2005年04月19日

気付かないうちに侵食

いつか気持ちに目処がつくとき
 
感情が冷めることは、きっとある。
そのタイミングは分からない、相手のも自分のも。

自分の感情が冷めてしまうのも怖いけど、やっぱり相手の気持ちがなくなる方がずっと怖い。
前兆はあるの?それとも突然?

突然だったら、嫌だな。

喧嘩をするでもなく、会わなくなるわけでもなく、すれ違うわけでもなかったのに、
突然「別れよう」なんて告げられたら・・・。

君がいないと、何もできなくなるって気付いた。
君に会えないと、その日1日がまるで無駄。
どうでもいい1日になってしまうんだ。

普段はそんな事思わないのに、ほんの少し冷たかったり、ほんの少し様子がおかしいと、
別れようって言葉が発生するんじゃないかって、胸の奥の不安の熱が体中を駆け巡る。

君がいなくなったら、きっと私は無敵になると思う。
一切の恐怖がなくなるんだと思う、だから私は何でも出来る気がする。
平気で人を殺せるだろうし、平気で人に殺されるだろう。
私の中で一番邪魔者なのは「恐怖」だから、そしてそれが理性だから。

だけど、君を困らせるような事はしたくないな。
だから私はただ無感情に日々を過ごすんだと思う。
いたって普通に、平凡に、楽しく、そしてそこには恐怖を知らない私がいる。
恐怖を知らないから、自分を大切にもしないだろうね。
どうなってもいい、自暴自棄って奴になっちまう。ほんと、情けないね。

できれば君の側にいたい。
君が違う人と人生を歩んでも、私は君の側にいるよ。
無感情だから、何も思わないから、ずっと寄り添えると思うんだ。
そしてミクロの希望に期待をして生きていく。
ひょっとしたらという、無価値な感情を抱きながら、それが唯一の救いとなるから。

無敵になれるのなら、突然の別れもアリかもしれない。
一番怖い「恐怖」を克服できるなら、君を失うのもアリかもしれない。

だから、大丈夫。
いつでも、大丈夫さ。

でもほんとは、
ずっと側にいたい。
君が自然に朽ちていくまで
 
 
 
  
Posted by m-92_02908 at 17:23

2005年03月25日

心を掻き乱すな、掻き乱すな

 

自分も同じになっちゃうとこだ・・・・

 

 

日記、消した。

 

 

お恥ずかしい、限りです。面目ない。

  
Posted by m-92_02908 at 10:09

2005年03月09日

好きという気持ちが、形にあらわせたらどうなるのだろう。


穏やかな毎日を過ごす。
この上ない幸せだと思う。
しかし同時に不安に駆られる。

君がいつか、この穏やかさに虚しさを覚えるんじゃないかと。

ほら、よくあるでしょ。
何しても怒らないから物足りないわこの人!的な。
私は別に怒りもしないし、まぁ怒るような事を小鳥はしないしね、
とにかく心配性で「大丈夫?大丈夫?」ってビードロの底面でも触るのかぐらいのいたわり。

そういうのって、逆にイライラしたりしないのかなぁ。と不安になる。
どうやら心配されるのは苦手みたいだ、というか慣れていないようにも見えるが・・・。
別に小鳥はそんな事言わないし、そういう態度も見せないけど。
もしかしたら心の中でイライラってなってて、そしてそのうちヘッポコな私に嫌気がさすのではとか。
 

自信、それだけだな。
 

書いてて気づく、私の不甲斐なさ。
昔っから文章にしないと自分の言いたい事や、考えがまとまらないのだ。
だから自分哲学ノートってのがあってw、私はいつもノートに書き殴っていた。
今はこんな風にネットやPCで字が書きやすいし保存も簡単なので、
いやぁ〜それはそれは、長文も増すってんだわな。

そうかそうか、自信なんだ。
自信がないから勝手な被害妄想をしてしまうんだ。
そういう自分じゃダメだぞ!ってこの前ちゃんと思ったはずなのに、
やっぱり私は何にも変わっちゃいない・・・。虚しい。

どうして、こんなに不安なんだろう。
恋愛って不思議だ、どうして不安になる行為を人間は求めるんだろう。
恋愛なんてしなければ、こんな不安に襲われずにすむのに。
1人の時は確かに淋しい、人恋しい、片想いの時もひどくつらい。

だけど、なんだろう。
今まで味わった事のない、この恐怖は。

誰かを失う恐怖。
1人取り残される恐怖。
私の隣に、誰もいなくなる恐怖。

独りだった時には味わえなかった愛情。
あの子の為なら何でもできるという勇気。
絶対に守るんだという強い責任感。
幸福、1人じゃ得られなかった幸福。

だから恐怖。

全てを失う瞬間が来ると思うと、怖いんだろう。
まるで全ての自分が奪われたような感覚になるから。
私はその時、どうなってしまうかと思うと・・・。。

永遠を願うのに、何故私は未来を描けない?
情けない。
 
愛情の深さでいったら、君も相当深いって思うよ。
だからこそ、君はいろんな事を考えて、いろいろ悩んで、そして頑張る。
私がその姿に気づかなかったら、それで恋は長続きしないって思う。
だから私は見逃さないように、同じくらい考え、同じくらい悩んで、同じくらい頑張らないと。

自分だけが頑張ってるんじゃない。
目に見える部分でどうしょもなさがあるあの子。
心の部分で言ったら私なんかより、数段大人なんだ。
目に見えない部分でどうしょもねぇあたしは・・・
あの子より頑張りが足りないと思う。

どうしたら、そんなに「考える」のか。
君の脳みそを覗いて見たい。
グルグルいろいろ目まぐるしいだろうな。

頑張っているように見えないあの子、頑張ってない風に見せるのが得意なあの子。
それは、全部相手の為だってこと、あたしはなんとなく気づいたんだ。
だから私も、見えないところで一生懸命もがいて、
頑張ってないような姿を見せられる強さを持たないといけない。

そうじゃなきゃ、秤にかけても君の方に傾きっぱなしだ。

「あれとって」そう言われて物を取りに行く私。
それはあの子の我が儘ではなく私の自己欲求を満たす行為だってこと。

忘れちゃいけない。
甘えちゃいけない。

 
  
Posted by m-92_02908 at 11:24Comments(0)

2005年02月21日

運命って。

赤い糸って。
 
 
どうやったら見えるんかな。
 
 
でんぷんとか含まれてないかな、したらヨウ素液垂らすんだけどな。
 
 
アルカリ性とか酸性じゃねぇか?
 
