2007年08月21日

鉞かついでえんやこら

体がダルおも〜…。しかもテーブル出すとき指挟んだ。痛い。

そうそう、今日お昼休みに同じクラスの担任のせんせと歓談しました。今まであんまうちとけられずにいましたが、なんか和気藹々と話せました。漫画好きなんだって?と聞かれたので好きな漫画答えてって、せんせは何が好きですかーと尋ねたら、好きっていうほどじゃないけどよく読むんだけどねという前置きのあとに

「蟲*師。あの人の作品なら全巻持ってる。あと押*井*守監督作品も好きだねー。あ、あとA/KI/RAも全巻持ってるよー」

…というなんともディープな作品名が反って参りました。すごく意外だったのでめちゃくちゃびっくり。じゃあこーかくとか好きですかときいたら、知ってるとは思わなかったと言われた…えへ。

まさかのサプライズで子どもら寝てる横で二人でこっそり爆笑しあいました。


んで、この間書いた金浦龍親子妄想が友人ズに好評だったので調子に乗って第二段やらかしたいと思います(こいつ…)

以下おかしな妄想がにつき注意。









中学生二年生の龍。『父兄参観のお知らせ』の紙を見ながらお人好しのパパのことを思う。忙しいのに龍のこと大好きだから、父子家庭って理由でこういう学校行事で寂しい思いさせないようにって、無理してでも仕事休んできてくれるパパだから。龍もちゃんと金ちゃんの気持ち判ってるから迷惑かけたくなくてくしゃくしゃにしてゴミ箱にぽーい!!

龍「いいんだもん!熊さんちゃんと毎日一緒にいてくれるし、こんなのどーでもいいし!」

っていう強がり。てゆか彼は親父のことを熊さん呼び。
で、なんやかんやで金龍親子と仲良くなった浦はちょくちょく自宅に遊びにきて、男所帯ですぐ汚れる部屋を掃除したりしてくれるようになって(浦は生活能力バッチリタイプで且つ潔癖性っぽいから親子が何もいわずとも自主的にやりそう)んで掃除してる最中にリビングのゴミ箱に投げ捨てられた『父兄参観のご案内』を発見(お約束)

そして参観日当日。教室後ろから漂ってくる保護者の化粧の香りにうんざりしてる龍。はやく終わんないかなー、猫や犬と遊びたいのになー、とかとうだうだ考えていると、いきなりざわつく保護者。担任の先生(女)も持っていたチョークをぽとりと落とす。んー、何なんだよーとかって龍が振り向けば、高校生なのにばっちりスーツを着こなして保護者のお母様方の視線を奪う浦参上(これもお約束)

龍「(…亀、ちゃん…?)」

浦「…(振り向いた龍に気付いてにっこりスマイル)」

保護者一同と先生を恋に落としてしまえばいい(金浦じゃないのか)


まぁ皆浦様の魅力にメロメロ(死語)になったまま授業終了。キャーキャー言われながら早々に教室を後にする浦をHRすっぽかして荷物持って浦を追っかける。校門付近で追い付いて質問タイム!

龍「…亀ちゃん!ねぇ、何で来たの?何で今日参観日って知ってたの?亀ちゃんエスパー?」

浦「…とりあえず結論からいうと僕はエスパーじゃないからね。龍太、リビングにお知らせ捨ててたでしょ?あれじゃ見つけて下さいっていってるようなものだよ」

龍「……熊さんにこのこと話したの?」

浦「いいや、全く。今日のは僕の独断。どう?僕のスーツ姿格好よかったでしょ?」

龍「うん!かっこよか…っじゃなくて!…熊さんに黙って来てくれたの、なんで?」

浦「(立ち止まって龍太の頭に手をおいて)…だって無駄にしたくないでしょ?龍太の気持ち」

龍「え」

浦「心配とか迷惑とか、かけたくなかったんだよね」

龍「……」

浦「でも、金ちゃんは龍太のこと本当に大好きで大好きで仕方ないんだと思うよ。たくさん龍太のことを知りたいし、たくさん覚えておきたいから金ちゃんは何より率先してこういう行事に参加するんだと思う。だから、授業参観があるって知ってたら今回も絶対参加しただろうね」

龍「…僕、熊さん傷つけちゃったのかなぁ…」

浦「ううん、そんなことないよ。龍太は優しい子だから…龍太の気持ち、金ちゃんなら分かってくれるから大丈夫だよ。だって、誰より大好きなお父さん、でしょ?」

龍「…うん!僕、熊さん大好き!!」


イイコイイコ、と龍の頭を撫でる浦。そのまま歩いていつのまにやら分かれ道へ。

浦「…さてと、僕も一旦学校戻るよ。保健室行くって嘘、そろそろバレるころだしね」

龍「…亀ちゃん、学校サボって来てくれたの…?」

浦「…ナイショだよ?バレたら何かと煩いやつら、僕のまわり多いしね」

龍「…へへっ」

浦「じゃあ僕着替えもしなきゃいけないからまたね…っとその前に…今日の夜君の家寄ってくからさ、夕飯何食べたい?」

龍「ハンバーグ!!」

浦「了解、じゃあまたね(踵を返して)」

龍「…あ!亀ちゃん!!」

浦「(立ち止まり振り返り)…どうしたの?」

龍「えっとね…これから『浦ママ』って呼んでもいーい?!」

浦「……へ?」

龍「答は聞いてない!じゃーねー浦ママ!ご飯楽しみにしてるからー!(笑顔で走り去る)」

浦「ちょっ、龍太…!!……ママって、僕一応男なのにママって…(落ち込み)」


その夜上機嫌で「浦ママー」と呼ぶ龍太。


浦「…だから龍太、僕は男であってママじゃないの?わかった?」

龍「はぁーい浦ママ!」

浦「…(だから、わかってない)」

金「なんや、浦が龍太のおかんなら浦は俺の奥さんやなぁ!(ここぞとばかりに上機嫌)」

浦「…(常識はずれがここにもいたか)」








以上、そんな家族団らんネタ(長いなー)でもまだこの時点で金浦はくっついてません。でもくっつくまでの話はすでに脳内簡潔済みだったりします。桃とかりょたの設定もばっちり出来上がってたりします。…もうこれどうしよう。どうにもならない気がしてきた…メルマガか、マガデビューか(忙しいくせに)


下らない妄想にお付き合いありがとうございました(深々)

m-87_68048 at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)

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