっこいいんだもん」と言いながらもじもじ。

この言葉の使い方が正しいかはよくわからないけれども、
少なくともわたしの幼稚園時代と比べたら、娘は確実に「リア充」…。

寝る直前まで、兄妹けんかが延々と繰り返された。
勝ち目がないのに、攻撃を仕掛けていく娘もだし、
年の差など関係なしにすぐに頭に血がのぼる息子もだし。
あー、もう。

数年経てば、「兄を慕う妹」「妹をかわいがる兄」になるのだろうか。
いや、もうこのまま大きくなる未来しか見えない…。
どうすればいいの。

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2021年01月20日

春の入口。

こどもたちは普段「鬼滅の刃」布マスクを使っていたのだけれども、
息子が酷使するために在庫が減ってきた。
そのため、娘には前もって作っておいた新しいマスクを出すことにした。

ミルキー柄のラブリーなマスク。
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飴のミルキーも好きだし、娘が好む柄で間違いないわ!
そう疑いもせずにいたのに、娘は「これいや!鬼滅がいい!」とにべもない。
しかし、このミルキー柄マスクの在庫はたくさんあるため、
使わないという選択肢もわたしにはない。

ということで、半ば無理矢理つけさせて幼稚園へ送ったのだけれども、
帰って来た時にはものすごく上機嫌で、マスクを外そうとしない。
聞けば、バスの先生、担任の先生、他の先生、
さらにはお友達にも「かわいい」とたくさん言われたとかで、
「このマスクしているわたし、超かわいい」という結論に至った模様。

わたしがいくら「かわいい」と言っても全く聞き入れなかったくせにさー。
やはり先生や周りのお友達からの影響は絶大なのね。

帰って来たこどもたちは公園へ。
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天気がいいー。

娘はおままごと。
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「きょうは焼き肉よー!」とか言っていたけれども、
うちでこんなホットプレート的な焼き肉したことないよ?

途中で、前にも何度か遊んだことがある男の子とおばあちゃんが来た。
その子がわたしたちのことを覚えていたようで、
公園に入って来るなり「こんにちは!」とそばにやってきた。

…前に遊んだのは2か月くらい前だったかと思うのだけれど、
言葉がものすごく達者になっていて驚く。
聞けば、今年幼稚園の年少さんで入園するとのこと。

世間話ついでに「どこの幼稚園ですか?」と尋ねてみると、
車でも20分か30分はかかりそうな距離のところだという。
公立小学校の学区にして3,4つくらい跨いでいる。
通園バスが来てくれるらしいのだけれども、なんであえてそんな遠いところに。

おばあちゃんは「ママが決めたことだからよくわからないんだけどね」と。
なるほど。
どんな経緯で決められたのかも気になるものの、そういうこともあるということ。

わたしは正直、幼稚園は近ければよし。
教育方針などは行ってみてから知ればいいぐらいに思っているので、
「へえ」と、ただ目を丸くするのみ。

それにしても暑いな。
天気予報では気温が一桁になっていたのに、上着を脱ぎたいくらいに暑い。
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こどもたちはとっくに脱いだ。

帰宅後、わたしはすぐにごはんの準備。
このところ5時台にはこどもたちに夕食をたべさせる。
おやつもたべているのにすぐ「おなかすいた」となるため。早い。

ハマチの切り身をフライパンで焼き、軽くお酒をまぶそうとしたところ、
何を血迷ったか、焦げ目がついたハマチの上にわたしはサラダ油をなみなみと注いでいた。
ギャーーーー!!!まーちーがーえーたーーーー!!

ということで、すぐに鰆は素揚げにすることに方向転換。
火の通りがとても早かったのと、
思いのほかコクが出ておいしくなったのでいいか。

ふと見ると、息子がTシャツを広げてぶつぶつ言っている。
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ユニクロの鬼滅柄。善逸の。
息子用にと買ってみたものの、メンズのXSはやっぱり成人サイズ。
「黒いTシャツほしい」と言っていた母にあげたもの。

じっくり見て、文字をひとつひとつ確認した後、
「ぼく、大人になったらこれ着るからとっておいて」と。
…10年後か。レアな感じになって却っておしゃれかもしれないな。

そして今日もアマプラのアニメ鑑賞。
今日はセーラームーンを見ることに。
ひゃー!なつかしいー!

娘もわくわくしながら見ているので、
「担任の**先生も小さい頃には見てたんじゃないかな」と言ったのだけれども、
次回予告のところで、
「若貴人気に嫉妬するおじさんたちよりも〜〜」というフレーズが。

…若貴人気?
あれよね、若花田、貴花田時代のあれよね。
予想以上にセーラームーンが古い時代のアニメだというのを知ることになった。

調べてみるとアニメが始まったのは平成4年。
娘の担任の先生は平成7年生まれ。
ごめん、娘。
担任の先生はセーラームーンを知らないかもしれない世代かもしれない…。

夕食。
素揚げ(事故)のハマチと、お惣菜で買って来たコロッケがメイン。
息子はその大きいコロッケがとても気に入ったようだった。
食後もたびたび「あの大きいコロッケは夢みたいだった…」と言うほどに。

いつも家で作るときは「こども向きに」と小さく成型していたのだけれど、
これからはわらじサイズにするわ。


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2021年01月19日

彼奴の気配。

朝、自然とわたしは目をこすっていた。
かゆい。なんだろ。
そして0.5秒後に気づく。
早くも奴が…奴が来たというのか、スギ花粉の野郎め。

朝に一回、アレルギー用の目薬をさしたところ、
それからは痒みを感じることがなかった。
今はこのくらいでおさまるレベル。
まだまだ序章のさわりに過ぎないというべきか。

またあの憂鬱な季節がやってくるのか…とがっくりしながらも、
今期のスギ花粉予測を見てみたところ、量的には平年以下とのこと。
よーしよし。

しかし、花粉の量が多かろうが少なかろうが、
近いうちに、確実に鼻水と目のかゆみはやってくるので、
薬はあらかじめ買っておかねばだー。
最近の薬は寝る前に飲めば一日ある程度快適に過ごせるのだし。

こどもたちを送り出してから、30分から40分ほどの運動をする。
もちろん先生はYOUTUBE。
毎日同じのをすると飽きてしまうので、日替わりで色々検索。
…本当、いろんな人がいろんなエクササイズ動画をUPしてくれているものだ。

今日は15分強の動画をふたつ。あー、よく動いた。
そのあとにアップルパイとかたべてるから、プラマイゼロなんだろうけど。

あと、りんごチップスを作ってみた。
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…?
ピーラーで削ったので薄すぎたのか、全部がくしゃくしゃに。
それでいてカリカリにはなかなかならないので、不思議食感。
おいしいかおいしくないかと問われると、ややおいしくない側。

乾物つくるマシーンがほしい…。
とりあえず、明日も外に出して乾かしてみよう。

こどもたち帰宅。
公園で少し遊ぶ。
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石に葉っぱを乗せて「おすし」らしい。
ちなみに、うちの兄妹はふたりとも、お寿司はたまごしかたべない。
安上がりというかなんというか。

帰宅後、娘はいつの間にか昼寝していた。
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たんじろとねずことともに。

息子は今音楽会の練習の真っ最中とのこと。
シンバルをやったとか鍵盤ハーモニカを吹いたとか毎日報告してくれる。

クラスの子たちは年中さんのころから鍵盤ハーモニカを使っており、
息子はそれを本格的に触るのは初めてというハンディがある。
練習初日は鍵盤ハーモニカに慣れることができずに戸惑ったようだけれども、
すぐにミッキーマウスマーチを吹けるようになったとのこと。
ピアノの経験を生かせてよかった。

夕方、こどもたちがアマプラでアニメを見たがるため、
息子にはピアノ練習とドリルを。
娘には「寿限無」の暗唱をやらせてみた。

寿限無。
息子にも今の娘と同じくらいの年の頃で覚えさせたような記憶がある。
してみると、息子は暗唱が全く苦にはならないタイプだったようで、
わたしが言うのをそのまま復唱し、そのままさらっと覚えていたのだけれども、
娘はタイプがまったく違った。

わたし「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ」
娘「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれざんまーい!! ヒャハハハハ」
わたし「かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ」
娘「かいじゃりじゃりじゃり…(延々とじゃりじゃり言った後)
  すいぎょの すいーーーー!ぎょうまっつーーーうん!!」

…いちいち復唱がやかましいタイプ。
サンシャイン池崎のネタ的なテンションの高さ。
これは非常に面倒くさいぞ。やめようかな。

そんな娘が描いた絵。
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…謎クオリティ。
なんなの、この麻呂眉は…?

韓国にいる友人によると、向こうの三歳半検診の検査項目で、
「顔、体、パーツの人物を描くことができる」というものがあるらしい。
今のところ、そういう域ではなく、何か違う方向へ向かっている気がする。

その後、こどもたちがアマプラで見始めたのはキテレツ大百科。
昭和感漂うオープニング、エンディングテーマ。
今のご時世の感覚からすると色々突っ込まれそうな内容もちらほらあるけれど、
まあ、わたしもこれを見て育ったわけだし。

…しかし、主要キャラの名前で「ブタゴリラ」って色々ひどいよな。


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2021年01月18日

パン好き。

昨日今日と新聞にセンター試験…じゃなくて、
今は大学入学共通テストの問題が載っていたので、見てみた。

わたしもセンター試験こそ受けなかったものの、
学生時代はそれなりに模試などは何度か受けたことがある身。
国語、どれ、どんなもんかな。

チラ。
…。
……。
………プシュー。←魂抜けた。

第一問目から面白い文章。
「江戸時代の妖怪革命」
最初は興味深く読んでいたのだけれども、
途中でフランスの哲学者の小難しい概念が出てきて、
一読しただけではどのあたりが革命なのかがよくわからない。あれ?

次いで大正時代の小説、その後に古文、漢文。
…わたし、これから国語が得意とか言うのやめるわ。
目が滑って問題文すら頭に入ってこない有様。

次いで数学。
もはや異次元。問題の意味すら分からない。
ああ、これ難しい数学の方か、と思いきや「数機■繊廚世辰燭蝓

そして実感する。
世の中にはこのような数のことわりを熟知している人たちがたくさんいて、
むしろそれが知的常識とされているところもあるということを。
そして、自分の基礎学力は粉塵のごとく、はるかかなたへ飛び散ってしまったことを。

ついでに好奇心で見てみた韓国語。
これは準二級よりも少し簡単…くらいかなー。

そんな今日。
午前中は自転車に乗って所用を済ませるために色々回る。
まず手芸用品店。
ここではマスクの紐を買う。

もう手作りマスクの流行は過ぎたようで、色々な紐が棚に並んでいる。
適正価格で、色や材質を選んで買うことができるうれしさ。

こどもたちはわたしが作った布マスクを使っているのだけれども、
この布マスクの消耗がやたら激しい。
それは息子のクセのため。
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…。
なんで内側を噛むの?
しかも噛むだけならまだしも、噛みちぎるってどういうこと?
もはやこどものマスクの効果を訝しむしかない。

手芸用品店を出た後はカメラの修理をお任せしていたお店へ。
新しく買ったデジカメが半年にして壊れるというアクシデント。
わたしが角っこをぶつけてしまったのが原因で壊れてしまい、修理に出していた。

費用はそれなりにかかったものの、
カメラの外側パーツをまるっと取り替えてくれていて、
見た目もぴかぴか、動作も元通り。よかったー。

…けど。
今まで使っていたデジカメたちは、
わたしが多少手荒めに扱っていても、全く壊れることがなかったのに、
今回のはちょっと繊細な子であるようで。
わたしが雑な性分であるので、また同じようなことになりそうで怖い。

そしてパン屋へ。
塩パンが至高。
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もちもちでバターがしみしみ。おいしい。

コッペパンも至高。
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こどもたちのおやつにしたシュガーバター。
バターがごろごろ。
わたしはラムレーズンバターのをたべた。
ダイレクトに脂質を摂っているという背徳感がすごい。

午後、こどもたちを迎えに。
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公園で30分ほど遊んでから帰宅。
今日はずっと他に遊ぶこどもたちの姿はなく貸し切り。

…やっぱりこどもがかなり少なくなっているんだなー。
わたしが小学生だったときにも、この公園で遊んでいたけれども、
それこそ芋を洗うような眺めだった覚えがある。
ブランコは列に並ばないと乗れなかったし、
砂場も広場も走り回る子たちでごった返していたものだった。
なんだかせつない。

息子が幼稚園から借りてきた絵本が面白かった。
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ドイツの絵本の翻訳。
ドイツ語のタイトルは長い。
Vom kleinen Maulwurf, der wissen wollte, wer ihm auf den Kopf gemacht hat」
意味は「頭の上でやったのが誰なのかを知りたかった小さなモグラについて」だそうだ。
和訳のキレキレ具合がすばらしい。勢いがあるわ。

内容はドイツ語タイトルそのもので、
何者かに頭の上にうんちをされてしまったモグラが、
いろんな動物のもとに尋ねて「ぼくの頭にうんちをしたでしょ!」と問い、
問われた動物たちは「ぼくのうんちはこんなだよ」とそれを披露。

「うんち」というものに興味津々であるうちの幼児ふたりは、
最初の出だしから最後まで大笑いで。
そして動物によって形態が違うということも覚えた。いい絵本。



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2021年01月17日

胃とか。

ここ三日ほどたまに胃の痛みを感じた。
わたしにはあまりないことなので「これは…何か重大な病か…」と、
おびえながらおなかを抱えていたのだけれども、
胃薬を買ってきて飲んだところすぐに治った。ふー。

