2015年11月29日

題名のないネタ発表会

ブログ更新が久しく滞っておりました。
ツイッターを使い始めたからだと思います。
HTMLを直書きしてホームページを構築していた時代からブログを経てツイッターへと、発信手段はどんどん手軽になってきました。
思いついた事はサイトやブログの記事としてまとめなくても、ツイートすれば済む時代です。

一方でツイッターにないのが、各ツイートへのタイトルという概念。
まあ、仕方のない事です。いちいちタイトルなど付けていては間に合わないペースですから。
ですが、私はタイトルが好きです。そこで本日は、字数や内容の規模としてはツイッター相当でもタイトルを付けたい小ネタ集です。

━━━━━━━
ポッキー2
ポッキーはヨーロッパではミカドという名前で売られている。ポッキーを使ったゲームと言えばポッキーゲームだが、ではヨーロッパではポッキーゲームはミカドゲームになるのかというと、ミカドというゲームはまた別にあるので注意が必要。
━━━━━━━
クイズでSOSO

国語
手紙のマナーで「前略」に対応する結語は?
「草々」

世界史
中国の三国時代で魏を建国した人物は?
「曹操」

音楽
フューネラルマーチを日本語にすると「■■」行進曲?
「葬送」
━━━━━━━
のののの!

『虫の虫』(養老孟司)
『本の本』(斎藤美奈子)
『探偵の探偵』(松岡圭祐)
━━━━━━━

さて本日のお相手は、ブログのタイトルを変えてみた6月でございました。



次回更新までの運勢:凶。ツイッターに比べて書くのにだいぶ時間がかかりました。
ラッキーナンバー:451

大衆の心をつかむことは、必然的に単純化につながらざるをえない。かつては書物が、かなりの人たちの心に訴えていた。世界はのんびりと余裕があったからだ。ところが、人口は倍になり、映画、ラジオ、雑誌の氾濫。その結果、書物は可能な限り低いレベルに内容を落とさねばならなくなった。短縮され、どれもこれも簡約版。ダイジェストやタブロイド版ばかり。すべては煮詰まって、簡単に結末する。古典ものは15分のラジオ番組に、それをさらにカットして2分もあれば眼がとおせる分量にちぢめ、最後は10行か20行の辞書用梗概となる。今ではこの方針が徹底した。ダイジェスト版のダイジェスト版、そのまたダイジェスト版。政治問題? そんなものは1段でよかろう。2行もあればたくさんかな。なんなら見出しだけにしておくか。どうせ、みんな、消えてなくなることだ! ……
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』より抜粋

m-94_23564 at 22:00│Comments(0)TrackBack(0) 妄想 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Twitter
PBW関連の連絡と読書メーターの更新情報が主です。告知botが頻繁に動きます。アイコンは絵師様作成。
最近読んだ本@読書メーター
6月屋の最近読んだ本
お知らせ