 
色が変わって、透明から赤に、別に青でもいい。
 
 
見えりゃ、いい。
 
 
 
どうやら、あたしは思いのほか、人を傷つけるのが上手らしい。
仮面か?このあたしは仮面か?
あたしの何が分かるってんだい、私の奥底を覗いたっていうんかい。
それでも好きだと言ってくれるのか?
どうなんだ?
 
 
どうなんだ。
 
 
弱くてごめん。
それしか言えない。
 
 
なぁ、どうしたら私は綺麗に愛せる?
どうしたら、私は幸せにできる?
 
 
気づいてる?
 
 
あたしと一緒にいてほんとに幸せかどうか。
あたしが幸せを呼べる女かどうか。
どうだい?
ねぇ、あたしは幸せを呼んだかい?
 
 
ねぇ、どう?
君はどう?
あなたはどう?
おまえはどう?
 
 
 
ねえ、ちょっと明るい方へ歩いてみようか。
真っ黒いサングラスはずしちゃってさ、眩しいけど目を開けてみてさ、
ちょっとでも光がある方に進んでみようぜ。
いいよ、目つむったまんまで。
つむってても、光はぼんやり照らすだろう。
 
右足、左足、前、前、前。
体が光に飲み込まれる。
 
 
明るい方へ、眩しい方へ、力尽きるまで、
右足、左足、前、前、前。
 
 
あたたかさを感じる、そのあたたかさを感じる瞬間まで。
目をつむっててもいい、明るい光は分かるだろう。
つむったまんまでいい。
 
何も見なくていい。
 
ぼんやりだけど、少しでも明るい方へ、ゆっくりゆっくり進めばいい。 
 
  
Posted by m-92_02908 at 19:42Comments(0)

2005年02月16日

まともなフリをして屈折している人・・・・はい。

 
 

ちょっぴり異常なとこって、誰にでもあるのだろうか。
それとも恋愛ってもの自体が、人をおかしくさせてしまうのだろうか。
冷静に考えれば分かる事も分からなくなってしまうから、
やっぱり恋愛って薬物みたいだ。

あたしは異常ではないと思う、異常がどの域かは分からないけど、でも大分屈折してるとは思う。
一般的な恋愛価値観には共感できないし、同じような価値観は持ちたくない。
とりあえず、自分勝手にはなりたくない、自分は幸せだとか、幸せにしてるとか、私がいなきゃダメだなんて思いたくない。

そんなの、ただの自己満足、エゴの塊。所詮は自分の事しか考えてない。

私は全て相手中心がいいんだ。
私は幸せにしてもらってる、私はあの人がいないとダメだ、だから私はあの人の為に全てを捧げて生きたい。
そういう価値観って偽善っぽいし、理想像に近い。
だけど本心からこう思うことが私の完全体なのだ。

でもそう思うのって凄く難しい、所詮みんな自分が大切だから。
どこかで自分中心になってしまうんだよね。
そして湧き上がる、独占欲、束縛、嫉妬。

不信感。

過去と現在を切り離す事って、どうしてできないのか。
私は思いのほか、切り離して考えられる方だとは思っている。
だけど、過去の出来事が身近になればなるほど、心の安定は失われる。

何故?

過去なのに、何故?

今この瞬間を信じればいいだけの話なのに。
勝手に抱く、不信感。
まさに自分のエゴ。これこそが最も醜い人間の真。

ちゃんと見ることができないのだ、冷静に「今」を見れないのだ。
薬によって目の前が淀んでしまって、鮮明に映るイメージばかりに縋ってしまう。

鮮明に映るイメージ=私の想像

穏やかで幸せな毎日=現実

どちらを信じるなんて、一目瞭然なのに。
最近の私は前者ばかりを優先させて、本当に勝手に滅入って、その黒い空間に相手を巻き込んでしまう。

傷つくのが怖いから?今の幸せを信じたくない?
今を信じてあげないで、彼女が変わった事を見てあげないでどうするの?
それとも同じような事を繰り返すのが怖い?
やっぱり傷つくのが怖い?

やっぱり自分が、大切なの?

どうして目一杯の愛情で見てやれないんだ。
傷つこうが何しようがどうでもいいぐらい愛してやれないんだ?
あなたの為なら何があっても生き抜くって、究極の愛を現実にできない?
愛が足りないわけじゃない、戸惑ってしまうほど溢れている、なのに。
愛されたいとばかり願って、愛する事への価値観が追いついていない。

愛される事ばかり考えすぎた、そうだ、そうなんだ。
私は全て最初に考え抜かないと気が済まなくて、いろんな事を分析して、結果を導く。
相手に相応しい自分とは?相手が幸せな毎日を送る為には何をすればいい?

全ての思考が相手中心、だから自分から積極的に愛情を注ぐっていう方法を考えた事があまりなくて、
どうしていいか分からない、そのまごついてる状況が自分をもどかしくさせ、自信を失う。

相手から受けないと、愛情が返せないんだ、相手からしか学べないんだ。

どうすればいいのさ、プレゼントを渡せばいいのか?何もせずにニコニコしてるだけでいいのか?
どうすればいいのだ、慣れてなくて嘘っぽくなる愛の言葉を吐き捲くればいいのか?
 