そして原因を考えてみる。
…たまごごはん…か?もしかしたら。
先週末は一日2回くらいたべていたこともあったし。
正解のような気がしてきた。何事も度を越えるとよくない。

午前中、ひとりで買い出しに出る。
まずドラッグストアへ。
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うちの必需品、おしりふき。
もう、これでおしりをふかねばならない人はいないのだけれども、
普通のウェットティッシュよりもやわらかくて使いやすいので引き続き愛用している。

しかし。
いたるところで何度も言っているのだけれども、わたしは日本のおしりふき界に不満がある。
確かにおしりふきは育児用品。
見た目もわかりやすさが一番求められているのかもだし、
大人の利用はそもそも想定されていないだろう。

そして韓国で愛用していたおしりふき、もといウェットティッシュはこのようなもの。
물
赤ちゃんのおしりにやさしい成分。
それ以外にも普段使いのウェットティッシュとしてももちろん使える。
メーカーもたくさんあり、
黒や深緑色のスタイリッシュなデザインのものも選ぶことができる。

なんで日本には厚手で肌触りがやさしいタイプで、
なおかつ見栄えがかわいいウェットティッシュがないんだー。
需要がないわけではないと思うのに。

そして買い物。
スーパーには必要最小限の人数で行くというのが当たり前になってきているのか、
今日はほとんど子連れ親子の姿を見ることはなかった。
よかった、連れてこなくて。

かと思えば、近所の公園ではシルバーの方々がパークゴルフに興じていらしたし、
母もお昼過ぎに趣味の運動サークルに出かけて行ったし。

緊急事態宣言とは…?と思うこともしばしばなのだけれども、
去年の春のような「すべてストップ」するというような対策を繰り返せば、
経済的にも人々の心身の健康にも絶対によくないということも分かる。
うまいことコロナが世界中から消えて行けばいいのになー。

午後はぼんやりして過ごす。
息子は録画していたシンカリオン劇場版を二回繰り返し見ていた。
シンカリオンオーガとブラックシンカリオン紅がオーバークロス合体するところでは、
何度もそこだけを繰り返し見て「やべえ…」とつぶやく。
それを見ていた娘まで、何かにつけて「やべえ」と言いだしたので困ったことになった。

そういう言葉ってすぐに覚えちゃうんだよねー。
…ということは韓国に戻った後は、こどもたちが口癖みたいに
「대박(やべえ)」とか「 헐〜(うわ、まじか)」とか言うようになるのかしら。

あれ、なんだろう、日本語で「やべえ」とか「まじか」と言われるよりも、
韓国語で言われる方がいやかもしれない。

語調のせいなのか?
なんでか韓国の若者たちは不機嫌そうな顔をしてこの言葉を多用しているように思う。
あのしらっとした感じがどうにも癪に障るんだろうな。
謎の上から目線感というか。
これは文化の差なのか、年代の差なのか。

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2021年01月16日

18度但し。

今日は最高温度が18度まで上がるという。
そんなことを聞いたら家にいたらダメな気すらしてしまう。
しかし、今は緊急事態宣言が発令されている最中。
不要不急の外出は避けなければならない。

ということで、密を避けて遊べる場所というのはもう決まっている。
いつものところ。
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計算外だったのは風の強さ。
もはやボール投げやなわとびなど不可能なほどで。
寒くはないけど、なんかつらいー!

それでも外に出るとはしゃぐ習性のあるこどもたち。
元気いっぱいに走っては、アスファルトの地面で転倒してみたり。
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生傷が絶えない3歳女子。
転んでひざをすりむく事態が続いているので、
長ズボンやタイツを履くようにいつも促しているのに、
「かわいいから」という理由で頑なに生足にこだわり続ける。

天気はものすごくいい。
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空の色だけ見ると散歩日和だけれども、
常に南から容赦ない風が打ち付けてくる。
あああ、目に砂が…。

マグノリア(木蓮)の品種の名前が面白い。
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「サヨナラ」
調べてみると、意外にもこの名前をつけたのはアメリカの育種家の方なのだとか。
淡いクリーム色の花が、お別れの時に振るハンカチのように見えるから、という
なんともドラマチックな由来があるらしい。

菜の花もきれいに咲いてきた。
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釜山には菜の花の名所がたくさんあって、それは見事だったのだけれど、
今年はやらないんだろうな…。
そのまま自然消滅なんてことにならないことを祈る。
韓国ならありえる。予算がないとか採算がとれないとかなんとか。

遊ぶ。
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いつも来る場所なのに、いつも新しく遊ぶことができるのがこどもの特権。
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今日は比較的小さい子たちの姿がたくさんあったように思う。
たくさん…とはいっても、一般的な公園よりは空いているのだけれど。

その中で、息子は早速友達を作っていた。
2歳の弟くんを連れたママと来ていた同じ年の男の子。
広場ではフリスビーなどで一緒に遊ばせてもらった。
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そして年少組(弟くん(2歳)と娘(3歳))は、
手で回すタイプのシャボン玉で一緒に遊ばせてもらう。
なんだか色々お借りしまくってしまって申し訳ない。

お母さんとは幼稚園事情について少し話をした。
こうした情報交換をすることが今まで全くなかったので、なかなか新鮮。

頃合いを見てお暇。
予想よりもはるかに遅くなってしまっていたので、昼ごはんは外食。
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ドリアおいしい。チーズおいしい。
もう娘も席を立つことはほとんどなくなったので、
比較的落ち着いて食事をすることができるようになった。うれしい。

家に帰ってからは母と二人体制で家事。
朝から干していたにんじん。
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きんぴらにするらしい。(わたし、にんじんに関しては無関心)

掃除をしたり布団を干してはとりこんだり、
野菜の下ごしらえをしたり、なんだりかんだり。
ふたりで動いてもなかなか時間や労力が必要。
…今は母とふたりで動いているからあまり負担は感じないけれど、
これをひとりでするとなるとなかなか大変だ。今更実感。



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2021年01月15日

おまけ。

午前中、近くの公民館へ息子の住民票を取りに行き、
そのついでにスーパーへ買い物に行った。
すると、レジでこれをもらった。
一定金額以上の買い物をした人へのサービスらしい。
0115-1
へー!こういうの初めて。

家に帰ってからは、韓国の小学校就学免除手続きに必要な書類、
日本の就学通知書と住民票の翻訳に取り掛かる。
とはいえ、特に難しいことはないので、さっさか作ってPDFにして完成。

そして、昨日言われたように、
就学通知書と住民票を写真に撮って、翻訳文PDFとともにカカオでM氏に送った。
M氏はそれを韓国の小学校の担当の先生に送ったようだ。

M氏は「書類は原本を提出しなくても、担当の先生に写真データで送ればいいっしょ」
…と軽く言っていたけれども、そんなことはさすがにないだろうよ。
韓国でもそんなゆるくないわ。
そろそろ「原本をEMSで送ってー」とか言われるんだろうな。うん、知ってる。

…なんて、思いながら待ってたのだけれども、まったくその後の音沙汰はない。
え、もしかしてあれで受理されたの?本当に?うそでしょ?

そして午後、お迎えの時間。
週末ということで園からの持ち帰り荷物が多かったので一旦帰宅し、
洗濯ものの処理をしたり、こどもたちを着替えさせてから公園に繰り出した。
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写真に撮るとよくわからない遊び方をしているこどもたち。

わたしがたびたびしている綱渡りの練習を息子もする。
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わたしはなんだかんだとこの練習を積んでいるので、
結構すいすいと歩くことができるようになった。
体幹のトレーニングになっている…と思い込みながら。

家に帰ると4時前。
こどもたちはおやつをたべ損ねたこともあり、おなかが空いたというので、
早々に夕食にしてしまうことにした。

そして、たべたそばから眠そうにしている娘にシャワーを浴びせて歯磨き。
結局、娘は5時半にテレビの前で寝落ち。
そのまま布団へ運んだものの、明日何時に起きるんだろ。こわ。

その後、母が帰宅するまで息子はアマプラで鬼滅鑑賞。
まだ見ていなかった蜘蛛の山のラストあたりから見ていたのだけれども、
「しのぶさああああん!!」(←叫)と、息子のリスペクトが炸裂していた。

そんな息子。
「最近、やけに反抗的じゃないの?なんなの?」と、ねちねち言ったところ、
その後、これを書いて渡してきた。
0115-5
「ぽくが わるい」

OK、許すわ。←チョロい。

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2021年01月14日

キャラメル。

ローソンのこれがすごい。
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流奏キャラメルサンド。

「流奏」てなんだ?
どこかの銘菓のお店とのコラボ?と思いながら調べてみたのだけれど、
そういったことはなく、単純にそういう商品名のようだ。

見たところ、キャラメルががっちり挟まった甘々なお菓子と思いきや、
キャラメルの下にはすっきりかつ濃厚(←矛盾)なバタークリーム。
さくさくしたビスケット生地との相性がべらぼうによすぎる。

やだほんとなにこれ。
半分だけたべて残りは明日にしようなんて殊勝なことを考えていたけど、
そんなの無理だわ。本能的に無理。

初めてローソンのロールケーキをたべた時と同じくらいの衝撃を受けた。
また買ってこねば…もはや義務…。

そんな今日、こどもたちの幼稚園は午前保育。
11時に帰って来るってさー。もうさー。

帰って来るなり公園直行だし。
0114-3
とても天気がよく、温かかったからか、
小さい子たちがたくさん遊びに来ていた。
あんなに小さい子たちで賑やかなこの公園は久しぶりに見た。

息子はサッカーの練習をし、娘は「エルサ」や「歯」の石探しに没頭。
「エルサ」の石は青みがかった石のことで、
「歯」の石は透明がかった白い石のこと。

「歯」に関しては、一回本当にリアル乳歯サイズの石が落ちていて、
本当に歯なのではないかと驚いたことがある。
(参考:「歯」の石)
0114-5
こういうの。

お昼時に帰宅。
あらかじめ茹でておいたゆでたまごやハム、ジャムやチーズ、
いちご、クリームなどを好きに挟んでたべてもらうコッペパンパーティを開催。

…パーティというと聞こえはいいけれども、
ただ単にパンと冷蔵庫のものを並べた在庫処理会ともいえる。
いいんだ、こどもたちが楽しければ。
実際、よくたべたし。

午後は寝た。わたしが主に。
わたしが寝ると、兄妹はまったくけんかをしない。
たまに目を覚まして窺い見ると、見たことがないほどに平和に遊んでいる。
もう、このまま5時間くらい寝ててもいいかしら。

その時は、花火大会の屋台という設定のおままごとで、
花火が打ちあがる合間に電話の注文が入ると、厨房係の息子が忙しく動き回り、
忍者である娘がその出前を届けに行くというものだった。

…忍者?

そういえば、このところ娘は昼寝をあまりしなくなった。
もうすぐ年中さんになることだし、
そうか、もう赤ちゃんではなくなってきているのか。

息子の小学校の入学通知書が届いた。
0114-4
「あなたの保護しているお子さんを、
 上記のとおり入学させてください」

…保護しているお子さんという言い方の中には、
いろんなケースを想定していることがうかがえるのだけれども、
なかなか不思議な文章でもあり。

とりあえずこれを翻訳して韓国のM氏へ送り、向こうの小学校に提出せねば。
すぐに送るねーと、M氏へ伝えたところ、
「書類はイメージ(写真)でまず送ってー。それでOKかもだし」と。

待って。
一応は公式書類だし、写真データを送ってOKてことはないのでは?
けれども、なにぶん韓国なのでわたしの常識は通じないところもある。
どうなる。

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2021年01月13日

寒暖差。

朝。
昨日と比べると若干温かいかな、と思っていたものの、
外の様子を見ると、いたるところに霜がおりているのが見えた。
車のフロントガラスも真っ白でかっちかち。
どうやら朝方の冷え込みが相当のものだったらしい。

葉っぱにも霜が。
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久し振りに見た。

午前中、用事を済ませるために自転車で近所をまわったくらいで、
あとは特に予定もなく。

とりあえず、youtubeをみながらエアロビをしてみる。
調子にのって上級者向けとかやってみたら、足がこんがらがった。
体の動きはともかく、画面の向こうの先生の動きが見えない。
動体視力なさすぎ問題…。

韓国にいる友人たちとのグループトークの中で、
このニュースが話題に上がった。

韓国の中央日報の記事。
「子どもを投げたんです」
日本人の母親の不慣れな韓国語で児童虐待を問われた父親

内容をかいつまめば、4歳のこどもが頭にこぶを作っていた。
それを見た病院職員がどうしたのかと聞くと、
日本人ママ「パパがこどもを投げたんです」と答えた。
→児童虐待のおそれとして警察に通報。

警察でもママは「投げた」と言っていたものの、
ジェスチャー付きで尋ね直してみたところ、
「投げた」ではなく「引っ張った」であることが判明。
単語の選択ミスだった。

朝、幼稚園に行き渋るこどもをパパが引っ張ったところ、
そのはずみでドアのあたりに頭をぶつけてしまってこぶができたようだ。

…というような内容。
ただ、記事の中には「パパ」が通報者に対して直接暴言まじりのクレームを
つけまくっていたみたいなことも書かれていて、
なんというか、誰もかれもコミュニケーションがうまくとれていない印象も受ける。
つきつめれば、語学レベルの問題ではないような。

