2010年04月25日

一呼吸

もう何年も前に読んだシルバーバーチの本

その当時霊の事なんて何も知らない俺が
いろいろ深く知るきっかけにもなった本ですが

最近になってようやくなるほどと思えたりすることもある。


そんなことの一つに幼くして、あるいは生まれる前に亡くなった
そんな子供達が霊界でどうしているか、というのがある


たとえ一呼吸でもこの世の空気を吸って死んだ子供と
一呼吸も出来ずに生まれる前に亡くなった子供の違い。


その違いを当時は理解できなかったけど、最近突然分かった気がした。


例えば対岸まで行かない人と
行ったけど何も出来ずにとんぼ返りした人

何も出来なかったんだから行かなかったも同然
そう思うかもしれない。

でも違う。

月までで考えたらどうだろう。

月まで行って一歩足跡を残して帰ってきた人と
行かなかった人の違い。

たとえ一歩、一呼吸

そこにも深い深い意味はあったんだ。

今日呼吸が出来て歩けるし水も使える。

ありがたいな、感謝します。



ありがたいって漢字で書いたら「有難い」

有るのが難しいって書くよね。

今此処に有る事って当たり前のように感じるけど

本当は当たり前ではなく難しいこと。

そのことを再確認して感謝する言葉が「有難う」


皆にありがとう。

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2010年04月14日

こま回し

最近はまたベイブレードなど流行ってるようですが
小学生の頃に昔の遊びを調べるということで
こま回しなどやって見た事がありました。


宇宙の始まりを考えていてふと思い出したのですがね。


まだ何もない空間

空間さえもない完璧な無

あるいは完璧に調和の取れた状態。


それは大いなる一つの意識とも言えるだろうか。

しかし変化がないとは進化もなく発見も喜びも無い


だからそこに一つの変化を起こした。

ほんの小さな一つの歪だったかもしれない。

しかしそれは無と無でないものとを分けるもの


何もない空間で、でも何かを動かした時に出来るのは何か?

それは多分螺旋の動き。

水を掻いたときに出来る渦のような螺旋。

だから宇宙は回転しているんだろうか。


小さい小さい単位で観てもやはり回転しているんじゃないだろうか?

こまが回るように。

鉄が鉄であるのはその回転が保たれているから

人が人であるのも同じ。

神様が回したこまのような物なのかな。


そしてバケツに張った水に起こした波紋がいつかは
治まるようにまた宇宙は完璧な調和に向かうんだろう。

何兆年先かは分からないけど。


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2010年03月30日

Love You Forever

そんなタイトルの絵本がありました。

読んで思わず号泣してしまう絵本ですが

とてもシンプルに上手く不変の愛を描いてます。


我々は普段上面だけを見てしまいます。

まず最初に目に付くのは上面だから仕方がない面もあると思いますがね。


しかしその芯の部分、真の部分

そこはずっと昔もずっと未来も
永遠に変わらず続いていくものがあります。

そこんところをしっかり意識できる人間でありたいですね。


さて社長の息子もこの仕事について2年半

最近ようやく人間的に成長しつつある所が見えてきました。

それはたとえ効率が悪くとも

やらなくていいよって言われた事であろうとも

自分でやろうと思ったらやる、そんな所です。


効率が悪かったり協調性がなかったりの面もありますが

何よりも嬉しいのが自分の意思を行動できる

そう、それが何よりも大きな進歩。

今までの意思が無く言われたままにorわけも分からず見よう見まね

の2択から大きな進歩です。


因みに俺の今年の彼に対する目標は

一日一回は褒められるような指導ができること。

む〜〜難しいです。


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2010年03月27日

写真

なぜか昔から写真を撮られるのがあまり好きじゃなかった

写っている自分の不自然さからだろうか

どうしてもカメラを向けられると皮膚が粟立つというか
なんか普通にしていられなくなる。

動いちゃいけない、と思った時に逆に震えてくるような
そんな感覚にも似ている。

いい顔で写らなければならないという思い込みのせいだろうか

写っている自分の姿が好きじゃないという感覚

もう一つには写真を見て過去の思い出に浸る
そういうのが嫌いというのもあるだろうか。


今までならそれで良かったかもしれない。

でもここにきていろいろな変化がある。

この前彼女と会った時に望む望まないに関わらず
記念撮影をする機会があった。

そこに写っていたのは可愛い彼女と
これでもかってくらい全力で余所見をする俺、、、


このままじゃいけない。

買っても買わなくてもいい写真ということだったので
買わないということになったけど、、、

このままじゃいけない!!