分からない分からない
 
だったら分かる事を探そう。
 
分かる事、それはあの子がいると淋しくないって事。
あの子に凄く助けられてるって事、あの子が頑張ってるって事。
私を必要としてくれてるって事、笑い声が好きって事。
元気がないと悲しいって事、しっかり者だって事。
私がドン臭いって事、凄く甘えん坊だって事、恥ずかしがり屋って事、
根暗って事、ネガティブって事、怒らないって事、
いじけっぽいって事、嫉妬深いって事、弱いって事。

君がいるだけで幸せって事、君が不機嫌だと悲しいって事。
君が元気だと不安になるって事、君が笑うと凄く嬉しいって事。
1人になるのが怖いって事、私を見つけてくれたって事。
悲しい顔をしてくれるって事、心配してくれるって事、気にしてくれるって事。

今、この瞬間は私とあなただけで時間を刻んでるって事。
 
 
分かる事だけ、分かっておけばいいんだよ。
信じて、信じて、信じ抜いて、後悔しないぐらいに、愛をあげるんだ。

後悔しないぐらいに、愛を。
  
Posted by m-92_02908 at 15:05Comments(0)

2005年01月26日

最後の恋は奇麗事じゃない、私の弱さだ。

 
 
『もしもこれが最後の恋だとしたら。』
人は常にそうやって恋をすれば、きっと精一杯頑張れる気がする。
だけど、これが最後の恋だなんて想う状況って早々ない。
例えば私がもう少し年を重ねていて、もう落ち着きたい年頃なら分かる気がするが。

だけど私の恋愛思考は最後の恋が軸となる。
恋愛のできなかった私が恋愛を実らせた、それは奇跡。
 
奇跡なんてめったに起こるものではない、
だからきっと1度しか起こってくれない。
悲観的と言うがいい、そうやって生きてきたんだから治らないさ!!
 
まぁね、最後という言い方はおかしいかもしれない、
だとするならば、最後の夢と言い換えてもいい。

 
私は「私が」心底愛した人としか結ばれたくない。
私は「私を」心底愛してくれる人としか結ばれたくない。
誰とも安易に結ばれず、寂しさなんて封じ込めて信念を貫き通して生きてきた。
寂しさを閉じ込めたと同時に、自分も閉じ込めてしまったのかもしれない。
私を好きになってくれる人はいたのに、私は自分を隠す事しかできなかった。
きっと忘れ去られてしまったんだ、この世の中で私だけ1人ぼっち。
恋愛なんか!と馬鹿にしていた自分は、一番恋愛に固執していたんだ。
だからこそ、こんな私を・・・こんなに閉じこもった私なんかを愛してくれる人が
万が一でも、奇跡的に見つかった場合、私は私の全てを使い果たしてやる。
そう、決めいていた。

私の最後は最後ではない、ここから目指すものが1つだけある、超重要な目的が1つだけ。
終点から特別に、たった1本レールが伸びてるんだ、その電車に乗るには覚悟とか勇気が必要なんだけど、
あたしはすんなり乗れちゃうんだ。だって、私は恐れを知らないからね。
その目的こそが、私の夢。閉じこもった世界から延々と願いつづけていた夢。
その線路が辿りつく終着駅は決まっている、ただ乗りつづければ誰でもたどり着ける。
だけど、延々に同じ速さで景色も変わらない平坦な道を乗りつづける事って意外に難しいのだろう。
 
もしも私を愛してくれる人がいたとするなら、私はその人と夢を叶いたい、
もしも運命の人が途中下車したなら、私の夢は終わったという事。

私の夢は、1つだけだから、
その夢が叶わなかった時、もう夢見る必要なくなる。
夢の終わり、だから、最後の恋だっていったの。
 
最後の恋って言い方は確かにおかしいな。違う、恋愛しないわけじゃない。
電車を降りそこねた私は、多分そのまま乗りつづける。
もう、夢の終わりを見た私は全てを諦めてどちらかの人種に転がるんだと思う。
 
軽いか、重いか、どちらかの。

どっちになるかは、その時にならないと分からない。
ただ、その両方の道がどっちとも幸せとは言い難い。
その時救ってくれる人が・・・現れたらそれは、もう奇跡中の奇跡。

だからね、こんなんだから誰よりも慎重だ。
だからね、こんなんだから扉をなかなか開けられない。

こんな私だからね、
私を愛してくれる人ってのは、
そりゃぁすごい人なんだと思うよ。
だから今まで一度も現れなかったんだよ、こんなに生きてきたのに、誰も見つけてくれなかったでしょ。

ほら、こんな風に、人のせいにしてる私だから、
私を愛してくれる人ってのは、そりゃぁすごい人なんだ。
だから、私はどんな事があろうと、私は私の全てを使い果たさなきゃならない。
そうでもしなきゃ、なんも返せないって思うんだ。

あ〜ぁ

運命を待ち侘びてばっかりで、
なんて身動きの悪いドン臭い私だ。
もっと、ちゃんと、しっかりしたい。

本当に、しっかりしろ。

自立する強さがなければ、誰も守る事なんてできない。
自分を守れない奴が、誰を守れるっていうんだ。
強くならないと、全てを曝け出しても、ぶっつぶれない強さを。
 
 
 

1人ぼっちの時も、愛を感じれる強さを。

 
  
Posted by m-92_02908 at 16:26Comments(0)

2005年01月07日

明るい未来と、希望を胸に、ついでにちょっぴり馬鹿ならいい

 

あけましておめでとう。
年明けてからも、相変わらず体調不良のモリーヌ三世アルカリ性です。
意外に日記読んでる人がいて嬉しいこの頃、コメントくれた人ありがとうございます。
あとで私のサイン風ステッカーあげますんで、嘘嘘、しかも風ってどんなだか。

1月2日から、私は友達にカミングアウトしてました。
もはや私はレズってのがどうでも良くなってきたゾーンに侵入してきたんだと思います。
それはそれは高らかに「私の秘密を教えてア・ゲ・ル」と高校時代の友人に言うと、

