2008年02月

2008年02月27日

試み

>>Hyd君
まあ自分のことだけ考えてればいいよ。謝られても返しづらいし。自分もサキスパミスで死んだんだしね。
勝っても負けても反省することはある、それだけわかってくれれば。

>>凜さんあらどうも。
サキスパ関連にしてはあれは例に出しただけで、要は後半のことがいいたかっただけなのでご了承を。
細かいことはまた個別に書いていきます。今はまず全体的なことを。

>>村人まああの通り、まだまだ対戦段階ではないね。
しかも今微妙に忙しい時期と不覚にもハマってしまったもののせいでやれてない罠。
人生もありだな!

>>再び凜さん
まさかこのblogを読んでる人にぷよらーがいたとは……
末尾の汚さとアドリブ力が足りないせいで第二折り返しがgdgdになってしまう現状。
簡単なのは画面全体を使った折り返しなんですが、末尾は末尾で組めるようにもならなきゃいけないんですよねー。
動画は探せば案外出てきますよね。ただフィーバーはクラシックモードでも微妙に違うみたいで。私みたいなレベルでは充分すぎるほど参考になるんですけれども。
一歩ずつ、辛抱強く登っていくことが大事ですね。




執筆は止まってますが、メルブラは進んでいます。

現状取り組んでいるのは、キャラ別の拒否の仕方。せこいちゃんの拒否を参考にしつつ、取り入れれるところは取り入れていこうかと。

ただやっぱり真似するだけではだめ。ああ見えて(?)彼には彼なりの理論がある。まずはそれを理解して、そこから自分なりの理論を混ぜ合わせていくことから。

今のところ彼の理論が理解できつつあって、でもそこに自分なりの理論が入ってない感じ。周りから見れば間違った方向に進んでいるように見えるのかも。

秋葉戦、紅摩戦、シオン戦あたりの経験を積んで、状況別の拒否の仕方を考えていこう。

正直ガードするなんて無理ですわ。


シエル戦は案外なんとかなったっぽい。

最近はそんなにガッツリやったわけではないけど、勝率は5割以上で落ち着いてる。

多分相手が忘れてるのもあると思うけど。こっちは3、4人いるシエルにひたすら乱入してて、相手は1日2日やっただけ。私以外メカいませんしね。

あとはこのまま自分が忘れない程度に対戦すればいい? とりあえず予選のことだけ考えてればいいや。

でも替わりじゃないけど、シオンが無理ゲーに思えてきた。シエルより勝てないんですけど!

遊君が強いからだと思ってたら普通に他の人にも負ける。根本的な対策が足りてないのが明白。

エテグラにだけは引っかからないように。

都古戦、志貴戦、青子戦あたりもどうにかしないとね。どれもキャラに勝てないんじゃなくてプレイヤーに勝てないだけの気もするけど。

まあ深空さんは志貴使いの見本みたいなスタイルだし、彼を対策するのは問題ない。でもF.Tさんと銀時さんは違う気がするw

まあいいや。とりあえずは身近な人に勝てるようになろう。

また週3ぐらいでスカイ通いだな。

m-87_17770 at 21:46|PermalinkComments(1) メルブラ 

2008年02月17日

前回本当は書こうとしていたこと

コメレスは書きかけのテキストにやってあったと思うので更に次回。

Metal君に対しては前回の日記で半分は答えれただろうし。勿論もう半分は次回。




某所の野試合動画がやばい。某氏のサブのユダなんだけど。

アドリブが仕上がってる。一方で、定型パーツの中にも自分にはないものが見つかって、今度真似してみようと思いメモ書き。


・適当拾い>ダム初段からはダガ突進>ヘビィ

ヒット数が多くても大体安定☆2つ。逆に少ないと安定し辛い?

ここからはダッシュダウン追い討ち>地雷。一撃も当たる。


・コマクがいない時に端で2D>ダガ設置>HJB>A>B>A>C>ダウン追い討ち

HJでできることを知らなかった。一応。


・キモズミ対応キャラに5ヒットバニ〜イチコロ11ヒット目捕縛〜グレ>近C>グレルート

自分は今までブーコロ前を1ヒット減らして、〜2A>立A×2>(ダガール)HJ7段〜みたいな感じでやってたけど、こっちの方が安定しそう?

でもドリブルルートにいきにくいしなー。試してみよう。

つーか○ヒットバニの言い方忘れた。バニで何ヒット目かだよね?