今までの俺は自分目線だったのだ。

自分が嫌だから、ただそれだけの自分。

人の為に良くなりたい、その思いは

自分の為にという思いの何倍も強い。


変わっていけるかな



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2010年03月24日

4ヶ月ぶりに!!

おデートに行ってきました。

なかなか休みが合わなかったんですね。

今回も俺3連休の彼女1日という微妙な一致具合。

でも、それでさえもとてもとても貴重なのです。


そこから実感できること、学べることはなんだろう。

丁度向かう電車の中で読んだ本

グランドファーザーと釣り人

そこにヒントがたくさんあったような気がしました。


簡単には会えない状況でやっと会える

だからこそたくさんの喜びを見つけやすい。


しかし日常の中にも本当はたくさんの喜びがあるはず。

呼吸が出来ること、水があること、大地があること

どれも当たり前かもしれないけど、かけがえのないこと

いつか2人でいる事が当たり前になっても

同じように喜びを見つけられる目を養っておきたいですね。


今職場で仕事が出来る幸せ、ここに住める幸せ

今を幸せに過ごすことが将来の幸せにも繋がる。

状況が変わったら幸せになれるのに、というのは思い込み。


皆が「今」を幸せに過ごせますように。

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2010年03月12日

本来の形

例えば騙されている最中には騙されていることには気が付きません

当たり前ですがね。


本来仕事とはどういうものだったんだろう?

本来学びとはどういうものだったんだろう?

働かざるもの食うべからずなんていうように
働かないと食べていけない、生きていけない
それが現在の世の中。

それは正しい形なんだろうか?

多分間違っている。


オリンピックでもライバル対決
なんかは特に熱く報道されますが
それもどうなんだろう?と思う。

ライバル同士切磋琢磨して向上して成長する

確かにそういう側面もあると思う。

しかしそれがベストだろうか?


歴史を見ると文化は江戸時代に大いに発展した。

現在の企業同士の命がけの競争みたいな事があって発展したんだろうか?

そういった競争からも多少の進化はあるだろうけど、、、


本来仕事は喜びの為にあったんじゃないだろうか?

役に立てる喜び、必要とされる喜び、感謝される喜び

そして喜んでもらえる喜び。

もっと役に立ちたい、こんなことをしたらどんなに喜ぶだろうか?

そんな楽しみや遊び心で文化は発展したんじゃないだろうか。


もっと効率よくやらなければ生き残れない

もっと注目されなくては生き残れない

根っこに恐怖がある状態では豊かな文化は生まれないような気がする。


勉強も同じで本来知ることは喜びではないですか?

一生懸命勉強して良い大学に行き良い会社に就職しないと
良い人生を送ることができない

ここも根っこに恐怖がありましたね。



搾取され続け生きる喜びを見失いかけている現代

何とか本来の世の中に変えて行きたいですね。

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2010年03月07日

おはよう

まだ大掃除が終わらない俺です。おはよう

日曜の朝、どのようにお過ごしですか?