「ギャー、ヤダー、聞きたくない、ま、まさか・・・」

って言うわけ。
あら、気づかれてたかな〜なんて思いながら清々しくそよ風よりもソヨソヨと言ってやったわ。

モリーヌ:「あたし女の子好きなんだよねー。」
友人  :「え?な〜んだ、そっちかぁ〜。あたしてっきりモリーヌが男とやっちゃったのかと思った〜。びびらせないでよー!」
 
だ、そうです。
私は男と性行為する方が可笑しいようですよ。
モリーヌ昔から女の子に好かれてたもんねえ〜、いいんじゃない?って笑顔で言われてしまいました。
世の中ほんと、レズに優しいw
 
そんなビックリ年明けから始まったんですが、
楽しみにしていた小鳥との旅行がおじゃんになってしまった。
あたしの、体調不良のせいで・・・。
私は昔からこういうタイミングの悪さがある、イベントごとに弱いっていう典型?
小鳥はたいそう楽しみにしていたので、申し訳なくてあたしは何べんも謝ったんだけど、
謝れば謝るほど、小鳥はとても悲しそうな顔をしていた。
分かってんだよね、うん、こんな事気にするような子ではないってのは。
むしろ私の体調の方が気がかりってのも分かってる、あたしはただ自分の不甲斐なさを少しでも軽くしようと、
ただただ、謝ってばかりいたわけで。私は本当に、小さい人間なんですよ。えぇ。

無理やり病院に連れてかれて、なんかよく分からない言われまして。
このドクター、ケツに点滴打ってやろうか!とかいう元気もなくて。
本当にずっと寝てました、立ち上がるとお腹が激痛なんですもの。
ご飯とか、掃除とか、身の回りの事をやってくれたのね、小鳥が。
こういう時に感じる、大切さ。
というか、初めての体験。
生まれて始めて他人に看病されたわけで、それって凄いことじゃないですか。
親でもない、兄弟でもない、血のつながりがない人が私を想って労わってくれる凄さ。
こんな事があるんだね、うん。きっと恋人ってこんな感じなのかね?
まぁ、私と小鳥は恋人なのかハッキリしない関係を続けていますけど。

大好きですよ、私は。
そして、私はこのままでも大満足ですけどね。
恋人、彼女、形や枠なんてどうでもいいんですよ。
私がレズであるように、世間の枠に当てはまらなくても堂々と生きているように、
自分がそれで幸せなら、私は形なんていらないから。
そう思えるようになったのも、きっと私がいろいろと悩んでた結果だと想うけど。

不安に負けたくなかったわけです。
不安に負けるような愛だなんて思いたくなかったんです。
あたしは、誰よりも愛する力が強いと思いたかった。
生まれて初めて恋人になってくれるかもしれない人に、
私は私の中にある全ての愛情を注ぎ込んでやろうと思ったのです。

あなたが幸せならかまわない。
どんなに私が不幸だとしても、
むしろ、あなたの不幸を私に背負わせて欲しい。
あなたの不幸なら、私はそれを不幸だと思わないから。
どうか、あなたが幸せでありますように。
 
だけども、私は意外にも【人間】だったんだ。
とってもいじけっぽいし、嫉妬激しいし、独占欲強すぎだし。
もっと彼女を信じてあげればいいのに。
やっぱり私は傷つくのが怖くて、信じる事に勇気がいる。
誰だってそうだろうと思う。
きっと小鳥も、同じだと思う。
私なんかよりも、もっともっと、小鳥はそう思っているから。
君は終わる事の怖さを知っているから。

終わりをしらない私は、ある意味無敵。
始まったことがなければ、終わった事がないわけでw
だから皆目見当がつかない。

終わりのつらさ。

だから、平気で言えるんだよね。
永遠って言葉をさ。

それが、逆に私の強みだと思う。
今だけの、私の、強み。
終わりを知るまでの、今だけしか味わえない、純粋な私の信念。

できれば、一生貫き通したいです。
終わりなんて、知らなくていいから。
 
 
君が集めてくれた鍵、思わず呆然。
感動で言葉も出ない。
もう、全部揃ってるよ。
君の心の中に・・・。なんてね、本当はそう伝えたかったな。
 
誰にも見せたことない、メッセージ。
君が初めて読んだんだ、ちゃんと解読してくれたんだ。
誰にも見せないメッセージ。
私の好きな人にしか見せない、メッセージ。
もう、隠す事もないメッセージ。
 
 
鍵を、開けて。
 

7個揃った、
願い事・・・1つ叶った。
 
 

 
  
Posted by m-92_02908 at 14:54Comments(0)

2004年12月28日

生まれて初めての・・・

ビックリするぐらい、あの子が大切になってしまった。
多分気づいてしまったから。
 
何気ない行動、平凡な毎日、
近すぎて見えなかった・・・いや、甘えすぎていて見えてなかった。
そこにどれだけ幸せが詰まっていたんだろう。
 
あなたが、どれだけ頑張っていたか。
あなたが、どれだけ私を救ってくれていたのか。
 
あなたが、いろんなモノをくれていた事、
それに、気づいてしまった。
気づく事が、やっとできた。
 
 
私にしか出来ない事を。
私だから出来る事を。
 
あなたが、本当に望む事を、叶える為に。
 
 
 
穏やかで平凡な毎日を永遠に続ける事。
 
 
 
あなたが弱さに負けないように、
あなたが自分を傷つけないように、
自分を好きになれるように、
 
 
私が、ずっと側にいます。
例えどんなに時間がかかったとしても、
私はあなたの側にいます。
 
 
ありがとう。
こんなに人に大切にされた事はなかった。
生まれて初めて、愛を知った気がした。
 
 
苦しくて、せつなくて、不安で、恐怖で、
でも、幸せ。
 
これが、幸せって気持ちなんだ。
ずっとずっと夢見ていた、
拒み続けていた、
 
人を入りこませないように、怯えながら。
 
 
 
鍵を開けてくれて、ありがとう。
多分、私は一生かけてあなたに恩返しをしたい。
たった一度も、できなかった、するとも思ってなかった、
 
 
 
