2008年08月20日

闘劇終了

当日予選は一回戦負け。

読み負けたとはいえ、相手の地力が勝っていた。

その後は観戦。そこで思ったことは、やっぱり実力が違うな、ということ。

今年は取れるだけの実力がなかった。それだけだった。

最初の一ヶ月までは今までで一番やり込んだという自覚があるけど、そこからだらけもしたし、上に追い付いてさえいなかった。

この結果は当然なんだろうね。

優勝したのはkuboさん。あまりやれてないイメージはあったけど、やってくれた。去年は相当悔しかっただろうし、素直に嬉しい。

だけど、東海勢が優勝したからって東海が強いわけじゃない。むしろ一部を除いたらそこらの地方と変わらないと思う。

ここは下の者が頑張らないとなーとか。早いところまず上の人に追い付いて、底上げの一端を担いたいね。




最後までメカで出た。

正直、あまりやってなかった。青子はおろか、他キャラの方がやってた気がする。

だけど、メカで出なきゃいけない気がした。単純にメカの方が相方の相性を考えるとよかったのもあるけど、やっぱり最後まで通したかった。

これで、よかったのか?

当日に負けた瞬間、悔しかったけど、一方で自分に悔しがる資格があるのかと思った。

それ以上に、相方への申し訳なさ、やっと終わったという安堵感もあった。

当日にまで出た意味は、あったんだろうか。

前日談だけど、当日出るのやめようかと思ったこともあった。

もし闘劇に出れたとしても、実感なかったと思う。嬉しいことは嬉しいんだろうけど。

全てはこの中途半端さが生んだものだね。

終わったあとになっても、最後まで通したことがよかったかどうかはわからない。

もし、メカ以外で出ていたらどうだったんだろう?

この答えは終わったら見つかると思ってたけど、見つからない。わからない。


まあともかく、終わった。

来年に向けての課題もできた。

といっても来年どうなってるかわからないけど、反省はしておいて損はないだろう。

答えは出ないけど、次には繋げよう。

次は、楽しく挑みたいです。


m-87_17770 at 11:45│Comments(0)

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