October 10, 2006

決して中日優勝とは言いたくない


讀賣2年連続胴上げを見せられる!


阪神相手にいらんことするからや(笑)。


これで讀賣への憎悪さらに倍増。

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October 09, 2006

腐っても讀賣

今年の阪神の連覇逃しをしたというなら原因はこれに尽きる。


讀賣に勝ち越せなかった


讀賣は現状は弱体化してはいるが、いくら弱いといっても讀賣を倒すことが阪神の原動力あることには変わりはない。阪神ファンの大半はコテンパンにして最下位にしないと納得できないと思う。

特にイ・スンヨプ一人にやられた感じがする。

早くメジャーへ行け!イ・スンヨプ!



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September 29, 2006

これが見たかった

今日は仕事帰りに甲子園へ。
相手は下位の広島であったが、それを感じさせないぐらいピンチの時が続いた。
膠着状態が続いていたが、林のタイムリーから一気に攻撃。
その後は、ジェフが締めたものの久保田のいつもの病気が出て再度ピンチに。抑えたものの9回表は球児かと思いきやかかる曲が違っていたので「ああ温存してるな」と思った。六甲颪も斉唱でき、「打倒中日」が高まる中、甲子園駅近くである2次会を見てみると、2003年にはよく見られた虎壱さんの讀賣罵倒大会が復活していた感じだった。それに輪をかけ中日(主に落合)までして確実にバージョンアップしてた。
確かに讀賣は弱くなり歯ごたえがないかもしれない。けどこれまでの阪神は讀賣を倒すことからエネルギーとしてたのではないか。阪神ファンの基本である「打倒讀賣」が見れて少し見直せれたかとも感じた。

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September 24, 2006

桑田よ。お前もか。

オリックスが最下位にならなくてよかった、、
阪神が讀賣に勝ち、中日が負けてよかった、、

で済めばよかったのだが、それを覆すような桑田の讀賣退団宣言。
これまで「投げる不動産屋」として作った借金を肩代わりしてもらったおかげで、讀賣に居ることを義務付けられたから、他球団での現役続行は大賛成だと思う。

出来たらオリックス以外のパリーグ球団へ行けば、非常に面白くなると思う。
新庄がいなくなり松坂もどうなるかわからない来季以降のパリーグの目玉に絶対になると思う。


是非ともKK対決を!!

頼むぞノムさん!!


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September 18, 2006

終戦確定&転落の危機

この3連休は旅行へ行ってたので詳しいことはわからないが、阪神は名古屋にて連続完封負けを喫し終戦確定を旅先で見た新聞によって知る。一方オリックスは現在最下位の楽天と3ゲーム差で転落の危機にあるということを知る。
ペナントは終了してないが一足早く原因分析に入ろうか。。。

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September 12, 2006

9月の5連荘

9月7日から9月10日まで5連続で観戦してきた。以下は各試合の感想。

9/7 阪神−読売@甲子園
 相方と行ってて、相方自体野球場で見るのは初めてということでいろいろレクチャーした。読売の阿部の写真を見て噴出したのはいうまでもない。この試合はスンヨプが今の野球選手の中で1番嫌いであることを再確認したに過ぎなかった。

9/8 オリックス−日ハム@スカイ
 仕事を休んで(夏休みをろくにとってなかったので残っていただけだが)久々に列に並ぶ。試合は今の勢いを象徴するようなもの。

9/9昼 オリックス−日ハム@京セラD
 昨日席取りしていたので下段の外野よりか上段の中央か迷ったが、下段の外野よりの常連である名物少年「マー坊」がTV取材されるというのでこっちへ行った。試合は初めから大差をつけられ、SHINJOも途中で交替するなどだるい試合だった。やはり谷は大ブレーキか。このままだと楽天に抜かれるぞ。。

9/9夜 阪神−横浜@甲子園
 席がいつもの席ではなく通路と通路の真ん中だったので出るにも出れず。横浜だけには実力を発揮できるのかやっと勝利を迎えた。会心の試合であった。

9/10 オリックス−日ハム@京セラD
 SHINJO関西ラスト試合。相方が観たいといってたので仲間と初顔合わせ。最後だけあってかSHINJOはHR打つなど活躍していたが、お立ち台はマイケルだった。やはり記録が上回るのかね?