大掃除をしてゴミ袋をずいぶんとたくさん出しました。

燃やせないゴミは45リットルで9袋くらい
燃やせるゴミは5袋くらいかな

これから要らない服を処分すると更に出ますね。


いろいろ処分していて気が付きました。

物を持つ(所有)ということにそんなに意味はないんだなーと

大切と思ってとっておいた物も時が経つと
その瞬間感じていた価値とはまるで違うものになっています。

そうなのです。

本当に大切な真実は「その瞬間」というその感覚

その瞬間に楽しい、嬉しいその感覚にこそ価値があり
その物自体にその価値があるわけではなかった、と気が付きました

なのであの瞬間は楽しかった、ありがとう
と感謝と共に処分させてもらいました。

それともう一つは未来についても

これをもっていたら将来、、、
というその感覚もやはりいらないものなんだなーと。

過去楽しかったその瞬間こそが真実

持っていたら将来こんな感覚(楽しいや嬉しい)が得られるはず

というのも幻想でしかありません。

むしろ不幸の種にさえなります。

そうならなかった時に、こうなるはずだったのに〜〜

という思いが生まれるからです。

真実は今この瞬間にしかありません。

今楽しくお過ごしですか?

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2010年03月01日

うわ

もう3月になっちまった。

うっかり更新してませんでした。

1月に始まった大掃除ブーム
まだまだ続いております。

過去15年分くらいのいろいろを9割方処分
というくらいの気持ちでやっていますが残すは本。

んーー本は処分したくないんだよね。


さてオリンピック皆様見てましたか?

俺はそんなに注目してなかったんですが

というのもやっぱり競争や評価することに対する
間違っているんじゃないかなーという考えがますます強くなっているので。


だって少し評価する基準が変われば順位なんてすぐ変わる。

勝った負けだでいちいち一喜一憂することがバカバカしく思えるのです。

全員が同じくらいに素晴らしいじゃないですか。



そんな中でも女子フィギュアは見ました。

世間の注目はヨナか真央かというところでしたが
俺の感覚では鈴木さんが一番心に響きました。

というか観ていて不思議な感覚だったんですが
走馬灯でもないんですがそんな感じにその人の今までの
いろいろな映像が見えるような感覚になり
観ていて思わず泣けてきました。

演技が終わった後鈴木さんも感極まって泣いてましたが
凄く分かった気がしました。


そんなものに順位をつけて観られるだろうか。

一人ひとりが本当に素晴らしい。

皆がそれぞれにオリジナルの素晴らしさを持っている。

自分の輝き、どんどん磨いていきたいですね。


それから大きな地震もありましたが、おそらくまだまだ序の口。

やはり2010年から本格的な浄化が始まったなー
と思えるところですが、皆様も自分の浄化を心がけてください。

やたら大掃除がしたいのもその一環かな。


ではまた

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2010年02月06日

朝青龍

寒い日々が続きますね。
でも月曜日からは少し暖かくなるようです。
もう少しの辛抱。


さて先日朝青龍が引退するというニュースを見ました。

惜しむ人に当然だと言う人にいろいろですね。

問題はいったいどこにあるのでしょうか?