そもそも投げたとしても引っ張ったとしても、
こどものおでこに大きなこぶができるほどの勢いであったことも事実。
「なるほど、「投げた」と「引っ張る」を言い間違えたのか」て済む問題なのか、それ。

それはともかく、外国人として生活をしていれば、
言い間違い、聞き間違いなんて日常茶飯事だったりする。
特に、最近は世間が健康問題やこども関係の事柄については敏感になっているし、
韓国に戻ったら、言葉には気を付けよう…と肝に銘じることにする。
特にわたしはあまり考えずにものを喋るきらいがあるし。日本語も韓国語も。

お迎えの時間。
日当たりがいいところでは梅が咲き始めていた。
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少しずつ春がやってきている。

家に帰る途中、天気もよく温かかったので公園に立ち寄る。
忘れ物で放置されているボールでサッカー。
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あと、娘は近くにいた小さい子と一緒に遊んだり。
お姉ちゃん風吹かせまくり。

さてー、そろそろ帰るかなと思っていたところ、
息子が「あ!隣のクラスの子だ!」と叫んだ。
公園の入り口を見ると、自転車に乗った男の子が弟くんとママと入って来たところ。

…もちろん、わたしの意向など二の次で、一緒に遊ぶことになる。
むしろ、ここからが本番となった。
年長コンビはドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたり。
娘と2歳の弟くんは大きい石を集めておにぎり屋さんごっこをしたり。
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縦横無尽に走りまくる年長コンビ。

母同士はつかず離れずで。
というよりも、あっちこっちへこどもたちが動くので、
年長組につく方と、年少組につく方でバラバラになっていたので、
あまり顔を合わせてじっくり話せる時間もなく。

で、結局2時間近く遊び倒しての帰宅。
帰ったらすぐにごはんの支度をしたりなんだり。座る暇なし。

あと。
最近息子がやたらとつっかかってくるようになった。
八つ当たりだとか、意図不明の文句とか。
やだ、反抗期ってこんなに早くに来るものなの?なんて思って調べてみたら、
小学校低学年くらいに「中間反抗期」なるものがあるらしい。

…イヤイヤ期が過ぎたら中間反抗期…。
その後、思春期で本格的反抗期がくるのか。子育てやばー。←語彙力。


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2021年01月12日

寒雨。

朝から寒い。
天気予報によると雪が降るかもしれないとのこと。

8時前に園バスに乗らねばならないこどもたちはこんな感じで。
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もこもこ歩く。
ちなみに彼らは5時半に起きている。早すぎるわ。

さて、ようやく冬休みも終わって今日から給食が始まる。
通常通りに登園し、昼ごはんをたべさせてくれることのありがたみ。
緊急事態宣言が出ている今、
いつ「幼稚園を休園します」となってしまう可能性もあるわけだし。
どうか、何事もなく3学期が終わりますように。

午前中、郵便局へ行く。
こないだ通販で買ったものの、サイズが合わなかった息子のスーツの返品のため。
送料もそれなりにしたので、これからはサイズには気を付けないとなーと、
反省していたところ、カウンターにあるチラシが目に入った。
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…なんだと?

国際郵便で一番早く届けることができるEMS。
今までは手書きでラベルを書いていたけれども、
今年の1月1日からは「通関電子データ送信義務化」によって、
あらかじめデータを入力送信、その後ラベルをプリントするシステムになったそうだ。

確かに通関手続きなどを考えれば、手書きラベルを確認するよりも、
もともと入力されたデータと荷物を照合する方がはるかに効率的。
時代に即したシステムになったなーと思うと同時に、
今後、日本から簡単に「荷物送ってー」というのができなくなったことを痛感。
とりあえず、電子音痴の母には頼めないぞ…。

今のところ、アメリカ行きの荷物にはこのシステムが必須であるとのことで、
韓国や他の国の荷物に対してはそこまで厳格化されていないようではあるけれど、
「通関の遅れ、返送のおそれ」なんて言われてしまうと、
やっぱり万全を期したいものでもある。EMS送料だって安くないし。

その後、こどもたちが帰って来るまでひとり時間。
今までの反動か、ついついひとりでこたつに入っていると、
いろいろなおやつがたべたくなってしまう…。
ダイエット中なのに。←常に。

こどもたちの迎え時間、外に出ると雨が降っていて驚く。気づかなかった。
きっとこれが雪になる予報なのだろうけれど、
気温は朝と比べてだいぶ高く、雪に変わることはなさそうだ。

息子は今日、活動グループ替えのくじ引きがあったとかで、大層凹んで帰って来た。
今までずっと同じグループだった親友のKくんと離れてしまったことと、
新しいグループは女の子ばかりで、男の子は他にひとりしかいないこと。
その男の子も今まであまり接点がなかった子であること。

そもそも、今まで3回くらいグループ替えくじ引きがあったのに、
全部Kくんと同じグループだったことが奇跡的なのだけれど、
息子にとっては、それが当たり前のことのように思えていたらしい。

新しくお友達を作るチャンスだよ。
きっと、また楽しいグループになるよ、なんてわたしは言ってみたものの、
その自分の言葉が息子にとって気休めにしかならないことも知っている。
グループ替えで仲がいい子たちと離れてしまう心細さ、とてもわかるわ。
その頃の感覚、いまだに思い出せるくらいだし。

すると、しばらく考え込んでいた息子。
「わかった。じゃあぼくは、Kくんのグループに忍び込めるように練習する」
…?

一体何がわかったというのか。
とりあえず、全力で現実逃避したい気持ちは理解できたけれども、
考えが結構別方向へ飛んでるよね。
まあ多分いろいろ大丈夫だ、がんばれ。

娘はずっと「ちゃちゃつぼちゃつぼ…」と繰り返している。
幼稚園で茶壺の手遊びを習ったようだ。
今時のこどもたちもやるのねー。

久し振りにわたしもやってみたところ、高速ちゃつぼが今でもできた。
よく覚えているものだ。
娘に見せたところ、目をまるくして「もっとやって…」と無限リクエストが。
…やぶへびだった、完全に。もう疲れた。


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2021年01月11日

成人。

今日が祝日であることに昨日気づいて愕然とした。
そうか、成人の日。
今年はコロナで式典を行わない自治体も多いと聞く。
仕方がないこととはいえ、なんでこんなことになってしまったんだろうと。

今日は寒い。
しかし、母が午後に出かける予定があるというので、
午前中にこどもたちを外遊びへ連れ出そうということになる。

寒い寒い言い続けるわたしに、母が渡してきたのはネックウォーマー。
えー、わたしマフラーとか首にまとわりつく系のは苦手なのよね。
ただ、見ると、そのネックウォーマーはひらひらしていて、
さほど圧迫感はなさそうな模様。

なんかデザインもおばちゃんぽいんだよなー…なんて思いながら、
試しに着けてみたところ、
あれ。
なにこれ、めっちゃ温かい。
というか、もう着けていない頃には戻れないわ。
もうわたしの皮膚の一部じゃん、これ。
…くらいに感動。

今まで、首まわりはすーすーしているくらいがちょうどいいと思っていたけれど、
これは…ちょっと考えを改めねばならない。

そして後で通販で「圧迫感がない」「肌触りがいい」「冷えがとれる」
そんな売り文句でスタイリッシュなネックウォーマーをポチった。
これからの寒さには必需品だわ、もはや。

だだっ広い屋外。寒いのでひたすら競歩のごとく早歩き。
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こどもたちはどんな天気でも元気。
娘にいたってはヒートテック的なあたたか下着すら一切拒否。
しかも、場合によってはコートすら投げ捨てる。
一桁気温で風が吹きすさぶ中、キャミソールと長袖Tシャツのみ…。

もしかしたら、彼女は小学生とかになったら、
一年中夏服で過ごすような子になるかもしれない。
1クラスにひとりはいた系の。

冬の花。
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朽ちた感がやはりいい。
部屋に飾るドライフラワーにはあまり魅力を感じないのだけれども、
自然な姿で枯れる姿は蠱惑的というかなんというか。
わたし的にはエモい。

ねこやなぎ。
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もけもけの木。

凍った池。
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はじっこをつんつん突くと、沈んでしまうくらいに薄い氷。
息子が「これなら渡れる!」と進んでいこうとするのを必死で阻止。

向こうに富士山が見える。
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今年は雪が少ない。
いつもこの時期であれば真っ白になっているはずなのに。

母があくまでも「噂話」として、
富士山は噴火間際で、マグマが上へあがってきているために、
地熱が上がって雪が積もりにくくなっている…なんて言っていたけれど、
そんなことになったらあの一帯の気温も上がるだろうしな。まさか。

ボール遊びをしながらのゴロゴロ。
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鋭利にとがった芝生が体中にくっつきまくる。ギャー。

娘が拾って来た何某の実。
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ちくちくしたまつぼっくりみたいな。
なんだろ、これ。

帰りに、ジェラートをたべた。
寒いので車の中で。
こどもたちはメロン味一択。
わたしは昨日、モヤさまで絶賛されていた「湘南ゴールド」味。
←すぐテレビに影響されがち。
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すっきりしたみかん味。確かにおいしい。
なるほど。

帰りにから揚げ屋さんに立ち寄って昼ごはんのおかずを調達。
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甘辛たれ味最強。
あーこれおいしいわー。毎日たべたいわー。

ところで。
最近、やたらと詐欺メールが届くようになって穏やかでない。
…というよりも、おそらくは前から頻繁に届いているものの、
わたしが迷惑メールフォルダをほとんどチェックしないので目にしなかっただけだろう。

このところ、メールでいろいろなところへ問い合わせをしているので、
その返事が間違って迷惑メールフォルダに入っていないかチェックしていて、
連日「それっぽいけれども明らかに詐欺っぽい」メールを発見してしまっている。

いずれも「24時間以内に対応しない場合は利用停止」などという、
煽り文句を入ってはいるものの、どことなく日本語が不自然であったり、
内容もどことなく煙に巻くように抽象的。

けれども、それは「詐欺だ」という前提でその文章を見た場合であって、
一見したときは動揺してしまうもので。
騙されないようにと心には決めているものの、やっぱり気分は悪い。

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2021年01月10日

初詣。

緊急事態宣言が出されている今。
不要不急の外出は避けるようにというアナウンスはされているものの、
やっぱり、気持ちの上ではさほど不安感はない。
さすがに日々の感染者数の増加を見ると「やばー」とは思うものの、それ以上の感慨はなく。

春先のあの得体のしれない不安感というのは、
未知のウィルスへの恐怖もだけれども、マスク消毒液などの品薄、
買い占めによるスーパーの物品の不足なんかによるものも大きかった。

今はマスクも消毒液もハンドソープも何もかもすぐに手に入る。
やろうと思えば最善の対策がとれるということが安心感につながる。
…逆にとれば、それによって気持ちが緩むこともあるということなのだろうけれど。
なめたらダメ、コロナウィルス。

今日は午前中に初詣へ行った。
とりあえず車で行ってみて、
駐車場が満車の場合はあきらめようと思っていたのだけれども、
普通に入ることができたので、初詣決行。

普段よりは人の姿があるものの、例年の初詣シーズンと比べると格段に空いている。
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まずお札やお飾りをお返ししに行くと、
「今年の幸せを願って」と、太鼓と鈴でお祝いの音頭をとっていただけた。
なんだか悪いものがスッと落ちたような気がする。

お参りもほとんど並ばずに済ませることができた。
娘も「コロナが早くおわりますよーに」と手を合わせていた。
息子に何をお祈りしたのかと聞くと、
「仮面ライダーのおもちゃをもらえますように」と。サンタじゃないぞ。

神馬さんにも挨拶。
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今日はにんじんをたべさせられず。残念。

お守りとおみくじを選ぶ。
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息子はランドセルにつけるためのお守りを買った。
今時のキャラクターが描かれたかわいいお守り。

わたしの今年のおみくじ。
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「吉」
なんとも微妙な結果。
とりあえず、願い事は他人の助けによってかなうらしいので、
今年は全力でまわりの人たちにしがみついて生きていくことにする。

そして恒例の餌やり。
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魚や白鳥、あひるたちメインであげたいのに、
少しの間あげていると、鳩が大群でやってきて囲まれる。ギャー!