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August 30, 2006

今季初と違うか??

最近2人目が生まれて行くにもいけなかった、仲間の一人がこの日に行くというので、仕事終了後甲子園へ。
入場前は均衡状態であったが、この後、今年の観戦では見られることができなかったものが観られる。
3回の攻撃での藤本。一瞬オリックスの水口かと思うようなボールに対する執着ぶり。ここでの結果はよくなかったが、その次のイニングで2003年や去年には当たり前のように見られた光景が見られた。打線が繋がり、とどめに矢野のHR。しかも相手の投手はアレルギーになっていた仲田。もちろん痛快ものではあったが、

なぜこれが

4月から出来なかったんだ?


と思うと腹立たしくもあった。
投手が井川だったので過去の前科を考慮すると、

5回終わったぐらいで大雨でも降って

コールド勝ちにでもならんかな?


と考えてたら、風船飛ばして8回の表にそれは起こり本当にコールド勝ち。
勝ち負けよりも、今季の阪神戦で初めて観戦したという充実感があった。
それほど岡田監督の野球が面白くないということも感じた一戦でもあった。


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August 25, 2006

今日ほどこう思った日はない

言いたいのは一つだけ。


岡田辞めろ!!



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August 19, 2006

パリーグ5位>>>>セリーグ2位

8/17の阪神のやる気なし試合の翌日、オリックス−楽天という5位と6位の対決を観に仕事終了後スカイマークへ。車では行かず電車で行ったがこっちのほうが到着は早かった。今回はペプシファミリーゾーンという簡易個室みたいなところである。

試合展開はこれもたこ焼きが続いていたが、オリックスの拙守により楽天が先制する。前川がカツノリに打たれ点差が開いたが、ここからが阪神と違い、清原のHRに代表されるように追いつこうという姿勢は見える気がした。

オリックスは、阪神や読売以上に故障者が多くまともに機能していない状態で選手層も薄い。しかしそれを言い訳にせず今ある戦力でやっていこうとしている。
今年の高校野球には劣るけど

阪神よりはましだと思った。


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August 17, 2006

内野席の早退現象

7月〜8月と松山(阪神−広島)、広島(広島−読売)と遠征が続いていた。ところが甲子園のほうは観戦休みの状態が続いている。
これは6月中旬以降相手が出来て以来、週1ペースで会うことになったからであるが、どうもそれだけではない。たまたま家族で大阪ドームへ行く機会があったので仕事後行った。席は内野の上段ネット裏。全景がほぼ見渡せ、後ろには解説者席がある。

試合展開は投手戦というよりは貧打が続く。そんな中先発の下柳が被弾されリードされたが、その後踏ん張れず差は広がり6点差。風船飛ばして7回裏の攻撃に託したがあっさり終了。その後、席を立つ姿が多く観られた。わが家族もその中に入っていた。
確かに中日にマジックが点灯し終戦であることは否めない。

けど、これが現在2位のチームか?と首をひねるぐらい、やる気なしのオーラが今の阪神に出ている気がする。

とくにこの試合はやる気なしモードが顕著に見られた試合であるように思う。
今の阪神には2003年のような最後まであきらめないという姿勢が見られていない。行く気にならないのもそこに原因があるのではないだろうか?