私を見つけてくれた、
 
 
 
 
この世界で、
たった、1人の、あなた。
 
 
だから
 
 
どんなモノよりも、大切にする。
だって、だって、
 
 
 
こんな私を、溶かしてくれたんだから。
 
 
 
 
 
  
Posted by m-92_02908 at 21:23Comments(2)

くだらないから

 
 
消した。
 
 
ダメな、子。
  
Posted by m-92_02908 at 16:40Comments(0)

2004年12月17日

お久しぶり大根・・・

まだ、ここあったんだ(爆)

日記のIDを忘れてから早4ヶ月・・・・思わぬ所からIDが分かって、

なんだこれ、あたしに日記を書けって事か?って思ったわけです。

 

4ヶ月も放置して、果たして誰か見てくれてるんだろうか。

誰も見てなくてもいい、誰が見ててもいい。

あえて、私の普段言えない、書けない本心を書いていこうと思う。

私が何を書くのも自由。

この場所だけは、私の原点だから、誰にも邪魔されたくないのだ。

 

 

モリーヌ参上(ちなみにヲタ辞めました、えぇ、すいません。こんなにも呆気なく興味なくなるなんて・・・)

 

 

モリーヌ(ヲタ以外のw)は私の中の、一番汚い部分であり、綺麗な部分であり、

その欲求をぶつける為に、誰にも言わずに、誰にも分からないように日記に書いてきた。

丁度去年の6月頃、何故か今もその頃に戻った気分。

 

4ヶ月放置で、読者がいるかいないか分からない状況で、知り合いなんて見てるわけないって感情が大きくて。

だから、私は初心に帰れる。だから、本心とかを書きたい。

訳分からない事になるかもだけど、私のテリトリーだから、自分勝手にさせてもらうぞ!!!!w

 

ていうか、まじで誰も見てね−よきっと・・・(笑)

気づくわきゃないわ。

 

 

最近は〜、仕事頑張りたくないけど頑張らざる得ない感じ。

仕事って昔から適当なんです、金さえ貰えればいいって、後はどれだけ楽に過ごせるかが重要w

私、多分もっともっと頑張れるもの。今の仕事忙しいけど、もっと本気出せるはず。

いつからこんなにモノグサになったんだろうか・・・。向上心を失ったんだろうか。

 

だけどね、仕事に対する考え方はちょっと変わってきた。

多分あの子の影響だ。

そうです、私の小鳥です(笑)

時代は流れて、私に本当に小鳥が見つかったのだ。この恋愛下手な私に!w

 

まぁ、出会いは・・・ここの8月ぐらいにも書いてありましたね、小鳥のこと。

ばれるのが恥ずかしくて遠まわしに書いたりしてさw。

あたしこの頃から気になってたんだなぁ〜って自分でびっくり、4ヶ月も立ってたんだな。

 

だけども、恋愛下手は変わらず。

小鳥は小鳥でも別に恋人なわけではない、なのに何故か一緒にいるんだ。

その子が小鳥かどうかも正直分からない、私は未だに葛藤するから。

 

小鳥はとても優しい子、純粋で、繊細で、お洒落で可愛い。

だけどとても不安なの、ほっとけないの。

ロウソクの火みたい、いや、シャボン玉かもしれない。

 

ユラユラ、フワフワ、危なっかしくて、少しでも目を離すと私を悲しませるような事をして、

天才的甘え上手で、いわゆるモテ女で、影があって、怖さもあって、

いくつも顔を持ってて、どれが本当の小鳥なのか、未だに私も分からない。

 

多分、だから不安。

私はボーっとしてるようで、結構相手の事を探るタイプだしw、勘も鋭い方だと思う。

だいたいその人の本質ってのは、会ってくうちに明かしていけるし、内面に隠し持ってるものとかも大体分かる。

 

なのに、小鳥に関しては一切分からない。

何が本当の感情なのか、どれが本物の小鳥なのか、明るいのか、暗いのか、

天真爛漫なのか、自暴自棄なのか、全てにおいて極端で、顔が変わりすぎて、

さらにその顔の真正面に分厚すぎる仮面をつけている。

 

どうしても分からない、だから不安。

あの子の本物を掴まない限り、きっとあの子はユラユラ、フワフワ。

焦っているのかもしれない、私が傷つきたくなくて、あの子を傷つけたくなくて。

 

小鳥は仲間といる時と、私といる時でも違う顔だ。

自由で天真爛漫で天然ボケっぽいキャラが仲間といる時。

別にその顔は嫌いじゃないけど、好きでもない。本物じゃない事が分かるようになってきたから。

 

基本的に本当のあの子は、とても無口。

私も本質は無口なので、二人でいても本当に何も喋らない。

ただ、お互い好きなことをやってるだけ。

いや、ちがう。小鳥が好きなことをやっていて、私がただそれをボーっと見てるだけ。

「飽きない?」冷たい声で言われる。本物のあの子は案外素っ気無い、普段は人懐っこいキャラだけど。

しかしね、これが不思議な事に飽きないんです。まるで姪っ子を見てるみたい。

赤ちゃんみたいなんだ、なんか、雰囲気が。子供みたい、だから飽きない。

 

二人でいて、一番多く喋る内容は「仕事」の事。

小鳥はハチャメチャに見えて、仕事に対する考えや姿勢が恐ろしく大人で、レベルが高い。

自分の考える仕事の思想とかを話すけど、私はそれを聞いて最近よく学ぶ。

考え方によって、仕事が楽しくなるんだな〜と感心する。

仕事の話をしている小鳥は、正直とってもカッコいいし、大人だ。

私が会社を遅刻しただけで、不機嫌になる。仕事は真面目にやりなさい!ってオーラを出される。

 

 

そうだ、本物のあの子はとても魅力的なんだ。惚れた弱みなのかもしれないけど。

だからこそ、本物のままでいればいいのに、何故わざとらしく振舞うんだろう。

何故そんなに自暴自棄なんだろう、自分を嫌うんだろう、自分を傷つけるんだろう。

そんな事ばかり思い悩んで、私はさらに不安になり、動揺する。

 

私は私で小さい人間、自分が傷つくのが怖い。

君には悪いけど、きっと私、この先あなたに傷つけられるんだと思う。

それに耐えられるほど・・・私はあなたにはまっていないかもしれない・・・。

 

それは私の防御策。溺れたら、きっと私はダメになる。

溺れた後に、傷つけられたら、裏切られたら、きっと私はもう起き上がれない。

だから、怖い。

だから、君に溺れたくない。

 

だから、本物の君のままでいて欲しい。

本物の君は、繊細で自分がダメになるくらい優しくて、愛情深いから。

そのまんまでいてくれない?そのまんまでいいのよ?