その後、少し外遊び。
ダイソーで買ったティーバッティングセット。300円。
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ボールを投げてくれるマシーン。(手動)
なかなかいいボールを上げてくれるのだけれども、
息子にはまだ難しいようだ。

節分仕様となったロボット草刈りマシーン。
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「わるいごはいねぇが〜」なテンションでぐいぐい草を刈る。

大きい鯉。
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ファンタぶどう。
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大ジャンプ。
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お兄ちゃんができることは、わたしもできるはず論。
見ているとヒヤヒヤするものの、今のところケガはしていない。

昼ごはんはサイゼリヤで。
海老グラタン。
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おいしい。
フリコもたべたかったなー。

家ではそれぞれ自分の遊びに没頭する子ら。
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細長いバルーンを作って、犬を作りたいらしい。
ただ、なかなかうまくいかない。

鬼滅に出てくる鬼みたいな絵を描く3歳児。
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たまにこちらを見て「かわいいでしょ?」とにっこり言ってくるのが若干ホラー。
とりあえず「うん…なんかいいね」とふわっとした答えにとどめる。


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2021年01月09日

ランドセル。

朝からだるいー。
そういえば、コロナの症状に倦怠感なんてものがあったっけ…?
なんて思うものの、違う要因で思い当たることがある。
昨日、全力で挑んだエアロビ。間違いない。
筋肉痛レベルではないまでも、そこはかとなく全身の筋肉がこわばっている。

ということで、とりあえずストレッチ体操だ。
こどもたちに邪魔をされながら頑張る。
いくつか柔軟運動をした後、
「筋膜リリース」のために買ったフォームローラーでゴリゴリ。
背中は気持ちいいけど、太もも横が絶望的に痛いいいい。
この痛みは老廃物が流れている証…と耐えたけど、痛いいいいい。

そうこうしているところに、通販で買ったものが続々と届いた。
まずわたしの礼服。
ミモレ丈のパンツと合わせるセットアップを買った。
ジャケットのサイズはぴったり。袖も問題ない。
しかし、パンツはミモレ丈とは言えない、これはくるぶし丈だ。

そりゃ、170センチのモデルさんが着ているものが、
150センチそこそこのわたしが着てぴったりの訳がない。
…裾上げしようっと。

あとは息子のスーツ。
ひとつくらい大きめサイズでもいけるかと思って注文したのだけれども、
これは完全に失敗した。
ズボンのウエストが太すぎて、どうしようもない。

ウエストを詰めるにしても、10センチ以上詰めないといけない。
サスペンダーで吊ることも考えたけれども、
そもそもの部分でサイズが全く合っていないものを着るのもどうかと。

少し迷ったものの、こちらは返品させていただくことにした。
デザインはかなりよかっただけに残念だけれども、
ひとつサイズを下げても、息子の体格には合わなそうで。
こういうのが通販の難しいところだな。

改めて別のサイトで、今度はサイズをきっちり確認して注文。
今度はぴったりだといいな。

次いで届いたのがランドセル。
ついに来たー!
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近頃のランドセルというのはわたしの時代のものとは違う。
まず軽い。
小学生当時のわたしが持っていた感覚と、
今のわたしの感覚とは違うのは当たり前なのだろうけれども、
それでもものすごく「軽い」と感じた。

あと、取っ手がついていたり、給食袋をかけるフックが両方についていたり、
機能的にもいろいろ増えているようだ。すごいなー。

そんな今日は天気がいい。
窓を全開にしていても、寒く感じないほどの日和。
こどもたちと母は公園へ繰り出して行った。ありがたいー。
わたしは、こどもたちの邪魔が入らないうちに再びストレッチ体操。

ところで、コロナ。
ものすごく増えているという話は聞くのだけれども、
噂でしか情報が入ってこないので、あまり緊迫感はない。

ただ、家の近くの大型ショップでクラスターが起きたという情報もあり、
結構近くまで来ているということは感じる。
とはいえ、できることは極力家にいて、手洗い消毒を励行するのみ。


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2021年01月08日

3学期開始。

コロナ感染者が爆発的に増えていき、
緊急事態宣言が出されたけれども、幼稚園は通常通りに始まった。

身の回りで感染したという人の話は全く聞かないものの、
もう、ここまでくると感染するかしないかは運なのかもしれないと思うようになった。

とりあえず、会食などには行かないし、←機会もないし、
限られた人としか話を交わすこともないので、
リスクはさほど高くはない…なんて思っているけれど、
感染してしまった人たちのほとんどが、
同じように気を遣って生活をしていたのだろうし。

8時前には子供たちがバスに乗って幼稚園へ行った。
やれやれー、ちょっと息抜き。
明るいうちに自分の時間が持てるというのはやはりうれしい。

さて、何をしよう。
とりあえずYOUTUBEを見ながらのエアロビ。
初っ端から50分コースで挑んでみた。
つらいどころか楽しいー!

けど、やっぱりエアロビって一人でやるのは寂しい。
周りに何人かいて、チラチラ見ながら動くのが好きだったんだわ。

韓国戻ったらまたジムに通おうかなー。
…と、思うも、日本よりも営業自粛令が厳しい韓国。
今のところ、わたしが通っていたジムはそのままあるらしいのだけれども、
いつお店をたたまれてしまっても、おかしくはない状況で。

そして、今日の幼稚園は午前保育。
こどもたちは11時過ぎには帰って来た。早すぎる。

ふたりとも久し振りの幼稚園はとても楽しかったようで、
幼稚園でああだったこうだったと話が尽きない。
これから3月の卒園、終業まで無事に通えますように。

帰り途中、公園に立ち寄り。
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朝は冷えるものの、昼は温かい。
最高気温が7度と出ているけれども、体感気温は15度くらいありそう。

とりあえず走る。
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落ちていた長い枝で絵を描いたり、影で遊んだり。
誰もいなかったので、遠慮なく遊んだ。

久し振りのエアロビの影響か、昼過ぎに未曾有の睡魔がやってきて、
昼寝する娘の横でわたしもご一緒させていただいた。
が、一時間ほどして目が覚めると、
腰が固まってしまっていて動かすと痛い。イテテテテ。

変な体勢で寝ると大抵こういうことになるのだけれども、
今日はなかなか起き上がるのに時間がかかった。
こんなに再起動まで時間がかかるものだったかしら…。
寄る年波には勝てないというのか…?!

夜、殻付き落花生をたべる。
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娘もたべた。ナッツ的なものには目がない。

その後、いそいそとお化粧グッズ(おもちゃ)を出してきて、
アイメイクを開始した。
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母が毎日出勤準備で化粧をするのを見て覚えたらしい。
ちなみにわたしはアイメイクはマスカラしかしない派。

一丁前に「この色がいいのよねー」「あら、結構似合うわ」などと
つぶやきながらせっせと塗っているのが面白かわいい。
…こどもって色々見ているものなんだなー。


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2021年01月07日

強風。

今日、一日頭の中で「おくちディスコ」が流れ続けていた。
Eテレ「オトッペ」で流れるエンディングテーマ。
妙な中毒性があり、気づくと口ずさんでいる。
パーリーピーポーパーリピーポー…。
パリピポ
「お好きですか?」

ほぼ毎日Eテレ漬けの生活をしているので、
大抵頭の中で流れているのはお子様向け番組で流れる曲。
こどもだけに聞かせるには惜しいほどにいい曲多いー。

朝からぼんやりするので、景気づけにパウンドケーキを焼いた。
パーリーピーポーパーリピーポー…←歌いながら。
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前にスーパーの片隅で見つけた「カタハイド」なるレモンを使ってみた。
レモンというか、ゆずサイズにしたオレンジのようなもの。
酸味はさほど強くない。

焼き上がったケーキは、レモンとローズマリーのような香りが入り混じった、
不思議な味のものとなった。わたしは好き。
なんだろう、オーガニックカフェとかにありそう。

その横で娘は絵を描く。
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娘の絵はとてもカラフルでなかなか技巧的。
本当個性が出るものだなー。

さて、今日は冬休み最後の日。
しかし外はものすごい風が吹いているのが一目でわかる。
わー、お向かいさんの洗濯ものが地面と平行になってるー。

しかし、それでも外へ行きたいとこどもたちは言い続ける。
えー、正直すごくいやー。
寒そうだし風強いじゃーん。
とはいえ、息子はドリルもピアノもわたしが言うままにこなしてしまったため、
少しはこちらも言うことを聞かねばならないと思い、しぶしぶ出かけた。

自転車遊び。
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しかしながら、風ーーーー!!
自転車が煽られて倒れそうになるほどに強い。
終始砂嵐にまみれるし。全身が砂ーーー!!

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息子はジャンバーをマントに見立てて「煉獄さん」ごっこ。よもや。
しかし、もう砂が目に入るわ、寒くなるわで、早々に退散。
だめだ、こういう日は外に出てはいけないんだって。

M氏が韓国の小学校の「入学免除申請」の手続きをしてくれることになった。
息子が入学する予定だった小学校は、今までこうした例がなかったとかで、
対応策を色々探してくれて、ようやく必要書類などが提示された。

そして、日本で小学校に入学することがほぼ確定となったため、
今までなんとなく見ずにいたランドセルと式服を買うことにした。
まさか、自分が「入学式フォーマル服」を探すことになるとは思わなかった。
(韓国の学校の入学式は親も子も普段着)

わたしはフォーマル服という類のものを今までほとんど持っていなかったので、
買うのにいい機会だとも思っているのだけれども、
息子の式服は入学式一日限りで、その後はほぼ出番がないと思うと切ない。
誰か結婚したりなど、めでたい席に行く予定もないし。
…そうか、あらかじめ七五三の時とかに買っておけばよかったのか。

そしてランドセルは、なんとなくわたしの頭の中に、
「黒に紺色の縁取りラインが入ったものが今時スタイルである」というイメージがあり、
それをそのまんま具現化したようなデザインのものを通販サイトでポチ。

本革でもないし、値段もお安めのものなのだけれども、
口コミもなかなかよかったので、即決。
「上の子は本皮の高級品を買いましたが、
 下の子に買ったこちらの方が使い勝手がいいです」
…というようなものを、いくつか見かけたというのも決め手で。

もっと吟味して選んだほうがよかったかしらとも思うけれども、
いたずらに選択肢を増やしていいこともないし。
よかったんだ、これで。

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2021年01月06日

追撃の娘。

朝ごはんにこれをたべてみた。
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最近の納豆界は節操がないわ。
何、バターしょうゆって。わざわざバター入れる必要あるの?
…なんて思いながらも、ついつい買ってしまうチョロい客がわたし。

ただ、あまりバター感は感じなかったような。
そういうポテトチップス並みの味の強さを想像していただけに少し拍子抜け。

午前中、セロテープとお昼ごはんを買いに出かけた。
セロテープと折り紙はこどもの冬休み期間の必需品となっている。
その二つさえあれば、一日中ふたりで何かやってる。

途中に立ち寄った公園で少し遊ぶ。
娘はもう少しで逆上がりができそうな雰囲気がある。
蹴り上がって、足を鉄棒の上方面へ持っていくところまではできる。
しかし、おなかをつけて回るのが「おなか痛いからやだ」とのこと。
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地面に足をつけたところから、
ゆっくりと足をまっすぐに上げて、この姿勢でキープ。
…こどもって体幹とか腹筋すごくない?

すると、保育園の子たちもやってきた。
お揃いの帽子をかぶって、カートに乗っていてかわいい。
息子と娘もお世話になっていた保育園ながらも、
顔見知りの先生ではなかったので、ただ見るだけにとどめる。
コロナ対策もあるし。

さて、小さい子たちに混じって楽しくあそべるかなーと思いきや、
娘はその光景を見るなり、さっさとベビーカーに座り込み、
普段は決して自分では締めない腰ベルトまでがっちり締めて出発準備OK。

…?
娘はぶすくれた顔で、
「赤ちゃんたちのせいで、わたしが遊ぶところが狭くなっちゃったんだもん」と、
ベビーカーに座ったまま不動の体勢。
大きい子たちがいるところには果敢に突っ込んでいくくせに、
小さい子たちのところへは決して行かない。

昨日、息子が小学生のお兄ちゃんの仲間に入れなかったといじけた件と、
別角度ながらも根本的には同じ現象じゃないか。

その後、セロテープを買いに文房具も置いている書店へ。
店の中に手袋が片方落ちていて、それを拾った息子が店員さんに届けた。
「ありがとう、えらいね」と褒められた息子。
それを見て黙っていないのが娘。

そこから延々と「あたしが手袋渡したかったあああああ」と泣く。
あー。←遠い目。
この三歳児、褒められたい欲が現在MAX。
しかも、兄が褒められ、自分が褒められないという状況を決して認めない性質。

さっさとお会計を済ませ、店の外に出て、
人がどうこうするのを気にするよりも、
次に自分がどうすればいいのかを考えろと三歳児に解くも、
多分1.5割くらいしか伝わっていない。

そういえば、本屋さんのカウンターでたまにもらうこの雑誌。
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本の窓。110円の雑誌。
文字が多く読み応えがあるので、
バックナンバーをたまに無料でいただいては読むのを楽しみにしていたのだけれども、
これが紙版の最終巻となるらしい。
特に思い入れがある雑誌ではなかったものの、それはそれで少し寂しい。時代か。

そして、ぐずぐずしている娘をいなしてスーパ―へ向かう。
あれ?
なんだかめちゃめちゃ混んでない?
平日の11時。普段の3倍くらいの人がいる。

なんだろうと思ったら、あれか。
明日かあさってに発令されるという緊急事態宣言に向けての買い込みか。
えー、今回は飲食業にターゲットを絞った内容と聞いていたから、
買い込みとかそういうのは全然考えてなかったのに。

またホットケーキミックスとかパスタとか強力粉が買えなくなるのかしら…。
ていうか前に買い占めた方々、まだ家に在庫あるよね、おそらく。

いちごと昼ごはんのサンドイッチ、明日の七草粥のセットを買って、
混雑したスーパーから抜け出た。やれやれ。
そして、クリーニング屋の前を通りすぎたところで思いだした。

年末にクリーニングに出したこどもたちの園服ブレザーをまだ受け取ってなかった。
財布から伝票を出してクリーニング屋に飛び込んで無事受け取る。
あぶなー。忘れたまま新学期を迎えるところだったわ…。

