2005年09月01日

本はたのし。

日記を書こうとこちらに参りましたら、
ログイン後の画面の様相が一変しておりまして、驚愕いたしました。
むむむ。



今日は福ちゃんのお誕生日ね
おめでとう♪
もう、29才なんだねぇ、福ちゃん。
ちょっと呆然としちゃいました。
あの福ちゃんが、もう29かいな……。信じられん。

ますますいい男に磨きをかけていただきたいものです。
ボランチ業にも磨きをかけていただきたいけど、
「技」に磨きをかけるのは、ほどほどにね。(笑)

ところでうちのリタイア組は、どなたも経過芳しくないようで…。
チームリハビリだ。こりゃ。
心配です。でも無理して出場してるのを見るのはもっと心配です。
若手にとってはチャンスなんだから、
ここぞとばかりに活躍してごらん。
あー。土曜日どうなるのかしら…。
いっそタカ、出てくれ。11番ユニとか借りときゃ平気よ!
私が許す。



今日から新学期の学校も多いんじゃないかと思う。
今朝、駅で宿題をやっている男の子を見ました
1ヶ月以上もある夏休みなのに、
それでも人間、ぎりぎりにならないとやれないものなのよね。
子供も大人もおんなじだと思うわ。(爆)



今日、小川未明童話集を完読。
小川未明ってだれ?と思うひと。
「赤いろうそくと人魚」を書いた童話作家です。

この本を読んでいる間、
澄んだ透明の水の中を漂っているような感覚と、
国語の教科書をめくっていく懐かしい感触が
いっしょにまざって降りてきた。
小中学生のころ、私は国語の教科書が大好きだった。
新年度の始めには、教科書を読み終わってしまっていた。
授業中も、先生の話を聞かないで教科書の別の話を読んだりしていた。
それを何となく思い出した。

この童話集は、きれいな話ばかりではない。
人間の冷酷さや愚かさも描かれている。
いや、むしろその方が多いんじゃ。
ただ、それがあまりに美しいことばで書かれている故に、
現実感(生活感?)がなくて、でも恐ろしくリアルだ。

今の生活で置いてきてしまいがちなものを思い出す。
これは、児童文学じゃないよなぁ。
オトナの童話?それもちがう。
なんだろう。とにかく濃ゆい一冊。

こうして毎日本が読めてうれしいな♪
今月、もう6冊。
私の本棚に雑誌以外の本が増えていくのは、本当に久しぶり。

「西の魔女が死んだ」 梨木香歩 
「智恵子抄」 高村光太郎
「白い犬とワルツを」 テリー・ケイ
「ぶらんこ乗り」 いしいしんじ
「おめでとう」 川上弘美
「小川未明童話集」 小川未明

あと、リラックマの本もか。(笑)

こうして改めて並べて見ると、
どれも透明感のある本だなぁ。
1冊づつ買ってきてるんだけど、
表紙裏の書評を見て、無意識にそういうのを選んでいるのかな。
「おめでとう」なんては、一応恋愛短編集なんだけど、
悪酔いしそうなくらいだった。
なんていうのかなぁ、
恋愛もの独特の男女臭がなくって。不思議な世界。


さて、賢明な方はお気づきかもしれませんが、
これらはすべて、

 新潮文庫の100冊

なのであります。
金のチャーム、3個ゲット。
明日、ハガキを出そうっと♪
m-95_41569 at 21:55│Comments(0)TrackBack(0)

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ゆずりは。
やっとやっとやっとやっと!
パソコンを買い直しました!
ちゃんと動くから感動…。

もろもろありまして、
スタジアム出現率は
めっきり減りました。
それでも、あいもかわらず、
ジュビロ磐田に
一喜一憂しています。

パソコンも手に入れたので、
この日記も
再開しようと思います。
今までとは
ちょっぴり違った風合いに
なるかもしれません。
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