確かに強さだけ見れば惜しいと言うのもわかります。

しかし問われ続けてきたのは横綱の「品格」


おそらく本人の価値観では一番強いやつが一番偉い
それ以外に何があるんだ、と思ってるんじゃないだろうか。


確かに、「品格」というのは押し付けるものではないと思う。

押し付けられて付いたとしたらそれは品格のめっき。


本当の問題の根っこは相撲協会にあるんじゃないだろうか。

もっと強いやつ、もっと根性のあるやつ、体格のいい奴

もっともっともっともっと、、、、、


本当に品格を失ったのは力士ではなく相撲協会のような気がします。

m-84_08950 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月31日

大掃除

なぜか気が向いて大掃除しています。
世間とはずれのある俺です、おはよう

見えるとこが綺麗ならいいか、と思ってましたが
気が変わったので引越し以来殆どそのままか
増える一方だった押入れについに向かいました。

出てくる昔は大切だったものたち。

なんだか過去の自分との再会のような不思議な気分。

情に流されず冷静に事業仕分け。

9割方が感謝と共に処分

でも雑誌と違って本て捨てられないなー



最近ブームだと言う婚活

先日その様子をテレビで見てなんとなく思いました。

もてているという錯覚だったり
いくらでも良い相手を選べる
そんな勘違いを上手く利用した商売なんだなーと

実際に大事なのは相手のステータスではなく
自分には何ができるのか、というところだと思う。

いくらお金持ちでも何かあれば
それが借金に変わることだってあるだろう。

大切なのは何がどうあろうともという覚悟。

そんなものを微塵も感じないレポートでした。


それともう一つは代理見合い。

親同士が息子娘のプロフィールを持ってやるアレですね。


そこに見えた共通点

それは「育てる」ということをしてこなかった
そんな親達の集まりなんだなーということ。


常に答えを教え代わりにやってあげる
失敗しないよう過剰にサポートする。

多分そんなことをしてきた親達。

そして結婚相手も用意してあげ
さらには、、、、、


何処かで気が付かなければならない。

いつまでもサポートできないんだということを。

だからこそ自分がいなくなっても大丈夫なように

人は人を育てるんだ。


自分がいなくなっても、と考えられない我の強い親達

悪気はないんだろうけど、早く気が付けますように。

m-84_08950 at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月16日

大雪

酷い寒波でしたが皆様元気にお過ごしですか?

来週からは少し暖かくなるようなので
もう少しの辛抱です。



先日上棟式後の飲み会でのこと

酔っ払いの施主の爺ちゃんが隣にいた俺に
こういうのは信頼と信用が大切だ

と力説していました。

なので、それと「愛」が大切ですね

と付け加えたら火に油を注いだような
盛り上がりを見せてくれて楽しかったです。

愛がなければ子供も家も作れませんからね(笑)



日本人は愛の表現をあまり言葉でしたがらない所が
あるかもしれませんが、俺はどんどん使っていきます。

この辺は人によって考え方は様々。

特別な言葉だから乱発すると価値が薄れる気がする
という考え方もあると思います。

そいういった人それぞれの感覚を大切にし尊重し
そして自分の考えも大切にする。

俺が目指すのは空気のような存在。


人間も動物も空気がなくては生きられません。

しかし一呼吸ごとにありがたい、ありがたいと
感謝してはいられないところもあります。

負担になることなく、意識されることさえもないくらい
あって当たり前の愛を放ち続けられるように。

m-84_08950 at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月05日

評価

日々いろいろな評価を聞いたり見たりします。

人それぞれ感じ方も知識も違うので違って当然ですが

低い評価をする人と高い評価をする人の違いはなんだろう。


単に感じ方、知識、好みの違いだけだろうか。

そこに一番大きく影響してくるのはその見る目であり

未熟な目を持つ人は極めて表面だけを見て判断する

そして気に入らない所に意識が向かう

従って良い評価が出来ない。

逆に奥深くまで見る人は良い所も見つけられると思う。


大衆の評価の対象になるほどのものならば

きっと良いところはたくさんあるはず。


実は評価しているつもりがされているような
そんな風にも見えますね



中学生の頃に気に入っていた言葉があった。

どんな人にも一つは自分より良い所がある。
そんな言葉だったかな。

つまりは全ての人が師匠であるというような言葉だった気がする。


謙虚さって大切ですね。


年頭に当たり今年のテーマは、いや抱負は

謙虚さと純粋さで行こうと思います

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2010年01月04日

明けまして

おめでとうございます〜〜〜

ついに2010年ですよっ

っきゃ〜〜なんだかワクワクしますね。


皆様良い年末年始を過ごされましたか?

ゆっくり休めた方、盆も正月もあったもんじゃねぇという方
家族のために一生懸命だった方、いろいろだと思いますが

皆が今年も健やかに幸せに過ごせますように。

そして物凄く気まぐれブログですが、それでも見てくださる方
もう仏様かっと思わず突っ込みたくなりますよ。

今年も相変わらずの俺ですがどうかよろしくお願いします。


さて俺はいつもどおり東京で姉と過ごしてました。

あれっ?彼女と過ごすんじゃないの?