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July 09, 2006

昨年覇者の2チーム、現在満身創痍の2チームの現状

交流戦後でも阪神のじれったさとオリックスの調子の悪いのは変わらずで、読売の不振のおかげでこの不満が消されているという野球生活である。
そんな中、父の1周忌が近づいているにもかかわらずスカイマークへ。
相手は私が見るとなぜか勝つ(千葉遠征含める)ロッテ。私の周りにもマリサポがいるがそれによると「満塁になると点取れない」ということを聞き、最近連敗しているので前に掲げた3チームと似たようなものかいなと思ったら案の定スコアボードに点があったのは1回だけであとは「たこ焼き(by福本)」状態。試合はオリックスが勝利し自分が観戦での対ロッテ全勝記録が伸びたが、ロッテの拙攻も阪神のそれと似ているような気がしてならない。(注:野球の内容だけでファン・応援の質は全然違う)

昨年の覇者であるロッテ、阪神とも攻撃の面で「チャレンジャー」というものが薄れてきた感がある。双方形は違うが「横綱野球」をしようとして裏目に出ている気がする。
オリックスは主力が怪我で抜けそのダメージが大不振に繋がっているのは読売と似ている。しかし清原のブロック注射やお立ち台での北川を見てる限りでは読売よりは前を向いてる気がする。



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July 03, 2006

たまには野球を離れてみる

夏は野球漬けで冬はどうしよう?というのがここ数年の私の行動パターンであったが、6月10,11と甲子園での西武戦があるにもかかわらず遠征疲れで休もうとしてたら見合いのセッティングが立て続けに入り休めることはできなかった。でその後珍しく結果が出せたので6/17の関西決戦後に初めて会い、3回目でUFJもといUSJへ行くことになったのが昨日のことである。
この日は天気が悪いと予測してたのであらかじめ合羽を持っていった。雨だったこともあり午前中だけで3つのアトラクションが回れた。
内容は
バックトゥーザフューチャー→ジュラシックパーク→バックドラフト。
この中で濡れるのはジュラシックだが雨の中だったので一緒。その後にバックドラフトで火にあたって来たのはいうまでもない。
天候が悪いせいか午後もほぼスムーズ。
モンスターライブ→ジョーズ→ウオーターワールド。
特にモンスターやウオーターワールドといったショー系統のものは案内役がそれなりに個性がある。その後
ターミネーター→ET→スパイダーマン。
ターミネーターの案内役である「綾小路麗華」は非常に面白い。ETはいつでも待ち時間が長いが、先に名前を言わしてカードを渡されるという手続きがいるためその分を含めているのだろう。スパイダーマンは相方が評判を聞いてたのでどんなんだといえば、バックトゥ、ジョーズのような乗り物系であるが、動きが前横後ろと全方向に動く。
閉門前に行われる「ピーターパンのネバーランド」(浦安某所で行われる電飾行進みたいなもん)まではおらんと損と思ったので観ていた。
天気はあまりよくなかったが却ってそれがいろいろ巡ることが出来た。




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June 28, 2006

堕落した「盟主」

最近の読売は月も替わらないうちに2度目の8連敗。アンチ読売にとっては非常に喜ばしいことだ。
何故ここまで凋落したかといえば主力の相次ぐ故障もあるが、それ以前に金にものを言わせて他球団の大物選手を引き抜き使えなくなったらはい終わりという使い捨てを繰り返したのと、生え抜きの若手等が育っていずに「飼い殺し」にするというのを繰り返したツケがまわってきた感じがする。元阪神のアリアスが読売に入団するようだが、これは「下にいいのはいてない」のと「その場しのぎ」を象徴していることを証明している。
だからといって、「読売が弱いと歯ごたえがない」とか「野球がおもしろくない」と言ってる輩もいるが、現に強いチームに立ち向かうというなら中日、ソフトバンク、ロッテがあるし、東京に対抗するというのなら今年から東京を頭につけたヤクルトというのもある。別に読売が強くなくても野球は十分に面白いのだ。むしろ

読売が弱いからこそ野球は面白い

のではないかと思う。
今までさんざん頂点に立ってきたのだから、これから数十年間は弱い読売でいてほしいと思う。

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June 23, 2006

日本には野球がある。

交流戦も終わりレギュラーシーズンに戻った。交流戦は、阪神・オリックス以外にも広島対ロッテという「熱い応援団」対決を観に広島まで行っていたぐらい野球に浸っていた。交流戦の結果は

