2008年07月24日

青子の破裂がない状態での端起き攻め及び固め考察

・基本はA攻撃からジャンプ攻撃被せとディレイ2Cの2択
青子の崩しはジャンプ攻撃をガードさせてから始まる。が、当然相手も簡単に被せさせてはくれない。
いれっぱチキガされるならまだしも、空投げされると逆に相手のターン。
ただ、空投げを狙うならこちらの飛びを意識しなければいけないし、いれっぱチキガなら尚更。
そこでまずはディレイ2Cを見せて安易な上入れを防止して、逆にしゃがみガードを意識させておいて飛び込む。
まあ基本。

・2Cをガードされたら
ここからが本当の考察。
2Cガード後は直前のビートにもよるけど、A攻撃によるリバースビート、アッパー、A火、鏡あたりを選択肢に。
B攻撃によるリバースビートはなるべくやらないように。理由は多分後述。
A攻撃によるリバースビートはまあ隙消しだけど、その後がつたないことになるのであまりやらない。アッパーが届く位置なら使ってもいい。またはアッパー後もたまにはありか。
アッパーはディレイをかけることで暴れ潰し兼前進。そうすることでA火の間合いにまで近づく。
A火は無敵技以外になら勝てる。特に4Fの攻撃で暴れた相手には相打ちカウンターで拾える。B攻撃からも同じ。
鏡はアクセントに。暴れられないという確信があり、かつ相手の頭に鏡見てからバンカーという行動がないと感じた時に。

・B火はなるべく使わないようにする
あまり対策を練ってる人はいないけど、何から出しても反撃確定。こすっていいレベル。
距離があるからついつい使いたくなるが、むしろやってはいけないものだと思う。
まあ相手が対策を練ってないのならむしろどんどん使うべきだが、対策してる人はだめ。
止むを得ない時はEX鏡で代用。ほぼ割られる心配はないが、B系統(2Cも含む)からは相手キャラ次第では禁止。

・A火
そこで使うのがこれ。
リーチはB火に劣るものの、発生がほどよくC系統からなら割り込みはほぼ皆無(理論上無敵技なら1Fの猶予あり?)、SC可。B系統からなら上記の通り。A系統はジャンプガードされるものの発生保障があるためか暴れは相打ち。
鏡対策ができてない相手にはこれからSCEX鏡。対策を取れている人は鏡にバンカーを仕込もうとしているので、SCEX浮遊か、何もせず固め継続。硬直差は±0。
この技の出しどころは主に2Cから、アッパーからの2種類。5Bからも出せるが、イコールアッパーの間合い。よっていらない。
A攻撃からは状況によっては。

・鏡
B鏡は封印でいいと思う。まあ50%ない時になら。
A鏡の利点は展開が速いこと。デメリットは勿論発生。
そこで、普段ならその後に連携が続く場面で出す。具体的には2C後、アッパー後。
A火が暴れ潰しになっているので、対の選択肢と言えなくもない。実際はおそらくファジー暴れが間に合う。
なので虚を突いた出し方を身につける。また暴れないバンカーしない相手には露骨に使う。
EX鏡はB系統から出しても割り込まれない。無敵技には少し怪しいが。弱点は鏡共通だがバンカー。
これの対策が練られていて、A火の間合い外になってしまったら固め終了。リスクを背負うよりは安定で。


以上のことから、自己流の固め連携を形成。
上記以外には、「ヒット確認のために2Cの前にはできるだけ3発挟む」ことか。
あとは基本的にダッシュ密着始動。

・2Bから
2B>5A>5A>2C>アッパー>A火
基本がこの形。2B>5Aまでは最速で出して、その後は全てディレイ。特に2C>アッパーはかなりディレイ。
2回目の5Aまでは連続ヒットさせるように、ヒット確認からディレイなし2Cへ。
ジャンプ択を仕掛けやすいのが特徴。5Aを一回だけで飛ぶのもよし、二回目で飛ぶのもよし、2C>2Aから飛ぶのもよし、アッパー>2Aから飛ぶのもよし。
あえてディレイをかけないことで速い展開を作るのもいい。
2C後はアッパーや2Aの他にA火、A鏡も使っていく。用途は上の通り。
ところどころでたまに5Bや5Cから鏡なども対処されにくいと思われる。使ってみないとわからないけど。
何より2B>5Aまでは入れ込んでも多彩な攻めが可能。正確には多彩に思わせる。

・5Bから
5B>5A>2C>アッパー>A火
ヒットバックの関係上、2Bからの5Aを一発省いたもの。
当然ヒット確認はしにくいが、やることは同じ。変に頭を使わなくて済む。
5B>5Aはやはりディレイをかける時とかけない時を使い分ける。遅攻か速攻か。
時々5B>ワンツー>A火のルートも混ぜると面白いかもしれない。更に時々A鏡。

・2Aから
2A>2B>5A>2C>アッパー>A火
2A>2C>5A>2A>アッパー>A火
発生が速いため、シールドには弱いが使わざるを得ない状況もある。
ただ当然択は少なめになる。最低限A火までは常にいけるようにすること。
どれもやはりディレイのかけ具合を意識。


キーワード
・奇襲のA鏡、B火
・鏡対策の有無
・遅攻と速攻

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