という質問は年末の飲み会でこれでもかっ
てくらいされましたが、職業上仕方ないのです。


今年は十何年か振りに家で過ごす年末でした。

久し振りにそんな過ごし方だとかえって新鮮。

初詣に行き日頃の感謝と私でよければどうぞ
使ってやってください、とお祈りをし

おみくじも引き(末吉)あとは、、、


ブレスレットを組み直してました。

100104_3


100104_1


100104_2



今年の気分バージョンです。



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2009年12月28日

年末ですね

皆様忙しく過ごしてますでしょうか?

今月は風邪が長引きましてなかなか大変でした。

しかしもう大丈夫。


あっという間にクリスマスが過ぎ明日で仕事納めです。

書きたいことはいろいろあったんですが

うっかりしてました。

いやーさすが師走、、、、師走だもんね、無理もない、、


さて来年はいよいよ2010年。

いよいよ地球の気候は今までとは違ったものに
なってくるように思います。

そうなると当然起きてくるのは食糧危機。

出来る範囲で備蓄などしてくださいね。


でも出来ない人のためにとっておきの裏技を紹介。


実は食べなくても死なないということに気付く事です。


意識が人間に与える影響はとてつもなく大きいのです。


それでは良い年をお迎えください。

m-84_08950 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月06日

風邪ひきました

新型インフルエンザで大騒ぎな世の中ですので
一応病院に行ってインフルエンザかどうかチェックしてきました。


普通の風邪でした。


というのがこの前の水曜日。

7年ぶりの病院ということでした。


今回は薬にまったく頼らずに症状を全て受け入れる実験中。

辛いところですが、もうちょっとの辛抱。


皆様も風邪などひきませんようにネ

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2009年11月30日

性について

ってなんだか書きづらいですよね。

でもあえて書きましょう。


性についての認識って生まれ育った家族から受ける
影響が物凄く大きいと思うのですね。

俺の友人にも「とにかくいけないこと」という
認識の人がいます。

なので異性と会話することさえちょっと難しいのですね。

何とかしてあげたいけど根深すぎて難しい。



本来の人としてのあり方ってどうだったんだろう?

恥ずかしいものという感覚はおそらく戦後GHQによって
持ち込まれたものだろうと思う。

支配する上で真っ先に抑えるのは性の部分。
そしてエネルギー、食料などなど


動物と人の性の部分の違いは何を意味するんだろう。


動物の場合は単純に育てやすい時期に生まれるように
というのがあるので、特に不思議はない。


では人間は、、、


例えば恋人と歩いている時に手を繋ぎたいと思う感覚

それと同じラインなんじゃないかなーと感じました。


必要性という点で見れば手を繋ぐ必要というのは無いわけです。

でも繋ぎたいと思う。


それは単純に子孫を残す為だけではなく
また性欲を処理するためでもない
いやらしい事でも恥ずかしい事でもない。

手を繋ぎたいと思うのと同じ種類のごく自然なものであり

特別なものではないと言うこと。

そんな気がしました。




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2009年11月24日

上には上には、、、(以下延々と)

3連休だったという人も多かったでしょうか?

俺も3連休になったのですね。

そして彼女も3連休と奇跡的に2人の連休が揃いました。

なので2泊3日デートに行ってまいりました。

まぁ詳細は我々の心に留めておきたいので秘密。



その帰り道のことでした。

大阪からサンダーバードに乗りましたが
やはり連休ということもあってかとても混んでました。

新大阪の時点でほぼ満席。

京都から乗った人は殆どが座れませんでした。

俺の席の前付近には70代くらいの老夫婦が来たので

「どうぞ」と譲りましたが、そこまではまぁ普通。


その後俺の隣に座っていた60台くらいの爺ちゃん

なんとその爺ちゃんも席を譲りました。


自分だって結構な歳だし、小学生の孫に見送られてた
そんな爺ちゃんがですよ。

他に若い人なんていくらでもいたのに。


俺は同じ立場だったらそんな行動を取れただろうか?