阪神:打線が貧弱でじれったかったが、最後はきっちり締めてくれた。
オリックス:清原は魅せてくれたが、総合的によくない。

という結果になった。
しかし、オリックスと同じぐらい読売が不振でかつ小関のベース踏み忘れに代表されるようなヘマまでして、非常に楽しめたと思う。

その間にサッカーのワールドカップがあり、日本は最初のオーストラリア戦で3点を逆転されて負けてからこれは決勝トーナメントへ進めるのは絶対無理だと思った。案の定グループ最下位。これも組み合わせ抽選会から予想されてきたことだ。まだまだ日本のサッカーは世界的なレベルからすると低いように思える。
そもそも、ブラジル戦なんぞ実力の差は歴然としてるから結果は目に見えているのにTVで「最後の望みを」「3点以上得点差をつければ決勝進出」とか言ってたのは、某球団の「優勝予告」並に痛々しくかつ滑稽である。

それに比べて野球はどうかといえば、最初のWBCで世界一になったことが証明されているように日本は野球のほうが優勢だと言わざるを得ない。

よくサッカーを見て日本が決勝に進めなかっただけで落胆するものもいるだろうが、すでに春に野球で世界一になっているからいいではないかと思う。
野球人気が衰えているとか言うけど、

「やはり日本は野球」

ということをこのワールドカップを見て痛感したのではないかと思う。

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May 29, 2006

オールスターファン投票

http://allstar.sanyo.co.jp/result.html

今年もオールスターのファン投票があるが、上のURLは中間発表である。
セリーグは先発投手以外は阪神勢が占めてまさに寡占状態である。
一方パリーグはオリックス勢だけみると1番多く投票されている清原でも松中(H)に差をあけられている状態である。

よくファン投票だからといって自分の好きなチームで固めて投票する傾向は多いが、それが許せるのは調子の落ちて下位に低迷しているチームや、人気がイマイチのチームであって、いまや人気・実力共にゆるぎない地位にある阪神に対しては「固めて」投票することが疑問であるに思う。

あと、ノミネート選手の選択も今年はおかしい所がある。それはパリーグの捕手になぜカツノリがノミネートされているのか??これは明らかに少し前にあった「川崎憲次郎」事件みたく冷やかしや嫌がらせの投票を助長するだけじゃないのかなあと思う。

ちなみに私は

先発 黒田(C)or三浦(YB)
中継 藤川(T)
抑え クルーン(YB)
捕手 古田(S)
一塁 シーツ(T)←これはあくまでもイ・スンヨプ(G)阻止のため
二塁 種田(YB)←なぜかこれが1番に決まる
遊撃 石井琢(YB)
三塁 新井(C)
外野 前田(C)
   ラミレス(S)
   嶋(C)
と何故か広島、横浜が多い。読売だけは絶対出したくないので阻止票もある。

先発 吉井(Bs)
中継 菊地原(Bs)
抑え 大久保(Bs)
捕手 日高or的山(両方Bs)
一塁 北川(Bs)
二塁 塩崎or水口(両方Bs)
遊撃 西岡(M)
三塁 おかわり(L)
外野 磯部(E)
   大村(H)
   森本(F)
DH 清原(Bs)
とオリックスが多い。SHINJOはいずれにしても選ばれるのであえて入れない。


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May 28, 2006

これぞバファローズ

関西対決は阪神の3タテに終わり、その後阪神は好調ロッテに連勝とまずまずであった。一方オリックスはなかなか連敗から抜け出せてなかったが清原がスタメンに戻るや否や勝ちが続く。

そのような中で昨日横浜戦@スカイマークへ行ったが、ナイターだったので朝早く場所をとることにして昼は北神戸へサーパス(ファーム)阪神戦を観ることに。
この試合があまりにも乱打戦だったので開門前に間に合うよう5回終了時点で切り上げてスカイマークへとんぼ返り。