お昼にM氏から連絡があった。
韓国の小学校で就学前面談に来ているとのこと。

今、わたしとこどもたちは日本に来ているものの、
こどもたちの住民登録を抜いているわけではないので、
もちろん息子の小学校の入学通知は届く。

M氏が学校側に事情を話し、現在入学できない理由を伝えると、
所在確認、いわゆる「実在生存」確認としてビデオ通話で先生と息子が話すことになった。

しかし問題は息子の韓国語が完全リセットされている状態であること。
画面越しに先生から話しかけられても、全くリアクションがとれない。
…ということで、わたしがささやき女将となり、横から息子に指示。
なんとか「イェー(はい)」という相槌をひとつ打つことができた。

ただ、まともに話すことができたのは最初の5秒くらいで、
その後はビデオ通知と聞けばテンション爆上げ状態になる娘によって、
場はもはやカオスとなった。

横から騒ぐわ、画面に乱入してくるわ。
無理矢理に画面から離せば、大きな声で「ぽーぽーぽーぽーぽー!!!」とか言ってくる。
…なんなの、その新技。全く先方の声が聞こえねえじゃんか、このやろう。

とりあえず、学校側に息子の生存証明をすることができたので、
わたしは逃げるように別室へ行き、M氏と先生と話を始める。

先生から遠隔授業で受けるのはどうですか?と問われ、
「日本にも住民票があるのでこちらで一旦小学校へ入学し…」と言いかけたところで、
飛び込んできた娘からの襲撃に遭い、その後の通話は事実上不可能となった。

電話を切った後、娘には鉄槌をくだした。
人が電話で話している時は邪魔をするのはご法度だとあれほど。
なんで全くいうことを聞いてくれないんだ。まったく。

で、手続きは多分、M氏がうまいことやってくれるだろう。
そう信じることにした。

ところで、コロナの感染者が爆増しているらしい。
またまた見えなくなってきた先の未来。


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2021年01月05日

ボール。

ダイソーで買った布マスクが思いのほかいい。
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もちろん1枚100円。
ぴったりと顔にフィットするデザインで、
表面と裏面は別素材。(←飛沫を防ぐ効果が高まるらしい)
さらに、中にフィルターを入れて防御力を上げることもできる。

自作マスクのストックはたくさんあるけれども、
これいいわ…。かわいいし何より機能的。

そして、奥歯の治療が完了したので、
満を持して焼いた餅をたべることができた。
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Sくんママからおすそ分けでいただいた豆餅。
なにこのお餅は。お米自体の甘味がすごいわ。
あー、やっとお正月きたー。

昼、外遊びに繰り出す。
母は仕事はじめで出勤しているので、わたしがこどもたちを連れて行く。
さほど寒いわけではないまでも、あー、できることなら家の中にいたいのに。

息子はいつの間にか自転車乗りが上達しまくっていた。
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立漕ぎもできるよ。
乗り始めも、支えなくても普通に進むことができるし、
スピードが足りずにふらふらすることもない。

その後、ボール蹴り。
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娘もなかなかボールを蹴るのが上手。

公園の広場には小学校高学年の男の子たちもボールを蹴って遊んでいた。
それを見ながら端っこでわたしたちは遊んでいたのだけれども、
ここでアクシデントが起きた。

ひとりの男の子が「あ!」と叫ぶので、そちらを見ると、
そこには見事に木の枝にひっかかったボール。
かなり高いところに引っかかってしまっているので、
何か長いもので突いて落とすことは不可能だった。

そこから始まった「引っかかったボールを取り戻せ」大作戦。
わたしは何の力ももたないので、協力はできないのだけれども、
野次馬根性丸出しでそちらへ行こうとするこどもたちを止めるのに専念。

彼らはボールや靴などを投げたり、
木に登って枝を揺すったりといろいろしたものの、なかなか落ちない。

しかも、誰かが投げたきんちゃく袋がさらに引っかってしまったり。
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どうなる。

そこに、全員が「パイセン!」と呼ぶ大柄のお兄ちゃん(おそらく中学生)が
現れて参戦したり、
なぜかひとりがアメリカンドッグを買ってきてたべはじめたりと、
不思議な展開にもなったものの、最終的にはボールもきんちゃく袋も無事に落ちてきた。

ああ、よかったよかった。
…と、その流れを見届けてから、わたしたちも帰途に就いたのだけれども、
そこから息子の様子がおかしい。

「お兄ちゃんたち、なんで僕を仲間に入れてくれなかったの」と怒り出した。
なんだと?

息子曰く、自分も一緒にボールを落とすのに参加したかったのに、
「小さい子は危ないから離れててね」と言われたのが不本意だったらしい。

いやいやいや、あなたまだ幼児だからね!
言っても、彼らはあなたの倍以上生きてきているからね!

こどもあるあるなのかもしれないけれども、
うちの兄妹は、自分より大きい子を見ると「自分と同じくらい」と思い、
自分より小さい子を見ると「まだ赤ちゃん」と思うところがある。

息子は本気で彼らと同じように動けると思っていて、
本気で仲間はずれにされたと憤っていたわけで。

もう、説明しにくいわー。
「お兄ちゃんにとって、あなたは小さい子なの!」と言っても、
「小さくない!」「ぼくもできた!」だし。

「じゃあ、Kくん(お友達Sくんの弟。2歳)と対等に遊べるのね? 
 年齢差で言ったらKくんの方が近いよ」と言えば、
「Kくんは赤ちゃんだもん!」だし。

あー、もう。

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2021年01月04日

根っこ治療完了。

わたしはお正月早々、ずっと気が気でなかった。

年末に歯医者で入れてもらった仮の詰め物。
神経治療があらかた終わったので、あとは樹脂を入れるだけの段階。
それだというのに家に帰ってから数時間後、その詰め物がごそっと取れた。
固まり切っていないのに、サラダせんべいをたべたのが原因だったようだ。

調べてみると、
表の辺りが削れたとしても、奥のところには残っている。
綿(?)が出てこなきゃ大丈夫。
薬の味がしなければ大丈夫。

…なんていう情報が出てきたので、鏡でチェックしてみた。
そこには白いものがきっちり詰まっているのも見えたので、
まあ、一週間くらいだからいいかと、その時は思うことにした。

しかし。日に日に詰め物のえぐれが深くなっている気がする。
もしも、詰め物が完全に取れてしまった場合、
無菌状態にしている患部がたちまち汚染されてしまうので、
今まで数週間にわたって施されてきた治療がすべて水の泡となってしまうという。

それだけはいやだー!
けど、三が日は歯医者さんお休みー!
ああ、こんなことならば詰め物が取れたことに気づいた段階で、
歯医者さんに連絡するなりなんなりすればよかったんだわ。
晴れがましいお正月だと言うのに、なにゆえこんな心配をして過ごさねばならないのか。

そんな煮え切らない日々の末、ようやく今日の受診。
衛生士さんに見てもらったところ、
「削れてますけど、このくらいならば全然大丈夫ですよ」とのこと。
ファーーー!!!よかったあああああ!!ッヒュウウウヨッホオオオオウ!!

できることなら両手を上げてガッツポーズな場面だったのだけれども、
診察台に横になって顔面すら動かせない状態だったので、
心の中で雄叫びをあげるだけにとどめた。

そして、先生にささっと樹脂を詰めてもらって治療完了。
通い始めの時は、診察台の上の拘束状態(←恐怖症)におそれを抱いていたものの、
毎週同じことをしているうちに慣れたようだ。よかった。

何にも心配をせずに食事をできるということのありがたさ。
当たり前が当たり前じゃなくなったときに、
その「当たり前」のありがたさを知るんだな。
…有名な人の詩みたいになってるけど。

ついでに、今日の樹脂詰め物のお会計は1500円。
神経治療はトータルでも5千円いくかいかないか。
意外に安かったな。

そして思い出す。
韓国で詰め物が取れてしまったためにかかった歯医者。
お会計が8万ウォンだった。(約8千円)
レントゲンを撮ったりなんだりすることもなく、
提示された中で一番安いという、白い詰め物を入れただけで8万ウォン。

さらにその歯医者は娘が1歳時、初めての歯科検診で、
奥歯に虫歯があると指摘してきた。
「もしかしてお母さん、ここに虫歯あるのご存じなかったんですかー?」と言った、
あの若い女医の言葉は未だに思いだせる。
→結局、虫歯はなかった。

その歯科は今はもうなくなってしまったようなので、
もう悪い感情もほとんど残ってはいないのだけれども、
釈然としなかった当時の感情だけはなかなか忘れることができず。
くっそ。←精一杯の悪態。

そんな今日。
温かい。暖房を使わずに窓を開けていても陽射しの温かさを感じるほどに。
暖冬なのか?
けど気温は平年通りくらいらしい。こんなもんだっけか?
もはや、普段が思い出せない。

鬼滅映画を見た後の息子。
煉獄さん熱がおさまったかと思ったら、
まさかの魘夢ブーム到来。

ざっくり描いてあげた。
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「ね む れ え −−−−」とか言ってくる。
最初のうちは「ぐー」とか寝たふりをしたりして相手にしていたけれども、
それが30回くらい繰り返されると、さすがに飽きるわ。

クリスマス前に買いだめた半額スポンジケーキの消費。
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これにて完了。
年末年始、やたらたくさんケーキをたべた…。太る…。

午後、買い物へ行く。
ドラッグストアで新しいシャンプーとリンスを購入。
こないだ見た雑誌で紹介されていたもの。
最近、髪の毛のぱさぱさっぷりが目に余るので、藁をもつかむ気持ちで。
いつものよりも3倍くらいの値段がするので、期待も高まる。

夜、久し振りにM氏とビデオ長電話をする。
そもそも、あまり電話をしないというのと、
明るいうちに電話があると、こどもたちがギャースカうるさいので、
殆ど実のある会話はできないという有様であったので、本当に久々。

とはいえ、実務的な話は息子の小学校入学の話くらいで、
あとは「ダイエットせねばー」「歯医者行ったー」「通販CMでこんなんあったー」
…的な、結局世間話をだらだらと。

M氏は最近、虫歯の歯が限界を迎えて歯医者へ行ったとのこと。
「痛いのでどうにかしてくれ。
 けど1時間後に仕事に戻らないといけない」
「うーん、これ抜くしかないですね。けど麻酔かけたら1時間以内じゃおさまらないかも」
「じゃあ麻酔なしでOK」

という、嘘の様な流れで麻酔なし抜歯をしたとか。

めっちゃ痛かったーと言っていたけれど、
いや、麻酔って5分もすりゃかかるんじゃないの?
麻酔なし抜歯とか死ねるでしょ。
…M氏の話は8割くらい盛られていることも多いからな…。

で、抜いた後は、血が止まらず、
ずっと口の中の綿がもこもこしていたため、まともに喋ることができず、
結局仕事にならなかったというオチだったとか。
なんなの、その急がば回れ的なやつは。

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2021年01月03日

癒し日。

お正月とは思えないほどの温かい日が続いている。
この冬、天気予報では「数十年ぶりの寒気がやってくる」というフレーズを
もう2、3回は聞いているような気がするのだけれども、
本当に寒かったのは12月初旬のあたりくらいだけだ。

今日は日曜日ながらテレビは特番尽くしのため、
こどもたちが楽しみにしているプリキュア、特撮タイムはなし。
その代わりにTOKYOMXでシンカリオンの劇場版が地上波初登場。

もちろん見る。
小さいポータブルテレビで。←息子の希望。
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娘は「おはな描くの」とのこと。
花びらをひとつひとつ丁寧にピンク色で塗りつぶしていく。
…描かれた花は「かわいい!」なものではなく、なんというか迫力があるというか。
どことなくラフレシアみがあるというか…。

劇場版シンカリオンでは息子が推している、
エヴァンゲリオン新幹線、Type−EVAの見せ場も多い。
ていうか、変身シーンの力の入れ方が別格すぎるわ。

そして、わたしたち世代にしか響かないようなシーンも多い。
未就学幼児の興味に全振りしていて、
かつ大人の琴線にも触れてくるアニメでもあるシンカリオン。

午後、海へ繰り出してみた。
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天気がいいー。風もなく温かいー。

わたしはもちろんシーグラス拾いに没頭することにし、
娘と母は海岸線を少し散歩。
息子は波に向かって石投げをする。
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波はなかなかの荒さ。
息子は石切りをしてみたかったらしいのだけれども、海じゃ無理だわ。

ところで、わたしはなかなかの大物シーグラスを発見した。
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手前に落ちてたのはビー玉シーグラス。
向こうにいるのは息子。

前にも小さいのを見つけたことはあったけれども、
ここまで大きいサイズのは初めて見つけた。
そもそもビー玉ってそんな海で流れているものなのかしら。
とりあえず、なかなかの美品の収穫は嬉しい。

今日の取り高。
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深い青や、変わった緑色のものも見つけられたので上々。

帰りにスーパーに立ち寄り、ささっと買い物。
夕方前に、こどもたちと母が再度公園へ遊びに行った間に、
わたしは夕食の餃子づくりをする。

餃子づくりは好きだ。
野菜を細かく刻むのもだし、皮に包んでいく作業もだし。
テレビの前に餡の入ったボウルと皮、水が入った器をスタンバイし、
ぼーっと見ながら、無心で手だけ動かすのが至福の時でもある。

そういえば、海で小さい石を熊手でザリザリを細かくえぐりながら、
うすく透明に光るシーグラスを探す作業も無心になれる。
今日はなかなかの癒し日であったともいえるかもしれない。

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2021年01月02日

はしご公園。

普段通りに生活しているので、お正月感がほとんどない。
たべるものも、スペシャルなメニューではないし、
テレビのお正月特番もほとんど見ていない。

コッペパンサンド(各個人が好きなものをはさむ)を昼食にたべた後、
散歩がてら公園に行くことにした。
片道30分近く歩くので、娘はベビーカーで運ぶ。
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早咲きの桜。

お休みということもあり、公園はなかなかの人出。
凧揚げをしている人たちもいて、ここだけお正月感もあり。
あと、知らなかったのだけれどもスケボーの練習スペースもあった。へー。

それぞれ遊ぶ。
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サッカーボールの蹴りあいをしてみたり。
息子はコントロールはイマイチながらも、
きれいに蹴ることができるようになっていた。幼稚園でもしているのかな。
ただ、ふざけて「必殺!**ボール!」みたいなことをしたがり、
妙なフォームで蹴ろうとしては倒れたりするので、いつかケガすると思う。

わたしも健康器具で運動を試みる。
「ぶらさがり」を軽い気持ちでしてみたところ、
腕が自重を全く支えきれずに10秒もせずに落下。
…ヒョオオオ、肩がちぎれるかと思ったよ…?