・2D>ブーバニ(端到達)>近or遠C>グレ>ブーコロ>ドリブル

何よりこれがうまい。キモズミが安定しにくいラオウとか、そもそもできないハートに必須だね。

2C>ブーバニが20%消費で済むならいいんだけど、自分はできないし。未だにやりかたがわかんね。その点2D>ブーバニは移動ブーストでいいから20%ですむ。

コストパフォーマンスは重要。


これから北斗をやり込むことはないだろうけど、まあ暇な時練習したり、対戦する時は意識してみよう。




以下ぷよぷよの話。どーまんせーまんじゃないよ。

専門用語とか飛び出しまくりなので、知識がない人はスルー推奨。むしろ暇人以外スルー推奨。

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m-87_17770 at 22:52|PermalinkComments(2) その他 

2008年02月15日

休憩

体調が思わしくなくて、少し休みながら。

コメレスはまた今度にするけど、Metal君の言ってることは自分も最初は思ったから先に。


脊髄ゆえの最速行動が強いのはわかるけど、他ゲーならともかくメルブラにおいては微妙なところ。

対の選択肢がある以上は、考えるより先にやってしまうことはどんな場合でもだめだと思う。


たとえば以前自分はシエルを使っていて、某氏のレンと対戦していた。

レン戦におけるJ強の置き方はほぼ熟知していて、最早勝てる位置ではJ強を出すことが脊髄なっていた。

「この位置なら勝てる」行動が無意識に出てしまうことは間違いではない、と思ってた。

だけどその場面で某氏は、勝てる行動がないとわかったら技と悪い位置取りを行って、こちらのJ強に空中シールドを取ってくるようになった。

結果は無残。その位置取りにおいては脊髄となっているJ強にひたすらシールドを取られてボコボコ。

このJ強がもし一瞬の判断で行っていたのなら、次にその位置での行動は他のものに替えれたはず。それができないのは、脊髄だから。


こんな風に、9,9割方安全だからってその行動を無意識にやってしまうのは、どうしてもよくないと思う。

「一定の場面に対してするのが脊髄行動」だからこそ、その「一定の場面」を相手が読み取ることができた時、ほぼ正解しか選んでこなかったはずが不正解しか選べなくなる。

一択行動は、一点読みとはいえ対の選択肢を見せられた時に対処ができない。

まあこれは次に言おうと思ってたことだけど、もう少し思考を広げるだけでそれは改善される。

脊髄行動ではなくて脊髄思考、ぐらいに言っておこうか。


結局繋ぎの話になってしまったね。

続きは次回。

m-87_17770 at 20:35|PermalinkComments(0) 三重メルブラ勢 | メルブラ

2008年02月01日

脊髄

ゲオフで逐一言い続けてきたら、少しいい傾向が見られたり。

多少なりとも前回の記事が影響しているのなら、早速効果があったと言うことか。

まがりなりにも諭す立場であるなら、感情から出た不用意な発言だけは気にしたいところ。

すぐ熱くなるのが悪い癖なのは変わらず。


「脊髄」といえば、一般的には体が外気から受けたなんらかの事柄に対し、脳まで信号が伝わるより速く出る反射的なもの、ということ。

一刻も速く動かなきゃいけない危険な状態が体にインプットされてる、といえば今後の話がわかりやすいか。

で、まあ格ゲーでもこういう経験からくる危険な状態が体に染み付いてて、ついつい考えるよりも先に手が動くことはよくある。

ただそれを間違って染み付かせてしまっている人が多い。

正確にはこれも前回言ったのと同様に、ある程度のレベルまでなら正解になってしまうから中々気付けないんだろう。

一番わかりやすいのがサキスパ関連。MAX中に攻撃を喰らうと無意識に連打する人が多い。

しかし今時サキスパ読みのジャンプなどもする人が増えてきてる中、脊髄でボタンを連打するのはよくない。

ただ一つ言っておくが、これはサキスパを否定しているわけではないということ。

MAX中は「喰らっても読み合いが発生する」と考えればいいだろう。つまりサキスパをするかしないかの読み合いを仕掛けるのだ。

サキスパ対策は基本的にジャンプで避けることが多く、それはつまりコンボが途切れることを意味する。

それを逆手に取り、あえてサキスパをしないことで逆に有利の状況さえ作れる場合もある。

勿論サキスパをしてもいい。ゲージは失うが、読まれない限りは安全な切り返し。

これらを考えれば、脊髄サキスパがいかに損しているかがわかるだろう。


このように、脊髄行動は大体「読み合い放棄」とも取れるもので、あるべきはずの読み合いをしていない。

これは何もサキスパだけの話ではなく、例えばシールド、例えば解放、例えば立ち回りでさえもありえる。

ある程度までなら通用するからといって、それを体に染み込ませてしまうのはまずい。

つまり言いたいことは、何事も考えた上で行動しろということ。

このゲームは特に不利状況を覆すすべが多く、明確な正解が存在しないといっていい。

そういう時に考えた上で選んだ行動なら対処されたら他の行動を選べばいいが、脊髄行動の場合は体に染み付いているがゆえに、頭でわかっていても中々修正がきかない。

結果、成長しない、成長が遅れるといった事態が起こってしまう。

脊髄行動は、ほぼ確実に成長を妨げる。

強くなる第一歩は、脊髄行動をなくすことだと私は思う。

まずはそこから考え直してみて欲しい。




少しずつ自分でも言いたいことが纏まってきたところで、続きは次回。

そろそろ最初の問い掛けに対する、自分なりの答えを消化しよう。


m-87_17770 at 17:07|PermalinkComments(4) 三重メルブラ勢 | メルブラ