2008年06月26日

編集と漫画家(O_O)

976c912f.jpg少し前の出来事ですが、出版界では話題騒然…

雷句 誠先生と小学館との訴訟問題。
雷句先生と新條まゆ先生のblogを今更ながら見てワタシは

ひっくり返って頭打つほど驚きましたよ

なに?
漫画家って編集者に馬鹿にされる存在だったの?
カラー原稿なくしたって…なんで?
電車に置き忘れたの?
なくしたフリして、まんだらけに売ってるの?
あんたみたいなダメ人間?死ね!?

ひー
マジですかあ?

わーん(/_;)
漫画を描けるなら描いてみろぉ〜(>_<)


と、興奮したところで思ったのがワタクシは編集さんには恵まれてるなあ…ということです

皆さん尊重してくれました

ど新人で全く貢献してないカスみたいな時代も
金の卵だよって言って育ててくれました(/_;)

そりゃ
漫画家の中には、世間知らずの変わり者もいますよ
中には若くしてヒットを飛ばして天狗になったり
〆切りを守らず編集さんが瀕死になったりしますよ。ほんの一部の人ですが。


でもね
漫画家がいなくては漫画雑誌は成り立たないし、編集さんがいなくては、自費出版?になっちゃうし
つまり持ちつ持たれつ
あなたがいるから私は仕事ができ、給料が貰える的な

感謝の気持ちがなくては
世界崩壊だ!

つーか人気漫画家のカラー原稿なんて
世界遺産だろ!!!


こんなに恵まれてるアタクシだって五年に一度くらいゴォォォォォ!と編集さんに怒り狂って喧嘩したりしますよ(イヤ、一方的すぎて喧嘩にはならないけど)

でもそれは良い作品を作りたい一心から。

一番よくないのは読者不在な考えになってしまうことですな

少年、少女漫画なんて子供達が赤いほっぺをもっと赤くして発売日を待ち、ワクワクして本屋に駆け込むわけですよ


それがすべてですよ



あと、驚いたのは雷句先生…利き手は大事にしないと…(。。;)
アタクシのようなショボ漫画家でさえ右手では重い荷物は持たないし、車が突っ込んで来そうな時は右手を背中側に隠すのにぃ!

パンチする際はキックにしてくれ(ノ><)ノ


m-83_76689 at 18:10│Comments(0)TrackBack(0)携帯日記 

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