最近、プランク姿勢を2分ほど保つことができるようになったので、
結構腕の力もついたんじゃないの?なんて思っていたのだけれども、
どうやら別の筋肉が必要だったようだ。
思い上がりも甚だしい。

帰宅途中、息子が家の近所の公園に寄りたいというので、
そちらは母に付き添ってもらい、
わたしは、ベビーカーで眠りこけた娘とともに帰宅した。

息子が公園で遊ぶとはいえ長くて30分だろうと思っていたのだけれども、
待てども暮らせども戻ってこない。2時間ほど。
母はスマホを家に置いて行ってしまったので、連絡もとれず。

どうしたものかと夕食を準備しながら待っていたところ、
薄暗くなってきた頃にようやく帰宅。

聞けば、公園に息子のクラスメイトの男の子がいて、一緒に遊んでいたところ、
偶然、別のクラスの男の子もやってきて、さらに遊びが盛り上がったとのこと。
彼らはご両親と来ていて、主にパパたちが野球やサッカーを教えてくれたらしい。

息子は初めて野球をしたと喜んでいて、
母はクラスメイトの男の子の情報をやたらたくさん仕入れてきた。

ところで、今日公園で会ったお友達ふたり。
息子によると、幼稚園で遊んだことがない子たちだったらしいのだけれども、
そうしたことは大した問題ではないらしく、
「顔知ってる」「名前知ってる」「じゃあ友達」なのだそうだ。

今日、公園で遊んでいる姿を見ていた母は、
「最初から(息子)がお友達の名前を呼びながら近づいていたから、
 てっきり幼稚園でも仲良く遊んでいる子なのかと思っていた」と驚いていた。

わたしのこどもの頃は「顔知ってる」=「気まずい」で、
(名前はそもそも覚えられない、昔も今も)
一緒に遊ぶなんてとんでもなく、すぐに身を隠すタイプだったので、
息子の垣根のなさが信じられない。
…というよりも、わたしが内向的で自意識過剰で面倒くさがりなだけなのか。そうか。

そして、近々関東近郊県で再び緊急事態宣言が出るかもな展開。
確かに感染者数は増加しているけれども、どうなるんだろう。
3学期、無事に迎えたいものだけれども。

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2021年01月01日

2021入口。

新しい年が明けた。
友人が送ってくれた初日の出の画像で、自分も見たということにしておいた。
本年も他力本願、大雑把な始まりになる。
それもいいじゃない。

2021年、わたしの大切な人たちがみんな笑顔で過ごせますように。
ことしもよろしく。
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ウシシ。

朝はお雑煮。餅は二個。
久し振りにたべたけれどもおいしい。

「お餅いらないー」と、いつも通りにシリアルをたべていたこどもたち。
わたしが餅をたべ始めるのを見て、こぞって「ちょうだい」と言い出し、
結局わたしは半個しかたべられなかったけれど。
ひどいわ。

おせちは重箱一段だけ詰めた。
わたしも母も甘い味のおせちを好まないので、それで十分。
こどもたちもあまりたべないので、ただ形として拵える。
5分で終わってしまった新年準備。

午前中、近所の神社をふたつはしごしてお参りをした。
温かいので、初詣というよりも散歩日和。
本当にこの頃は季節感がない。
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途中で出会ったホルスタイン牛柄のねこさん。
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かわいい。
顔もまさしくそれだったのだけれども、
カメラを向けた瞬間にフラれてしまった。残念。

家に着いてからスマホの万歩計を見ると、5000歩弱。
娘は母と手をつないで歩いていたのだけれども、
一度も「抱っこ」と言い出さずに、歩ききった。

わたしは今まで息子と娘を一緒に歩かせる際は、
少しの距離であってもベビーカーに娘を乗せていたのだけれども、
そろそろ卒業させてもいい頃合いになったのかもしれない。

ただ、こどもたちと買い物に行くときは、ベビーカーが別の用途で必須となる。
重いものを買っても、ベビーカーの持ち手に2,3袋は軽くさげられる。
この便利な「買い物袋カート」を使えなくなってしまったら、
子供連れでの徒歩の買い物はかなり難しくなる。

おやつにケーキを作る。
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クリームは高脂肪ので。
なぜならわたしがそれを好きだから。
植物性のは認めない。

できた。
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いちごが大きい。
そういえば、そろそろいちご狩りの季節だわ。

午後、娘が昼寝をしている間に、
母が息子を少し遠いところにある大きな公園へ遊びに行ってくれた。
夕方に帰って来た後は、わたしも外に出せとごねる娘も一緒に連れて、
自転車、ストライダーを持って公園へ繰り出してもくれた。
…体力ありすぎ。わたし以外全員。

ところで、年末年始といえば、
有名人の結婚ニュースなんかが出てくるのが例年の流れ。

さて、今年はどんな感じなのかな、と思ったら、
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…なに、この不確定すぎる「結婚か」ラッシュ。
「ふーん」すら出ないわ。

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2020年12月31日

2020出口。

今日で2020年が終わる。
本来であれば、東京オリンピックが開催されていた年。
すべての予定調和が乱された年。

たまたま、思いつきのような決断をしたことがきっかけで、
自分の人生が思わぬ方向に転がっていくことがある。
いや、むしろ人生というものは、その積み重ねなのかもしれない。

目の前にはたくさんの選択肢が広がっていて、
その都度都度、気が向くままにそれを選んで進む。
選択の果てにハッピーエンドだとかバッドエンドがあるわけではなくて、
ただ前に進んでいき、いつか終わる。

わたしにとってはそれをひしひしと実感した年であったかと思う。
そして、今もなお「たまたまの決断」をひとつずつ積み上げながら、
予測が全く立たない先へ向かっている。

どんな年であったとしても、今年は今日で終わり。
明日から新しい年がやってくる。
がんばろ。がんばれ。

で。
今日は寒波が襲来すると聞いていたのだけれども、
やはり日中は温かかった。
年末というと、灰色の空で寒風吹きすさぶイメージがあるものの、
青い空が広がるうららかな日で。

過ごし方はいつもの休日とほぼ変わらない。
昼にやきそばを作ろうと思うも、
もやしもピーマンもなかったのでそれを買いに行ったり、
スマホの細かい文字を見るのも億劫になってしまったので、
何か雑誌でも買おうかと本屋へ行ってみたり。

せっかく日本にいるから、といって、
特別に年越し、年始の準備はしないことにした。
すきやきもしないし、おせち料理も最小限にしか用意しない。

こないだ干したかぶの葉っぱを取り込む。
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パリパリ。
これを粉末にしたのがこちら。
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味はまだみてない。

夕方、金魚のような雲が出ていた。
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色も形も。

ところで、昨日「鬼滅の刃」劇場版を見た息子。
すっかり煉獄さんのとりこになっており、
これまで「水の呼吸」ばかりしていたのに「炎の呼吸」を繰り出すようになった。

それはいいのだけれど、
大抵、技名は一度聞いただけなので、あやふやなまま覚えている。
今日のベストヒットは、
「炎の呼吸、弐の型!昇りエスカレーター!!」

…。
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昇り炎天な。
「のぼり え」までは合ってる。
どうやら、自分が知っている言葉を当てはめたらしい。
逆にすごいわ。

さて、年越し。
早々にこどもたちは寝たので、ゆっくり紅白を見る。
他のチャンネルに変えようとは思わなかった。
お笑いだとか、そういうのは見るのに結構な体力がいる。

紅白の進行表を見ると前半はアイドル、演歌が目白押し。なるほど。
後半は結構見どころがあったり。
ミスチル、毎年見ているような気でいたけど出場2回目!うそでしょ。

その後、ゆく年くる年で新年を迎えた後、
毎年恒例のジャニーズカウントダウン。

今年はコンサートではなく、遠隔での中継のあつまりだった。
出ていたのは今日活動停止をした「嵐」よりも後輩くん(おそらく)たちで、
わたしがよく知っている世代ではすでになくなっていた。
時代の流れか。

わたしの年越しのお供。
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至福。

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2020年12月30日

二回目無限。

今日から寒波が押し寄せてくると聞いていたのだけれども、
朝、雨が降っていた以外は温かい一日だったように思う。

今日は朝から息子と一緒に出掛けた。
車を運転しているときは雨降りだったというのに、
屋内駐車場に停めて、ふと外を見やればきれいな晴れ空になっていた。
…新しいパターンだわ、雨女の。
(大体は、外に出た途端に雨に降られるケース)

そして、これを見る。
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鬼滅の刃 無限列車編。
ついこないだ、歴代興行収入一位になったというこちら。

当初は幼稚園児の息子にはまだ早い。
見せてはいけないものだという認識でいたのだけれども、
息子は少し飛ばし飛ばしながらもアニメも通して鑑賞済み。
もう既にストーリーも知っていることと、
特に過多な恐怖心は持っていないように見受けられること。

というよりも、もうわたしの感覚自体が麻痺していて、
これだけテレビでダイジェストだの予告版が流れているのを見ているのだし、
本編を見せないということは、逆に不自然ではないのか、
そんな気になってきていたこともあり。
平日のレディースデー(←重要)で見ることができる今日行くことにした。

座席は普段通り、隣と一席空けなければならないという決まりはない。
ただ、やはり子連れということもあり、
間近によそ様がいらっしゃると、お互いに気を遣ってしまうと思われるので、
一番後ろの端側の席を予約しておいた。
前にも横にも後ろにも誰も来ないので、それだけで気持ちはだいぶ楽。

意外だったのは上映中であれば飲食が可能であったこと。
もちろん、ポップコーン買うよね。
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バターしょうゆ味が正義。

客層を見て、この映画の人気が分かった気がした。
下はうちの娘くらいの小さい子から、うちの母くらいの「おばあちゃん」世代まで。
もう公開から時間も経っているというのに、席はかなり埋まっている。

本編が始まる前に、お約束である長い予告版がいくつも。
ドラえもん、コナン、クレヨンしんちゃん。
そして、エヴァンゲリオン。

エヴァの予告編は超美麗だった。
息子はシンカリオンつながりで興味があるのか、
「ぼく、次はこれ見たい」と言うけれども、わたしが多分ついていけないわ。
ストーリーとかほぼ忘れちゃったよ。

映画が始まった。
わたしは二回目なのだけれども、それでも新しい気持ちで見ることができた。
音楽、音響すばらしすぎる。
必殺技、悉くかっこいい。
キャラクターの動きが神。

一回目に見た時と同じところでやはり泣けたし、
むしろ、一回目ではするっと見ていたところですら泣けた。

息子は煉獄さんの戦いが終盤に差し掛かったところで、
着ていたベストのフードをかぶり、そして少し鼻をすすっていた。
後で聞いたら「昨日寝不足だったから、あくびで涙が出ちゃった」とのこと。
…10時間寝たよね、あなた。

PG12指定。
「小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要」
きっと、あのシーンとかそのシーンとかなんだろうなあ…と思い浮かぶものの、
息子は特に気にしている様子もなかったので、何も言わないでおいた。

もちろん、過激な部類に入る描写も出てくるし、
他のこどもたちへ積極的に見せることを勧めることはしないけれど、
うちの息子には見せてよかったと思った。

ところで。
途中、上弦の鬼である猗窩座が戦闘の際に、
なかなかかっこいい技を出すのだけれども、
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これを見た息子がぽつりと「…エルサ…」と。

…確かに。
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思わぬところで共通点。

映画の後はサイゼリヤで昼ごはん。
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メニューが少し新しくなっていた。
新メニューのソーセージピザとイタリア風もつ煮込みを注文。
ピザはいつも頼むコーンピザの方がたべやすいかも。

その後、スーパーで軽く買い物をしてから帰宅。
お正月用のいくらを買おうとしたところ、え…?普段の3倍くらいするんだけど?

家に帰ってからは、母がこどもたちを公園に連れて行ってくれたりと、
わたしはのんびり過ごすことができた。

夕食はこないだ作った発酵白菜を使っての鍋。
発酵白菜(というか白菜の漬物)に水を入れ、ほんだしを少し入れれば完成。
ぶりも一緒に入れたのだけれども、やわらかくなっておいしかった。
体にもよさそうだし、なにより味も好み。またやろう。


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2020年12月29日

宝島。

こどもというのは、納戸を宝島か何かと勘違いしている。

納戸でこどもふたりが何やら騒いでいたと思ったら、
「おかーさーーん!こんなのがあったー!」とやってきた。
その手には、箱に入れて奥底に隠していた「ここたま」のおもちゃ。

娘のプレゼント用にと、大安売りセールで「ここたま」おもちゃセットを買ったところ、
思いのほか大量のおもちゃが届いてしまったので、
1、息子の誕生日。息子のおまけ的に少しあげる。
2、クリスマス。大物おもちゃとキャラクタター人形をいくつか。
3、娘の誕生日。残りのキャラクター人形と大物おもちゃのオプションおもちゃ。

…と、三回に分けてあげようとしていたのに、
まさかここでこどもたちの目に触れてしまうとはーーー!!