横浜といえば、種田が打席に立つときにやる「種ダンス」をすることが習慣(?)となっている。ところが昨日は種田がスタメン落ちで最後まで代打としても出ていず楽しみ半減の状態であった。それは今日も継続して2塁は内川だった。ところが横浜の先発は門倉と「アゴ揃い踏み」だったのでまだ救われた。
一方のオリックスの先発はルーキー平野佳。オリックスも「カタカナ表記」がなく国産対決となっていた。(注:横浜の野手はもとから助っ人はいない)

試合は横浜優勢で、一旦は清原のタイムリーで逆転するも、横浜の国産マシンガン打線炸裂で4点のビハインドを許す。それでもルーキーは投げ続けた。7回裏のラッキー7のスカイダンスタイムでは、種田が出ないのでそこで種ダンスをしていたがそれからがバファローズの本領発揮して1点返す。回は9回裏。横浜の投手は最速クルーン。これだけでも敗色濃厚であったが、それを覆すことが起きる。

牧田、村松と塁に出て塩崎は倒れたものの、水口が得意の粘り技でHを放ち1死満塁で清原。清原に回せば何かやってくれるのではという期待感はあったが、まさか打球がライトスタンドに入ってくるとは思いもしなかった。
逆転満塁サヨナラHRしかも「おつりなし」。
私が今まで直に観戦した中で2003、2005年の阪神の胴上げにも匹敵するぐらいの劇的な試合であった。

逆転満塁サヨナラ打といえば2001年V決定時の北川が即時に出てくるように、近鉄はこのような神ががり的かつ劇的な試合が多かったが合併してオリックスに変わってもこの伝統は受け継がれていたような気がした。



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May 21, 2006

関西対決第1R@甲子園

この日まで風邪で倒れており野球の状態がどうなっているかわからなかったが、相変わらずオリックスは負け続け阪神は雨天中止が多い。

それで迎えた甲子園での関西決戦。ただこの関西決戦は正直「どっちが勝ってもいい」ので応援するよりはじっくり観戦したい組み合わせである。そこで両方の視点で書いてみることにする。

.リックス
これまで0行進が続き貧打状態であったが、阪神の先発がローテーションどおりだったら井川だったので「これは解消できる」と思ったが、出てきたのは去年相性の悪い福原。やはりというべきか0は6回まで続いており、7回表の応援団のペットでの「SKY」(それより曲流せ甲子園。)にあわせていつもどおりジャンプしていたが、この光景をレフトの守備にいてたアニキがちらちら見ていたので「アニキも一緒に飛んだら」と思ったのはいうまでもなし。この回ノリ2ランでようやく数字が入った。
8回清原に代打が回った時の拍手は阪神側からも起こる。「読売を抜けたら応援したくなる」のは世の常である。ここでも差は広げられず9回裏に大久保がアニキの同点HRを許す。10回萩原の関本への危険球退場から変わった本柳がシーツにHRを打たれ6連敗。
やはり貧打というよりはつながりがないなあと感じた打線であった。

∈綽
先発は井川か?と思ったら福原だったのでこれはなんとかなると思った。ところがオリックスは先週負けがついても完投しきったエース川越。6回表までは速い展開だったが、6回裏赤星が塁に出て、アンディー(シーツ)がタイムリーで先制。けど今岡が得意の併殺で1点どまり。この後ノリに逆転された状態での8回表の投手はダーウィン。ま、リードされているからということなんだろうけど、清原が出そうな場面なのにここで球児出せよと思った。9回アニキの渾身の1発で追いつき延長へ。
10裏関本が萩原の危険球を受けたが担架の世話にはならずそのまま1塁へ。次の打席は絶好調アンディー。そのとおりサヨナラHRで勝利。読売が楽天にサヨナラ負けし、中日はロッテ相手に0行進であったので喜びも倍増な1日であった。
同時に今年の悪い所は岡田、今岡、井川に原因ということも強調した試合でもあった。