それとも君も弱いのかな、

そんな自分でいる事で傷つくのが怖いのかな?

だとしたら、君は、私より数段多くの痛みを抱えてるはずだね。

何かあったの?何もなかったの?

それさえも、分からない。今までの私なら少しは分かるはずなのに。

君は本当に、作り上げてしまった壁が高すぎて見えない。

 

 

スポーツやってる時の小鳥は、本物だと思う。

誰よりも仲間を見ていて、とにかく誉める。教え方がうまいのもこの人の特徴。

熱くて、真剣で、寝る間を惜しんでノートとかに仲間の力量とかを書き出して、皆が動けるようにってチーム分けとか真剣に考えちゃう人。

 

絵やモノを作ってる時の小鳥は、本物だと思う。

見たことないぐらいの強い目で、没頭して声もかけられないぐらいで、手際よくて、器用で、出来上がったときの子供みたいな顔。

 

バイクに私を乗っけてる時の小鳥は、本物だと思う。

死ぬほど寒いのに、仕事で疲れてるのに、私に会いに来てくれる。

私が1人で遊びに行くと、帰れるか心配して自分の楽しみをほっぽって、

バイクをかっ飛ばして来てくれる。

そして、その後ブツブツ愚痴を言う。「なんであたしが」「なんでおんめぇの為にぃ」

それが人間臭くてとっても好きだったりする。あぁ、これが本物だって思う。

 

多分それぐらい。

あとは、だいたい偽者な気がする。

偽者のあの子を見る機会は少なくなってきたけど、

偽者がいなくならない限り、私は不安で仕方がない。

そしてその不安は、恐ろしく勘が鋭いあの子には全て筒抜けだ。

 

だから、信じてもらえない。

というか、あの子は人を信じない。

 

ちょっとした事で、小鳥は傷つく。毎日毎日、疲れるんじゃないかってぐらいに。

繊細だからこそ、その勘が磨かれたんだと思う。

私が心で思ってること、隠そうと思うこと、全てを見抜いてしまう。

だから、信じてもらえない。

そして、私もどこか信じる事ができない。

 

好きだと思う、でも好きか分からない。

多分小鳥もそうなんだと思う、なんで一緒にいるのか分からない。

寂しいからかもしれない・・・そうだと思うと、凄く悲しい。

 

だけど、

こんな私の側にずっと一緒にいてくれるのは事実で。

そんな事をしてくれた人は、人生で初めてで。

心の大部分を、感謝で占めているんだよ。

 

アリガトウって、思うんだよ。

 

それは、本当の気持ち。好きとか好きじゃないとか抜きで素直に思う気持ち。

あなたは一体どう思っているんでしょうね。

 

ていうか、あなたは一体、誰なんでしょうね。

自分でも分からないんでしょう?

 

 

 

私にも分からない。

 

 

どうしていいのか、どうしたいのか、どうすべきなのか。

只迷っている、だから真っ白いんだ。

これから新しい自分になる予感はする、そのキッカケは君なのかどうかは・・・

多分あなた次第。

 

あなたが本物でいてくれたら、私はきっとずっと一緒だよ。

いなくなる事が恐怖なんでしょ?終わりが見えるから始めるのが怖いんでしょ?

 

全部あなた次第だと思うのです。

私も非があるかもしれないけど・・・。

ちゃんと考えてますこれでも、いろんな事。

信じなくてもいいから、ただ、今いなくなられたら

 

 

私だって困る。

 

 

 
  
Posted by m-92_02908 at 11:32Comments(9)

2004年08月31日

お久しブリーフ。

みなさ〜ん、元気にしてますかぁ???
あたし、意外と元気です。

みなさん、あたしの下の意味深日記にドギマギされたかと思いますが(誰もしてねーよ)
これね・・・あれです。


あたし、ギロポンと付き合うことになりました。










嘘ぴょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、かっかっかっ。






こんな、馬鹿みたいなドッキリをね身内にやったんです。
みんな鋭い女ばっかりだから、わざわざ意味深な日記まで書いて放置して、
とにかく手のこんだ細工をしたわけですよ、事前に。


おかげさまで、まんまと騙されました中村さん、原さん、もろもろ。
いや〜楽しかったね、ギロポン!!!


わたくし達の下らないイタズラ心にドギマギした、モリーヌファンさんごめんねぇ〜〜。
え?あたしにファンなんていない?


うるさいわね!!いるわよ、どこかに!!