がっくりするやら、「なんでだお前ら」な気持ちで。
なんでこういうことするかな。

だからと言って、ほいほいと「じゃああげるよ」なんて言うのは癪なので、
「ああ…。こどもに見つかったら、返さないといけない決まりなんだ…」と、
架空の「プレゼント会社」に返品する、という態でいくことにした。

まったくもう。

今日は軽めの大掃除をした。
こどもたちは窓ふきをすると意気込んでいたものの、
自分が拭きたいところだけ拭いて終了。
…四角い窓を丸く拭くなんてレベルではないほどの微力参加で。

ついでに、娘のおやつのたべ方もどうかしている。
贅沢の極み。
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…ポンデライオンが見たら泣くよ?

M氏お姉さんから、日本語翻訳の依頼を少し受けたので、
午前中はその作業をする。
色々な話の流れで、
お姉さんから建築中のアパート(日本でいう高層マンション)の画像が送られてきた。

それは、わたしたちが来年末に入居予定の建物。
わたしが最後に見たのは、基礎工事中の姿。
もう、こんなに形になってしまっているのかという驚きと、
自分がそこに住み、暮らしていくということへの非現実感に戸惑う。

お昼過ぎ、Sくんママがおすそ分けで家に寄ってくれた。
引っ越してしまったので、頻繁には会うことはできないけれど、
また遊べるといいな。

おすそわけでは、Sくんママの故郷から送られてきたという、
おいしいお餅をはじめ、たくさんの珍しいものをいただいてしまった。
たべるのが楽しみ。

そして、ポンカンも山ほどいただいた。
瑞々しいまますべてたべきる自信がなかったので、
半分はマーマレードに加工することにした。

ジャム、マーマレードの作り方は色々あるようだけれども、
わたしは果物を砂糖と混ぜて、2,3時間放置。
水分を十分に出してから煮ていくスタイルで落ち着いている。
これが一番失敗がなく、かつおいしくできる。←自分比。
1229-7
できた。

午後、外遊びに出かけた。
今日も上着を着なくてもよい温かさ。
しかし、明日から寒波が押し寄せてくるのだとか。こわ。
1229-5 1229-6
日没が早い。

そして。
ダイソーで買ったカードゲームがかわいい。
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「クッキングカード」
材料と料理を結び付けていくゲームらしい。
ちょっとややこしいことになるけれども、何しろ絵柄がかわいいので好き。

あと、新聞の折り込み広告に入っていた。
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マクドナルドー!
来年1月8日からのハッピーセットのおまけはトーマスとシナモンちゃん。

それ以上に驚きなのが、
ハッピーセットのサイドメニューが増えたこと。
ヨーグルト!枝豆コーン!お子様たち大好き!
グリーンサラダは…人を選びそうだけど、選択肢としてはよし!

うわー、これ3年前くらいからやってほしかったー。
今のうちの兄妹は、ポテト一択だろうしな…。


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2020年12月28日

おまけ。

今日は朝から歯医者。
母が冬休みに入ったので、車で行くことができる。
ギリギリに行っても間に合うなーと、のんびりお茶を飲む。
気が付いたら予約時刻の10分前だった。びっくり。

そこから準備をして車に乗り込み、歯医者へ。
到着し、受付するや否や名前を呼ばれて診察室に入った。
そして、いつものように仮詰め物を取り外した後、何らかの処置。

その後、レントゲンを撮って完了。
どうやら来週あたりで終わりそうだ。よかった。

が、今日詰めてもらった仮詰め物。
詰めてから2時間ほど後にサラダせんべいをたべたところ、
何やら、その部分に違和感がある。
手にとってみると粘土をまるめたようなものがぽろっと取れた。
…これは…詰め物!!?

慌てて鏡でチェックしてみたところ、…白いものはまだ詰まっている。
表面部分が削れてしまったようだ。
ネットで調べてみると、表面部分が削れるだけならば問題ないという。
とりあえずまだ全部剥がれたわけではないし、様子を見ることにする。
もうせんべいはたべないでおこう…。

昨日、スーパーで買ってきたこちら。
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「幼稚園2月号」
おまけはなんとUFOキャッチャー。すごー。

この類のおまけは、すぐに気合いを入れて作らなければ、
後々面倒くささが押し寄せてきて、そのまま放置してしまいがちなので、
さっさと作ってしまうのが得策。やるぞー。←テンションは低い。

難しいことはないのだけれども、何かと手間がかかる。
差し込み口が100個近くあるおまけなんて初めてだわ。

こどもたちが何かと横槍を入れてきて、
それに軽くブチ切れたりしながら、ようやく完成。
1時間弱かかった。
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このアームの開閉は電動。ボタンを押すと動く。
上下左右の動きは手動。
そこまで複雑なつくりではないし、動きもかなりシンプルだけれども、
こどもたちは大喜びで遊んでいた。
よかった、作ったかいがあった。

そして、UFOキャッチャーで遊びながら、
「幼稚園」雑誌を息子が読み始めた。
トップページには来年からの新しい戦隊はこれだ!という特集。
わたしは既に知っていますとも、この方々。
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機界戦隊ゼンカイジャー!!
ちなみに、この唯一の人間キャストである真ん中の人の名前は「ゼンカイザー」!

息子は今日、初めてこれを見た。
そして「…え?」と絶句。

「この真ん中の人、おなかに虹があるね」
「まわりの人はロボットなの?人が変身してるの?」
「え?違う?人じゃない?なんで?」
「人間はひとりだけ?え?どういうこと?」

「コロナだから?」
多分これは正解。
戦隊もので不可欠なメンバーたちのわちゃわちゃは密そのもの。
今年のキラメイレッドも感染してしまったこともあるし。

そして、一通り疑問を口にした息子が最後に言ったのが
「…ダサいかも…」

初めて息子から聞いた「ダサい」という単語。
昭和のヒーローの姿など知る由もない息子。
彼の目には逆に新しいものとして映るのではないかと思っていたけれども、
基本的感性はわたしと似たようなものであるらしい。

こどもたちの今日のおやつ。
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この「釣りグミ」のCMは子供番組の合間によく見かける。
そのためか、こどもたちは今これに絶賛はまり中。
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細長いグミを丁寧に剥がしていき、大物を釣りあげるというもの。
グミ自体はサイダーとオレンジ味でおいしいらしい。

わたしのおやつはこちら。
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八天堂のシンガポールマフィンなるもの。
セブンイレブンで初めて見かけた。

こどもたちに見つからないようにこっそりたべる。
さすが八天堂、中のクリームがおいしい。

両親が今日、銀行へ行ってきた。書類上などの手続きで。
その際、なぜかわたしの口座についても言及されたらしい。
聞けば、そこの銀行にわたし名義の口座が凍結状態で存在しているとかで。

わたしにはその銀行で口座を作った記憶はまったくない。
ただ、今まで色々なところで「**銀行の口座が必要です」と言われ、
そのたびに作ってきた記憶は複数ある。

しかし、銀行は何度も何度も名前を変えてしまう。
それにつれて、店舗がなくなったり移転してしまったりしてしまったので、
もはや、どこの銀行に自分の口座があるのかわからないという有様。
通帳やカードも、捨てた記憶は一切ないのに手元にない。←謎。

もしかしたら封書とかで通知が送られていたりするのかもだけれども、
たびたび引っ越しをしているので、それも届かず。
どうすればいいんだろ、そういうの。



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2020年12月27日

バナナ。

家にバナナがたくさんある。
黄色いうちにたべればいいのに、
こどもたちがさほどたべたがらない日が続いた。

すっかり茶色みが増してきてしまい、
さらにこどもたちの手が全くのびなくなってしまったので、
おやつの時間に半強制的にバナナジュースを作って飲ませた。

それでも残っているものたちをホットケーキミックスと混ぜてオーブンへ。
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もはやよくわからないものになっているけれども、
一応、モンスターズインクの型使用。

パウンドケーキ型で焼く方が簡単ではあるけれども、
小さい型に入れると焼き時間がかなり短縮できる。
たべやすいし、こっちのがいいな。

午後、外に遊びに出る。
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そしてアイスを買わされる。

小さい公園で遊んだり、展望スペースでのんびりしたり。
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外に出ると「何かしないと」という妙な強迫観念にかられていたものの、
最近はもう何も考えずひたすら「無」になって佇むことが増えた。
こどもたちがそう無茶なことをしなくなってきたということか。

例えば、道路に突進していったり、
誰かが乗っているブランコへ突進していったり、
散歩中の大型犬へ突進していったり、
サッカーをしているお兄さんたちの中に突進していったり。

…イノシシか何かを育てていたのか、わたしは。

韓国にいる友人息子くんたちの間ではスケボーがブームと聞き、
息子にもさせてみようかなーとも考えるも、
身近にお手本を示せる人も環境もない。(車の距離ながらスクールはある)

最近はYOUTUBEで色々教えてもらえるけれども、
やっぱり目の前で乗っている人を見て、
「すごいなー」と思うところから始めるのが本当のような気がするし。
よし、韓国に戻ったら友達に混ぜてもらおう。まずはそこから。

帰宅途中、ショッピングモールに立ち寄る。
大掃除、年越しグッズの需要のためか、ダイソーが未曾有のレジ行列。ヒー。

スーパーは年末年始も24時間営業とのこと。
お正月まで仕事なんてすごいなあと思うのと同時に、
20代あたりの時のわたしは、
お正月なんてやることもないし、仕事に行けば給料は割り増しでもらえる。
仕事量も普段よりも格段に少ないし、通勤も空いている。
むしろ、出勤しないという選択肢はない。

…なんて思っていたことを思い出した。
あのお正月出勤の特別感、妙によかったんだよな。
人通りがない街はとてもきれいだった。

夕方なりかけ。
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そういえば今日も温かい。
日中は上着すらいらないくらいで。
年末感がまったくないのは、この温かい気候のせいなのかも。

…と、なんだか穏やかに一日が過ぎたように書いたけど、
実は一日中、何かに苛々しながら過ごしていたように思う。

ああ、これ時期的なものだな、とある程度の推察はできるものの、
要因が数値だとか目に見えるもので示されることはないので、
正直なところ、それが時期的なものなのか性格的なものなのかはわからない。

とりあえず、今日のわたしは刺激に対する閾値がかなり低くなっていた。
よくないとは思うものの、抑えられないヒステリックな反応。
大抵それはこどもたちへ向けられる。
…とりあえず、命の母ホワイト飲んどこ。気休めでも。

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2020年12月26日

休日土曜日。

今年の息子の韓国語教室の授業は終わったので、
久し振りに土曜日をまるまる休むことができた。
一週間に一度、息子と半日の外出。
特に負担と思ったことはなかったけれども、いざ休めるとなるとやっぱり楽だ。

テレビではコロナ変異種が話題になっている。
従来の型よりも70%感染力がUPしているとか、
若年層でも重症化しやすいとか、
こどもにも感染しやすいとか。
そして、日本にもそれは既に入り込んでいるとか。

この分だと、来年あたりにはさらに進化した型が登場するのではないだろうか。
ウィルスは変異をすると、
感染力があがるのと同時に弱毒化するものという話も聞くけれど、
それが今回のウィルスに当てはまっているのかはわからない。

もはや、先が見えないということ自体に慣れてきてしまった。
春先は、その見通しが立たない閉塞感に不安をもっていたものの、
今、それ以上に怖い情報がもたらされているというのに、さほど動じていない。
そのこと自体が少しびっくりでもあり。

来年、生活にどんな変化があるのだろう。
来年の日記には「コロナ」とか「感染」とか、
どうか、そうした言葉が少しずつでも出てこなくなりますように。

今日、午前中遊びに行く。
まず少し買い物。
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お店の中はお正月準備のためか、人がたくさん。
子連れはかさばるので、外でアイスをたべさせながら待機。

散策開始。
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夏、ザリガニを釣った池。
静かなもの。生物の気配がまったくない。

冬の草木の観察。
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朽ちかけがきれい。
最近、気温が高めなので外にいても寒さはほとんど感じない。
まさしく散歩日和。

帰りにレストランで軽く昼食。
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わたしと母の。
スパイスカレーがいつもおいしい。

息子はお子様ランチ。
娘は頑なに「パン!」と言い続けるので、パンだけ注文。
やってきたパンとバター。
娘は秒でパンに添えられていたバターふたかけらを口の中に入れた。
…えー…うそー…。

帰宅後、わたしは乾かしていた大根の葉の粉砕作業。
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大きなジャム瓶一つ分とれた。
大根の葉はまったくくせがないので、最近は何にでもふりかけてたべている。
ささやかな栄養摂取。

母が買って来たパン。

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食パンの中に生クリーム…。
そして真ん中には懐かしいドレンチェリーが乗っている。

昔のキャラクターパン(アンパンマン、ドラえもん)の鼻部分は
決まってこの赤いチェリーだったな…。
これを最後までとっておいてたべるのが楽しみだったな…。

こどもたちも興味を示したので、半分に切ってそれぞれあげたところ、
「まずーーーい!!」「へんなあじーーーー!」と散々。
現代っ子はグルメだからいやだわー。
この変な味が魅力なのに。