と自分の至らなさをまだまだ痛感させてもらいました。


その後その爺ちゃんに席を譲る人は現れず。

ますます心を尽くして生きてその爺ちゃんみたいになれるよう
精進していきたいですね。


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2009年11月15日

さて

先週は東京に行ってきました。

レイキのサードを受講してきましたがなかなか深い学びがありました。

それに使うシンボルやマントラ

俺の中でどうもこのシンボル本当はこうだったんじゃ、、

と思うところがあったのですがさすがに信頼する講師

良く気付かれましたね〜と言われました。

そこでは言いませんでしたがもっと言うなら

そのシンボルの意味するところ

おそらく「天から降ろして流す」

そういう意味の動作という気がします。


ついでにもうちょっとエネルギーの話をすると

他のヒーリングやなんかで扱うエネルギーも皆同じ。

元々エネルギーに名前なんてありませんから。

ただ誰にでもある程度扱えるように方向付けをする

そのために使うのがシンボルやマントラ、という気がします。


分かりやすく表現するとクッキーの生地をエネルギーとしましょう。

平らに延ばして何かの形をつけるわけですが

金型を使えば初心者でも綺麗に同じ形で作れます。

その金型に当たるのがシンボルやマントラ。


ゆえにベテランになってくれば使わなくてもよくなるかも。

ただエネルギーを流すだけで必要なところに必要なだけ

自然と流れるんじゃないかなーと思いました。


さて、話は全然変わって

市橋容疑者逮捕されましたね。

その後両親が会見をしてましたが、皆様どう思われましたか?

俺はどうも胸糞悪い感覚に襲われました。

あれは愛する子を持つ親の態度ではないですよね。

そこには両親のしたたかな計算しか見えませんでした。

こそこそ隠れて生きるよりも

そこで顔を出して皆に謝る

そうすることで殆ど責められることはなくなる

殆どの人は同情して優しくしてくれるだろう。

子を子とも思わないどす黒い人間しか見えませんでした。


罪には罰でなく愛を

どうしてもそういう世の中にしたいです。


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2009年11月06日

ちょっと東京に

突然決めましたが今年もまた機会があったので
レイキのサードを受けに行ってきます。

こういうのって人によって感じ方は様々。

強烈に感じる人もいれば、全然感じない人もいる。

俺はもちろん後者。


何も感じない人というのはつまらないけど良いんだと思う。


レイキなどの目に見えないタイプのものでもそうだし
青汁のような健康食品でもそうだ。

それらのものと言うのは「良く」する訳ではなく

ただ真ん中に戻すものなんだと思う。


だから元々バランスの崩れている人は

劇的に変化を感じるかもしれない。

崩れていない人は変化を感じない。

多分そういうことなんだろうな、と思う。


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2009年10月30日

は、早い

時間の過ぎるのが早すぎる、、、


という強引な言い訳で久しぶりの日記です。

もうちょっとこまめに書ける人間になると良いんですがね


さて、10月と言えば誕生日でした。

もう既に34となっております。


物凄く実感ないですね。


34と言ったらもう完全におっさんの歳じゃないですか。

それらしくなりつつあるのはおでこの辺りだけだな(笑)


数年前ならば不安を感じていたかもしれない。


今いくつになってこの先どうでこうでと。

今はまったく解放されてただ楽しんでます。


伝わりにくい書き方をすれば

宇宙を信頼し自分の浅はかさを知り
全てを受け入れると決めたからかな。


もうちょっと砕いて書くと


どんなに理不尽に思える出来事でも
その原因は必ず自分に求めることが出来ます。

何処かの前世でその原因となる出来事があったのかもしれないし

結局それを知ることは出来ないかもしれません。

知ることが出来ないから、確かめられないから
納得いかないと考える人もいるかもしれません。

でも果たして自分はどれだけ知る人でしょうか。

自分が知っていると思っている事。
その確かさって本当にそれほど確かだろうか。

テレビで言っていた。教科書に、、
偉い人が、、、皆が、、、常識、、、、、

結局人間なんて殆ど知らない人です。


太陽は輝き続けてますし
地球も月も回り続けてます。

それは狂うこともなく気の遠くなるほどの年月を。

今起こっていることは紛れもない真実。

だから理解できなくとも納得できなくとも

ただそれを受け入れればいい。

全ての経験は許されているのだから。


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