あたしの小鳥が・・・(まだ言ってる)


ねぇ、聞いて!!
あたしここんとこ女運が軒並み下がってきてマース。
好きになりそうな子に、彼女がいたり彼氏がいたり。
どうにもならねぇぜって感じです〜〜〜。


でもいいの、なんかねいろいろ考えた結果、やっぱりあたしは、


しばらく恋しませ〜〜〜〜〜〜〜ん。


恋愛は、似合わないんだと思う、私。
恋をしようと思えば、いくらだって今までだって出来たはず。
あえて、恋をしない私は・・・逃げてるのかもしれないけど、


どこかで、もっと幸せな状況があるからそれで満足なんだと思う。


とどのつまり、あたしは幸せ。
これ以上幸せを増やすつもりもなく、これ以上悩みを増やす事もない。


案外私って、寂しがり屋だけど。
そうでもないのかなーって。
案外心底独りが好きだったりして・・・なんて考えます。

本当に孤独ではないからね、独りでいられるんですからね。
私は今の現状に満足だから、みんな(友達)と居ない時は、
恋人と会うなんてことは必要ないのでござる。


むしろ独りでいいかなぁ〜〜〜。


あたしが今まで、
恋人できないわけ、
分かるでしょ?w


今や恋愛モード低下中。
エンジンエンストお越し中。


小鳥が現れても、何も感じなかったりして・・・。

オーマイガッ。  
Posted by m-92_02908 at 11:18Comments(5)TrackBack(0)

2004年08月20日

ほんと、何やってんだろ。

何度も日記を書いては、書き直して、
そんで結局消してしまった、モリーヌです。

運良く見れた人がいたら、あーたそれは大吉ですわよ。

私の馬鹿な恋心について書いた日記だから。
全く・・・馬鹿だから、オデ。


みんなは、
ビックリするかな?

ねぇ、驚いてくれるかな。
信じて・・・くれるかな。



好きって気持ちは本当に曖昧で、
気づかない所に、落ちているもんだと知った。


その気持ちに気づいた時、
何かが燃え上がるみたいに、


私の気持ちは溢れ出した。


自分でも、信じられない人を・・・


愛情と
友情は
紙一重。



以心伝心、
全てにおいて、
何もかも、お見通しなんだから。
あなたも、私も。



ぐるぐるしていた
だけど、
もう真っ直ぐ前を見れる。


今度の休みも、
次の休みも、
休みじゃなくても、

今までみたいだけど、
今までじゃないみたいな、
素敵な関係になれたけど、



とにかく
今までと変わらずに、
ずーーーーーっと、



隣にいるからね。



  
Posted by m-92_02908 at 17:51Comments(0)TrackBack(0)

2004年08月13日

私の心の叫びを聞きたまえ、叫ぶ詩人の会〜何が何だか意味不明でしょうね皆さんVr〜

あーーーーーーーーーーーーーーーーー。
いかんいかん。
いかんぜよ、
なめたらあかんぜよ。
そんなこたぁどうでもいいばい。


中学とか思春期にありがちな、できる先輩と
ちょっとドジでのろまで亀みたいな堀ちえみ的後輩みたいな?
そうそう、私中学校までよく堀ちえみに似てるって言われてたっけ。
どうして私はそんな昭和チックなアイドルに似てるの?って当時不満でしたけどね。
そんなこたぁどうでもいいっとっとっとー


そういやあの子何やってんのかなー?
実家帰ってるのかな、メール全然してないや。
ていうかくれないし。

どうして、
必要な時にはメールくれないんだ。
今すぐ、あなたで
頭をいっぱいにさせてくれ!!!


はぁ、ダメだ。
ダメだあたし、ほんと馬鹿だわ。


まず髪の毛がダメだ。
あのヘアスタイルがダメだ。

それから甘え口調がダメだ。
よく分からない単語を発するのとかダメだ。

とにかく天真爛漫で、人の話を聞いてないのとかダメだ。
怖いヤンキー風な男がいようと、無邪気にその人達の周りを走ってる姿がダメだ。
肝の据わり感とか、天然さとかダメだ。
その自信溢れる姿がダメだ。

かさぶたむいて、かさぶたいる?っていらないわよ馬鹿!!!
汚れたティッシュを、いる?って、いらないわよ馬鹿!!!
何でもかんでも、いる?いる?って必ず聞くな馬鹿!!!


ダメだダメだ。
よくない、よくない。
この締め付けられるような熱い心も、
そのうち慣れれば大丈夫さ。
よくないよくない。


今度どうする?って会話を聞くだけで、
せつなくて、居心地が悪かった。


そんな微妙な心情を、読み取られてはならないと、
私は必死で、自分の不甲斐なさをあの人に語っていた。

そうだ、そうだ、私は一途なのだ。
私はなかなか恋愛に走れないのさ。
その人を理解するまで、好きになったりしないのさ。
だから、安心してよって、密かに訴えていたんだ。

そうやって、安心するように計算していたのかもしれない。
汚い。
汚い。


私の飲み物を勝手に飲んで、飲み終わった後「飲んじゃった」とかダメだ。
いつもはほんわかなのに、突如凶暴になったりするのダメだ。
本当にマイペースで自分世界を持ってるところが、特にダメだ。


そんな微妙な心情を、あの人に気づかれるのが怖い。
あの人は、とても素敵な笑顔だから。
その笑顔を少しでも歪ませる権利は、私にはない。

誰かの幸せを奪ってまで、
私は自分の気持ちに素直になろうとは、
今は思わない。



何をそんなに悩む事があるんだ。
なんで私はそんなに悩むんだ?


どうせ一時的なものさ。
そうに決まってる。


前代未聞だ、こんな事。



よくないよくない。
ダメな私。



  
Posted by m-92_02908 at 16:34Comments(3)TrackBack(0)

2004年08月09日

移行して、初の日記はやっぱり私ってどうしょもないヲタ女日記の巻き巻き巻きです。

突然ですが、初めまして。
どうも、モリーヌって言います、あたしレズです。
そんでもってヲタだったんだけど、最近めっきり現実おびちゃって、

普通の女子に恋したい’04って感じで日々かわい子ちゃんを追っかけてます(この表現がキモイ)

しかしながら、レズになろうと覚悟を決めるまで20数年かかっちゃったおかげで、
全く彼女ってものが出来たことないんです、そしてこれからもできる気配がありません。

そんな寂しい女モリーヌの日記ですが、どうぞよろしく。



ってことで、挨拶完了(一体誰に対する挨拶だったのかしら森さん・・・)


