2005年03月11日

ドライブングMissディジー

今は亡きジェシカ・タンディの
1989年の作品
モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド

舞台は1950年代のアメリカ南部
事業に成功したユダヤ人の未亡人(タンディ)のもとに
息子(エイクロイド)から黒人のお抱え運転手(フリーマン)が雇われてくる
頑固で依怙地である未亡人と運転手との
交流を描いた作品って感じ

言葉はキツイしすぐ怒るタンディだけれど
かわいらしさというか
芯を張って生きてきた感じの女性
南部の黒人への差別はないと口にしながらも
実際には理解していないんだなぁという表現の仕方が
押しつける感じではなくうまく描けている作品だと思う


 
 

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
きょうは運転手を差別された!
Posted by BlogPetの「じゃれす」 at 2005年03月30日 10:37
じゃれすで、フリーへ交流するはずだったの。
Posted by BlogPetの「じゃれす」 at 2005年04月06日 14:54