少し前に漬けた柚子茶。
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まだ少し早いけれども味見してみたところ、
あれなにこれすごくおいしいじゃないの。

韓国にいたときははちみつに漬けたり、
白砂糖に漬けたりしていたけれど、
いずれも甘味がぺったりとしていて、あまり好みではなかった。

今回は初めて氷砂糖を使ってみたのだけれども、
甘味がすっきりしていて口に残らない。
柚子の酸味と苦味も超いい感じ。←語彙力。

これからは氷砂糖で作ろうー。
ただ、韓国では氷砂糖売られてないんだよなー。

夜、久し振りのフィギュア中継を見た。
…羽生くん、別次元すぎてもう、あれだわ。
滑りから回転から、世界観から何から何まで。
「転ぶの見たくないな…」なんて思っていたこと自体が超弩級に失礼だった模様。


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2020年12月25日

クリスマス。

仕事へ行く母は毎日5時に起きる。
そして、それにつられて今日はこどもたちも起きた。
わたしはせめて7時まで寝たいので、そのまま。

枕元にはサンタが置いたプレゼント。
こどもたちはそれを見つけると、歓声を上げて喜ぶ…と思っていたのだけれども、
なんだか少し違った。

息子「…あれー?ここにプレゼントみたいなのがあるよ?」←棒読み。
娘「あー!本当だ!」←棒読み。
息子「一体、どうしてここにプレゼントがあるんだろうねえ?」←棒読み。
娘「ほんとう、不思議よねえ」←棒読み。

…なんだ?何か台本でもあるのか?
とはいえ、いそいそとプレゼントの箱を抱えて寝室から出て行ったかと思うと、
大胆に箱をぶち破る音が聞こえてきた。
箱は丁寧に開けてほしかったあああ。別にいいけど。

今年のクリスマスプレゼントは、
息子:シンカリオン新製品(n700sのぞみ)
娘:ここたまキャッスル+キャラクター人形をいくつか。

息子は直前まで「仮面ライダーセイバーのがほしい」と言っていたものの、
番組をあまり熱中して見ていないことと、
ライダーベルト系はもう三つ所持していることもあり却下しておいた。

おもちゃを取り出して組み立てていくこどもたちの声が聞こえる。
しかし、ここでも気になる要素が。
「やだーん、シンカリオン、これ新しいのじゃないのーーー!」
「もー!素敵すぎるわーー!」
「あら!羽根もついているなんて、まじでありえなーい!」

…息子、なぜおネエ口調なんだ?
とりあえず、こどもたちが普通のテンションではないことは分かった。

よし、あとは母に任せて、
わたしはもう少し寝るか…と、クリスマス度外視で二度寝を決め込んだ時、
「あ!ここにシールがあるー!」という、娘の声を聞こえてきた。
跳び起きた。

シール!!!
それはおもちゃに貼りつけて完成させるパーツシール!!
こどものおもちゃには何かとつきもののシール!!!

娘の手にかかろうものならば、所定の位置どころか
とんでもないところに貼りつけられるのが火を見るよりも明らか。

結局「ちょっと待ったあああ!!!」と、わたしも起きることとなった。
…朝5時は早すぎるよ…。

とりあえずシールを貼る。
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もちろん、シンカリオンにもシールはある。
大抵細かい作業なので若干うんざりはする。ちまちま。

シンカリオンn700sのぞみ。
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雷マークがついたコードがついている。
自分で充電できるような態なのだろうか。
テレビアニメが終わってしまったことはやはり悔やまれる。
再開すればいいのにー。

新しいおもちゃが来たからか、
今日は比較的喧嘩もなく、ふたりでずっと遊んでいた。
息子が裏声でのおままごとで一人三役くらいやっていたり。
新しい一面を見たわ。

お絵かき。
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善逸と伊之助。
伊之助は「ホワホワしているところ」とのこと。

夕食はカレー。
こども仕様を心がけていたら、味気ないものになってしまった。
よくよく考えてみたら、こどもたちも少しは辛いものをたべられるのだし、
大人と同じものでもいい気がする。これからそうしよう。

夜、ひとりで車に乗って買い物に出かけた。
あまり寒くないので、さほど苦でもなく。

スーパ―ではクリスマスの余韻とお正月の気配を感じる。
ベーコンやパプリカが半額になっていたので、保存用に購入。
得をした気分。

レジでお会計を待つ間、横にあったカレンダーをなんともなしに見やると、
来週の金曜はお正月であることに驚いた。
何もないけれど、ただ気持ちが急いる。

家に帰ると、服の福袋が届いていた。
毎年注文しているもので、今年は二袋注文。
お正月を過ぎたころに来るのかと思いきや、クリスマス着とは。

大抵福袋というと、ハズレ品がいくつか入っているものだけれども、
今回はほぼ「着られる!」なものだった。むしろ好きなものがたくさん。
6着入って5000円とか神じゃん。
懸念していたダブりは一着あったものの、スペアだと思えばいい。

あと3年くらいは夏服を買わなくてもよさそうだ。

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2020年12月24日

イブとは。

遅ればせながら、というか完全にタイミングを逸しているものの、
こどもたちがサンタさんへの手紙を書いた。

もうサンタは11月の時点でプレゼントを用意しているので、
「何がほしいとかじゃなくて、サンタさんに伝えたいことを書きなさい」というと、
ふたりは釈然としない顔をしたものの、特に文句も言わずに書いた。
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…えーと?

わたしが想定していたサンタさんへの手紙とは全く違うテイストだな。
娘「サンタさん大好きだから、ハートをたくさんかいたの」
はーー!なるほど!ハートか!
色もきれいだし、サンタさんも喜ぶねー。

…で、息子。
「おつかれさま」って…誰目線なの。
聞くと「違うよ、これルパンの手紙なの」と言う。

ルパン…?ってこれか!
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画力の問題はさておき、
よく覚えていたな、こんな一瞬だけ出てくるものを。
とりあえず感心した。

息子…というか、こどもの記憶力には驚かされることが多い。
大人が特に注意もしないようなことでも仔細に覚えていたりする。

今日、息子が突然話してきたこと。
「ぼく、今までたべたおにぎりの中だと、電車の中でたべたのが一番おいしかった」

はて、電車の中?
電車の中でおにぎりなんてたべさせたことあったっけか?

「駅のホームでぼくがおなかが空いたって言ったら、しゃけのおにぎりくれたじゃん。
 それをたべている間に電車が来て、グリーン車の下の階に乗ったし。
 階段を下りてた時(娘)が持ってたタオルが落ちて「大変!」ってなって、
 ぼくが拾ってあげたら、おかあさん「ありがと」って言ったの、覚えてないの?」

…全く覚えていない。
そして、そのあまりにも細かな記憶にびっくり。

もちろん、全部のことをこうして覚えているのではなく、
印象深かったことを断片的に覚えているだけにすぎないのだろうけれど。

大人にとってはなんでもないようなことも、
こどもにとっては大きな出来事だったりもする、
…と思うと、なかなかいい加減なことができないものだ。

今日は朝からスポンジケーキ作り。
二回目なので、手順もスムーズに進めることができた。

しかし、バターと牛乳を合わせてレンジで溶かすところで事件発生。
時間が長すぎたのか、庫内でポスンという破裂音がしたと思ったら、
中で小爆発を引き起こしていて、ギャー。

とりあえず、布巾でざっくり掃除をして再び余熱を試みたのだけれども、
白い煙がもくもくと出てきて、ギャーーー。

結局、庫内の掃除を徹底的に行ってから焼きに入る。
やれやれ。
30分後、うまいことスポンジケーキが完成。
あとはいちごを買ってこなければと、スーパーへ出かける。

途中、公園に立ち寄ってひと遊び。
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息子と同じくらいの男の子たちが遊んでいて、それを見た息子。
「あ、隣のクラスの**くんだ!」
言うや否や、走って行ってそのグループに自然に合流。
ついでに娘もテンション高くお兄ちゃんたちの輪に突進。
えーーー!!

…で、取り残されたわたしは男の子たちのママふたりと少し話す。
お知り合いの方々かと思いきや、
こちらのママたちもここで初めて会ったとのこと。

隣のクラスの男の子と、違う幼稚園に通う年長さん男の子ふたり。
そして、それぞれ2,3歳の弟くんがいたので、
男の子6人(あと娘)が公園の大きな広場で走り回って遊ぶ。

途中で娘は四つ足動物と化した。
ズドドドドドド。
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うへええええ。まじかーーー。
しかも、砂の上でもんどりうったりなんだりで、
体中があっという間に砂だらけに。
…わぁ…そういう動物いるよね。←現実逃避。

お友達たちと別れてから、わたしたちはもう一つの公園ではしご。
ここでは同じくらいの年頃の姉妹がいて、
お互いに意識はしつつも、言葉を交わすことなく遊んだ。

姉妹はおそろいの白いファーの上着を着て、穏やかに遊んでいる。
一方、うちの兄妹の妹の方は全身砂っぽいし、
高いところから「伊之助待てえー!」と叫びながら飛び降りたり、
雲梯にぶらさがって雄叫びをあげたり。…わぁ…。

うちの娘は誰に似たのか女子力が高いのよね、ウフフ。
…なんて言っていた時期が懐かしくなった。
女子力って…なんだっけな?

ささっといちごとクリスマスチキンセットを買って帰宅。
家に着くや否や、こどもたちをお風呂に突っ込む。
泡風呂サンタ。
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なかなか面白いことをするね。

さて午後。
とりあえずケーキの飾りつけ。
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いちごをたくさん。
クリームは足りなかったので、今回も側面は塗らず。
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完成図撮るの忘れた。
なんかこの味に覚えがあるんだよな、と思ったら、
韓国のおいしいパン屋さんで売られているショートケーキの味だった。
上々の出来ということで。

夕食は先ほどかってきたチキンを中心に。
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…こうしてみると味気ない。
後で友人が送ってきてくれた、素敵なパーティ晩餐の写真を見ると、
さらにこの手抜き具合が申し訳なくなってくるというか。
来年は何かしよう。来年こそは。

そして夜。
こどもたちには「早く寝ないとサンタさんが来ないよ」と
脅し…じゃなくてアドバイスをしたため、8時前には就寝。

よし、サンタ始動。
一ヵ月くらい前に買ったおもちゃを隠しておいたはいいけれども、
あれ?どこに隠したっけ?と少し探し回るというハプニングはあったものの、
無事におもちゃとお菓子をセッティングして完了。

あとはこどもたちがとんでもない時間に目覚めないことを祈るのみ。
3時とかに起きてこられたら、目も当てられない…。

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2020年12月23日

運動不足。

日中、こどもが近くにいると好きなものをたべられない。
そのしわ寄せは深夜に来る。
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夜9時過ぎにポテリッチ。
一気に全量はたべないという理性はなんとか保っている。ギリで。

そして、たべた後はその罪悪感を拭い去るためにプランク1分半を数回。
あと、一昨日からスクワット30回をちょこちょこすることにしている。
おかげで、足の付け根あたりに筋肉痛が少しきているものの、
おかしい、やっぱり大きな筋肉に痛みが一向にこない。

もう痛むほどの筋肉すらないということなのか…?
それはなかなかゆゆしきことじゃないのか、もしかしたら。

今日はお昼前に公園へ。
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娘はストライダー(もどき)に乗って。
大分うまく乗れるようになってきた。

紅葉の時期が過ぎ、すっかり枯れ木が増えた。
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ただ、気温は高め。
コートいらず。
娘に至っては長袖Tシャツ一枚。頑なに上着は拒否。

砂遊び。
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誰もいなかったので、水を使うのも解禁。
最終的には娘が足浴状態になっていた。ヒイイ。
砂遊びに親が口出しをすることほど野暮なことはないとは思っているものの、
目の前で繰り広げられていく「砂グッッチャーーー」な事態には、
口出しというか、もはや声が出ない。絶句。

腕を組んで、彼らの行動を眺め続けることしかやることがないわたしは、
綱渡りの練習を始めることにした。←唐突。
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砂場は幅が約3センチ、長さ150センチくらいの板で囲まれている。
その上を歩く練習。

最初は板の上に乗るのすらおぼつかなかったものの、
何度か試みているうちに、立つのが苦でなくなり、少し歩けるようになった。
どんどんできるようになるのが面白い。

最近、キャンプ場などでスラックライン(ゴム製の綱渡り)が
人気だというのも少しわかる気がした。
というか、わたしもやってみたいわ、あれ。

砂遊びをやりきった娘は裸足で家まで帰った。
靴は履きたくないらしい。野生児みすごい。

家に帰ってからは速攻でお風呂に入れてから昼食。
その後は、娘が昼寝をして夕方になだれ込む流れ。
一日早い。

弟からお歳暮が送られてきた。
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「紅まどんな」なる高級オレンジ。
果肉がオレンジゼリーのようだとのこと。

ははは、なるほど面白いことを言うねえ。
とはいえ、生の果肉でゼリーのようだなんてそんな。

…と、くし切りにしてたべてみたところ、
あれだわ。
めっちゃ高級なオレンジゼリーの食感、味。
何このみずみずしさと香り高さ、そしてやわらかさ。

今まで、私の中では高級オレンジといえばデコポンだったのだけれども、
今日からは紅まどんなだわ。もはや革命。


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