突然ですが、私フットサルを本格的に始めました。
女好きさんやたまぼーらーが結成するというチームに最初は興味本位で焼き鳥食いに行ったら
いつのまにか、私も芝生を走っていました、とても戦力にならない感じにボールを蹴ってました。
サッカー経験者もいるってことで、結構マジです。ていうか、世界狙うんです、マジで。

その為練習の日々なのですが、本当にねぇ、フットサル最高。


土曜日も勿論練習、というか練習試合。
もしかしたら相手チームは私の日記を知ってるかもしれない系のチームwww
でも中村とかがわざと「モリーヌ〜」って呼んだりしてたけど、
あんまり反応見られなかったから、知らないかもね〜〜。
ていうか、最近めっきりヲタヲタしさが抜けたレズ日記なので、見てないでしょう。

とにかく私フットサルかなりハマッた。
なんかいろいろ勉強したくなったし、うまくなりたいって思いが強くて、
あいてる時間は全て練習に捧げたいぐらいだ。実際は全然できないけどwww
家の周りに練習できる所ないか探してみたけど、いい所ないんだよね・・・。
公園とかさぁ・・・。

まぁ、フットサルの素晴らしさは違う日記で晒してるからいいか。
だからね、お願い、ここだけには本心をばらまかさせてよ。
いいでしょ?いいでしょ?
チームメイトにこんな感情抱きたくはないんだけどね・・・(本気っぽいなお前w)


あたし、大好きですJPちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ハァァァン、可愛い。めっちゃ可愛い。
そんでもってかっこいい、サッカーうまいし、最高にかっこいぃぃぃぃ!!!
JPタソハァハァ、最高だよぉぉハァハァ。


あー、スッキリした(笑)


ていうか、本当にファン心に近いんだから・・・。下心なんてないわよ。
中村やCXと違って、胸の谷間を覗き込んだりしないからねあたしぃ!!!!
この変態どもぉぉぉ!!!

しかしながら、私ビデオ持ってってたんだけどね・・・
見返してみたら無意識にJPばっかり撮っていたみたいです、無駄にJPスペシャル仕様。
本当に、骨の髄までヲタだなあたし。
しかも私が今住んでる所とJPは微妙に近いらしく、一緒に練習しよー!っだって。
社交辞令かもしれませんが。。。
どんな事があっても、あたし飛んで行くよJP。ごめんね、中村・・・CX・・・。
グフフフフフフウ、私こそ変態(怪)

しかしJP彼女持ち。しかも彼女も素敵な人。

いいのいいの、私はただのファンです。
JPを影からひっそり見守って盗撮するぐらいでいいの、いいの。


某コアのイベントで、初めてJPを見たんだっけ。
ボーイッシュな感じなのに可愛らしくてオシャレな子で、
こんな可愛い子いたんだ〜って、その時から心打ちぬかれてたんだけどw。
私はずーっと目で追ってて、でも変な男みたいな女を引き連れてたから、彼女いるんだぁって諦めて。

帰る間際に友達から、明日の練習この子も来るんだよって初めてJPを紹介された時、
物凄く驚いたんだよなぁ、間近で挨拶されて、もう胸キュンだった笑。
しかも練習来るんだ、やだ、どどどどうしようドキドキって。嬉しかったの覚えてる。
結局イベントで見た隣の女は彼女ではなくて(あの女はなんだったのかは不明ですが爆)
だけどぬか喜びもつかの間、やっぱり彼女はいて、実際の彼女は綺麗な感じで愛嬌があって。


本当にさぁぁ、人生うまくいかねーよちっきしょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


私が練習中に鼻の下伸びてたら、誰か渇を入れてください。
多分普段その役目を果たしてくれてる中村には期待できないでしょうから、
誰か耳元で「おい!この馬鹿たれ!!!エロビアン!!!」って言って下さい。
そしたら伝言ゲーム方式で、隣にいる中村に伝えますから私。
あぁ、絶対中村より気持ち悪くなりたくないぃぃぃ、ついでに変態CX女よりも変態はやだぁぁ。


ほんっとに、どーしょもないね。あたし。


私にはあの子がいるじゃない、あの子・・・。
エコちゃんがいるじゃない、エコちゃんがぁぁぁ!!!




ハァ。。。




こうやって、誰かに騒いでる時が一番楽しい、そういうのが一番自分に合っている気がする。
恋より一歩下がった所で、キャーキャー言ってる方が楽なんだ。
恋愛抜きで、遊ぶ約束をとりつけたり、会ってドキドキしたり、そういうのが楽しいんだ。


あたしは、やっぱ恋愛体質じゃないなぁ。
ヲタでミーハー気質なんだなぁ。ガックシ。


だから、今だけ、気は多い方がいい。
できるだけいろんな子に目を向けていたい。
そんで、そんな恋愛疑似体験を楽しんでいたい。

だから私は、いろんな子に出会えるし、声もかけられるんじゃないかな・・・。
そんな気がしてならないんだ。
本気じゃないから、私は軽い人間でいられる。。。
今月イベントは控えめにして良かったなぁって思う。
なんか、今の私、本気で暴走しそう。
自分で分かる、今の私は信念とかじゃなくて、軽い恋愛をしてしまいそうだって。


私はきっと休憩モードなんだよ。
自分の重たい愛情に、少し冷静になっただけさ。
冷静になり過ぎて、本気で好きになる気持ちを忘れてしまってるんだ。
忘れる事は、私の得意技だから。


思い出させてくれる運命の小鳥よ、早く出てきておくれ。


だから、呆れるだろうけど馬鹿な私を許してねみんな(笑)
ハァハァ言ってるだろうけど、キモイって・・・言ってね。エヘ。
私が次にやりたい事は、
JPでもなくてエコちゃんでもなくて、あの子と遊びたい(笑)



はぁぁぁ、私ってどーしょもない!!
あ〜〜〜良かった!!性欲ない人間で!!!!笑
それがせめてもの救いだな。うん。

  
Posted by m-92_02908 at 14:57Comments(6)TrackBack(0)