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May 13, 2006

交流戦2題

交流戦が今週から始まった。平日にもかかわらず2試合行ってきた。

まずは5/11、阪神-ロッテ@甲子園。この日は当日券販売があったからか、いうまでもなくマリサポは甲子園でのビジター席の割り当てをはるかに超えてたくさん入っていた。この日はライトのチケで入ったにもかかわらず、レフトで観ていた(注:甲子園ではライトチケを持っている人はレフトへ行くことが可能。逆は×。)が、当然ながらマリサポの所へ行って見ると、明らかに阪神の格好をしている人がマリサポをしている光景が見られた。
試合展開は、甲子園初勝利でようやく六甲颪が歌えたが、試合終了後甲子園の高架下で2次会をやっていて参加したが、OBのHMや旧HMのオンパレード。久しぶりに甲子園を満喫した気がしたが、マリサポ便乗行為も含めて現在の甲子園の応援スタイルは相当不完全燃焼なんだなあということを証明した。

続いて5/12、オリックス−ヤクルト@大阪ドーム、週末なのに応援エリア以外はがらがら。入場した時はリードされていたが、すぐに追いつきノリのHR等で逆転したが、試合展開が速く、7回表の時点でまだ8時。と思ったら7回裏のオリックスの攻撃は長く、そうなるとチャンスマーチのオンパレード。それでも9時までに試合は終了し、オリックスの勝利。
時間に余裕があったので、帰り仲間を三宮まで送っいたときでも、まだ試合をしているところがあった。中日−楽天である。中日が絡めば試合が長くなるのを証明しているようだった。中日戦だけは勘弁してもらおう、、

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May 07, 2006

種田が出ない横浜なんて、、

前日の大味な試合に引き続き横浜にて観戦。
自由席ということもあって行列は長蛇の列。今の甲子園では考えられない、全盛期(?)の甲子園を見るようだった。開門も30分早めたが、席が獲りにくい。結局はもろにバックスクリーンにかぶさるようなところであった。

この日のスタメンは阪神は毎度変わらず。ところが横浜の方には「種田」の名前がない。承知のとおり、横浜スタジアムでの阪神応援席は種田が打席に立つとメガホンを積み重ねて横浜応援席でしている「タネ・ダンス」をする光景が見られる。それを知ってか「牛島!種田出せ!」の野次も出ることに。これで阪神の応援が勘狂ったのか、最後にクルーンに抑えられあえなく負け。
これまでの甲子園みたいに何もかもがつまんない試合ではなかったが、種田が出ないことによってひとつ楽しみを奪われた感じがして何か物足りなかったように思う。
帰りは横浜の中華街で呑み食いして、夜行で帰途に着いた。



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May 06, 2006

東京湾岸ダブルヘッダー〜横浜スタジアム

千葉を去って横浜へ向かうが、実際移動してみると同じJRなのに3回も乗り換えた。首都圏のJRが関西と大きく違うのは各駅停車と快速の線路が独立しているというところにあるからだ。時間も千葉マリンから横浜スタジアムまではおおよそ1時間30分はかかる。
なんとかスタメン発表までに間に合ったが、阪神はいつものメンバー(笑)で先発は井川。ようやく全盛期に戻ったのかと思ったが、先週は去年の井川に戻ってた感があったのでどうなるかと思ったが、阪神打線は4回までに2桁得点を挙げる。千葉でのオリックスの勢いをそのまま持ってきたかのようだった。

ところがここからがオリックスとは違い、井川が連打を浴びて追いつかれるなどピリッとしない。思わず井川に向かって

「お前ルーキー以下やぞ!」 て野次っていた。

その後もダーウィン以外の投手はピリッとせず、大差で楽勝かと思ったら追いつかれそうな締まりのない大味な試合だった。

ところが甲子園と違いほとんどが立って応援していたため、甲子園のようなモヤモヤは感じなかった。

とにかく、2戦とも2桁得点だったので疲れた、、、




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