March 20, 2010

壊れ行く様

次々と崩壊していく。
どうすれば、くいとめられるのか。
壊してしまって、一から立て直すことの方が、はやいのかも知れない。
諦めに似た感情は、是か非か。

すべてを吹き飛ばすかのような風の強さが、痛い。


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August 29, 2009

気がつけば

身動きができないくて、随分と長い時が過ぎている。
何からはじめればいいのだろうかと自問。

考えれば考えるほど動けなくなり、
仕方なくほんの少しだけ足を動かしてみる。

この先は、何に繋がるのか。

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August 31, 2008

いつものように

文字を追いかけることをふとやめた瞬間、
聞こえてくる声に心を奪われる。

この空間を改めて考えて、少しだけコーヒーを飲む。

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May 28, 2008

赤く、美味く

ふと、文字を追いかけることをやめて、
グラスを眺める。
赤い、ただ、それだけのことが、
少しだけ、やさしく感じる。


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April 22, 2008

特別な日

何も変わらずに過ぎてしまう一日。
何回目だろうかと思い、そんなもんだと思う。

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March 15, 2008

何を理解することが可能なのか。

宙に浮いてしまった時間に、考えることもできずに困り果てる。
こうしていることが、どれくらいの価値があるのか。
聞こえる音はいつもも同じ。

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January 07, 2008

何処までも過ぎ去っていくことに対する不安。

足らないものが色々とあるから、
それをそれを探さなければならないという強迫観念。
少しだけ遠くを見ながら。

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November 30, 2007

嘘の在り処

色々なことを忘れてしまう日々は、何が足らないのだろうか。
嘘をついている気がする。

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November 10, 2007

過ぎ去りし時間

気がつくことがなくて、困り果てる。
間違いを考え続けることぐらいのこと。

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September 30, 2007

長い時間

雨空を見上げてみて、今日の一日は何も変わらずに過ぎていくことに少し苛立つ。
集中力がなさ過ぎる日曜の午後。

限界点はいつまでも同じなのだろうか。

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